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ANAカードは旅割を先行予約可能!GW・夏休み・年末年始も割引でお得にフライトできる!

更新日: クレジットカード ANAカード

3枚のANAカード

日本を代表する航空会社であるANAは、手厚いサービス、広いシート、遅延が少ない安定した運航、便利な空港・時間帯のフライトとJALと並んで最高峰のレガシー・キャリアです。

全日空のデメリットはスカイマーク・AIRDO・ソラシドエア、ピーチ等のLCCと比べると価格が高い点です。

早期予約の「旅割」だとリーズナブルな価格でフライトできますが、人気エリアやGW・大型連休・お盆・年末年始などの繁忙期は、爆速で予約が埋まってしまいがちです。

しかし、ANAカード会員ならば旅割の先行予約が可能となっています。特に繁忙期に飛行機によく搭乗する機会がある方ですと絶大なメリットがあります。

旅割のメリット、ANAカード会員限定の早期予約キャンペーンについて、徹底的に解説します。


旅割とは

全日空空輸の「旅割」は、搭乗日の一定期間前に予約するとANAの航空便を安い価格で購入できる早期割引です。

予約の変更が不可、搭乗55日前以降のキャンセル時の手数料は30~60%という制約があるものの、リーズナブルなフライトが可能になります。

新幹線のエクスプレス予約スマートEXモバイルSuica特急券にもある早割運賃の制度です。

旅割は搭乗日までの日数によって割引率が変わる仕組みが採用されており、早ければ早いほどお得な運賃でANA航空券を予約することが可能となっています。

ANAの飛行機

旅割には予約期間、搭乗クラスによって多様なプランが用意されています。

また、フライト3日前までの購入でお得な「特割3」、前日までの購入でお得な「特割1」もあります。特割も予約変更は一切できません。

プラン区分 クラス プラン名 予約期限
旅割 普通席 旅割X タイムセール
旅割75 75日前
旅割55 55日前
旅割45 45日前
旅割28 28日前
旅割21 21日前
プレミアムクラス プレミアム旅割28 28日前
プレミアム旅割21 21日前
特割 普通席 特割3 3日前
特割1 1日前
プレミアムクラス プレミアム特割 3日前

割引率がMAXであるウルトラ旅割は驚異的な割引率を誇っています。時期によって割引率は異なるものの、最大で83%OFFという実績があります。

安い価格でANA航空券を予約してフライトすることが可能なので、前もって予定を確定することが可能な方、専業投資家にとっては極めてメリットが大きい制度です。

旅割は航空券50%OFFの株主優待割引よりも安くてかなりお得に搭乗可能です。特割は株主優待よりも高いです。

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旅割は非常にお得にフライトでき、時期によってはLCCと価格はほとんど変わらないことも珍しくありません。

一例として、2017年10月29日~2018年3月24日搭乗分の運賃(2018年1月13日時点)の金額は下表のとおりです。

路線 東京(羽田)→
札幌(千歳)
東京(羽田)→
福岡
東京(羽田)→
沖縄(那覇)
東京(羽田)→
大阪(伊丹)
旅割55 9,300~19,800円 12,300~23,500円 9,700~23,800円 7,900~14,300円
旅割45 11,600~19,800円 13,300~25,100円 10,600~25,700円 8,200~14,800円
旅割28 13,300~30,100円 14,300~30,300円 10,700~29,600円 8,700~14,800円
旅割21 18,100~35,300円 18,500~38,600円 12,200~42,600円 設定なし
特割3 21,900~28,700円 25,600~31,400円 24,600~31,400円 8,400~11,000円
特割1 26,500~33,600円 27,300~36,800円 27,300~36,800円 9,700~23,100円

