
JCB LINDAというクレジットカードがあります。オシャレで可愛いデザインと女性向けの特典が充実しているカードです。
年会費・データ維持料は無料にすることができるので、コスト0円で保有することも可能です。
会報誌「Monthly LINDA」、「cinema LINDA」、ポイント最大3倍(1.5%還元)、豪華プレゼントが当たるLINDAリーグ、お守リンダなど、女性の生活をサポートする仕組みがあります。
JCB LINDAのメリット・デメリット・お得な使い方について、2026年6月の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説します。
目次
JCB LINDAとは
JCB LINDAはJCBが発行しているクレジットカードです。国際ブランドはJCBのみです。
18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方が申し込めます。女性向けのクレカとなっていますけれども、男性でも申込は可能です。
家族カードもあります。生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方が申し込めます。
本会員・家族会員の年会費はどちらも無料です。ただし、月100円(税抜)の「データ維持料」という費用が発生します。
JCB一般カード/プラスANAマイレージクラブにおけるサービス付帯年会費のような概念のコストです。
しかし、携帯電話・PHSの利用料金をJCB LINDAで支払っている場合はデータ維持費も無料です。
もしくは、本会員・家族会員の支払金額合計が月額1万円(税込)以上の場合も無料です。

携帯電話・PHSをJCB LINDAで支払うように設定すれば無条件で無料でファンタスティックです。
また、ケータイを持っていない場合でも、水道料金・ガス・電気料金などの公共料金をクレジットカード払いに設定すれば月1万円は超える方が大多数です。
JCB LINDAは年会費・データ維持費を含めて完全に無料でずっと維持することが可能です。実質無料のカードと評価できます。
なお、学生の方ですと、卒業予定年月までのデータ維持料が無料となります。
お得なクレジットカードでしたら年会費が有料でも仕方ないですけれども、できれば無料の方が嬉しいですよね。
ETCカードも年会費無料です。本人カードは年会費無料だけど、ETCカードは有料というカードもあります。JCBカードはETCカードが無料なのはメリットです。

カードデザインは、オマモリコトリ、ライズハート、Jモチーフ、チェルシーボーダー、イマージュ、ストライプ、ポニーテール、M / mika ninagawaの8種類があります。

期間限定で募集をしていた蜷川実花(写真家/映画監督)がディレクションするブランド「M / mika ninagawa」とコラボレーションした券面が、JCB LINDAの券面に正式に追加されています。
色鮮やかな写真は、見ているだけで女性の華やかさを引き出し、お財布を彩ります。

JCB LINDAのカードフェイスは、いずれも可愛かったりスタイリッシュなデザインです。お財布に入れておくとワクワクするようなデザインのクレジットカードです。
ポイント還元率
JCB LINDAはショッピング利用でJCBの「J-POINT」が1,000円(税込)ごとに1ポイント貯まります。
J-POINTの1ポイントの価値は5円なので、JCB LINDAは還元率0.5%が基本となります。
税込価格に対してポイントが貯まるのが地味なメリットです。税抜に対してポイントが付与されるクレジットカードもあります。
税抜だと1,980円とか7,980円といった商品を買った時、端数に対してポイントが付与されず、切り捨てられて損をしてしまいます。JCBカードにはそのような心配はありません。
JCB LINDAで貯めたJ-POINTの有効期限は獲得月から2年です。

0.5%還元だと今ひとつの還元率ですけれども、ポイントが2倍・3倍になる「LINDAボーナス制度」があります。
JCB LINDAの年間の利用合計金額が50万円(税込)に達するとその翌月からポイントが2倍(還元率1.0%)に、100万円(税込)に到達すると3倍(還元率1.5%)になります。
年間の利用合計金額を判定する「LINDAボーナス制度の適用期間」は、入会月から約1年単位となります。
JCB LINDAのカード表面に記載されている有効期限月の前月16日~翌年の有効期限月の前月15日締めまでとなります。
ポイントがアップする期間は、達成月の翌月~有効期限月の前月15日締めとなります。
つまり、例えば入会日が6月11日で有効期限が6月末の場合、毎年5月16日~翌年5月15日が年間利用金額のサイクルとなります。
この期間中に利用額合計が50万円を突破した場合、次の5月15日までがポイントアップ期間となります。

また、「スターバックスカード」へのオンライン入金・オートチャージは、J-POINTが10倍になります。なんと還元率5.0%です。

スターバックスカードへのチャージはJCB ORIGINALシリーズのカードではポイント10倍になりますが、JCB LINDAもポイント10倍でお得です。

また、JCBトラベルの特典対象ツアーではポイント3倍(還元率1.5%)となります。10万円分の支払いだと1,500円相当もポイントがもらえます!

