おすすめのANAカード 至高10選!専門家の究極ランキング!2020

更新日: クレジットカード ANAカード

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

ANAカードには多種多様な種類があり、どれがいいか迷う方もいらっしゃるでしょう。

そこでクレジットカードのプロフェッショナルでいらっしゃる菊地崇仁さんに、注目のANAカードについて伺いました。

ANAカード選びに終止符を打つファイナル・アンサーがこのページに掲載されています。

自称・専門家ではなく、真のプロが選定したおすすめのANAカードはいずれも秀逸で、航空系カードの真髄を極める珠玉のラインナップが揃っています。

おすすめのANAカードに関するコンテンツはインターネットに山のようにありますが、この記事は究極のランキングであり、あなたに合うANAカードを選定できますよ!

おすすめのANAカード一覧

菊地さんは1998年に現NTT東日本に入社し、2002年に友人と起業して、現在は株式会社ポイ探の代表取締役社長です。NHKの「あさイチ」にも「カードの達人」として出演なさいました。

クレカの第一人者でテレビ・新聞・雑誌・Webメディアの特集には菊地さんが登場する率が高く、もはやレジェンドとなっています。

数多くのクレジットカード・ポイントカードを入れた菊地崇仁さんのお財布

2020年4月時点で約90枚のクレジットカードをお持ちで、合計の支払い年会費はなんと約150万円!

日本発行のありとあらゆるクレジットカードに精通している専門家です。そんな菊地さんに、おすすめのANAカードを伺いました。

カード名 年会費
(税抜)
特徴
ソラチカカード
ソラチカカード
2,000円 ・東京メトロ乗車でポイント(平日5P、土休日15P)
・自販機で100円につき1P、店舗200円につき1P
・PASMOチャージで1,000円につき1 Oki Dokiポイント
・定期券購入時1,000円につき5メトロポイント+1 Oki Dokiポイント
・100メトロポイント⇒90マイル
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
2,000円 ・東急百貨店では3%~10%のTOKYU POINT+ワールドプレゼントポイント
・PASMOチャージで1,000円につき1 ワールドプレゼントポイント
・10,000マイル⇒10,000 TOKYU POINT
・1,000 TOKYU POINT⇒750マイル
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカード
2,000円 ・Suicaチャージでもワールドプレゼントポイント
・Suicaチャージが基本0.5%~1%還元
・JR東日本グループの利用もお得
ANA マスターワイドゴールドカード
ANA VISA/マスターワイドゴールドカード
14,000円 ・年会費優遇を考えると、ワイドカードよりもメリットがある。
・年会費14,000円だが年間割引制度あり(マイ・ペイすリボで3,500円、web明細で1,000円+税)
・マイル移行手数料が無料(通常6,000円+税)
・2020年1月分まではボーナスポイントあり
・国内線空港ラウンジ利用可能
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
80,000円 ・決済額が高額の場合は○
・還元率は1.5%
・Edyチャージで0.5%マイル獲得可能
・プライオリティ・パスの取得可能
・ANA国内線ラウンジを利用可能(本人のみ)
・国内線空港ラウンジを同伴者1名まで利用可能
・ANA航空券購入で3.5%還元
ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム
ANA JCBカード プレミアム
70,000円 ・スター・ウォーズデザインを選択可能(唯一のダースベーダー)
・コンシェルジュデスクはJCBプレミアムコンシェルジュデスクと使い勝手が○
・還元率1.3%
・Edyチャージで0.5%マイル獲得可能
・国内線空港ラウンジを同伴者1名まで無料
・プライオリティ・パスの取得可能
・ANA国内線ラウンジを利用可能(本人のみ)
ANAアメックスゴールド
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
31,000円 ・メンバーシップ・リワードのため有効期限がない
・アメックスは国内線空港ラウンジを同伴者1名も無料
・ANAグループで航空券、旅行商品、機内販売で2倍
・ANAカードマイルプラスで100円につき1マイルが別途獲得
ANAカード(学生用)JCBカード
ANA JCBカード<学生用>
在学中無料 ・在学中は年会費無料
・10マイルコースの移行手数料が無料(Visa/Mastercardは有料)
・25歳以下が利用できる「スマートU25」の運賃を利用すると100%のマイル獲得可能
・プレミアムポイントが5,000ポイント達成で1,000マイル、1万ポイントで2,000マイルのボーナスマイル
ANA JCB ZERO
ANA JCBカード ZERO
無料 ・スター・ウォーズデザインあり
・ANAカードで希少な完全年会費無料
・年会費5年間無料
・18歳~29歳以下
ANA JCB一般カード(法人用)
ANA JCB一般カード(法人用)
2,250円 ・法人カードでANAのマイルを効率よく貯められる希少カード
・年会費初年度無料、2年目以降2,250円
・Oki Dokiポイントをマイルに移行可能