人気路線の羽田→那覇は、大人普通運賃(通常期)は48,390円であるにもかかわらず、旅割だと55でも9,700円とパワフルな値下げとなっています。

一度台風の日にどうしても飛行機で移動する必要があり、遅れや欠便が心配な日がありました。

しかし、ANAの飛行機はほとんど遅れませんでした。非常に助かり、やはりLCCと比較したクオリティの違いを実感しました。

ANAラウンジの入り口

2017年9月に就航したA321neoは、ANA国内線仕様機として初めて全席にシートモニターを完備しました。

「ANA SKY LIVE TV」によって最新ニュース、スポーツ中継などをリアルタイムで楽しめます。日テレNEWS24、スカサカ!、CNNj、スカパー等が用意されています。

また、2018年4月1日からは、機内Wi-Fiインターネットが全て無料となります。動画サイトの閲覧は不可ですが、インターネット、e-booksを利用できます。

良い席と飲み物、スタッフのサービス、遅延が少ないフライト、機内Wi-Fi、充実のエンタメをリーズナブルな価格で利用できるのが「旅割」です。

ANA SKY コインでおトクにフライトすることも可能です。

デメリット

ANAの飛行機の窓からの景色

旅割のデメリットは事前に予約する必要があり、予約の変更不可、キャンセル料30~60%など不自由な制約が課せられる点が挙げられます。

早期予約による割引の宿命ですね。どうしても後発の事情で搭乗できなくなった場合は、手痛いダメージを被るリスクがあります。

ハイリスク・ハイリターンの運賃です。投資で喩えると債券ではなく株式のようなイメージですね。

後はマイル積算率が普通席は100%ではなく75%、プレミアムクラスは150%ではなく125%に低下してしまうのもデメリットです。

ただし、国内線で得られるマイルはさほど大きくはないので、このデメリットよりは料金の低下のメリットの方が圧倒的に勝っています。

旅割割引で豪華なプレミアムクラスという選択肢も

旅割で大幅な割引を享受して、浮いたお金でちょっとゴージャスにプレミアムクラスの乗ったりができちゃいます!

ANAの国内線プレミアムクラスは、ANAのダイヤモンド会員用のエントランスで搭乗手続き・手荷物検査が可能です。

非常に空いており、混雑する時間帯でも並ばずにスムーズに通過できます。高級感に満ちている中で、快適な搭乗手続きが可能です。

チェックインはANA PREMIUM CHECK-INです。通常のチェックインカウンターよりも待ち時間が少なくて済みます。

ANA PREMIUM CHECK-INの入り口

新千歳空港、羽田空港 第2旅客ターミナルビル、伊丹空港、福岡空港国内線旅客ターミナルビルでは、プレミアムクラス専用の保安検査場を利用できます。

ANAのプレミアムクラスはANA SUIT ラウンジは利用できません。通常のANAラウンジを使うことになります。とはいえANAラウンジも豪華で快適です。

ANAラウンジ

ANAラウンジもPC作業向け、ファミリー・複数人向け、食事向けなど多様な席があります。快適な空間で居心地は抜群です。

ANAラウンジANAラウンジ

日本酒が充実しています。複数のお酒が用意されています。おつまみがもう少しあると最高になります。

ANAラウンジの日本酒

ビールはプレミアムビールではなく、普通のビールです。

ANAラウンジはキューサイの青汁が体に良いですね。青汁は牛乳を少し混ぜると大変にマイルドになって飲みやすくなります。おすすめです!

ANAラウンジのビール・青汁・お菓子

サクララウンジ、ANAラウンジはラウンジを出たらすぐに搭乗口なのが絶大なメリットですね。

ラウンジに流れるアナウンスを聞いてから出発しても、優先搭乗に十分に間に合います。搭乗の直前まで居心地が秀逸なラウンジで快適に過ごせます。

サクララウンジ(羽田空港)の出口ANAラウンジ羽田の搭乗口までの通路

ANAのプレミアムクラスでは、靴を脱いでスリッパで寛げます。席は広大で快適で体への負担が少なくてすみます。

ANAプレミアムクラスの座席

上空で食べる食事とワインは、地上とは違った何とも言えない美味しさあります。景色がいい場合は、見ながらの飲食は快適です。

ANAラウンジの機内食とワイン

ランチタイムの機内食の一例では、サーモンのエスカベッシュとタルタルソース、ソフト生ハムのサラダ(菜の花・チェリートマト・人参・ミックスリーフ・レタス)、コルニッション、オリーブ、オムライス風バジルチキン、マンゴーとパッションフルーツのムースが出ました。

