The Goal

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アメックス・センチュリオン・カードのインビテーションの基準・条件を考察!注目の審査を解説

更新日: アメックス

アメックスのセンチュリオン・カード

アメックスのブラックカードであり、世界中でも最高峰のクレジットカードは「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」です。

インビテーション制であり、条件が非常に厳しいのが特徴となっています。

保有人数が極めて少なく、非常にレアなカードとなっています。この度は複数名のアメックス・センチュリオンの保有者のお話を聞くことが出来ました。

クレジットカードファン、アメックスファンで気になっている方が多いと思う、センチュリオンカードのインビテーションの条件について徹底的に解説します。


センチュリオンカードのインビ概要

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードは、インビテーション製のブラックカードです。会員サイトの入り口のページも黒が基調です^^

カード会員の中から利用実績、利用店舗、職業、資産額(年収)などで審査を受けたうえで選定された人に、インビテーションが来ます。

インビテーションの基準は一切公表されていません。審査基準は謎に包まれています。一定の利用金額はマストであると言われています。

センチュリオンと同じくインビテーション制であるアメックス・プラチナは、アメックス・ゴールドだけではなく、グリーンの保有者にもインビテーションが届きます。

アメックス・ゴールドとアメックス・プラチナ

センチュリオンの場合は、通常の一般人である場合は、個人名義のプラチナカード保有者である必要があります。

アメックス・グリーン、アメックス・ゴールド、ビジネスカード、ANAアメックス・デルタ スカイマイル・アメックス・SPGアメックス・スカイトラベラーカード等の保有者には、センチュリオンカードのインビテーションは届かないのが原則です。

アメックス・プラチナとアメックス・センチュリオン (2)

もちろん、米国大統領、ウォーレン・バフェットやビル・ゲイツ等の有名起業家などがほしいと言った場合は即座にインビテーションが届く可能性はあるでしょう。

アメックス・センチュリオンのインビテーションの基準は諸説ありますけれども、複数の実際の保有者、インターネットでの情報を集めると以下のとおりです。

  • 年間利用額の平均は25万ドル(1ドル110円換算で2750万円)
  • 通算利用額が1億円以上(バラツキがあり数千万円~2億数千万円)
  • プラチナカードを持ってから早くて5年程度という場合が多い(最短で1年未満という例も)
  • コンシェルジェを数多く利用してお金を落とすのはプラス材料という説が有力
  • 年齢は30代でもOK

以下、各構成要素についてブレイク・ダウンします。

利用金額

一万円札の札束

アメックス・センチュリオンのインビテーションが届いた方の中で、最も利用額が少ない部類の方では、月50万円程度(年500~600万円程度)の利用を2年弱続けただけで、インビテーションが届いたという実例はあります。

また、月100万円程度(年1200万円程度)の利用で届いたという事例もあります。

ただし、いずれの事例でもアメックス・プラチナでの通算利用額は1億円前後、少なくても通算利用額5000万円以上は使っているという方が大多数です。

通算5000万円程度の利用は、よほど使い方や属性が突き抜けていない限りは絶対的な基準だと考えます。

現在は利用基準が厳しくなっており、2億円近く使ってようやく届くという事例が増えています。

最高でビジネスプラチナを含めて通算で約21億円利用してようやく届いたという方もいらっしゃいました。

アメックス・センチュリオン

バラツキがあるものの、総じてセンチュリオンカードのインビまでは数千万円~2億数千万円程度の利用があり、現在は2億円が一つの目安となっています。

センチュリオンカードのインビが届いた方の平均利用額は、年25万ドルが一つの目安であると言われています。

2018年2月24日現在の106.85ドル/円で換算すると約2671万円です。日本円に換算すると下表のとおりです。

ドル円
(USD/JPY)
支払金額ドル円
(USD/JPY)
支払金額
75.01875万円107.52688万円
77.51938万円110.02750万円
80.02000万円112.52813万円
82.52063万円115.02875万円
85.02125万円117.52938万円
87.52188万円120.03000万円
90.02250万円122.53063万円
92.52313万円125.03125万円
95.02375万円127.53188万円
97.52438万円130.03250万円
100.02500万円132.53313万円
102.52563万円135.03375万円
105.02625万円137.53438万円

アメックス・ビジネス・プラチナの利用分

アメックス・プラチナとアメックス・ビジネス・プラチナ

1000万円単位で四捨五入すると、概ね日本では3000万円の利用が目安となっています。個人レベルではなかなかこの支出ができる方は多くないでしょう。

しかし、ビジネス・オーナーだと話は変わります。個人事業主・企業経営者の場合、経費の支出をアメックス・プラチナに集中させれば、3000万円に届くのは十分に現実的な方が一気に増加するでしょう。

法人・個人事業の経費は法人カード・ビジネスカードでの決済が必須ではなく、経理の手間はかかりますが、個人カードの支払いを経費処理することは可能です。

ただし、広告費など明白に経費と分かる支出を個人用カードで行なっている方に対しては、センチュリオンカードのインビテーションは届かなくなるようです。

できれば個人用のアメックス・プラチナは、個人の支出だけにした方が無難です。事業用の経費はアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードで決済するようにしましょう。

アメリカン・エキスプレスのコーポレートカードに関しては、センチュリオンカードのインビテーションとは無関係である可能性が高いです。

ただし、アメックス・ビジネス・プラチナの利用分に関しては議論があり、考慮されるという説と無関係という説に分かれています。

コーポレートカードとは異なり、ビジネスカードは個人に対して与信されます。会社の業績よりも個人の信用状況が重視されています。

実際に私も株主優待の名義を増やすために設立した会社のビジネスカードを、設立したばかりの状況で発行できました。アメックスの個人用カードの利用実績があったためだと考えます。

株主優待の名義を増やすために法人を設立しました。家族名義で複数個の優待をゲットするのが株主優待の基本的テクニックの一つです。...

