
ANAから嬉しいお知らせがありました。2021年度のANAプレミアムメンバーは、無条件で2021年にボーナスのプレミアムポイントを獲得可能! 2021年3月下旬頃に付与されます。
2019年に条件をクリアして延長された方も対象なので、素晴らしい措置です。2021年の修行・ステータス獲得が容易になります。
| 達成ステイタス | ボーナス プレミアムポイント数 |
|---|---|
| ダイヤモンド | 40,000 PP |
| プラチナ | 15,000 PP |
| ブロンズ | 8,000 PP |
| ANAマイレージクラブ会員 | 2021年の初回搭乗で 3,000 PP |
2022年4月~2023年3月分のANAステータス獲得が容易になり、再びダイヤモンドを目指す上で役立ちます。
また、2021年にANA SFCを目指してSFC修行を行う場合、初回搭乗で3,000プレミアムポイントをもらえるので、残り47,000 PPでよくなります。
2020年のANAステータス会員はもちろん、そうでない方も役立つ措置です。2021年のANA マイル修行は楽になります。
| 達成ステイタス | PP特別ボーナス | 残り |
|---|---|---|
| ダイヤモンド | 40,000 | 60,000 |
| プラチナ | 15,000 | 35,000 |
| クリスタル | 8,000 | 22,000 |
| ANAマイレージクラブ会員 | 3,000 | 27,000~ 97,000 |
特に手続きは不要でユーザーフレンドリーです。インターネットの普及・深化で面白いコンテンツや役に立つ記事は無限に膨張しており、とにかく時間がないという方も多いと思います。
忙しい現代人はウルトラマンと同様に3分たりとも無駄には出来ません。面倒な作業は極力避けたいのが人情です。手間フリーなのは素晴らしい措置!
また、2020年の獲得プレミアムポイント数に応じて、ANAマイル、ANA SKY コイン、2021年度アップグレードポイントから、好きな特典をもらえます。
| 2020年獲得プレミアムポイント | マイル | ANA SKY コイン |
2021年度 |
|---|---|---|---|
| 100,000以上(うちANAグループ運航便50,000以上) | 5,000 | 7,500 | 10 |
| 50,000~99,999(うちANAグループ運航便25,000以上) | 3,000 | 4,500 | 5 |
| 30,000~49,999(うちANAグループ運航便15,000以上) | 1,000 | 1,500 | 2 |
アップグレードポイントは1ポイント=1,000 ANA SKY コインに交換できるので、選ぶならANAマイルかアップグレードポイントです。
こちらは3月中旬頃から特典ページで選択する必要があるので、忘れないようにしましょう。
例えば2020年にSFC修行を行い、50,000 プレミアムポイントを達成していたANAプラチナ会員は、15,000プレミアムポイントと選べる3つの特典を得られます。


