
Marriott Bonvoy会員になってホテルに宿泊したり、提携サービスやクレジットカードを使うと、「ポイント」が貯まります。
マリオットボンヴォイのポイントは、旧SPG・マリオット・リッツカールトンのホテルにお得に宿泊できる他、高いレートで数多くの航空会社のマイルに移行できるので、極めて使い勝手が良いポイントです。
ホテル宿泊やカード利用で貯める他、原則として年10万ポイントまで購入することも可能です。
マリオットとSPGが合併して2019年にマリオットボンヴォイになってからは、定期的にポイント購入セールが開催されています。
ミステリーボーナスで会員によって割引率が相違している時期もあります。概ね35%~50%増量でした。
25%~30%OFFの割引となるケースと、+25%~+60%のポイント増量となるケースの2パターンで、最新のセールは+40%です(購入ページ)。
+40%が果たして本当にお得か否か、注意点・デメリットまで、Marriott Bonvoy チタンエリートの経験を活かして徹底的に分析しました。
マリオットボンヴォイのポイントのセールについて、注意点を完全網羅して2026年4月の最新の状況をわかりやすく解説します。
目次
Marriott Bonvoyのポイント購入制度

Marriott Bonvoyのポイントは自分で購入することも可能です。
通常は1,000ポイント12.5米ドルのレートにて1,000ポイント単位で、年間100,000ポイントを上限に買えます。
時おり年間の購入上限が10万から15万 or 20万ポイントに引き上げられることがあります。

定期的にバイポイントのセールが開催されており、直近では2026年2月3日22時~3月27日13時59分(日本時間)まで、+40%増量で購入できます(上限は15万ポイント)。
なお同じ日に5万ポイントを2回購入すると、1回しかアカウントに反映されないエラーが発生したことがあります。

問い合わせたら反映してくれましたが、手間を避ける場合はマリオットボンヴォイのポイントの購入は1日1回がおすすめです。
マリオットのバイポイントは米ドル建てなので、円換算の支払い金額は為替が円安になるほど高くなります。
| ドル円(USD/JPY) | 1000ポイント の必要額(円) |
ポイント単価(円) | マイル単価(円) |
|---|---|---|---|
| 75 | 938 | 0.94 | 2.25 |
| 80 | 1,000 | 1.00 | 2.40 |
| 85 | 1,063 | 1.06 | 2.55 |
| 90 | 1,125 | 1.13 | 2.70 |
| 95 | 1,188 | 1.19 | 2.85 |
| 100 | 1,250 | 1.25 | 3.00 |
| 105 | 1,313 | 1.31 | 3.15 |
| 110 | 1,375 | 1.38 | 3.30 |
| 115 | 1,438 | 1.44 | 3.45 |
| 120 | 1,500 | 1.50 | 3.60 |
| 125 | 1,563 | 1.56 | 3.75 |
| 130 | 1,625 | 1.63 | 3.90 |
| 135 | 1,688 | 1.69 | 4.05 |
| 150 | 1,875 | 1.88 | 4.50 |
※60,000ポイント→25,000マイルに交換可能
マリオットリワードのポイントは、ヒルトンのポイント、ハイアットのポイントと同様にTopCashbackでの購入がお得です(手順)。
ドル円130円だと、1ポイントの購入金額は1.63円、マイル単価3.90円なので、平常時にポイントを買うのは妙味がありません。
しかし、時折のセール時にはバリュー購入が可能となり、トラベルに役立ちます。
ちなみに日本語のページだけではなく、英語のページで購入しても問題なく反映されます。

ポイントの有効期限はVポイント・楽天ポイント・Pontaポイント等と同じようなシステムとなっています。
基本の有効期間は2年ですが、貯めるアクティベートが発生したら、保有している全ポイントの有効期間が2年間伸びます。
したがって、2年に1回、Marriott Bonvoyのホテル宿泊、マリオットアメックスの利用、ポイントの購入のどれかを行えば、実質的に有効期間が無期限となり使いやすいです。
動物で例えると、長寿のシンボルである鶴や亀のようなポイントです。末永く貯めて使って活用していくことが可能です。
毎年MAXのポイント(5万~20万ポイント)を買っても、失効するリスクは僅少です。
ポイントは購入後24~48時間以内にアカウントに反映されるので、急ぎの宿泊やマイル移行でもスムーズ!
キャンペーン内容

マリオットボンヴォイは2026年2月3日22時~3月27日13時59分(日本時間)まで、+40%増量でポイントを購入できるキャンペーンを開催します。
一度に2,000ポイント以上を購入した場合が対象となります。1,000ポイント以下は対象外である点に注意しましょう。
マリオットボンヴォイのポイントは無料宿泊やマイル交換がお得でエッジが効いています。概ね1ポイントの価値が1円~1.5円程度で利用可能です。