アメックス・ビジネス・プラチナの利用分がセンチュリオンカードのインビに影響があるのかは、複数のアメックスの社員に伺ったところ、社員の間でも意見が分かれていました。

ここは謎に包まれているところです。最も重要なのは個人のプラチナ・カードでしょう。

ただし、ビジネス・プラチナの実績も考慮される可能性はあるので、目指している方は事業経費をビジネス・プラチナに集中させるのも選択肢の一つです。

アメックス・プラチナとアメックス・ビジネス・プラチナ

アメックスセンチュリオンのインビが届いた方の実例

実際にアメックスセンチュリオンのインビテーションが届いて発行した方知り合いにいます。

その方の利用金額はビジネスを含めて「月6000万程度を3年間」でした( •̀ㅁ•́;)

通算で約21億円・・・。あまりにも多額ですね!

他方、月50万円程度の利用が2年間程度の利用金額でインビテーションが届いた方もいます。

ただし、この方はアメックスに使い方が良いと言われてようです。旅費、食事、洋服代のみにしか利用しませんでした。

したがって、最速・最低の利用金額でアメックスセンチュリオンのインビテーションが欲しい場合は、海外旅行、高級レストラン、高級ブランド等のみで決済することをおすすめします。

利用額では非常にバラツキがあり、利用用途が極めて重視されているというのが個人的な推測です。

単純な利用額で判定されているとするとあり得ない差が生じているので、おそらく最終的には属人的な判断でインビを送付しているイメージがあります。

利用場所・利用用途

アメックス・センチュリオンのインビテーションにおいては、利用金額だけではなく、使い方も重要というのが通説です。

ライフスタイルも重視されており、センチュリオンカードの保有者に相応しい使い方をしているかがチェックされます。

コンシェルジェの利用は○

オペレーター

プラチナ・コンシェルジェ・デスクを使い倒すことは、センチュリオン・カードのインビテーションでプラス材料と言われています。

特に短い期間で届いた方は、フライトから旅行、ダイニング、エンタメと何から何までコンシェルジェに依頼して、アメックス・プラチナで決済していました。

ちなみにアメックスのコンシェルジェの航空券手配については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。

プラチナカード、ブラックカードならではのサービスとして、コンシェルジュがあります。ただし、今ひとつ何を頼めるのか、わからない...

ポイントフリーダムで優遇されている使い方はベター

アメックスのポイント「メンバーシップ・リワード」には、利用代金に充当できる「ポイントフリーダム」があります。

ポイントフリーダムは充当する利用明細を選ぶのが特徴で、使い方によって還元率が変化します。

ジャンル名称メンバーシップ・リワード・プラス
加入未加入
旅行代金の支払いアメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン1.00%0.40%
H.I.S アメリカン・エキスプレス・トラベル・デスク0.80%0.40%
日本旅行の各店舗0.80%0.40%
ネット通販での支払いマルイウェブチャネル、BUYMA、ベルメゾンなど0.50%0.30%
店頭での支払いヨドバシカメラ、高島屋0.33%0.33%
カード利用後の代金に充当航空会社でのカード利用1.00%0.30%
ホテル・旅行代理店などの加盟店でのカード利用0.80%0.30%
旅行関連以外でのカード利用0.50%0.30%

優遇されているのは航空会社、旅行代金の支払いです。これらの支払いが多いのはベターと評価できます。

アメックス・プラチナの利用明細(航空券・旅行費用)

また、海外での利用が多いこともプラス材料に働くでしょう。

アメックスの外貨建て決済の明細

アメリカン・エキスプレスはニューヨークで運送業として開業して、顧客サービスの1つとしてクレジットカードを開始しました。

アメックスのロゴと創設者

こうした歴史的背景からT&E(Travel & Entertainment)を重視しているのがアメックスの特徴です。

アメックスの歴史

センチュリオン・カードのインビテーションにおいても、やはりフライトやトラベルの支払いはプラス評価される可能性が高そうです。

特にコンシェルジェを通した予約がベターと言えそうなので、センチュリオン修行の際には多少の価格差には目をつぶって、コンシェルジェを使い倒すのも選択肢の一つです。

マンダリンオリエンタル東京のスイートルームのリビングマンダリンオリエンタル東京のバスルームマンダリンオリエンタル東京のスイートルームのベッドマンダリン・オリエンタルホテル東京のスパ(寝風呂)

