
IHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)というホテルチェーンがあります。インターコンチネンタル・インディゴ・キンプトン・クラウンプラザ・ホリデイインなどを展開しています。
IHGは宿泊、ANAとの提携サイト、ポイント購入、会員プログラムのIHG One Rewards入会、IHGインターコンチネンタルアンバサダー等で、定期的にキャンペーンを開催しています。
適宜活用すると、旅行・出張がお得になります。
2025年11月20日(木)から12月4日(木)までの予約、2026年3月末までの滞在を対象に、世界6,800以上のホテルでIHGワンリワーズ会員は最大25%オフ!
IHGのキャンペーンについて、注意点を網羅してわかりやすく徹底的に解説します。
目次
- 28%の宿泊割引やタイムセール
- 宿泊によってボーナスポイントを得られるキャンペーン
- 入会10周年・バースデーなどのターゲットオファー
- IHGポイント購入+100%のセール
- IHGホテル宿泊の還元で航空マイルを選択するとマイル2倍
- 5泊でIHGプラチナ、8泊でダイヤモンドを取得可能なファーストトラック
- 少ないポイント数で宿泊可能
- 入会キャンペーンが開催されている時期も
- IHGインターコンチネンタルアンバサダー入会や更新+2泊で2万ボーナスポイント
- ポイントサイト経由で4%~10%程度の還元(TopCashBackとRebatesがお得)
- 12万 Elite Qualifying Points 購入でダイヤモンド維持
- 国内ホテルは朝食無料特典があるSFCプランがお得
- まとめ
28%の宿泊割引やタイムセール
IHGは宿泊がお得になるキャンペーン、タイムセールを定期的に開催しています。
おすすめ例
・キャンペーン:朝食付きで最大20%割引
・日程:8月24日 - 9月11日
・対象宿泊期間:8月30日 - 翌年6月30日
・対象ホテルの場所:オーストラリア、日本、ミクロネシア、フランス領ポリネシア、南太平洋諸島、東南アジア、香港、台湾。
・内容:3泊以上のご宿泊で、朝食付きで最大20%オフをお楽しみいただけます。2024年9月11日までにご予約ください。
※最低宿泊日数3日(ホテルによって変動あり)
5月31日までの金曜・土曜・日曜日の宿泊では、ホテル内の飲食に利用できる1泊あたり5,000円分のF&Bクレジット、またはワンランク上の客室カテゴリーへのアップグレードを選べました。

以前は2024年1月24日まで予約すると、2024年2月8日~5月30日の滞在を対象として、ベストフレックス料金から20%OFFとなりました。
IHG One Rewards会員なら更に10%お得なので、合計で28%OFF(詳細)!

過去一例としては、東南アジア・韓国・モルディブの100軒以上のホテル・リゾートで、ベストフレキシブル料金の35%OFFとなり、さらにIHG One Rewards会員は10%OFFになりました(フラッシュセール詳細)。

以前は7日間限定のタイムセールが開催されました(定期的に開催)。
日本、グアム・サイパン、オーストラレーシアの対象ホテル&リゾートの早期予約割引料金が、ベストフレックス料金より一律20%OFFで、IHG会員ならさらに15%OFFとお得。
宿泊によってボーナスポイントを得られるキャンペーン
IHG One Rewardsは、2025年5月20日~8月31日の期間中、4泊ごとに8,000ボーナスポイントのキャンペーンを開催しています(キャンペーン詳細)。
IHG One Rewardsは、宿泊がお得になるキャンペーンを定期的に実施!

その他、対象会員限定のキャンペーンが開催。私は4泊ごとに8,000ポイントでした。
また、対象者限定で2泊ごとに2,000ボーナスポイントのキャンペーンを開催(キャンペーン詳細)。
以前は滞在ごとに2倍のポイントを得られる「2X points on every stay」が実施されました(詳細)。

2023年10月12日~12月31日の期間中、2泊ごとに2,000ポイントのキャンペーンを開催していました(プロモコード:18704)。
以前は選択式のこともありました。

