
ヒルトン・オナーズVISAカードというクレジットカードがあります。クラシックカード、ゴールドカード、プラチナカードの3種類で、三井住友カードが発行しています。
ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは、保有するだけでヒルトンの会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」のゴールド会員になれます。
客室アップグレード、朝食、ポイント+80%、ジム・プール・サウナ無料(ホテルによる)等の特典を享受できます。
ヒルトン・オナーズVISAプラチナカードは、年120万円以上のカードショッピングで最上級のダイヤモンド会員のステータスが付与されます。
スイートルームへのアップグレード、クラブラウンジ無料、朝食、ポイント+100%等の至れり尽くせりの特典を享受できます。
しかし、ヒルトン・オナーズVISAプラチナ、ゴールド、グラシックカードの新規入会は2020年6月30日をもって受付終了し、2022年8月31日でサービス提供が終了します。
なお、現在ヒルトンはアメックスと提携して新しいクレジットカードを発行しています。一般カードのヒルトンアメックス、上位カードのヒルトンアメックスプレミアムの2種類です。
無料宿泊やヒルトンゴールド特典、HPCJ入会優待が主な特典で、プレミアムカードはヒルトンのダイヤモンドも取得可能です。

どちらもお得な入会キャンペーンを開催しています。

ヒルトン・オナーズVISAカードを活用して、ヒルトン・オナーズの特典をフル活用していた方にとっては、衝撃的な改悪となります。
代わりの候補について、注意点を完全網羅してわかりやすく徹底的に解説します。
ヒルトン・オナーズVISAカードの代わりの候補
ヒルトンでおすすめのクレジットカードは以下に集約しています。

以下、代表的なカードについて掘り下げて解説します。
新クレジットカード(ヒルトンアメックス)
2021年3月から、ヒルトンは三井住友カードとは別のクレジットカード会社「アメリカン・エキスプレス」から、新しいクレジットカードをリリースしました。
「新たな特典とポイント還元サービスがつまった新しいヒルトンの提携カードが2021年春に登場予定です。」
「Hilton Honors American Express Aspire Card」が人気を博しているアメリカの例に鑑みると、アメックスから発行される可能性があり、そのとおりになりました。

T&E(トラベル&エンターテインメント)に強みがあり、マリオットボンヴォイとの提携カードが大人気のアメリカン・エキスプレスは、ヒルトンと相性が抜群に良好なクレジットカードです。

日本のカードは、一般カードのヒルトンアメックス、上位カードのヒルトンアメックスプレミアムの2種類です。
無料宿泊やヒルトンゴールド特典、HPCJ入会優待が主な特典で、プレミアムカードはヒルトンのダイヤモンドも取得可能です。

どちらもお得な入会キャンペーンを開催しています。

新しいヒルトンのクレジットカードに乗り換えるのが選択肢です。申し込みにはヒルトン・オナーズの会員番号の入力が必要です。

アメックス・プラチナの保有
新しいヒルトンカード以外では、アメリカン・エキスプレスの「プラチナ・カード」が最有力の選択肢です。

年会費は高価ですが、アメックス・プラチナ、アメックス・ビジネス・プラチナを保有すると「ホテル・メンバーシップ」でヒルトンオナーズのゴールド会員の資格を取得できます。
ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードでゴールド特典を維持してきた方にとっては、これまで通りのステータスを維持可能です。
部屋のアップグレード、朝食無料サービス(もしくは1,000ポイント)、80%のボーナスポイントの充実したサービスを受けられます。



ステータスマッチも不要で無条件でヒルトンのゴールド会員になれるのは圧巻のベネフィットです。

アメックス・プラチナは卓越したトラベル特典が付帯しています。他社のクレジットカードではブラックカード級のサービスとなっています。
世界中で知名度が抜群であり、水戸黄門の印籠のようなパワーがあるプラチナカードです。日本国内だけではなく全世界でステータスは随一。総合的にライフスタイルによっては最強のアメックスと評価できます。