中には通算3,000万円~5,000万円の利用でアメックス・センチュリオンのインビテーションが届いた方も複数いらっしゃいます。

そのような方に共通している特徴としては、旅行代金の決済が多い点が挙げられます。

定期的に世界各国に旅行しているような使い方・ライフスタイルなら、インビテーションで優遇される可能性があります。

少額決済はOK

コンビニコーヒー

コンビニやスーパーなどの庶民的なところでアメリカン・エキスプレス・カードを使うと、 センチュリオンのインビテーションが届かないという意見がありますが、これは誤解であると考えます。

以前にアメリカン・エキスプレス・インターナショナルの副社長が、メディアのインタビューにおいて「様々な決済をアメリカン・ エキスプレスカードにまとめていただき、 多くのシーンでお使いいただくことで、 お客様との信頼関係が構築されていく。そのような考えを我々は持っています。」と述べたことがあります。

フリークエンシー(接触頻度)の方が重要だと考えています。例えばですが、1カ月に1度だけ50万円の決済をするお客様と、 1回あたりは数千円の決済でも生活全般でお使いいただけているお客様がいたとしたら、 我々にとって大切なのは後者のお客様です。アメリカン・ エキスプレスは、お客様の生活の一部になりたい」という考えのようです。

センチュリオンは別格で非該当の可能性はありますけれども、アメックスの基本的な考えとしては、「お客様の生活の一部になりたい」という思想です。

したがって、センチュリオンのインビテーションにおける「利用用途」として「コンビニ・スーパー等の庶民的な店はNG」となるのは考え難いです。

夜のお店・換金性が高いアイテムは程々がベター

パーティー

センチュリオンカードの修行にあたって議論が出るのは、銀座のクラブのような夜のお店で使うのはどうなのかという点です。

この点、夜のお店で一定程度利用していた方にも問題なく届いています。

取引先との距離を縮める手段として有力であり、真っ当なビジネスでも使われるので、利用そのものは問題ありません。

ただし、利用金額の大部分を夜のお店が占めるような使い方だと、届かなくなる可能性はあるでしょう。

時計

単純に利用金額の嵩上げを図るためだけに、換金性が高い品物(純金・高級時計など)を買っては売るということを繰り返すのはマイナスポイントになる可能性があると思います。

もちろん売る行為はアメックスには察知できませんけれども、やはり利用金額の大部分を換金性が高いものが占めるというのは不自然ですので、そうしたライフスタイルをアメックスがよしとしない可能性はあるでしょう。

自然に満遍なく利用するのがベスト

利用用途としては、やはり日々のお買い物、公共料金・通信料・保険料等、ショッピングの支払いの他に、フライト、旅行、ホテル代、ダイニング、観劇等のエンターテイメントなどでの利用を積み重ねるのが重要でしょう。

特に航空料金、旅行代金は重点的にアメックス・プラチナで決済するのがベターです。

アメックスの利用年数・通算利用金額

「Winter Special by American Express」のツリーに飾られたアメックス・グリーンのカードとロゴ

アメックスのプロパーカード(グリーン・ゴールド・プラチナ)の通算の利用年数、通算利用金額が、インビテーションの構成要素の一つという説もあります。

カードの利用履歴の考慮については、JCB THE CLASSは明白にあります。年収が低くて利用金額が年100万円強でも、JCBゴールドを長らく使っていた人にインビテーションが届くという事例があります。

アメックスも同様である可能性があり、センチュリオンカードのインビが届くまでは、短くても通算5年程度はアメックス・プラチナを保有していたという方が多いです。

ただし、最も短期間の方ではアメックス・プラチナを持ってから1年未満で届いたという方がいました。この方の月間利用額は800万円~1500万円程度です。

とにかく最速でセンチュリオンカード取得を目指す場合は、月1000万円前後の利用を継続していけば、5年を待たずに届く確率が高まります。

アメックスのロゴのオブジェ2つ

1ヶ月100万円~数百万円の金額をアメックス・プラチナで決済する方は大勢いるようです。

他のクレジットカード会社だと多い方でしょうが、アメックスでは目立つことではありません。

属性が非常に良好な方では月100万円以上の利用を5年以上継続して、インビテーションが届く場合があるようです。

アメックス・センチュリオンのインビテーションが届いた方は、通算で数千万~2億数千万円程度は、アメックスのプロパーカードで決済した方が多いです。

これから目指す場合は切ないことに、かつては1億円前後で届くケースが多かったですが、近年では基準が上昇しているようであり、2億円程度という方が着々と増えています。

実際に私は2018年12月引落し分までの通算で、アメックスのプラチナカードを約4798万円利用しましたが、インビテーションは届きません。

引落し年月利用額累計利用額
2017年17,114,784円17,114,784円
2018年30,867,086円47,981,870円

現在は特別な社会的地位がない一般人ならば、やはり1億~2億円程度の利用が必要になっている可能性が高いです。

海外旅行・出張での利用額が大きい場合は、5000万円~1億円でも届く可能性があると考えます。

旅行代金には金額面でのブースト?