J-POINTモールでネット通販の還元率1%以上

JCBは「J-POINTモール」というポイントモールを運営しています。
ポイントモール経由でAmazon、楽天、ヤフーショッピング、ロハコなどで買い物すると、クレジットカードやネット通販サイトのポイントとは別に、更に独自にポイントが貯まります。
J-POINTモールの代表的な総合店舗は以下の通りです。ポイント倍率はJCBの基本還元率(0.5%)に対する倍率です。一例として2倍だと0.5%の上乗せがあるという意味です。
LINDAボーナス制度で例えばポイント2倍で還元率が1.0%になっている場合は、2.0%になるわけではなく、1.5%(1.0%+0.5%)となります。
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、多様なふるさと納税サイトなどがお得になるのは大きなメリットです!
ネットショッピングを利用する際には、J-POINTモールを経由すると更にお得になります。
キャンペーンで特別に付与されるポイントが増加することがよくあります。常にどれかのショップは更にポイント増額となっています。
J-POINTモールの左側サイドバーの「ポイントアップキャンペーン一覧」からポイントアップ中のショップ一覧を確認できます。

なお、ネット通販をよく利用する方ですと、Orico Card THE POINTは還元率2%以上(入会後半年間は3%以上)とかなりお得です。私もフル活用しています。

ポイントの交換先

JCB LINDAで貯めた「J-POINT」の交換先にはどのようなものがあるのか気になりますよね。多種多様な商品と交換できます。
JCBギフトカードは日常的に使うことが多いお店でも幅広く使えるため利便性が高いです。
スーパー(イオン・イトーヨーカドー・東急ストア・マックスバリュ・マルエツなど)、ドン・キホーテ、スギ薬局、飲食(ロイヤルホスト・梅の花・木曽路・デニーズ・和食さと等)で使えるので便利です。
家電量販店(ヤマダ電機、ビックカメラ、エディオン、ヨドバシカメラ、コジマ、ケーズデンキなど)、カー用品(イエローハット、オートバックスなど)、ホームセンター(コーナン、島忠など)、衣服(ユニクロ、ライトオン、紳士服チェーンなど)でも利用できます。
これら以外にも多種多様な店舗で使えます。

Amazon.co.jpとの「パートナーポイントプログラム」に無料登録すると、1ポイントからJ-POINTをAmazonでのお買い物に使えます。
1ポイントでAmazonにて3.5円分の買い物ができ、例えば1,000ポイントなら3,500円です。余ったポイントも上手に利用できます!
ハーゲンダッツミニカップギフト券もあります。還元率は高くありませんが、お好きな人へのプレゼントなどにいいかもしれません。

関東人気テーマパーク・チケットへの交換だと、1 J-POINTが最大1円相当となります。
JCBが関東人気テーマパークのオフィシャルスポンサーであるからか、お得な高還元のレートでポイントを交換できます。

価格変動制の関西人気テーマパークのスタジオ・パスだと、1 J-POINTが4.5~5.4円程度となります。こちらも比較的お得です。
豪華プレゼントが当たる「LINDAリーグ」
JCB LINDA会員限定で、様々な参加企業から提供される特典やプレゼントが当たるキャンペーンが、毎月開催されます。
ロクシタン、ネイルクイック、資生堂 dプログラム、ABISTE、JCBトラベルなどの、化粧品・アクセサリー・トラベル特典などが当たります。

キレイのプロ「LINDAリーグ」参加企業をはじめとしたプレゼントや優待が毎月盛りだくさんとなっています。

ロクシタンはクオリティ良好ですけれどもお高いので、当たるのは嬉しいですね!
化粧品やアクセサリーもなくてはならないものですから助かります。
会員限定のプレゼント・優待の過去実績
- JCBトラベルで使える旅行代金 1万円分(目録)
- ネイルメニューギフトチケット(5,000円分)
- クイーンズ プレミアム マスク 毛穴引き締めマスク
- メイベリン ピュアミネラル BB フレッシュクッション 全2色
- 寺田 真二郎著『男を満たす最強の手料理』
- 全国のTOHOシネマズで利用できる映画鑑賞券
- JCBギフトカード(MyJCB Express News for LINDA登録者特典)
- MILLEPORTE2,000円分のクーポン
期間限定のキャンペーンが開催されることもあります。例えば、カタール航空ペア航空券、ホテル・旅館のペア宿泊券、JCBトラベルで使える旅行代金5万円分、ホテルレストランの食事券などが抽選で当たりました。

会報誌「Monthly LINDA」やメルマガ

JCB LINDA会員には毎月、会報誌「Monthly LINDA」が送られてきます。また、メルマガ「MyJCB Express News for LINDA」や情報サイトもあり、女性のキレイをサポートする情報が届きます。
サイトには「今月のレシピ~料理研究家寺田真二郎の簡単おいしい時短レシピ~」といったコンテンツもあります。

毎月2回配信の「MyJCB Express News for LINDA」では、おトクな情報はもちろん、メルマガ会員限定のプレゼントや、その場で結果が分かる抽選ゲームなどがあります。
cinema LINDA

