専門家おすすめのANAカードはズバリこれ! 2019年6月

更新日: ANAカード クレジットカード

7枚のANAカード

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています。

あまりにも数が多く、どのANAカードがいいか迷う方も数多くいらっしゃるでしょう。

そこでおすすめのANAカードについて、52枚のクレジットカードを保有して年会費113万円の専門家が徹底的に解説します。

机上の空論ではなく、数多くのクレジットカードを実生活において徹底的に活用した経験を活かして、2019年6月の最新の状況を分析しました。

グレードごとのおすすめANAカード

羽田空港国際線ターミナルに駐機するANAの飛行機

ANAカードは全日本空輸がJCB三井住友カードアメックス三井住友トラストクラブと提携して発行しているクレジットカードです。

Visa、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブの5大国際ブランドを網羅しています。

グレードは4段階となっており、ANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANAカード プレミアムまで幅広いラインナップとなっています。

最初に結論を述べると、カードランクごとに特におすすめのANAカードは以下のとおりです。

以下、おすすめのANAカードの詳細について、スペックや理由をブレイク・ダウンします。

ANAダイナース プレミアムカード

ANAダイナース プレミアムカード

ANAダイナースプレミアムはマイル付与率1.5%~2.5%、24時間365日対応のコンシェルジュ、数多くのプレミアムカード限定特典など至高のベネフィットがあります。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんは、おすすめのプラチナ/ブラックカード、高還元カードとして、ダイナースクラブ プレミアムカードを挙げていらっしゃいます。

菊地崇仁さんとまつのすけ

利用額が大きい場合は高い年会費をペイすることも可能になり、卓越したバリューがあります。

インターネットの普及でオンラインで決済する頻度というのが日本中で高まっています。そうした情勢下、クレジットカードはもはやマス...

ベネフィットでは、国内線ANAラウンジ、コンシェルジュ、ダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ、大丸東京のラウンジ、一休.comのダイヤモンドは特に大きなメリットです!

まさに「溢れる生命力と優雅さが調和」「最高のバリューの結晶」と評価できるハイ・クオリティー・カードです。

ANAダイナース プレミアムカードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

ANAダイナース プレミアムカードというクレジットカードがあります。ANAとダイナースクラブカードが提携して発行しているANAカードプ...

ダイナースのブラックカードの入手方法については、体験に基づいて以下で精緻に分析しています。インビを待たずに獲得することも可能です。

ANAダイナースプレミアムというクレジットカードがあります。ANAダイナースカードの最上級カードです。ANAダイナース プレミアムカー...

ダイナースのブラックカードにはANAダイナースプレミアムなどの提携カード、プロパーのダイナースプレミアムがあります。いずれも年会費を取り戻せる高級カードです。

オメガのスピードマスター60周年記念イベントが開催され、ダイナースプレミアムの保有者から2名が参加でき、お声がけいただくことができました。

オメガ スピードマスター60周年記念イベントの招待状

俳優の三浦翔平さんも出席しており、プライベートで愛用している「スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン メテオライト」を腕につけて登場なさっていました。

オメガ スピードマスター60周年記念パーティー

その他、超有名アイドル、スポーツ選手、著名人がいて、セレブで凄いの一言でした。セレブが参加しているイベント・パーティーで、シャンパンや美味しい食事を堪能できました。

2017年はオメガのスピードマスター60周年となります。それを記念したイベントが全世界で開催されています。日本では6月6日に記念イベ...

ダイナースプレミアムを保有して、興味がある分野についてコンシェルジュとコンタクトを取っていれば、このようなスペシャルなイベントに招待される機会が生じてきます。

ブラックカードならではのお金では買えないプライスレスの貴重な体験が可能です。高級カードの醍醐味です。

ダイナースプレミアムのコンシェルジュ経由で参加したオメガの60周年記念イベント オメガの60周年記念イベントのお寿司オメガの60周年記念イベントの白ワイン

知り合いは高級車のパーティー・イベントに招待されたそうです。ダイナースならではの傑出したイベントで特筆に値します。

将来的にブラックカードを視野に入れている場合は、ダイナースクラブカードが有力です。アメックス・センチュリオンは年3000万円近い利用が必要という説があり、一般人にはハードルが高いです。

また、アメックス・センチュリオンは年会費が378,000円と高過ぎて、コストパフォーマンスの側面では今ひとつです。

ダイナースのブラックカードであるANAダイナースプレミアムは、コスパの観点では随一のブラックカードです。

お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭であり、マイル付与率1.5%~2.5%は日本最高峰ですよ!

