イオンカードとリクルートカードの違いを比較!どっちがいいか解説!2021

更新日: クレジットカード イオンカード

イオンカードとリクルートカード

年会費が無条件で無料となっており、ポイント還元率も高くてお得なクレジットカードの代表例が、イオンカード、リクルートカードです。

イオンカードはイオングループ、リクルートカードは一般加盟店でのポイント還元率が、他のクレジットカードよりも高いのがメリットです。コスパ良好なクレカの筆頭です。

どっちがいいのか迷う方も多いでしょう。そこで、イオンカードとリクルートカードの違いを徹底的に比較します。

国際ブランド・使えるお店の比較

イオンカードの国際ブランドはVISA、Mastercard、JCBの3種類となっています。

リクルートカードの国際ブランドも、VISA、Mastercard、JCBが用意されており、ニーズに応じて選択できます(リクルートカードの国際ブランドの比較)。

どちらもアメックスダイナースクラブはありません。JCBはJCB PLAZAなどのJCBカード特典が充実しています。

VISAとMastercardの方は、世界中で加盟店が多いのがメリットです。地球上で幅広く使える決済力があります。

国際ブランド

JCB・アメックス・ダイナースクラブは海外での利用時は使えない加盟店も多く、結局サブカードとしてVISAかMastercardを持たざるを得ません。

事実、クレジットカードの売上高の世界シェアは、Visaが50%で1位、Mastercardが26%で2位です(NILSON REPORT 2018年4月)。この2つで約76%と圧倒的なビッグ2となっています。飛車角です。

  1. Visa:50%
  2. Mastercard:26%
  3. UnionPay(銀聯):20%
  4. Amex:3%
  5. JCB:1%
  6. DinersClub/DISCOVER:1%

イオンカード、リクルートカードのいずれも、利用可能店舗が広いMastercard、Visaがあるので、不自由なく決済できます。

イオンカードMastercard、Visa、JCB
リクルートカードMastercard、Visa、JCB

年会費の比較

比較

イオンカードの年会費は、本会員・家族会員・ETCカードのいずれも無料です。ETCカードは有料のクレカもある中で無料なのはナイスです。

リクルートカードの年会費は、本会員・家族会員のいずれも無料です。

ただし、Visa/Mastercardの場合、ETCカードには1枚あたり1,000円(税抜)の発行手数料が発生します(年会費は無料)。

カード名本会員・家族会員ETCカード
イオンカード無料無料
リクルートカード無料年会費:無料
発行手数料:JCB以外は1,000円

ポイント還元率の比較(一般加盟店)

メトロポリタンホテルのケーキ

2つのクレジットカードはどちらも、税抜ではなく、税込金額に対してポイントが貯まるのが地味なメリットです。

税抜980円(税込1,078円)といった場合は端数が無駄になりにくく効率的にポイントが貯められます。

還元率

ポイント還元率は、イオングループではイオンカードがお得な日があり、一般加盟店ではリクルートカードが高くなっています。

カード名一般加盟店ポイント優遇店舗
イオンカード0.50%イオン:1.00%
※月2回は5%OFF
リクルートカード1.20%-

したがって、イオングループではイオンカード、それ以外のシーンではリクルートカードの方がおすすめ。支払うお店によって使い分けるのがベストです。

ポイント付与の範囲・公共料金等の取扱い

イオンカード、リクルートカードは、Yahoo!公金支払い(ふるさと納税含む)、NHK受信料、電力・ガス・水道などの公共料金などもポイントの対象です。

Yahoo!公金支払いでふるさと納税をする際のポイントも満額が付与されます。一般加盟店と同じです。

ふるさと納税制度が一般に広がっています。2013年からアーリーアダプターに広がり始め、マネー雑誌やマスメディアでも大々的...

アメックスダイナースクラブだと、ポイント付与の対象外だったり、ポイント付与が半減するカードもあります。

公共料金やふるさと納税の支払いもポイント対象なのはメリットです。

有効期間

イオンカードで貯まるときめきポイントの有効期限は1~2年です。

リクルートカードで貯まるリクルートポイントの有効期限は、最後にポイントを貯めた月を含めた1年間です。

通常ポイントが付与された月の翌年末までになります。特筆すべきなのは、新しいポイントだけではなく、既存の全てのポイントの有効期限が1年間延長することです。

貯まるポイントの使い道

イオンカード

イオンカードのときめきポイントの残高

イオンカードで貯まるときめきポイントは、便利な電子マネーのWAONポイント、共通ポイントのWAON POINTに交換できますし、それ以外にも便利なアイテムが多数あります。

大多数のイオンカードを利用していくと、「ときめきポイント」が貯まります。多種多様なアイテムと交換できて利便性が高いポ...

