リクルートカードとヤフーカードの違いを比較!どっちがいいか解説!2020

更新日: クレジットカード

リクルートカードとヤフーカード

年会費が無条件で無料でポイント還元率も高く、お得なクレジットカードの代表例が、リクルートカード、ヤフーカードです。

ネット通販でのポイント還元率が一般のカードよりも格段に高いのがメリットです。コスパ良好なクレカの筆頭です。

どっちがいいのか迷う方も多いでしょう。そこで、リクルートカードとヤフーカードの違いを徹底的に比較します。

国際ブランド・使えるお店の比較

リクルートカードはリクルート、ヤフーカードはYahoo! JAPANグループがプロデュースしているクレジットカードです。

リクルートカードの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBの3種類となっています(リクルートカードの国際ブランドの比較)。

ヤフーカードの国際ブランドも、VISA、Mastercard、JCBが用意されており、ニーズに応じて選択できます(ヤフーカードの国際ブランドの比較)。

どちらもアメックス、ダイナースクラブはありません。JCBはJCB PLAZAなどのJCBカード特典が充実しています。

VISAとMastercardの方は、世界中で加盟店が多いのがメリットです。地球上で幅広く使える決済力があります。

国際ブランド

JCB・アメックス・ダイナースクラブは海外での利用時は使えない加盟店も多く、結局サブカードとしてVISAかMastercardを持たざるを得ません。

事実、クレジットカードの売上高の世界シェアは、Visaが50%で1位、Mastercardが26%で2位です(NILSON REPORT 2018年4月)。この2つで約76%と圧倒的なビッグ2となっています。飛車角です。

  1. Visa:50%
  2. Mastercard:26%
  3. UnionPay(銀聯):20%
  4. Amex:3%
  5. JCB:1%
  6. DinersClub/DISCOVER:1%

リクルートカード、ヤフーカードのいずれも、利用可能店舗が広いMastercard、Visaがあるので、不自由なく決済できます。

また、ハワイ等の日本人がよく訪れる海外での特典が充実しているJCBもエッジが効いている国際ブランドです。

リクルートカード Mastercard、Visa、JCB
ヤフーカード Mastercard、Visa、JCB

年会費の比較

比較

リクルートカードの年会費は、本会員・家族会員のいずれも無料です。

ただし、Visa/Mastercardの場合、ETCカードには1枚あたり1,000円(税抜)の発行手数料が発生します(年会費は無料)。

ヤフーカードの年会費は、本会員・家族会員のいずれも無料です。ただし、ETCカードには1枚あたり500円(税抜)の年会費が発生します。

リクルートカードはJCBの場合、クレジットカード本体、ETCカードのどちらも無料で利用可能です。有料のクレカもある中で無料なのはナイスです。

カード名 本会員・家族会員 ETCカード
リクルートカード 無条件で無料 年会費:無料
発行手数料:JCB以外は1,000円
ヤフーカード 無条件で無料 500円(税抜)

ポイント還元率の比較(一般加盟店)

スーパーで購入した食品類

2つのクレジットカードはどちらも、税抜ではなく、税込金額に対してポイントが貯まるのが地味なメリットです。

税抜980円(税込1,078円)といった場合は端数が無駄になりにくく効率的にポイントが貯められます。

還元率

ポイント還元率は、一般加盟店では同一ですが、特定のオンラインショッピングサイトでは異なります。

カード名 一般加盟店 Yahoo!ショッピング
(ショップポイント込)
リクルートカード 1.20% 2.20%
ヤフーカード 1.00% 3.00%

したがって、Yahoo!ショッピング・LOHACOではヤフーカード、それ以外のシーンではリクルートカードがおすすめです。

なお、一般加盟店では細かい端数はリクルートカードの方が有利です。

ヤフーカードは1利用ごとに100円未満の端数が切り捨てられるのに対して、リクルートカードは毎月の利用額合計に対して1.2%分が付与されます。

毎月数ポイント~数十ポイントほど獲得ポイント数が少なくなる可能性があります。

アメックス・ゴールドを作成して使い始めています。アメックスは利用金額100円毎に1ポイントが付与されます。月間のトータルの利用金...