JCB LINDA会員限定で「シネマプレゼント」があります。全国のTOHOシネマズで利用できる映画鑑賞券が20組40名にプレゼントされます。
各劇場に映画鑑賞券を持参のうえ、窓口にて座席指定券に引き換えて入場する流れとなります。
3D上映についても+400円(税込)で鑑賞できます。
インターネットチケットvit、試写会・イベント・別途指定する特別興行に係る作品では、利用できません。

お守リンダ

選べる女性向け保険「お守リンダ」が用意されています。オプションの保険なので、もちろん加入しなくてもOKです。加入しない場合は費用は一切かかりません。
保険の本来の趣旨は滅多に発生しないけれども、発生したら大ダメージというリスクを低コストでヘッジする点にありますので必要性は高くありません。
ただ、トラブル時のダメージを軽減したい場合は、こうした保険に加入してリスクヘッジするというのも一つの選択肢です。
JCB LINDAの加入者全体が契約できることになり、規模のメリットを活かしてリーズナブルな保険料で契約できる団体保険です。

個人が保険会社と個別に保険契約を結ぶよりもお得な価格となっています。保険会社側としては、営業コストをかけずにまとまった人数の加入者を確保できるので、リーズナブルな保険料を設定できます。
JCB側としては、加入者数に応じて保険会社から一定のお金がキックバックされるのと、保険プランを用意してクレカの魅力を増幅できるのがメリットです。
お守リンダのスキームは、個人・JCB・保険会社のいずれもメリットがあり、三方一両得であると言えます。
女性特定がん、天災限定傷害、犯罪被害補償、傷害入院補償の4つのプランがあります。
プランA 女性特定がん
乳がん・子宮がん・卵巣がんといった女性特有のがんと向き合うためのプランです。女性特定がん限定手術保険金の補償が受けられます。満20歳から満79歳の女性が対象です。
補償期間中にはじめて乳がん・子宮がん・卵巣がんと診断確定され、手術を受けた場合に50万円の保険金が支払われます。
| 年齢区分 | 月払掛金 | 年齢区分 | 月払掛金 |
|---|---|---|---|
| 20〜24歳 | 30円 | 50〜54歳 | 600円 |
| 25〜29歳 | 60円 | 55〜59歳 | 630円 |
| 30〜34歳 | 110円 | 60〜64歳 | 560円 |
| 35〜39歳 | 190円 | 65〜69歳 | 560円 |
| 40〜44歳 | 340円 | 70〜74歳 | 520円 |
| 45〜49歳 | 480円 | 75〜79歳 | 420円 |
プランB 天災限定傷害
天災によるケガが原因で入院や手術を受けた場合に保険金が支払われます。掛金は60円です。
天災とは、地震や噴火またはこれらによる津波を指します。満20歳から満70歳の方が対象です。
- 入院保険金(日額):5,000円
- 手術保険金(種類により):5・10・20万円
プランC 犯罪被害補償
ひったくり損害保険金、ストーカー行為等対策費用保険金の保障があります。満20歳以上の方が対象です。掛金は100円です。
ひったくりによる被害を受けた場合、大切な持ち物を支払限度50万円まで保険金が支払われます。
また、空き巣被害を受けた場合、鍵交換に実際に負担した費用を支払限度3万円まで保険金が支払われます。
更に、ストーカー行為等を受けたことによって防犯機器等を購入するために負担した費用を支払限度50万円まで保険金が支払われます。
プランD 傷害入院補償
急激かつ偶然な外来の事故によるケガが原因で入院した場合に保険金が支払われます。掛金は月390円です。
天災(地震や噴火またはこれらによる津波)によるケガは補償対象外となります。
5,000円の入院保険金(日額)が出ます。満20歳~満70歳の方が対象です。
海外ではショッピング保険も付帯

カードで購入した品物の破損・盗難などの損害を補償する「ショッピングガード保険」が付いています。
JCB LINDAでの購入日から90日間、年間最高100万円まで補償されます。1事故につき1万円の自己負担があります。
海外で購入した品物が対象です。また、一部補償の対象外となる品物があります。
- 船舶、航空機、自動車、原動機付自転車、自転車、ハンググライダー、サーフボード、セーリングボードおよびこれらの付属品
- 義歯、義肢、コンタクトレンズその他これらに類するもの
- 動物及び植物
- 現金、手形、小切手、その他有価証券、印紙、切手、乗車券等、旅行者用小切手、その他チケット
- 稿本、設計書、図案、帳簿、その他これらに準ずるもの
- 自動車電話、携帯電話、これらの付属品
- 食料品
- 会員が従事する職業上の商品となるもの
対象外となる品物があるのはJCB LINDAに限らず、どのクレジットカードでも同様です。
アメックス・センチュリオン、ダイナースクラブ プレミアムカードのショッピング保険でも対象外のアイテムがあります。
QUICPayが使える