ハードルもそれ程高いわけではありません。平凡なサラリーマンである私でも手が届きました。

ダイナースクラブカード

ANAダイナースカードを保有して一定程度の金額を利用していくと、ANAダイナース プレミアムカードのインビテーション獲得に着実に近づきます。

1~2年ほど一定金額を利用すれば、たとえインビテーションが来なくても、突撃(自分から電話)での獲得は十分に可能だと考えます。

ANAダイナースカードは豊富なキャンペーンや会員イベントが魅力的なハイ・クオリティ・カードです。人生を豊かに彩ることができ、人生がまばゆい位に煌めきます。

ANAダイナースカード 公式キャンペーン

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード

ANA VISA ワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカードの中で最もコスパ良好でおすすめなのは、ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードです。

ANAカードは、ANA VISAカードANA Mastercardが、ソラチカカードとの併用でマイル付与率を格段に上げることができて魅力的で、他の追随を許さない高還元率を誇っています。

年会費は15,120円(税込)です。家族カードの年会費は4,320(税込)です。ANA VISA/マスターカードのゴールドカードです。

マイ・ペイすリボとカード利用代金WEB明細サービスに登録すると、カード年会費を本会員10,260円(税込)、家族会員2,700円(税込)まで下げることができます。

ANA VISA ワイドゴールドカードの年会費

利用限度額=マイ・ペイすリボの毎月の支払額という設定を行えば、手数料無料で年会費の割引のみを享受できます。

また、ワイドカード以下のANA VISA/マスターカードにある10マイル移行手数料(税抜6,000円)が無料となります。

少額のリボ払いを発生させると、一般加盟店でのお買い物では、マイル付与率が1.3%となります。基本ポイントと同じボーナスポイントを獲得できて、ボーナス分は0.3%のマイルに交換できます。

以下は翌月に月間合計で約81,000円を利用した例です。基本の81ポイントに加えて、81ポイントのボーナスを得られました。

ワールドプレゼントのマイ・ペイすリボ利用時のポイント2倍の履歴(8.1万円利用時)

例えば、ある月の利用額合計が70,700円だった場合、マイ・ペイすリボの金額を70,000円に設定すれば、リボ払いの手数料は700円の部分にしか発生しません。

それでポイントが上がるので、リボ払いの手数料よりも、得られるポイントの方が増えます。

ただし、利用額を把握して毎月ギリギリの金額になるように、マイ・ペイすリボの金額を変更する必要が生じて手間はかかります。詳細は以下で徹底解説しています。

三井住友VISAカードは、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用すると、年会費が一般カードは無料、ゴールドカードは半額と非常...

年間の利用金額に応じて更にポイントアップして、最大でマイル付与率は1.48%となります。

マイ・ペイすリボを利用して毎月少額のリボ払いを発生させた場合のマイル付与率は以下のとおりです。

  • V1(前年50万円以上利用):1.36%
  • V2(前年100万円以上利用):1.39%
  • V3(前年300万円以上利用):1.48%

更にソラチカカードと2枚持ちすると、マイル付与率をなんと約1.648%まで上げることができ、屈指の高還元率に昇華してファンタスティックですよ!

ボーナスポイントのワールドプレゼント→GポイントLINEポイントメトロポイント→ANAマイルと交換すればOKです。

この方法を使えばマイ・ペイすリボによるボーナスポイントのマイル付与率は0.405%にアップします。10マイルコース時のカード利用の1%と合計して1.405%となります。

更に決済ステージの優遇を加えると、トータルのマイル付与率は小数点桁で四捨五入すると、以下の数字まであがります。

  • V1(前年50万円以上利用):約1.486%
  • V2(前年100万円以上利用):約1.5265%
  • V3(前年300万円以上利用):約1.648%

虎に翼・弁慶に薙刀の威力があり、航空系ゴールドカードの中では一般加盟店でのコストパフォーマンスは随一です。ココイコ!というリアル店舗でボーナスポイントを得られる仕組みもあります。

ANAマイル特約店(ANAカードマイルプラス)ではカード利用によるポイントとは別に、0.5%か1%のマイルが更に貯まります。

ANAの航空券等は基本2%、少額のリボ払い発生で2.3%となります。ソラチカカードとの併用だと最大で約2.648%です。

ソラチカカードとANA VISAワイドゴールドカード

日本国内で24時間・365日、医師・看護師に無料で医療・健康・介護に関して電話相談できるドクターコール24、空港ラウンジ、ANA銀聯カードANA VISAプリペイドカードも利用できます。