| 国際ブランド |
|---|
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| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
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- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
お得なメリットが満載のクレジットカードです。
主なメリット
- 秀逸なコンシェルジュサービス
- 有名ホテルの上級会員の資格(ホテル・メンバーシップ)
- ファイン・ホテル・アンド・リゾート
- 年1回の無料宿泊ベネフィット
- レストランのコース料理が1名分無料(2 for 1 ダイニングby招待日和)
- 「一見さんお断り」の高級料亭・レストランにアクセス可能
- エアポート送迎、インターナショナルエアラインプログラム、プライベート・クルーズ、プレミア・ゴルフ・アクセス
- プライオリティ・パス(家族会員・同伴者1名も無料)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション(センチュリオンラウンジ等)※例:香港のセンチュリオンラウンジ
- 最上級の付帯保険
- KIWAMI 50、ダイニング・イベント、フランス大使館でのカクテルレセプションなど限定イベント
- 阪急メンズ大阪 プレミアム サービス、パーソナル・インポート・サービス
- 高級スポーツクラブを都度料金で利用可能(スポーツクラブ・アクセス)
- メンバーシップ・リワードプラスのボーナスポイント(Amazon・Yahoo!ショッピング・JAL・HIS・iTunes等が3%還元)
- セカンド・プラチナ・カード、プラチナ・カード・アシスト
- プラチナ・カード限定のボーナスポイント・パートナーズ
- ウェルカムギフト、毎年の誕生日プレゼント
- 金属製の上質のメタルカード、高いステータス
- セカンドオピニオン・優秀な専門医の紹介
- 海外旅行先での24時間日本語サポート
- 手荷物無料宅配サービス(往復)
- ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
アメックスのコンシェルジェの航空券手配については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。
クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマであるプロ中のプロが、アメックスのコンシェルジェの航空券手配について高く評価なさっています!

ベネフィットでは特にトラベル関連特典が圧巻の内容であり、ホテルメンバーシップでは、マリオットボンヴォイ、ヒルトン・オナーズ、Seibu Prince Global Rewards、ラディソンリワードの上級会員資格を取得できます。
セントレジスホテル大阪、ウェスティンホテル東京、東京エディション虎ノ門、東京マリオットホテルなど秀逸なホテルにお得に宿泊できます。

現在のMarriott Bonvoyのプラチナエリートの特典では、私はなんとスイートルームにアップグレードしてもらったこともあります。

ホテル・メンバーシップでヒルトンの上級会員資格を保有していると、ヒルトンのセールにて25~50%OFFで予約して、朝食無料&部屋のアップグレードを受けるという二刀流が可能になります(ヒルトンゴールド特典)。



ファインホテル&リゾートでは、世界中の優雅かつスタイリッシュなホテルやリゾート施設にて、ベスト・アベイラブル・レートでの予約で上級会員のような優待が受けられます。
- 部屋のアップグレード ※当日の空室状況による
- アーリーチェックイン(12:00から)※当日の空室状況による
- レイト・チェックアウト(16:00まで)※予約時に確約
- 朝食サービス(2名分)
- 客室内のWi-Fi無料
- その他、ホテルのオリジナル特典
各ホテルのオリジナル特典も用意されています。一例としては、レストラン利用代金100米ドル相当オフ、飲食・スパ・エステ等の館内施設で使えるクレジット100米ドル相当、マッサージ2名分サービス等です。
ヒルトングループのホテルでは、コンラッド、ウォルドルフ・アストリア等の高級ホテルが対象となっていますよ!

ファイン・ホテル・アンド・リゾートで宿泊する際は、各ホテルの公式サイト・電話などで直接予約したのと同じ取り扱いになります。
したがって、各ホテルグループの上級会員資格の特典(ポイントアップ、クラブラウンジ利用など)も活用できる点にエッジ・優位性があります。

年1回の無料宿泊ベネフィットの特典では、年1回上質のホテルに無料で宿泊できます。
ヒルトングループのホテルも一部ラインナップに名を連ねています。

私はこれまでグランドニッコー東京台場、ロイヤルパークホテルに0円で泊まりました。


また、ザ・ホテル・コレクションで上級会員のような優待特典が用意されています。ヒルトンはもちろん、それ以外も日本中、世界中の上質なホテルをお得に利用することが可能です。
アメックス・プラチナは、世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港ラウンジを0円で利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できます。
通常は年会費469米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル157.72円(2025/1/1時点)換算だと年会費73,970円が無料になります。
アメックス・プラチナでプライオリティパスに入会した場合、本人だけではなく同伴者も1名無料です。
また、家族会員もプライオリティ・パスが無料です。4名まで無料で家族会員になれるので、なんと最大5名分のプライオリティ・パスが無料!