リクルートカード

Pontaポイントのアプリ

リクルートカードで貯まるリクルートポイントは、1ポイント単位でPontaポイントdポイントに等価交換できるので、利便性が高くなっています。

Pontaポイントはローソン、ケンタッキー、GEO、シェル、ビックカメラ、コジマ、ピザハット、ライフなどにて1ポイント1円で使えるので、現金同様の利便性があります。

PontaポイントはJALマイルとの交換も可能であり、ポン活で「ローソンお試し引換券」を使うと、お茶、お酒、コーヒー、お惣菜、ヨーグルト、お菓子、カップ麺などの多様な商品と1ポイント1.5~3円で交換できます。

セキュリティ

セキュリティのイメージ

イオンカード、リクルートカードのいずれも、不正使用被害を防止するために、24時間年中無休でシステムが監視しています。

ビッグデータの活用による不正検知システムが稼働しており、もし第三者に不正使用されていそうだと検知されたら、カードの利用をいったん保留にしてくれます。

インターネットショッピングでは本人認証サービス(3Dセキュア)の制度があり、一部のインターネットショッピングで利用可能です。

対応加盟店で買い物をするとき、自身が事前に設定したパスワード等を入力するシステムです。

第三者が容易に決済できない仕組みになっており、ネットショッピングの安全性が向上します。

万が一の紛失・盗難時も安心です。24時間体制で受け付けているので、電話をかけたらすぐに対応して利用をストップしてくれます。

旅行保険

ウェスティンホテル グアムのプライベートビーチ

海外旅行傷害保険

リクルートカードには海外旅行傷害保険が付帯しています。イオンカードにはないので、海外旅行・出張に行く場合はリクルートカードがおすすめです。

補償項目リクルートカードイオンカード
傷害死亡・後遺障害最高2000万円-
傷害治療費用最高100万円-
疾病治療費用最高100万円-
賠償責任最高2000万-
携行品損害最高20万円/年100万-
救援者費用最高100万円-

ただし、海外旅行傷害保険の中で最も利用頻度が高くて重要な「疾病・傷害治療費用」に対する保障は、リクルートカードでも最高100万円にとどまっています。

海外では医療費が高い地域も多く、数日間の入院で数百万円といった費用が発生することがあります(ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データ)。

日本の健康保険で帰国後に給付を受けることは可能ですが、あくまで同種の治療を日本で行った場合の費用の一部(現役世代は70%)が補償されるにすぎません。

海外で支払った金額の70%が健康保険から出るわけではない点に大きな留意が必要です。

エポスカード

異なるカード会社が発行する海外旅行保険付きクレジットカードを複数所有している場合、死亡・後遺障害以外の保険金は、複数のクレカの補償額が合算されます。

より傷害・疾病治療に関する保障を充実させる場合は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のBooking.comカードエポスカード横浜インビテーションカードをサブカードとして寝かせておけばカバーできます。

死亡・後遺障害以外の補償は上乗せされるので、これらは使わなくてもお得なクレジットカードです。

これら3枚を保有していたら、最も利用頻度が高くて重要な補償を手厚くカバー可能。合計で570万円の傷害治療費用保険、500万円の疾病治療費用保険(医療機関での医療費)を確保できます。

国内旅行傷害保険

イオンカード、リクルートカードのいずれも、国内旅行傷害保険は付帯していません。

ショッピング保険

ポメラートのイベント

イオンカードには年50万円のショッピング保険が付帯しており、安心してショッピングできます。

カードでの購入日から180日間、年間最高50万円まで補償されます。5,000円以上の商品が対象で、自己負担はありません。

一部、補償の対象とならない品物があります。手形・小切手、自動車、自転車、スキー・スノボー、義歯、コンタクトレンズ、動物・植物、食料品、宝石、美術品など。

ショッピングの機会が多い国内の1回払いが対象でユーザーフレンドリーです。年会費無料クレジットカードの中には、リボ払い・3回以上の分割払い・海外のみというカードもあります。

壊したり無くしやすいスマホも補償の対象で、補償期間が180日間と長いのが利点です。

購入したてのスマホを落として画面が大破したり、デジカメやパソコンが壊れたりしたらショックですよね。自然故障でない場合...