電子マネーの側面では事前チャージ不要で便利なポストペイ型のiDApple Payを利用可能です。

保険も充実しており、国内航空便遅延保険も付帯しています。もちろん空港ラウンジサービスもありますし、ANAワイドカード共通の特典もあります。

  • 搭乗ごとのボーナス・マイル(フライトマイルの25%プラス)
  • ANAビジネスクラス・チェックインカウンターが利用可能(国際線、ANA運航便のみ対象)
  • 家族のマイルを合算できるANAカードファミリーマイル
  • ANAカード会員専用の割引運賃「ビジネスきっぷ」
  • ANA国内線・国際線機内販売10%割引
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス
  • 空港売店「ANA FESTA」10%割引
  • ANA国内ツアー(ANAスカイホリデー)、ANA海外ツアー(ANAハローツアー)ツアー商品5%引き
  • ANAグループ空港内免税店での10%引き
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス(国内・直接予約時)

ANA VISA/マスターの発行元である三井住友カードは高いセキュリティを誇っており、堅牢で頑健なので安心して利用できます。

セキュリティ専門の部署があり、独自の不正検知システムが24時間365日稼働しており、全世界のカード利用のトランザクションをチェックしています。

三井住友カードの山口さんと田村さん

VISAインターナショナルから、セキュリティが高い会社に対する表彰があり、アジア・パシフィック地域では、三井住友カードだけが表彰されたことがあります。

日本の大人気クレジットカード会社の一つが三井住友カードです。安心・安全の信頼性と充実した特典を背景に加入者数が多く、若年層向...

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、ANAワイドゴールドカードの中で一際コストパフォーマンスが良好な一枚です!

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANA...

67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんは、おすすめのゴールドカードとして挙げていらっしゃいました。

菊地崇仁さん

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、クレジットカードのレジェンドも高く評価しています。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

現在、ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードは、マイルが得られるお得な新規入会キャンペーンを行っています。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード 公式キャンペーン

ANAアメックス ゴールド

 ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

将来的にANAの上級会員を視野に入れており、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)の保有を考えている場合は、ANAアメックス・ゴールドがおすすめです。

年会費は33,480円(税込)とJALカード プラチナと同水準で高いですけれども、家族カードの範囲が広いという絶大なメリットがあります。

家族カードの年会費は1枚あたり16,740円(税込)とこちらも高いですが、配偶者・子供・同居の親に限定されているわけではなく、兄弟や親戚などにも発行できます。

プライベートジェット

大家族の場合には便利ですし、離れて暮らす家族にも発行できるので、SFCを複数枚発行できてスペシャルですよ!

ANAマイレージクラブ プラチナカードとANAアメックス SFCゴールド ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

SFCの家族カードを発行してくれた恩人、ANAアメックス・ゴールドの賜物で、実際に私は1度もANAにフライトしていない状態でSFCを手に入れることが可能でした。

ANAマイレージクラブのプレミアムポイント画面

ANAマイレージクラブのデジタルカード画面

家族カードでも無条件でSFC会員になれるのは、日本ならではの制度ですね。深くたくましい重厚な特典であり、類まれなるゴージャス感、驚異のスケール感があります。

アメックスの家族カードは発行枚数に上限が設定されていないようなので、まさに「蝶のように舞い、蜂のように刺す」のようなインパクトがあります。

「その青春」、「その誇り高き血統」、「未来への遺産」、「ストーンオーシャン」といったジョジョ各章の副題のようなスーパーカードです。

プライベートジェット

ANAアメックス・ゴールド輝きはまばゆい水準であり、類稀なゴールド・エクスペリエンスが可能になり、黄金の風が巻き起こります。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードというクレジットカードがあります。「ANAアメックス・ゴールド」と呼ばれています。A...

アメックスならではのトラベル特典も充実しており、アドオンマイルでANA航空券等の購入は3%還元となります。クオリティー良好なANAワイドゴールドカードです!