ANAはこの他、通常よりも少ないフライト数で上級会員資格を得られるキャンペーンを開催しています。


各種キャンペーンを組み合わせると、プラチナ・ダイヤモンドを効率的に獲得できます。

以前は2019年1⽉〜12⽉の搭乗実績で達成した上級会員ステータスの有効期限が、2021年3月末から2022年3月末へと1年間延長されました。
JAL、米国のデルタ航空、ユナイテッド航空、アメリカン航空に続いて、わが国フラッグシップの一角であるANAが素晴らしい措置を講じました(プレスリリース)。
とりわけ絶大なメリットがあるのは、2019年に10万プレミアムポイント獲得でダイヤモンドになっていた方や、5万PPでプラチナを達成していた方です。
料金が高止まりしていた状況の2019年に、SFC修行やダイヤモンド修行を行ったANAステータス会員にとって嬉しい措置ですね!
JALステータス延長の発表から、数時間後にANAも同様の措置を導入しました。たまたま発表を控えていた状況ではなかったとしたら、意思決定のスピードには素晴らしいものがあります。
2019年にブロンズ・プラチナ・ダイヤモンドのステータスを得ていた方は、2022年3月まで利用可能。充実の特典を更に長く利用可能です!
| 特典内容 | ブロンズ | プラチナ | SFC | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|
| プレミアムメンバー専用 サービスデスク | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ANA LOUNGE | △ (※1) | ◯ | ◯ | ◯ |
| ANA SUITE LOUNGE | × | × | × | ◯ |
| コンシェルジュサービス | × | × | × | ◯ |
| 座席クラスのアップグレード | △ (※2) | ◯ | ◯ | ◎ |
| 国内線の先行予約 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 国内線座席指定の優先 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 国際線事前座席指定料金の免除 | × | ◯ | × | ◯ |
| 予約時の空席待ちの優先 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 国内線特典航空券・ いっしょにマイル割の先行予約 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 国内線特典航空券の空席待ち | × | × | × | ◯ |
| 国際線特典航空券・ アップグレード特典の優先 | × | ◎ | ◯ | ◎◎ |
| 国際線手数料の免除 | × | × | × | ◯ |
| 優先チェックインカウンター | プレエコ | ビジネス | ビジネス | ファースト |
| 手荷物受取の優先 | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| 手荷物許容量の優待 | 国際線のみ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 専用保安検査場の利用 | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| 優先搭乗案内 | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| 空港での空席待ちの優先取扱 | E | B | C | A |
| 成田空港でのマイカー・ バレーの優待 | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| 羽田空港駐車場の優先予約 | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| 香港国際空港の優先レーン | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| アップグレードポイント | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| フライトボーナスマイル | 40〜55% | 90〜105% | 35〜50% | 115〜130% |
| ANAゴールドカード ANAカードプレミアム 特別ボーナス2,000マイル | ◯ | ◯ | × | ◯ |
| マイル有効期限の延長 | × | × | × | ◯ |
| マイルからANA SKYコインへ 特別倍率で交換 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| アップグレードポイントから ANA SKYコインへの交換 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| IHG・ANA・ホテルズ優待 | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| オリジナルネームタグ | × | × | ◯ | ◯ |
| 限定特典ネームタグ・ バゲージタグ | × | × | × | 15万PP時 |
| ANA SUITE LOUNGE利用券3枚 | × | 8万PP時 | × | × |
| 「ダイヤモンドサービス」 メンバー限定選択式特典 | × | × | × | ◯ |
| プレミアムメンバー限定 ANAセレクション | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ライフスタイルマガジン | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| ダイアリー・カレンダーの プレゼント | × | ◯ | ◯ | ◯ |
| ANA Hangar bay Cafe by PABLO優待 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 隣席ブロック(非公式) | ×? | ○? | △? | ◎? |
※1:マイル又はアップグレードポイント利用
※2:アップグレードポイント利用
延長の場合はプレミアムサービス内容・特典の一部が対象外となります。
| 名前 | 延長されたステータスでは対象外の特典 |
|---|---|
| プラチナ | 80,000プレミアムポイント限定特典(「ANA SUITE LOUNGE」ご利用券) |
| ダイヤモンド | 「ダイヤモンドサービス」メンバー限定選択式特典 「ダイヤモンドサービス」メンバーオリジナルネームタグ 150,000プレミアムポイント限定特典(ネームタグ・バゲージタグ) |
もちろん2020年も自力で到達した場合は問題なくこれらの特典も享受できます。
2020年の利用実績で、前年より上位のステイタスを達成した場合は、もちろん上位のステイタスを2022年3月まで利用可能です。
近年ではプラチナとANAスーパーフライヤーズ(いわゆる平SFC)の間でも、ベネフィットに着実な差が生じています。
プラチナのみでSFCにない特典
- フライトボーナスマイルに差
- 国際線エコノミークラス事前座席指定料金
- 国際線特典航空券・アップグレード特典の優先枠(プラチナの方が広め)
- 空港での空席待ち(国内線)の種別がB(SFCはC)
- マイルからANA SKY コインへ特別倍率で交換
- ANAゴールドカード、ANAカードプレミアム保有者は特別ボーナス2,000マイル
多方面の角度から隅々までプラチナとSFCの違いを比較すると、特に国際線特典航空券・アップグレード特典の優先・各種ボーナスマイル等においてプラチナの延長も大きなメリットがあります。
ダイヤモンド会員はエコノミーやプレエコでもANA SUITE LOUNGEを利用できるので、思う存分ゴージャスな飲食を満喫できます。
国際線になると食事がビュッフェレストラン状態で、オーダー式料理もあるなど上質。特に羽田空港のディナータイムにある「DINING h」は充実の内容となっています。
開放的な窓際の重厚なソファー席、プライベート感あふれる半個室の席があり、まったりとくつろぐことが可能です。