クレジットカードに後払い方式の電子マネー「QUICPay」(クイックペイ)の機能が搭載されたJCB LINDAもあります。クレカとQUICPayの一体型です。
もちろん、一体型ではないタイプも選択できます。おサイフケータイ等でも利用可能です。
QUICPayはnanaco、楽天Edy、Suicaとは異なり、事前にチャージする必要がないので使いやすい電子マネーです。ドコモのiDと似たJCBのサービスです。
使った金額は後日、登録したクレジットカードから引き落とされます。残高を気にする必要がないので利便性が高い電子マネーです。
コンビニ等での少額の決済でクレジットカードを使うのが微妙な場合や、サインか暗証番号の入力が必要な店舗でそれが面倒な場合にも便利です。
QUICPayは、多種多様なお店で利用できます(一覧)。
また、セブン-イレブンで特別に0.5%ポイントアップとなるQUICPay (nanaco)もあってお得です。

Apple Payに対応!お買い物・Suicaチャージが可能

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」が利用可能です。

モバイルSuicaに類似した仕組みで電車・バス等に乗ることができます。また、iDかQUICPay・nanaco・WAONの店舗でお買い物することが可能です。
Suica、PASMO(モバイルPASMO)、nanaco、WAONは使えますが、SMART ICOCA、PiTaPaには対応していません。
JCBカードをApple Payに登録すると、QUICPayとして割り当てられて、全国のQUICPay加盟店でお買い物できます。J-POINTも貯まります。

「QUICPay+」の機能もあるため、QUICPay+加盟店では2万円を超える金額も決済できます。加盟店はビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、Right-on、auショップ等です。
QUICPayの利用分はポイントの対象ですが、Suicaチャージはポイントの付与対象外です。
AndroidやガラケーのモバイルSuicaへのチャージがポイント付与の対象外なのと、Apple PayのSuicaは同じ取扱いになりました。
アップルペイでのSuicaチャージでポイントが貯まるクレジットカードについては、以下で分析しています。


JR東海のエクスプレス予約
JCB LINDAは、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の座席を、スマートフォンや携帯電話、PCからオンライン予約・変更できる「エクスプレス予約」を使えます。

従来は「プラスEX」でしたが、2017年9月から「エクスプレス予約」にリニューアルされました。

専用のICカードを使うことで、切符を受け取る必要がなくなります。在来線との乗り継ぎも交通系ICカードとの併用でOKです。
予約後は「EX予約専用ICカード」を改札機にタッチするだけで、スムーズに東海道・山陽新幹線に乗車できます。

紙の切符よりも割引運賃が適用されて、東京~名古屋間、東京~大阪間などの移動がお得で便利になります。ただし、1枚あたり年会費1,000円(税抜)が発生します。
エクスプレス予約は、ビックカメラSuicaカード、ビューカード スタンダード、ルミネカードなどのビューカードを保有すると年会費無料で使えるモバイルSuicaでも利用できます。
JR東日本のビューカードが発行しているプロパーのビューカードをモバイルSuicaに登録して使う場合も、JR東日本乗車ポイントは適用されます。
ちなみにJALカードSuica、ANA VISA Suicaカード(航空系クレジットカード)も対象です。
その他特典

JCB LINDAは海外の店舗での買い物・食事がお得になる「JCB優待ガイド」が使えます。
ハワイ、グアム・サイパン、アメリカ・カナダ、シンガポール・韓国・香港・マカオ・台湾、フランス・イタリア・イギリス・ドイツ・スイスの割引などの優待が掲載されています。

丁寧なサポートで定評がある「JCBプラザ ラウンジ」と「JCBプラザ」において、海外旅行で日本語のサポートが受けられます。
「JCBプラザ」は世界32ヵ所に設置されており、JCB会員専用のラウンジ「JCBプラザ ラウンジ」は世界の主要9都市にあります。


トラブル時にはJCBプラザコールセンター(海外)で24時間・年中無休で日本語サポートが受けられます。日本語対応なのでJCBなら海外でも安心です。
JCBのチケットサービス「チケットJCB」では、コンサートやミュージカル、スポーツなど多彩な公演のチケットをインターネットで申し込めます。
JCB会員だけの先行販売や割引チケットもあります。毎週木曜日に情報が更新され、メールマガジンもあります。
また、関東有名テーマパークのパスポートや宿泊券、グッズなどがもらえるカード利用キャンペーンが定期的に開催されています。

ディズニーホテル宿泊+貸切ご招待券(2名/4名)、貸切ご招待券(2名/4名)、パークチケット(ペア)、グッズがプレゼントされます。
ディズニーホテル宿泊+パークチケット(ペア/4名分)、パークチケット(ペア)、JCBマジカル オリジナルグッズなどがプレゼントされました。
JCBマジカルはキャンペーン参加登録したJCBカードの利用合計金額5万円(税込)を1口として抽選が行われます。