例えばコンビニで98円の水を購入する場合などは、リクルートカードがおすすめです。

ローソンの2リットルの水

ただし、影響は大きくない傾向があるので、よほど小口決済を多用しない限りは気にする必要はありません。

ポイント付与の範囲・公共料金等の取扱い

リクルートカード、ヤフーカードは、Yahoo!公金支払い(ふるさと納税含む)、NHK受信料、電力・ガス・水道などの公共料金などもポイントの対象です。

Yahoo!公金支払いでふるさと納税をする際のポイントも満額が付与されます。一般加盟店と同じです。

ふるさと納税制度が一般に広がっています。2013年からアーリーアダプターに広がり始め、マネー雑誌やマスメディアでも大々的に特集さ...

アメックスダイナースクラブだと、ポイント付与の対象外だったり、ポイント付与が半減するカードもあります。

公共料金やふるさと納税の支払いもポイント対象なのはメリットです。

有効期間

リクルートカードで貯まるリクルートポイント、ヤフーカードで貯まるTポイントの有効期限は、最後にポイントを貯めた月を含めた1年間です。

通常ポイントが付与された月の翌年末までになります。特筆すべきなのは、新しいポイントだけではなく、既存の全てのポイントの有効期限が1年間延長することです。

貯まるポイントの使い道

リクルートカード

リクルートカードで貯まるリクルートポイントは1ポイント単位でPontaポイントに等価交換できるので、利便性が高くなっています。

Pontaポイントはローソン、ケンタッキー、GEO、シェル、ビックカメラ、コジマ、ピザハット、ライフなどにて1ポイント1円で使えるので、現金同様の利便性があります。

PontaポイントはJALマイルとの交換も可能であり、ローソンの「Loppiお試し引換券」を使うと、お茶、お酒、コーヒー、お惣菜、ヨーグルト、お菓子、カップ麺などの多様な商品と1ポイント1.5~3円で交換できます。

ヤフーカード

他方、ヤフーカードで貯まるTポイントは、多様なジャンルの店舗にて1ポイント1円で使えるので、現金同様の利便性があります。

一例としては、ファミリーマート、マルエツ、ウエルシア、すかいらーくグループ、吉野家、ロッテリア、ENEOS、オートバックス、ヤマト運輸、TSUTAYA、エディオンなどで利用可能です。

インターネットでは、Yahoo!ショッピング、LOHACO、Yahoo!トラベル、TSUTAYA関連のサイトなどで使えます。

Tポイントの使い道で最強にお得なのは、ドラッグストア・ウエルシア(welcia)での利用です。

毎月20日はウエルシアの「お客様感謝デー」で、会計にてTポイントを200ポイント以上利用すると、なんと1.5倍のお買物ができます。

マイラーならマイルへの交換もお得。JRキューポ経由でJQセゾンルートに乗せることも可能です。

セキュリティ

セキュリティのイメージ

リクルートカード、ヤフーカードのいずれも、不正使用被害を防止するために、24時間年中無休でシステムが監視しています。

ビッグデータの活用による不正検知システムが稼働しており、もし第三者に不正使用されていそうだと検知されたら、カードの利用をいったん保留にしてくれます。

インターネットショッピングでは本人認証サービス(3Dセキュア)の制度があり、一部のインターネットショッピングで利用可能です。

対応加盟店で買い物をするとき、自身が事前に設定したパスワード等を入力するシステムです。

第三者が容易に決済できない仕組みになっており、ネットショッピングの安全性が向上します。

万が一の紛失・盗難時も安心です。24時間体制で受け付けているので、電話をかけたらすぐに対応して利用をストップしてくれます。

旅行保険

海外旅行傷害保険

グアムのプールとビーチ

リクルートカードには海外旅行傷害保険が付帯しています。ヤフーカードにはないので、海外旅行・出張に行く場合はリクルートカードがおすすめです。

補償項目 リクルートカード ヤフーカード
傷害死亡・後遺障害 最高2000万円 -
傷害治療費用 最高100万円 -
疾病治療費用 最高100万円 -
賠償責任 最高2000万 -
携行品損害 最高20万円/年100万 -
救援者費用 最高100万円 -

ただし、海外旅行傷害保険の中で最も利用頻度が高くて重要な「疾病・傷害治療費用」に対する保障は、リクルートカードでも最高100万円にとどまっています。

海外では医療費が高い地域も多く、数日間の入院で数百万円といった費用が発生することがあります(ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データ)。

