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みずほ銀行がスマートデビットを開始!スマホアプリのみずほWalletでQUICPay+が利用可能!

更新日: 銀行 JCBカード 電子マネー・ポイント

みずほ銀行のスマートデビット(みずほWalletアプリ)

JCBとみずほ銀行が提携して2018年春から、スマホデビットサービス「スマートデビット」の発行を開始しました。

Androidアプリの「みずほWalletアプリ」で申し込めます。スマートフォン上で即座にモバイルデビットカードが発行されるのは日本国内初となります。

利用できるのはJCB加盟店ではなく、QUICPay+(クイックペイプラス)加盟店となります。もちろん、VisaやMastercard加盟店も対象外です。

みずほ銀行アプリがリニューアルされて、スマホデビット決済機能を追加した「みずほWalletアプリ」に進化します。

QUICPay加盟店での利用で0.2%のキャッシュバックがあるのがメリットです。他方、年1回も利用しないと2年目以降は1,080円(税込)の年会費が発生します。

みずほ銀行の新しいモバイル決済「スマートデビット」のメリット、デメリット、お得な使い方について、注意点を完全網羅してわかりやすく徹底的に解説します。


スマートデビットとは

「スマートデビット」は、Android端末上でみずほ銀行の「みずほWalletアプリ」から申し込むことができます。

既にみずほ銀行のデビットカード「みずほJCBデビット」の加入者だけではなく、みずほ銀行に口座があれば誰でも利用可能です。

即時にスマートフォン上でモバイル決済のカードが発行されるのは国内初のサービスです。画面上のカードデザインは9種類から選ぶことが可能です。

カードデザインは支払い時に店員さんに見えるわけではなく、アプリ上で自分が見るデザインとなるので、人に見せたいという観点でのチョイスは完全に不要で、純粋に自分が見たいものでOKです。

全国で端末台数65万台以上のQUICPay+(クイックペイプラス)加盟店で利用可能です。

QUICPay+(クイックペイプラス)

QUICPay+対応店舗のレジの端末にスマートフォンをかざせばOKです。暗証番号の入力やサインは不要です。

Suica等の交通系電子マネーと似たイメージで支払えます。支払金額はみずほ銀行の口座から即時に引き落とされます

注意点としては、クレジットカードとは異なり通常のQUICPayのみの店舗では利用できず、QUICPay+対応店舗のみとなる点です。

QUICPay+対応の主な店舗は下表の通りです。

ジャンル 店名
コンビニ セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップ、ポプラ、生活彩家、ローソンストア100、ローソンマート
スーパー イトーヨーカドー、イオングループ、オーケー、アピタ、ピアゴ、アークス、平和堂
百貨店等 ドン・キホーテ、名鉄百貨店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、近鉄百貨店、JRセントラルタワーズ/JRゲートタワー/ゲートウォーク、ル・トロワ、なんばCITY、なんばパークス
ガソリンスタンド ENEOS、昭和シェル石油、エッソ・モービル・ゼネラル(セルフSS)
ドラックストア ツルハドラッグ、ココカラファイン、富士薬品グループ(セイムス・スマイル・アメリカンドラッグ等)、くすりの福太郎、ドラッグユタカ、大賀薬局、新生堂薬局
食事 すき家、壱番屋、すかいらーくグループ、ロイヤルホスト、かっぱ寿司、コメダ珈琲、サガミグループ、鳥どり、海鮮三崎港、味の民芸
本・CD/DVD HMV&BOOKS、明林堂書店、八重洲ブックセンター
家電 ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、エディオン、ヨドバシカメラ、PC DEPOT
空港 ANA FESTA、新千歳空港ターミナルビル、中部国際空港セントレア、大分空港
レジャー MOVIX、ジャンカラ、スーパージャンカラ、USJ、スパリゾートハワイアンズ、京セラドーム大阪、快活CLUB、福岡 ヤフオク!ドーム、東京ドーム、コロナワールド、東京タワー、阪神甲子園球場、キッザニア東京・甲子園、アドベンチャーワールド
アパレル ライトオン、コナカ、マックハウス、マックハウスプラザ、OUTLET-J
タクシー 東京無線タクシー、国際自動車、チェカーキャブ、宝交通、日本交通
その他 auショップ、カクヤス