毎年9月中旬~翌年2月中旬は「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ハロウィーン貸切キャンペーン」が開催されることが多いです(恒例のイベント)。
USJの貸切イベントの招待、ホテル宿泊、スタジオ・パスがプレゼント。JCBはUSJのキャンペーンも定期的に開催しています。
キャンペーン参加登録したJCBカードの利用合計金額5万円(税込)を1口として抽選が行われます。
JCBカードはディズニーのイメージが強いですけれども、USJのキャンペーンが開催されることもあります。
ずっと更新されている特典として、トヨタレンタカー 基本料金割引キャンペーンが行われています。全国のトヨタレンタカーにてJCBカードで支払うと、基本料金より5%割引で利用できます。
また、「JCBトッピング保険」に加入できます。安価な保険料で、最高1億円の多額の補償が得られる「日常生活賠償プラン」に加入できるのがメリットです。
日常の個人賠償責任が訴訟費用を含めて、最高1億円まで補償されます。自転車搭乗時の賠償責任も補償対象です。

エクスペディアで海外のホテルを予約する際、JCB会員限定のクーポン券を発行して、JCBカードで支払うと、宿泊料金が8%OFFとなります。

「J-Basket」という有料オプションもあります。会員限定のツアーやJCBトラベルのポイントアップ等の特典があります。
更新カードを発送する際にも、住所変更がないか確認してくれてユーザーフレンドリーです。

世界文化遺産「東寺」での貸切イベント、関西有名テーマパークでのハロウィーン・パーティー、クリスマスパーティー、JCB MUSIC LOUNGE、妙心寺 退蔵院 特別拝観など、会員限定のイベントも充実しています。
その他、JCBタクシーチケット、JCB手話デスクなど、JCBカードに共通する特典については以下で解説しています。

その他にもJCBカードの種類は多様であり、ハイ・クオリティー・カードが揃っています。おすすめカードについては、以下で丹念に分析しています。

2回払いで支払った場合でも、1回払い・ボーナス一括払いと同じく手数料無料なのもメリットです。支払い限度は圧迫されますが、支払いを先送りにできます。
その他、分割払い・リボ払い・スキップ払いという支払い方法がありますが、こちらは手数料が発生します。
ただし、使い過ぎるのは止めましょう。特にこだわりがなければ通常の1回払いでOKです。
残高不足となった場合は、一度だけではなく複数回引落しをかけてくれます。中には月末まで毎営業日実施してくれる銀行もあり、JCBは口座振替も便利です。
会員サイトのMyJCBはスマホアプリもあり、利用金額の確認、キャンペーンの応募、口座残高表示サービス、公共料金の支払い設定が便利です。

デメリット

JCB LINDAのデメリットは、携帯電話・PHSの支払い、月額1万円(税込)以上の利用のいずれかを満たさないと費用が発生する点です。
また、基本還元率が0.5%と今ひとつである点です。年間50万円以上利用しない場合は還元率が低くなっていしまいます。
18歳以上39歳以下の方であれば、年会費が完全無料で基本還元率が1%であり、かつJCB LINDAとほぼ同一の特典を利用できる「JCB CARD W plus L」も候補となります。