したがって、セール時にポイントを一気に購入すると、為替レートによってはお得で麗らかです。円高になればなるほど、円換算で安く買えます。
購入はクレジットカードとなるので為替手数料も加味して、以下少し保守的に計算しましょう。
1ドル110円換算だと通常時は10,000ポイントの購入に13,750円必要。これはポイント単価は1.38円、マイル単価は3.30円で今ひとつです。
しかし、セールだと価値がGU(ギャップ・アップ)して、神威のパワーを発揮します。60%増量だと3,000ポイントを2,750円で購入可能です!
開催されることが多い50%ボーナス時は、ポイント単価が0.92円となり、マイル単価は2.21円となります(マイル単価はポイント単価の2.4倍)。
ユナイテッド航空のマイレージプラスへの交換の場合は10%のボーナスマイルが付与されるので、マイル単価1.99円に低下します。
注意すべきなのは、35%OFFよりも50%ボーナスはお得度が低下する点。35%OFF時はポイント単価が0.89円となり、マイル単価は2.15円です。
25%~30%OFFの場合、無料宿泊に必要なポイントや、マイル交換に必要な6万ポイントに少し足りない場合などは購入を検討しえます。
+50%~60%増量・35%OFFの場合は、多額のポイントを購入することを検討しえると考えます。
ドル円115円・35%割引の場合は1ポイントあたりの単価は0.93円となり、無料宿泊に使う場合、ホテル・時期によってはお得になります。
| ドル円 (USD/JPY) |
ポイント単価 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 通常 | 25% | 30% | 35% | 50% | |
| 75 | 0.94 | 0.70 | 0.66 | 0.61 | 0.47 |
| 80 | 1.00 | 0.75 | 0.70 | 0.65 | 0.50 |
| 85 | 1.06 | 0.80 | 0.74 | 0.69 | 0.53 |
| 90 | 1.13 | 0.84 | 0.79 | 0.73 | 0.56 |
| 95 | 1.19 | 0.89 | 0.83 | 0.77 | 0.59 |
| 100 | 1.25 | 0.94 | 0.88 | 0.81 | 0.63 |
| 105 | 1.31 | 0.98 | 0.92 | 0.85 | 0.66 |
| 110 | 1.38 | 1.03 | 0.96 | 0.89 | 0.69 |
| 115 | 1.44 | 1.08 | 1.01 | 0.93 | 0.72 |
| 120 | 1.50 | 1.13 | 1.05 | 0.98 | 0.75 |
| 125 | 1.56 | 1.17 | 1.09 | 1.02 | 0.78 |
| 130 | 1.63 | 1.22 | 1.14 | 1.06 | 0.81 |
| 135 | 1.69 | 1.27 | 1.18 | 1.10 | 0.84 |
同じく1ドル115円の場合、1マイルに必要な金額が2.24円(UAは約2.02円)となり、購入を検討し得る水準となってきます。
| ドル円 (USD/JPY) |
マイル単価 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 通常 | 25% | 30% | 35% | 50% | |
| 75 | 2.25 | 1.69 | 1.58 | 1.46 | 1.13 |
| 80 | 2.40 | 1.80 | 1.68 | 1.56 | 1.20 |
| 85 | 2.55 | 1.91 | 1.79 | 1.66 | 1.28 |
| 90 | 2.70 | 2.03 | 1.89 | 1.76 | 1.35 |
| 95 | 2.85 | 2.14 | 2.00 | 1.85 | 1.43 |
| 100 | 3.00 | 2.25 | 2.10 | 1.95 | 1.50 |
| 105 | 3.15 | 2.36 | 2.21 | 2.05 | 1.58 |
| 110 | 3.30 | 2.48 | 2.31 | 2.15 | 1.65 |
| 115 | 3.45 | 2.59 | 2.42 | 2.24 | 1.73 |
| 120 | 3.60 | 2.70 | 2.52 | 2.34 | 1.80 |
| 125 | 3.75 | 2.81 | 2.63 | 2.44 | 1.88 |
| 130 | 3.90 | 2.93 | 2.73 | 2.54 | 1.95 |
| 135 | 4.05 | 3.04 | 2.84 | 2.63 | 2.03 |
今回はあまりお得ではない!過去の履歴では1ポイント=0.83円が最安値
最新のキャンペーンでは+40%です。購入はクレジットカードとなるので為替手数料(2%で計算)も加味して、少し保守的に1ドル155.66円で計算します。
+40%の場合、10万ポイント購入→1,250USD(約199,131円)で140,000ポイントをGET可能(ポイント単価1.42円・マイル単価3.41円)。
※60,000ポイント→25,000マイル(1マイル=2.4ポイント)
今回はマリオットボンヴォイ統合後のセール実績の中で、さほど安くない水準です。
| セール時期 | 内容 | ポイント単価 | マイル単価 |
|---|---|---|---|
| 2026年2月~3月 | +40% | 1.42円 | 3.41円 |
| 2025年10月~12月 | 人による +40% |
1.39円 | 3.00円 |
| 2025年8月~9月 | 人による 概ね+30% ~50% |
1.33円 (40%) |
3.21円 (40%) |
| 2025年5月~7月 | 人による 概ね+30% ~50% |
1.33円 (40%) |
3.19円 (40%) |
| 2025年2月~3月 | +45% | 1.35円 | 3.24円 |
| 2024年11月~12月 | +45% | 1.34円 | 3.23円 |
| 2024年8月~9月 | +35% | 1.41円 | 3.38円 |
| 2024年5月~7月 | 人による 概ね+35% ~50% |
1.38円 (45%) |
3.31円 (45%) |
| 2024年2月~4月 | +40% | 1.36円 | 3.26円 |
| 2023年11月~12月 | +30% | 1.49円 | 3.56円 |
| 2023年11月 | +40% | 1.37円 | 3.29円 |
| 2023年8月~9月 | 人による 概ね+30% ~40% |
1.32円 | 3.17円 |
| 2023年5月~7月 | +50% | 1.15円 | 2.76円 |
| 2023年2月~4月 | +40% | 1.23円 | 2.95円 |
| 2022年11月~12月 | 25%OFF | 1.13円 | 2.70円 |
| 2022年10月 | +50% | 1.24円 | 2.97円 |
| 2022年8月~9月 | +25% | 1.36円 | 3.26円 |
| 2022年6月~7月 (ミステリー) |
人による 概ね+35% ~45% |
1.22円 | 2.93円 |
| 2022年4月 (カード会員限定) |
+35% | 1.21円 | 2.90円 |
| 2022年2月~3月 | +50% | 0.98円 | 2.36円 |
| 2021年11月~12月 | +45% | 1.00円 | 2.39円 |
| 2021年10月 | +55% | 0.92円 | 2.21円 |
| 2021年8月~9月 | 人による 概ね0% ~55% ex:+50% |
0.94円 | 2.25円 |
| 2021年5月~6月 | 30%OFF | 0.98円 | 2.35円 |
| 2021年2月~3月 (一部の会員) |
+40% (+50%) |
0.96円 (0.90円) |
2.31円 (2.16円) |
| 2020年11月~12月 (一部の会員は 過去2位の安さ) |
+50% (+60%) |
0.89円 (0.84円) |
2.14円 (2.01円) |
| 2020年11月 (過去最安値) |
+60% | 0.83円 | 1.99円 |
| 2020年9月~10月 | +50% | 0.90円 | 2.15円 |
| 2020年5月~7月 (お得な水準) |
+60% | 0.86円 | 2.06円 |
| 2020年2月~3月 | +50% | 0.93円 | 2.24円 |
| 2019年11月~12月 | 30%OFF | 0.97円 | 2.33円 |
| 2019年9月~10月 | 30%OFF | 0.96円 | 2.31円 |
| 2019年4月~5月 | 25%OFF | 1.07円 | 2.56円 |
マリオットボンヴォイのポイントは概ね1ポイント=1円で利用できるシーンがあるので、ポイント単価が0.9円未満の場合、購入する妙味があると考えます。
私はポイント単価0.85円以下の場合は積極的に購入しています。
ただし、無料宿泊に必要なポイントや、マイルへお得に交換できる6万ポイントに少し足りなくて、緊急性が高い場合は、1ポイント0.9円超でも購入する価値はあるでしょう。
旧SPGはスターポイントの購入金額が割引になったり、同じ金額で購入できるポイント数がアップするキャンペーン・セールを定期的に開催していました。
25%割引でスターポイントを購入できるセールは定期的にあり、年に数回開催されていました。
ごくまれに35%OFFとなり、購入金額の縛りもなく少額購入でもお得に買えるキャンペーンがありました。最大で50%割引となるセールが開催されたことがあります。
35%よりも大きな割引、+60%ボーナスだとMAXを突っ込んでおくのも妙味がある水準です。特に50%OFFだと神威のお得さがあり、トラベラーならマスト・バイといっても過言ではありません。
ホテル宿泊やフライトを定期的に利用している場合は、1ドル115円換算でマイル単価1.73円(UA:1.56円)、ポイント単価0.72円は実に美味しい水準です。
Marriott Bonvoyのポイントセールはお得なのか
ポイントは宿泊やマイルで使うと価値にレバレッジが効きます。1ポイントの価値を数円に昇華させることができるので、割引セール時には購入を検討し得ます。
まとまったポイントを買うのに抵抗がある場合でも、少しポイントが足りない場合は、購入して無料宿泊やマイル交換に必要なポイント数を満たすことができます。