その他、アメックスのグローバル・ラウンジ・コレクションを利用可能であり、空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。
基本カードとは別にもう一枚のプラチナ・カードを発行でき、無料で2つの本会員カードを持てます。固定費引落とし用、紛失・盗難の際のバックアップ、支出先・用途ごとの使い分け等に便利です。

ショッピングにおいては、Amazon・Yahoo!ショッピング・JAL・HIS・iTunes Storeなど便利なショップ、外貨建て決済がポイント3倍になってスペシャルです(アメックスのポイント3倍特典)。
まさに「溢れる生命力と優雅さが調和」「最高のバリューの結晶」と評価できるハイ・クオリティー・カードです。

アメックス・プラチナは突き抜けたベネフィットを誇っているスター・プラチナ・カードです。星の白金であり、「オラオラ」の威力があります。詳細は以下で徹底解説しています。

類稀なプラチナ・エクスペリエンスが可能になり、白金の風が巻き起こります。
クレジットカードの真髄を極める垂涎のベネフィットを享受でき、得られる特典に鑑みると年会費を上回る価値があります。

アメックスの本社でのプラチナ・カードの説明会に参加して、プロダクトのご担当者、コンシェルジェの方に話を聞いたところ、実直で素晴らしく他にはない、唯一無二の魅力があると感じました。

アメックスプラチナは金属製メタルカードです。カードの質感は抜群に良好であり、高級感に溢れています。驚異のスケール感があり、まさにプラチナ・カードという様相を呈しています。

2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。
お得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。初年度は実質的な保有コストを抑えて試せます。
公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
いきなり年会費165,000円(税込)のプラチナ・カードに抵抗がある場合は、まずはアメックス・ゴールドに申し込んで、アメックスのサービスを試してみるのも方法の一つです。
年会費を上回る価値があるポイントを獲得できる入会キャンペーンもあるので、1年間は実質無料で使えます。
ゴールドカード保有後にカードデスクに電話してプラチナ・カードに切り替えることも可能になっています。

なお、アメックスゴールドをお持ちの方へのインビテーションはこれまで通り行われる予定となっています。

法人・個人事業主向けビジネスカードのアメックス・ビジネス・プラチナも、個人向けアメックス・プラチナとほぼ同じ卓越した特典が付帯しており、ビジネスカードとしては頂点に君臨しています。

日本では最高峰のビジネスカードであり、アメックスの上級カードならではのメリットが満載。バリューの雨を降らせるレインメーカーです。

| 国際ブランド |
|---|
|
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| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
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- ETC
- 追加カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 追加会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約2週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.4~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ファイン・ホテル・アンド・リゾート
- 充実の付帯保険
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
Marriott Bonvoy アメックスの保有
これを機会にヒルトンからマリオットボンヴォイに乗り換えていいという場合は、マリオットボンヴォイアメックスが選択肢となります。
ヒルトンは世界2位のホテルグループですが、Marriott Bonvoyは世界一のグローバルチェーンです。ヒルトンよりも多種多様なホテルブランドを擁しており、多様な選択肢があります。
クラシック ブランドは「いつも変わらない伝統のおもてなし」、ディスティンクティブ ブランドは「ユニークなコンセプトで思い出深い体験」がコンセプトです。
| カテゴリー | ホテル名 | |
|---|---|---|
| ラグジュアリー | クラシック | ザ・リッツ・カールトン |
| セントレジス | ||
| JWマリオット | ||
| ディスティンクティブ | リッツ・カールトン・リザーブ | |
| ラグジュアリーコレクション | ||
| Wホテル | ||
| エディション・ホテル | ||
| プレミアム | クラシック | マリオット |
| シェラトン | ||
| マリオット・バケーション・クラブ | ||
| デルタ・ホテル | ||
| ディスティンクティブ | ルメリディアン | |
| ウェスティン | ||
| ルネッサンス・ホテル | ||
| オートグラフ コレクション・ホテル | ||
| トリビュートポートフォリオ | ||
| デザインホテル | ||
| ゲイロード・ホテル | ||
| セレクト | クラシック | コートヤード・バイ・マリオット |
| フォーポイント | ||
| スプリングヒル・スイート | ||
| フェアフィールド | ||
| プロテア・ホテル | ||
| ディスティンクティブ | ACホテル | |
| アロフトホテル | ||
| モクシー・ホテル | ||
| ロングステイ | クラシック | マリオット・エグゼクティブ・アパートメント |
| レジデンス・イン | ||
| タウンプレース・スイート | ||
| ディスティンクティブ | エレメント | |
| HOMES & VILLAS | ||
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは一般加盟店のマイル還元率が1.25%と高還元であり、マイラーにとってメリットが大きいクレジットカードです。
ANA、JAL、デルタ航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空、シンガポール航空、アラスカ航空など約40社の交換先があります。

