The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

ANAブラックカードの最新ガイド2018!年収・審査・SFCまで徹底解説

更新日: クレジットカード ANAカード

ANAブラックカード

クレジットカードの最上級カードのカテゴリーは「ブラックカード」です。

はっきりとした定義はありませんが、一般論としてはプラチナカードの上位カードで利用限度額が極めて高く、特典が充実しているクレジットカードの総称となっています。

ANAカードにブラックカードがあるのか気になる方もいらっしゃるでしょう。

そこでANAブラックカードの種類、特典、マイル還元率から、年収・審査まで徹底的に解説します。


ANAブラックカードの種類

ダイナースクラブカードが発行しているANAカードの上位カードとして、ANAダイナース プレミアムカードというクレジットカードがあります。

ANAダイナースプレミアムはインビテーション制で、ダイナースのブラックカードであるプロパーのダイナースプレミアムと共通の特典を利用できます。名実ともに確かなANAブラックカードです。

ANAダイナース プレミアムカード

ANAダイナース プレミアムカードは、ANAダイナースカードの保有者にインビテーションが届きます。

カード入会後に年200~350万円程度利用してからサポートデスクに電話したら、無事にプレミアムカードを発行できた事例があるので、突撃も可能となっています。

ANAダイナースプレミアムというクレジットカードがあります。ANAダイナースカードの最上級カードです。ANAダイナース プレミアムカー...

ダイナースのANAブラックカードというと、とてつもなくハードルが高いイメージがありますが、多くの方にとって現実的な水準となっています。

年収も500万円以上あればANAダイナースカードの審査に通過するので、その後に年250万円程度利用すればアップグレードが可能となります。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは自己申し込みが可能なので、ブラックカードの条件として「原則としてインビテーション制」という項目を設けると該当しなくなります。

ただし、カードフェイス、年会費、スペックに鑑みると、実質的にブラックカードと解釈することも可能です。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ANAアメックスの最上級カードであり、こちらも審査が厳しいイメージがありますが、アメックスは利用限度額を柔軟に調整するのでハードルは低いです。

年収は300万円以上あればOKです。ただし、申込基準は「20歳以上、定職がある方」となっており、パート・アルバイトなどは不可です。

企業経営者・役員・正社員・公務員・団体職員だけではなく、個人事業主・士業・自由業でも全く問題ありません。

以下、各ANAブラックカードの詳細について、ブレイク・ダウンします。

ANAダイナース プレミアムカード

ANAダイナース プレミアムカード

2018年12月16日利用分よりANAダイナース プレミアムカードはマイル還元率が変更されます。以下、変更後のマイル付与率でご説明します。

ANAダイナース プレミアムカードは、ダイナースのブラックカードであり、幾多のクレジットカードの中でも最高峰のラグジュアリー・カードです。

年会費は167,400円(税込)です。 家族カードは何枚でも年会費無料です。

カードショッピングで貯まるマイル還元率は、一般加盟店では1.5%、ANAグループ(航空券等)は2.5%です。

ANA航空券の購入では、ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイルの合計で4.5%還元とファンタスティックです。

羽田空港とANAの飛行機

ANAグループ以外でも、面倒な手間なしにマイル付与率が1.5%~2.5%と卓越しており、ダイナースの特約店では更に+1%となります。

プロパーのダイナースクラブ プレミアムカードと共通の特典を利用可能です。

ANAダイナース プレミアムはコンシェルジュサービスが秀逸です。「プレミアム専用デスク」では、24時間365日、カード会員からの要望を電話で受ける体制が構築されています。

ダイナースプレミアムのコンシェルジュは幅広い依頼事項に対応しており、カード決済とは無関係な依頼も可能でファンタスティックです。

エルメスのレアなアイテム(型番や色)等まで細かく在庫検索でき、日本にはなくて香港にはあるアイテムをゲットできたという事例もあります。

アメックス・プラチナではNGとされた事項がダイナースプレミアムならOKというケースが多々あります。幅広い内容の依頼が可能なのが素晴らしいです。

ダイナースプレミアムには、24時間365日対応のコンシェルジュがあります。ブラックカードやプラチナカードには定番のサービスですね。...

iPhoneを発売日に入手する方法についても、以前に入念に調査してくれて案を提示してくれました!

JCB・三井住友カード・セゾンカードのコンシェルジュよりも遥かによく調べてくれて、他ではなかった提案をしてくれました。

この件に関しては他のプラチナカードと比較して、ANAダイナース プレミアムのコンシェルジュの対応がずば抜けて優れていました。

iPhone7 / 7 Plusは9月16日に発売されます。新色のジェットブラック(SIMフリー)は大人気でオンラインストアでは瞬間蒸発となりました...

ロレックスの在庫確認を依頼した際には、来店する日時に在庫確認を合わせましょうという、購入に直結しうるレコメンドがありました。

また依頼した事項(東京23区の店舗での在庫確認)以外についても調べてくれて、貴重な付加情報をもらえて大満足の対応をしていただきました。

複数枚のプラチナカード・ブラックカードを保有しており、アメックス、ダイナース、ラグジュアリーカード、三井住友カード、JCB、クレ...