ANAラウンジの機内食の中身2 ANAラウンジの機内食の中身1

ワインを頼むとおつまみもくれます。スナックやナッツはお酒に合います。

ANAプレミアムクラスのワインのおつまみ

食後の珈琲の際にはお菓子もくれるのが嬉しいです。それがまた美味しいです。

ANAラウンジのコーヒーとお菓子

特に夕食の時間帯で後は家に帰るだけの状態ですと、思う存分にリラックスしてワインと食事を楽しめます。

ANAプレミアムクラスの白ワイン

ANAのプレミアムクラスの機内食は味が抜群で健康にも良い秀逸な内容です。いつも満足しています。

ANAプレミアムクラス Premium GOZENのメニュー(表)

ディナータイムの機内食では、6年連続でミシュランガイドで三ツ星を獲得した「日本料理 子孫」の料理が出たこともあります。多種多様な食材が宝石箱のように詰まっていてバリューがありました。

玉子身蒸し、ひじき煮、菜の花、桜麹、高野豆腐、赤こんにゃく旨煮、鱒味噌漬け焼き、鰆南蛮漬け、蛸・ほうれん草黄身酢かけ、人参と胡瓜の松葉串、鯛桜餅寿司(鯛昆布〆・桜の葉)、抹茶餡茶巾、焼き豆腐田楽、赤・黄パプリカ、炊合せ(鳥治部煮・筍・わかめ・青もみじ麹)、高菜ご飯(高菜漬け・錦糸玉子・白魚・海老・焼き穴子・椎茸・花びら人参・わらび)

ANAプレミアムクラス(伊丹→羽田)の機内食(夕食)ANAプレミアムクラス(伊丹→羽田)の機内食(夕食)2

ANAカードを保有すれば先行予約が可能

旅割の最大のデメリットは、販売座席数に限りがある点です。座席数を限定してお得に登場できる機会を提供しており、早い者勝ちとなっています。

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始、その他連休の繁忙期は、飛行機での移動が便利な北海道や沖縄発着便は瞬間蒸発となる傾向があります。

予約開始時間にパソコンやスマホでアクセスしたとしても、実は先行予約が可能な人々が先行予約期間中に全席を予約してしまい、旅割の航空券を予約することができない場合すらあります。

