
インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツでは、無料会員プログラムの「IHG One Rewards」の他に、有償での会員制度「インターコンチネンタルアンバサダー」があります。
コストは年会費200米ドルか40,000 IHGポイントです。
IHGプラチナエリート ステータス、客室アップグレード保証、午後4時までのレイトチェックアウト保証、1回あたり20USドルのレストラン・バークレジット、ウィークエンド無料宿泊が主な特典です。
なお、2025年11月20日(木)から12月4日(木)までの予約、2026年3月末までの滞在を対象に、世界6,800以上のホテルでIHGワンリワーズ会員は最大25%オフ!
IHGインターコンチネンタル アンバサダーの特典、無料宿泊、入会キャンペーンについて、エッセンスをわかりやすく解説します。
目次
特典
IHGインターコンチネンタル アンバサダーに入会すると、多様なベネフィットを享受できます。
主なメリット
- IHG One Rewards のプラチナエリート ステータス
- ワンランク上の客室アップグレード保証(無料宿泊特典/ポイント無料宿泊は対象外)
- 午後4時までのレイトチェックアウト保証
- ウィークエンド無料宿泊
- 滞在ごとに朝食でも使える最大20USドル相当のレストラン&バー利用クレジット
- ミネラルウォーター無料サービス
- 無料プレミアムインターネット
- アンバサダー専用のチェックインエリア
- 2名宿泊でシングルルームの料金
- 中国本土での滞在限定の特典:宿泊1泊ごとに1名分の朝食無料サービス
- 中国、香港、台湾、マカオでの滞在限定の特典:ウェルカムフルーツ
過去の隠れ特典としては、IHGダイヤモンドのステータスを持つ方がアンバサダーに入会した場合、ダウングレードしないという現象が発生するケースもありました。
私自身、2022年にIHGダイヤモンドを取得したところ、2023年になってもダイヤモンドのまま。ただし、2023年9月に更新した会員は、有効期限は延長されないというケースも出ています。

IHGアンバサダーに加入すると、IHGプラチナエリートになれるので、手っ取り早くグローバルホテルの上級会員資格を得られます。
プラチナ以外のアンバサダー独自特典は、世界各地に展開する220以上のインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ、特定のリージェント ホテルズ&リゾーツの宿泊時が対象です。
インターコンチネンタル、対象のキンプトン・リージェントホテルが対象で、クラウンプラザ・ホリデイインなど安い価格帯のホテルは対象外となります。
IHG上級会員専用のチェックインカウンターで、相対的に短い待ち時間でチェックインでき、ホテル宿泊に嬉しい特典が付帯しています。


なお、インターコンチネンタルアンバサダーは、公式サイト以外の宿泊サイトでの予約でも対象となるホテルもあります。
以下、主要特典について掘り下げて解説します。
ウィークエンド無料宿泊

IHGインターコンチネンタル アンバサダーの特典では、「ウィークエンド無料宿泊」にどの程度の価値があるか気になる方が多いでしょう。
結論的にはこれだけで年会費を取れるケースもありますが、連泊時の2泊目が無料の対象となっており、また独自の専用料金で宿泊する必要があります(予約検索画面)。
条件
- アンバサダー ウィークエンド無料宿泊(Ambassador Complimentary Weekend Night)レートでの料金支払いが必要
- 週末を含む2連泊以上の滞在時に利用可能
「週末」に該当するのは、金曜日、土曜日、日曜日です。ただし、中東のホテルでは木曜日、金曜日、土曜日を週末と定めている場合があります。
対象のキンプトンとリージェント ホテルズでは、曜日に関わらずアンバサダー ウィークエンド無料宿泊を利用可能です。
アンバサダー ウィークエンド無料宿泊レートが割高な傾向となっているのがデメリットです。
年末年始・連休などの繁忙期に上手く使うと高い金銭的価値が生じる反面、宿泊料金が安い日に旅行できる場合は、安いレートでの宿泊と比較して妙味がないケースも多々あります。
私は比較的休みを自由に設定できるので、IHGインターコンチネンタル アンバサダーに入会していた時も、自然体で使えるシーンがありませんでした。
客室アップグレードとレイトチェックアウトは確定
1段階の客室アップグレードと16時までのレイトチェックアウトは、「チェックイン時の空室状況」ではなく、予約時に保証されているのが特徴です。
客室アップグレードは、無料宿泊特典/ポイント無料宿泊では対象外ですが、ホテル側が裁量でアップグレードしてくれることがあります。
また、保証されているのはワンランク上のアップグレードですが、裁量で2ランク以上アップグレードしてくれるケースも存在しています。