リクルートカードには年200万円のショッピング保険が付帯しており、補償金額はイオンカードの4倍とパワフルです。

カードでの購入日から90日間も補償されます。1万円以上の商品が対象で、1事故につき3,000円の自己負担があります。

一部、補償の対象とならない品物があります。手形・小切手、自動車、自転車、スキー・スノボー、携帯電話・ノート型パソコン、義歯、コンタクトレンズ、動物・植物、食料品、宝石、美術品などです。

優待特典

フォーシーズンズホテル東京大手町のロビーラウンジ

イオンカード、リクルートカードには多種多様な特典があります。それぞれオリジナルの優待があります。

イオンカードの方の特典

リクルートカードの方の特典

電子マネー・Pay対応

プリペイド・後払い型電子マネー

イオンカードは、モバイルSuicaモバイルPASMOSMART ICOCAへのチャージでは0.25%のポイントが付与されます。

イオンカードセレクトイオンカードセレクトミニオンズの場合、WAONチャージで0.5%のポイントを得られます。

Visaブランドの場合、Visaのタッチ決済も利用可能です。

リクルートカードは、楽天Edy、モバイルSuicaモバイルPASMOSMART ICOCAへのチャージが1.2%と高還元。ただし、電子マネーチャージの還元上限が月3万円となっています。

JCBとVisaもしくはMastercardを2枚持ちしたら、月6万円まで電子マネーチャージでポイントを獲得できます。

リクルートカードは年会費が無条件で無料、基本還元率1.2%、1枚あたり月3万円までは電子マネーチャージでポイント付与が魅力...
補償項目イオンカードリクルートカード
モバイルSuica0.25%還元1.20%還元
モバイルPASMO0.25%還元1.20%還元
(Visa / Mastercardのみ)
SMART ICOCA0.25%還元1.20%還元
(Visa / Mastercardのみ)
nanaco××
楽天Edy×1.20%還元
(Visa / Mastercardのみ)
WAON0.50%還元(セレクトのみ)×
PASMO××
後払い型電子マネーカード非搭載カード非搭載

Payサービス

Mastercard/Visaブランドの場合、どちらのクレジットカードもPayサービスを幅広く利用可能です。

PayPayKyashd払い楽天ペイなどのスマホ決済に対応しています。

なお、Yahoo!ショッピングでもPayPayを使えますが、還元率は1%なので、Yahoo! JAPANカード決済の場合とお得度は同一です。

わざわざチャージしてから使っても得しない点に注意が必要です。

PayPay(ペイペイ)というスマホ決済サービスがあります。ソフトバンクグループが運営しており、派手なキャンペーンで人気を...

Mastercardのイオンカードはau PAY チャージがポイント付与対象なので、スマホ決済のau PAYでポイント二重取りが可能になります。特にローソンではお得です。

ローソンでお得なキャッシュレス決済の筆頭はau PAY、dカードです。au PAYが「生活応援企画」を開催しており、2020年6月1日か...

Apple Pay

iPhone 7とiPhone X(裏面)

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」が利用可能です。

Apple Pay(アップルペイ)というiPhone・Apple Watchの決済サービスがあります。日本の状況に的確に対応しており、使いやす...

モバイルSuicaに類似した仕組みで電車・バス等に乗ることができます。また、iD、QUICPayの店舗でお買い物することが可能です。

イオンカードをApple Payに登録すると、iDとして割り当てられて、全国のiD加盟店でお買い物できます。

リクルートカードをApple Payに登録すると、QUICPayとして割り当てられて、全国のQUICPay加盟店で決済可能です。

Mastercardブランドの場合、店舗でのお買い物だけではなく、Apple PayのWalletアプリ内のSuicaチャージに利用することも可能です。

JR東日本が出しているiPhone用の「Suica」アプリにVISAのカードを登録して、Suicaアプリ内で「クレジットカード」によるチャージを行う場合は、VISAでもSuicaチャージが可能です。

SuicaアプリのSuica一覧画面

Apple PayとSuica、国際ブランドの関係については、以下で解説しています。

Apple Payはクレジットカード・プリペイドカードの国際ブランドのうち、JCB、Mastercard、アメックスが便利に使えます。ダイ...

iDもしくはQUICPayの利用分はイオンカード、リクルートカードのどちらもポイント還元の対象です。

Apple PayのSuicaへのチャージでは、リクルートカードは1.2%還元です。イオンカードの還元率は通常のカードショッピングから半減して0.25%となります。

実際にApple Payを使ってみた感想については、以下にまとめています。

Apple Pay(アップルペイ)を1年間リアル店舗、アプリ(ネット決済)、Suicaに使ってみて、良い点・悪い点が見えてきました。おサ...