パソコンを見て驚く女性

そこで旅割を利用するためのストラテジーとして有効なのは、ANAカードの保有です。

ANAカード会員なら、なんと一般向けの予約開始の2日前に先行予約することが可能です。一例として2018年3月25日~10月27日の搭乗分は以下のとおりです。

なお、ANAの上級会員資格がある一部のロイヤルカスタマーは、これよりも早く予約できます。

三井住友カードが発行しているANA VISAカードANA Mastercardは最短3日間のスピード発行が可能なのでまだ間に合います。

おすすめはANA VISA nimocaカードです。ソラチカルートの改悪後もポイントをANAマイルに1対0.7で移行できる「nimocaルート」を活用できます。

大量のANAマイルを得られるキャンペーンも魅力的で、年会費811円(税込)で維持できて1,000マイルの継続ボーナスがもらえるので質実剛健なカードです。

先行予約で旅割の航空券を予約できることで、連休中の旅行、帰省などが非常に捗ってライフハック全開となります。

私のようなぼっちですと比較的取りやすいですけれども、夫婦や恋人同士のようなカップルだと2人分、家族だと3~4人といった席を確保する必要が生じます。

空港でスーツケースを運ぶ家族

そうなると年末年始、お盆、ゴールデンウィークといった繁忙期は横通しの席の確保が困難になってしまいます。

ANAカードは一般カードでも最安値で811円(税込)の年会費が発生しますけれども、旅割の先行予約だけで十分に元を取ることが可能です。

「損して得取れ」の典型例であり、コスト以上に卓越したベネフィットを享受でき、年会費を支払ってもそれ以上にお得になります。ANAカードの種類は下表のとおりです。

カード名 運営企業 国際ブランド 独自機能
ANA JCBカード
ANA JCB ZERO
JCB JCB    
ANA To Me CARD PASMO JCB JCB、To Me CARD PASMO
メトロポイント
ANA VISAカード 三井住友カード  Visa  
ANA Mastercard Mastercard  
ANA VISA Suicaカード 三井住友カード
ビューカード
Visa Suica
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 三井住友カード
東急カード
Mastercard PASMO
TOKYU POINT
ANAアメックス アメックス Amex  
ANAダイナース 三井住友トラストクラブ Diners Club  

私もANAカードをフル活用しており、旅行や出張の移動をお得で快適なものにすることが可能になっています。

こうして考えてみると、本当にお得ですよね。ANAカードのような良いクレジットカードを使えば、長い目で見ると10万円・20万円といったリターンを得ることができます。

空前の低金利の時代には、ANAカードのお得度は絶大な威力があります。バリューが高い生活を送ることができ、浮いた分を貯金したり他のことに使えるようになり、人生を豊かに彩ることができます。

ANAカード(一般カード)

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

スタンダードタイプのANAカードは年会費が2,160円(税込)と安く、ANAカード共通の多様な特典を受けることができます。そのうちの一つが旅割の早期予約です。

三井住友カード発行のANA VISAカードANA Mastercardマイ・ペイすリボの活用で年会費を抑えることが可能です。

年会費は最安値、マイル付与率はマイ・ペイすリボ・年間ボーナス、ソラチカカード併用を含めた最大値です。

項目 アメックス VISA
MasterCard
TOP&ClubQ Suica JCB ソラチカ
年会費(税込) 7,560 1,107 811 811 2,160
家族カード年会費(税込) 2,700 513(入会後1年間無料) - 1,080(入会後1年間無料)
マイル移行手数料 6,480 5,400
ETCカード手数料(税込) 年1回の利用で無料(未使用時は540円) 無料
マイル付与率 一般加盟店 1% 1.5265% 1.06% 1.06%
特約店 2% 2.5265% 2.06% 2.00%
航空券等 2% 2.5265% 2.06% 2.00%
マイル有効期間 無期限 2年
フライトボーナス 10%
入会/継続ボーナスマイル 1,000/1,000
ANAワイドカード特典 -
空港ラウンジ ○(同伴者1名無料) -
手荷物無料宅配 片道 -
日本語による救急サービス
24時間健康・医療相談 -
ショッピング保険(自己負担) 最高200万(1万円)
国内外
最高100万(3,000円)
海外・リボ・分割のみ
最高100万(3,000円)
海外・リボのみ
海外航空便遅延お見舞金制度 -
電子マネー(マイル付与) - iD
PiTaPa
iD
PiTaPa
PASMO
iD
PiTaPa
Suica
QUICPay
PiTaPa
QUICPay
PASMO
PiTaPa
その他付帯特典 アメリカン・エキスプレス・コネクト 三井住友カード 三井住友カード
東急カード
三井住友カード
VIEWカード
JCB JCB
To Me Card
独自ポイント - - TOKYU
POINT
Suicaポイント - -
旅行保険 国内外ともに自動付帯(Amexは利用による上乗せ有り)
海外旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族) -
死亡・後遺障害 3000万円(1000万) 1000万
傷害治療 100万(同額) -
疾病治療 100万(同額) -
救援者費用 200万(同額) 100万
賠償費用 3000万(同額) -
携行品損害(1旅行/年) 30万/100万(同額)
自己負担3,000円
-
国内旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族) -
傷害死亡・後遺障害 2000万円(1000万) 1000万円
入院保険金日額 - -
通院保険金日額 - -
手術保険金(最高) - -