QUICPayは使えるけれども、QUICPay+には未対応の主な店舗は下表のとおりです。

ジャンル 店名
スーパー 阪急オアシス
百貨店等 ドン・キホーテ、阪急メンズ大阪/東京、阪急百貨店、阪神百貨店、阪急西宮ガーデンズ
ガソリンスタンド ENEOS、昭和シェル石油、エッソ・モービル・ゼネラル(セルフSS)
ドラックストア コスメティクスアンドメディカル、ヤックスドラッグ
食事
古本市場
レジャー 富士急ハイランド
タクシー さくらタクシー、朝日交通、昭和グループ、明和グループ、名古屋近鉄タクシー、東和交通、日の丸自動車
ホテル アパホテル
その他 モッズ・ヘア

その他、QUICPay、QUICPay+の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

QUICPay(クイックペイ)という事前のチャージが不要な後払い型の電子マネーがあります。ドコモのiDと似たJCBのサービスです。クイック...

メリット

みずほ銀行

0.2%のキャッシュバック

スマートデビットは、プラスチック製のデビットカードである「みずほJCBデビット」と同様に、0.2%のキャッシュバックを享受できます。

みずほJCBデビットというデビットカードが2017年1月4日から発行開始します。みずほ銀行とJCBが提携して発行するJCBデビットカードです...

前々月16日~前月15日のショッピング利用金額に応じて、みずほ銀行の普通預金口座に自動的にキャッシュバックしてくれます。CBの時期は毎月中旬頃です。

クレジットカードと比較すると還元率は低いですが、少しでもお得になるのは嬉しいですね。

しかもポイントを貯めて交換という面倒な作業が不要です。シンプルな現金還元のキャッシュバックは嬉しいですね!

JCBのOki Dokiポイントによる還元ではなく、毎月の利用金額の0.2%が自動でキャッシュバックされる方式となりました。

使い過ぎを防止!クレカ嫌いの方に最適

スマートデビットは銀行口座の残高の範囲内でしか使えません。クレジットカードだと使い過ぎるという方ですと、使い過ぎを防止できます。

利用明細はみずほWalletアプリでいつでもサクッと確認できるので、いくら使ったかは一目瞭然です。もちろん、登録の預金口座でも確認できます。

家計

また、使い過ぎることはなくても、クレジットカードを使った金額は一時的に負債となり、もし支払日に引き落とせないことになると、信用情報機関に事故情報が登録されてしまいます。

このような仕組みが嫌でクレカを持たないという方も多いでしょう。しかし、スマートデビットにはこのようなデメリットは無く、現金同様に使えます。

ATMの手数料を支払う機会が減少

ゆうちょ銀行のATM

最近は多くの大手コンビニ・スーパー等でQUICPay+を使えます。スマートデビットで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減っていきます。

ATMの利用手数料を無料にすることが可能な銀行もあります。一例として、住信SBIネット銀行じぶん銀行新生銀行ソニー銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は以下のとおりです。

住信SBIネット銀行は、2016年1月から、利用状況に応じて様々な優遇が受けられる「スマートプログラム」が開始しました。住信SBIネット...
auユーザー限定でATM手数料と他行宛て振込手数料が無料になる「プレミアムバンク for au」が終了して、2016年11月13日から「じぶんプ...
新生銀行がATM手数料を改悪します。2018年10月7日(日)から、提携ATMの出金手数料が新生スタンダードの場合、1回あたり108円(税込)とな...
ソニー銀行がATM手数料を改悪します。2018年までは無制限で無料だったセブン銀行・イオン銀行ATMの出金手数料が、2019年1月から1回あ...
最近はネット銀行も増えてきています。しかし、口座振替は都市銀行・ゆうちょ・JAバンク等しかできないというケースが依然として多い...
三大メガバンクの一角に三井住友銀行がありますね。三井住友銀行のキャッシュカードでの入出金では、時間外のATM手数料、提携コンビニ...
三大メガバンクの一角にみずほ銀行がありますね。みずほ銀行のキャッシュカードでの入出金では、時間外のATM手数料、提携金融機関のAT...