宿泊料金のわりに必要ポイント数が少ないスイートスポット・ホテルは以下のとおりです。
一例としてザ・リッツ・カールトン日光では、117,614円(税・サ込)の部屋に60,000ポイントで宿泊できました。1ポイント1.96円になるのでお得。このような時に使うのがおすすめです。

紅葉のハイシーズンに予約できたことがあり、この時はなんと1ポイント=2.64円でした!

また、年末年始、円安の時期の海外では、1ポイント=1.5円~1.8円といったレートで利用できることもあります。


航空マイルに交換する場合、国際線ビジネスクラスやファーストクラス、JALどこかにマイル、ANAトクたびマイル等で使う場合は、マイル単価2円前後なら購入を検討しえます。
USD/JPYが円高の時に購入すると安い
今後、世界的な景気減速、世界情勢の緊迫化などがあったら円高に振れる局面が訪れる可能性があります。
円高に振れたタイミングとキャンペーンが重なった場合は、ポイントのバリュー購入のチャンスです。
1ドル90円だとポイントのキャンペーンの割引率が25%OFFでもマイル単価が約2円となります。ビジネスクラス以上で利用することを前提にするならば、十分に妙味がある水準です。
マイル購入については、ユナイテッド航空やイベリア航空、アラスカ航空なども1マイル2円前後で購入できるセールを開催することがあります。
マリオットボンヴォイが唯一無二の選択肢ではありません。ただし、Marriott BonvoyのポイントはANAやJALマイルに移行できる点が日本人にとって絶大なメリットです。