また、マリオットボンヴォイの無料宿泊に利用すると3%還元にすることが可能です。

リッツカールトン、マリオット、シェラトン、ウェスティン、ラグジュアリーコレクション、コートヤードなど、世界中の多様なホテルで優待特典を享受可能(ホテル一覧)。
年会費は高めでプラチナカード並みですが、お得な特典が満載で年会費を上回る価値があります。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- Marriott Bonvoy プラチナエリートを獲得可能(年500万円以上のカードショッピング)
- 宿泊実績が年15泊プレゼント
- 世界中で利用可能な7.5万ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年400万円以上のカードショッピング&継続で)
- 無料宿泊特典に手持ちのポイントを加えて100,000ポイントのホテルまで宿泊可能(7.5万ポイント+α)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは羽田空港も対象(羽田・成田・中部・関空)
なんといっても素晴らしいのは、通常は年50泊必要なプラチナエリート資格をカードショッピングで獲得・維持できる点です。

15泊分の宿泊実績は、ライフタイムプラチナエリート、チタンエリート、アンバサダーエリート獲得に役立ちます。
ウェスティンホテル東京、マリオット東京、セントレジスホテル大阪、クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクションなどのホテルにお得に宿泊できます。
持っているだけで、上級会員であるマリオット ボンヴォイのゴールドエリート会員の資格も得られます。
主なメリット
- 無料の部屋アップグレード
- 14時までのレイト・チェックアウト
- 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
- ウェルカムギフト(マリオットボンヴォイのポイントプレゼント)
宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールドステータスともステータスマッチが可能です。
マリオットのプラチナチャレンジという制度を利用するか、マリオットボンヴォイアメックス プレミアムカードの保有&利用で、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員資格も容易に取得できます。

| 国際ブランド |
|---|
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| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
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- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。
年1回の無料宿泊(2名分)では、休前日だと年会費を上回る宿泊費のホテルに無料で宿泊できてしまいます(日本のマリオットのホテル一覧)。
三連休、ゴールデンウィーク、年末年始などの繁忙期で、ホテル代が高い時に利用しています!
過去の無料宿泊の実績
- 伊豆マリオットホテル修善寺:40,692円(税・サ込。以下同様)
- ウェスティン都ホテル京都:60,929円
- ルメリディアン台北:39,571円
- HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクション:133,798円(現在は対象外)
- メズム東京、オートグラフ コレクション:53,555円
- JWマリオット奈良:54,331円
- W大阪:70,963円
- ニューヨーク・マリオット・マーキス:トップオフ利用+1万ポイントで101,515円
私はマリオットボンヴォイアメックスの年会費を、年1回の無料宿泊のみで回収しています。

もちろん無料宿泊時もゴールドエリート特典である客室アップグレード・レイトチェックアウト・ボーナスポイント等を享受できます。

1.25%の高還元率でJALマイルを貯められて、更にお得にホテルに宿泊でき、家計が頑健化します。トラベルを豊かに彩ることができます。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのアメックス、マイル・航空系カードとして挙げていらっしゃいました。

クレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

私はプライベートで4名のアメックス社員の方とお会いしたことがあります。そのうち2名が現マリオットボンヴォイアメックスプレミアムを持っていました(1名はアメプラ)。
アメックス社員の方が自社カードの中でもとりわけ高く評価しており、自腹で保有している程の魅力があります。
また、特筆に値するのは、ライバルのクレジットカード会社の社員も持っている方が多い点です。
マリオットボンヴォイアメックスは、お得な入会キャンペーンを開催しています。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。
ヒルトンホテルに安く泊まる方法
その他、ヒルトンのホテルに安く泊まる方法については、以下で徹底的に解説しています。

以下、終了するヒルトン・オナーズVISAカードのスペック、メリット・デメリットについてご参考までに解説します。他のクレジットカードに乗り換える際や、比較検討においてご活用ください。
ヒルトン・オナーズVISAカードの種類
ヒルトン・オナーズVISAカードは、ヒルトンが三井住友カードと提携して発行していたクレジットカードです。
支払金額1,000円につき10ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントが得られます。形式的なポイント付与率は1%です。
ヒルトンのポイントの価値は宿泊に利用した場合は概ね0.3円~0.7円ですので、還元率は0.4%~0.7%になります。
ただし、年末年始などの繁忙期にコンラッド等の高級ホテルで宿泊した場合は、1ポイント1円前後で使えるケースもあります。
また、入会・継続・宿泊時にボーナスでヒルトン・ポイントを得られます。
| 項目 | クラシックカード | ゴールドカード | プラチナカード | |
|---|---|---|---|---|
| 年会費 (税抜) |
本会員 | 2,959円 | 12,917円 | 61,574円 |
| マイ・ペイすリボ&Web明細 | 1,459円 | 6,917円 | 61,574円 | |
| 家族会員 | 550円 | 1人無料、2人以降1,000円 | 無料 | |
| ポイント付与率 | 1,000円毎に10 ヒルトン・ポイント(1%) | |||
| ボーナスポイント | 入会時 | 1,000 pt | 2,000 pt | 3,000 pt |
| 更新時 | ─ | 1,000 pt | 1,000 pt | |
| 宿泊時(最大) | 1,000 pt | 2,000 pt | 2,000 pt | |
| 得られる会員ランク | シルバー | ゴールド | ゴールド 年120万利用か10滞在か20泊でダイヤモンド |
|
| その他特典 | - | 空港ラウンジ VISAゴールドカード特典 ゴールドデスク |
コンシェルジュ HPCJ 空港ラウンジ VISAプラチナカード特典 |
|
一般カードのヒルトン・オナーズVISAクラシックカードはポイント還元率が低く、メインの特典のシルバーもおまけ程度の特典しかありません。お得ではなく、妙味に乏しいです。
むしろプロパーカードのナンバーレスの三井住友カード(NL)の方がおすすめです。
エッジが効いていてコスパ良好なのは、意外にも年会費が高いヒルトン・オナーズVISAゴールドカード、ヒルトン・オナーズVISAプラチナカードの方になります。
ヒルトン・オナーズVISAカードのメリット
ゴールドカード保有でヒルトン・オナーズのゴールドステータスに!

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを保有するだけで、ヒルトン・オナーズのゴールドステータスになれます。
本来は年20滞在もしくは40泊が必要なステータスです。
主な特典
- 無料の客室アップグレード(エグゼクティブまで)
- 80%のボーナスポイント
- 無料朝食(会員と同室に宿泊の1名まで)
- 無料のボトルウォーター2本
- レイト・チェックアウト、エクスプレス・チェックアウト
- フィットネスセンターとヘルスクラブ無料(ホテルによる)
- 優先チェックイン、無料Wi-Fi、デジタルチェックイン
- 2人目の方は宿泊無料(追加料金不要で部屋料金のみ)
ヒルトンVISAゴールドカードを保有するだけで、ヒルトン、コンラッド、ダブルツリーbyヒルトン、ウォルドーフアストリア等のヒルトングループのホテルに宿泊すると、VIP待遇を享受できます。
特に嬉しいのが、客室の無料アップグレードと朝食無料。一番安い素泊まりのプランで予約をしても、空室があれば広い部屋に通してもらい、無料朝食が付くというエクスペリエンスが可能になります。
ヒルトン会員専用のチェックインカウンターで待たずにチェックインして、運が良ければエグゼクティブルームまでのアップグレードがあります。
ヒルトン小田原ではゴールド特典でデラックス和洋室までアップグレードしていただきました!

