
インターコンチネンタルホテル・インディゴ・クラウンプラザ・ホリデイイン等を展開しているIHGの無料会員プログラム「IHG One Rewards(ワンリワーズ)」で、ステータスマッチが定期的に開催されています。
他のホテルプログラムの無料会員アカウントを持っている方は、ステータスチャレンジページで手続きして条件をクリアすると、通常より格段に緩い条件でIHGの上級会員資格をゲットできます。
なお、2025年11月20日(木)から12月4日(木)までの予約、2026年3月末までの滞在を対象に、世界6,800以上のホテルでIHGワンリワーズ会員は最大25%オフ!
2023年4月30日までは他社のアカウントも不要で、近道キャンペーンとして運営。登録後90日以内に以下をクリアすると、2024年12月までの上級会員資格を獲得できました。
- 2泊の滞在:ゴールドエリートステータス
- 5泊の滞在:プラチナエリートステータス
また、対象者限定で「Just for you: Private Diamond Offer」もあり、2023年2月15日~3月31日の期間中、招待された方がプロモーションに登録して8泊すると、2024年末までダイヤモンド エリートを得られます。
2024年は8泊でダイヤモンドエリートになれるキャンペーンが開催。2024年3月24日チェックインまでに8泊すると、2024年末まで有効です。宿泊料金の条件は、30USドル(税抜)以上。
2022年10月3日~12月31日は、2泊するとゴールドエリート(2023年12月23日まで有効)を獲得できました。
キャンペーン期間内にさらに3泊して合計5泊になると、プラチナエリートステータス(2023年12月31日まで有効)を得られます。加算対象となる滞在(有償利用)が条件です。
2022年7月下旬時点では誰でも2022年7月31日まで登録するだけで、2022年12月31日までIHGプラチナになれました。
私はIHGゴールドの状態でチャレンジしましたが、問題なくIHGプラチナになれました。
登録から120日以内に5泊滞在すると、2023年12月末までプラチナステータスを保持することが可能です。
また、120日以内にさらに10泊(合計15泊)滞在すると、2023年12月末まで有効のダイヤモンドステータスを獲得できます。
IHG ワンリワーズのステータスマッチの内容、できる場合・不可能な場合、メリットだけではなくデメリット・注意点まで解説します。
目次
IHG ワンリワーズのステータスマッチの概要

ステータスマッチとは、とあるホテルグループや航空会社の上級会員資格があると、他のホテルグループ・航空会社の上級会員資格も得られるシステムです。
ごくまれに特に期限が定められていない場合もありますが、期間を限定したキャンペーンで行われることが多いです。
ホテル・エアラインの上級会員のお試しであり、会社側としては潜在的な上顧客の獲得を企図してステータスマッチを行っています。
ヒルトン、ベストウエスタン、ユナイテッド航空などが通年でステータスマッチを受け付けています。



IHGのステータスマッチでは、ステータスチャレンジを申請するだけで、数分という短時間でIHG ワンリワーズのプラチナ会員資格が付与されます。
2022年10月3日~12月31日に5泊するとプラチナ会員を維持でき、15泊でダイヤモンド会員になることが可能です。
2023年のファストトラックでは5泊でプラチナを維持可能。翌年の12月31日まで会員資格が有効となります。
- 2022年にクリア→ 2023年12月末まで
- 2023年にクリア→ 2023年12月末まで
ステータスマッチの対象と必要な条件

IHGのステータスマッチの参加方法は、シンプルでユーザーフレンドリーです。誰でもサクッと簡単に利用できます。
- 現在利用している他のホテル・ロイヤリティプログラムと会員レベルを選択
- IHG One Rewards会員の方は「キャンペーン登録はこちら」を選択、会員でない方は「入会&登録」を選択
私はIHGゴールドの状態でチャレンジしましたが、問題なくIHGプラチナになれました。
本来的にはIHG ワンリワーズのプラチナは年40泊 or 6万ポイント、ダイヤモンドは年70泊 or 12万ポイントが必要な資格です。