紙の利用明細

イオンカード、リクルートカードのいずれも、紙の利用明細を発行することも可能です。ただし、手数料がかかります。

コスト

  • イオンカード:1回あたり100円(税抜)
  • リクルートカード:1回あたりJCBは80円+税、Visa・Mastercardは150円(税抜)

毎月利用明細が出ると、侮れない負担となります。どちらもWeb明細は無料なので、どうしても紙が必要という方以外はインターネットのPDF明細を利用しましょう。

経費処理の観点でも紙の利用明細でないとNGというルールはなく、PDFのWeb明細で問題なく経費算入が可能です。

ただし、紙の利用明細が絶対必要という方もいらっしゃるでしょう。その場合は、紙の利用明細が無料のおすすめクレジットカードをご検討ください。

イオンカードの請求金額・利用明細 画面

カードの種類

リクルートカードには上位カードなし

リクルートカードは一般カードのみとなっており、ゴールドカード以上は非存在です。

リクルートカードというクレジットカードがあります。リクルートとJCB/三菱UFJニコスが提携して発行しています。年会費が無条...

イオンカードのラインナップ

イオンカード6枚

イオンカードは豊富な種類を擁しており、ニーズに応じて選択できます。

イオンカードというクレジットカードがあります。イオングループが発行するクレジットカードです。数多くの種類があるのが特...

特に妙味が高いのは、WAONオートチャージが0.5%還元となり、イオン銀行Myステージで優遇があるイオンカードセレクト、イオンシネマ1,000円の特典がある以下のカードです。

映画の割引料金や優待があるクレジットカードの中でもエッジが効いています。

55歳以上だと毎月15日のG.G感謝デーが5%OFFになるイオンカード(G.Gマーク付)もあります。

ただし、既存のイオンカード、イオンカード(WAON一体型)、イオンカードセレクト会員でも55歳であれば適用されるので、切り替える必要はありません。

イオンカード(G.Gマーク付)というクレジットカードがあります。5%OFFと1%ポイント還元が受けられる日が増えるベネフィット...

ミッキーマウスのデザイントイ・ストーリー デザインもあります。希少なディズニーデザインのクレジットカードの一角です。

インビテーション

イオンゴールドカード

イオンカードには上位カードとしてイオンゴールドカードがあります。

稀有な年会費無料のゴールドカードであり、インビテーションを目指して修行する価値があるハイ・クオリティー・カードです。

イオンゴールドカードというクレジットカードがあります。イオンカードの最上級カードです。年会費が無料で特典が充実してい...

リクルートカードにはインビテーションが必要な上位カードはありません。

2枚持ちという選択肢も有効

イオングループ、その他の店舗のどちらも使う方であれば、実はイオンカードとリクルートカードの2枚持ちが最高にお得になります。

イオンカードはイオングループでは月2回の5%OFF、ポイント5倍デーなど、爆発的な還元率を誇っている点に優位性があります。

イオンモール

しかしその他イオングループ以外での一般加盟店では、リクルートカードがイオンカードよりも高還元です。

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

イオングループはイオンカード、その他のお店はリクルートカードと使い分ければより一層お得。2枚持ちという選択肢もあります。

まとめ

イオンカード、リクルートカードはいずれも秀逸なハイ・クオリティー・カードです。最後に比較しやすいように、違いを一覧表にまとめました。

項目イオンカードリクルートカード
申込可能年齢18歳以上18歳以上
国際ブランドMastercard、Visa、JCBMastercard、Visa、JCB
年会費無料無料
ETCカード無料年会費:無料
発行手数料:JCB以外は1,000円
基本ポイント還元率0.50%1.20%
ポイント優待イオン:1.00%
※月2回は5%OFF
-
ポイント有効期限1~2年最終加算から1年
海外旅行
傷害保険
死亡・後遺障害-2,000万
傷害治療-100万
疾病治療-100万
救援者費用-100万
賠償費用-2,000万
携行品損害-1旅行20万/年100万円
付帯-利用付帯
国内旅行傷害保険--
ショッピング保険50万円(スマートフォンも対象)200万円
ポイント付与の電子マネーWAON(0.50%)※セレクトのみ
モバイルSuica(0.25%)
SMART ICOCA(0.25%)
モバイルSuica(1.2%)
Visa / Mastercardは以下もポイント付与対象
楽天Edy(1.2%)
SMART ICOCA(1.2%)
モバイルPASMO(1.2%)
その他イオンシネマの映画料金割引
イオンゴールドカードインビテーション
カラオケ等での優待特典
イオン旅行マーケット
JCBカード共通特典
or
三菱UFJニコス共通特典