アメックスの模様が描かれた暖簾

仮に利用金額だけでセンチュリオンカードのインビテーションの対象者を抽出している場合、航空券・ホテル宿泊料金・パッケージ料金など対しては、金額面でのブーストが掛かっている可能性があると考えます。

JCBのブラックカードであるJCB THE CLASSは、インビテーションの基準における利用額の算定で、携帯電話・電気・ガスなどの公共料金・固定費が優遇されています。

例えば、その利用金額については2倍換算するなど、金額面でブーストがかかります。

アメックス・センチュリオンのインビテーションで、1億円未満の利用でインビテーションが届いている方は漏れなく旅行代金の支払いが多いのが特徴です。

旅行代金は5000万円使っている方にインビテーションが届いて、ほぼ海外旅行に行っていない方は1億5000万円の利用でようやく届いた事例があります。

例えば、航空券・旅行金額は3倍換算となっていると、約1億5000万円以上でインビのフラグが立つという形で整合性が取れています。


年収・職業

笑顔のビジネスマン

アメックス・センチュリオンは、カリスマ個人投資家のCIS氏が保有していることでも有名です。

一定の年収が重要であることは間違いなく、社会的地位が高いこともインビテーションで確実にプラス要素でしょう。

しかし、CIS氏にインビテーションが届いていることから、必ずしも従業員数が多い企業の経営者だったり、有名企業に所属している必要はありません。

他者からの推薦・紹介、新規会員紹介

都会を見下ろすリッチな男性

センチュリオン保有者や社会的地位が高い人からの推薦・紹介があると、センチュリオン取得に向けてプラス査定になるという説があります。

推薦者が社会的地位の高い人だと効果的そうですね。インビテーションにおける加点要素の一つである可能性があります。

また、アメックスの新規会員をたくさん紹介すると査定のプラス要素になるという説もあります。これも「さもありなん」ですね。

ユーザーの口コミ・紹介で輪を広げていくというのは、クレジットカード会社のビジネスにとっては理想形であると言えるでしょう。

手を合わせる仲間たち

多数の優良ユーザーを紹介したような場合は加点要素になる可能性がありそうです。

ただし、ほとんど紹介していない方にもインビテーションが届いているので、加点材料ではあっても、必要条件ではありません。

アメックス・グリーン、ゴールド、プラチナ、センチュリオン

保有者の人数が限定?

ビジネスラウンジ

アメックス・センチュリオンの保有者は人数が限定されており、上限が決まったらインビテーションはストップするという説もあります。

この説が正しければ、退会者が出ない限りは新規入会の道は閉ざされることになります。

確かに昔は年300万円の利用で届いたという意見もあれば、年900万の決済でインビが届いたという方もいます。

3000万~4000万円程度の利用でセンチュリオンのインビテーションが届いたという事例は多いですし、現在は1億円使っても来ないという事例もあります。

これ程までにバラついているのは、属性・利用用途の可能性もあるでしょうが、空席が出ないと新しいインビテーションは出ない説を裏付ける材料とも考えられます。

ただし、インビテーションの基準は時期によって大きくバラつきがあり、方針も変更されることがあります。普通のサラリーマンにインビテーションが多数届いたような時期もあったようです。

人数限定に関しては否定論も多いです。人数の枠が限定されて上限に達していたら、どんなに上顧客でも却下するというのは考え難いように思います。

これは肯定論・否定論の両方があり、真実は霧に包まれています。

夜の光

インビテーションの基準は時期によって大きなバラつきがあるので、今後も間口が狭まったり広まったり揺れ動く可能性があります。

ただし、総じてアメックスの経営状況が順調ならば、大きな緩和はなさそうです。

センチュリオンカードの上位カードが新しく出たら、アメックス・センチュリオンのインビテーションの基準が緩和する可能性はあります。

センチュリオンの道はまず優良会員リスト入りから

笑顔の男女5名

アメックス・センチュリオンには「ウェイティングリスト」があるという噂があります。

センチュリオンカードのインビテーションを送る対象が掲載されている会員リストです。

順位まで載っているという説から、そんなリストそのものがないという説まで諸説が飛び交っています。

しかしながら、アメックスには優良会員リストが存在しているのは確実です。私は入っているようで、直接言われたので間違いない事実です。

おそらくこのリストに載っていないとセンチュリオンカードのインビが届くことはない可能性が高いので、これが事実上のセンチュリオンのウェイティングリストになっていると考えます。

最終的には社員による目視の審査?

アメックス本社

アメックス・センチュリオンのインビテーションを扱っているのは、アメックスの社内でも数名程度の限られた専門部署です。JCB THE CLASSと似ています。

トップ・シークレットとなっており、アメックスの社員の方で管理職クラスでも、その基準を知ることはできないようです。

アメックスセンチュリオンの審査については日本支社だけでは完結せず、最終的にはAmerican Express Companyの本社で決済されるという話もあります。

ここらへんは幾多の都市伝説があるところですけれども、いずれにせよ確率が高いのは、インビテーションの基準に届いたら自動的にインビを発送するわけではなく、最終的には人によるチェックが入る点です。