日本の健康保険で帰国後に給付を受けることは可能ですが、あくまで同種の治療を日本で行った場合の費用の一部(現役世代は70%)が補償されるにすぎません。

海外で支払った金額の70%が健康保険から出るわけではない点に大きな留意が必要です。

REX CARDとエポスカード

異なるカード会社が発行する海外旅行保険付きクレジットカードを複数所有している場合、死亡・後遺障害以外の保険金は、複数のクレカの補償額が合算されます。

より傷害・疾病治療に関する保障を充実させる場合は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のBooking.comカードエポスカード横浜インビテーションカードをサブカードとして寝かせておけばカバーできます。

死亡・後遺障害以外の補償は上乗せされるので、これらは使わなくてもお得なクレジットカードです。

これら3枚を保有していたら、最も利用頻度が高くて重要な補償を手厚くカバー可能。合計で570万円の傷害治療費用保険、500万円の疾病治療費用保険(医療機関での医療費)を確保できます。

国内旅行傷害保険

リクルートカード、ヤフーカードのいずれも、国内旅行傷害保険は付帯していません。

ショッピング保険

ショッピングする女性

リクルートカードには年200万円ヤフーカードには年100万円のショッピング保険が付帯しています。

カードでの購入日から90日間も補償されます。1万円以上の商品が対象で、1事故につき3,000円の自己負担があります。

一部、補償の対象とならない品物があります。手形・小切手、自動車、自転車、スキー・スノボー、携帯電話・ノート型パソコン、義歯、コンタクトレンズ、動物・植物、食料品、宝石、美術品などです。

ヤフーカードのショッピング保険の詳細については、以下で徹底的に解説しています。

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)というYahoo! JAPANグループのワイジェイカードが発行しているクレジットカードがあります。年会...

優待特典

 ショッピング中の2名の女性

リクルートカード、ヤフーカードには多種多様な特典があります。それぞれオリジナルの優待があります。

リクルートカードの方の特典

ヤフーカードの方の特典

  • PayPayのキャンペーンをフル活用可能(残高もしくはヤフーカード払いが条件のことが多い)
  • プラチナ補償(有料付帯保険)
  • Tマネー機能
  • ETCカードは5枚まで発行可能(ただし、1枚あたり税抜500円の年会費)

電子マネー・Pay対応

プリペイド型電子マネー

リクルートカードは、楽天Edy、モバイルSuicaモバイルPASMOSMART ICOCAへのチャージが1.2%と高還元。ただし、電子マネーチャージの還元上限が月3万円となっています。

JCBとVisaもしくはMastercardを2枚持ちしたら、月6万円まで電子マネーチャージでポイントを獲得できます。

リクルートカードは年会費が無条件で無料、基本還元率1.2%、1枚あたり月3万円までは電子マネーチャージでポイント付与が魅力的なクレ...

ヤフーカードは、モバイルSuicaモバイルPASMOSMART ICOCAへのチャージでは1%のポイントが付与されます。

どちらのカードもMastercardブランドは、au PAY プリペイドカードへのクレジットカードのチャージが可能です。

補償項目 リクルートカード ヤフーカード
モバイルSuica 1.20%還元 1.00%還元
モバイルPASMO 1.20%還元
(Visa / Mastercardのみ)
1.00%還元
SMART ICOCA 1.20%還元
(Visa / Mastercardのみ)
1.00%還元
nanaco 1.20%還元
(新規登録は終了)
×
楽天Edy 1.20%還元
(Visa / Mastercardのみ)
×
WAON × ×
PASMO × ×

Payサービス

Mastercard/Visaブランドの場合、どちらのクレジットカードもPayサービスを幅広く利用可能です。

PayPayKyashd払い楽天ペイなどのスマホ決済に対応しています。

なお、Yahoo!ショッピングでもPayPayを使えますが、還元率は1%なので、Yahoo! JAPANカード決済の場合とお得度は同一です。

わざわざチャージしてから使っても得しない点に注意が必要です。

PayPay(ペイペイ)というスマホ決済サービスがあります。ソフトバンクグループが運営しており、派手なキャンペーンで人気を博してい...

Mastercardのリクルートカード・ヤフーカードはau PAY チャージがポイント付与対象なので、スマホ決済のau PAYでポイント二重取りが可能になります。特にローソンではお得です。

ローソンでお得なキャッシュレス決済の筆頭はau PAY、dカードです。au PAYが「生活応援企画」を開催しており、2020年6月1日からローソ...