なお、クラブ、クラブリージェント、クラブインターコンチネンタルの客室/フロアへ無料アップグレードされた場合でも、クラブ専用のアメニティ・サービスは対象外です(クラブラウンジ・無料プレス・空港送迎など)。

レイトチェックアウトの大きなメリットは、プール・大浴場・サウナ・ジムが素晴らしいホテルです。まったりと何度もエクササイズ&温浴を楽しめます。


また、クラブルーム宿泊時もメリット大。上質なドリンク・フード特典があるクラブラウンジを長く使えるので、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトのメリットが増幅します。
16時までの場合、2回目のアフタヌーンティータイムを満喫できます。


実際に私も16時までのレイトチェックアウトを満喫したことがあります。

滞在ごとに20USドル相当のレストラン&バー利用クレジット
IHGインターコンチネンタルアンバサダー会員は、滞在ごとに朝食でも使える最大20USドル相当のレストラン&バー利用クレジットを得られます。
この特典は中国本土では適用されず、代わりに朝食無料(メインレストランでのフルブレックファスト)を利用できます。
ホテル内の一部のレストラン・バー・ミニバーで使えて、ルームサービスは対象外です。国により通貨ならびにクレジット額は異なり、額面は変更されることがあります。
主なメリット
- 日本 2,000円
- 米国 20USドル
- ヨーロッパ 15ユーロ
- イギリス 15ポンド
- タイ 600バーツ
- オーストラリア 25AUドル
- サウジアラビア 70リヤル
- マレーシア 50リンギット
- インドネシア 180,000ルピア
- ベトナム 280,000ドン(ダナンのみ460,000ドン)
- 香港 135香港ドル
バー・ラウンジでのドリンク代などに使うのもいいですし、朝食料金の一部に充当することも可能です。


ANAインターコンチネンタル別府のテラス席での朝食は至福でした。

2名宿泊で追加料金の請求なし(シングルルームの料金)
2名で予約すると追加料金が発生するホテル・部屋でも、IHGアンバサダー会員は、追加人数の割増料金が無料となります。
普通にIHGの公式サイト等で予約すると、予約時は追加料金込の価格となりますが、宿泊時は請求されません。
念のため請求時に確認するのが無難です。

入会キャンペーンや更新キャンペーン
IHGインターコンチネンタル アンバサダーは、入会キャンペーンや更新Campaignを開催している時期があります。
更新は約3ヶ月前(92日前)から可能です。
過去の例としては、2022年9月2日~12月31日に加入または更新し、2023年1月31日までに2泊以上有料で宿泊すると20,000ポイントを獲得可能でした。
入会・更新後に対象となるインターコンチネンタル、キンプトン、リージェント ホテルのいずれかで加算対象の宿泊を2泊することが条件です。

更新の場合、ポイントではなく200USドルで更新すると、その際に15,000IHG One Rewardsポイントも得られます。
なお、通常の更新時は200USドルの支払いで15,000ポイントが付与されます。
2022年10月16日までは、ホテルの店頭で手続きすれば、アメックスオファーの7,000円キャッシュバックの対象でした。
新規入会や更新する際には、最新のキャンペーン(規約)を確認しましょう。
インターコンチネンタル ロイヤルアンバサダーはインビテーション制