メトロポイント→ANAマイルに90%で移行できるソラチカカードは、エッジが効いているANAカードです。

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ANA VISA/マスター 一般カードやTOP&ClubQ、Suicaは、年間利用額に応じたボーナスポイントが高く、一般カードでは最もマイル付与率が高くなります。

TOKYU POINTやPASMOを搭載したANAカードがよければ、 TOP&ClubQが候補となります。Suicaチャージでマイルを貯めたい場合は、ANA VISA Suicaカードで決まりです。

空港ラウンジ、充実の保険などアメックスならではのトラベル特典がほしい場合はANAアメックスが候補となります。

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なお、ANA一般カードのうち、三井住友カードが発行する以下の5枚はリーズナブルな年会費で維持できます。

マイ・ペイすリボに登録して年1回以上使えば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは811円(税込)、VISA、マスターは1,107円(税込)まで下げられます。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、5枚すべてを発行するのも手です。

年間の利用額に応じたステージは、各カードで個別に計算されます。各カードの利用金額を合算することはできません。複数枚持つ場合は利用はどれか1枚に集中するのが望ましいです。

5枚全て発行したら、1マイル約0.93円で毎年5,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

ANA VISA nimocaカード 公式キャンペーン

ANAカードを保有すると、国内線、国際線の両方の空港ショップで5%~10%OFFを利用できます。お土産、免税品の購入がお得に可能になり、家計が頑健化します。

ANA FESTAや空港免税店での割引がお得なのはANAカード!5~10%OFFが着実なメリット
ANAカードは空港ショップ、空港免税店での割引の特典があります。空港の売店「ANA FESTA」では10%OFF、ANA DUTY FREE SHOP等の免税店...

ANAカードは、ANAオリジナルアロマ、ファーストクラス・ビジネスクラス搭載ワイン等が魅力的なネット通販「ANA ショッピング A-style」でも5%OFFを享受できます。

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ANAワイドカード

ANAカード利用の案内・インフォメーション

ANAカードには一般カードとワイドゴールドカードの間にワイドカードというカテゴリーがあります。JALカードにおけるJAL CLUB-Aカードと同じ位置づけのステータスです。

ワイドカードの国際ブランドには、JCB、VISA/Mastercardがあります。アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブはありません。

ANAワイドカードがあればSFCカードに移行できるので、SFC用のクレジットカードとしても活用できます。

ANAワイドカードは、ANAワイドカード以上のANAカード共通の特典・割引を受けられます。

  • ビジネスクラス専用チェックイン
  • 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 (10%OFF)
  • 空港内免税店での割引 (10%OFF)
  • 国内線・国際線の機内販売割引 (10%OFF)
  • 成田空港でのパーキング割引
  • 「ANAショッピング A-style」での割引 (5%OFF)
  • ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 (5%OFF)
  • ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引(15%OFF)
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス
  • ANAカード会員専用運賃「プレミアムビジネスきっぷ」
  • ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカー5%割引
  • ハーツレンタカー5~20%割引

各ANA CLUB-Aカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

 項目 VISA/Mastercard JCB
年会費(割引後)※税込 7,830円
(6,777円)
7,830円
ANAマイル移行費用(税込) 6,480円 5,400円
年会費+マイル移行費用 14,310円
(13,257円)
13,230円
年会費+2年1回マイル移行の年間コスト 11,070円(10,017円) 10,530円
家族会員年会費(割引後)※税込 4,320円
(2,700円)
4,320円
ポイント有効期限 2年 2年
マイル付与率 1%~1.5265% 1%~1.06%
マイル付与率(ANA) +1% +1%
マイル付与率(Edyチャージ)
継続ボーナス 2,000マイル 2,000マイル
フライトボーナス 25% 25%
ビジネス・アカウントカード
ANAワイドカード特典
旅行傷害保険 最高5000万 最高5000万
ショッピング保険 最高100万 最高100万
高級レストラン1名分無料
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
24時間健康・医療相談
海外旅行先での日本語サポート 三井住友カードが提供 JCBが提供
空港ラウンジ
手荷物無料宅配
優待 Visaカードの優待 JCBカードの優待
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円
入院保険金(日額) 10,000円 10,000円
通院保険金(日額) 2,000円 2,000円
手術費用保険金 5万~10万円 5万~10万円
海外
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万 5,000万
傷害治療 150万 150万
疾病治療 150万 150万
救援者費用 100万 100万
賠償費用(海外) 2,000万円 2,000万円
携行品損害(海外) 1旅行50万/年50万 1旅行50万/年50万
航空便遅延費用補償