1位:ソラチカカード

ソラチカカード

年会費初年度無料、2年目以降2,000円(税抜)のANAカードです。JCBブランドなので国内向けのクレジットカードです。

LINEポイントからの交換ルートがなくなったため、利用価値は減少しました。

しかし、乗車・ショップ・自販機の利用でメトロポイントが貯まる仕組みがあり、東京メトロ利用者は利用価値が大きい。

乗車ポイントなどを10対9の好レートでANAマイルに交換できるのが良い点です。

ソラチカカード
国際ブランド
  • JCBのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • PASMOのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 2回払い
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
  • 国内航空機遅延
  • ショッピング保険(海外)
年会費(税抜) 継続ボーナス
初年度 2年目~
無料 2,000円 1,000マイル
還元率 最大還元率 フライトボーナス
0.5%~1.0% 1.09% +10%
  • 年間ボーナスポイントをメトロポイント経由でANAマイルに交換すると最大1.09%還元
  • 東京メトロ乗車でポイント(平日5P、土休日15P)
  • メトロPlus 自販機で100円につき1P、店舗200円につき1P
  • PASMOチャージが還元対象
  • 定期券購入時1,000円につき5メトロポイント+1 Oki Dokiポイント
  • 100メトロポイント⇒90ANAマイル

ソラチカカードはお得な入会キャンペーン開催中!

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCBがANA(全日本空輸)、To Me CARD...

東京メトロ乗車で最大級のメトロポイントを得られて、スマリボの活用で1.5625%ANAマイル還元となるゴールドカードもあります。

ANA To Me CARD PASMO JCB GOLDというクレジットカードが2020年3月30日から募集開始しました。愛称はソラチカゴールドカードです。ANA...

2位:ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

TOKYU POINTは提携先のポイントが多いため、マイラーの起点にできるANAカードです。

多数のポイント→TOKYU POINT→ANAマイルと移行することで、多様なポイントを75%の交換レートでANAマイルに交換できます。

PASMOモバイルPASMOへのチャージで最大1.3%のANAマイルを獲得できるので、PASMOユーザーにおすすめのANAカードです。

Mastercardなので海外でも利用可能であり、使い勝手が良好となっています。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
国際ブランド
  • Mastercardのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • iDのロゴ
  • PASMOのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 分割払い
  • 海外旅行保険
  • 国内航空機遅延
  • ショッピング保険(国内はリボ払いのみ)
年会費(税抜) 継続ボーナス
初年度 2年目~
無料 2,000円 1,000マイル
還元率 最大還元率 フライトボーナス
0.5%~1.0% 1.3% +10%
  • マイ・ペイすリボの活用で最大1.3%還元
  • マイ・ペイすリボの活用で年会費は751円(税抜)に
  • 東急百貨店では3%~10%のTOKYU POINT+ワールドプレゼントポイント
  • PASMOチャージが還元対象
  • 10,000マイル⇒10,000 TOKYU POINT
  • 1,000 TOKYU POINT⇒750マイル

3位:ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

Suicaチャージでもポイントが貯まる唯一のANAカードです。首都圏だけではなく、モバイルSuicaApple PayのSuicaGoogle PayのSuicaを使える方なら、全国どこでもフル活用できます。