選択肢の過去実績
- 2泊ごとに2,000ポイント
- 4泊ごとに1万ポイント
2泊ごと、4泊ごとの片方を一度選択すると、変更できないので慎重に検討しましょう。IHG公式サイト、SFC会員特典がお得な日本のANA IHGからの予約が対象です。
獲得できるボーナスに上限はありません。無制限一本勝負という様相を呈しています。
全国旅行支援などの自治体キャンペーンと併用できるので、2~3名の宿泊なら、成田・富山・松山などの安価なクラウンプラザなら、極めてお得に宿泊できました。

また、2023年4月14日までの期間中、世界共通のグローバルキャンペーンを開催していました(詳細)。
2泊ごとに2,000ポイントを得られて、ポイント無料宿泊、ポイント&キャッシュ対象外なので、100%有償の宿泊のみとなります。1泊につき30米ドルを超える宿泊が対象です。

さらに、2023年8月22日~10月31日の予約、2023年12月31日までの宿泊を対象として、対象者限定のキャンペーンが開催。
IHG公式からの予約での加算対象の滞在をすると、1回ごとに3,000ボーナスポイントが付与。3階滞在すると5,000ポイントが加算され、最大14,000ポイントをGET可能です。
さらに、2023年9月1日~10月10日に4泊宿泊すると、4泊のボーナスエリート宿泊クレジットを得られる対象者限定キャンペーンも存在。4泊で8泊の実績となります。
同時期に複数の招待プロモーションがある場合、どれか一つというわけではなく、複数対象となるケースもありました。
IHGのポイントは、ホテル宿泊に利用すると、1ポイント1円超になることもあってお得です。

入会10周年・バースデーなどのターゲットオファー

特定の会員が対象のターゲットオファーが届く年もあります。
主な過去レイ
- 誕生月前後の宿泊で3,000ポイント
- 90日以内の加算対象滞在はポイント3倍
- 3連泊で20,000ボーナスポイント
- 2回の滞在で10,000ボーナスポイント
誕生日の時期に予約すると、3,000ボーナスポイントのキャンペーンを利用できた年もあります。
こうしたキャンペーンを見逃したくない場合は、メルマガ受信の設定がおすすめです。
IHGポイント購入+100%のセール

IHGはバイポイントも可能であり、平常時はお得感がありません。しかし、+100%のボーナス時は購入を検討しえます。
直近では、2025年7月1日午前0時~7月17日午後11時59分(米国東部時間)に開催!
5,000ポイント以上購入で+100%となり、上限は20万ポイントの購入(40万ポイントの付与)です。11,000ポイント以上購入で料金も割引となり、最安値となります。

会員ごとに異なるミステリーボーナスが開催されることもあります。
会員によって増量ポイントが異なるのが特徴で、私は前回+100%となっており、30,000ポイントから100%ボーナスでした。

最近は円安が進んでおり、必要な円が増加してしまったのが痛し痒し。ポイント単価は下表のとおりです。
| 為替レート\ボーナス | +75% | +100% |
|---|---|---|
| 1ドル110円 | 0.63円 | 0.55円 |
| 1ドル120円 | 0.69円 | 0.60円 |
| 1ドル130円 | 0.74円 | 0.65円 |
| 1ドル140円 | 0.80円 | 0.70円 |
| 1ドル150円 | 0.86円 | 0.75円 |
無料宿泊に利用すると、概ね1ポイント0.3~0.6円の価値が原則です。しかし、時として著しくお得なファンタスティック・レートが光臨するのが、IHGのポイント無料宿泊の特徴です。
新しくオープンするホテルの予約開始直後、システムメンテナンスの直後などに、お得過ぎるファンタスティック・レートが出ることがあります。
他のホテルポイントと同様に、繁忙期がお得な傾向となっています。
例えば3連休の日に、ANAクラウンプラザ神戸は18,197円のところ10,000ポイントで無料宿泊可能でした。なんと平常時でも1ポイント1.8円!
この日はインターコンチネンタル大阪も58,103円→64,000ポイントとお値打ちでした。

年末年始は料金が跳ね上がるので、ポイントで宿泊するとお得なホテルが多くなっています。

円安の時期は海外でのホテル宿泊もお得な傾向です。
例えば、ハワイでは263USD(1ドル130円換算で34,190円)のホテル(ホリデイイン エクスプレス ワイキキ)に31,000ポイント(プラチナ以上なら24,800ポイント)で宿泊できました。

