The Goal

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SPGアメックスとマリオットの最新情報!アカウント統合とプラチナチャレンジ派の移行先を徹底解説

更新日: ホテル アメックス

SPG・マリオット リワードの案内

SPG、マリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン リワードが統合して一つの会員プログラム「SPG/マリオット リワード」が開始しました。

会員資格はメンバー、シルバーエリート、ゴールドエリート、プラチナエリート、プラチナプレミアエリートの5段階が基本となり、更に上位ステージも2つあります。

SPGアメックス会員でゴールドエリートだった方はゴールドエリートもしくはプラチナエリートに移行しました。

SPGアメックス保有の上でプラチナチャレンジを実施してプラチナエリートだった場合、プラチナプレミアエリートに移行するはずがプラチナエリートになりました。

確認したところ、現在マリオット本社で確認中で今後アップデートされる可能性があるとのことでした。その後、8月24日に無事アップデートされました!

プラチナプレミアエリートの期限は2020年1月末までとなり、1年5ヶ月の間ベネフィットを満喫できます。

SPGとマリオットのアカウント統合については、一斉にアクセスが集中してサーバーダウンすることを避けるために、徐々にメールや会員サイトで案内しているようです。

8月21日頃から開始しており、月末に向かってメールで案内が届くか、会員サイトにログインしたら表示されます。

新しいSPG/マリオット リワードのアカウント統合、プラチナチャレンジの移行先について、わかりやすく徹底的に解説します。


SPGアメックスのプラチナエリートは2019年1月末迄

SPGアメックス会員でゴールドエリートだった方は、知り合いではプラチナエリートに移行した方だけでしたが、ネット上ではゴールドエリートに移行した方も出ているようです。

問い合わせたところ対応に差が生じている背景としては、プロモーション的に一部の会員にプラチナエリートの資格を付与しているという回答が出ているようです。

ただし、プラチナエリートに移行した方も、SPGアメックス保有でずっとプラチナエリートを維持できる訳ではありません。

2018年8月17日時点でゴールドエリートだった方の経過措置であり、プラチナエリートを維持できるのは2019年1月末迄となります。

それ以降にプラチナエリートを維持するためには、前年に50泊の宿泊実績が必要です。

ただし、2019年に限り経過措置として2018年に旧SPGのホテルで25滞在した場合でもプラチナを維持できます。

SPGアメックスを保有する限り、無条件で年25泊が必要なゴールドエリート会員資格はキープできます。

SPGアメックス

依然としてSPGアメックスは魅力が高いクレジットカードです。新旧の制度については、以下で精緻に比較しています。

スターウッド プリファード ゲスト(SPG)、マリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン リワードの統合が決定しました。2018年8月1...

SPGとマリオットのアカウント統合の手続き

従来のマリオット リワードSPGでアカウントリンク(ステータスマッチ)を行っていた場合でも、新制度ではポイント・宿泊実績などの情報は別のアカウント番号で保持されたままとなっています。

旧SPGには新しい会員番号が付与

SPGについては新しい会員番号が割り振られて、今後はログインにそちらの情報を使うことになります。

SPGのIDでサイト・アプリ等にログインしようとしたら、自動的に新しい番号が表示されます。

SPGの新しい会員番号

おそらくスターポイント→ポイントの移行を円滑に処理して従来の情報もデータベース上に残す措置なのでしょう。

会員サイトのマイページのプロフィール欄には従来の番号も並列的に記載されています。

旧SPGの会員サイトのマイページのプロフィール欄

従来のSPGの方のスターポイント獲得履歴は、スターポイント→ポイントの移行に伴って3倍となっています。

ポイントの獲得履歴は旧マリオットの様式に統一されており、「ベース+エリート+追加」という形で表示されています。

SPG・マリオット リワードでのポイント獲得履歴(旧SPG)

なお、なぜかホテル宿泊やレストラン利用で貯まる特典が、ポイントではなくマイルになっていました。

旧SPGでデルタ航空とリンクして、SPGのホテル宿泊でデルタ スカイマイルが貯められる特典があった時期があり、それを設定していたからかもしれません。

SPG・マリオットの貯めるポイントかマイルの選択画面

1米ドルあたり10ポイントか1~2マイルが基本となり、6万ポイントを一度にマイルに移行すると25,000マイル(2.4ポイント→1マイル)です。

ポイントを貯めた方がお得なので、なぜか変わっていた場合は切り替えましょう。

SPG/マリオット統合後にラグジュアリーコレクション等に宿泊したところ、しっかりとポイントが貯まりました!