国際ブランドがVisaで世界的に使えるお店が広いのがメリットです。JALカードSuicaとは異なり、TYPE iiのためビューカードの特典がフルに使えないのがデメリットです。

ANA VISA Suicaカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • iDのロゴ
  • Suicaのロゴ
  • モバイルSuicaのロゴ
  •  
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • ETC
  • リボ払い
  • 分割払い
  • 海外旅行保険
  • 国内航空機遅延
  • ショッピング保険(国内はリボ払いのみ)
年会費(税抜) 継続ボーナス
初年度 2年目~
無料 2,000円 1,000マイル
還元率 最大還元率 フライトボーナス
0.5%~1.0% 1.3% +10%
  • マイ・ペイすリボの活用で最大1.3%還元
  • マイ・ペイすリボの活用で年会費は751円(税抜)に
  • Suicaチャージが還元対象
  • Suicaのオートチャージを利用可能
  • ポイントはマイル、Suicaに移行可能

4位:ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、マイ・ペイすリボ+Web明細で年会費を9,500円(税抜)まで下げることが可能。ANAワイドカードよりもメリットがあります。

ANAスーパーフライヤーズの特典を受けられるSFCとしても活用でき、メインカードとしておすすめのANAカードです。

国際ブランドはVisaとMastercardの2種類ですが、MastercardだとApple Payでアプリ・ネット決済も可能で、フル活用できる点がメリットです。

ANA マスターワイドゴールドカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
  • Mastercardのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • iDのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Visaのタッチ決済を使える店舗のマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 分割払い
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 国内航空機遅延
  • ショッピング保険
年会費(税抜) 継続ボーナス
本会員 家族会員
14,000円 4,000円 2,000マイル
還元率 最大還元率 フライトボーナス
0.5%~1.0% 1.3% +25%
  • マイ・ペイすリボの活用で最大1.3%還元
  • マイ・ペイすリボの活用で年会費は9,500円(税抜)に
  • マイル移行手数料が無料(通常6,000円+税)
  • 国内主要空港のラウンジが使い放題
  • ANAワイドカードの共通特典

5位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

決済額が高額の場合はおすすめのANAカードです。マイ・ペイすリボの活用で1.8%還元となるので、月60万円(年720万円)の決済なら129,600マイルを獲得可能です。

ANA VISA/マスターワイドゴールドカードの場合は93,600マイルなので、差は36,000マイル。1マイル2円と考えると72,000円相当の差が生じます。

プラチナカードはプライオリティ・パス、ANA航空券3.8%還元、国内線ANAラウンジ、最高峰のボーナスマイルなど、ゴールドカードにはない珠玉の特典が付帯しているので、むしろゴールドカードよりもコスパ良好になります。

楽天Edyへのチャージで0.5%のマイルを得ることも可能です。

デメリットはコンシェルジュデスクがJCB・アメックスなどと比較すると今ひとつのクオリティである点です。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード
国際ブランド
  • Visaのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • iDのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • Kyashのロゴ
  • 楽天ペイ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Visaのタッチ決済を使える店舗のマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 分割払い
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延保険
  • ショッピング保険
年会費(税抜) 継続ボーナス
本会員 家族会員
80,000円 4,000円 10,000マイル
還元率 最大還元率 フライトボーナス
1.5% 1.8% +50%
  • マイ・ペイすリボの活用で最大1.8%還元
  • ANA航空券購入時は3.5%~3.8%還元
  • 国内線ANAラウンジが無料
  • プライオリティ・パス
  • 国内主要空港のラウンジ同伴者1名まで無料
  • Visaプラチナカード特典

6位:ANA JCBカード プレミアム

コンシェルジュデスクはJCBコンシェルジュデスクであり、使い勝手が良いのがメリットです。

Edyチャージで0.5%マイルを獲得でき、スター・ウォーズデザインで唯一ダースベーダーが使われています。

2019年10月28日(月)から、ANA JCBカードの4券種(一般、ワイドゴールド、プレミアム、ZERO)で、スター・ウォーズデザインカードが発...