大人数向きのゾーンもあるので、大勢での旅行でも最高に盛り上がりますよ!

フード・ドリンクのいずれも、ANAラウンジよりも格段に豪華。オードブルは牡蠣や鯛など充実のラインナップでアンティパスト・チーズ・フルーツが豊富です。

わが国を代表するエアラインらしく和食も充実しており、酒類では響ブレンダーズチョイス、日本酒、焼酎、珍しい梅酒も用意されています。


ANA名物のヌードルバーもあり、多種多様な麺類を楽しむことができます。ほうれん草を練り込んだうどんを食べました!

11時以降はカニトマトクリームパスタ、ビーフバーガー、海鮮丼など充実のオーダー料理が光臨します。




もちろんシャワー、マッサージ機もあるので、飲食して体をほぐし、シャワーでさっぱりすることが可能。フライト前の待ち時間が素晴らしく快適です!


ANAスイートラウンジの「ANA SUITE DINING」では、季節や時間帯によって異なる和食・洋食メニューを堪能できます。ビュッフェ形式の料理に加えて、セット形式の食事も楽しめます。
メニュー例
- ~11時:和定食(鮭の塩焼き/ブリ西京焼セット等)、スクランブルエッグセット・キッシュセット・フレンチトースト等
- 11時~:寿司5貫セット、ANAオリジナルビーフハンバーグステーキセット
寿司、ハンバーグ、海鮮丼は大満足のクオリティでした。


また、アップグレードポイントを使えば、2名以降の同伴者がANA SUIT LOUNGEを利用可能になるのもダイヤモンドならではです。
ANAスイートラウンジの一例として、羽田空港第3ターミナルは以下で解説しています。

また、ANAダイヤモンドで得られるスターアライアンスの資格はゴールドですが、一部の空港ではSFC/プラチナ会員よりも良いラウンジを使えるケースがあります。
一例としてシンガポールのチャンギ国際空港では、エコノミーでもクリスフライヤーゴールドラウンジではなく、シルバークリスラウンジを使えます!

通路際の席の場合、外界を見下ろすような優美さがあります。

ホットミールがめっちゃ充実して豪華絢爛ですし、ヌードルバーもありラクサ等を堪能することも可能。

訪問時のシャンパンはローラン・ペリエと豪華でした!

この度のステータス延長は素晴らしい措置であり、ますますANAが好きになりました!
ANAは最上級のフライトを誇っており、ロンドンでは暴風で多数の飛行機(JAL含む)が欠便となる中、ANAはしっかり飛び立ってくれた経験もあります。
帰りは暴風の状況で多数の飛行機が欠便となる中、#ANA はしっかり飛んでくれました。遠距離ならではの大型機が要因かもですが、運行力の高さは素晴らしいと思いました。
非常に助かり、さすがANAと感動。以前に取材した時も安全管理が秀逸と感じました。https://t.co/lmOLr4PGS1#ANAファン #ANA好き pic.twitter.com/Ky2PbFsTPf— まつのすけ (@matsunosuke_jp) February 11, 2020
もちろんマイルだけではなく、コロナウイルスの感染が落ち着いたりワクチンが開発されて情勢が正常化した際には、しっかり有償でも航空券を購入していきます。
海外旅行の帰国時がANA便だと自分の家に帰ってきたような落ち着きがありますので、今後もできる限り利用します。
ハワイ 4泊6日が79,900円~といった格安パッケージツアーのタイムセールなど、お得な運賃も時として開放されます。