ANAダイナース プレミアムには「ダイナースクラブ プレミアム エグゼクティブ・ダイニング」というサービスがあり、通常のダイナースクラブ会員では対象外のレストランがラインナップに加わっています。

便利なホテル内の贅を尽くしたラグジュアリーなレストランもあり、舌鼓を打つことができて利便性も高いです。

ダイナースクラブ プレミアムカードには「ダイナースクラブ プレミアム エグゼクティブ・ダイニング」というサービスがあります。所定...

もちろん、平ダイナース会員のコース料理1名無料サービス「エグゼクティブ・ダイニング」も利用可能です。

また、ANAダイナース プレミアム限定の「おもてなしプラン」を利用できます。

一例としては、アルマーニ リストランテ銀座、ベージュ アラン・デュカス 東京、Jean-Georges Tokyo、青山 仁、ひらまつ、リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダなど至高の名店が揃っています。

アルマーニリストランテのテーブル

ダイナースクラブカードには「料亭プラン」があり、通常は予約しづらい料亭や一見さんお断りの料亭を予約できます。

ANAダイナース プレミアムには、プレミアム会員限定の特典がある料亭が用意されています。

ANAダイナース プレミアムを保有していると一休.comプレミアサービスの最上級会員(ダイヤモンド)になれます。

一休.comには「プレミアサービス」があります。レギュラー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドという種類があり、上に行けば行くほど...

提携のプレミアホテル・旅館を前日までに予約すると、部屋のアップグレード、館内クレジット、ドリンクサービス・ウェルカムギフト、ジム・スパ・サウナなど嬉しい特典やサービスを享受できます。

ホテルニューオータニ幕張のスーペリアツインの窓・机・ソファーリーガロイヤルホテル東京のヘルスクラブ

パークハイアット東京では幾多の高級ホテルの中でも、一際クオリティが高いスパ「クラブ・オン・ザ・パーク」を無料で利用できます。レイトチェックアウト等の特典もあります。

パークハイアット東京には「クラブ オン ザ パーク」という、宿泊者と会員専用のスパ&フィットネスがあります。クラブ オン ザ パ...

特に強力なのがスイートルームの上級会員限定プライベートセールです。

時として10万円近くお得になることがあります。年2回使えば年会費よりも余裕でお得になります。

一例としてマンダリンオリエンタル東京では、ポイント最大10倍&アップグレードの強烈コンボのセールがあり、合計95,000円(税・サ込)でした。

一休.comのスイートルームのプライベートセール

宿泊税を考慮すると95,400円で、10,450円相当のポイントがつくので実質84,950円です。

公式サイトでは同じ日は204,086円ですので、119,136円も圧倒的にお得です。

ただし、一休.comの方はチェックインの時間が1時間遅いというデメリットがあります。ただし、それは十分に許容できるでしょう。

マンダリンスイート公式サイトの料金

パークハイアット東京では、パークスイートが90,000円(税・サ込)で2,700円分のポイントがついて87,300円のセールがありました。宿泊税を入れて87,700円です。

一休.comのスイートルームのプライベートセール(パークハイアット東京)

公式サイトでは同じ条件だと合計で191,668円でしたので、103,968円もお得でした。

パークハイアット東京のスイートの公式サイト料金

極めてリーズナブルな価格でパークハイアット東京のスイートルームを堪能しました。

パークハイアット東京のスイートルームのリビングルーム2パークハイアット東京のスイートルームのクローゼットパークハイアット東京のスイートルームのテレビ・キッチンデスクパークハイアット東京のスイートルームの洗面室パークハイアット東京のスイートルームのバスルームパークハイアット東京のスイートルームのリビングルームパークハイアット東京のスイートルームのベッドパークハイアット東京のスイートルームの夜景

アマン東京では、スイートが135,464円(税・サ込)のセールがありました。

一休.comのスイートルームのプライベートセール(アマン東京)

4,062円分のポイントがついて131,402円となり、宿泊税を入れると合計で実質131,802円です。

一休.comのスイートルームのプライベートセール料金(アマン東京)

公式サイトでは同じ条件だと合計で190,782円でしたので、55,318円もお得でした。

アマン東京のスイートの公式サイト料金

この3泊で私が得したのは合計で278,422円です。年会費のほぼ2年分となります。スイートルームに定期的に宿泊したら、ダイナースプレミアムは年会費が高いどころかむしろお得になります。

また、有名な大手乗馬クラブ「クレイン」の乗馬体験4回コースの受講料が無料となります。年配の方でも大丈夫です。7歳(身長130cm以上)から70歳までの方が利用できます。

ビジネス・ファーストクラス旅行専門のH.I.S.エグゼクティブメンバーズクラブ「CLASS ONE」も利用できます。

メンバー限定ツアー・航空券・イベント、1万円の優待クーポン、CLASS ONE専用ラウンジ、出入国カード無料作成サービス、海外用Wi-Fiレンタル 15%割引、手荷物無料宅配サービスなどのサービスがあります。