スター・ウォーズのファンにとっては唯一無二のANAカードと評価できます。

ANA JCB カード プレミアム(スターウォーズデザイン)

通常デザインも国際ブランドのロゴがJCBプラチナのオシャレな箔押し印刷で、上質感・高級感に溢れています。

ANA JCB カードプレミアム
国際ブランド
  • JCBのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • Apple PayでJCBコンタクトレスが使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • 2回払い
  • リボ払い
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延保険
  • ショッピング保険
年会費(税抜) 継続ボーナス
本会員 家族会員
70,000円 4,000円 10,000マイル
還元率 最大還元率 フライトボーナス
1.3% 1.375% +50%
  • 年間ボーナスポイントを含めると最大1.375%還元
  • ANA航空券購入時は3.3%~3.375%還元
  • JCBの上質なコンシェルジュ
  • 国内線ANAラウンジが無料
  • プライオリティ・パス
  • 国内主要空港のラウンジ同伴者1名まで無料

7位:ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、アメックスの種類一覧の中でANAと提携した航空系クレジットカードです。

ポイントの有効期限がないため、好きな時にANAマイルに交換可能。アメックスゴールドのように交換上限もありません。

ビジネスクラスやファーストクラスに向けてじっくりとポイントを貯めることができます。

基本還元率は1%ですが、ANA航空券等の購入は3%還元となり、フライトで大量のANAマイルを獲得できます。

デメリットは家族カードの年会費が高く、また本会員の年会費も高い点です。

ANAアメックスゴールド
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • ショッピング保険
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 航空便遅延(国内)
年会費(税抜) 継続ボーナス
本会員 家族会員
31,000円 15,500円 2,000マイル
基本還元率 ANA航空券 フライトボーナス
1.0% 3.0% +25%
  • ポイントの有効期限が無期限
  • 同伴者1名無料の空港ラウンジ
  • 手荷物無料宅配
  • 旅行保険は家族特約付き
  • リターン・プロテクション、キャンセル・プロテクションなどユニークな付帯保険
  • 海外旅行では手配まで対象の24時間日本語サポート

8位:ANA JCBカード<学生用>

ANAカード(学生用) JCBカード

学生向けANAカードの中では、JCBに大きなメリットがあります。在学中は年会費無料となり、10マイルコースの移行手数料も無料です(Visa/Mastercardは有料)。

25歳以下が利用できる「スマートU25」の運賃を利用すると、フライトで100%のマイル獲得できます。

プレミアムポイントが5,000ポイントに到達すると1,000マイル、1万ポイントで2,000マイルのボーナスマイルを得られます。

在学中、年会費は航空系カードとしては異例の無料であり、JCBは100円で1マイルが貯まり、1.0%の高還元率となっています。

通常のANAカードで5,000円~6,000円(税抜)の「10マイルコース」に加入した時と還元率は同じです。

通常のANA一般カードと同様に、搭乗ごとのボーナスマイル(フライトマイル+10%)、毎年の継続ボーナス(1,000マイル)もあります。

ANAカード〈学生用〉には自動付帯保険もついています。旅行の度に旅行傷害保険に入る面倒な手間は必要ありません。

利用航空会社を問わず、またカードで航空券を購入しなくても適用になります。国内旅行傷害保険は死亡・後遺障害が最高1,000万円です。海外旅行は下表のとおりです。

補償内容 最高保険金額
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
傷害治療費用 なし
疾病治療費用 なし
救援者費用 100万円
賠償責任 なし
携行品損害 なし

海外でのショッピング保険もあり、カードによる購入品が、購入日より90日間、年間100万円まで補償されます。

ANAカードファミリーマイルの制度もあり、家族間でマイルを合算することができます。

卒業後はANAカード(一般)に自動切替となります。もちろんその時点で解約することもできますが、卒業後もANAカードを継続すると卒業マイルとして2,000マイルがもらえます。

ANAカードには学生のみが加入できる学生カードがあります。VISA、Mastercard、JCBの3種類があります。ANA一般カードと同一のスペック...