ただし、年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラムに入会するだけで、IHGプラチナを得られます。

また、ハードルは高いですが、アメックスセンチュリオンの保有でも獲得可能です。
IHG ワンリワーズのステータスチャレンジでは、どのホテルの会員ランクから申請したとしても、まずなれるのはIHGプラチナです。
120日以内に所定の条件をクリアすると、有効期限が伸び、ダイヤモンドになることも可能です。
- 5泊→プラチナ維持
- 15泊→ダイヤモンド
IHGのステータスマッチに必要な資格・提出物
IHG ワンリワーズのステータスマッチでは、申込みに他のホテルグループの会員・ステータスを選択することになります。
ただし、申請にあたって証跡のファイルをアップロードして提出する必要はありません。
対象の宿泊料金(Qualifying Stay)
Qualifying Stay(対象となる滞在)とは、対象料金で予約した1泊以上の滞在で、1泊あたりの合計金額がUS$30(または現地通貨での相当額)を超える宿泊です。
注意点
- 会員が同日に複数の客室を予約した場合、対象となる宿泊日数は1室分
- 複数の会員が同じ客室にチェックインした場合、プロモーションの対象となる宿泊数は会員1名のみ
対象料金には、Advanced Purchase料金、Best Flexible料金、Global sales negotiated料金、国・地域・地方自治体料金、IHGの予約システムで確認された特定のレジャー料金など、ほとんどのビジネスおよびレジャー向け料金が含まれます。
アジア、中東、アフリカ、中華圏のホテルおよびリゾートでは、対象料金には部屋付のレストラン等の料金も含まれます。
7月ではステータスマッチ申請後は即時にプラチナ昇格。有効期間は12月末まで

2022年7月の場合、IHG ワンリワーズのステータスチャレンジに申請すると、数分で即時にIHGプラチナにアップグレードしました。
スタッフの承認を待つ必要がないので、宿泊前日でも問題ありませんでした。
IHGプラチナの有効期限は2022年7月に申請した場合は、2022年12月末迄でした。
チャレンジ申請から120日間に5泊という条件をクリアするとIHGプラチナ、15泊ならダイヤモンドになり、有効期限は2023年12月末まで延長されました。
5泊もしくは15泊できなかった場合、有効期限経過後に元のステータスに戻ります。
| 元の資格 | 一時的アップグレード先 | 有効期間経過後 |
|---|---|---|
| クラブ | プラチナ | クラブ |
| シルバー | プラチナ | シルバー |
| ゴールド | プラチナ | ゴールド |
メリット

IHG ワンリワーズのステータスマッチには、多くのメリットが存在しています。
主なメリット
- いきなりプラチナの特典を享受可能
- ダイヤモンドにアップグレード可能
- 県民割・全国旅行支援などの割引とは重複適用
- 全国各地で価格を抑えてクリア可能
- 芋づる式にヒルトンゴールド・ダイヤモンドも獲得可能
以下、詳細についてブレイクダウンします。
即座にプラチナの特典を享受可能(現在は即時付与なし)
即座にIHGプラチナを付与される時期は、ステータスマッチに成功すると、1泊目からプラチナとして特典を享受できるのが大きな利点です。
主なメリット
- 客室のアップグレード(空室状況による)
- チェックイン時のウェルカムアメニティ(ポイントまたは飲み物/スナック)
- 14時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
- +60%のボーナスポイント加算
ウェルカムアメニティでドリンクチケット等を得られますし、客室アップグレード、レイトチェックアウトも嬉しい特典です。

ポイントUPは部屋付けにしたレストラン利用料金も対象です。

ダイヤモンドにアップグレードして、豪華絢爛な特典を享受可能(現在は即時付与なし)
15泊するとダイヤモンドにアップグレードできるステータスマッチの時期もありました(現在は対象外)。
IHG ワンリワーズのダイヤモンドには、プラチナより豪華な特典が存在しています。
主な特典
- 客室アップグレード(空室状況による)
- ウェルカムアメニティとして、無料の朝食を選択可能
- +100%のボーナスポイント
- 24時間365日のダイヤモンド専用サポート
ウェルカムアメニティとして、無料の朝食を選択できます。インターコンチネンタルホテルやインディゴなどは、豪華ですので大きなメリットです。