ANAのフライトを更にお得にするためには、ANAカードの活用がおすすめです。
ANAマイルが最強に貯まるクレジットカードの一角で、陸でのANAマイル獲得の真髄を極める究極のエレガンスがあり、魂を揺さぶる程の最高潮に達したエネルギーがあります。

ANAカードには、ショッピングマイル、フライトボーナス、継続ボーナス、ボーナスマイルなど、カード利用でザクザクとANAマイルがたまる仕組みがあります。
世代を超えて愛される傑出した航空系カード、マイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。
グレードの側面ではANA一般カード、ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード、ANA プラチナ プレミアムカードの4段階となっており、多様なニーズに対応しています。
数多くの種類があるANAカードの相違点は、以下で集約して比較しています。

その中でおすすめのANAカードについては、以下で徹底的に解説しています。

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。
以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!
- ANA JCB一般カード
- ANA To Me CARD PASMO JCB
- ANA VISA一般カード
- ANA マスター一般カード
- ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
- ANA VISA Suicaカード
- ANA VISA nimocaカード
多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、三井住友カード、JCBのANAカード7枚を発行するのも手です。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。
なお、ANAカードマイルプラス(特約店)以外では、ワイドゴールドカード以下のANAカードのショッピングマイル還元率は、原則として1%です。年間利用ボーナスやリボ払いでの上乗せはあります。
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムというクレジットカードは、通常のカードショッピングのみでANAマイル還元率1.25%である点がメリットです。
カードの保有枚数が増えてOKならば、ANAカードの他にマリオットアメックスを保有して使い分けるという選択肢もあります。

しかも付帯特典が充実しており、年会費を上回る価値があります。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- Marriott Bonvoy プラチナエリートを獲得可能(年500万円以上のカードショッピング)
- 宿泊実績が年15泊プレゼント
- 世界中で利用可能な7.5万ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年400万円以上のカードショッピング&継続で)
- 無料宿泊特典に手持ちのポイントを加えて100,000ポイントのホテルまで宿泊可能(7.5万ポイント+α)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは羽田空港も対象(羽田・成田・中部・関空)
なんといっても素晴らしいのは、通常は年50泊必要なプラチナエリート資格をカードショッピングで獲得・維持できる点です。

15泊分の宿泊実績は、ライフタイムプラチナエリート、チタンエリート、アンバサダーエリート獲得に役立ちます。
ウェスティンホテル東京、マリオット東京、セントレジスホテル大阪、クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクションなどのホテルにお得に宿泊できます。
持っているだけで、上級会員であるマリオット ボンヴォイのゴールドエリート会員の資格も得られます。
主なメリット
- 無料の部屋アップグレード
- 14時までのレイト・チェックアウト
- 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
- ウェルカムギフト(マリオットボンヴォイのポイントプレゼント)
宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールドステータスともステータスマッチが可能です。
マリオットのプラチナチャレンジという制度を利用するか、マリオットボンヴォイアメックス プレミアムカードの保有&利用で、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員資格も容易に取得できます。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。
年1回の無料宿泊(2名分)では、休前日だと年会費を上回る宿泊費のホテルに無料で宿泊できてしまいます(日本のマリオットのホテル一覧)。
三連休、ゴールデンウィーク、年末年始などの繁忙期で、ホテル代が高い時に利用しています!
過去の無料宿泊の実績
- 伊豆マリオットホテル修善寺:40,692円(税・サ込。以下同様)
- ウェスティン都ホテル京都:60,929円
- ルメリディアン台北:39,571円
- HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクション:133,798円(現在は対象外)
- メズム東京、オートグラフ コレクション:53,555円
- JWマリオット奈良:54,331円
- W大阪:70,963円
- ニューヨーク・マリオット・マーキス:トップオフ利用+1万ポイントで101,515円
私はマリオットボンヴォイアメックスの年会費を、年1回の無料宿泊のみで回収しています。
もちろん無料宿泊時もゴールドエリート特典である客室アップグレード・レイトチェックアウト・ボーナスポイント等を享受できます。

マリオットボンヴォイアメックスは、お得な入会キャンペーンを開催しています。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。