 項目 ANAアメックス・ゴールド
年会費(税抜) 31,000円
マイル移行費用(税抜) 0円
年会費+マイル移行費用 31,000円
家族会員年会費(税抜) 15,500円
ポイント有効期限 無期限
マイル付与率 1.00%
マイル付与率(航空券) 2.00%(ANA)
合計3%
継続ボーナス 2,000マイル
フライトボーナス 25%
航空ゴールドカード特典 ANAワイドゴールドカード特典
旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 最高500万
ゴールド・ダイニング
プライオリティパス
リターン・プロテクション
キャンセル・プロテクション
海外旅行先での日本語サポート オーバーシーズ・アシスト
空港ラウンジ
手荷物無料宅配 片道
空港クローク
空港パーキング
エアポート送迎
無料ポーター
海外用レンタル携帯電話特別割引
エクスペディア・一休.com・日本旅行優待
レンタカー・カーシェアリング優待
カード盗難・紛失の場合の緊急再発行
チケット・アクセス
アメリカン・エキスプレス・コネクト
コットンクラブ
新国立劇場
ゴールド・ワインクラブ
京都観光ラウンジ
情報誌(IMPRESSION GOLD)
プリファード・ゴルフ
(2019年6月末新規登録終了)
死亡・後遺障害(国内旅行保険) 5,000万円
死亡・後遺障害(海外) 利用:1億円
自動:5,000万円
傷害治療(海外) 利用:300万円
自動:200万円
疾病治療(海外) 利用:300万円
自動:200万円
救援者費用(海外) 利用:400万円
自動:300万円
賠償費用(海外) 4,000万円
携行品損害(海外) 1旅行50万円/年100万円
航空便遅延費用補償(海外)
航空会社の会員に未登録 自動発行

カード利用で貯まるポイントの有効期限が無期限となっており、ビジネスクラス・ファーストクラスに向けてじっくりと貯められるのが大きなメリットです。

マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します。

国内線特典航空券で利用すると1マイルの価値が1.5円~2円程度、国際線のビジネスクラスだと1マイル2.5~6円程度、 ファーストクラスなら7~16円程度に跳ね上がります。

ANA SUITE CHECK-IN(ANAファーストクラスチェックインカウンター)

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、大量のマイルを獲得できる豪華入会キャンペーンも魅力的です。

現在ANAアメックス・ゴールドは、最大50,000マイル相当のお得な新規入会キャンペーンを行っています。

入会で2,000マイル相当のプレゼントがあり、利用額達成ごとにボーナスポイントがもらえます。

入会から3ヶ月間の間に1万円使うと2,000ポイント、20万円以上利用すると8,000ポイント、60万円達成で32,000Pが得られます。

合計44,000ポイントで、更に通常のカード利用分(60万円)の6,000ポイントも得られるので、合計50,000ポイントのキャンペーンです。

50,000マイルあったらハイシーズンでもハワイまでフライトできます。レギュラーシーズンなら北米、ローシーズンだとヨーロッパまで搭乗できます。

また、多くの路線のビジネスクラスの国際線特典航空券に交換できます。ビジネスクラスで利用して1マイル3円で利用するとなんと最大150,000円相当のお得なキャンペーンです。

ANAアメックス・ゴールド 公式キャンペーン

なお、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)に入会する予定の場合は、申し込みたいSFCカードと同等のANAカードを事前に発行しておくのが無難です。

こうしておけば、プレミアムメンバー「プラチナサービス」になった時点で、同じグレード・同じ国際ブランドのSFCカードに無審査で切り替えることができ、万が一の審査落ちのリスクをなくすことができます。

所定の確認は行われるので、クレカ発行時はホワイトだったものの、SFC切替時に支払い遅延が生じていたり、暴力団に転身していたようなケースでは審査落ちする可能性もありますが、大多数の方はまず無問題です。

ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードとSFCラウンジカード

ANAアメックス・ゴールドからANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードに切り替える場合は、審査落ちのリスクがありません。

プレミアムメンバー専用デスクかANAカードデスクに電話すれば、切り替えの専用用紙を送ってくれるので、返送すればOKです。

家族カードのラウンジカードはプラチナステータスではなく、スーパーフライヤーズカードのタイプとなります。

ANAスーパーフライヤーズラウンジカード

将来的にANAアメックス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードを視野に入れており、幅広い親族に家族カードを発行する場合はANAアメックス・ゴールドがおすすめです。

SFC会員になると、ANAラウンジ、国際線特典航空券の優先予約、フライトごとのボーナスマイル、座席アップグレード、優先チェックインカウンター・専用保安検査場、手荷物受け取りの優先、手荷物許容量の優待、優先搭乗などの絶大なメリットが付帯します。