もちろんFXのように注文時点で為替レートが約定するわけではなく、購入に利用したクレジットカード会社が判定するタイミングに依拠しますが、大局的にはお得になります。
円高に進んだタイミングとポイントのキャンペーンが重なった場合は、1年あたり購入できる上限(基本10万ポイント・時折15万や20万ポイント)を一気に購入することも選択肢の一つとなります。
デメリット

マリオットボンヴォイのポイントのセールはお得ですが、デメリットも存在しています。
- 会員になってすぐに購入は不可能(30日後から)
- キャンセルが不可
- 反映まで24~48時間必要
- 会計処理が面倒
これから新しく会員になる場合、入会後30日を過ぎた時点からポイントを購入可能になります。
アカウントを作ったらすぐに購入できるわけではない点に注意が必要です。
また、いったん購入したポイントのキャンセルは不可能なので、慎重に判断しましょう。
更に、取引の完了と受取人アカウントへのポイント加算には24~48時間かかります。リアルタイムで反映されない点は、超絶的に急いでいる場合はデメリットです。
購入したポイントは、Marriott Bonvoyのエリート会員資格のための実績としてはカウントされません。
個人事業主・企業経営者の場合、ポイント購入額も経費に算入したいですよね。しかし、税理士に聞いたところ、ホテル・ポイント購入費用は原則として経費にならないようです。
資産計上して実際に出張に使った際に取り崩すことは可能ですが、いずれにせよややこしい経理処理が生じます。
ポイント購入はTopCashbackの利用がお得
日本だとクレジットカード会社が提供しているポイントモールや、独立系のポイントモールがあり、そちら経由でネットショッピングや航空券予約を行うと、ボーナスポイントが得られる例があります。
マリオットのポイントの購入は日本のポイントサイトでは取扱いがありませんが、アメリカの「TopCashback」では2.5%程度のキャッシュバックを受けられます。
マリオットボンヴォイのポイントの購入サイトは、「Points.com」というポイントの購入を専用に取り扱っているサイトのシステムを利用しています。
このPoints.comでの航空マイルやホテルグループのポイント購入は、「TopCashback」というサイトを経由すると、概ね2.5%程度のキャッシュバックを享受可能。還元率は時期によって変動します。

TopCashbackは登録料・年会費などは無料で利用に一切費用はかかりません。キャッシュバックはPayPalで受け取ることができるので、日本在住者にとっても便利です。

PayPalの残高は対応しているオンラインショッピングサイト等での支払いに使えます。
本人確認書類をアップロードしてPayPalのアカウントをプレミアにアップグレードすれば受け取れるようになります(無料)。
手数料が発生しますが、PayPalの残高を日本国内の銀行口座に振り込むことも可能です。
まずはTopCashbackのページにアクセスして、会員登録を行います。Eメールアドレスとパスワードを入力して、「Join Now」を選択します。

メールが送られてくるので、「Please click here to authenticate your TopCashback account」をクリックします。

ポイント購入前にはTopCashbackにログインして、検索ボックスで「points」と入力すると「Points.com」が出てくるので選択します。

そして、「Search results」画面で「Points.com」をタップもしくはクリックしましょう。

次の画面で「Marriott Rewards」の右側の「Get Cashback」を選択します。

スマホでも作業は同一です。

あとは必要情報を入力してマリオットボンヴォイのアカウントにログインし、ポイントを購入すればOKです。
購入後はメールで利用の確認が送られてくるので安心です。

TopCashbackの会員サイトの「Account」→「Earnigs」と進むと履歴が出てきます。私の例では1,320ドルのポイントを購入して、33ドルの還元がありました。

最初はステータスがオレンジ「pending」であり、約6週間後に緑色の「Payable」になり、PayPalでの受け取りが可能になります。

私は通算で1,013USD(1ドル110円換算で約11万円)の還元を受けており、積もると侮れない水準に昇華します。

マリオット以外では、ハイアットのポイント、ヒルトンのポイント、IHGのポイントなどもPoints.comのシステムを利用しているので、TopCashbackで2.5%前後のキャッシュバックを受けられます。
マリオットボンヴォイのポイント購入手順
マリオットのポイント購入画面を開き、氏名、会員番号、Eメールアドレスをアルファベット・数字で入力し、「次へ」というボタンを選択してログインします。

続いて購入するポイント数を選択します。ポイントの購入金額、割引き額もドルベースで明示されているので安心・安全です。

次に支払い方法、請求先住所をアルファベットで入力して、「規約を読みました。」にチェックを入れ、「今すぐ支払う」を選択して確認画面でOKすれば完了です。

支払いはクレジットカードのみで、Visa、Mastercard、アメックス、ダイナース、Discover、Carte Blancheが使えます。JCBと銀聯カードは使えません。
購入の証拠となるレシートはメールで送ってくれて、24時間~48時間で反映されます。

反映されたらメールでもお知らせがあるので安心・安全です。

アカウント画面ではタイプは「ボーナス」、内容は「POINTS PURCHASE」と表示されます。
Marriott Bonvoy アメックスの入会キャンペーンの利用額の対象

クレジットカードのマリオットボンヴォイ アメックスは、入会後一定期間内に所定の金額を利用すると、ボーナスポイントをもらえる特典があります(マリオットボンヴォイアメックスの入会キャンペーン詳細)。
Marriott Bonvoyのポイント購入も円換算された金額が入会キャンペーンの利用条件に算入されます。
したがって、ポイントを購入すれば、入会キャンペーンの条件のうち、一定金額をクリア可能です。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。
アメックスプラチナはポイント購入で3%マイル還元!
アメックス・プラチナ、アメックス・センチュリオン会員の場合、海外利用ボーナスポイントプログラムを享受できます。


プログラムに無料登録するだけで、外貨建てのカード利用分がポイント3%還元となります。
カードの利用額100円につき通常1ポイント+ボーナスポイント2ポイントが加算されます。
日本国内で海外の日本語Webサイトで外貨建て決済した場合も対象です。ハイアットのポイントを購入したところ、しっかりと3%のポイントを獲得できました!