また、クラウンプラザ シアトルエアポートでは、195USD(1ドル135円換算で26,325円)の日に25,600ポイントで宿泊できました。

クラウンプラザグアムでは、30,000ポイントで29,040円相当(予約時1ドル132円)となり、平常時でも1ポイント=0.97円でした。

なお、マリオットボンヴォイのポイント、ヒルトンのポイントも、円安は海外がお得になる傾向です。

なお、IHGは予告なしの改悪もあるので、大量のポイントを抱えるのはおすすめしません。
ただし、既に宿泊予定がある場合で、ポイント購入のほうがお得な場合、時おり降臨する著しくお得なファンタスティック・レートのためにプールしておきたい場合、一定程度ポイントを得ておくのも選択肢です。
IHGポイントの購入は、海外のポイントサイト「TopCashback」経由がおすすめです。
TopCashbackは登録料・年会費などは無料で利用に一切費用はかかりません。キャッシュバックはPayPalで受け取ることができるので、日本在住者にとっても便利です。

PayPalの残高は対応しているオンラインショッピングサイト等での支払いに使えます。
まずはTopCashbackのページにアクセスして、会員登録を行います。Eメールアドレスとパスワードを入力して、「Join Now」を選択します。

メールが送られてくるので、「Please click here to authenticate your TopCashback account」をクリックします。

ポイント購入前にはTopCashbackにログインして、検索ボックスで「points」と入力すると「Points.com」が出てくるので選択します。

そして、「Search results」画面で「Points.com」をタップもしくはクリックしましょう。

次の画面で「IHG Rewards Club」の右側の「Get Cashback」を選択します。

スマホでも作業は同一です。

あとは必要情報を入力してIHGのアカウントにログインし、ポイントを購入すればOKです。
購入後はメールで利用の確認が送られてくるので安心です。

TopCashbackの会員サイトの「Account」→「Earnigs」と進むと履歴が出てきます。私の例では1,320ドルのポイントを購入して、33ドルの還元がありました。

ステータスは当初「pending」となります。そして、約6週間後に「Payable」になり、PayPalでの受け取りが可能になります。

私は通算でホテルポイントやマイルの購入によって、TopCashbackから173ドル(1ドル110円換算で19,030円)の還元を受けています。

その他の利用分を含めて、合計586.47USD(円換算で63,688円)の還元を享受しています!

TopCashbackで支払い申請して、PayPal残高に反映が完了したらメールでも連絡があるので安心・安全です。

IHGのポイント以外では、ヒルトンのポイント、ハイアットのポイント、マリオットボンヴォイのポイントなどもPoints.comのシステムを利用しているので、TopCashbackで2.5%前後のキャッシュバックを受けられます。
IHGホテル宿泊の還元で航空マイルを選択するとマイル2倍

2023年9月1日~10月31日の期間中、ANAマイレージ会員限定で、IHGホテル利用金額1USドルあたり、6マイル(通常3マイル)が貯まりました。
ANAマイルでの積算は、IHG One Rewardsのマイアカウントにて、ポイントの加算指定で「ANA MILEAGE CLUB」を選択している会員が対象となります。
ダブルマイルの獲得は、本キャンペーンへの登録とIHGへの直接予約が条件となります。
5泊でIHGプラチナ、8泊でダイヤモンドを取得可能なファーストトラック

ダイヤモンドのハードルは高いですが、2024年は8泊でダイヤモンドエリートになれるキャンペーンが開催。2024年3月24日チェックインまでに8泊すると、2024年末まで有効です。宿泊料金の条件は、30USドル(税抜)以上。
また、2023年2月1日~4月30日に登録し、登録後90日以内に2泊するとゴールド、5泊ならプラチナエリートのステータスを得られました(2024年12月まで有効)。
今回はステータスマッチという体裁でないので、他のホテルグループのアカウントがなくてもOKです(公式ページ)。
IHG公式サイト、SFC会員特典がお得な日本のANA IHGからの予約が対象です(プロモコード57159)。
ポイント無料宿泊、ポイント&キャッシュ対象外なので、100%有償の宿泊のみとなります。1泊につき30米ドルを超える宿泊が対象です。
全国旅行支援を利用してチャレンジすると、低コストでIHGプラチナを獲得できておすすめです。

