楽天カードとエポスカードの違いを比較!どっちがいいか解説!2020

更新日: クレジットカード エポスカード 楽天カード

楽天カードとエポスカード

年会費が無条件で無料でポイント還元率も高く、お得なクレジットカードの代表例が、楽天カード、エポスカードです。

ポイント還元率が一般的なクレジットカードよりも格段に高いのがメリットで、電子マネーやPayにも強みがあります。

どちらも付帯特典も充実しているのが特徴であり、高還元と豊富な特典をダブルで享受できるのが魅力的です。

どっちがいいのか迷う方も多いでしょう。そこで、楽天カードとエポスカードの違いを徹底的に比較します。

国際ブランド・使えるお店の比較

「楽天カード」は楽天グループが発行しているクレジットカードです。楽天市場でお得なカードの雄であり、長らく高い人気を誇っています。

楽天カードの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCB、アメックスの4種類です(楽天カードの国際ブランドの比較)。

エポスカードは、国際ブランドはVISAのみです。どちらもダイナースクラブはありません。

JCBはJCB PLAZAなどのJCBカード特典が充実しています。

VISAとMastercardの方は、世界中で加盟店が多いのがメリットです。地球上で幅広く使える決済力があります。

国際ブランドのロゴ(VISA・PLUS・Mastercard・maestro・cirrus

JCB・アメックス・ダイナースクラブは海外での利用時は使えない加盟店も多く、結局サブカードとしてVISAかMastercardを持たざるを得ません。

事実、クレジットカードの売上高の世界シェアは、Visaが50%で1位、Mastercardが26%で2位です(NILSON REPORT 2018年4月)。この2つで約76%と圧倒的なビッグ2となっています。飛車角です。

  1. Visa:50%
  2. Mastercard:26%
  3. UnionPay(銀聯):20%
  4. Amex:3%
  5. JCB:1%
  6. DinersClub/DISCOVER:1%

楽天カード、エポスカードのいずれも、利用可能店舗が広いMastercard、Visaがあるので、不自由なく決済できます。

楽天カード Mastercard、Visa、JCB、Amex
エポスカード Visa

年会費の比較

楽天カードの年会費は、本会員・家族会員のいずれも無料です。

楽天ETCカードには500円(税抜)の年会費が発生しますが、年会費請求月の楽天PointClubの会員ランクがプラチナ・ダイヤモンドだと、年会費無料となります。

エポスカードの年会費は、本会員・家族会員・ETCカードのいずれも無料です。

エポスカードエポスETCカード

クレジットカード本体は無料でもETCカードは有料のクレカもある中で、発行手数料・年会費のどちらも無料なのはナイスです。

カード名 本会員 家族会員 ETCカード
楽天カード 無条件で無料 無条件で無料 500円(税抜)
※楽天PointClubがプラチナ以上だと無料
エポスカード 無条件で無料 - 無条件で無料

ポイント還元率の比較(一般加盟店)

ルミネのカフェのサンドイッチ・紅茶

2つのクレジットカードはどちらも、税抜ではなく、税込金額に対してポイントが貯まるのが地味なメリットです。

税抜980円(税込1,078円)といった場合は端数が無駄になりにくく効率的にポイントが貯められます。

還元率

ポイント還元率は、一般加盟店、マルイ、楽天市場のどれも、楽天カードが高くなっています。

ただし、エポスカードの方は年4回開催される「マルコとマルオの7日間」では、10%OFFの特典があるので、この時期はエポスカードがお得です。

カード名 一般加盟店 マルイ 楽天市場
楽天カード 1.00% 1.00% 3倍~14倍
エポスカード 0.50% 0.50%
年4回は10%OFF
1.5%

マルコとマルオの7日間以外では、どのようなシーンでもクレジット決済は楽天カードの方がおすすめです。

ポイント付与の範囲・公共料金等の取扱い

楽天カード、エポスカードは、Yahoo!公金支払い(ふるさと納税含む)、NHK受信料、電力・ガス・水道などの公共料金などもポイントの対象です。

Yahoo!公金支払いでふるさと納税をする際のポイントも満額が付与されます。一般加盟店と同じです。

ふるさと納税制度が一般に広がっています。2013年からアーリーアダプターに広がり始め、マネー雑誌やマスメディアでも大々的に特集さ...