Marriott Bonvoyのポイントもハイアットと同じシステム(Points.com)を利用しているので、アメックスプラチナ、センチュリオン・カードならポイント3倍となります。

毎年9月1日から翌年8月31日までがプログラム年度で、1年間のボーナスポイントの上限は10万ポイント(カード利用500万円分)です。
アメックスのポイントはANAマイルには1ポイント1円、それ以外の航空マイルには1ポイント0.8円で移行できるので、マイル付与率が2.4%~3%となります!
アメックスは外貨建て決済の為替コストがMastercardと比較すると高めですが、ボーナスポイントプログラムで3%還元になるので、そのデメリットを打ち消すことが可能でパワフルです。

購入したポイントはホテル宿泊やマイルがお得

マリオットボンヴォイのポイントは、多種多様な使い方が可能です。主な用途をまとめると以下のとおりです。
- 約40社の航空会社のマイルへの移行(JAL・ANAもOK)
- SPG、マリオット、リッツカールトンのホテルに無料宿泊
- 5連泊分の無料宿泊特典利用で5泊目が無料(4泊分のポイントでOK)
- 部屋のアップグレード(スイートやクラブルームでお得なケースあり)
- キャッシュ+ポイント(現金+ポイントで宿泊・アップグレード)
- インスタントアワード(マッサージやディナーなどの各種ホテルサービス)
- 航空会社のフライトやレンタカーに利用可能
- クルーズ旅行
- Marriott Bonvoy Moments(会員限定のシェフズテーブル、レッドカーペットプレミア、アーティストとの交流会などのイベント、マスタークラス)
- Amazon等のギフトカード、家電など多様なアイテムへの交換(一覧)
- ポイントのシェア
- 寄付
Marriott Bonvoyのポイントの使い方は、ホテルの宿泊、客室アップグレード、マイルへの交換に使うのが最もお得でベストです。
国内外のSPG、マリオット、リッツカールトンの無料宿泊に使うと、多数のホテルにて1ポイント1円超で利用可能です。中には1ポイント2円近いホテルもあります。

ポイントのみでの無料宿泊はブラックアウト期間がないので、ホテル代が高価な時期に無料宿泊を利用するとお得です。
マイルに交換した場合、6万ポイント→25,000マイルに移行できるので、大雑把には1ポイント1円程度の価値が生じます。
ポイントで海外旅行のフライトとホテルの両方を賄うこともできます。可能ならばポイントを貯めて一気に使うとお得です。
Marriott Bonvoy Momentsでステキなディナー、スポーツ、ミュージック等のイベントに利用することも可能です。