しかし、ATM手数料を無料にするには一定の条件をクリアしなければならない銀行が大多数です。条件のクリアが面倒だったり、困難な場合もあります。

この点、スマートデビットで日常の買い物をしていくと、ATMでお金をおろす機会そのものが減るため、ATM手数料を支払わなければならない場面が減少します。

ATM手数料が発生しなくなることによって、その分、他のことにお金を使えるようになります。一ヶ月当たり300円ATM手数料を減らせたら、年間3,600円です!

審査が不要!

笑顔の大学生

スマートデビットはクレジットカードとは異なり審査が不要です。

みずほ銀行に口座を持っている個人の方であれば、年齢や国籍を問わず誰でも発行して使うことができます。

具体的には以下のどちらかに該当する方なら誰でも利用できます。 

  • 日本国内在住でみずほ銀行に普通預金口座を持っている15歳以上(中学生を除く)の個人の方
  • みずほJCBデビットを持っている方

煩わしい小銭・紙幣の管理が不要に

小銭

スーパーやコンビニやディスカウントストアでお買い物すると、支払額1,537円といった端数になることが多いです。

そういう時に千円札で支払うと、小銭が山のように出てお財布が重くなってしまいます。したがって、できる限り手持ちの小銭をうまく組み合わせて、お釣りが出ないようにしますよね。

しかし、小銭をいちいち探すのは手間がかかるし、時間もかかります。混んでいる時だと無言のプレッシャーも感じますよね。

また、現金で支払いをしていると、どんどんお財布の中のお金が減っていくので、定期的にATMでおろして補充する必要があります。

ATMが混んでなければいいのですが、お昼休みや夕方などの時間帯は待つことも多いです。人生の貴重な時間をATMに並ぶ時間に浪費するのは避けたいところです。

銀行ATMに並ぶ列

日常の支払いをカード払いにすると、財布の中の現金はあまり減らないので、ATMを使う頻度は減少します。いちいちATMに並んでおろす時間と手間が省けます。

スマートデビットがあれば、これらの意味のない時間と手間を省いて、その時間を好きなことや楽しいことに使って、人生を楽しむことができます!

利用の手続きが簡便

スマートフォンを操作する笑顔の女性

みずほ銀行のAndroidスマホアプリ「みずほWallet」を操作するだけで即時発行で非接触決済が可能になります。スマホデビットを使うまでの手順は簡単です。

スマートフォンが盗難・紛失に遭って利用を停止したい場合は、電話などで連絡すれば停止してくれます。

スマートフォンが故障したり、機種変更したくなって、新しいスマートフォンを買った場合は、新しいスマートフォンへ「みずほWallet」をインストールしてログインするだけでOKになる可能性が高いです。