インターコンチネンタル ロイヤルアンバサダーとは、インビテーション制の会員グレードです。
IHGインターコンチネンタル アンバサダー会員の中から、宿泊実績が上位の会員にインビテーションが送られて、突撃は不可能です。
キンプトン、インターコンチネンタル、リージェント ホテル、対象のシックスセンシズ ホテルズの加算対象の利用状況にもとづいて1年に1回付与されます。
宿泊回数や利用金額にもとづいて、上位の方にインビテーションが届くと思われます。
ロイヤルアンバサダーになると、至れり尽くせりのベネフィットを享受できます。
主なメリット
- IHG One Rewards のダイヤモンド会員特典
- ツーランク上の客室へのアップグレード保証
- IHGのホテルまたはリゾートでの無料宿泊1泊
- 午後4時までのレイトチェックアウト・午前10時からのアーリーチェックイン保証
- クラブインターコンチネンタル ラウンジへの無料アクセス(ホテルに設けられている場合)
- クラブインターコンチネンタル ラウンジのないホテルでは1泊につき2名の朝食無料サービス
- ウィークエンド無料宿泊
- 滞在1回につき最大50USドル相当のミニバー無料サービス
- 無料プレミアムインターネット
希望に応じ、フルーツ、お菓子、スナックのいずれかを用意 - アンバサダー専用のチェックインエリア
- 24時間前のご予約での客室保証
- デスティネーション/アメニティ料金免除
- 2名宿泊でシングルルームの料金
- キンプトンInner Circleへのご招待
IHGワンリワーズ最上級のダイヤモンドになれて、かつ無料宿泊1泊、2ランクのアップグレード保証、午前10時からのアーリーチェックイン、クラブラウンジ無料特典を受けられます。
IHGの上質なクラブラウンジが使い放題となるのはエッジが効いています。
ただし、IHGマイルストーン特典でも40泊到達時は年間ラウンジアクセス特典を選択できます。


提供保証の特典が利用できない場合の補償
インターコンチネンタルアンバサダーの特典は100%利用できるわけではありません。
繁忙期などはホテル側の都合でNGとなるケースもありますが、その場合は10,000 IHGポイントか50USドルのクレジットのどちらかの補償を受けられます。
補償内容
- 客室アップグレード:50USドルのクレジット or 10,000ポイント
- 午後4時のレイトチェックアウト:50USドルのクレジット or 10,000ポイント
- ラウンジアクセスかクラブ エクスペリエンス(ロイヤルのみ):100USドルのクレジット
クレジットは、レストラン&バーまたはスパで利用できます。
なお、これらの補償内容は年度によって変化することがあります。以前はアップグレードなしで15,000ポイントもらった経験もありました。

ヒルトンゴールド&年1回の無料宿泊は年16,500円(税込)
IHGインターコンチネンタル アンバサダーのデメリットは、安くはない年会費が発生する点です。
年会費200米ドルか40,000 IHGポイント
もちろん年数回IHGの対象ホテルに宿泊して、特典を利用すれば元を取れますが、コスト負担は生じます。
ヒルトン・オナーズで充実の特典があるヒルトンアメックスの年会費は16,500円(税込)です。
ヒルトンゴールド・客室アップグレード・年1回の無料宿泊特典(150万円のカード利用が条件)・HPCJ実質無料入会などの特典があり、IHGインターコンチネンタル アンバサダーと類似した快適なステイが可能になります。

また、上位カードのヒルトンアメックスプレミアムだと、年200万円の利用でヒルトンダイヤモンドになることが可能です。

IHGインターコンチネンタル アンバサダーではなく、ヒルトンアメックスも選択肢です。


まとめ

インターコンチネンタル アンバサダーとは、IHGの有料会員プログラムです。
主なメリット
- IHG One Rewards のプラチナエリート ステータス
- ワンランク上の客室アップグレード保証(無料宿泊特典/ポイント無料宿泊は対象外)
- 午後4時までのレイトチェックアウト保証
- ウィークエンド無料宿泊
- 滞在のたびに最大20USドル相当のレストラン&バー利用クレジット
- ミネラルウォーター無料サービス
- 無料プレミアムインターネット
- アンバサダー専用のチェックインエリア
- 2名宿泊でシングルルームの料金
- 中国本土 での滞在限定の特典:宿泊1泊ごとに1名分の朝食無料サービス
- 中国、香港、台湾、マカオでの滞在限定の特典:ウェルカムフルーツ
IHGプラチナエリート以外の特典は、インターコンチネンタル、特定のキンプトン・リージェントホテルが対象です。
主なデメリット
- 年会費200米ドルか40,000 IHGポイントが必要
- 200USドルを支払う場合は円安だとコストUP
- クラウンプラザやホリデイイン等の安いホテルは特典対象外
- 楽天トラベル・じゃらん等のOTA経由の予約は、原則として特典対象外(一部ホテルでは対象)
総合的には年5~6回程度インターコンチネンタル等の対象ホテルに宿泊する場合、加入も選択肢になってくると思われます。
また、IHGのポイントが余っていて、使い道がない場合も、ポイント消化の有力な選択肢です。