その他、一般の加盟店での還元率が高いJCBカードにはJCB EITがあります。いつでも還元率は1%です。

JCB発行にこだわらなければ還元率1.2~1.5%の高還元クレジットカードは複数あります。

特におすすめなのはP-one Wizです。年会費無料で還元率が1.4%とかなり高いです。1%は自動割引なのも大きなメリットです。

リボ払い専用カードに抵抗がある場合、還元率は落ちますが、1%還元で自動キャッシュバックのクレジットカードであるP-one カード Standardがおすすめです。
また、無料で維持できるカードなので止むを得ませんが、海外旅行傷害保険が付帯していないのがデメリットです。
海外は医療費が高額な地域が多く、病院に運ばれて入院したら数百万円といった費用になることもあります。ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データを抜粋します。
| 国・都市 | 事故の内容 | 治療・救援費用 |
|---|---|---|
| ハワイ | ディナークルーズで食事を喉に詰まらせ救急車で搬送 | 372万円 |
| 食物の誤嚥と診断され3日間入院 | ||
| 家族が駆けつける | ||
| シンガポール | クルーズ中に嘔吐・吐血、下船し救急車で搬送 | 440万円 |
| 胃炎と診断され7日間入院 | ||
| 家族が駆けつける | ||
| オーストラリア | レストランで転倒し腰を強打 | 388万円 |
| 大腿骨頸部骨折と診断され12日間入院・手術 | ||
| 家族が駆けつける。看護師が付き添い医療搬送 | ||
| フランス | 夕食後に気分が悪くなり倒れ、頭を強打。翌朝もめまいが続き受診 | 561万円 |
| ウィルス性内耳炎・硬膜下血腫と診断され13日間入院 | ||
| 家族が駆けつける。医師が付き添い医療搬送 |
3~7日間の入院でも400万円前後の費用が発生することもあります。このようなデータを見ると、クレジットカード1枚での100万円の補償では心許ないですね。
実は異なるカード会社が発行する海外旅行保険付きクレジットカードを複数所有している場合、死亡・後遺障害以外の保険金は、複数のクレカの補償額が合算されます。
死亡・後遺傷害保険金は、複数のクレカのうち最も高い保険金額が限度となります。
JCB LINDA以上に旅行保険を確保したい場合は、海外旅行保険が自動付帯の年会費無料カードを持てば、最高保険金額を上乗せ可能。使わなくてもお得なクレジットカードなので、サブカードとしておすすめです。
その他、QUICPay以外の電子マネーにはことごとく対応していないのもデメリットです。楽天Edy、WAON、PASMOにはチャージそのものができません。
nanaco、モバイルSuica、SMART ICOCAにはチャージは可能ですが、ポイントが付きません。
これらの電子マネーを使いたい場合は、サブカードとして対応のクレジットカードを利用しましょう。おすすめカードは下表の通りです。
| 電子マネー | カード名 | 還元率 | 年会費(税込) |
|---|---|---|---|
| nanaco | セブンカード・プラス | 0.50% | 無料 |
| 楽天Edy | リクルートカード | 1.20% | 無料 |
| エポスカード | 0.50% | 無料 | |
| WAON | イオンカードセレクト | 0.50% | 無料 |
| JALカード (JCB/ TOKYU/DC) |
0.5-1.0% | 2,200-34,100円 | |
| モバイルSuica | ビックカメラSuicaカード | 1.50% | 年1回の利用で無料 |
| 「ビュー・スイカ」カード | 1.50% | 524円 | |
| PASMO | Apple PayのPASMOは Tカード Primeがお得 |
最大1.5% | 実質無料 |
| TOKYU CARD ClubQ JMB | 1.00% | 1,100円 | |
| ANA To Me CARD PASMO JCB | 0.5-1.0% | 2,200円(初年度無料) | |
| OPクレジットカード | 0.50% | 年1回の利用で無料 | |
| JALカード OPクレジット | 0.5-1.0% | 2,200円 | |
| モバイルPASMO、 SMART ICOCA |
リクルートカード (VISA / Mastercard) |
1.20% | 無料 |
| Delight JACCS CARD | 1.00% | 無料 | |
| オリコカードザポイント | 1.00% | 無料 |
55歳以上の方ですと、JCB 奏(かなでる)というシニア向けJCBカードも候補となります。
年会費無料でJCBプレミアムカードの特典「GOLD Basic Service」の一部ベネフィットを利用できます。
空港ラウンジ、自動付帯の海外旅行傷害保険(病院等での医療費の補償300万円)があり、JCBビジネスカードClub Offで法人向けの福利厚生サービスも無料で利用できます。

セキュリティ機能も充実

JCB LINDAは、本人認証サービス「J/Secure」(ジェイセキュア)を使えます。
J/Secureとは、J/Secure加盟店でインターネットショッピングをする際、通常の取引情報に加え、カード発行会社にあらかじめ登録したパスワードを入力して本人認証を行うサービスです。

第三者が会員サイト「MyJCBパスワード」を知らない限り、J/Secure加盟店でカードを不正使用されることができなくなります。
Eメール・SMS・スマホアプリでのワンタイムパスワードも利用可能。1回限り有効なパスワードで本人認証を行うため、 第三者に不正利用されるリスクが極限まで低下します。

JCBは不正監視システムで24時間365日、不正利用を監視しており、高いセキュリティを確保しています。

万が一の4桁の暗証番号・3Dセキュア突破時も、絶対補償しないではなく、一定の条件では補償してくれます。

また、「JCBでe安心」によって、インターネットショッピングでご利用になった覚えのない請求があっても安心です。
状況調査のうえ適用条件に基づき、請求を取り消してくれます。万が一利用していない請求があった場合、すぐにカード裏面の連絡先に連絡すればOKです。

通知後60日以内にJCB所定の書類を提出のうえ、被害状況の調査に協力し、調査の結果、第三者による不正使用と認められた場合は、 請求を取り消してくれます。
もちろんリアルの店舗においても、紛失・盗難補償はあります。届け日から60日前にさかのぼり、それ以降に不正利用された損害を補償してくれます。
年会費無料のクレジットカードの中には紛失補償が無いカードも有ります。JCB LINDAは紛失・盗難補償があるので安心です。
インタビュー

以前JCBに取材に行き、イシュイング本部 イシュイング推進部 商品企画グループ 副主事の新宮さんにインタビューしました。

JCBカードの魅力、JCBの歴史・強み、安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点について取材しています。