インターコンチネンタルアンバサダーに加入したらプラチナなので、プラチナステータスは有償で容易に獲得できます。
ただし、アンバサダーのコストは年200ドルなので、全国旅行支援を活用すれば、より低コストでプラチナを得られるケースがあります。
期限が2024年12月までとなっているのも素晴らしいです。
プラチナの主な特典
- 60%のボーナスポイント加算
- 無料アップグレード (空室状況により利用できない場合あり)
- チェックイン時のウェルカムアメニティ(ポイントまたは飲み物/スナック)
- アーリーチェックイン(空室状況により利用できない場合あり)
- 無料宿泊特典の割引(必要ポイント数のダウン)
- 客室保証(72時間)
- ゴールドエリート以下の特典すべて(ボーナスポイントは40%+60%=100%ではなく60%)
ステータスマッチを開催している時期もあります。ハードルは高いですが、IHGプラチナはアメックスセンチュリオンの保有でも獲得可能です。
年40泊をクリアした場合、IHGマイルストーン特典で年間ラウンジアクセスも選択できます。

少ないポイント数で宿泊可能
IHG One Rewardsのステータスがプラチナエリート以上だと、通常より15%や20%少ないポイント数で宿泊できる時期があります。
2024年の実績としては、プラチナ以上の会員は、通常より15%少ないポイント数で無料宿泊できました。
- 2024年4月24日~4月27日の期間中に予約:2024年6月10日までの滞在
- 2024年1月11日~1月14日の期間中に予約:2024年2月22日までの滞在
メールでも案内があるのでユーザーフレンドリーです。


一度限りではなく、特典として明示されているので、定期的な開催を期待できます。

入会キャンペーンが開催されている時期も

まれにIHG ONE REWARDSの入会&所定の条件をクリアすると、ポイント等を得られるキャンペーンが開催されることがあります。

IHGインターコンチネンタルアンバサダー入会や更新+2泊で2万ボーナスポイント

IHGインターコンチネンタル アンバサダーは、入会キャンペーンや更新キャンペーンを開催している時期があります。
2022年9月2日~12月31日に加入または更新し、2023年1月31日までに2泊以上有料で宿泊すると20,000ポイントを獲得可能でした。
入会・更新後に対象となるインターコンチネンタル、キンプトン、リージェント ホテルのいずれかで加算対象の宿泊を2泊することが条件です。

更新の場合、ポイントではなく200USドルで更新すると、その際に15,000IHG One Rewardsポイントも得られます。
なお、通常の更新時は200USドルの支払いで15,000ポイントが付与されます。
2022年10月16日までは、ホテルの店頭で手続きすれば、アメックスオファーの7,000円キャッシュバックの対象でした。
新規入会や更新する際には、最新のキャンペーン(規約)を確認しましょう。
ポイントサイト経由で4%~10%程度の還元(TopCashBackとRebatesがお得)
IHGのホテルはポイントサイト経由で予約するとお得です。
ポイントを利用した無料宿泊の場合、ポイントサイト経由でも還元はないので、サイトやアプリでそのまま予約してOKです。
しかし、有償で宿泊する場合は、ポイントサイトを利用するとお得です。
| 楽天Rebates | 1ポイント単位で楽天ポイントが直接アカウントに付与されるので、一定数を貯めて交換が面倒なら最有力 |
|---|---|
| Top Cash Back | アメリカのポイントサイトで、Rebatesより高還元の傾向。 獲得ポイントはPayPalに出金して、オンラインでの対応サイトでの支払いに充当可能 (本人確認すれば日本の銀行に出金も可能) |
既に予約していた場合でも、キャンセル料金が0円の場合、キャンセルしてポイントサイト経由で再び予約し直すのも選択肢です。