ANAダイナース プレミアム会員は、ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジが利用可能です。ドリンク、高級お菓子のサービスがあります。

銀座ダイナースカードとは異なり、豪華絢爛なプレミアムゾーンを利用できるのが大きなメリットです。選べるお菓子もパワーアップします。

ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジの花と窓

東京駅直結で便利な百貨店「大丸東京店」の11階には、メンバーズサロン「D’s ラウンジトーキョー」(D's LOUNGE TOKYO)も利用できます。ドリンクサービスがあります。

ANAダイナース プレミアムには、ブランド店でのショッピング時に至高の特典が受けられるサービスがあります。

アルマーニ銀座店のVIPルーム

営業時間後に店内貸切のプライベートショッピング、VIPルームでのおもてなし、スタッフによるアテンド、プレゼント、シャンパンサービスなどのベネフィットが受けられます。

ダイナースプレミアムには、ラグジュアリーブランド店でのショッピング時に、VIPルームでのおもてなし、スタッフによるアテンド、プレ...

毎年1回、ANAダイナース プレミアムの保有者には、ダイナースから誕生日プレゼントが送られてきます。

2016年のバースデーギフトは、「ANAダイナース プレミアム 特製フォトフレーム」でした。ガラス製品でした。

ダイナースクラブ プレミアムカードの誕生日プレゼント(特製フォトフレーム)

しかも誕生日にピンポイントに届きます。こういうディティールにもこだわっているのは素晴らしいです。嬉しい演出で年1回の誕生日がますます楽しみになります。

ダイナースクラブ プレミアムカードから誕生日プレゼントが届きました。ブラックカードやアメックス・プラチナならではのベネフィット...

ANAダイナース プレミアム会員はiPreferのエリート・ステータスに無条件でなれます。部屋のアップグレード、ウェルカムアメニティ、アーリーチェックイン/レイトチェックアウトなどの特典を受けられます。

スターウッドホテル&リゾート(SPG)、アマン、デュシット インターナショナルのホテルで特別優待が受けられます。

部屋のアップグレード、朝食無料、飲食に使えるクレジット、アメニティ、チェックイン/アウトの優遇など実用的な優待です。

ダイナースクラブ プレミアムカードには、トラベル関連で多種多様なベネフィットがあります。旅行の優待特典の一部として、スターウッ...

実際にこの優待特典を利用してセントレジス大阪に泊まりました。部屋のアップグレード、1万円分のホテル・クレジット(夕食に利用)、レイトチェックアウトの優待特典を受けられました。

ANAダイナースプレミアムは、世界の130ヶ国・地域、約500の都市で約1,200ヵ所以上の空港VIPラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスを無料発行できます。家族会員も無料でプライオリティパスに入会できます。

プライオリティ・パスの案内

ANAダイナース プレミアムのプライオリティパスが良い点は、しっかりと案内パンフレットが同封されており、手続きが分かりやすいことです。

また、ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドのリーダーズクラブに無料で入会できます。通常は150 USドル(2018/11/17時点の1ドル112.82円換算で16,923円)なのでお得です。

その他、コートお預かりサービスは成田・羽田・関空が対象です。防寒着1着が最大30日まで無料となります。

ダイナースのブラックカードには、専門家への相談サービスも付帯しています。

メディカルアシストでは、緊急医療相談、医療機関案内、予約制専門医相談、がんに関する相談、転院・患者移送手配を受けることが可能です。

また、介護に関する相談をすることも可能です。介護保険制度やケアプランについての相談など、介護全般に関する相談が可能で、身内に介護が必要な方が出てきたら便利です。

デイリ-サポ-トでは、法律・税務相談、社会保険に関する相談が可能で、暮らしに役立つ情報提供も受けられます。

2017年6月1日から、ダイナースクラブ プレミアムカードに、医療や介護・法律・税務に関する様々な悩みを相談できる新たなサ-ビスが2...

保険も充実しており、交通事故傷害保険/賠償責任保険付き、キャンセル保険、外貨盗難保険、ゴルファー保険が附帯します。

ホノルル・Lea Leaラウンジでは、Lea Leaトローリー(レアレアトロリー)の1日乗車券がもらえます。カード会員(本会員と家族会員)だけではなく、同伴者1名まで1枚ずつもらえます。

その他幾多のトラベル特典、健康関連優待、スパの特典、ゴルフ優待、アカデミーヒルズの特別優待などがあります。ダイナースクラブカードのベネフィットも全て利用可能です。

東京競馬場の来賓用特別室「ダービールーム」での食事、パドック・地下馬道など、一般人は不可能な馬主体験が可能なイベントも開催されます。

ダイナースクラブカードが、馬主を体験できるイベントを開催します。一般人は入ることができず、馬主しか入れない貴重なゾーンの見学...

京都駅前の京都ホテル ウエルカムラウンジは、新幹線を待っている間にくつろいだり、駅でのショッピング・食事の合間に休憩するのに便利です。

ダイナースクラブカードは、1888年創業の京都を代表する老舗ホテル「京都ホテルオークラ」の「京都ホテル ウエルカムラウンジ」を利用...

