
インターコンチネンタルホテル・インディゴ・クラウンプラザ・ホリデイイン等を展開しているIHGの無料会員プログラム「IHG One Rewards(ワンリワーズ)」では、プラチナエリート会員がお得です。
通常は1年間に40泊 or 60,000ポイントの獲得が必要で、ハードルが高い側面があります。
しかし、年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラムに入会するだけで、IHGプラチナを得られます。
また、ステータスマッチを開催している時期も存在。ハードルは高いですが、アメックスセンチュリオンの保有でも獲得可能です。
IHGプラチナは客室アップグレード、ウェルカムアメニティ(ポイントまたは飲み物/スナック)、アーリーチェックイン、14時までのレイトチェックアウト、+60%のボーナスポイントが主なメリットです。
なお、2025年11月20日(木)から12月4日(木)までの予約、2026年3月末までの滞在を対象に、世界6,800以上のホテルでIHGワンリワーズ会員は最大25%オフ!
IHG One Rewardsのプラチナエリートの特典、メリット・デメリット、アップグレード、ポイント、朝食とラウンジ、レストラン、アンバサダー、SFC特典との併用について、注意点を網羅してわかりやすく徹底的に解説します。
目次
特典一覧
IHGプラチナエリートの特典一覧は下表のとおりです。
| ジャンル | 特典 | クラブ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ポイント | ボーナスポイントの獲得 (マイルは対象外) |
- | 20% | 40% | 60% | 100% |
| 除外日なく無料宿泊特典を利用可能 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| ポイントが無期限に | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| ステータス維持のエリート繰り越し宿泊 | - | - | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 専用アクセス | 会員料金 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 会員限定キャンペーン | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 無料宿泊特典の割引 | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| 専属のダイアモンドサポート | - | - | - | - | ◯ | |
| ハーツGoldプラス・リワーズFive Star | - | - | - | - | ◯ | |
| ホテル特典 | 無料インターネット | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| プライオリティ・チェックイン | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 客室保証 | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| 無料アップグレード(空室状況による) | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| チェックイン時のウェルカムアメニティ | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| アーリーチェックイン(空室状況による) | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| レイトチェックアウト(空室状況による) | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 |
アップグレード

IHGプラチナエリート会員は、嬉しい無料の客室アップグレードを受けられます。
ただし、ワンランク上が原則となっており、違うのはビューの側面のみというケースも多いので過大な期待は禁物です。
クラブラウンジ無料のエグゼクティブフロア、スイートルームへのアップグレードは原則としてありません。
クラブ、クラブリージェント、クラブインターコンチネンタルの客室/フロアへ無料アップグレードされた場合でも、クラブ専用のアメニティ・サービスは対象外です(クラブラウンジ・無料プレス・空港送迎などなど)。
とはいえ数千円~1万数千円の金銭的価値を受けられるケースは多々あり、嬉しいベネフィットです。28,330円→39,970円(+11,640円)という事例もあります。
実際に何度が宿泊してアップグレードしていただいたところ、満足感がありました。
眺望の良さは正義でして、眺めが良い部屋は本当に偉大です。また、広めの客室にアップグレードしてくれたことも多々あります。



特にANAクラウンプラザ富山では、狭いシングル→広々として眺望が最高の角部屋ツインにアップグレードしてくださり、とても嬉しかったです。


アップグレードが事前に確定したら、メールでも連絡してくれてユーザーフレンドリーです。

ポイント
IHGプラチナエリートは、+60%のボーナスポイントを得られます。
レストラン・カフェ・バー等の料金も、部屋付けにしてフロントで支払った場合は、エリートボーナスポイントの対象です。

なお、IHG One Rewards ポイントは米ドル建てで計算されるので、円高になるほど多くのポイントを得られます。

ザクザクとIHG One Rewardsのポイントを獲得でき、無料宿泊に使うことが可能です。

マリオットボンヴォイのポイントとは異なり、航空マイルへの交換レートはよくありません。
IHGプラチナエリート以上だと、通常よりも少ないポイント数で無料宿泊できる時期もあります。15%という例がありました。
なお、マイル積算を選択している場合、エリートボーナスは対象外となります。
ウェルカムアメニティ(ポイント or ドリンク・スナック等)
IHGプラチナエリート会員は、ウェルカムアメニティをもらえます。内容はブランドと地域によって異なりますが、ポイントもしくはドリンクチケット、ドリンク・スナックというケースが多いです。
私はロビーラウンジ・バー・レストラン等で使えるドリンクチケットを選好しています。



会員の方、および同室の同伴者1名につき1泊ごとに利用できます。
アルコール飲料および一部のスペシャルティドリンクは対象外となるケースがあります。ルームサービス、専門料理店では利用できないのが原則です。
もちろん不要時は、使い勝手が万能なポイントを選択することもできます。