ANAラウンジ(羽田空港国際線)ANAラウンジ(羽田空港国際線)のビール・ワイン・味噌汁・サラダ・餃子・カレーANAラウンジ(羽田空港国際線)の日本酒ANAラウンジ(羽田空港国際線)のチャーハン・サンドイッチ・スープ・煮物・4つの日本酒・白赤ワイン・とんこつラーメン

ANA VISA/マスター ワイドカード

ANAワイドカードの中で最もコストパフォーマンスに秀でているのは、ANA VISA/マスター ワイドカードです。

ワイドゴールドカードと同様に、マイ・ペイすリボ&Web明細による年会費ダウン、ボーナスポイントが魅力的です。

年会費を6,275円(税抜)まで引き下げることができ、6,000円(税抜)の10マイルコース移行手数料は最長で3年に1回の負担で済みます。

  1. 2019年4月1日に10マイルコース(手動移行)に登録(2020/3/31迄1ポイント→10マイルに)
  2. 2020年3月31日に全ポイントをマイルに移行
  3. 2020年4月1日~2022年3月31日の期間はポイントを交換しない(※2020年4月の獲得ポイントの有効期限は2022年4月末)
  4. 2022年4月にポイントをマイルに交換(※4月末までに交換しないとポイントが失効する点に注意)

後はこれを繰り返せばマイル移行手数料の支払いは1年あたり2,000円(税抜)となるので、10マイルコースの合計維持コストは8,275円(税抜)となります。

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカードよりも更に低コストとなるので、ゴールドカードにこだわらない方、手間がかかるマイル移行の運用を許容できる方は、ワイドカードも有力候補です。

家族カードの年会費が975円(税抜)で維持できて低コストなのも大きなメリットです。

高還元を享受でき、エクセレントで破天荒。上品さと質実剛健なエネルギーが両立しています。

ステージ 通常 マイ・ペイすリボ ソラチカ併用
前年50万円未満 1.000% 1.300% 1.405%
V1(前年50万円以上利用) 1.030% 1.330% 1.4455%
V2(前年100万円以上利用) 1.045% 1.345% 1.4658%
V3(前年300万円以上利用) 1.090% 1.390% 1.5265%

ANA VISA/マスター ワイドカードの詳細については、以下で精緻に分析しています。

ANA VISA/マスター ワイドカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カードが提携して発行しているANAワイドカ...

ANA To Me CARD PASMO JCB

 ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

LINEポイントメトロポイント→ANAマイルという交換ルートを活用したい方は、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)がおすすめです。

メトロポイント→ANAマイルを1対0.9(90%)のレートでマイルに移行できるのが絶大なメリットです。

幾多のANAカードの中でも突出したベネフィットであり、類稀なパワーを発揮してフライトに八面六臂の活躍を見せてくれます。

ソラチカカードはANA・JCB・東京メトロが渾身の力を込めたクレジットカードで、マイル交換の真髄を極める究極のエレガンスがあり、魂を揺さぶる程の最高潮に達したエネルギーがあります。

東京メトロ 銀座駅の入り口(アルマーニ銀座タワー下)ANAの機中の窓からの景色

陸でも空でもドンドンとANAマイルを貯められて、本気一本槍で新たな地平へ雄飛することが可能です。ソラチカカードがある暮らしは、沸々と喜びが湧き上がってくる世界です。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して発...

2,160円(税込)の年会費が発生しますけれども、毎年1,000マイルの継続ボーナスが付与されます。

1マイル2円と考えると年会費はほぼトントンとなります。それで90%のメトロポイント→ANAマイル交換など、卓越したベネフィットを享受できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。ソラチカカードの年会費は初年度は...

PASMOオートチャージでもANAマイルを獲得できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式な名前は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCB、東京メトロ、ANAが提携して...

アメックスやダイナース等の高級カードと同様にソラチカカード会員限定のイベントも開催されており、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の5周年を記念して、ソラチカカード会員限定イベントが開催されます。ANA機体工場、東京メ...

もちろんANA機体工場見学会ANAビジネス/ファーストクラス機内食試食&見学国内線プレミアムクラスお弁当&ANA機体工場見学会シークレットコンサート宝塚貸切公演横浜F・マリノス特別席での観戦など、ANAカード会員限定のイベントにも参加できます。

ソラチカカードは入会キャンペーンが豪華なのも魅力的な点です。大量のマイルを獲得できます。

ソラチカカードというクレジットカードがあります。正式名称は「ANA To Me CARD PASMO JCB」です。JCBがANA(全日本空輸)、To Me CARD...