SPG・マリオットのポイント獲得履歴

ID・パスワードの注意点

注意点としては旧SPGと旧マリオットで登録メール・パスワードが一致している場合、メール・パスワードでログインしようとすると、マリオットリワードの方にログインされる点です。

SPGの方のアカウントでアクセスしたい場合は、旧SPG会員番号でログインしましょう。

また、旧SPGの方でログインして、アカウント情報のメール・パスワードを旧マリオットと同じものに変更しようとするとエラーとなるので、これは避けるのが無難です。

ポイント・宿泊実績が一体化

SPG/マリオット リワードで一つになったからには、ポイント・宿泊実績も統合してフルに会員プログラムを活用したいですよね。

そうするためには新しく「アカウントの統合」という手続きを行う必要があります。

「まもなくオープン」と表示されている場合はまだですが、「開始」という青いボタンに切り替わったら手続きが可能となります。

SPGとマリオットのアカウント統合

マリオットとSPGの会員数は膨大であり、アクティブに活用している方も世界中に多数いらっしゃいます。

一斉に切り替えが可能になると、アクセスが集中してサーバーダウンするリスクがアップします。

そこでマリオットは時間帯を分けて段階的にアカウント統合を会員サイトやメールで案内する方策を採用して、アクセスの集中を防いでいるようです。

SPG・マリオット リワードのアカウント統合の手続き画面

8月21日頃から開始しており、遠からずメールか会員サイトでの表示でアカウント統合の案内が届きます。

もしどうしても待てないという場合は、こちらにアクセスして手続きするパワープレイも可能です。

ただし、何らかの不具合が生じるリスクもゼロではないので、基本的にはメールか会員サイトでの案内を待つのが無難です。

※その後、8月21日15時半頃に会員サイトにログインして名ページにアクセスしようとしたら、「リワードアカウントとSPGアカウントを今すぐ統合しましょう。」という案内が表示されました。

マリオット・SPG リワードの会員メニュー(アカウント統合の案内)

マイページにもファーストビューの目立つ位置に案内が出るので、「統合する」を選択すればOKです。

マリオット・SPG リワードの会員画面(アカウント統合の案内)

今後マリオットまたはリッツ・カールトン・リワードの会員番号・パスワードでログインしたい場合は、そちらでログインしてから手続きします。SPGの方を残したい場合は、SPGでログインしてから手続きしましょう。

私はマリオットリワードのアカウントを残すことを選択して、まずはマリオットリワードのEメール・会員番号・パスワードを入力しました。

マリオットとSPGのアカウント統合手順(マリオットのID入力画面)

続いてSPGに登録していたEメールまたは会員番号、パスワードを入力します。

マリオットとSPGのアカウント統合手順(SPGのID入力画面)

SPGアカウントのすべてのデータがリワードアカウントに追加される画面になります。

ポイント、2018年の宿泊日数、今後の予約、既に取得済みの無料宿泊特典あんどが表示されるので、「次へ」という青いボタンを選択します。

マリオットとSPGのアカウント統合手順(詳細表示画面)

今後利用することになる会員番号、電話番号、Eメールアドレス、クレジットカードが表示されるので、確認して「次へ」を選択します。

マリオットとSPGのアカウント統合手順(プロフィール画面)

アカウント統合のメリットが表示されて準備が完了した旨の表示が出るので、最後に右下の「確認」という青色のボタンを押せば完了します。

マリオットとSPGのアカウント統合手順(確認画面)

無事に統合が完了して、宿泊日数、ポイント数が加算されました。

マリオットとSPGのアカウント統合手順(統合完了画面)