アメックスダイナースクラブだと、ポイント付与の対象外だったり、ポイント付与が半減するカードもあります。

公共料金やふるさと納税の支払いもポイント対象なのはメリットです。

有効期間

楽天カードで貯まる楽天ポイントの有効期限は、最後にポイントを貯めた月を含めた1年間です。

通常ポイントが付与された月の翌年末までになります。特筆すべきなのは、新しいポイントだけではなく、既存の全てのポイントの有効期限が1年間延長することです。

エポスカードのポイントの有効期限は2年。ポイントの有効期限は1年というカードもある中で2年なのは嬉しいですね。ポイント失効のリスクが減少します。

貯まるポイントの使い道

楽天カード

楽天カードで貯まる楽天ポイントは楽天市場・楽天ブックス・Kobo・楽天トラベル等で1ポイント1円相当で使えます。

また、楽天ポイントカードの機能で、マクドナルド、ミスタードーナツ、ポプラ・生活彩家、ツルハドラッグ、ダイコクドラッグ、大丸・松坂屋、出光などのリアル店舗でも使えます。

ミスタードーナツのポン・デ・リングとアップルシナモンドーナッツ

スマホアプリ「楽天ペイ」を活用すると、セブンイレブン・ローソン・ファミマ等のコンビニでも期間限定の楽天ポイントを消化できます。

楽天ポイントは、楽天市場や各種楽天関連サービス、クレジットカードの楽天カードの利用、電子マネーの楽天Edy、共通ポイントの楽天ポ...

楽天ポイントは電子マネーの楽天Edyとも交換可能。楽天Edyは利用可能店舗が日本最大級の電子マネーですので、現金同様で極めて便利です。

2018年9月27日支払い分からは、楽天カードの利用代金をポイントで支払える「楽天カード ポイントで支払いサービス」が開始しました。

楽天カードの利用代金を楽天ポイントで支払える「楽天カード ポイントで支払いサービス」が開始します。2018年9月12日から実施可能と...

また、2 楽天ポイントを1 ANAマイルに交換可能です。1回あたり50ポイント~1,000ポイントまで、2ポイント単位でANAマイルに交換できます(月間上限2万ポイント)。

楽天の1ID&ANAの1お客様番号につき、交換の申請は24時間に1回までとなります。以前は50ポイント毎に細かくマイルに移行できましたが、現在は不可となっています。

マイルの移行手数料は無料であり、一般加盟店では楽天カード利用で0.5%のマイルが貯まることになります。

エポスカード

エポスカードで貯まるエポスポイントは、クオカード・VJAギフトカード等の便利な金券類に基本1ポイント1円で等価交換できます。

また、ANAマイル、JALマイル、スターバックスカードau WALLETポイントdポイント、ノジマスーパーポイントにも移行できます。マイルへの交換は50%の交換レートです。

マルイのクレジットカード「エポスカード」は、カードショッピング等でエポスポイントが貯まります。基本還元率は0.5%と高くないもの...

セキュリティ

セキュリティのイメージ

楽天カード、エポスカードのいずれも、不正使用被害を防止するために、24時間年中無休でシステムが監視しています。

ビッグデータの活用による不正検知システムが稼働しており、もし第三者に不正使用されていそうだと検知されたら、カードの利用をいったん保留にしてくれます。

インターネットショッピングでは本人認証サービス(3Dセキュア)の制度があり、一部のインターネットショッピングで利用可能です。

対応加盟店で買い物をするとき、自身が事前に設定したパスワード等を入力するシステムです。

第三者が容易に決済できない仕組みになっており、ネットショッピングの安全性が向上します。

万が一の紛失・盗難時も安心です。24時間体制で受け付けているので、電話をかけたらすぐに対応して利用をストップしてくれます。

旅行保険

海外旅行傷害保険

グアムのビーチ(ウエスティンホテルのプライベート)