ANA VISA/マスター ワイドカードかANA JCB ワイドカードを比較すると、年会費を安く抑えられて、マイル付与率を高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

ANA VISA/マスター ワイドカードのメリット・デメリットまとめ!ワイドゴールドカードの方がお得
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ANA ワイドゴールドカード

ANA VISA MasterCardワイドゴールドカード利用ガイド・保険サービス

ANAカードのゴールドカードは「ANA ワイドゴールドカード」という名前です。JALカードにおけるJAL CLUB-Aゴールドカードと同じ位置づけのステータスです。

ワイドゴールドカードの国際ブランドには、JCB、VISA/Mastercard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブの5大ブランドが揃っています。

ワイドゴールドカードの各ANAカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目 VISA/Mastercard JCB アメックス ダイナース
年会費(税込) 15,120円
(10,260円)
15,120円 33,480 29,160
ANAマイル移行費用(税込) 0 0 0 0
年会費+マイル移行費用 15,120円
(10,260円)
15,120円 33,480 29,160
家族会員年会費(税込) 4,320円
(2,700円)
4,320円 16,740 6,480
ポイント有効期限 3年 3年 無期限 無期限
マイル付与率 1%~1.648% 1%~1.075% 1.00% 1.00%
マイル付与率(ANA) +1% +1% +2% +1%
マイル付与率(Edyチャージ) - 0.50% - 0.50%
継続ボーナス 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 2,000マイル
フライトボーナス 25% 25% 25% 25%
ビジネス・アカウントカード
ANAゴールドカード特典
旅行傷害保険 最高5000万 最高1億円 最高1億円 最高1億円
ショッピング保険 最高300万 最高500万 最高500万 最高500万
高級レストラン1名分無料
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
24時間健康・医療相談
海外旅行先での日本語サポート 三井住友カード JCB オーバーシーズ・アシスト 海外緊急アシスタンス
空港ラウンジ  国内39ヵ所 国内39ヵ所海外1ヵ所 国内39ヵ所海外3ヵ所 世界約600ヵ所
手荷物無料宅配 片道 片道
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
エアポート・ミール
ダイニングサービス Visaゴールドカードの優待 JCBゴールド グルメ優待 アメリカン・エキスプレス・コネクト ダイナースクラブ・サインレス・スタイル
おもてなしプラン
料亭プラン
アラン・デュカスからの招待
優待  Visaゴールドカードの優待 GOLD Basic Service エクスペディア・一休.com・日本旅行優待 コナミスポーツクラブ
リーダーズクラブ特別入会
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
パッケージツアー割引
京都観光ラウンジ
ハワイ市内観光ラウンジ
国内
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万円 5,000万円 5,000万円 5,000万円
入院保険金(日額) 5,000円 5,000円 5,000円
通院保険金(日額) 2,000円 2,000円 3,000円
手術費用保険金 5万~20万円 5万~20万円 5万~20万円
海外
旅行
傷害
保険
死亡・後遺障害 5,000万 1億円 利用:1億円
自動:5,000万円
利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療 150万 300万円 利用:300万円
自動:200万円
300万円
疾病治療 150万 300万円 利用:300万円
自動:200万円
300万円
救援者費用 100万 400万 利用:400万円
自動:300万円
400万円
賠償費用(海外) 3,000万円 1億 4,000万円 1億円
携行品損害(海外) 1旅行50万/年50万 1旅行50万/年100万 1旅行50万円/年100万円 1旅行50万円/年100万円
航空便遅延費用補償  最高2万 最高4万