1億円の交通事故傷害保険(賠償責任保険付き)が付帯していて、万が一の自転車事故もカバーできます。

しかも示談交渉サービスが付帯しているのが卓越したメリットです。心理的負担が重い示談交渉を保険会社が代行してくれるので、トラブルの際には便利です。

ちなみにアメックス・プラチナの個人賠償責任保険(プラチナ・カード・アシスト)には示談交渉サービスがありません。ダイナースプレミアムの方が優れています。

ビジネス・アカウントカードも利用できます。個人の口座はもちろん、法人口座からも支払えるので、ビジネス用のカードもANAダイナース プレミアムで賄えます。

プライベートはANAダイナース プレミアム、ビジネスではビジネス・アカウントカードの二刀流でザクザクとマイルが貯まります。

その他、ダイナースプレミアムの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

ダイナースクラブ プレミアムカードというクレジットカードがあります。「ダイナース プレミアム」と称されており、幾多のクレジット...

ダイナースのブラックカードの入手方法については、体験に基づいて以下で精緻に分析しています。インビを待たずに獲得することも可能です。

ダイナースプレミアムというクレジットカードがあります。ダイナースクラブカードの最上級カードです。ダイナースクラブ プレミアムカ...

ANAダイナース プレミアムの魅力は時空を超越したパワーがあります。キャッチフレーズの「人生を極めるその手に。」が極めて適格にカードの魅力を表現しています。

「世界でただひとつ、あなただけの物語」を豊かに彩るラグジュアリー・カードです。FF10で言うところの「これが俺の物語だ」という人生を共にするにふさわしいブラックカードです。

ANAダイナースカードを保有していると、ANAダイナース プレミアムのインビテーションが届く可能性があります。

生活のあらゆる決済をダイナースクラブカードに集中させていけば、インビテーションが届く可能性が高まります。

決してハードルは高くありません。1~2年ほど一定金額を利用すれば、たとえインビテーションが来なくても、突撃(自分から電話)での獲得は十分に可能だと考えます。

カード入会後に年200~350万円利用してからサポートデスクに電話したら、無事にプレミアムカードを発行できた事例があります。

豊富なベネフィットや会員イベントが魅力的なハイ・クオリティ・カードです。人生を豊かに彩ることができ、人生がまばゆい位に煌めきます。

ANAダイナース プレミアムカードをプロパーのダイナースプレミアムと比較すると、ANAマイルへの移行限度がない点がメリットです。

また、ANAダイナース プレミアムカードには、50%のフライトボーナス、ANAカード特約店でのマイルアップ、入会・継続ボーナスなどのANAカードの特典が付帯します。楽天Edyへのチャージで0.5%のANAマイルが得られます。

ダイナースクラブ プレミアムカードの違いをまとめると下表のとおりです。

項目 ANAダイナース プレミアムカード ダイナースクラブ プレミアムカード
年会費(本人) 167,400円 140,400円
年会費(家族) 無料 無料
マイル移行手数料 無料 無料
トータルコスト(本人) 167,400円 140,400円
トータルコスト
(本人+家族)
167,400円 140,400円
ANAマイル移行限度 なし 年4万マイル
マイル還元率(一般加盟店) 1.5% 2.0%
ANAカード特約店 2.0%-4.5% 2.0%
楽天Edyへのチャージ 0.5%のANAマイル なし
ANAフライトボーナス 50% なし
入会・継続ボーナス 年10,000マイル なし
その他ANA
プレミアムカード特典
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特に大きなオリジナル特典は、国内線のANA搭乗時にANAラウンジを利用可能である点です。SFCカードがないけれども、ANA国内線に搭乗する機会がある場合は大きなメリットです。