IHGでのホテルステイは、プラチナエリート以上になると快適度がUPします。

多くの方にとってIHGプラチナ獲得の現実的な方法としては、以下2つのルートのいずれかが最適解です。
- 年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラム入会
- IHGステータスマッチ(未開催の時期も)
IHGプラチナを目指すのが面倒という方は、マリオットボンヴォイアメックスの保有がおすすめです。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、保有だけでマリオットボンヴォイのゴールドエリートを得られて、年500万円の利用でクラブラウンジ無料・1ベッドスイートへのアップグレードがあるプラチナエリートになれます。
マリオットボンヴォイアメックスは、お得な入会キャンペーンを開催しています。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。
ヒルトン・コンラッド・ダブルツリー・キュリオコレクション・ROKU KYOTO等をよく使う場合、ヒルトンアメックスがおすすめです。
| 項目 | ヒルトンアメックス | ヒルトンアメックス プレミアムカード |
|---|---|---|
| カードフェイス | ![]() |
![]() |
| 年会費(税込) | 本会員:16,500円 家族会員:1枚無料、2枚目以降6,600円 |
本会員:66,000円 家族会員:3枚無料、4枚目以降13,200円 |
| ETCカード | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 一般加盟店:2% ヒルトン:3% |
一般加盟店:3% ヒルトン:7% |
| マイル還元率 (ANA・JAL等) |
一般加盟店:0.2% ヒルトン:0.3% |
一般加盟店:0.3% ヒルトン:0.7% |
| 有効期限 | 最終加算から24ヶ月 | 最終加算から24ヶ月 |
| ヒルトン・オナーズステータス | ゴールド (無条件) | ゴールド (無条件) ダイヤモンド (年200万利用) |
| カード継続特典 | ウィークエンド宿泊特典1泊 (年間150万円以上利用と継続) |
ウィークエンド宿泊特典2泊 (1泊は無条件、 年300万円利用と継続で+1泊) |
| HPCJの優待入会 | 初年度1万円 (入会後に1万円分の 優待券で実質無料) |
初年度無料 |
| 入会後は宿泊割引25%OFF、レストラン20%OFF、2年目以降も実質無料 | ||
| 空港ラウンジ | ○ | ○ |
| コンシェルジュ プライオリティ・パス |
– | – |
| 空港手荷物無料宅配 | 帰国時1個 | 帰国時1個 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円 | 最高1億円 |
| 航空機遅延費用保険 | – | 海外最高2万~4万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 (90日間) | 年最高200万円 (自己負担1事故1万円) |
年最高500万円 (自己負担1事故1万円) |
| スマートフォン・プロテクション | – | 年3万円限度 |
| リターン・プロテクション | – | 年最高15万円 |
| キャンセル・プロテクション | – | 年最高10万円 |
| お得な入会キャンペーン | 公式サイト | 公式サイト |
ヒルトンアメックスの一般カード・プレミアムカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。



お得な入会キャンペーンも開催されています。

ヒルトンの上級会員資格を保有でき、ヒルトンのセールにて25~50%OFFで予約して、朝食無料&部屋のアップグレードを受けるという二刀流が可能になります(ヒルトンゴールド特典)。
ヒルトングループのホテルをよく使う方にとっては、ヒルトン・アメックスは素晴らしいクレジットカードであり、有力な選択肢です。
多様なホテルを幅広く使う場合、アメックス・プラチナも選択肢です。

ホテル・メンバーシップという特典で、複数のホテル上級会員資格を得られます。
| ホテル名 | 会員名 |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ | Marriott Bonvoyのゴールドエリート |
| カールソン レジドール ホテルズ | ラディソンリワード プレミアム |
| ヒルトン・ワールドワイド | ヒルトン・オナーズのゴールドステータス |
| プリンスホテルズ&リゾーツ | Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー |
アメックスプラチナは最高峰のプラチナカードであり、他社ブラックカード級の品質を誇っています。
驚くほどの活気に満ち溢れた雄大なスケール感を有しており、無類の個性が光っています。ライフスタイルによっては最強のアメックスです。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- フリーステイギフトで年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
得られる特典に鑑みると年会費を上回る価値があります。
-
-
アメックスプラチナの年会費は高い?特典と価値が勝っている!
続きを見る
アメックスの本社でのプラチナ・カードの説明会に参加して、プロダクトのご担当者、コンシェルジェの方に話を聞いたところ、実直で素晴らしく他にはない、唯一無二の魅力があると感じました。

2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。お得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。
公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
ビジネスカードにはアメックス・ビジネス・プラチナがあります。