アメリカン・エキスプレスの最上級カード会員として相応しい人物であるか否かを審査されて、OKが出ないことにはインビテーションが届きません。

コンシェルジェに無理難題を言っていたり理不尽なクレームを行っている履歴があったり、カードの利用方法に問題があると最終的にアウトになる可能性があるので要注意ですね。

まとめ

アメックスの歴史

アメックス・センチュリオンのインビテーションのハードルは極めて高く、センチュリオンカードへの道は果てしなく遠いです。

目指す場合は、とにかくアメックス・プラチナの利用金額を積み上げるのが最も重要です。

通算利用額は数千万円~2億数千万円という方が多く、近年では2億円近く使ってようやく・・・という方が増えています。インビが届く直近の平均利用額は年25万ドルが一つの目安となっています。

目安としては月100万円(少なくても数十万円)以上の利用を継続的に繰り返す必要があり、この場合は短くて5年以上となります。

もっと短い年月で届いた方は、トラベル関連を中心に月300~500万円程度使っていた方や、月1000万円前後使っていた方などがいらっしゃいます。

旅行中の女性仲間

使い方としてはアメックス・センチュリオンの専門部署の社員が「センチュリオンカード会員としてふさわしい」と判定するような使い方がベターでしょう。

トラベル&エンターテイメント、ダイニング、ショッピング、日常の支出・固定費などを中心に幅広く利用していき、可能ならば社会的地位が高い有力者・機関からの推薦があればベターです。

  • 利用頻度が多ければ多いほどベター
  • 利用金額が高ければ高いほどベター
  • 社会的地位・属性が良好であるほどベター
  • カードの使い方が良いほどベター

特に旅行関連の支出が多いほど良いのはほぼ間違いないと考えます。交通費、宿泊費を国内外で決済するのは有効です。

OKポーズを取るオペレーター (1)

センチュリオンの審査基準に合致した場合は、現在はアメックス・センチュリオンのサポートデスク(フリーダイヤル)から電話があり、希望すれば資料が送られてくると言われています。

対面での面談・説明が行われて、その時に直接アメックスの社員に申込書を手渡して、入会手続きが完了する流れとなる場合もあります。

突然に申込書が届くわけではありません。見知らぬフリーダイヤルの着信履歴があったら、電話を取ってみましょう!

ただし、不動産投資の勧誘などの迷惑電話の可能性があるのも切ないところです。

迷惑電話の場合はは電話番号を検索したらほぼその旨が出るので、そうではなかった場合は取るか折り返しましょう。

着信履歴があったら折り返してみる価値がありますね^^

アメックス・センチュリオン

申し込んでから2週間程度でプラスチック製のカードが送られてくます。チタンカードは更に2週間〜1ヶ月後に届きます。

アメックス・センチュリオンは、地球上においても最上級のブラックカードです。

高級カードの歴史はアメックスの歴史でもあります。1966年にゴールドカード、1984年にプラチナカード、1999年にブラックカードを投入して、競合他社が模倣するという歴史が繰り返されてきました。

クオリティ、インビテーションの希少性、年会費、ステータスなどを総合すると、アメックス・センチュリオンは他の追随を許さない存在となっています。

アメックスの歴史

誕生から10数年を経た2019年現在において、広大な地球上における圧巻なブラックカードとしての地位は揺ぎないものになっています。

年会費は378,000円(税込)です。初年度は入会金として別途540,000円(税込)がかかります。

  • 初年度:合計918,000円(税込)
  • 2年目以降:378,000円(税込)

インターネット上には2018年から入会金が100万円、年会費が50万円(どちらも税抜)に値上がりしたという情報がありますが、これは間違いです。現在も入会金50万円、年会費35万円(どちらも税抜)となっています。

配偶者にはアメックス・センチュリオン(プラスチック製カード及びチタンカード)、その他の家族には、アメックス・プラチナが無料で発行されます (4枚まで)。

アメックス・センチュリオンの利用限度額は事前入金したら無限です。事前入金していない場合は、各カード会員ごとに上限が設定されています。

上質のベネフィットが満載のブラックカードです。特に大きいメリットは以下のとおりです。

やはり最大のメリットは幾多のコンシェルジュサービスの中でも定評があるセンチュリオン・パーソナル・コンシェルジェです。

コンシェルジェ・執事

担当者がつくのはアメックス・センチュリオンならではですね。執事として様々な雑務・調べごとをアウトソーシングできます。

誰にでも平等で1日24時間しかない時間を節約することが可能です。ビジネスマンや相場を常に監視するスタイルの専業投資家にとっては、時間は命・お金と並んで貴重です。

そんなプライスレスの時間を省くことができるのが絶大なメリットです。「アザラシの子供が見たい」という場合もすぐに提案してくれます。

アザラシの子供

好みのワインの発掘、レアなワインの探索、有名店で提供されているワインの情報の取得なども捗ります。

シャトー・オー・ブリオン・ブラン

家族の誕生日をサプライズでお祝いする演出も可能です。まさにアメックスならではの卓越したコンシェルジュ・サービスで至福の一時「Priceless Moment」をプロデュースすることも可能です。