その他、ANA To Me CARD PASMO JCBの詳細は以下で丹念に分析しています。

ANA To Me CARD PASMO JCBというクレジットカードがあります。愛称は「ソラチカカード」です。ANAカードには幾多のカードがありますけ...

メトロポイント→ANAマイルの高レートでの交換は、オンリー・ワン、スペシャル・ワン、エアフォース・ワンのパワーがあります。

メトロポイントの交換履歴

この制度を上手く活用すると、恐ろしい程にザクザクとANAマイルを獲得できるポテンシャルがあります。

ANAマイル(659,557マイル)

慈愛さえ感じるような豊潤なお得さには身震いする程であり、八面六臂の活躍を見せてくれます。

空前の低金利の時代には、ソラチカカードのお得度は絶大な威力があります。お得にフライトでき、トラベル・人生を豊かに彩ることができます。

入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。

公式サイトソラチカカード 公式キャンペーン

ANA VISA Suicaカード

ANA VISA Suicaカード

ANA一般カードの中では、交通系電子マネーへのチャージでポイント付与対象のANAカードがおすすめです。

電車・バスは日本全国津々浦々まで浸透しており、多様なシーンでフル活用できます。また、タクシーや日常的なお買い物でも利用できることもあります。

特にタクシーは少額の時もサインレスではなく、決済に時間がかかるので、交通系電子マネーの利便性が高いです。

交通系電子マネーへのチャージで最も高還元なのは「ANA VISA Suicaカード」です。なんと最大1.5265%還元を享受できます。

Suicaのペンギン

三井住友カード発行のANAカードでお馴染みのマイ・ペイすリボ&Web明細によって、低コスト&高還元のダブルコンボを享受できます。

将棋において飛車だけよりは飛車・角の方が強いのと同様に、お得な仕組みも一つだけよりは二つの方が嬉しいですね。

リボ払いの「マイ・ペイすリボ」に登録して、年1回以上利用すれば割引があり、年会費は751円(税抜)になります。

ANA VISA/マスター ワイドカードと同様に、10マイルコースの移行手数料は最大で3年に1回で済むので、マイル移行手数料は平均で年2,000円(税抜)です。

「マイ・ペイすリボ」を利用すると、リボ払い手数料の請求がある月は、ポイント(マイル付与率)が+0.3%になり、ソラチカカードとの併用で最大1.5265%還元となります。

  • 前年50万円未満:約1.405%
  • V1(前年50万円以上利用):約1.405%
  • V2(前年100万円以上利用):約1.4658%
  • V3(前年300万円以上利用):約1.5265%

ANA VISA Suicaカードの場合、Suicaチャージの時もVisa加盟店と同じ還元率なのが大きなメリットです!

JALカードSuicaは最大1%JALマイル還元にとどまっているので、ANA VISA Suicaカードのコスパはキラリと光っています。

Apple PayGoogle Pay、Androidやガラケーのおサイフケータイの対応端末を使っていれば、JR東日本エリアに住んでいなくてもSuicaチャージでザクザクとANAマイルを獲得できます。

おサイフケータイ搭載のAndroid(Galaxy Note8)とApple Pay搭載のiPhone X

いつでもスマートフォンでサクッと簡単にチャージでき、交通系ICカードが使える電車・バスでスムーズに移動できます。残高不足を気にする必要はありません!

実際に以下はiPhoneのモバイルSuicaでJR西日本のICOCA、九州のはやかけんエリアの改札を通過したシーンです。

Apple PayのモバイルSuicaでICOCAエリアの改札を通過Apple PayのSuicaではやかけんエリアを通過したところ

その地域独自の電子マネーと同様に、瞬時に反応してスムーズに改札を通過することが可能です。

ANA VISA Suicaカードというクレジットカードがあります。全日本空輸と三井住友カード、ビューカードが提携して発行しているANAカード...