たまにしかIHGを予約しないライトユーザーの場合、直接1ポイント単位で楽天ポイントがたまるRebatesがおすすめです(Rebatesの紹介キャンペーン)。
他方、定期的に利用する場合は、より高還元のTop Cash Backも選択肢です。還元率はRebatesより高い傾向となっています。

TopCashbackはポイント交換手数料がなく、オンラインサイトでの決済に使えるPayPalに交換できるので、日本在住者でもお手軽に利用できます。

日本での知名度は高くありませんが、トラベラーにとってTopCashbackはおすすめのポイントサイトです。
12万 Elite Qualifying Points 購入でダイヤモンド維持

120,000 Elite Qualifying Pointsを購入すると、2024年12月まで、IHGダイヤモンドが延長されるオファーが出ました。
通常のIHGポイントとは異なるステータスポイントで、無料宿泊に使えるのは同様ですが、購入料金が高くなっています。
12万ポイントは1,800ドルとなっており、1ドル150円換算で27万円です(公式Q&A
)。
国内ホテルは朝食無料特典があるSFCプランがお得

IHGは日本でANAと提携しており、ANA上級会員限定の宿泊プランが充実しています。
国内のIHGホテルは、従来ANAグループだったホテルが多いです。ANAが本業での航空運送業へ経営資源を集中させるため、IHGにホテル事業を売却しました。
ANAスーパーフライヤーズ限定のプランだと、朝食無料、ウェルカムドリンク1杯無料、ベストフレキシブルレートから10%割引などの特典があります。
IHGはプラチナエリートでも無料朝食の特典はないので、豪華な朝食が0円になるのは大きなメリットです。
ただし、SFCプランは会員本人のみが適用されるのが原則となっています(同室の家族も対象となるホテルも一部存在)。
実際にANAクラウンプラザ富山で無料朝食を堪能しました。

SFCプランの予約で注意すべきなのは、ベストフレキシブルレートでの予約が必要となる点です。
キャンセル不可などの特別料金、ポイント購入プラン、ポイント無料宿泊などは、SFCプラン適用の対象外です。

なお、SFCプランについては、IHG ANAのサイトからではなく、IHG公式からベストフレキシブルレートで予約して、宿泊当日フロントでSFCプランに変更するという裏技もあります。
IHG ANAはポイントサイト経由での還元が対象外ですが、IHG公式サイトはポイントサイト経由の還元が対象となるのがメリットです。
Rebates、TopCashbackを活用しましょう。
SFCプラン以外には、ANAカード割引、ANAワイドゴールドカード割引、株主優待割引、ANAダイヤモンド割引などが用意されています(内容・プランの有無はホテルによって相違)。
まとめ

IHG One Rewardsは、多様なキャンペーンを定期的に開催しており、上手く活用するとお得に旅行が可能です。
主なキャンペーン内容
- 宿泊でポイントを得られるキャンペーン
- バイポイントのセール
- ステータスマッチ・チャレンジ
- 少ないポイント数で宿泊(プラチナ以上)
- SFCやANAカード限定のプラン
- IHG One Rewardsの無料入会キャンペーン
- IHGインターコンチネンタルアンバサダー入会や更新
IHGは国内・海外のどちらも、多様な地域に高価な価格帯からリーズナブルなホテルまで、幅広いホテルを展開しているので、多様なシーンで役立つホテルグループです。
IHGでのホテルステイは、プラチナエリート以上になると快適度がUPします。


多くの方にとってIHGプラチナ獲得の現実的な方法としては、以下2つのルートのいずれかが最適解です。
- 年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラム入会
- IHGステータスマッチ(未開催の時期も)
アンバサダーに入会すると、IHGプラチナに加えて、インターコンチネンタルホテルでアップグレード、レイトチェックアウト、レストラン・バー等で使えるクレジットなどの特典を受けられます。