日本以外では発行が停止されているチタンカードも貴重です。職人が作成した至高の一枚であり、しっかりとした重みはまさに頂上級カードです。

ANAインターコンチネンタル東京のロビー・ラウンジ

上級会員の資格が得られるホテル・グループの数がアメックス・プラチナから大幅に増加して頑健になっています。名だたる世界の有名ホテルの上級メンバーシップのサービスが受けられるようになります。超・実用的です。

ホテル名会員名
SPG、マリオット、リッツ・カールトンMarriott Bonvoyゴールドエリート
ヒルトン・ホテルズ・ワールドワイドヒルトン・オナーズダイヤモンドメンバー
インターコンチネンタル ホテルズ グループIHGリワーズクラブ プラチナエリート
ルレ・エ・シャトーClub 5C
カールソン レジドール ホテルズクラブ・カールソン ゴールド・エリート
シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツゴールデンサークル ダイヤモンド

日本でも使い勝手が良好なホテルの上級会員資格が得られます。セントレジス大阪などのハイ・クオリティー・ホテルにお得に宿泊できます。

セントレジス大阪というホテルがあります。スターウッドホテル&リゾートの高級ホテルです。ミシュランガイド2016の大阪エリアでの...

JAL・ANAの国内線ファーストクラスへのアップグレードも大きなメリットです。JALかANAの国内航空券を普通料金で購入したら、空席がある場合にフライトの座席がアップグレードする特典があります。

JALの国内線ファーストクラスは、JALのダイヤモンド会員用のエントランスで搭乗手続き・手荷物検査が可能で、ダイヤモンド・プレミアラウンジを利用できるので非常にお得感があります。

JALファーストクラスのカウンターダイヤモンド・プレミアラウンジ(羽田)のオブジェダイヤモンド・プレミアラウンジ(羽田)

ダイヤモンド・プレミアラウンジは、一番搾りプレミアム、ザ・プレミアム・モルツなどプレミアムビールが飲み放題です。メゾンカイザーの美味しいパンやおにぎり、スープ・味噌汁もあります。

ダイヤモンド・プレミアラウンジ(羽田)のプレミアムビールダイヤモンド・プレミアラウンジ(羽田)のメゾンカイザーのパンダイヤモンド・プレミアラウンジ(羽田)のおにぎり(鮭・わかめ)ダイヤモンド・プレミアラウンジ(羽田)のマッサージチェア

シャワーもあります。ハブラシをもらえるので歯磨きをすることも可能です。

サクララウンジのシャワー(羽田)サクララウンジの歯ブラシ

豪華な朝食をシャンパンとともに食べる時間は至福の極みです。松茸もありました。

JALファーストクラスの朝食

ANAのプレミアムクラスはANA SUIT ラウンジは利用できませんが、通常のANAラウンジを利用可能です。チェックインはANA PREMIUM CHECK-INです。

ANA PREMIUM CHECK-INの入り口ANAラウンジ

ANAラウンジもPC作業向け、ファミリー・複数人向け、食事向けなど多様な席があります。快適な空間で居心地は抜群です。

ANAラウンジANAラウンジの日本酒ANAラウンジのビール・青汁・お菓子

ANAのプレミアムクラスの機内食は味が抜群で健康にも良い秀逸な内容です。いつも満足しています。

ANAラウンジの機内食とワイン

ディナータイムの機内食では、6年連続でミシュランガイドにて三ツ星を獲得した「日本料理 子孫」の料理が出たこともあります。多種多様な食材が宝石箱のように詰まっていてバリューがありました。

ANAプレミアムクラス Premium GOZENのメニュー(表)ANAプレミアムクラス(伊丹→羽田)の機内食(夕食)ANAプレミアムクラス(伊丹→羽田)の機内食(夕食)2

また、エミレーツ航空の上級会員になれるのも海外旅行の際には役に立ちます。デルタ航空搭乗時にデルタスカイクラブを使えるのも嬉しいです。エコノミークラス搭乗時もラグジュアリーなラウンジを使えます^^

デルタ航空のビジネスクラス・ラウンジ

ファイン・ショッピング」によって、国内の有名ブランド店で営業時間外(営業時間終了後)に貸し切り状態でショッピングができます。また、限定商品の優先予約なども可能です。

Gucci

エクセレントルームコンシェルジェ サービス」によって、豊富な経験と知識を持つコンシェルジェが、お買物をサポートしてくれるサービスです。自分にあったファッションコーディネイトの提案をしてくれます。

通常は利用日の3日前までに予約が必要なところ、3日前を超えても柔軟に予約対応してくれます。また、人数分の飲み物のサービスを受けられます。

東京ミッドタウン

また、東京ミッドタウンの駐車場が無料になります。バーニーズ ニューヨークでは、駐車場の無料サービス、商品配送(国内)サービスが受けられます。

海外旅行先でのサポートも万全であり、保険は最も利用頻度が高い・傷害・疾病治療が2000万円と完璧なクオリティです。海外旅行では手荷物無料宅配は往復2個です。

ヒルトン小田原の客室

アメックス・センチュリオンの毎年のカード更新時に、年1回ホテルに1泊できる無料宿泊券がもらえます。しかも2名まで無料となります。

フリー・ステイ・ギフト」というサービスです。ホテルオークラ東京ベイザ・プリンス箱根芦ノ湖などに無料で宿泊できます。

プライオリティ・パス

世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,200ヵ所以上の空港ラウンジを無料利用できるプライオリティ・パスを無料で発行できます。