楽天カード、エポスカードには海外旅行傷害保険が付帯しています。

海外旅行傷害保険の中で最も利用頻度が高くて重要な「疾病・傷害治療費用」に対する保障は、楽天カードは最高200万円、エポスカードは200万~270万円と充実しています。

200万円という水準はなんと年会費20,000円(税抜)のMUFGカードプラチナアメックスと同じで卓越しています。外国でケガ・病気によって医療費が発生した場合に役立ちます。

エポスカードは、海外旅行傷害保険が充実しています。自動付帯であり、カード利用や事前の届け出などの煩わしい条件は一切ありません...

エポスカードは自動付帯であり、事前に旅行代金を支払わなくても補償されるのが素晴らしい点です。

楽天カードは利用付帯であり、事前に旅行代金を支払った場合が対象。条件が緩いので日本国内の空港までの特急やバス代でもOKです。

楽天カードという言わずと知れたクレジットカードがありますね。SPUで楽天市場が4%以上の高還元となるのが最大のメリットです。税金...
補償項目 楽天カード エポスカード
傷害死亡・後遺障害 2000万円 500万円
傷害治療費用 200万円 270万円
疾病治療費用 200万円 200万円
賠償責任 2000万 2000万円
携行品損害 20万円 1旅行20万
救援者費用 200万円 100万円
付帯 利用付帯 自動付帯

なお、海外では医療費が高い地域も多く、数日間の入院で数百万円といった費用が発生することがあります。

日本の健康保険で帰国後に給付を受けることは可能ですが、あくまで同種の治療を日本で行った場合の費用の一部(現役世代は70%)が補償されるにすぎません。

海外で支払った金額の70%が健康保険から出るわけではない点に大きな留意が必要です。

異なるカード会社が発行する海外旅行保険付きクレジットカードを複数所有している場合、死亡・後遺障害以外の保険金は、複数のクレカの補償額が合算されます。

より傷害・疾病治療に関する保障を充実させる場合は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のBooking.comカードREXカードをサブカードとして寝かせておけばカバーできます。

死亡・後遺障害以外の補償は上乗せされるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。

国内旅行傷害保険

高知の桂浜

楽天カード、エポスカードのいずれも、国内旅行傷害保険は付帯していません。必要な場合は年会費無料のREXカードがおすすめです。

 「REXカード」というクレジットカードがあります。年会費無料で1.25%の高還元で、ポイントをキャッシュバック可能なのがメリットで...

国内旅行の費用をREXカードで支払っていた場合、国内での旅行に関わる事故について傷害保険がつきます。

補償項目 保険金額 補償する場合
死亡 1,000万円 事故の日を含めて180日以内に亡くなった時
後遺障害 30万円~1,000万円 事故の日を含めて180日以内に後遺障害を生じた時、その程度に応じて
入院 1日につき5,000円 事故発生日より180日限度
手術 5万円/10万円/20万円 入院保険金を支払う場合で手術を受けた時
1事故につき1回限度
通院 1日につき3,000円 事故発生日より180日以内で90日を限度

ショッピング保険

アトレのニトリ

楽天カード、エポスカードのどちらにもショッピング保険は付帯していません。

エポスカードの方には「エポスお買物あんしんサービス」という有料オプションがあり、年1,000円の保険料を支払うことで、購入から90日間・年50万円まで補償される動産総合保険に加入できます。

エポスお買物あんしんサービスの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

エポスカードのデメリットの一つはショッピング保険がない点です。ただし、有料オプションの「エポスお買い物あんしんサービス」で年5...