Apple Pay

iPhone 7とiPhone X(裏面)

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」が利用可能です。

モバイルSuicaに類似した仕組みで電車・バス等に乗ることができます。また、iD、QUICPayの店舗でお買い物することが可能です。

リクルートカード、ヤフーカードをApple Payに登録すると、QUICPayとして割り当てられて、全国のQUICPay加盟店でお買い物できます。ポイントも貯まります。

「QUICPay+」の機能もあるため、QUICPay+加盟店では2万円を超える金額も決済できます。加盟店はビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、Right-on、auショップ等です。

JCB、Mastercardブランドの場合、店舗でのお買い物だけではなく、Apple PayのWalletアプリ内のSuicaチャージに利用することも可能です。

JR東日本が出しているiPhone用の「Suica」アプリにVISAのカードを登録して、Suicaアプリ内で「クレジットカード」によるチャージを行う場合は、VISAでもSuicaチャージが可能です。

SuicaアプリのSuica一覧画面

Apple PayとSuica、国際ブランドの関係については、以下で解説しています。

Apple Payはクレジットカード・プリペイドカードの国際ブランドのうち、JCB、Mastercard、アメックスが便利に使えます。Visa、ダイナ...

リクルートカード、ヤフーカードのいずれも、QUICPay、Apple PayのSuicaへのチャージの両方がポイント付与の対象です。

実際にApple Payを使ってみた感想については、以下にまとめています。

Apple Pay(アップルペイ)を1年間リアル店舗、アプリ(ネット決済)、Suicaに使ってみて、良い点・悪い点が見えてきました。おサイフケー...

紙の利用明細

リクルートカード、ヤフーカードのいずれも、紙の利用明細を発行することも可能です。ただし、手数料がかかります。

コスト

  • リクルートカード:1回あたりJCBは80円+税、Visa・Mastercardは150円(税抜)
  • ヤフーカード:1回あたり150円(税抜)

毎月利用明細が出ると、侮れない負担となります。どちらもWeb明細は無料なので、どうしても紙が必要という方以外はインターネットのPDF明細を利用しましょう。

経費処理の観点でも紙の利用明細でないとNGというルールはなく、PDFのWeb明細で問題なく経費算入が可能です。

ただし、紙の利用明細が絶対必要という方もいらっしゃるでしょう。その場合は、紙の利用明細が無料のおすすめクレジットカードをご検討ください。

ヤフーカードのWEB利用明細書

2枚持ちという選択肢も有効

リアル店舗でのカードショッピングも使う方であれば、実はリクルートカードとヤフーカードの2枚持ちが最高にお得になります。

Yahoo!ショッピングではヤフーカードがポイント3倍で、リクルートカードよりも高還元です。

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

しかし、それ以外のシーンでは1.2%還元のリクルートカードの方がお得になります。

2枚のリクルートカード

Yahoo!ショッピングはヤフーカード、それ以外はリクルートカードと使い分ければより一層お得。2枚持ちという選択肢もあります。

まとめ

リクルートカード、ヤフーカードはいずれも秀逸なハイ・クオリティー・カードです。最後に比較しやすいように、違いを一覧表にまとめました。

項目 リクルートカード ヤフーカード
申込可能年齢 18歳以上 18歳以上
国際ブランド Mastercard、Visa、JCB Mastercard、Visa、JCB
年会費 無料 無料
ETCカード 年会費:無料
発行手数料:JCB以外は1,000円
500円(税抜)
基本ポイント還元率 1.20% 1.00%
Yahoo!ショッピングでの還元率 2.20% 3.00%
ポイント有効期限 最終加算から1年 最終加算から1年
海外旅行
傷害保険
死亡・後遺障害 2,000万 -
傷害治療 100万 -
疾病治療 100万 -
救援者費用 100万 -
賠償費用 2,000万 -
携行品損害 1旅行20万/年100万円 -
付帯 利用付帯 -
国内旅行傷害保険 - -
ショッピング保険 200万 100万
ポイント付与の電子マネー モバイルSuica(1.2%)
Visa / Mastercardは以下も
楽天Edy(1.2%)
SMART ICOCA(1.2%)
モバイルPASMO(1.2%)
nanaco(0.5%)
モバイルSuica(1.00%)
SMART ICOCA(1.00%)
その他 JCBカード共通特典
or
三菱UFJニコス共通特典
PayPayのキャンペーンをフル活用可能
プラチナ補償(有料付帯保険)
Tマネー機能