Suica・モバイルSuicaへのチャージ・オートチャージでポイントが貯まり、マイルに移行できるのが、他のANAカードにはないメリットです。

現在、ANA VISA Suicaカードはマイルが得られるお得な入会キャンペーンを行なっています。

ANA VISA Suicaカード 公式キャンペーン

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

PASMO定期券を利用している方は、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードがおすすめです。

マイ・ペイすリボで年会費は751円(税抜)となり、10マイルコースの移行手数料は最大で3年に1回で済むので、マイル移行手数料は平均で年2,000円(税抜)です。

マイ・ペイすリボ&ソラチカカードとの併用で、一般のMastercard加盟店では最大1.5265%還元となります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、PASMOオートチャージの時もMastercard加盟店と同じ還元率でスペシャルです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カード、東急カードが提携して...

PASMOオートチャージでポイントが貯まり、マイルに移行できるのが、他のANAカードにはないメリットです。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 公式キャンペーン

ANA VISA nimocaカード

ANA VISA nimocaカード

nimocaを利用している方は、ANA VISA nimocaカードがおすすめです。

マイ・ペイすリボで年会費は751円(税抜)となり、10マイルコースの移行手数料は最大で3年に1回で済むので、マイル移行手数料は平均で年2,000円(税抜)です。

家族カードの年会費は475円(税抜)まで引き下げられます。

マイ・ペイすリボ&ソラチカカードとの併用で、一般のVisa加盟店、nimocaチャージで最大1.5265%還元となります。

他のANAカードにはないANA VISA nimocaカード限定のベネフィットとして、ANAマイルとnimocaポイントの相互交換があり、nimocaポイントを10対7の交換レートでANAマイルに移行できます。

したがって、LINEポイント→メトロポイント→ANAマイルのルートが封鎖されたら、nimocaポイント経由で各種ポイントをANAマイルに交換するnimocaルートの活用が選択肢となります。

ANA VISA nimocaカードというクレジットカードがあります。ANA(全日空)と三井住友カード、ニモカが提携して発行しているANAカードです...

nimocaチャージでの最大1.5265%還元、nimocaポイント→ANAマイルに70%の交換レートで移行できる点がおすすめのANAカードです。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

まとめ

羽田空港国際線に駐機するANAの飛行機

ANAカードには多種多様な種類があり、カードランクはANA一般カードANAワイドカードANAワイドゴールドカードANAプラチナ プレミアムカードの4段階です。

Visa、Mastercard、JCB、AMEX、DinersClubの5大国際ブランドが揃っており、好みやニーズに応じて選択することが可能です。

最後に特におすすめのANAカードをまとめると、以下のとおりです。

いずれも幾多の航空系カードの中でも、マイルが貯まりやすいクレジットカードの筆頭であり、コストパフォーマンスを考慮するとクオリティは突出しています。

最上級のANAカードは、1.5%~2.5%ANAマイル還元、国内線ANAラウンジ、コンシェルジュ、ダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ、大丸東京のラウンジ、一休.comのダイヤモンドなど、至れり尽くせりの特典があるANAダイナースプレミアムです。

ANAダイナース プレミアムカード

インビテーション制のカードですが、ANAダイナースカードを作成して年200~250万円程度利用した後に、会員デスクに希望の旨を電話すれば発行可能なケースが多いです。

大量のANAマイルを得られるお得な入会キャンペーンも魅力的です。

公式サイトANAダイナースカード 公式キャンペーン

その他、あらゆるANAカードの詳細については、以下にまとめています。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸(ANA)が大手クレジットカード会社と提携して発行している航空カードです。ANA...

ANAカードはライバルのJALカードと比較するとマイル還元率が高く、ザクザクとANAマイルを獲得できる点が魅力的です。

寸分の隙もないエクセレントなマイル還元が燦然たる輝きを放っており、バリューの雨を降らせるレインメーカーといっても過言ではありません。

マイルを活用することで、まだ見ぬ世界、新しい地平へ雄飛することが可能になり、人生を豊かに彩ることができます。

ANAの機中からの夕日と青空

世代を超えて愛される傑出したクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

日本を代表する航空会社である全日本空輸の快適なフライトで、お得に旅行できるのがエクセレントでエクスクルーシブです。

以前ANAに取材して、安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

ANAに取材する機会があり、飛行機の出発と到着、そこでなされている取組み、空港でのサービス、空港のオフィスでのお仕事について伺っ...

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カードが発行する以下の5枚はリーズナブルな年会費で維持できます。

マイ・ペイすリボに登録して年1回以上使えば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは811円(税込)、VISA、マスターは1,107円(税込)まで下げられます。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れますよ!

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、三井住友カードのANAカード5枚を発行するのも手です。

5枚全て発行したら、1マイル約0.93円で毎年5,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。52枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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