アーリーチェックイン&レイトチェックアウト
IHGプラチナエリート会員は、希望すればホテルの空き状況によりアーリーチェックインが可能です。具体的な時間は、ホテルの判断で決定されます。
実際にIHGプラチナの状態で、約2時間も早くアーリーチェックインできたこともあります。ただし、もちろん可否は空室やホテルの準備・オペレーション状況によります。
また、ホテルの空き状況により午後2時(14時)までのレイトチェックアウトが可能です。
アーリーチェックイン、レイトチェックアウトは、IHGの全ブランドで利用できます。
特に大きなメリットは、ホテルインディゴ箱根強羅など、客室の温泉露天風呂・大浴場・サウナ・足湯が素晴らしいホテルです。まったりと何度も温浴を楽しめます。


ANAインターコンチネンタル別府など、温泉やプール・ジムが素晴らしいホテルでは長時間楽しめます。



また、クラブルーム宿泊時もメリット大。上質なドリンク・フード特典があるクラブラウンジを長く使えるので、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトのメリットが増幅します。








通常より少ないポイントで無料宿泊(15%や20%OFFなど)
IHGプラチナ、ダイヤモンドエリートは、通常よりも少ないポイント数で無料宿泊できる時期もあります。15%や20%という例がありました。


客室保証

IHGプラチナエリート会員は、到着日の72時間前までに予約すれば、客室1室が保証されます。保証の対象は会員本人の客室のみとなります。
宿泊予約は、IHGカスタマーケアを通じて、有効なクレジットカードで手続きする必要があります。
客室の予約においてベストフレックス料金を超える金額が請求されることはありませんが、ベストフレックス料金を下回る金額で利用できる権利が付与されることはありません。
予約については、ホテルのキャンセルポリシーが適用されます。
客室保証は、無料宿泊特典、シックスセンシズ ホテルズ リゾーツ スパの施設には適用されません。
ただし、多大な需要が発生する特別なイベント時には、ホテルが判断した例外を適用される場合があります。
また、最低宿泊日数が必要となるケースが存在しています。
朝食とラウンジはなし
IHGプラチナエリートには、無料朝食、クラブラウンジ無料特典はありません。
ホテルの無料朝食特典では、ヒルトンアメックスの保有だけで得られるヒルトンゴールドがコスパ良好。朝食を重視する場合はヒルトン・オナーズがおすすめです。

また、マリオットボンヴォイ、ヒルトン・オナーズは、クレジットカードの保有&利用だけで得られるステータスでも、クラブラウンジを利用できます。
クラブラウンジ無料特典を重視する場合、他のホテルプログラムがお得です。

レストラン特典はホテルによる
IHGプラチナエリートには、IHGグループのあらゆるホテル一律のレストラン特典はありません。
ただ、ホテルごとに15%OFFといった独自レストラン特典を用意しているケースがあります。
IHGグループのホテルは、レストランのクオリティも良好です。


インターコンチネンタルホテルのアンバサダーでIHGプラチナを維持可能

年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラムに入会するだけで、IHGプラチナを得られます。
また、ハードルは高いですが、アメックスセンチュリオンの保有でも獲得可能です。

IHGはプラチナエリートを得られるステータスマッチを開催している時期もあります。

SFCとIHGプラチナエリートの併用が可能

国内のIHGホテルは、従来ANAグループだったホテルが多い状況です。ANAが本業での航空運送業へ経営資源を集中させるため、IHGにホテル事業を売却しました。
従来はANAグループだった経緯から、現在もANAステータスで永久上級会員であるSFC会員向けに、専用サイトで予約すると特典が用意されています。
- ベストフレキシブルレートからの料金割引
- 朝食無料
- ウェルカムドリンク無料
- 国内ホテルのレストラン・バー割引
SFC専用サイトで予約する際にIHG会員番号の入力欄があるので、そこで紐づけることが可能です。SFC特典とIHGプラチナエリート特典は併用できます。
実際にそれぞれのベネフィットが重複適用されて、ウェルカムドリンクを2杯いただくことができました!
スパークリングワインとビールの二重奏は至福です。