ポイントの使い道として幅広い選択肢があるのは風雅。ホテル業界のグローバルリーダーであるマリオットボンヴォイの真骨頂を発揮しています。

マリオットボンヴォイ公式サイトにて便利でお得にポイントを使えます。
マリオットのポイント購入のセールまとめ

Marriott Bonvoyのポイントを安く購入できるセールが、定期的に開催されています。
| セール時期 | 内容 | ポイント単価 | マイル単価 |
|---|---|---|---|
| 2026年2月~3月 | +40% | 1.42円 | 3.41円 |
| 2025年10月~12月 | 人による +40% |
1.39円 | 3.00円 |
| 2025年8月~9月 | 人による 概ね+30% ~50% |
1.33円 (40%) |
3.21円 (40%) |
| 2025年5月~7月 | 人による 概ね+30% ~50% |
1.33円 (40%) |
3.19円 (40%) |
| 2025年2月~3月 | +45% | 1.35円 | 3.24円 |
| 2024年11月~12月 | +45% | 1.34円 | 3.23円 |
| 2024年8月~9月 | +35% | 1.41円 | 3.38円 |
| 2024年5月~7月 | 人による 概ね+35% ~50% |
1.38円 (45%) |
3.31円 (45%) |
| 2024年2月~4月 | +40% | 1.36円 | 3.26円 |
| 2023年11月~12月 | +30% | 1.49円 | 3.56円 |
| 2023年11月 | +40% | 1.37円 | 3.29円 |
| 2023年8月~9月 | 人による 概ね+30% ~40% |
1.32円 | 3.17円 |
| 2023年5月~7月 | +50% | 1.15円 | 2.76円 |
| 2023年2月~4月 | +40% | 1.23円 | 2.95円 |
| 2022年11月~12月 | 25%OFF | 1.13円 | 2.70円 |
| 2022年10月 | +50% | 1.24円 | 2.97円 |
| 2022年8月~9月 | +25% | 1.36円 | 3.26円 |
| 2022年6月~7月 (ミステリー) |
人による 概ね+35% ~45% |
1.22円 | 2.93円 |
| 2022年4月 (カード会員限定) |
+35% | 1.21円 | 2.90円 |
| 2022年2月~3月 | +50% | 0.98円 | 2.36円 |
| 2021年11月~12月 | +45% | 1.00円 | 2.39円 |
| 2021年10月 | +55% | 0.92円 | 2.21円 |
| 2021年8月~9月 | 人による 概ね0% ~55% ex:+50% |
0.94円 | 2.25円 |
| 2021年5月~6月 | 30%OFF | 0.98円 | 2.35円 |
| 2021年2月~3月 (一部の会員) |
+40% (+50%) |
0.96円 (0.90円) |
2.31円 (2.16円) |
| 2020年11月~12月 (一部の会員は 過去2位の安さ) |
+50% (+60%) |
0.89円 (0.84円) |
2.14円 (2.01円) |
| 2020年11月 (過去最安値) |
+60% | 0.83円 | 1.99円 |
| 2020年9月~10月 | +50% | 0.90円 | 2.15円 |
| 2020年5月~7月 (お得な水準) |
+60% | 0.86円 | 2.06円 |
| 2020年2月~3月 | +50% | 0.93円 | 2.24円 |
| 2019年11月~12月 | 30%OFF | 0.97円 | 2.33円 |
| 2019年9月~10月 | 30%OFF | 0.96円 | 2.31円 |
| 2019年4月~5月 | 25%OFF | 1.07円 | 2.56円 |
時おり一部会員限定のオファーが送られる時期も存在しています。
特別オファーの例
2020年11月19日~12月22日まで+60%(上限20万ポイント)
また、会員によって条件が異なるミステリーボーナスが開催されることも。


特別オファーはメールで届いたので、見落とす心配がなくてユーザーフレンドリーです。

旧マリオットリワードではポイントのセールはほとんど開催実績がありませんでしたが、旧SPGにおいてはスターポイントを時おり割引価格で購入できるキャンペーン・セールが開催されました。
マリオットボンヴォイになってからは25%~35%OFF、50%~60%増量のセールが年数回開催されており、最大で+60%UPという実績があります。
新しいMarriott Bonvoyのポイントでもポイントのセールが行われて、選択肢が拡大しました。
マリオット側がSPGを買収してMarriott Bonvoyになった格好で、SPGの良い点・ユーザーに好評を博していた点をどんどん取り入れています。
まさに世界一のメガ・ホテルグループの真骨頂を発揮しています。
公式サイトマリオットボンヴォイ オフィシャルページ
マリオットボンヴォイのホテルをよく利用する方には、マリオットボンヴォイアメックス プレミアムカードの活用がおすすめです。
138の国・地域に広がる30ブランド、10,000を超えるホテル・リゾートの世界No.1ホテルグループでお得に宿泊できます(ホテル一覧)。
クラシック ブランドは「いつも変わらない伝統のおもてなし」、ディスティンクティブ ブランドは「ユニークなコンセプトで思い出深い体験」がコンセプトです。
| カテゴリー | ホテル名 | |
|---|---|---|
| ラグジュアリー | クラシック | ザ・リッツ・カールトン |
| セントレジス | ||
| JWマリオット | ||
| ディスティンクティブ | リッツ・カールトン・リザーブ | |
| ラグジュアリーコレクション | ||
| Wホテル | ||
| エディション・ホテル | ||
| プレミアム | クラシック | マリオット |
| シェラトン | ||
| マリオット・バケーション・クラブ | ||
| デルタ・ホテル | ||
| ディスティンクティブ | ルメリディアン | |
| ウェスティン | ||
| ルネッサンス・ホテル | ||
| オートグラフ コレクション・ホテル | ||
| トリビュートポートフォリオ | ||
| デザインホテル | ||
| ゲイロード・ホテル | ||
| セレクト | クラシック | コートヤード・バイ・マリオット |
| フォーポイント | ||
| スプリングヒル・スイート | ||
| フェアフィールド | ||
| プロテア・ホテル | ||
| ディスティンクティブ | ACホテル | |
| アロフトホテル | ||
| モクシー・ホテル | ||
| ロングステイ | クラシック | マリオット・エグゼクティブ・アパートメント |
| レジデンス・イン | ||
| タウンプレース・スイート | ||
| ディスティンクティブ | エレメント | |
| HOMES & VILLAS | ||
マリオットボンヴォイアメックス プレミアムは、年会費が高いものの、コストを圧倒的に上回るお得なメリットが満載であり、年会費を超える価値があります。

本会員の年会費は82,500円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降41,250円(税込)です。
主な特典
- 1.25%のマイル還元率(約40社の航空マイルに移行可能)
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- Marriott Bonvoy プラチナエリートを獲得可能(年500万円以上のカードショッピング)
- 宿泊実績が年15泊プレゼント
- 世界中で利用可能な7.5万ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年400万円以上のカードショッピング&継続で)
- 無料宿泊特典に手持ちのポイントを加えて100,000ポイントのホテルまで宿泊可能(7.5万ポイント+α)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは羽田空港も対象(成田・羽田・中部・関空)
- マリオットボンヴォイのポイントをよいレートで、ホテル宿泊や数多くの特典に交換可能(マリオットボンヴォイのポイントの価値)
なんといっても素晴らしいのは、通常は年50泊必要なプラチナエリート資格をカードショッピングで獲得・維持できる点です。