どちらも年会費無料で競争力が高く、メインカードとしてガンガン使うことも可能なハイ・クオリティー・カードです。

一般加盟店でのポイント還元率、海外旅行傷害保険、ショッピング保険、ETCカードの年会費はリクルートカードが上回っています。

リクルートカード
国際ブランド
  • JCBのロゴ
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
年会費 ポイント名
本会員 家族会員
無料 無料 リクルートポイント
還元率 マイル還元率 発行スピード
1.2% 0.6% (JAL) 1週間程度
  • 1.2%の高還元!
  • ポイントは便利なPontaポイントに交換可能
  • 年会費が無条件で無料!家族カードも無料
  • 年200万円のショッピング保険が付帯(国内外)
  • Visa/Mastercardは楽天Edy・SMART ICOCA・Kyash・楽天ペイもポイント対象

リクルートカードは、基本還元率1.2%でリクルートポイントが貯まります。年会費無料のクレジットカードとしては高還元です。

リクルートポイントは1ポイント単位でPontaポイントに等価交換できるので、利便性が高くなっています。

PontaポイントはJALマイルとの交換も可能であり、ローソンの「Loppiお試し引換券」を使うと、お茶、お酒、コーヒー、お惣菜、ヨーグルト、お菓子、カップ麺などの多様な商品と交換できます。

月3万円までは楽天Edy等のチャージでポイント付与対象となるのもメリット。Visa / Mastercardを2枚持ちしたら月6万円まで電子マネーチャージでポイントを獲得できます。

リクルートカードは年会費が無条件で無料、基本還元率1.2%、1枚あたり月3万円までは電子マネーチャージでポイント付与が魅力的なクレ...

専門家がおすすめのJCBカードでもあり、実際に発行して使い倒したところ、日々のお買い物や電子マネーチャージでザクザクとポイントを得られました。

リクルートのクレジットカード「リクルートカード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。リクルートカードを作成してから約7年、...

リクルートカードは本体のスペックが良好ですし、しかもお得な入会キャンペーンも魅力的です。

公式サイトリクルートカード公式キャンペーン

他方、Yahoo!ショッピング・LOHACOでの還元率、PayPayのキャンペーンはヤフーカードが上回っています。

ヤフーカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
  • JCBのロゴ
対応電子マネー・Pay
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • プラチナ補償(有料オプション)
年会費 発行スピード
本会員 家族会員
無料 無料 最短3営業日
還元率 マイル還元率 ポイント名
1.0% 0.5% (ANA) Tポイント
  • ヤフーショッピングでいつでもポイント3倍
  • 年会費が無条件で無料
  • ポイントの有効期限は年1回の利用で無期限
  • PayPayのキャンペーンをフル活用可能
  • TSUTAYAの会員証を搭載可能

ヤフーカードは、基本還元率1.0%でTポイントが貯まります。年会費無料のクレジットカードとしては高還元です。

メインカードとしてガンガン活用できるハイ・クオリティー・カードです(ヤフーカードの利用限度額締め日と支払日)。

Yahoo!ショッピング、LOHACOではクレジットカード決済で2%のTポイントが獲得でき、ショップポイントと合わせてポイント3倍(3%還元)となります。

Yahoo!ショッピングで誰でも11%還元を享受することにつながります。

Yahoo!ショッピング、LOHACOというネット通販サイトがあります。上手く使うとお得です。Amazonや楽天市場と比較すると規模は小さいも...

ヤフーカードは年会費が無料であるにもかかわらず、年100万円のショッピングガード保険が付帯しています。

ヤフーカード(Yahoo! JAPANカード)というYahoo! JAPANグループのワイジェイカードが発行しているクレジットカードがあります。年会...

その他、ヤフーカードの詳細については、以下で解説しています。

年会費無料のクレジットカードでおすすめできるのは、還元率1.2%のリクルートカードです。クレカ使用で貯まるリクルートポイントをPo...

実際に発行して使い倒したところ、諸々の特典の賜物で大量のTポイントを得られたのが嬉しかったです。Tポイントがお得に貯まるクレジットカードの筆頭です。

Yahoo! JAPANのクレジットカード「ヤフーカード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。募集開始してすぐにヤフーカードを作成し...

年会費は永年無料なので、Yahoo!ショッピング、PayPay用のサブカードとしての活用もおすすめです。

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