IHG会員共通のマイルストーン特典
プラチナエリート特有の特典ではなく、IHG会員なら誰でも対象ですが、年間宿泊数が一定のマイルストーンに達すると、嬉しい特典を受けられます。
マイルストーン特典は20泊から100泊まで、10泊ごとにもらえて、複数の特典から1つを可能です。
さらに、40泊および70泊を達成すると、マイルストーン特典オプションを2つから選択できます。
| 泊数 | 20泊 | 30泊 | 40泊 | 50泊 | 60泊 | 70泊 | 80泊 | 90泊 | 100泊 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選べる特典数 | 1つ | 1つ | 2つ | 1つ | 1つ | 2つ | 1つ | 1つ | 1つ |
| ボーナスポイント | 5千 | 5千 | 1万 | 1万 | 1万 | 1万 | 1万 | 1万 | 1万 |
| 食事・飲み物(F&B)の特典 | 2 | 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 |
| 確約済みスイートアップグレード | 1 | - | 1 | - | - | 2 | - | - | - |
| 年間ラウンジ会員 | - | - | 1 | - | - | 1 | - | - | - |
特に妙味があるのは以下3つのマイルストーンです。
主なメリット
- 年20泊達成:スイートルームへのアップグレード特典を選択可能
- 年40泊達成:スイートアップグレード+年間ラウンジ会員を選択可能
- 年70泊達成:スイートアップグレード2回+年間ラウンジ会員を選択可能
年40泊をクリアすると、IHGの上質なクラブラウンジを使い放題となります。

IHGプラチナエリート特典の対象ホテルは満載

IHGは日本国内でも北海道から沖縄まで全国各地にホテルがあるので、多様なホテルでプラチナエリート特典を利用可能です(ホテル一覧画面)。
| 北海道エリア | ・ANAクラウンプラザホテル千歳 |
|---|---|
| ・ANAクラウンプラザホテル釧路 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル札幌 | |
| ・ANA ホリデイ・イン札幌すすきの | |
| 東北エリア | ・ANAクラウンプラザホテル秋田 |
| ・ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート | |
| ・ANAクラウンプラザリゾート安比高原 | |
| ・ANAホリデイ・インリゾート安比高原 | |
| ・ANAホリデイ・イン仙台 | |
| 関東エリア | ・ANAインターコンチネンタルホテル東京 |
| ・ストリングスホテル東京インターコンチネンタル | |
| ・ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ | |
| ・キンプトン新宿東京 | |
| ・ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル | |
| ・インターコンチネンタル横浜Pier 8 | |
| ・ホテルインディゴ箱根強羅 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル成田 | |
| 信越・北陸・東海エリア | ・ホテルインディゴ軽井沢 |
| ・ホテルインディゴ犬山有楽苑 | |
| ・ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん | |
| ・ANAクラウンプラザホテル新潟 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル富山 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル金沢 | |
| ・ANAホリデイ・イン金沢スカイ | |
| ・ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋 | |
| 関西エリア | ・インターコンチネンタルホテル大阪 |
| ・ANAクラウンプラザホテル大阪 | |
| ・ホリデイ・イン大阪難波 | |
| ・ホリデイ・イン&スイーツ新大阪 | |
| ・ホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル京都 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル神戸 | |
| 中国・四国エリア | ・ANAクラウンプラザホテル岡山 |
| ・ANAクラウンプラザホテル広島 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル宇部 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル米子 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル松山 | |
| 九州エリア | ・ANAクラウンプラザホテル福岡 |
| ・ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル | |
| ・ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ | |
| ・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ | |
| ・ANAホリデイ・イン リゾート宮崎 | |
| 沖縄エリア | ・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート |
まとめ