ANAラウンジの入口

ANAダイナース プレミアムカードの本会員は、ANAグループ便利用時は、搭乗手続き後に各国内空港(国内線ターミナル)内のANAのラウンジを利用できます。

成田空港は「ANA ARRIVAL LOUNGE」、名古屋(中部)空港は「セントレア エアライン ラウンジ」、宮崎空港は「ラウンジ大淀」の共用待合室となります。

ANAラウンジは、ビジネス向けの電源付きデスク、食事向けのテーブル、外の景色を快適に見れる窓際席、ファミリー・複数人向けのスペースなど多様な席があります。

ANAラウンジは通常はANAの上級会員の資格があるか、プレミアムクラス搭乗時でないと入れないラウンジです。

快適な空間で居心地は抜群です。搭乗までの時間をゆっくりとくつろぐことができます。

ANAラウンジANAラウンジANAラウンジ羽田のソファー席ANAラウンジ羽田の席

リラックスして寛ぐ席だけではなく、ビジネスパーソン向けに集中して作業ができるデスク(電源コンセント2つ付き)もあります。仕事が捗ります。

ANAラウンジ伊丹のデスク席

目の前が壁だと圧迫感がある場合は、目線より上は開放的になっているデスク・スペースもあります。多種多様な席があるので、好みの場所で過ごせます。

ANAラウンジ伊丹

パソコンの作業も捗ります。出発前までに仕事をすることも可能です。

NEC LAVIE Direct HZ

ANAラウンジは日本酒が充実しています。複数のお酒が用意されています。おつまみがもう少しあると最高になります。

ANAラウンジは匂いが出ない食べ物なら持ち込みOKです。実際にお弁当などを食べてる方もいます。おつまみを持っていくのも選択肢の1つです。

ANAラウンジの日本酒ANAラウンジ羽田のお酒

ビールはプレミアムビールではなく、普通のビールです。アサヒ、キリンなど複数の種類があります。ウイスキーもあります。

ANAラウンジ羽田のビールサーバーとウイスキー

セルフサービスにはなりますが、グラスを置いてボタンを押すだけですので簡単で全く手間はかかりません。

青汁、緑茶・紅茶・烏龍茶・ホットコーヒー、カフェラテ、ミネラルウォーター、牛乳、各種ジュース・トマトジュース・野菜ジュース・烏龍茶・ポッカレモンもあります。

ANAラウンジ羽田のコーヒーマシンANAラウンジ羽田の青汁・お茶類ANAラウンジ羽田のジュース・ミネラルウォーター・ビールサーバーANAラウンジ羽田の牛乳・野菜ジュース・トマトジュース・烏龍茶・ポッカレモン

おつまみのおかきもあります。袋入りのタイプです。また、新聞・雑誌も多種多様な種類があります。無料のWi-Fiも通っています。

ANAラウンジ羽田の新聞・雑誌

ANAラウンジにあるキューサイの青汁は体に良いですね。青汁は牛乳を少し混ぜると大変マイルドになって飲みやすくなります。おすすめです!

ANAラウンジのビール・青汁・お菓子

ANAラウンジは出たらすぐに搭乗口があるのが絶大なメリットです。ラウンジに流れるアナウンスを聞いてから出発しても、優先搭乗に十分に間に合います。

搭乗の直前まで居心地が秀逸なラウンジで快適に過ごせます。

ANAラウンジ羽田の搭乗口までの通路

ANAラウンジはグレートな空港ラウンジであり、一度入るとやみつきになります。もうゴールドカードのラウンジには戻れません。

ANAの上級会員になるまでは行かないけれども、ANAの国内線にそこそこ搭乗する機会がある方には、ANAダイナース プレミアムカードのANAラウンジ利用可能特典は素晴らしいベネフィットです。

JALカードの場合は、プラチナカードでもJALのサクララウンジには入れません。ANAダイナース プレミアムカードだとANAラウンジに入れるのはお得感があります。

その他、ANAダイナース プレミアムカードの詳細については、以下で徹底解説しています。

ANAダイナース プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携して発行しているANAカードプ...

将来的にANAの上級会員を視野に入れており、ANAスーパーフライヤーズカードの保有を考えている場合は、ANAダイナース プレミアムカードも候補となります。

ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)に入会する予定の場合は、申し込みたいSFCカードと同等のANAカードを事前に発行しておくのが無難です。

こうしておけば、プレミアムメンバー「プラチナサービス」になった時点で、同じグレード・同じ国際ブランドのSFCカードに無審査で切り替えることができ、万が一の審査落ちのリスクをなくすことができます。

ANAダイナース プレミアムカードからANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカードに切り替える場合は、審査落ちのリスクがありません。

ANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカード

プレミアムメンバー専用デスクかANAカードデスクに電話すれば、切り替えの専用用紙を送ってくれるので、返送すればOKです。

将来的にANAダイナーススーパーフライヤーズ プレミアムカードを視野に入れている場合は、ANAダイナース プレミアムカードが候補です。

SFC会員になると、ANAラウンジ、国際線特典航空券の優先予約、フライトごとのボーナスマイル、座席アップグレード、優先チェックインカウンター・専用保安検査場、手荷物受け取りの優先、手荷物許容量の優待、優先搭乗などの絶大なメリットが付帯します。

ANAプレミアムチェックイン

ANAラウンジが同伴者1名まで無料で使い放題なのは嬉しいところですね。洗練されたゴージャスな空間で搭乗直前までゆったりと寛げます。

ANAラウンジ

ダイナースのブラックカードにはANAダイナースプレミアムなどの提携カード、プロパーのダイナースプレミアムがあります。いずれも年会費を取り戻せる高級カードです。

オメガのスピードマスター60周年記念イベントが開催され、ANAダイナースプレミアムの保有者から2名が参加でき、お声がけいただくことができました。

オメガ スピードマスター60周年記念イベントの招待状

俳優の三浦翔平さんも出席しており、プライベートで愛用している「スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン メテオライト」を腕につけて登場なさっていました。

オメガ スピードマスター60周年記念パーティー

その他、超有名アイドル、スポーツ選手、著名人がいて、セレブで凄いの一言でした。セレブが参加しているイベント・パーティーで、シャンパンや美味しい食事を堪能できました。

2017年はオメガのスピードマスター60周年となります。それを記念したイベントが全世界で開催されています。日本では6月6日に記念イベ...