優待特典

マルイ池袋

楽天カード、エポスカードには多種多様な特典があります。それぞれオリジナルの優待があります。

楽天カードの方の特典

エポスカードの方の特典

電子マネー・Pay対応

プリペイド型電子マネー

エポスカードは、便利な交通系電子マネー「モバイルSuica」「モバイルPASMO」「SMART ICOCA」、楽天Edyへのチャージで0.5%のポイントが貯まります。

楽天カードは、楽天Edyチャージのみポイントを得られますが、残念ながらポイント還元率は0.5%となります。

どちらのカードもMastercardブランドは、au PAY プリペイドカードへのクレジットカードのチャージが可能です。

補償項目 楽天カード エポスカード
モバイルSuica × 0.50%還元
モバイルPASMO × 0.50%還元
SMART ICOCA × 0.50%還元
nanaco × ×
楽天Edy 0.50%還元 0.50%還元
WAON × ×
PASMO × ×

Payサービス

Mastercard/Visaブランドの楽天カード、エポスカードは、Payサービスを幅広く利用可能です。

Kyashd払い楽天ペイOrigami Payなどのスマホ決済に対応しています。

Mastercardの楽天カード、エポスカードはau PAY チャージがポイント付与対象なので、スマホ決済のau PAYでポイント二重取りが可能になります。

以下の表は楽天カードの場合の還元率で、エポスカードは-0.5%です。

ローソンでau PAYを活用すると驚異的な高還元に昇華します(2020年6月1日以降)。

ローソン チャージ時 利用時 (※) 合計
三太郎の日
(3日・13日・23日)
1% au契約者:10%
その他:7%
au契約者:11%
その他:8%
その他 1% 4% 5%

※ローソンでの上乗せ分(特別還元率-0.5%)は上限あり(1au IDあたり1ヶ月3,000ポイント)

タッチ決済

楽天カードのVisa・Mastercardブランドは、国際ブランドが提供している非接触型決済が可能です。

通常のカードショッピングと同様に、後払い方式(ポストペイ型)となり、セキュリティが高くて衛生的なのが利点です。

各楽天カードのうち、Visa、Mastercardブランドが、国際ブランド謹製の非接触型決済を導入しました。ぞれぞれVisaのタッチ決済、Maste...

Apple Pay

iPhone 7とiPhone X(裏面)

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」を利用可能です。

モバイルSuicaに類似した仕組みで電車・バス等に乗ることができます。また、iD、QUICPayの店舗でお買い物することが可能です。

楽天カード、エポスカードをApple Payに登録すると、QUICPayとして割り当てられて、全国のQUICPay加盟店でお買い物できます。ポイントも貯まります。

QUICPay(クイックペイ)という事前のチャージが不要な後払い型の電子マネーがあります。ドコモのiDと似たJCBのポストペイ型決済サービ...

QUICPayに割り当てられた場合、「QUICPay+」の機能もあるため、QUICPay+加盟店では2万円を超える金額も決済できます。加盟店はビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、Right-on、auショップ等です。

Mastercardブランドの場合、店舗でのお買い物だけではなく、Apple PayのWalletアプリ内のSuicaチャージにJCBカードを利用することも可能です。

JR東日本が出しているiPhone用の「Suica」アプリにVISAのカードを登録して、Suicaアプリ内で「クレジットカード」によるチャージを行う場合は、VISAでもSuicaチャージが可能です。

SuicaアプリのSuica一覧画面

Apple PayとSuica、国際ブランドの関係については、以下で解説しています。

Apple Payはクレジットカード・プリペイドカードの国際ブランドのうち、JCB、Mastercard、アメックスが便利に使えます。Visa、ダイナ...

楽天カード、エポスカードのいずれも、QUICPayの利用分はポイントの対象。エポスカードはApple PayのSuicaへのチャージでもポイントを貯められます。

楽天カードの場合、楽天ペイアプリ内で毎月キャンペーンにエントリーしたら、楽天ペイのSuicaチャージと同様に0.5%還元となります。

実際にApple Payを使ってみた感想については、以下にまとめています。

Apple Pay(アップルペイ)を1年間リアル店舗、アプリ(ネット決済)、Suicaに使ってみて、良い点・悪い点が見えてきました。おサイフケー...