スマホの変更時におサイフケータイのような面倒な手続きが不要で、簡便な仕組みとなる可能性が高いのがメリットです。この程度の手間であれば多くの方がOKするでしょう。


デメリット

年1回も利用しない場合は年会費が発生

みずほWalletのスマートデビットの年会費は、初年度は無料、2年目以降は1,080円(税込)です。

ただし、みずほWalletでの支払いを年1回以上利用するか、年齢が満23歳以下のいずれかに該当する場合は無料となります。

発行手数料は新規・再発行のいずれも無料です。年1回の利用があれば年会費が無料になるので、ハードルは極めて低めです。

コンビニで100円コーヒーを1回買えば年会費が無料になります。とはいえ、全く使わない場合は1,080円(税込)という年会費が発生するのはデメリットです。

加盟店が少ない

QUICPay+は日常的によく小口決済を行うコンビニ、スーパー、ドラッグストアは、大手チェーン店をかなり網羅しています。

しかし、やはりJCB加盟店と比較すると利用可能店舗は格段に少ないです。

プラスチック製のデビットカードと比較すると、支払えるお店が少ないのがデメリットです。

ポイントカードは別途提示が必要

Tポイントカード・dポイントカード・Ponta・楽天ポイントカード

QUICPay+加盟店の中には、TポイントPontaポイント楽天スーパーポイントdポイント等の共通ポイントが貯まるお店が有ります。

このような店舗でポイントを貯めようとすると、スマートデビットのスマホの他にカードを提示する必要が生じます。

スマートフォンにポイントカード情報を紐付けると、自動的に共通ポイントも貯まる仕組みになるといいのですが、現状ではそうではありません。

スマホでを端末にかざして決済して、更にお財布を出してポイントカードを提示すると、せっかくのモバイル決済のスムーズさ・スピード感が損なわれます。

それならばクレジットカードでいいという考えも浮上します。スピーディーな支払いが可能というモバイル決済のメリットが乏しくなります。

FeliCa搭載のAndroidスマホが必要

富士通のSIMフリーのおサイフケータイ

みずほ銀行のスマートデビットを使うためには、4.4以上のAndroid OSのFeliCa対応のAndroidスマホが必要です。

いわゆるおサイフケータイに対応している機種であれば、FeliCaが搭載されています。SIMフリースマホにもFeliCa搭載型があります。

おサイフケータイは、ケータイにnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、WAONなどの電子マネーを搭載できるサービスですね。SIMフリーのスマ...

FeliCa非搭載のAndroidスマホ、iPhone、ガラケー(フィーチャーフォン)、Windowsスマホ、ブラックベリー等を愛用している方は使えないのがデメリットです。


まとめ

みずほ銀行のATM

JCBとみずほ銀行が提携して2018年春から、スマホデビットサービス「スマートデビット」の発行を開始します。

Androidアプリの「みずほWalletアプリ」で即座にモバイルデビットカードが発行されるのは日本史上で初めてとなります。

スマートフォンをかざすだけでQUICPay+加盟店で支払いが可能で、0.2%のキャッシュバックを受けられます。

紙への記入が不要なペーパーレスで、実物のプラスチックカードを発行する必要がないため、カード、チップ等の発行費用もエコとなります。

みずほ銀行

ポイントカードを出す必要がある店舗では、モバイル決済の利点が損なわれる点、加盟店数が少ないのがデメリットです。

お店での支払いの都度、暗証番号を入力したりサインすることが不要で、迅速な支払いが可能となって便利です。

デメリットはプラスチック製のデビットカードは1%近い高還元率のカードも有り、そちらの方がお得になる点です。

還元率が最も高いデビットカードは、楽天銀行デビットカード(JCB)であり、年会費無料なのに1%で楽天スーパーポイントが付与されます。

楽天銀行はデビットカードを発行しています。JCB、シルバー(VISA)、ゴールド(VISA)の三種類です。2015年4月には楽天銀行デビットカー...

セブン銀行のデビットカードは、セブン‐イレブンではなんと1.5%の高還元です。そごう・西武、セブンネットショッピング、デニーズ等は1%、それ以外の加盟店も0.5%還元でnanacoポイントが得られます。

セブン銀行が2016年10月17日(月)から「セブン銀行 デビット付きキャッシュカード」の発行を開始しました。セブン銀行のICキャッシュカ...

イオン銀行のデビットカードは還元率0.5%でイオンでの5%OFFの特典があります。

イオン銀行から「イオン銀行キャッシュ+デビット」が登場しました。イオン銀行のICキャッシュカード、電子マネーWAON、JCBデビットカ...

ただし、楽天市場や、マクドナルド・ミスタードーナツ・出光・大丸・松坂屋・ツルハドラッグなどの楽天ポイントカード加盟店を使わない場合は、楽天銀行のデビットカードは使い勝手が悪いです。

イオン銀行のデビットカードの方は、イオングループの店舗が近くにないとメリットが著しく減退します。

現金還元を重視しており、ポイント還元ではなくキャッシュバックがいい場合は、ネット銀行だとソニー銀行の「Sony Bank WALLET」が候補となります。

優遇プログラム Club S のステージに応じて、利用額の0.5%~2.0%がキャッシュバックされます。上限は20万円/月です。

住信SBIネット銀行のデビットカードはいつでも0.6%の還元で、会員制度スマートプログラムのランクアップに役立つのがメリットです。

住信SBIネット銀行はVisaデビット付キャッシュカードを発行しています。ICキャッシュカードとVisaデビット機能が1枚になったカードで...