ANAダイナースプレミアムを保有して、興味がある分野についてコンシェルジュとコンタクトを取っていれば、このようなスペシャルなイベントに招待される機会が生じてきます。

ブラックカードならではのお金では買えないプライスレスの貴重な体験が可能です。高級カードの醍醐味です。

オメガの60周年記念イベントの生ハム・パン オメガの60周年記念イベントのお寿司オメガの60周年記念イベントの白ワイン

将来的にブラックカードを視野に入れている場合は、ANAダイナースカードが有力です。アメックス・センチュリオンは年3000万円近い利用が必要という説があり、一般人にはハードルが高いです。

また、アメックス・センチュリオンは年会費が378,000円と高過ぎて、コストパフォーマンスの側面では今ひとつです。

ダイナースのブラックカードであるANAダイナースプレミアムは、コスパの観点では随一のブラックカードです。一般加盟店でのマイル付与率2%は日本最高です!

少額のリボ手数料を発生させると3%マイル還元となり、お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭です。

ハードルもそれ程高いわけではありません。平凡なサラリーマンである私でも手が届きました。

ダイナースクラブカード

ANAダイナースカードを保有して一定程度の金額を利用していくと、ANAダイナース プレミアムカードのインビテーション獲得に着実に近づきます。

1~2年ほど一定金額を利用すれば、たとえインビテーションが来なくても、突撃(自分から電話)での獲得は十分に可能だと考えます。

ANAダイナースカードは豊富なキャンペーンや会員イベントが魅力的なハイ・クオリティ・カードです。人生を豊かに彩ることができ、人生がまばゆい位に煌めきます。

ANAダイナースカード 公式キャンペーン

ANAダイナースカードは大量のマイルを得られる破格のキャンペーンが魅力的です。

ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ダイナースクラブがANAと提携して発行しているクレジットカードです。年会費...

ダイナースは人生がもっと楽しくなる特典が満載であり、新しい地平へ雄飛できる機会を手に入れられます。一度使ったらもう手放せません。

私は入会前と入会後では、生活の豊かさが圧倒的に変わりました。サービスを利用したり、イベントに参加することで、それまでになかった体験が可能になっています。

ダイナースクラブ フランスレストランウィークのガラディナーのシェフとまつのすけの記念撮影

ダイナースクラブはブランド名のルーツでもある「ダイニング」に設立当初から注力しており、卓越したダイニングのサービス・イベントが満載です。

エリック・アズーグシェフ、茂田スーシェフ、まつのすけ

日本の食文化の発展に寄与すると共に、会員の声に応えてくれる充実したサービスが魅力的です。本物のこだわりを持ち、ステータスを語るクレジットカードです。

SAKE COMPETITION 2018 授賞パーティーの料理 (7)

ダイニング関連ではレストラン・ウィークというイベントを定期的に開催しており、美食が捗ります。

ダイナース会員は先行予約が可能だったり、ドリンクサービス等を受けられます。最大のイベントはフランスレストランウィークです。

2018年もダイナースクラブ フランス レストランウィークが開催されます。秋の17日間に全国のレストランでお得で美味しいフレンチが堪...

春には銀座での多様なジャンルの名店がお得に楽しめる銀座レストランウィークが開催されます。

ダイナースクラブカードは春と秋の年2回、「銀座レストランウィーク」というイベントを開催しています。2018年も例年通り春と秋に開催...

夏には全国のイタリアンがお得になるダイナースクラブ イタリアンレストランウィークも開催されています。「VIPremio Dining」というダイナース会員限定のプランもあります。

ダイナースクラブカードは「レストランウィーク」というイベントを定期的に開催しています。春の「銀座レストランウィーク」に続いて...

私はダイナースクラブに入会してカードをフル活用することで、人生の質が著しく向上しました。

ダイナースに入会してから、ダイナースクラブカードを使い倒しています。人生初のブラックカードはダイナースプレミアムでした。ダイ...

草喰なかひがし、銀座 小十、フロリージュ、日本料理 龍吟、青空など至高の予約困難店でキャンセルが出た席を予約できるダイニングサービスもあります。

「ダイナースクラブ ごひいき予約」という新しいダイニング特典が光臨しました。草喰なかひがし、銀座 小十、フロリージュ、日本料理 ...

スタンダードのANAダイナースカードも、幾多の特典があるハイ・クオリティーカードです。特に大きいメリットは以下のとおりです。

ANAダイナースカード

コース料理1名分無料サービスの利用可能店舗数は競合サービスと比較すると多く、ダイニングに強みがあるダイナースらしくなっています。

対象レストランの一例としては、銀座レカン副料理長、広尾レヴェランス料理長を務めた経歴を持つシェフのレストラン(食べログで星が約4・TOP1000の名店)があります。

銀座レカン副料理長、広尾レヴェランス料理長を務めた経歴を持つシェフのレストランに行きました。食べログで星が約4・TOP1000の名店...

エグゼクティブ・ダイニングは、誕生日や記念日のディナーや会食がお得になって捗ります。店舗一覧、サービス内容の詳細は以下にまとめています。

ダイナースクラブカードには所定のコース料理を2名以上で予約すると1名分が無料になるサービスがあります。「エグゼクティブ・ダイニ...