ANAワイドゴールドカードの中では、最も年会費を安く抑えられて、マイル付与率も高くできるVISA/Mastercardの方にエッジ・優位性があります。

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ANA プレミアムカード

ANAカードにはプラチナ・プレミアムカードがあります。国際ブランドは、VISA(三井住友カード)、JCBダイナースクラブ、アメリカン・エキスプレスの4種類です。

Mastercardはありませんが、世界5大国際ブランドのうち4つをカバーしています。JALカード プラチナはJCB・アメックスのみですので、ANAカードの方が充実しています。

ANA プラチナ・プレミアムカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目 ダイナース アメックス VISA  JCB
年会費(税込) 167,400 162,000 86,400 75,600
家族カード年会費(税込) 無料 無料(4枚まで) 4,320 4,320
マイル移行費用 0 0 0 0
マイル付与率 2.0% 1.0% 1.5%~約1.8% 1.3%~1.375%
マイル付与率(ソラチカ併用時) 2.0% 1.0% 約1.905% 1.3%~1.375%
ANAグループマイル付与率 4.0% 4.5% 3.5%~3.95% 3.3%~3.375%
ポイント有効期間 無期限 無期限 4年 5年
継続ボーナス 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル
フライトボーナス 50% 50% 50% 50%
ANAゴールドカード特典
国内線ANAラウンジ
コンシェルジュ
プライオリティパス ○(家族会員も) ○(家族会員も)
手荷物無料宅配 往復 往復 - -
コース料理1名無料 -
付帯特典の代表例 ブランド店でのVIP優待
ダイナースクラブ銀座ラウンジ
大丸東京店のラウンジ
京都ラウンジ
誕生日プレゼント
おもてなしプラン
料亭プラン
サインレススタイル
一休.comダイヤモンド
 iPrefer のエリート
リーダーズクラブ
スターウッドホテル&リゾート優待
アマン、デュシット優待
CLASS ONE
コートお預かりサービス
乗馬無料
ダイナースクラブのプレミアム会員限定優待
フリー・ステイ・ギフト
国内リゾート・アクセス
ホテル・メンバーシップ
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
空港クローク
エアポート・ミール(国内線)
Visaプラチナクラブ
Visaプラチナトラベル
Visaプラチナ空港宅配
Visaプラチナダイニング
Visaプラチナゴルフ
24時間健康・医療相談
JCBゴールド トラベル特典
JCBゴールド グルメ優待
JCBゴールド ゴルフ
手荷物無料宅配券(片道)
JCB暮らしのお金相談ダイヤル
24時間健康・医療相談
楽天Edyチャージ 0.5% - 0.5% 0.5%
ショッピング保険 最高500万 最高500万 最高500万 最高500万
ポストペイ型電子マネー - - iD QUICPay
海外旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族)
死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円) 1億円(1000万) 1億円(1000万)
傷害治療 1000万円(200万) 1000万円(同額) 500万円(500万) 1000万円(200万)
疾病治療 1000万円(200万) 1000万円(同額) 500万円(500万) 1000万円(200万)
救援者費用 500万円(200万) 1000万円(同額) 1,000万円(1000万) 1000万円(200万)
賠償費用 1億円(2000万) 5000万円(同額) 1億円(5000万) 1億円(2000万)
携行品損害 100万円(50万円) 100万円(同額) 100万円(50万円) 100万円(50万円)
国内旅行傷害保険 家族特約 - -
傷害死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円) 1億円 1億円
入院保険金日額 5,000円(同額) 5,000円(同額) 5,000円/日 5,000円/日
通院保険金日額 3,000円(同額) 2,000円(同額) 2,000円/日 2,000円/日
手術保険金 5万~20万円(同額) 5万~20万円(同額) 5万~20万円 5万~20万円
航空機遅延 乗継遅延費用保険金 2万円 2万円 2万円 2万円
出航遅延費用等保険金 2万円 2万円 2万円 2万円
寄託手荷物遅延費用 2万円 2万円 2万円 2万円
寄託手荷物紛失費用 4万円 4万円 4万円 4万円
外貨盗難保険 10万円 - - -
キャンセル保険 20万円 15万円 - -
その他保険 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
ゴルファー保険
リターン・プロテクション - -