県民割・全国旅行支援とは重複利用可能
IHG ワンリワーズのステータスマッチで必要な5泊~15泊は、もちろん県民割・全国旅行支援の対象となる宿泊時も適用されるので、コスト負担を抑制して利用できます。
注意点は必ずIHG ワンリワーズの公式サイト、アメックスプラチナのFHRなど、宿泊実績の対象となるチャネルで予約する点です。
Yahoo!トラベル、楽天トラベル、一休.com、JTBなどの旅行代理店サイト経由で予約すると、ステータスマッチでの宿泊実績にカウントされません。
全国各地で価格を抑えてクリア可能
IHGは日本国内でも北海道から沖縄まで全国各地にホテルがあるので、飽きずに達成することが可能です(ホテル一覧画面)。
| 北海道エリア | ・ANAクラウンプラザホテル千歳 |
|---|---|
| ・ANAクラウンプラザホテル釧路 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル札幌 | |
| ・ANA ホリデイ・イン札幌すすきの | |
| 東北エリア | ・ANAクラウンプラザホテル秋田 |
| ・ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート | |
| ・ANAクラウンプラザリゾート安比高原 | |
| ・ANAホリデイ・インリゾート安比高原 | |
| ・ANAホリデイ・イン仙台 | |
| 関東エリア | ・ANAインターコンチネンタルホテル東京 |
| ・ストリングスホテル東京インターコンチネンタル | |
| ・ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ | |
| ・キンプトン新宿東京 | |
| ・ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル | |
| ・インターコンチネンタル横浜Pier 8 | |
| ・ホテルインディゴ箱根強羅 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル成田 | |
| 信越・北陸・東海エリア | ・ホテルインディゴ軽井沢 |
| ・ホテルインディゴ犬山有楽苑 | |
| ・ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん | |
| ・ANAクラウンプラザホテル新潟 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル富山 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル金沢 | |
| ・ANAホリデイ・イン金沢スカイ | |
| ・ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋 | |
| 関西エリア | ・インターコンチネンタルホテル大阪 |
| ・ANAクラウンプラザホテル大阪 | |
| ・ホリデイ・イン大阪難波 | |
| ・ホリデイ・イン&スイーツ新大阪 | |
| ・ホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル京都 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル神戸 | |
| 中国・四国エリア | ・ANAクラウンプラザホテル岡山 |
| ・ANAクラウンプラザホテル広島 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル宇部 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル米子 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル松山 | |
| 九州エリア | ・ANAクラウンプラザホテル福岡 |
| ・ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル | |
| ・ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ | |
| ・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ | |
| ・ANAホリデイ・イン リゾート宮崎 | |
| 沖縄エリア | ・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート |
1泊7,000円前後のホテルも存在しているので、10万円前後の費用でダイヤモンドの資格を得ることが可能です。
特定の地域だけではなく全国各地に料金が安いホテルがあるので、多様なエリアで参加しやすくなっています。
芋づる式にヒルトンゴールド・ダイヤモンドも獲得可能
常時ヒルトンはステータスマッチを受け付けているので、ショートカットでゴールド・ダイヤモンドのステータスを獲得できます。
IHGプラチナ→ヒルトンゴールド→ヒルトンダイヤモンドにアップグレードというライフハックが可能です。

IHGホテルはRebates等のポイントサイト経由がお得

ヒルトン公式サイトでの予約は、海外のポイントサイト「TopCashback」経由がおすすめです。宿泊金額に応じて還元を受けられて、日本居住者でもPayPalで利用できます。
また、楽天グループのポイントサイト「Rebates」でも取り扱いがあります。