その他、おすすめのデビットカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

デビットカードという決済に使える銀行のキャッシュカード一体型カードがあります。銀行の預金口座の残高から利用時に即時に引き落と...

デビットカードは還元率が低めなのがデメリットです。年会費無料で還元率が1.5%のクレジットカードがあります。

ポイント還元率に関してはクレジットカードが秀でており、クレカを日常の生活で使っていけば家計が堅牢化します。

クレジットカードに抵抗がない方であれば、クレカの活用をおすすめします。

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JCB

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39歳以下の方はJCB CARD WJCB CARD W plus Lを発行できます。解約しない限り自動更新されるので、40歳以降も継続利用可能です。

JCB CARD W

JCB CARD W plus L

年会費が無条件で無料、基本還元率が1%と優遇されており、plus Lの方は女性向け特典が付帯しているのが特徴です。

JCB CARD W、JCB CARD W plus Lという2枚のクレジットカードが2017年10月24日から募集開始しました。10代・20代・30代までの若年層が...

どちらも年会費無料で高還元であり、秀逸なハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「メインカード」としてJCB CARD W、女性向けカードとしてJCB CARD W plus Lを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、67枚のクレジットカードをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんの「おすすめの若年層向けカード」はJCB CARD W、女性向けカードはJCB CARD W plus Lでした。

菊地崇仁さんとまつのすけ

JCB CARD W、JCB CARD W plus Lはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

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ゴールドカード以上のJCBカードは、GOLD Basic Serviceを利用できます。詳細は以下で徹底解説しています。

JCBゴールド以上のJCBカードを保有していると、「GOLD Basic Service」を受けられます。グルメ・ダイニング、トラベル、健康、ゴルフ...

JCBゴールドは保険が充実しており、安価なプラチナカードを凌駕することもある高水準です。

JCBカードという言わずと知れたクレジットカードがありますね。JCBは海外旅行傷害保険も極めて充実しているのが特徴です。JCBゴールド...

空港ラウンジ、健康・介護・育児などに関する無料電話相談(24時間・年中無休)、充実の海外旅行保険、航空機遅延費用保険、空港手荷物無料宅配、JCBゴールド グルメ優待など特典も充実しています。

JCBゴールドカードというクレジットカードがあります。正式名称は「JCBゴールド」です。その名のとおり、JCBが発行するゴールドカード...

JCB一般カードとJCBゴールドは最短で即日発行も可能です。迅速なカード作成が可能です。

日本で生まれた唯一の国際ブランドで、世界5大ブランド(五大陸)の一角を占めているJCBのプロパーカードは、即日発行も可能です。JCBオ...

若年層向けのJCB CARD EXTAGEJCB GOLD EXTAGEも用意されており、ポイント還元率・年会費がお得になっています。

JCBゴールドを保有して、2年連続でショッピングを100万円以上利用すると、「JCB GOLD THE PREMIER」(JCBゴールド ザ・プレミア)のインビテーションが届きます。

JCBゴールド ザ・プレミア

JCBゴールド ザ・プレミアは、世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,200ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できます。

「プライオリティ・パス」というクレジットカードの特典があります。プレステージ会員は、世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,200...

搭乗する航空会社、搭乗クラスに関係なくラウンジを利用できるのが大きなメリットです。格安航空券利用時も使えます。1日に2回以上ラウンジを利用することも可能です。

通常の年会費は429米ドルであるプレステージ会員が無料となります。1ドル112.72円(2018/12/8時点)換算だと年会費48,356円が無料になります。

プライオリティ・パス

レストランの合計代金やコース料金が30%引きになる優待サービス「ダイニング30」(サーティー)も利用可能です。詳細は以下にまとめています。

2016年3月1日より、JCBザ・クラス、プラチナ、ゴールド ザ・プレミア会員限定の新グルメ優待サービス「ダイニング30」(サーティー)が...