ANAダイナースカードの具体的なスペック、審査の基準については以下で徹底解説しています。

ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携した高級カードです。マイル関連では通常...
ダイナースクラブカードは、審査が厳しいことで有名なクレジットカードです。しかし、クレジットカードの審査は全体的に徐々に緩くな...

ダイナースクラブはまさに「人生を彩るクラブ」であり、ANAダイナースカードは本物のこだわりを語るステータスカードです(おすすめのダイナース一覧)。

年会費無料のクレジットカードが満ち溢れている中で、年会費は高いですけれども、生活に満足をもたらすラグジュアリー・カードです。

保有して活用していくと、お得な特典で生活を豊かに彩ることができます。人生が眩い程に煌めきます。

ANAダイナースカード 公式キャンペーン

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

ANAアメリカンエキスプレス・プレミアムカードは、充実したANAプレミアムカードの特典に加えて、アメックス・プラチナの一部の特典が加わったラグジュアリー・ANAカードです。

特に大きなメリットは以下のとおりです。

  • 国内線ANAラウンジ
  • 搭乗ボーナスマイル50%・継続ボーナス1万マイル
  • ANA航空券等のマイル付与率が4.5%
  • 秀逸なコンシェルジェサービス
  • フリーステイギフト(年1回指定のホテル宿泊が無料)
  • ホテル・メンバーシップ
  • 高級レストランのコース料理が1名分無料(ダイニング・アクセス)
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料(家族会員も)
  • 最上級の付帯保険
  • 海外旅行先での24時間日本語サポート
  • 手荷物無料宅配サービス(往復)
  • ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)

ANA搭乗時は上級会員資格なしで普通席でも、ANA国内線ラウンジが利用できるのは絶大なメリットです。

JALカードの場合は、プラチナカードでもJALのサクララウンジには入れません。ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードだとANAラウンジに入れるのはお得感があります。

自然体でANAスーパーフライヤーズカードを取るまでは行かなくても、国内線のANAラウンジ利用に関しては、取るために飛行機を乗りまくる「修行」が不要です。

国内線はANAラウンジ、国際線はプライオリティパスで万遍なくカバーできます。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードというクレジットカードがあります。ANAとアメックスが提携して発行しているANAカー...

ANAブラックカードの比較

ANAブラックカード

ANAブラックカードのうち、ダイナースとアメックスのどちらにするか迷う方もいらっしゃるでしょう。

そこで徹底的に比較を表にまとめました。

  ダイナース アメックス
年会費(税込) 167,400 162,000
家族カード年会費(税込) 無料 無料(4枚まで)
マイル移行費用 0 0
マイル付与率 1.5% 1.0%
ANAグループマイル付与率 4.5% 4.5%
ポイント有効期間 無期限 無期限
継続ボーナス 10,000マイル 10,000マイル
フライトボーナス 50% 50%
ANAゴールドカード特典
国内線ANAラウンジ
コンシェルジュ
プライオリティパス ○(家族会員も) ○(家族会員も)
手荷物無料宅配 往復 往復
コース料理1名無料
付帯特典の代表例 ブランド店でのVIP優待
ダイナースクラブ銀座ラウンジ
大丸東京店のラウンジ
京都ラウンジ
誕生日プレゼント
おもてなしプラン
料亭プラン
サインレススタイル
一休.comダイヤモンド
 iPrefer のエリート
リーダーズクラブ
SPGホテルの優待
アマン、デュシット優待
CLASS ONE
コートお預かりサービス
乗馬無料
ダイナースクラブのプレミアム会員限定優待
フリー・ステイ・ギフト
ホテル・メンバーシップ
京都ラウンジ
プレミア・ゴルフ・アクセス
チケット・アクセス
エアポート送迎サービス
空港パーキング
空港クローク
アメリカン・エキスプレス・コネクト、インバイツ
ゴールド・ワインクラブ
エクスペディア割引
アメリカン・エキスプレス・オンラインモール

楽天Edyチャージ 0.5% -
ショッピング保険 最高500万 最高500万
ポストペイ型電子マネー - -
海外旅行傷害保険 家族特約(カッコ内は家族)
死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円)
傷害治療 1000万円(200万) 1000万円(同額)
疾病治療 1000万円(200万) 1000万円(同額)
救援者費用 500万円(200万) 1000万円(同額)
賠償費用 1億円(2000万) 5000万円(同額)
携行品損害 100万円(50万円) 100万円(同額)
国内旅行傷害保険 家族特約
傷害死亡・後遺障害 1億円(1,000万円) 1億円(1,000万円)
入院保険金日額 5,000円(同額) 5,000円(同額)
通院保険金日額 3,000円(同額) 2,000円(同額)
手術保険金 5万~20万円(同額) 5万~20万円(同額)
航空機遅延 乗継遅延費用保険金 2万円 2万円
出航遅延費用等保険金 2万円 2万円
寄託手荷物遅延費用 2万円 2万円
寄託手荷物紛失費用 4万円 4万円
外貨盗難保険 10万円 -
キャンセル保険 20万円 15万円
その他保険 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
ゴルファー保険
外貨盗難保険
キャンセルプロテクション
リターン・プロテクション
キャンセルプロテクション