紙の利用明細

ジャックスのクレジットカードの利用代金明細書

楽天カード、エポスカードのいずれも、紙の利用明細を発行することも可能です。ただし、手数料がかかります。

  • 楽天カード:1回あたり76円(税抜)
  • エポスカード:1回あたり80円(税抜)

毎月利用明細が出ると、侮れない負担となります。Web明細は無料なので、どうしても紙が必要という方以外はインターネットのPDF明細を利用しましょう。

経費処理の観点でも紙の利用明細でないとNGというルールはなく、PDFのWeb明細で問題なく経費算入が可能です。

2枚持ちという選択肢も有効

マルイ有楽町

マルイをよく使う方であれば、実は楽天カードとエポスカードの2枚持ちが最高にお得になります。

エポスカードは年4回のマルコとマルオの7日間の時に丸井が10%OFFとなる点に優位性があります。

しかし、それ以外のシーンでは楽天カードの方がお得になります。

エポスカード

楽天ブックスのお買いものパンダのしおり

マルコとマルオの7日間はエポスカード、それ以外のシーンでは楽天カードと使い分ければより一層お得。2枚持ちという選択肢もあります。

また、2枚とも海外旅行傷害保険が充実しているので、海外旅行・出張に行く機会があれば、同時保有するとバリューが高いです。

エポスカードは自動付帯、楽天カードは利用付帯なので、旅行代金は楽天カードの方で決済しましょう。そうすれば470万円の傷害治療費用、400万円の疾病治療費用の補償を確保できます。

まとめ

楽天カード、エポスカードはいずれも秀逸なハイ・クオリティー・カードです。最後に比較しやすいように、違いを一覧表にまとめました。

項目 楽天カード エポスカード
申込可能年齢 18歳以上 18歳以上
国際ブランド Mastercard、Visa、JCB、アメックス Visa
年会費 無料 無料
ETCカード 500円(税抜)
※楽天PointClubがプラチナ以上だと無料
無料
基本ポイント還元率 1.00% 0.50%
マルイでの還元率 1.00% 0.50%
年4回は10%OFF
楽天市場での還元
(ショップポイント込)
3倍~14倍 1.50%
ポイント有効期限 最終加算から1年 2年
海外旅行
傷害保険
死亡・後遺障害 2,000万 500万
傷害治療 200万 270万
疾病治療 200万 200万
救援者費用 200万 100万
賠償費用 2,000万 2,000万
携行品損害 1旅行20万 1旅行20万
付帯 利用付帯 自動付帯
国内旅行傷害保険 - -
ショッピング保険 - 有料オプション
ポイント付与の電子マネー 楽天Edy(0.5%) 楽天Edy(0.50%)
モバイルSuica(0.50%)
SMART ICOCA(0.50%)
その他 楽天銀行で普通金利アップ
楽天カフェでの割引
楽天カード ハワイラウンジ
海外旅行での優待特典
即日発行が可能
海外旅行で役立つ優待特典
エポスゴールドカードインビテーション
エポトクプラザ
エポスVisaプリペイドカード
エポスバーチャルカード

どちらも年会費無料で競争力が高く、メインカードとしてガンガン使うことも可能なハイ・クオリティー・カードです。

楽天関連サイト・サービスでのポイント還元率、楽天銀行の普通預金の金利UPは楽天カードが上回っています。

楽天カード(JCB)
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
  • JCBのロゴ
  • アメックスのロゴ
対応電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Visaのタッチ決済を使える店舗のマーク
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
年会費 発行スピード
本会員 家族会員
無料 無料 最短3営業日
還元率 マイル還元率 ポイント名
1.0% 0.5% (ANA) 楽天ポイント
  • SPUにて楽天市場でポイント3倍~14倍
  • 年会費が無条件で無料
  • ポイントの有効期限は年1回の利用で無期限
  • 海外で便利な旅行保険・付帯サービス
  • 傷害・疾病治療費用保険が最高200万円

楽天カードはお得なベネフィットが豊富です。しかも数千ポイントの楽天ポイントが得られるお得な新規入会&利用キャンペーンも開催しています。

格安ゴールドカードの楽天ゴールドカードは、年会費が2,000円(税抜)で、楽天市場・楽天ブックスでの還元率が+2%、国内主要空港・ホノルル・仁川のラウンジが無料というメリットがあります。

楽天ゴールドカードは年会費2,000円(税抜)で、格安ゴールドカードに相当するクレジットカードです。楽天カードと楽天プレミアムカード...