また、JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。ドリンク、ガイドブック・情報誌の閲覧、手荷物の一時預かり、無料Wi-Fiなどのサービスが受けられます。PC作業もOKです。

JCBの上級カードは、JR京都駅ビル内にある「JCB Lounge 京都」を利用できます。ソフトドリンクサービス、手荷物預かりなどが便利です...

JCBプレミアムステイプランという、JCB上級カード会員限定のホテル・旅館の優待を受けられます。

JCBの上級カード向けのトラベル特典として「JCBプレミアムステイプラン」というベネフィットがあります。日本全国の上質で人気の高い...

JCBゴールドのカード年会費とは別に、JCBゴールド ザ・プレミアのサービス年会費が5,400円(税込)かかります。

しかし、初年度は無料ですし、2年目以降もショッピング利用金額が合計100万円以上だと無料となります。

つまり、JCBゴールド ザ・プレミアはJCBゴールドと全く同じ年会費でプライオリティ・パスなどの特典を享受できます。コストパフォーマンスに優れた非常にお得なゴールドカードです。

JCBゴールド ザ・プレミアというクレジットカードがあります。JCBが発行するゴールドカードのグレードアップ版です。形容するならばプ...

JCBゴールド ザ・プレミアを入手するためには、まずJCBゴールドに加入することが必要です。

JCBゴールド 公式キャンペーン

JCBオリジナルシリーズ、法人カード、JALとの提携カードには「プラチナ」というラインもあります。

JCBが発行しているクレジットカードは、一般カード、ゴールドカード、プラチナカードの三段階となっています。より精緻に細分化すると...

2017年10月24日からは自己申込可能なプラチナカード「JCBプラチナ」が登場しました。

コンシェルジュ、USJラウンジ、グルメ・ベネフィット等の卓越したベネフィットを利用できます。年会費を取り戻せるプラチナカードの筆頭です。

JCBオリジナルシリーズのプラチナカード「JCBプラチナ」が登場しました。個人向けのコストパフォーマンスが抜群のハイ・クオリティー...

JCBゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナの相違点については、以下で丹念に解説しています。

JCBのプロパーカードには、ゴールドカード、プレミアム・ゴールドカード、プラチナカードがあります。それぞれJCBゴールド、JCBゴール...

JCBプラチナとザ・クラスの比較は以下で精緻に分析しています。

日本が誇る国際ブランドJCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCBザ・クラス)です。これまではブラックカードなのかプラチナカードな...

JCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCB ザ・クラス)です。JCBの頂点に君臨しており、JCBのプロパーサービスは全て利用可能です。

JCB THE CLASSのキャッチフレーズと案内

年会費は54,000円(税込)です。家族会員の家族カードは8枚まで発行できて年会費は全て無料です。8名無料というカードは滅多にありませんね。パワフルです。

JCB THE CLASSは卓越したベネフィットが豊富です。その中でも主なメリットは以下のとおりです。

特に充実しているのは、ディズニーランド関連のオリジナル特典です。ディズニーリゾート内の会員専用ラウンジを利用できて、休憩後は待たずにアトラクションに搭乗できます。

ディズニーシーのストームライダーの後継アトラクションである「ニモ&フレンズ・シーライダー」にもJCBラウンジが設置されます。

JCB THE CLASSというクレジットカードがあります。日本が誇る国際ブランドJCBの最上級カードです。ディズニー関連のベネフィットが充...