ANAダイナース プレミアムカードとANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを比較すると、以下の点はANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード上回っています。

  • 年会費の安さ
  • ANA航空券等購入時のマイル付与率
  • フリーステイギフト(年1回指定のホテル宿泊が無料)
  • ホテル・メンバーシップ(シャングリ・ラ ホテルズアンドリゾーツ)
  • 返品保険(リターン・プロテクション)
  • 救援者費用
  • 海外旅行傷害保険の家族特約の金額

しかし、以下の項目はANAダイナース プレミアムカードが上回っています。

  • 一般加盟店でのマイル付与率
  • 高級レストランのコース料理2名以上の予約で1名分無料サービスの数
  • ダイナースクラブのダイニング特典
  • ブランド店でのVIP優待
  • ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ、大丸東京店のラウンジ
  • コートお預かりサービス(中部だけではなく、羽田・成田・関空も)
  • 一休.comダイヤモンド会員資格、プリファード ホテルズ&リゾーツ iPrefer のエリート
  • スターウッドホテル&リゾート優待、アマン、デュシット優待
  • CLASS ONE
  • コートお預かりサービス
  • 乗馬無料
  • その他、ダイナースクラブのプレミアム会員限定優待
  • 交通事故傷害保険/賠償責任保険付き
  • ゴルファー保険
  • 賠償費用保険

なお、ANAダイナース以外の既存のSFC会員の場合、ANAデスクに電話すればいつでもカード種別を切り替えられます。

ANAダイナースだけではなく、ANAダイナースプレミアムにいきなり切り替えることも可能です。

ただ、発行会社が別になる場合は改めての審査が発生するので、既存のSFCは新カードが届いてから解約するのが無難です。

まとめ

ANAの飛行機と羽田空港 国際線ターミナルの夜景

ANAブラックカードには、ANAダイナース プレミアムカード、ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの2種類があります。

個人的にはANAダイナースプレミアムとANAアメックス・プレミアムであれば、ANAダイナースクラブ プレミアムカードの方に魅力を感じます。

ダイナースプレミアムとアメックス・プラチナの選択であれば好みによると思いますが、ANAブラックカードに関してはANAダイナースプレミアムに魅力を感じています。

ANAダイナース プレミアムカードは、ANAダイナースカードの保有者にインビテーションが届きます。

カード入会後に年200~350万円程度利用してからサポートデスクに電話したら、無事にプレミアムカードを発行できた事例があるので、突撃も可能となっています。

ANAダイナースプレミアムというクレジットカードがあります。ANAダイナースカードの最上級カードです。ANAダイナース プレミアムカー...

ダイナースのANAブラックカードというと、とてつもなくハードルが高いイメージがありますが、多くの方にとって現実的な水準となっています。

年収も500万円以上あればANAダイナースカードの審査に通過するので、その後に年250万円程度利用すればアップグレードが可能となります。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは自己申し込みが可能なので、ブラックカードの条件として「原則としてインビテーション制」という項目を設けると該当しなくなります。

その他のブラックカードについては、以下で徹底的に解説しています。

アメリカン・エキスプレスが1999年に世界で初めて一般的なプラチナカードの上位カード「センチュリオン・カード」を発行しました。幾...

ブラックカードを上手く活用すると人生が豊潤化し、究極の輝きが手に入ります。「世界でただひとつ、あなただけの物語」を豊かに彩り、人生がまばゆい位に煌めきます。

数多くのブラックカードの中から日本で発行されているカードのランキングを以下にまとめました。

一般的には高還元のクレジットカード、年会費無料のクレジットカードが人気が高く、次がゴールドカード、プラチナカードとなります。...

実際にブラックカードを活用したところ、お金では買えない類稀なエクスペリエンスが可能でした。

最高峰のクレジットカードであるブラックカードは、年会費が高い代わりに豊富な特典が付帯しています。実際に4枚のブラックカードを活...

もう少し年会費を抑えたい場合はプラチナカードも候補となります。プラチナカードのランキングをご参照ください。

コストパフォーマンスの側面でも優勝なハイ・クオリティー・カードが揃っています。その中で特におすすめカードは以下で精緻に解説しています。

アメリカン・エキスプレスが1984年に世界で初めて「プラチナカード」を発行しました。当時は最上位カードでした。その後、幾多の競合...

コストパフォーマンスが良好なANA一般カードの筆頭はソラチカカードです。

メトロポイントを90%のレートでANAマイルに交換できるのが大きなメリットです。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して発...

2,160円(税込)の年会費が発生しますけれども、毎年1,000マイルの継続ボーナスが付与されます。

1マイル2円と考えると年会費はほぼトントンとなります。それで90%のメトロポイント→ANAマイル交換など、卓越したベネフィットを享受できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。ソラチカカードの年会費は初年度は...

PASMOオートチャージでもANAマイルを獲得できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式な名前は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して...

入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。

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