JCB一般カード、三井住友アミティエカードとの比較

JCB LINDAのライバルカードの代表は、JCB一般カード、三井住友アミティエカードです。
JCB LINDAと三井住友VISAアミティエカードについて、比較を表にまとめました。
| 項目 | JCB LINDA | JCB 一般カード | 三井住友 アミティエカード |
|
|---|---|---|---|---|
| 年会費等の維持費用(税抜) | 無料(データ費用月100円) | 本会員1,250円、家族会員400円 | 本会員1,250円、家族会員400円 | |
| 維持費用無料の条件 | 携帯電話の支払または月1万以上の利用 | 年50万円以上の利用&Web明細 | 「マイ・ペイすリボ」に登録し、年1回以上利用 | |
| ポイント還元率 | 0.5%~1.5% | 0.5%~0.75% | 0.5%~1.15% | |
| 年30万円以上利用の場合 | - | 0.55% | - | |
| 年50万円以上利用の場合 | 1.0% | 0.60% | 0.55% | |
| 年100万円以上利用 | 1.5% | 0.75% | 0.575% | |
| 年300万円以上利用 | - | - | 0.65% | |
| ポイント優遇 | - | 海外での利用は+0.5% | リボ手数料発生で+0.5% 携帯電話・PHS+0.5% |
|
| 特約店での還元率 | スターバックスは5.0% | Amazon・セブンイレブン等は1.5% スターバックスは5.0% その他多数 |
- | |
| 女性向け特典 | LINDAリーグ Monthly LINDA cinema LINDA お守リンダ |
- | - | |
| ショッピング保険 | 年100万円限度(海外のみ) | 年100万円限度(海外のみ) | 年100万円(海外) 国内はリボ・3回以上の分割払い |
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| 海外旅行 傷害保険 |
死亡・後遺障害 | - | 3,000万 | 2,000万(内300万は自動付帯) |
| 傷害治療 | - | 100万 | 100万 | |
| 疾病治療 | - | 100万 | 100万 | |
| 救援者費用 | - | 100万 | 150万 | |
| 賠償費用 | - | 2,000万 | 2,500万 | |
| 携行品損害 | - | 1旅行20万円/保険期間中100万円 | 20万 | |
| 国内旅行 傷害保険 |
死亡・後遺障害 | - | 3,000万 | 2,000万(内300万は自動付帯) |
| ポイント付与の電子マネー | QUICPay | QUICPay | iD、PiTaPa | |
| エンタメ | ディズニーが充実 | ディズニーが充実 | USJ・宝塚歌劇が充実 | |
| 顔写真入りカード、銀聯カード、バーチャルカード | - | - | ◯ | |
年会費無料の条件はJCB LINDA、三井住友アミティエカードが緩いです。JCB LINDAは携帯電話料金の支払か月1万円以上の利用でOKです。
三井住友アミティエカードは、リボ払いの登録が必要ですが、カードの利用限度額をリボ払いの金額に設定したら手数料はかかりません。
基本還元率はいずれも同じ0.5%です。三井住友アミティエカードのみ携帯電話・PHS利用料金は+0.5%の優遇があります。
どのカードも年間に一定金額以上利用すると、ポイント優遇があります。優遇幅はJCB LINDAが大きいです。ただし、適用期間は1年間の中で達成した後の残りの期間なので短いです。
三井住友アミティエカードは少額のリボ払いを発生させると、利用金額の全てに対してポイント2倍(+0.5%)となるのが特徴です。JCBは海外での利用がポイント2倍(+0.5%)です。
ショッピング保険はJCB LINDA・JCB一般カードは海外のみ、三井住友アミティエカードはリボ・3回以上の分割払いだと国内も対象です。
旅行傷害保険はJCB LINDAはありません。三井住友アミティエカードは、顔写真入りカード、銀聯カード、バーチャルカードが利用できます。ただし、銀聯とバーチャルは年会費がかかります。
総合的に見ると、女性向け特典と年間利用額が50万円以上のポイント還元率はJCB LINDA、Amazon・セブン-イレブン・スターバックスカードへのチャージ等の特約店での還元率はJCB一般カード、年会費とリボ払いを活用した場合の優遇は三井住友アミティエカードが上回っています。
以下では、日本の代表的クラシックカードであるJCB一般カードと三井住友カードについて徹底的に比較しています。