宿泊履歴、獲得アワードなどは72時間以内に反映されます。

SPG・マリオット リワードのアクティビティ画面(アカウント統合後)

アカウント統合での変更点

シェラトン・グランデ・トーキョーベイのクラブラウンジのカクテルタイムの洋酒類

アカウントを統合すると、SPGとマリオット リワードの実績が合算され、瞬時に新しいエリート会員資格に昇格できる可能性もあります。

例えば旧SPGで22泊・マリオットで28泊を行っていた場合、合計50泊でプラチナエリートに昇格します。

また、今後は1つのアカウントでログインを行うことになり、プロフィールも1つになります。対象となる滞在はすべてこの1つのアカウントに加算されていきます。

  • 統合前:2つのアカウントでそれぞれログイン可能、ポイント・宿泊実績はバラバラ
  • 統合後:1つのアカウントでログイン、ポイント・宿泊実績は統合

予約の3日前までにはアカウント統合することが推奨されています。そうすると、モバイルゲストサービスやキーレスがアプリで正常に動作します。

会員番号、プロフィール、ログイン、ポイント残高、エリートナイト残高は1つになります。

貯めるポイント・マイルの設定、希望の客室タイプ(キング・ツイン、禁煙・喫煙、階数、枕のタイプ、アメニティ等)は、旧マリオットの設定が優先されました。念のために確認しておきましょう。

アカウント統合から72時間以内に、過去の利用履歴、スイートナイトアワード、無料宿泊サーティフィケートは1つにまとめられます。

アカウントの統合後は、マリオット リワードまたはザ・リッツ・カールトン・リワードの会員番号またはEメールでサインインすることになります。

SPGのログイン情報の使用を希望される場合は、SPGの情報でログインしてから開始しましょう。

プラチナチャレンジの旧プラチナ会員の移行先

SPG、マリオット、リッツカールトン リワードの看板

SPG、マリオットのエリート会員資格は維持され、2018年8月18日に新しい同等の会員レベルに移行しました。

旧SPG 旧マリオット 新制度
10~24泊のプリファードゲスト 10~24泊のシルバーエリート シルバーエリート
コーポレートプリファードゲスト
プリファードゲストプラス
ゴールドプリファードゲスト 25~49泊達成のシルバーエリート ゴールドエリート
プラチナプリファードゲスト ゴールドエリート プラチナエリート
Platinum Preferred Guest with 50 nights
75泊のプラチナプリファードゲスト プラチナエリート プラチナプレミアエリート
100泊のプラチナプリファードゲスト 100泊+対象となるご利用金額20,000米ドルのプラチナエリート プラチナプレミアエリート アンバサダー

従来のマリオットのプラチナエリートは、新しいSPG/マリオット リワードではプラチナプレミアエリートに移行するはずでした。

しかし、旧マリオットのプラチナチャレンジでプラチナ資格を得ていた方は、なぜかプラチナエリートに移行しています。

SPG・マリオット・リワードのプラチナエリートステータス

マリオットのコールセンターに確認したところ、「日本の会員デスクでもプラチナプレミアエリートに移行すると認識していました。現在、本社に情報確認中です。」とのことでした。

理論的にはプラチナプレミアエリートに移行するはずであり、プラチナチャレンジ派を排除する規定も特になかったので、おそらく近日中にプラチナプレミアエリートにアップグレードすると思います。

ただし、神の手が発動してプラチナエリートになる可能性もゼロではありません。ここは朗報を待ちます。

※8月24日に無事プラチナプレミアエリートにアップデートされました!