楽天カードと楽天ゴールドカードの比較については、以下で徹底解説しています。

楽天カードは年会費無料で、一般加盟店で還元率1%・楽天市場で3%以上の還元であることから、大人気となっています。2016年9月からは...

ゴールドカードに相当する「楽天プレミアムカード」は、世界中の148ヶ国、600を超える都市で1,300ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料になります。

空港ラウンジを使えるゴールドカードの中でもハイ・クオリティであり、楽天関連サービスでの優遇が受けられるのがメリットです(楽天プレミアムカードの空港ラウンジ特典)。

大人気クレカの楽天カードには上位カード「楽天プレミアムカード」があります。ゴールドカード相当のクレジットカードです。楽天カー...

プライオリティ・パスで世界中のラウンジが無料で使い放題になるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。

楽天カードと楽天プレミアムカードの違いについては、以下で徹底的に比較しています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場でのポイントアップがあり、年会費無料であることから、勢いに乗っているカードが「楽天カード」です...

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの相違点については、以下にまとめています。

一般加盟店で還元率1%・楽天市場でのポイントアップで人気がある楽天カードの上位カードといえば、これまでは楽天プレミアムカードで...

楽天カードの種類は多様です。各カードの比較については、以下で精緻に分析しています。

楽天カードという楽天市場でお得になるクレジットカードがありますね。SPUで楽天市場で3%以上の還元、充実の海外旅行傷害保険などの...

実際に楽天カードを使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量の楽天ポイントを得られたのが嬉しかったです。

楽天のクレジットカード「楽天カード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。楽天カードを作成してから約5年、楽天市場、リアル店...

他方、マルコとマルオの7日間でのマルイ10%OFF特典、モバイルSuica・SMART ICOCAチャージでのポイント還元率はエポスカードが上回っています。

エポスカードには10,000店以上店舗で優待割引、海外旅行傷害保険の自動付帯、数多くの店舗で提示すると受けられる多様な割引があります。

年会費は無条件で無料で、ネットで安心してカードが利用できるエポスバーチャルカードも使えます。

ポイントはエポスVisaプリペイドカードにチャージすると、VISA加盟店にて1ポイント1円でクレジットカードのようにお買い物に使えるので現金同様です。

エポスカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Origami Payのロゴ
  • ETC
  • プリペイドカード
  • リボ払い
  • 分割払い
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険(有料オプション)
年会費 ポイント還元率
初年度 2年目~
無料 無料 0.5%(リボ払いは1%)
ポイント名 限度額 発行スピード
エポスポイント 10万~100万 最短即日発行
  • マルイで年4回10%OFF
  • 全国10,000店舗以上でお得な優待特典
  • 充実の海外旅行傷害保険(自動付帯)
  • エポスバーチャルカードが無料
  • 手数料無料にできるリボ払いで+0.5%還元
  • カードの利用通知サービス

以前には株式会社エポスカードに取材に行き、利用促進部 利用促進課の田中さんにインタビューしました。

エポスカードの特徴・歴史から、お得な優待・特典・イベント、プリペイドカード・電子マネーなど、エポスカードについて色々と聞き倒しています!

私がよく利用しているクレジットカードの一つがエポスカードです。お得な特典が満載のクレカでゴールドカードのエポスゴールドカード...

続いて、以下では海外トラベルサービス、最短即日発行の仕組み、エポスカード公式アプリ、セキュリティに対する取り組み、キャッシング、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードについて伺っています。

最近はマルイ以外でも人気が高まっているエポスカードに取材したインタビューの続きです。エポスカードの概要・歴史、お得な優待・特...

エポスカードは丸井でもそれ以外でも、豊富な特典が満載のハイ・クオリティー・カードです。生活を豊かに彩ることが可能になります。

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