その他のクレジットカードを比較検討したいという場合は、以下のクレジットカード一覧をご参照ください。おすすめクレジットカードについて徹底的にまとめています。


多様な項目での最強のクレジットカードについては、以下で論述しています。

JCB CARD W plus Lとの比較

JCB CARD W plus Lというクレジットカードが2017年10月24日から募集開始しました。
学生や10代・20代・30代の若年層が発行できるクレカです。18歳~39歳364日目まで申し込めます。
JCB LINDAとどちらがいいか気になりますよね。そこでJCB CARD W plus Lとの比較を表にまとめました。
| 項目 | JCB CARD W plus L | JCB LINDA | |
|---|---|---|---|
| カードフェイスの種類 | 1種類のみ | 8種類 | |
| 年会費等の維持費用 | 無料 | 無料(データ費用108円) | |
| 維持費用無料の条件 | 無条件 | 携帯電話の支払または月1万以上の利用 | |
| 申込可能年齢 | 18歳~39歳 | 18歳以上 | |
| ポイント還元率 | 1.0% | 0.5%~1.5% | |
| 年50万円以上利用の場合 | 1.0% | 1.0% | |
| 年100万円以上利用 | 1.0% | 1.5% | |
| 年300万円以上利用 | 1.0% | 1.5% | |
| ポイント優遇 | - | - | |
| 特約店での還元率 | Amazon・セブンイレブン等は2.0% スターバックスは5.5% その他多数 |
スターバックスは5.0% | |
| 女性向け特典 | LINDAリーグ MyJCB Express News for LINDA cinema LINDA お守リンダ 女性疾病保険 |
LINDAリーグ Monthly LINDA MyJCB Express News for LINDA cinema LINDA お守リンダ |
|
| ショッピング保険 | 年100万円限度(海外のみ) | 年100万円限度(海外のみ) | |
| 海外旅行 傷害保険 |
死亡・後遺障害 | 2,000万 | - |
| 傷害治療 | 100万 | - | |
| 疾病治療 | 100万 | - | |
| 救援者費用 | 100万 | - | |
| 賠償費用 | 2,000万 | - | |
| 携行品損害 | 1旅行20万円限度/年100万円限度 | - | |
| 国内旅行 傷害保険 |
死亡・後遺障害 | - | - |
| ポイント付与の電子マネー | QUICPay | QUICPay | |
| エンタメ | ディズニーが充実 | ディズニーが充実 | |
| 顔写真入りカード、銀聯カード、バーチャルカード | - | - | |
JCB CARD W plus Lは年会費が無条件で無料となってお得です。いつでもポイント2倍と分かりやすくて質実剛健です。
しかもJ-POINTパートナーでは、還元率が1.5%~5.5%の高還元となります。
代表的な店舗はAmazon・セブン-イレブンの2.0%、スターバックスの5.5%などです。その他多数の特約店があります。
優遇幅はJCB LINDAが大きいです。ただし、適用期間は1年間の中で達成した後の残りの期間なので短いです。
旅行傷害保険はJCB LINDAにはなく、JCB CARD W plus Lには付帯しています。
総合的に見ると、年会費、基本ポイント還元率、Amazon・セブン-イレブン・スターバックスカードへのチャージ等の特約店での還元率、女性疾病保険はJCB CARD W plus Lにエッジ・優位性があります。
楽天PINKカードと比較しても、年会費無料・基本還元率1%は同一であり、Amazon・イトーヨーカドー・セブン-イレブン等ではJCB CARD W plus Lが圧倒的に上回っています。

他方、カードデザインの種類、年間利用額が100万円以上のポイント還元率、Monthly LINDA(会員誌)はJCB LINDAが上回っています。可愛いデザインがお好みの場合はリンダカードの方も魅力的です。
ちなみにJCB CARD Wという女性向け特典が付帯していないカードもあります。plus Lとの相違点については、以下で丹念に分析しています。

どちらも年会費無料かつ高還元であり、秀逸なハイ・クオリティー・カードです。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「メインカード」としてJCB CARD W、女性向けカードとしてJCB CARD W plus Lを挙げられていました。

また、クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんの「おすすめの若年層向けカード」はJCB CARD W、女性向けカードはJCB CARD W plus Lでした。

JCB CARD W、JCB CARD W plus Lはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

まとめ

JCB LINDAは、信頼・安心・安全があるJCB発行のカードであり、日本発祥の国際ブランドのクラシックカードです。
世界5大クレジットカード国際ブランド(JCB・Visa・Mastercard・Amex・DinersClub)の一つとしての地歩を確立しており、中国銀聯が世界に進出するまで、長らく米国系以外では唯一のメジャー・国際ブランドでした。
JCB LINDAは、年間50万円以上利用すると年間の残りの期間は1%、100万円以上なら1.5%の高還元となります。
J-POINTモールを使うと、Amazon・楽天・LOHACO・Yahoo!ショッピング・ベルメゾンなどのネット通販でポイント還元が増加します。
ポイントは多種多様な商品と交換できるので、現金同様に使えて便利です。事前チャージ不要の電子マネーのQUICPayが使えてポイントが付与されるのも便利です。

カードフェイスがお洒落で可愛いのが特徴です。使っていて楽しいクレジットカードです。LINDAリーグ、Monthly LINDA、cinema LINDA、お守リンダなど女性向けの限定特典が用意されています。
JCBカードならではのサポートもしっかりしており、海外旅行の際には日本語でのサポートが受けられますし、世界中の主要都市に設置されているJCB PLAZAを利用できます。
年会費無料の高還元カードだと、コールセンターに電話しても長い時間、話し中で待たされることが多いです。しかも、携帯電話の無料通話対象外のナビダイヤルのこともあります。
JCBカードのコールセンターは携帯電話の無料プランの対象であり、かつ待ち時間も短めです。
ただし、カードの基本還元率が低く、スペックは今ひとつです。女性向けJCBカードのJCB CARD W plus Lは基本ポイント2倍で1%還元とパワフルです。
また、セブン-イレブン、Amazon、スターバックス、モスバーガー、成城石井、高島屋、apollostationなど、J-POINTパートナーでのポイントUPも享受できます。
したがって、JCB CARD W plus Lの方がお得です。JCB CARD W plus Lは、お得な新規入会キャンペーンを行っています。

年会費無料のクレジットカードなので、メリットしかないお得なキャンペーンです。