SPG・マリオット リワードのマイページ(プラチナ プレミアエリート ステータス)

SPG・マリオット リワードのマイページ(プラチナ プレミアエリート ステータス到達)

一気にテンションが上りました。一部スイートルームへのアップグレードの確率は、やはりプラチナよりもプラチナプレミア会員の方が高いイメージがあります。

プラチナプレミアエリートの会員特典ページ

スマホアプリの会員証画面、Walletアプリもアップデートされていました。

SPG マリオット リワードのプラチナプレミアエリート画面(スマホアプリ)

SPG マリオット リワードのプラチナプレミアエリート画面(Walletアプリ)

マリオットとSPG統合に伴って付与されたプラチナプレミアエリートの期限は、2020年1月末までとなり、1年5ヶ月もたっぷり上級会員資格のベネフィットを満喫できます。

まとめ

SPG、マリオット、リッツカールトン リワードの統合の案内

SPG、マリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン リワードが統合して、SPGアメックス会員でゴールドエリートだった方は、ゴールドエリートもしくはプラチナエリートに移行しました。

プラチナになったのはプロポーションで2018年8月17日時点でゴールドエリートだった方の経過措置であり、プラチナエリートを維持できるのは2019年1月末迄となります。

それ以降にプラチナエリートを維持するためには、前年に50泊の宿泊実績が必要です。

ただし、2019年に限り経過措置として2018年に旧SPGのホテルで25滞在した場合でもプラチナを維持できます。

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブ・ラウンジのカクテルタイムの食事

SPGアメックスを保有する限り、無条件で年25泊が必要なゴールドエリート会員資格はキープできます。

SPGアメックス保有の上でプラチナチャレンジを実施してプラチナエリートだった場合、プラチナプレミアエリートに移行するはずがプラチナエリートになりました。

しかし、マリオット本社での確認を経て、8月24日にプラチナプレミアにアップデートされました。

SPG・マリオット リワードの案内

SPGとマリオットのアカウント統合については、一斉にアクセスが集中してシステム障害が発生することを避けるために、複数回に分けて徐々に案内しているようです。

8月21日頃から開始しており、月末に向かってメールで案内が届きます。もしくは会員サイトにログインしたら統合が可能である旨が表示されます。

今後もSPGアメックスは年1回の無料宿泊(2名分)、ゴールドエリートの特典、アメックスの共通特典を利用することが可能です。

デメリットは2019年度以降マリオットのホテルでの無料朝食・ラウンジが利用できなくなる点です。

また、ゴールド会員のレイトチェックアウト時間の短縮、滞在によってプラチナ会員資格の取得が不可能になった点がデメリットです。

総合的には改悪はあるものの、総じて許容範囲だと考えます。2018年度内にプラチナエリート特典を使える方は、利用できるうちに満喫しましょう!

SPGアメックス

SPGアメックスというクレジットカードがあります。正式名称は「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード」です。

アメックスとマリオットが提携して発行しているカードです。「プリファードゲスト」とは、「特別な客」という意味です。

「スターウッド」とは、11ブランドのホテルを、世界100カ国に1,300以上展開する大手ホテルチェーンです。

マリオットと合併してヒルトンを追い抜き、世界一のホテルグループに君臨しています。日本にも多くの場所にホテルを運営しています。

年会費は33,480円(税込)です。家族カードの年会費は16,740円(税込)と高めです。プラチナカード並みです。

しかし、年会費を圧倒的に上回るお得なメリットが満載のクレジットカードです。主なオリジナルのメリットは4つです。

  • 保有しているだけでSPG/マリオット リワードのゴールドエリート会員のステータスを維持可能
  • 毎年1回、世界中で利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)がプレゼント
  • SPG参加ホテルの直営レストラン・バーが15%OFF
  • ポイントを、高い交換比率でホテル宿泊や、数多くの航空会社のマイルに交換可能
  • 5泊分の宿泊実績

ポイントでセントレジスホテル大阪クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクション、ザ・リッツ・カールトンなどのホテルにお得に宿泊できます。

セントレジス大阪のベッド

毎年、世界中のスターウッド・ホテル&リゾート、マリオットで利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)がプレゼントされます。

この種の特典には、「GW・お盆・年末年始などは利用不可」などの条件がつきものです。

しかし、SPGアメックスの無料宿泊特典は、空室があればいつでも利用できるのが卓越しています。

いわゆるブラックアウト期間(特典対象外の期間)がありません。ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの繁忙期には極めてお得です。

一部のホテル以外であれば無料宿泊が可能です。クラブラウンジが秀逸なウェスティンホテル東京、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ、東京マリオットホテルなどに無料で宿泊できます。