通常は年会費429米ドルであるプレステージ会員が無料となります。1ドル110.48円(2019/2/16時点)換算だと年会費47,395円が無料になります。

アメックス・センチュリオンでプライオリティパスに入会した場合、本人だけではなく同伴者もなんと2名まで無料となります。

家族

子供がいる家族旅行の際や、恋人とのデートで旅行する時や、他の人と一緒に出張する際には、自分だけラウンジに入るわけには行きませんよね。

合計3人までラウンジにて無料で快適に過ごせるのは大きなメリットです。他のブラックカードは、同伴者は有料だったり、無料は1名までというカードが多いです。

しかも、アメックス・センチュリオンの場合は、家族会員もプライオリティ・パスが無料となります。

5名まで無料で家族会員になれますので、最大6名分のプライオリティ・パスが無料となります。大家族ならかなりお得です。

手荷物(スーツケース)を引きずって空港を移動する家族

高級レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代金が無料となるサービスもあります。

また、「一見さんお断り」の制度を採っていて、知り合いからの紹介がないと入れないレストランや料亭も利用可能になります。

センチュリオンで決済したり、チェックインや入店時にカードチェックをすると、部屋のアップグレードがあったり、偉い人が挨拶に来て名刺を渡してくれて、ドリンクサービスがあったりします。

また、特別に個室に案内してくれることもあります。高級ショップでお買い物すると、特注品の案内やごく一部の方にしか案内しない工場・工房見学などのオファーがあることもあります。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードを使って行ったら、センチュリオンならではのプライスレスな体験が可能です。

星野リゾート 界 伊東のビール

アメックスが宿泊の枠を抑えており、公式サイト・電話・旅行会社のサイトでは全滅でも、アメックスのコンシェルジェ・デスクなら予約できることがあります。

箱根吟遊という絶景の宿があり、素晴らしい客室の露天風呂、大浴場からの景色が人気を博しています。

箱根吟遊の客室箱根吟遊の露天風呂箱根吟遊の客室露天風呂

紅葉時の箱根吟遊は常連客が翌年の予約を取るため、常に満室という状況になっています。

箱根吟遊の空室

しかし、プラチナ・コンシェルジェ・デスクに依頼したら予約が取れました!

箱根吟遊の予約確認書

紅葉の赤・黄色と緑のシンフォニーを楽しめました。

箱根吟遊の大浴場の露天風呂(朝)箱根吟遊のスパのロビー

自分や家族が病院などの医療機関にかかっている時に、セカンドオピニオンを聞いたり、優秀な専門医を紹介してくれるサービスも有ります。

メディカル・コンサルテーション」という名前です。病気やケガの際には不安を抱えることになります。そうした場合に頼りになります。

キャビンアテンダント・クルー

インターナショナル・エアライン・プログラム」では、センチュリオン・コンシェルジェ経由で、提携している航空会社の国際線航空券を優待料金で購入できます。

提携航空会社の日本発着ビジネスクラスを優待料金で利用できます。カナダまでビジネスクラスで往復10万円というチケットが出たこともあります。

VIPエアポートサービス」で、海外旅行・出張の入国時・出国時に、ゲートにスタッフが来てくれて、入国レーン/出国レーンの通過をサポートしてくれます。

センチュリオン・ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で、アマン、ザ・ペニンシュラ、セントレジス、マンダリンオリエンタル、ベルモンドなどにて、部屋のアップグレード、館内利用割引などの特典が受けられます。

セントレジス大阪のベッド

プラチナカードにもある「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」も利用できます。世界900ヶ所以上の高級ホテルで、ベスト・アベイラブル・レートと特別優待で予約をしてくれます。優待内容は以下の通りです。

  • 部屋のアップグレード ※当日の空室状況による
  • アーリーチェックイン(12:00から)※当日の空室状況による
  • レイト・チェックアウト(16:00まで)※予約時に確約
  • 朝食サービス(2名分)
  • 客室内のWi-Fi無料

日本ではリッツカールトン東京/京都/大阪、グランドハイアット東京、コンラッド東京、ザ・ペニンシュラ東京、パレスホテル東京、アマン東京、セントレジスホテル大阪などがあります。

各ホテルのオリジナル特典も用意されています。一例としては、館内レストラン利用代金100米ドル相当オフ、飲食・スパ・エステ等の館内施設で使えるクレジット100ドル、マッサージ2名分サービス等です。

アメックス・プラチナには「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」(FINE HOTELS & RESORTS)というトラベル特典があります。FHRと...