9位:ANA JCBカード ZERO(スター・ウォーズデザインあり)

ANA JCBカード ZEROは18歳~29歳以下限定のANAカードであり、5年間は年会費が無条件で無料です。5年後はANA JCB一般カードに自動切り替えとなります。

学生カードを除くと年会費が完全無料のANAカードはないので、コスト0円で維持できる点に優位性があります。

しかもファン垂涎のスター・ウォーズデザインが用意されています。

ANA JCBカード ZERO(スターウォーズデザイン)

ANA JCBカード ZEROはコスト負担なくANAカードを維持したい方におすすめです。

ANA JCBカード ZERO
国際ブランド
  • JCBのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • Google Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • ETC
  • 家族カード
  • 2回払い
  • リボ払い
  • ショッピング保険(海外)
年会費(税抜) 継続ボーナス
本会員 家族会員
無料 無料 -
還元率 最大還元率 フライトボーナス
0.5% 0.56% +10%
  • 年会費が無条件で無料
  • 年間ボーナスを合わせると最大0.56%還元
  • 10%のフライトボーナスが付帯
  • JCB PLAZA、各種キャンペーンなどJCB共通特典を利用可能

10位:ANA JCB一般カード(法人用)

ANA JCB一般カード(法人用)

法人カードでANAのマイルを効率よく貯められるクレジットカードは限られており、希少価値の高い一枚です。

年会費は初年度無料、2年目以降2,250円(税抜)です。カード利用で貯まるOki DokiポイントをANAマイルに移行可能なのが最大のメリットです。

ライバルのVisa/Mastercardは、法人カードに関してはマイル移行が不可能です。

ANA JCB法人カードは個人向けのANA JCBカードと同様に、マイル付与率は0.5%~1%が基本で、年会費利用額に応じてJCBスターメンバーズのボーナスポイントを得られます。

ボーナスポイントは5マイルコース・10マイルコースのいずれも、1ポイント→3マイルでの移行となり、基本マイルと合計して最大1.06%ANAマイル還元となります。

まとめ

ANAカードに数多くの種類があります。グレードはANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANAプラチナ プレミアムカードの4種類です。

ANAカード特約店のANAカードマイルプラス、ANA航空券購入時に高還元となるのが最大のメリットです。

カテゴリー カード名 マイル還元率
ANA一般カード ANA JCB ZERO 1.5%(年間利用額に応じて最大1.56%)
ANA JCB一般カード 2.0%(年間利用額に応じて最大2.06%)
ANA To Me CARD PASMO JCB
ANAアメリカン・エキスプレス・カード 2.5%
ANA VISA/マスター 一般カード 2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.3%)
ANA VISA Suicaカード
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
ANA VISA nimocaカード
ANAワイドカード ANA JCBワイドカード 2.0%(年間利用額に応じて最大2.06%)
ANA VISA/マスターワイドカード 2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.3%)
ANAワイドゴールドカード ANA JCBワイドゴールドカード 2.0%(年間利用額に応じて最大2.06%)
ANA VISA/マスターワイドゴールドカード 2.0%(マイ・ペイすリボ+利用で最大2.3%)
ANAダイナースカード 2.0%
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 3.0%
ANAプレミアムカード ANA JCBカードプレミアム 3.3%(年間利用額に応じて最大3.375%)
ANA VISA プラチナ プレミアムカード 3.5%(マイ・ペイすリボ+利用で最大3.8%)
ANAダイナースプレミアム 4.5%
ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 4.5%

どのANAカードも、膨大な航空系カードと比較してマイルが貯まりやすいクレジットカードの筆頭であり、高いコストパフォーマンスを誇っています。

以前ANAに取材して、安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

数多くのANAカードの比較については、以下に解説しています。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

ANAカードの比較の結果として、グレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。あまり...