プラチナは「ラウンジの利用、2名分の朝食、スタンダードスイートを含む無料の客室アップグレード」が大きなメリットです。
マリオットホテルのエグゼクティブ・ラウンジではおしゃれな雰囲気の中、無料で休憩や食事を楽しむことができます。一例として東京マリオットホテルは大満足でした。

ティータイムは飲み物・お菓子・ドライフルーツ・果物などを楽しめます。

カテゴリー5以上のホテルのラウンジでは、カクテルタイムは夕食代わりになるクオリティ。お酒も飲み放題です。


ウェスティンホテル東京のエグゼクティブラウンジは、ティータイム・夕食・朝食のいずれも素晴らしくて大満足できます。

アフタヌーンティータイムは、多数のフルーツ、サンドイッチ、ケーキなど充実のラインナップが揃っています。

カクテルタイムのクオリティは秀逸であり、プレミアムビールを堪能できます。

ワインは、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインが1種類ずつあります。食事も夕食代わりにすることができる水準です。

朝食は朝からステーキ!!

恵比寿のウェスティンホテル東京のエグゼクティブ・クラブラウンジの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

マリオットのプラチナチャレンジという制度を利用するか、マリオットボンヴォイアメックス プレミアムカードの保有&利用で、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員資格も容易に取得できます。
15泊分の宿泊実績は、ライフタイムプラチナエリート、チタンエリート、アンバサダーエリート獲得に役立ちます。
国内外の旅行で役立つベネフィットが満載となっており、世界中のマリオット・シェラトン・ウェスティン・コートヤード・リッツカールトン等で役立ちます。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムを持っているだけで、上級会員であるマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員の資格も得られます。
主なメリット
- 無料の部屋アップグレード
- 14時までのレイト・チェックアウト
- 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
- ウェルカムギフト(マリオットボンヴォイのポイントがプレゼント)
特にメリットが大きいのは、無料の客室アップグレードです。
宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールド会員ともステータスマッチが可能です。

また、年500万円のカードショッピングでマリオットプラチナのステータスを得られます。
主なメリット
- 無料の客室アップグレード(一部スイートルームを含む)
- エグゼクティブ・クラブラウンジの利用
- 充実のウェルカムギフト(500~1,000ポイント or 朝食 or アメニティ)
- 16時までのレイト・チェックアウト
- 宿泊で得られるポイントが+50%のボーナス(1米ドルごとに15ポイント)
- レストランの割引、スパでの特典
- プラチナデスク
- ルームタイプの保証
- 客室保証が充実
- 50泊到達時は年間チョイス特典(5泊分のスイートアワード等)
リッツカールトン、マリオット、シェラトン、ウェスティン、ラグジュアリーコレクション、コートヤードなど、世界中の多様なホテルで優待特典を享受可能(ホテル一覧)。

ポイントでセントレジスホテル大阪、クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクション、ザ・リッツ・カールトンなどのホテルにお得に宿泊できます(必要ポイント一覧)。

年400万円のカードショッピングで、世界中のMarriott Bonvoy参加ホテルで利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)を毎年得られます(ホテル一覧)。
この種の特典には、「GW・お盆・年末年始などは利用不可」などの条件がつきものです。
しかし、マリオットボンヴォイアメックスの無料宿泊特典は、枠があれば宿泊可能。ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの繁忙期に便利です。
年1回の無料宿泊(2名分)では、休前日だと年会費を上回る宿泊費のホテルに無料で宿泊できてしまいます(日本のマリオットのホテル一覧)。
三連休、ゴールデンウィーク、年末年始などの繁忙期で、ホテル代が高い時に利用しています!
過去の無料宿泊の実績
- 伊豆マリオットホテル修善寺:40,692円(税・サ込。以下同様)
- ウェスティン都ホテル京都:60,929円
- ルメリディアン台北:39,571円
- HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクション:133,798円(現在は対象外)
- メズム東京、オートグラフ コレクション:53,555円
- JWマリオット奈良:54,331円
一例としてゴールデンウィークには、なんとウェスティン都ホテル京都の60,929円の客室に、無料宿泊特典で滞在することができました。年会費を超える水準でファンタスティックです!

私はマリオットアメックスの年会費を、年1回の無料宿泊のみで回収しています。もちろん無料宿泊時も上級会員の特典を享受できます。

カードショッピングで貯めたポイントでマリオットボンヴォイの豪華なホテルに宿泊することも可能。無料宿泊に使ったら1ポイント1円程度(還元率3%)で使えます。
#JWマリオット #クアラルンプール は、宮殿のようにめっちゃ豪華(*´ω`*)
なのにカテゴリー3なので、ポイントでの宿泊がお得!#SPGアメックス のカードショッピングで貯めたポイントで十分泊まれちゃいますhttps://t.co/s3AKI56TsW pic.twitter.com/kYvGbpkM4H— まつのすけ (@matsunosuke_jp) January 23, 2020
クラブラウンジが秀逸なウェスティンホテル東京、シェラトン・グランデ・トーキョーベイなどに無料で宿泊できます(シェラトン東京ベイのラウンジ)。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、カード利用で貯めたポイントをマイルに交換でき、通常の加盟店では1.25%でマイルが貯まります。
1.25%の高還元率で航空マイルを貯められて、更にお得にホテルに宿泊でき、家計が頑健化します。トラベルを豊かに彩ることができます。
移行可能な航空マイルは、ANA、JAL、デルタ航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空、シンガポール航空、ハワイアン航空、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空など多種多様です。