シェラトン東京ベイのクラブフロア客室

SPGアメックスはカード利用で貯めたポイントをマイルに交換できます。通常の加盟店では1.25%でマイルが貯まります。

JALマイル還元率も1.25%とJALカード プラチナよりも一般加盟店では高く、JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの1枚です。

スターポイントでスターウッド、マリオットのホテルに無料宿泊することもできます。これだと還元率は最大で4%近くなり、非常にお得です。

シェラトン都ホテル東京のプレミアムフロア デラックスのベッドウェスティンホテル東京のエレベーターホールウェスティン都ホテル京都の客室

SPG参加ホテルの直営レストラン・バーで15%OFFを享受できるのも大きなメリットです。リーズナブルに饗宴を堪能できます。詳細は以下で精緻に分析しています。

SPGアメックス(スターウッドプリファードゲスト・アメリカン・エキスプレス・カード)には、使いやすくて便利なレストランの割引特典も...

SPGアメックスを持っているだけで、上級会員であるSPG/マリオット リワードのゴールドエリート会員の資格も得られます。以下のベネフィットを受けられます。

  • 無料の部屋のアップグレード
  • 14時までのレイト・チェックアウト
  • 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント
  • ボーナス・スターポイント

特にメリットが大きいのは、無料の客室アップグレードです。私はなんとスイートルームにアップグレードしてもらったこともあります。

マリオット リワードのゴールドエリートの特典の一つに客室のアップグレードがあります。上級会員ならではの嬉しいベネフィットです。...

宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールド会員ともステータスマッチが可能です。

5泊分の宿泊実績が付与されて、プラチナ会員取得も容易となります。プラチナエリートになると、ラウンジの利用・2名分の朝食特典を受けられます。

SPGアメックスは5泊分の宿泊実績が付与される特典もあるので、更に上のプラチナエリート会員も通常よりも少ない泊数で取得できます。

プラチナは「ラウンジの利用、2名分の朝食、スタンダードスイートを含む無料の客室アップグレード」が大きなメリットです。

マリオットホテルのエグゼクティブ・ラウンジではおしゃれな雰囲気の中、無料で休憩や食事を楽しむことができます。

東京マリオットホテルのエグゼクティブラウンジのソファー席

ティータイムは飲み物・お菓子・ドライフルーツ・果物などを楽しめます。

東京マリオットホテルのエグゼクティブラウンジの飲み物と食品類

カテゴリー5以上のホテルのラウンジでは、カクテルタイムは夕食代わりになるクオリティです。お酒も飲み放題です。

東京マリオットホテルのエグゼクティブラウンジのシャンパンと夜景東京マリオットホテルのエグゼクティブラウンジの食事

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブラウンジは、秀逸なクオリティで大満足できます。

ウェスティン・エグゼクティブ・クラブの室内

アフタヌーンティータイムは、多数のフルーツ、サンドイッチ、ケーキなど充実のラインナップが揃っています。

ウェスティンホテル東京のエグゼクティブ クラブラウンジのティータイムの飲食

カクテルタイムのクオリティは秀逸であり、プレミアムビールを堪能できます。

ウェスティンホテル東京 エグゼクティブ クラブラウンジのビール

ワインは、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインが1種類ずつあります。食事も夕食代わりにすることができる水準です。

ウェスティンホテル東京 エグゼクティブ クラブラウンジの飲食

朝食は朝からステーキ!!