メンバーズセレクションでは、ディズニーリゾートのパークチケット(パスポート)2枚、ディズニーグッズのセットが選べます。

年1回は夫婦や恋人でディズニーランドかディズニーシーを満喫できます。

東京ディズニーリゾートの看板と滝

パスポートは大人7,400円、グッズはダッフィー&シェリーメイのぬいぐるみだと6,800円なので、税込22,600円相当で年会費に占める金額はなんと約42%とパワフルです。

東京ディズニーランドの「クラブ33」も抽選で当選したら予約できます。一般人は入れない秘密のレストランに入れるのはファンタスティックで、大切な人とステキな思い出を作れます。

ディズニーランド内の秘密のレストランで家族や恋人と食事を楽しめるのはプライスレスなベネフィットです。

クラブ33の入口

メンセレにはUSJスタジオ・パスとJCBプレモカードのセットもあり、年会費の半分近くはこれらの特典で元が取れてしまいます。

ディズニーやユニバーサル・スタジオ・ジャパンがお好きな方には絶大なメリットがあります。

USJのJCBラウンジを使えて、4時間待ちの大人気アトラクションを並ばずに乗れて、上質の空間で休憩できます。

JCBがユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の中に、JCB LOUNGEを設置して、2016年9月2日からサービスを開始しますね。予約開始日...

コース料理1名分無料サービスは、コンシェルジュの対応が優れている点において、他の高級カードと比較しても、エッジ・優位性があります。

JCBの高級カードには「グルメ・ベネフィット」というサービスが付帯しています。国内の厳選した有名レストランの所定のコースメニュー...

JCB THE CLASSのコンシェルジュの質については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。

プラチナカード、ブラックカードならではのサービスとして、コンシェルジュがあります。ただし、今ひとつ何を頼めるのか、わからない...

わが国が誇る国際ブランドJCBの最上位カードであり、ブラックカードと評価する声も多いです。ジョジョの奇妙な冒険で喩えると、第4部の副題「ダイヤモンドは砕けない」のようなカードです。

アメックス・プラチナ、ダイナースクラブ プレミアムカードに勝るとも劣らない卓越した魅力があります。アメプラ・黒ダイナースでも、JCB THE CLASSの魅力は砕けません。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんは、おすすめのプラチナ/ブラックカードとしてJCB THE CLASSを挙げられていました。

JCB THE CLASSはクレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

2015年6月からのJCBのブランドメッセージは、日本国内では「世界にひとつ。あなたにひとつ。」であり、海外では「Uniquely Yours」です。

このブランドメッセージには、JCBがこれからも大切にしたいこと、「お客様志向」と「日本的」が反映されています。JCBの思いは以下の通りです。

それぞれの願い。それぞれの夢。お客様一人ひとりの、かけがえのない想い。

JCBは約束します。そのひとつひとつをしっかりと受けとめ、耳を傾け、かなえるお手伝いをすることを。

私たちは、日本で生まれた、ただひとつの国際カードブランドとして、「おもてなしの心」「きめ細やかな心づかい」で一人ひとりのご期待に応えていきます。

そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、あなたにとっての世界にひとつを目指し続けます。

JCB THE CLASSはまさにこのブランドメッセージに込められたコンセプトを体現しているスーパーカードです。詳細については、以下で徹底解説しています。

わが国が誇る国際ブランドJCBの最上位カードは「JCB THE CLASS」(JCBザ・クラス)です。日本が誇る至高のカードであり、カードフェイス...

メンセレ、東京ディズニーリゾートやUSJのラウンジ、クラブ33の予約(抽選)、プライオリティパスなどの特典があるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。

JCB THE CLASSはインビテーションを待つ必要があり、取得まで時間がかかります。ただし、年収は高くなくても問題ありません。利用額とフリークエンシーが最重視されています。

JCB THE CLASS(ザ・クラス)というクレジットカードがあります。ブラックカードと評されることも多い、JCBの最上級カードです。JCB THE...

JCB THE CLASSの特徴としては、JCBでの利用履歴が非常に重視される点が挙げられます。JCBの保有履歴が長いとインビテーションが届きやすい傾向にあります。

JCBゴールドカードJCBプラチナ

将来的に日本が誇る至高の煌めきを放つJCB THE CLASSへの道が開けるのが、JCBゴールドJCBプラチナの大きなメリットの一つです。

現在、JCBゴールド、プラチナは2019年3月31日(日)の入会まで、期間限定でお得な新規入会キャンペーンを行っています。

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