プラチナカードは年120万円以上の利用で最上級のダイヤモンド会員に!

ヒルトン・オナーズVISAプラチナカードは、年120万円以上カードショッピングすると、最上級会員資格であるヒルトンダイヤモンドのステータスを得られます。
ヒルトンのようなグローバルなホテルグループで会員プログラムの最上級会員資格を、クレジットカードの利用だけで得られるのは稀有です。
1ベッドスイートルームを含むアップグレード、エグゼクティブラウンジの無料特典もあり、最上級のベネフィットを享受できます。

万全のセキュリティ
ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは、三井住友VISAカードの提携カードです。
VISAインターナショナルから、セキュリティが高い会社に対する表彰があり、アジア・パシフィック地域では、三井住友カードだけが表彰されたことがあります。
セキュリティの部分では国際ブランドの運営元のVISAからも高い評価を受けています。三井住友カードにインタビューした際に頑健性を強く感じました。

カード利用をすぐに把握する仕組みや、利用停止して使う時だけ解除する機能など、豊富なセキュリティ機能があります。
- ご利用通知サービス:カード利用のリアルタイム通知
- 使いすぎ防止サービス:利用金額の合計が指定金額を超えたらメールもしくはアプリで案内
- あんしん利用制限サービス:海外・ネット・全てのカード利用を、それぞれブロック可能
更に、4桁の暗証番号・3Dセキュア突破時も、絶対補償しないではなく、一定の条件では補償してくれます。

年会費はマイ・ペイすリボの活用で下げることが可能
ヒルトン・オナーズVISAカードの年会費は初期設定では高めですが、リボ払いのマイ・ペイすリボの活用で簡単に引き下げることが可能です。
カードが到着したらサクサクと一度だけ設定作業を行うだけなので、サクッと簡単に終わらせちゃいましょう!
Web明細の利用で1,000円(税抜)OFFとなり、リボ払いのマイ・ペイすリボへの登録+利用で更に割引を受けられます。
利用者が多いと思われるヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの場合、年会費を6,917円(税抜)まで下げられます。
ヒルトン・オナーズVISAカードのデメリット
ヒルトン・オナーズVISAカードには、ゴールドカード・プラチナカードに大きなメリットがある反面、デメリットも存在しています。
ポイント還元率が低い
ヒルトン・オナーズVISAカードは1,000円ごとに10ヒルトン・オナーズポイントを得られます。
形式的な還元率は1%ですが、ヒルトンのポイントの価値は1ポイント0.3円~0.7円なので、実質的な還元率は0.4%~0.7%程度に低下してしまいます。

マリオットボンヴォイのポイントは無料宿泊に使うと1ポイント1円超で利用できますし、航空マイルにお得なレートで交換できます。
しかし、ヒルトンのポイントは使い勝手が今ひとつなのが正直なところであり、ヒルトンVISAプラチナカードで年120万円使う場合は、他のクレジットカードで決済した場合と比較して機会損失が生じるのがデメリットです。
したがって、ヒルトンVISAカードは以下の戦略が有効です。
- ヒルトンVISAクラシックカード:Web明細+マイ・ペイすリボの割引の条件クリアのためだけに利用
- ヒルトンVISAゴールドカード:Web明細+マイ・ペイすリボの割引の条件クリアのためだけに利用
- ヒルトンVISAプラチナカード:年120万円まで利用(それに到達したら以降は利用しない)
もっとも、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの場合は、保有しているだけでゴールド会員になれる特典があり、これだけで価値があるのでデメリットは大きくありません。
ホテル系クレジットカードや旅行に強いメインカードとしては、マリオットボンヴォイアメックスプレミアム、アメックスプラチナ、ANA VISAカード、JALカード等がおすすめです。