IHGプラチナを目指すのが面倒という方は、マリオットボンヴォイアメックスの保有がおすすめです。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、保有だけでマリオットボンヴォイのゴールドエリートを得られて、年500万円の利用でクラブラウンジ無料・1ベッドスイートへのアップグレードがあるプラチナエリートになれます。
マリオットボンヴォイアメックスは、お得な入会キャンペーンを開催しています。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

| 国際ブランド |
|---|
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|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
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|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。
ヒルトン・コンラッド・ダブルツリー・キュリオコレクション・ROKU KYOTO等をよく使う場合、ヒルトンアメックスがおすすめです。
| 項目 | ヒルトンアメックス | ヒルトンアメックス プレミアムカード |
|---|---|---|
| カードフェイス | ![]() |
![]() |
| 年会費(税込) | 本会員:16,500円 家族会員:1枚無料、2枚目以降6,600円 |
本会員:66,000円 家族会員:3枚無料、4枚目以降13,200円 |
| ETCカード | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 一般加盟店:2% ヒルトン:3% |
一般加盟店:3% ヒルトン:7% |
| マイル還元率 (ANA・JAL等) |
一般加盟店:0.2% ヒルトン:0.3% |
一般加盟店:0.3% ヒルトン:0.7% |
| 有効期限 | 最終加算から24ヶ月 | 最終加算から24ヶ月 |
| ヒルトン・オナーズステータス | ゴールド (無条件) | ゴールド (無条件) ダイヤモンド (年200万利用) |
| カード継続特典 | ウィークエンド宿泊特典1泊 (年間150万円以上利用と継続) |
ウィークエンド宿泊特典2泊 (1泊は無条件、 年300万円利用と継続で+1泊) |
| HPCJの優待入会 | 初年度1万円 (入会後に1万円分の 優待券で実質無料) |
初年度無料 |
| 入会後は宿泊割引25%OFF、レストラン20%OFF、2年目以降も実質無料 | ||
| 空港ラウンジ | ○ | ○ |
| コンシェルジュ プライオリティ・パス |
– | – |
| 空港手荷物無料宅配 | 帰国時1個 | 帰国時1個 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円 | 最高1億円 |
| 航空機遅延費用保険 | – | 海外最高2万~4万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 (90日間) | 年最高200万円 (自己負担1事故1万円) |
年最高500万円 (自己負担1事故1万円) |
| スマートフォン・プロテクション | – | 年3万円限度 |
| リターン・プロテクション | – | 年最高15万円 |
| キャンセル・プロテクション | – | 年最高10万円 |
| お得な入会キャンペーン | 公式サイト | 公式サイト |
ヒルトンアメックスの一般カード・プレミアムカードの比較、各カードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。



お得な入会キャンペーンも開催されています。

ヒルトンの上級会員資格を保有でき、ヒルトンのセールにて25~50%OFFで予約して、朝食無料&部屋のアップグレードを受けるという二刀流が可能になります(ヒルトンゴールド特典)。
ヒルトングループのホテルをよく使う方にとっては、ヒルトン・アメックスは素晴らしいクレジットカードであり、有力な選択肢です。
ヒルトンオナーズ・マリオットボンヴォイ・プリンスホテル・その他ホテルグループもよく使う場合、アメックス・プラチナも選択肢です。

ホテル・メンバーシップという特典で、複数のホテル上級会員資格を得られます。
| ホテル名 | 会員名 |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ | Marriott Bonvoyのゴールドエリート |
| カールソン レジドール ホテルズ | ラディソンリワード プレミアム |
| ヒルトン・ワールドワイド | ヒルトン・オナーズのゴールドステータス |
| プリンスホテルズ&リゾーツ | Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー |
アメックスプラチナは最高峰のプラチナカードであり、他社ブラックカード級の品質を誇っています。
驚くほどの活気に満ち溢れた雄大なスケール感を有しており、無類の個性が光っています。ライフスタイルによっては最強のアメックスです。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
得られる特典に鑑みると年会費を上回る価値があります。
-
-
アメックスプラチナの年会費は高い?特典と価値が勝っている!
続きを見る
アメックスの本社でのプラチナ・カードの説明会に参加して、プロダクトのご担当者、コンシェルジェの方に話を聞いたところ、実直で素晴らしく他にはない、唯一無二の魅力があると感じました。

2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。お得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。
公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
法人・個人事業主向けのアメックス・ビジネス・プラチナも、個人向けアメックス・プラチナとほぼ同じ卓越した特典が付帯しており、ビジネスカードとしては頂点に君臨しています。