Rebatesに楽天会員IDでログインし、経由して提携サイトでネットショッピングすると、購入金額に応じて楽天ポイントが得られます。
Rebatesは他のポイントモールと比較した場合、IHG、JALの国内線航空券、国際線航空券がある点にエッジ・優位性があります。
デメリット
IHG ワンリワーズのステータスマッチにはメリットが多い反面、デメリットも存在しています。
主なデメリット
- プラチナに無料朝食がない
- ダイヤモンドでもクラブラウンジ無料特典がない(必ず年40泊が必要)
- ダイヤモンドでも国内ではアップグレードが渋い
プラチナに無料朝食がない
IHG ワンリワーズの特徴としては、公表されている上から2番目のIHGプラチナに無料朝食特典が付帯していないのが挙げられます。
ヒルトンアメックスの保有だけで得られるヒルトンゴールドでも、無料朝食の特典があるので、朝食を重視する場合はヒルトン・オナーズがおすすめです。

ダイヤモンドでもクラブラウンジ無料特典には年40泊が必要
IHGは基準が明示されているステータスでは最上級のダイヤモンドになっても、クラブラウンジを無料で使うためには、年40泊の宿泊実績が必要です。
他方、マリオットボンヴォイ、ヒルトン・オナーズは、クレジットカードの保有&利用だけで得られるステータスでも利用できます。
クラブラウンジ無料特典を重視する場合、他のホテルプログラムがお得です。

ダイヤモンドでも国内ではアップグレードが渋い
IHGはダイヤモンドでも日本のホテルではアップグレードが渋い傾向にあるという評判・口コミが多いです。
IHG ワンリワーズのステータスチャレンジまとめ

2022年7月31日までIHG ワンリワーズはステータスチャレンジを受け付けており、他のホテルのアカウントがあれば無料会員でもステータスマッチが可能です。
主なメリット
- いきなりプラチナの特典を享受可能
- ダイヤモンドにアップグレード可能
- 県民割・全国旅行支援などの割引とは重複適用
- 全国各地で価格を抑えてクリア可能
- 芋づる式にヒルトンゴールド・ダイヤモンドも獲得可能
主なデメリット
- プラチナに無料朝食がない
- ダイヤモンドでもクラブラウンジ無料特典がない(必ず年40泊が必要)
- ダイヤモンドでも国内ではアップグレードが渋い
IHGのステータスマッチでは、ステータスチャレンジを申請するだけで、数分という短時間でIHG ワンリワーズのプラチナ会員資格が付与されます。
120日間に5泊するとプラチナ会員を維持でき、15泊でダイヤモンド会員になることが可能です。翌年の12月31日まで会員資格が有効となります。
- 2022年にクリア→ 2023年12月末まで
- 2023年にクリア→ 2025年12月末まで
IHGは日本国内にも全国各地に幅広いホテルがあるので、飽きずに15泊を国内で済ますことは十分に可能です。
公式サイトからの予約が対象で、エクスペディア・楽天トラベル・じゃらん等は対象外となる点に注意しましょう。
予約はRebates経由がおすすめです。宿泊金額に応じて楽天ポイントの還元を受けられます。
海外のポイントサイトを使う意欲がある場合は、「TopCashback」の方が高還元です。
会員制度のIHG One Rewardsはお得な仕組みが満載であり、活用すると有意義となります。
多くの方にとってIHGプラチナ獲得の現実的な方法としては、以下2つのルートのいずれかが最適解です。
- 年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラム入会
- IHGステータスマッチ(未開催の時期も)
日本でIHGがお得になる特典が付帯しているクレジットカードは以下に集約しています。