フレンチレストランビクターズのパワーアップ

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マリオットのプラチナチャレンジという制度を利用すれば、SPGとマリオットのプラチナ会員資格も容易に取得できます。

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高級ホテルの無料宿泊やマイル交換で、お得でかつプチセレブな体験をできます。年会費が高いのにコスパが良好というカードは滅多にありません。

年1回の無料宿泊(2名分)では、休前日だと年会費を上回る宿泊費のホテルに無料で宿泊できてしまいます。

一例として、2018年3月10日にGWの宿泊を予約した場合の価格と、年会費に占める料金の割合は下表の通りです。

カテゴリーホテル名無料宿泊可能期間価格対年会費
5横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ常に対象33,531100%
ウェスティンホテル大阪常に対象45,000134%
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート常に対象37,430112%
ウェスティン都ホテル京都常に対象46,786140%
名古屋マリオットアソシアホテル常に対象43,000128%
コートヤード・バイ・マリオット 新大阪ステーション常に対象34,987105%
コートヤード・マリオット銀座東武ホテル常に対象39,901119%
富士マリオットホテル山中湖常に対象49,958149%
軽井沢マリオットホテル常に対象59,700178%
南紀白浜マリオットホテル常に対象49,958149%
6シェラトン沖縄サンマリーナリゾートピーク以外72,110215%
ウェスティンホテル東京ピーク以外34,200102%
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルピーク以外67,450201%
オキナワマリオットリゾート&スパピーク以外43,000128%
大阪マリオット都ホテルピーク以外43,169129%
ザ・プリンス さくらタワー東京,オートグラフ コレクションピーク以外42,158126%
東京マリオットホテルピーク以外53,444160%
7ザ・リッツ・カールトン大阪オフピークのみ86,298258%
ザ・リッツ・カールトン沖縄オフピークのみ51,427154%

ただし、カテゴリー6~7のホテルは2019年以降はピーク指定がなされてこの時期は宿泊できない可能性が高いです。

それでも年会費を上回る宿泊費のカテゴリー5のホテルに、無料で宿泊できてしまいます。東京、横浜、山梨、長野、名古屋、和歌山、京都、大阪、宮崎と地域も幅広いです。

もちろんSPGアメックスには、空港ラウンジ、手荷物無料宅配、無料ポーター、空港クローク、海外旅行先での24時間無料の電話サポート(日本語)などの特典もあります。

アメックスのコールセンターの従業員は、ほとんどがアメリカン・エキスプレスの正社員であり、しっかりとしたサポートを受けられます。電話応対は素晴らしく、いつも気持ちよく電話できます。

コールセンターのオペレーターの女性

クレジットカードの専門家である岩田昭男さんも高く評価しており、おすすめのアメックスの筆頭にSPGアメックスを挙げています。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

お得にホテルに宿泊できて家計が頑健化します。トラベルを豊かに彩ることができます。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

67枚のクレジットカードをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんも、おすすめのアメックス、マイル・航空系カードとして挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

SPGアメックスはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

私はプライベートで4名のアメックス社員の方とお会いしたことがあります。そのうち2名がSPGアメックスを持っていました(1名はアメプラ)。

SPG Amexはアメックス社員の方が自社カードの中でもとりわけ高く評価しており、自腹で保有している程の魅力があります(アメックス社員に人気のクレジットカード)。

SPGアメックスはキラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。至れり尽くせりのベネフィットを享受できます。

新しく開業するリッツカールトン福岡天神もお得に宿泊でき、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。一度使ったらもう手放せません。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)というクレジットカードがあります。SPG/マリ...

上級会員であるSPG/マリオット ゴールドエリート会員の資格、年1回の無料宿泊特典(2名分)、SPG参加ホテルの直営レストラン・バー15%OFFなどの特典があるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。

高級ホテルの無料宿泊やマイル交換で、お得でかつプチセレブな体験をできます。ホテル宿泊・マイル交換を活用する方にはピッタリのクレジットカードです。

SPGアメックスとアメックス・プラチナ

プロパーのアメックス・プラチナを持っている方の中では、SPGアメックスも保有して無料宿泊特典を満喫している方もいます。

SPGアメックスは、至高の煌きがあるアメックス・プラチナのホルダーも魅力を感じるカードなのです。

SPGアメックスは、入会後3カ月以内に10万円以上利用すると、3万ポイントをプレゼントしてもらえます。1ヶ月あたり33,334円使えばいいので、余裕でクリアーできますね。

3万ポイントは1万マイルに交換できますし、高級ホテルに1人1泊無料で宿泊できます。とてもお得な特典ですね。

SPGアメックス 公式キャンペーン

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