ゆっくりとホテルステイを満喫したい場合や、ホテルの部屋をビジネスでの打ち合わせや面談に使う場合は便利です。

公式予約の扱いになるので、各種ホテルの会員プログラムの宿泊実績になるのもメリットです。

これらラグジュアリーホテルは、フィットネスクラブは上質の極みですし、クラブラウンジでは美味しい料理とお酒を堪能できます。そうしたホテルにお得に宿泊できます。

グランドハイアット東京のプールグランドハイアット東京のグランド クラブのビールパークハイアット東京のプールシャングリ・ラホテル東京のスイートルームのリビングシャングリ・ラホテル東京のスイートルームのベッドルーム

センチュリオン・カード・アシスト」で海外旅行中は24時間365日、センチュリオン・カード専用の番号に電話すれば、日本語でサポートが受けられます。

豪華クルーズ客船をコンシェルジェで予約すると、船内クレジット、キャビンのアップグレード、シャンパンなどのサービスがあります。

国内の格式高いレストランや高級料亭を予約すると、優待特典が受けられるサービスもあり、ウェルカムドリンクや、窓際席の確保、花束のプレゼント、VIP個室の確保など会員限定の優待が受けられます。

また、会員制のプライベートクラブの利用が可能です。最上級のダイニングを堪能できます。通常であれば使えない店舗がセンチュリオン・カード会員なら利用可能になります。

プライベート・クルーズ」のサービスで、オーナーのように、30~60フィートクラスのクルーザーを国内で利用できます。

「ラグジュアリー・フライト」では、浦安ヘリポート(千葉県)から発着するヘリコプターの優先予約が可能で、以下の特典も利用可能です。

  • ウェルカムスイーツ
  • プライベートルームの利用が最大1時間無料(通常価格は1時間1万円)
  • アレンジフライト

アメックスの京都ラウンジも利用可能です。

アメックスの「京都特別観光ラウンジ」に行きました。清水寺、祇園、知恩院などの観光地の中心にあり、京都観光の休憩が捗りました。...

毎年1回、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードの保有者にはAmexから誕生日プレゼントが送られてきます。

センチュリオン・カード会員の会員誌「CENTURION Magazine」、年1回の「The Compendium」も購読できます。世界中の観光地の景色、車・時計・宝石、ホテル等が掲載されています。

スモール・ラクシャリー・ホテルズでの優待特典もあります。世界70ヵ国440軒以上の個性的な小規模のラグジュアリーホテルです。

部屋のアップグレード、朝食無料、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなどのアメックス・センチュリオン限定の特典があります。

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(Small Luxury Hotels of the World)というホテルブランドがあります。「S...

アメックス・センチュリオンの会員向けに、渋谷区道玄坂にある「Bunkamura ザ・ミュージアム」でプライベート・ビューイングが年に数回行われます。

人気番組「料理の鉄人」の企画、食に関する書籍等で有名な小山薫堂氏が総合プロデューサーの「ダイニング・イベント」が年4回開催されます。

ポイントが無期限となり、1%のマイル付与率でマイルを無期限で貯められるのも大きなメリットです。ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてコツコツと貯めることが可能となります。

手を広げる2人の子供と親(家族)

保険も全世界のクレジットカードの中でもトップクラスのクオリティです。海外旅行傷害保険の中で最も利用頻度が高くて重要な傷害・疾病治療費用(病院等での医療費)は最高2000万円と圧巻の金額です。

国内・海外旅行傷害保険は、基本カードの家族のみならず、家族カード会員の家族も対象である点はアメックス・センチュリオンならではの利点です。

ホームウェアプロテクション・ワランティープラスで家電の故障・火災・盗難・破損・水濡れが補償されます。

アメックス・センチュリオンは、2017年3月1日からApple Payを利用可能になりました。

iPhone7 / 7 Plus、Apple Watch Series 2から、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」(アップルペイ)が利用可能になりまし...

アメックス・センチュリオンは世界を通り越して宇宙でも有数のクレジットカードであり、その卓越した魅力は光・時空を超越するパワーがあります。

星空の渦

その戦闘力は「史上最高、無敵」。究極、至高、永遠を司る化身です。圧倒的存在感を誇る「The Credit card」「Final Credit card」と形容できます。

記憶にも記録にも残るまさに世紀の一枚、「センチュリー・カード」です。後世に語り継がれる伝説的カードです。

オンリー・ワン、スペシャル・ワン、エアフォース・ワンの圧巻のブラックカードです。

星空の下で寄り添う男女

アメックス・センチュリオンのインビテーションを手に入れるには、まずはアメックス・プラチナを目指すことになります。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(Amex Centurion)というクレジットカードがあります。アメックス センチュリオンと...

アメックス・プラチナも基本的にはインビテーションであり、まずはアメックス・ゴールドを作成して、クレジット・ヒストリーを積み重ねることになります。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(アメックス・プラチナ)というインビテーション制のステータスカードがあります。目指...

アメックス・センチュリオンへの第一歩はアメックス・ゴールドから始まります。

現在、アメックス・ゴールドは当サイト経由でお得なキャンペーンを行なっています。31,320円(税込)の年会費が初年度は無料になります。

「何でアメックスはこんなに破格のキャンペーンを行っているの?」と疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

これに関しては、アメックスの充実したサービス・高いステータスを実感すると、ずっと利用する方が多いからです。

当サイト経由なら1年間無料でお得に利用できるキャンペーンですので、アメックス・ゴールドをまだお持ちでない方は、この機会にぜひ発行してみてはいかがでしょうか。

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