IHGプラチナエリートは、インターコンチネンタルホテル・インディゴ・キンプトン・クラウンプラザ・ホリデイイン等で特典を受けられます。
| ジャンル | 特典 | クラブ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ポイント | ボーナスポイントの獲得 | - | 20% | 40% | 60% | 100% |
| 除外日なく無料宿泊特典を利用可能 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| エリート会員はポイントは無期限有効 | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| ステータス維持のエリート繰り越し宿泊 | - | - | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 専用アクセス | 会員料金 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 会員限定キャンペーン | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 無料宿泊特典の割引 | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| 専属のダイアモンドサポート | - | - | - | - | ◯ | |
| ハーツGoldプラス・リワーズFive Star | - | - | - | - | ◯ | |
| ホテル特典 | 無料インターネット | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| プライオリティ・チェックイン | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 客室保証 | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| 無料アップグレード(空室状況による) | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| チェックイン時のウェルカムアメニティ | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| アーリーチェックイン(空室状況による) | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| レイトチェックアウト(空室状況による) | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 |
IHGプラチナエリートは、客室アップグレード、ウェルカムアメニティ、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトが主な利点です。
主なメリット
- 客室のアップグレード(空室状況による)
- チェックイン時のウェルカムアメニティ(ポイントまたは飲み物/スナック)
- アーリーチェックイン(空室状況による)
- 14時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
- +60%のボーナスポイント加算
多くの方にとってIHGプラチナ獲得の現実的な方法としては、以下2つのルートのいずれかが最適解です。
- 年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラム入会
- IHGステータスマッチ(未開催の時期も)
IHGプラチナを目指すのが面倒という方は、マリオットボンヴォイアメックスの保有がおすすめです。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、保有だけでマリオットボンヴォイのゴールドエリートを得られて、年500万円の利用でクラブラウンジ無料・1ベッドスイートへのアップグレードがあるプラチナエリートになれます。
マリオットボンヴォイアメックスは、お得な入会キャンペーンを開催しています。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。
ヒルトン・コンラッド・ダブルツリー・キュリオコレクション・ROKU KYOTO等をよく使う場合、ヒルトンアメックスがおすすめです。
| 項目 | ヒルトンアメックス | ヒルトンアメックス プレミアムカード |
|---|---|---|
| カードフェイス | ![]() |
![]() |
| 年会費(税込) | 本会員:16,500円 家族会員:1枚無料、2枚目以降6,600円 |
本会員:66,000円 家族会員:3枚無料、4枚目以降13,200円 |
| ETCカード | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 一般加盟店:2% ヒルトン:3% |
一般加盟店:3% ヒルトン:7% |
| マイル還元率 (ANA・JAL等) |
一般加盟店:0.2% ヒルトン:0.3% |
一般加盟店:0.3% ヒルトン:0.7% |
| 有効期限 | 最終加算から24ヶ月 | 最終加算から24ヶ月 |
| ヒルトン・オナーズステータス | ゴールド (無条件) | ゴールド (無条件) ダイヤモンド (年200万利用) |
| カード継続特典 | ウィークエンド宿泊特典1泊 (年間150万円以上利用と継続) |
ウィークエンド宿泊特典2泊 (1泊は無条件、 年300万円利用と継続で+1泊) |
| HPCJの優待入会 | 初年度1万円 (入会後に1万円分の 優待券で実質無料) |
初年度無料 |
| 入会後は宿泊割引25%OFF、レストラン20%OFF、2年目以降も実質無料 | ||
| 空港ラウンジ | ○ | ○ |
| コンシェルジュ プライオリティ・パス |
– | – |
| 空港手荷物無料宅配 | 帰国時1個 | 帰国時1個 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円 | 最高1億円 |
| 航空機遅延費用保険 | – | 海外最高2万~4万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 (90日間) | 年最高200万円 (自己負担1事故1万円) |
年最高500万円 (自己負担1事故1万円) |
| スマートフォン・プロテクション | – | 年3万円限度 |
| リターン・プロテクション | – | 年最高15万円 |
| キャンセル・プロテクション | – | 年最高10万円 |
| お得な入会キャンペーン | 公式サイト | 公式サイト |
ヒルトンアメックスの一般カード・プレミアムカードの比較、各カードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。



お得な入会キャンペーンも開催されています。

ヒルトンの上級会員資格を保有でき、ヒルトンのセールにて25~50%OFFで予約して、朝食無料&部屋のアップグレードを受けるという二刀流が可能になります(ヒルトンゴールド特典)。
ヒルトングループのホテルをよく使う方にとっては、ヒルトン・アメックスは素晴らしいクレジットカードであり、有力な選択肢です。
ヒルトンオナーズ・マリオットボンヴォイ・プリンスホテル・その他ホテルグループもよく使う場合、アメックス・プラチナも選択肢です。

ホテル・メンバーシップという特典で、複数のホテル上級会員資格を得られます。
| ホテル名 | 会員名 |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ | Marriott Bonvoyのゴールドエリート |
| カールソン レジドール ホテルズ | ラディソンリワード プレミアム |
| ヒルトン・ワールドワイド | ヒルトン・オナーズのゴールドステータス |
| プリンスホテルズ&リゾーツ | Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー |
アメックスプラチナは最高峰のプラチナカードであり、他社ブラックカード級の品質を誇っています。
驚くほどの活気に満ち溢れた雄大なスケール感を有しており、無類の個性が光っています。ライフスタイルによっては最強のアメックスです。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
得られる特典に鑑みると年会費を上回る価値があります。
-
-
アメックスプラチナの年会費は高い?特典と価値が勝っている!
続きを見る
アメックスの本社でのプラチナ・カードの説明会に参加して、プロダクトのご担当者、コンシェルジェの方に話を聞いたところ、実直で素晴らしく他にはない、唯一無二の魅力があると感じました。

2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。お得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。
公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
法人・個人事業主向けのアメックス・ビジネス・プラチナも、個人向けアメックス・プラチナとほぼ同じ卓越した特典が付帯しており、ビジネスカードとしては頂点に君臨しています。