このように豊富なラインナップがあるANAカードの中で、プロ中のプロ・真の専門家である菊地崇仁さんに注目のANAカードを伺いました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

究極のおすすめANAカードランキングは下表のとおりです!

カード名 年会費
(税抜)
特徴
ソラチカカード
ソラチカカード
2,000円 ・東京メトロ乗車でポイント(平日5P、土休日15P)
・自販機で100円につき1P、店舗200円につき1P
・PASMOチャージで1,000円につき1 Oki Dokiポイント
・定期券購入時1,000円につき5メトロポイント+1 Oki Dokiポイント
・100メトロポイント⇒90マイル
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
2,000円 ・東急百貨店では3%~10%のTOKYU POINT+ワールドプレゼントポイント
・PASMOチャージで1,000円につき1 ワールドプレゼントポイント
・10,000マイル⇒10,000 TOKYU POINT
・1,000 TOKYU POINT⇒750マイル
ANA VISA Suicaカード
ANA VISA Suicaカード
2,000円 ・Suicaチャージでもワールドプレゼントポイント
・Suicaチャージが基本0.5%~1%還元
・JR東日本グループの利用もお得
ANA マスターワイドゴールドカード
ANA VISA/マスターワイドゴールドカード
14,000円 ・年会費優遇を考えると、ワイドカードよりもメリットがある。
・年会費14,000円だが年間割引制度あり(マイ・ペイすリボで3,500円、web明細で1,000円+税)
・マイル移行手数料が無料(通常6,000円+税)
・2020年1月分まではボーナスポイントあり
・国内線空港ラウンジ利用可能
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
ANA VISAプラチナ プレミアムカード
80,000円 ・決済額が高額の場合は○
・還元率は1.5%
・Edyチャージで0.5%マイル獲得可能
・プライオリティ・パスの取得可能
・ANA国内線ラウンジを利用可能(本人のみ)
・国内線空港ラウンジを同伴者1名まで利用可能
・ANA航空券購入で3.5%還元
ANA JCBスーパーフライヤーズカード プレミアム
ANA JCBカード プレミアム
70,000円 ・スター・ウォーズデザインを選択可能(唯一のダースベーダー)
・コンシェルジュデスクはJCBプレミアムコンシェルジュデスクと使い勝手が○
・還元率1.3%
・Edyチャージで0.5%マイル獲得可能
・国内線空港ラウンジを同伴者1名まで無料
・プライオリティ・パスの取得可能
・ANA国内線ラウンジを利用可能(本人のみ)
ANAアメックスゴールド
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
31,000円 ・メンバーシップ・リワードのため有効期限がない
・アメックスは国内線空港ラウンジを同伴者1名も無料
・ANAグループで航空券、旅行商品、機内販売で2倍
・ANAカードマイルプラスで100円につき1マイルが別途獲得
ANAカード(学生用)JCBカード
ANA JCBカード<学生用>
在学中無料 ・在学中は年会費無料
・10マイルコースの移行手数料が無料(Visa/Mastercardは有料)
・25歳以下が利用できる「スマートU25」の運賃を利用すると100%のマイル獲得可能
・プレミアムポイントが5,000ポイント達成で1,000マイル、1万ポイントで2,000マイルのボーナスマイル
ANA JCB ZERO
ANA JCBカード ZERO
無料 ・スター・ウォーズデザインあり
・ANAカードで希少な完全年会費無料
・年会費5年間無料
・18歳~29歳以下
ANA JCB一般カード(法人用)
ANA JCB一般カード(法人用)
2,250円 ・法人カードでANAのマイルを効率よく貯められる希少カード
・年会費初年度無料、2年目以降2,250円
・Oki Dokiポイントをマイルに移行可能

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。

以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!

マイ・ペイすリボに登録して年1回以上使えば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。

ANA JCB一般カード・ソラチカはスマリボの活用で年会費負担は750円(税抜)に低下します。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、7枚すべてを発行するのも手です。

7枚全て発行したら、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

-クレジットカード, ANAカード
-

© 2014-2020 The Goal