ステータスのアップグレードまで時間が必要
クラシックカード・ゴールドカードの場合、ヒルトンのクレジットカードの審査に通過してからヒルトン・オナーズの会員ステータスがグレードアップするまで、1週間程度の時間が必要です。
旅行が間近に迫っている場合でも安全・安心ですが、即時に切り替わるわけではないので注意が必要です。
審査に時間がかかった場合は、1週間以上の時間が生じてしまうケースもあるので、余裕を持った申込みが無難です。
特典があるのは直接予約のみ
ヒルトン・オナーズVISAカードで得た上級会員資格で特典を受けられるのは、公式ページ等からの直接予約のみです。
パッケージツアー、じゃらん・楽天トラベル・一休・エクスペディア・Booking.comなどのオンライン旅行サイトでの予約は対象外となります。
ただし、まれにホテル側がサービスしてくれたのか、旅行サイトで申し込んだ場合でも特典を受けられた事例はあります。ただし、これは例外で公式サイト・電話での予約のみが原則です。
公式サイトにはベストレート保証があり、もし他の予約サイトより価格が高かった場合、その料金まで低下して、そこから更にディスカウントの特典を受けられます。
ただし、誰もが利用できるわけではない一休.comのプライベートセール、Booking.comのGenius特典などは対象外となります。
ちなみにヒルトンのホテル予約は楽天グループのポイントサイト「Rebates」を活用すると、特別な還元を受けられます。
まとめ

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは、保有だけでヒルトン・オナーズのゴールドステータスになれる稀有なクレジットカードです。
ヒルトングループのホテルに年2~3回宿泊する場合は加入の余地がありました。
ヒルトン・オナーズVISAプラチナカードは年120万円のカードショッピングでダイヤモンド会員になれるので、主に月1回程度ヒルトングループのホテルに宿泊する場合は検討に値するハイ・クオリティー・カードでした。
世界No.2のホテルグループであるヒルトンは、クレジットカードを保有するだけでゴールド会員資格を得られて、カードショッピングでなんと最上級のダイヤモンド会員資格を維持できました。
しかし、残念ながら2020年6月30日をもって受付終了し、2022年8月31日でサービス提供が終了します。
代替候補
- 新しいヒルトンアメックス
- アメックスプラチナ:ヒルトンを含む3つのホテルの上級会員資格、年1回の無料宿泊特典(日本国内のヒルトンもあり)
- マリオットボンヴォイアメックス:Marriott Bonvoyのゴールドエリート、年1回の無料宿泊特典(世界中が対象)
- マリオットボンヴォイアメックスプレミアム:マリオットプラチナエリート、無料宿泊特典
ヒルトンの新カードは、一般カードのヒルトンアメックス、上位カードのヒルトンアメックスプレミアムの2種類です。
無料宿泊やヒルトンゴールド特典、HPCJ入会優待が主な特典で、プレミアムカードはヒルトンのダイヤモンドも取得可能です。

どちらもお得な入会キャンペーンを開催しています。

ヒルトンでおすすめのクレジットカードは以下に集約しています。

年会費は著しく高いですが、アメックスプラチナに申し込めば、これまで通りヒルトン・オナーズのゴールドを維持できます。
50%OFFといったヒルトンのセールの時期に予約し、更にクレジットカード保有でゴールド会員になれば、コスパ良好なホテルステイを堪能できます。
ホテル・メンバーシップという特典で、ヒルトンに加えて、マリオットボンヴォイのゴールドエリート、Seibu Prince Global Rewards プラチナ、ラディソンリワードPremiumステータスを得られるので、著しくホテルステイが快適になります。

| 国際ブランド |
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| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
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- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
アメックスプラチナはお得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。

公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
なお、ヒルトン公式サイトでの予約は、海外のポイントサイト「TopCashback」経由がおすすめです。宿泊金額に応じて還元を受けられて、日本居住者でもPayPalで利用できます。ヒルトンホテル一覧は以下で解説。

ヒルトン以外では、航空会社の上級会員資格を得られるクレジットカードもエッジが効いています。
特にゴールドメダリオン、スカイチームエリートプラスが付帯するデルタアメックスゴールドは素晴らしいクレジットカードです。

クレジットカードの保有&利用だけで、グローバルホテルや航空会社の上級会員資格を得られるクレジットカードは、世界的にもレアです。
わが国は米国のホテル・航空会社提携クレジットカードに関して世界中においても恵まれているので、日本に住んでいる特権を活かして得しちゃいましょう!