ANAダイナースクラブ プレミアムカードとANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを比較すると、以下の点はANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードが上回っています。

  • 年会費の安さ
  • ANA航空券等購入時のマイル付与率
  • フリーステイギフト(年1回指定のホテル宿泊が無料)
  • 国内リゾート・アクセス(星野リゾートの特典)
  • ホテル・メンバーシップ(ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド、シャングリ・ラ ホテルズアンドリゾーツ)
  • 返品保険(リターン・プロテクション)
  • 救援者費用
  • 海外旅行傷害保険の家族特約の金額
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのメリット・デメリット・価値まとめ
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他方、以下の項目はANAダイナースクラブ プレミアムカードが上回っています。

  • 一般加盟店でのマイル付与率
  • 高級レストランのコース料理2名以上の予約で1名分無料サービスの数
  • ダイナースクラブのダイニング特典
  • ブランド店でのVIP優待
  • ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ、大丸東京店のラウンジ
  • コートお預かりサービス(中部だけではなく、羽田・成田・関空も)
  • 一休.comダイヤモンド会員資格
  • iPrefer のエリート
  • リーダーズクラブ
  • スターウッドホテル&リゾート優待、アマン、デュシット優待
  • CLASS ONE
  • コートお預かりサービス
  • 乗馬無料
  • その他、ダイナースクラブのプレミアム会員限定優待
  • 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
  • ゴルファー保険
  • 賠償費用保険

ANAダイナースクラブ プレミアムカードはダイナースプレミアムと共通のベネフィットがあります。詳細については、以下で徹底解説しています。

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ANAダイナース プレミアムカードはインビテーション制のカードとなります。まずはANAダイナースカードを作成してクレヒスを積み重ねることになります。

ANAダイナースカードの保有者であれば、突撃(自分から電話)での取得も可能です。1~2年程度一定額を使えば、突撃での獲得が視野に入ります。

ANAダイナースカード 公式キャンペーン

ANA プラチナ・プレミアムカードのVISAとJCBは年会費が半額程度です。その代わりにマイル付与率が低く、ダイナースクラブやアメックスの諸々の特典が付帯しません。

ただし、ポストペイ型の電子マネーでは強みがあります。ANA VISA プラチナ プレミアムの方はiD、JCB プレミアムの方はQUICPayが使えます。

iDとQUICPayの違いを徹底的に比較!
後払い方式(ポストペイ型)の電子マネーには、「iD」と「QUICPay」(クイックペイ)があります。どちらを使うのか迷う場合もありますよ...

ANA VISAプラチナ プレミアムカードとANA JCB プレミアムカードを比較すると、年会費の安さ、ポイント有効期間、海外旅行傷害保険の傷害・疾病治療費用はANA JCB プレミアムカードが上回っています。

ANA JCB プレミアムカードは以前はポイント有効期間が2年とANA VISA一般カード並みでしたが、2016年2月以降の支払い分で得たポイントからは5年に伸びました。

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他方、マイル付与率、コース料理1名分無料サービス(プラチナグルメクーポン)、海外旅行傷害保険の家族特約の金額はANA VISAプラチナ プレミアムカードが上回っています。

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4枚のANA プラチナ・プレミアムカードの比較については、以下で徹底的にまとめています。

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旅割が使えない場合は株主優待

旅割割引は21日前の早期予約が条件であり、20日前から後は使うことができません。

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フライトから20日を切った場合は、株主優待割引がおすすめです。正規料金から50%OFFとなり、旅割21よりは高いですが、それ以外の運賃よりは安くなります。

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