ステータスマッチが面倒という方は、マリオットボンヴォイアメックスの保有がおすすめです。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、保有だけでマリオットボンヴォイのゴールドエリートを得られて、年500万円の利用でクラブラウンジ無料・1ベッドスイートへのアップグレードがあるプラチナエリートになれます。
マリオットボンヴォイアメックスは、お得な入会キャンペーンを開催しています。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。
ヒルトン・コンラッド・ダブルツリー・キュリオコレクション・ROKU KYOTO等をよく使う場合、ヒルトンアメックスがおすすめです。
| 項目 | ヒルトンアメックス | ヒルトンアメックス プレミアムカード |
|---|---|---|
| カードフェイス | ![]() |
![]() |
| 年会費(税込) | 本会員:16,500円 家族会員:1枚無料、2枚目以降6,600円 |
本会員:66,000円 家族会員:3枚無料、4枚目以降13,200円 |
| ETCカード | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 一般加盟店:2% ヒルトン:3% |
一般加盟店:3% ヒルトン:7% |
| マイル還元率 (ANA・JAL等) |
一般加盟店:0.2% ヒルトン:0.3% |
一般加盟店:0.3% ヒルトン:0.7% |
| 有効期限 | 最終加算から24ヶ月 | 最終加算から24ヶ月 |
| ヒルトン・オナーズステータス | ゴールド (無条件) | ゴールド (無条件) ダイヤモンド (年200万利用) |
| カード継続特典 | ウィークエンド宿泊特典1泊 (年間150万円以上利用と継続) |
ウィークエンド宿泊特典2泊 (1泊は無条件、 年300万円利用と継続で+1泊) |
| HPCJの優待入会 | 初年度1万円 (入会後に1万円分の 優待券で実質無料) |
初年度無料 |
| 入会後は宿泊割引25%OFF、レストラン20%OFF、2年目以降も実質無料 | ||
| 空港ラウンジ | ○ | ○ |
| コンシェルジュ プライオリティ・パス |
– | – |
| 空港手荷物無料宅配 | 帰国時1個 | 帰国時1個 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円 | 最高1億円 |
| 航空機遅延費用保険 | – | 海外最高2万~4万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 (90日間) | 年最高200万円 (自己負担1事故1万円) |
年最高500万円 (自己負担1事故1万円) |
| スマートフォン・プロテクション | – | 年3万円限度 |
| リターン・プロテクション | – | 年最高15万円 |
| キャンセル・プロテクション | – | 年最高10万円 |
| お得な入会キャンペーン | 公式サイト | 公式サイト |
ヒルトンアメックスの一般カード・プレミアムカードの比較、各カードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。



お得な入会キャンペーンも開催されています。

ヒルトンの上級会員資格を保有でき、ヒルトンのセールにて25~50%OFFで予約して、朝食無料&部屋のアップグレードを受けるという二刀流が可能になります(ヒルトンゴールド特典)。
ヒルトングループのホテルをよく使う方にとっては、ヒルトン・アメックスは素晴らしいクレジットカードであり、有力な選択肢です。
ヒルトンオナーズ・マリオットボンヴォイ・プリンスホテル・その他ホテルグループもよく使う場合、アメックス・プラチナも選択肢です。

ホテル・メンバーシップという特典で、ヒルトンだけではなく複数のホテル上級会員資格を得られます。
| ホテル名 | 会員名 |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ | Marriott Bonvoyのゴールドエリート |
| カールソン レジドール ホテルズ | ラディソンリワード プレミアム |
| ヒルトン・ワールドワイド | ヒルトン・オナーズのゴールドステータス |
| プリンスホテルズ&リゾーツ | Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー |
アメックスプラチナは最高峰のプラチナカードであり、他社ブラックカード級の品質を誇っています。
驚くほどの活気に満ち溢れた雄大なスケール感を有しており、無類の個性が光っています。ライフスタイルによっては最強のアメックスです。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- フリーステイギフトで年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
得られる特典に鑑みると年会費を上回る価値があります。
-
-
アメックスプラチナの年会費は高い?特典と価値が勝っている!
続きを見る
アメックスの本社でのプラチナ・カードの説明会に参加して、プロダクトのご担当者、コンシェルジェの方に話を聞いたところ、実直で素晴らしく他にはない、唯一無二の魅力があると感じました。

2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。お得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。
公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
法人・個人事業主向けのアメックス・ビジネス・プラチナも、個人向けアメックス・プラチナとほぼ同じ卓越した特典が付帯しており、ビジネスカードとしては頂点に君臨しています。