どちらも年会費無料で競争力が高く、メインカードとしてガンガン使うことも可能なハイ・クオリティー・カードです。

イオンカード6枚

イオンでの5%OFF特典、WAONオートチャージでのポイント還元率はイオンカードセレクトイオンカードセレクト(ミニオンズ)が上回っています。

イオンカードセレクト
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
  • JCBのロゴ
対応電子マネー・Pay
  • WAONのロゴ
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ショッピング保険
年会費発行スピード
本会員家族会員
無料無料仮カードは即日
還元率イオン還元率ポイント名
0.5%1.0%ときめきポイント
  • イオンで月2回5%OFF
  • 年会費が無条件で無料
  • WAONオートチャージでポイント付与
  • イオン銀行Myステージの優遇

また、イオンシネマにて年50回までたったの1,000円で映画を鑑賞できるイオンカードが3枚あります。

イオン銀行に口座を開設するのがOKであれば、WAONチャージでポイント付与、イオン銀行Myステージでイオン銀行の普通預金を0.1%にできるイオンカードセレクトがおすすめです。

イオン銀行は銀証連携口座を除くと普通預金が日本一の高金利なのが大きなメリットです。

イオン銀行Myステージがプラチナだと、なんと0.1%という定期預金並みの高利回りとなっています。

各地のイオンの店舗内には、イオン銀行という銀行があります。通常の銀行とは異なり、21時(午後9時)まで開いているので、仕事...

イオンカードセレクトは2021年10月10日(日)までは、WAON POINTを得られる入会キャンペーンが開催されています。最大10,000円相当のお得なキャンペーンです。

以下の公式サイトからご入会すると、ネット限定キャンペーンが適用されます。カード発行・年会費は完全無料です。

イオンカードセレクト 公式キャンペーン

他方、一般加盟店でのポイント還元率、海外旅行傷害保険、ショッピング保険、ETCカードの年会費はリクルートカードが上回っています。

リクルートカード
国際ブランド
  • JCBのロゴ
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • 楽天Edyのロゴ
  • モバイルSuicaのロゴ
  • SMART ICOCAのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • Mastercardコンタクトレス決済のマーク
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
年会費ポイント名
本会員家族会員
無料無料リクルートポイント
還元率マイル還元率発行スピード
1.2%0.6% (JAL)1週間程度
  • 1.2%の高還元!
  • ポイントは便利なPontaポイント・dポイントに交換可能
  • 年会費が無条件で無料!家族カードも無料
  • 年200万円のショッピング保険が付帯(国内外)
  • Visa/Mastercardは楽天Edy・SMART ICOCA・Kyash・楽天ペイもポイント対象

リクルートカードは、基本還元率1.2%でリクルートポイントが貯まります。年会費無料のクレジットカードとしては高還元です。

リクルートポイントは、1ポイント単位でPontaポイントdポイントに等価交換できるので、利便性が高くなっています。

PontaポイントはJALマイルとの交換も可能であり、ポン活で「ローソンお試し引換券」を使うと、お茶、お酒、コーヒー、お惣菜、ヨーグルト、お菓子、カップ麺などの多様な商品と交換できます。

月3万円までは楽天Edy等のチャージでポイント付与対象となるのもメリット。Visa / Mastercardを2枚持ちしたら月6万円まで電子マネーチャージでポイントを獲得できます。

リクルートカードは年会費が無条件で無料、基本還元率1.2%、1枚あたり月3万円までは電子マネーチャージでポイント付与が魅力...

専門家がおすすめのJCBカードでもあり、実際に発行して使い倒したところ、日々のお買い物や電子マネーチャージでザクザクとポイントを得られました。

リクルートのクレジットカード「リクルートカード」は、良い評判と悪い評判に分かれています。リクルートカードを作成してか...

リクルートカードは本体のスペックが良好ですし、しかもお得な入会キャンペーンも魅力的です。

公式サイトリクルートカード公式キャンペーン

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