JALマイル還元率も1.25%とJALカード プラチナよりも一般加盟店では高く、JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの1枚です。
Marriott Bonvoyのポイントで、世界中のホテルに無料宿泊することもできます。実質還元率は最大で5%近くなり、質実剛健でお得です。

マリオット ボンヴォイのポイントの価値はレバレッジが効いて、1ポイント1円以上で利用できます。
無料宿泊と航空マイルの二刀流で、お得に利用可能でバリューが高いです。

Marriott Bonvoyの参加ホテルの宿泊料金を決済すると、通常の2倍のポイントが得られる特典もあります。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムを持っているだけで、上級会員であるMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員の資格も得られます。以下のベネフィットを受けられます。
主なメリット
- 無料の部屋アップグレード
- 14時までのレイト・チェックアウト
- 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
- ウェルカムギフト(マリオット ボンヴォイのポイントがプレゼント)
特にメリットが大きいのは、無料の客室アップグレードです。プラチナエリート以上だとスイートルームへのアップグレードもあります。

宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールド会員ともステータスマッチが可能です。
高級ホテルの無料宿泊やマイル交換で、お得でかつプチセレブな体験をできます。年会費が高いのにコスパが良好というカードは滅多にありません。

年1回の無料宿泊(2名分)では、休前日だと年会費を上回る宿泊費のホテルに無料で宿泊できてしまいます(日本のマリオットホテル一覧)。
一例として、3月10日に5月の祝前日の宿泊を予約した場合の価格と、年会費に占める料金の割合は下表だった実績があります。
| 地域 | ホテル名 | 価格 |
|---|---|---|
| 千葉 | シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル | 34,200 |
| 東京 | コートヤード・マリオット銀座東武ホテル | 35,260 |
| 東京 | ザ・プリンス さくらタワー東京,オートグラフ コレクション | 42,550 |
| 東京 | メズム東京、オートグラフ コレクション | 52,250 |
| 山梨 | 富士マリオットホテル山中湖 | 39,463 |
| 長野 | 軽井沢マリオットホテル | 46,130 |
| 京都 | ウェスティン都ホテル京都 | 50,158 |
| 奈良 | JWマリオット奈良 | 54,331 |
| 大阪 | W大阪 | 63,525 |
| 大坂 | 大阪マリオット都ホテル | 41,382 |
| 兵庫 | ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス | 38,722 |
| 広島 | シェラトングランドホテル広島 | 41,160 |
もちろんマリオットボンヴォイアメックスプレミアムには、空港ラウンジ、手荷物無料宅配、無料ポーター、空港クローク、海外での日本語電話サポート(オーバーシーズ・アシスト)などの特典もあります。
アメックスのコールセンターの従業員は、ほとんどがアメリカン・エキスプレスの正社員であり、しっかりとしたサポートを受けられます。電話応対は素晴らしく、いつも気持ちよく電話できます。

クレジットカードの専門家である岩田昭男さんも高く評価しており、おすすめのアメックスの筆頭にマリオットボンヴォイアメックスプレミアムを挙げています。

お得にホテルに宿泊できて家計が頑健化します。トラベルを豊かに彩ることができます。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのアメックス、マイル・航空系カードとして挙げていらっしゃいました。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

私はプライベートで4名のアメックス社員の方とお会いしたことがあります。そのうち2名がマリオットボンヴォイアメックスプレミアムを持っていました(1名はアメプラ)。
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムはアメックス社員の方が自社カードの中でもとりわけ高く評価しており、自腹で保有している程の魅力があります(アメックス社員に人気のクレジットカード)。
また、特筆に値するのは、ライバルのクレジットカード会社の社員も持っている方が多い点です。

高級ホテルの無料宿泊やマイル交換で、お得でかつプチセレブな体験をできます。ホテル宿泊・マイル交換を活用する方にはピッタリのクレジットカードです。


プロパーのアメックス・プラチナを持っている方の中では、マリオットボンヴォイアメックスも保有して、マリオットプラチナ&無料宿泊特典を満喫している方もいます。
マリオットボンヴォイアメックスは、至高の煌きがあるアメックス・プラチナのホルダーも魅力を感じるカードなのです。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
お得な入会キャンペーンも開催されており、大量のポイントを獲得できます。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

マリオットボンヴォイアメックスはメインカード、サブカードの両方として大いなる魅力があるクレジットカードです。
マリオットボンヴォイアメックスがおすすめ
- コストを抑えてマリオットシルバーやゴールドを取得したい
- カード利用が年250万円に届く(無料宿泊の条件)
- マリオットボンヴォイのホテルにたまに宿泊する
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムがおすすめ
- マリオットボンヴォイ プラチナエリートを取得したい
- カード利用が年500万円以上(プラチナの条件)
- 毎年15泊の宿泊実績がほしい
どちらも素晴らしい魅力を誇っているハイ・クオリティー・カードです。ニーズ・ライフスタイルによって優劣は決まります。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。






