【評判】Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOの口コミ!2026年最新

更新日:   クレジットカード

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To Me CARD Prime

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOというクレジットカードがあります。国際ブランドはJCB、Visa、Mastercardの3種類です。

東京メトロ乗車で特典があり、年会費を無料にすることも可能なカードなので、コスト0円で維持することもできます。

とりわけ東京メトロ乗車でのメトロポイント、定期券・企画券購入でポイント二重取り、PASMOオートチャージがポイント対象、PASMO定期券一体型がメリットです。

東京メトロによくお乗りになる方、カレッタ・エチカ・エソラ・メトロス等のショップをよく使う方ですと、ザクザクとポイントが貯まります。

To Me CARD Primeについて、63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が解説します。

机上の空論ではなく、実際に数多くのクレジットカードを実生活において徹底的に活用した経験を活かして分析した口コミです。

年会費

東京メトロ浅草駅

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOとは、東京メトロとクレジットカード会社との提携カードです。

本会員の年会費は初年度無料で、2年目以降の年会費は2,200円(税込)となります。

家族会員の年会費は、初年度は無料、2年目以降はJCBが440円(税込)、Visa・Mastercardが1,100円(税込)となります。

年間利用額50万円以上利用すると、本会員・家族会員のいずれも翌年度の年会費が無料になります。

初年度は無料なので、年間50万円以上Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOを利用すれば、ずっと年会費無料で利用可能です。

お得なクレカであれば年会費がかかっても止むを得ませんけれども、できれば無料の方が嬉しいですね!

ETCカードは年会費無料です。ただし、Visa・Mastercardは1,100円(税込)の新規発行手数料が発生します。JCBは新規発行手数料も無料です。

  JCB Visa・Mastercard
本会員 初年度 無料 無料
2年目以降 2,200円(税込)
(※前年度50万円以上利用で無料)
2,200円(税込)
(※前年度50万円以上利用で無料)
家族会員 初年度 無料 無料
2年目以降 440円(税込)
(※前年度50万円以上利用で無料)
1,100円(税込)
(※前年度50万円以上利用で無料)
ETCカード 年会費:無料
発行手数料:無料
年会費:無料
発行手数料:1,100円(税込)

To Me CARD Primeの7大メリット

東京メトロ 有楽町駅 

To Me CARD Primeは年会費無料で維持できるクレジットカードであるにもかかわらず、充実のベネフィットがあります。

PASMOオートチャージでポイント還元

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOは、PASMOへのオートチャージでカード会社のポイントが貯まります。定期券・企画券の購入ではメトロポイントが貯まります。

東京メトロ・東急・西武・小田急・京成・京王・京浜急行などのPASMOエリアだけではなく、JR東日本のSuicaエリアでもオートチャージがされるので便利です。

オートチャージ時は、通常のカード利用と同様に200円につき1ポイント貯まります。還元率0.5%です。

PASMOの残金がオートチャージ実行判定金額(1,000円~10,000円)以下になったときに改札機から入場すると、設定したオートチャージ実行金額(1,000円~10,000円)が自動的にチャージされるので便利ですね^^

入会時の設定金額は、PASMOの残額が2,000円以下のときに改札機から入場すると3,000円を自動的にチャージする設定になっています。

ソラチカカードの入会時のPASMOの案内

オートチャージする条件や金額の変更は、東京メトロの駅事務室、多機能券売機、IC対応券売機、定期券うりば、またはPASMO取扱事業者の駅で変更することができます。

チャージしてお得になったPASMOでサクサクと電車に乗ることができますし、Suica/PASMO加盟店でお買い物することもできます。

「便利」かつ「お得」です。両方を高い次元で充足しているのは素晴らしい点となっており、キラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。

PASMOでお買い物

PASMOが10周年の2017年には、キャッシュレスでの「クイックチャージ」という新サービスが開始しました。

オートチャージ機能付きのPASMOの場合、チャージしたい時に必要な金額をクレジット決済でチャージできるようになりました。

Suicaと同じ機能が加わりました。PASMOの残高は2万円迄なので、一度にチャージできる上限も2万円です。当面は東急の各駅に設置されている自販機でスタートしますが、東京メトロへの導入も期待できます。

PASMOがオートチャージだけではなく、任意のタイミングでクレジットカードにてお得にチャージできるようになり、利便性がより一層向上しました。

定期券・企画券購入でポイント還元

東京メトロの定期券うりばや多機能券売機で定期券・企画券を購入するとクレジットカードのポイントに加えて、1,000円につき5メトロポイント(0.5%)が貯まります。

ポイント二重取りとなり、合計1.0%となります。将棋において飛車だけよりは、飛車・角の方が強いのと同様に、ポイントも一つだけよりは二つ獲得できる方が嬉しいですね。

東京メトロの定期券購入でポイント二重取りの図

Jパスモは電車以外でも首都圏のバスの料金にも使えますし、Suicaが使えるお店での買い物にも使えます。利便性はかなり高いです。

バスで使えるPASMO

その他、PASMOのオートチャージで得することが可能なクレカについては、以下で精緻に分析しています。

PASMOのオートチャージがお得なクレジットカード 2026!ポイント還元がお得
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2020年に開始したモバイルPASMOでは、手動チャージも可能です。

モバイルPASMOチャージにおすすめのクレジットカード 2026!ポイント還元対象を解説
モバイルPASMOという関東私鉄・東京メトロ等の交通系電子マネーがあります。全国各地の電車・バスに乗車できますし、交通系IC...

東京メトロ乗車でメトロポイントが貯まる

メトロポイントPlusの多機能券売機からの申し込み

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOには「メトロポイントPlus」というお得な制度があります。To Me CARD会員専用サイトまたは東京メトロの駅(多機能券売機・ICチャージ専用機)で申し込めます。

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOのPASMO機能で東京メトロの改札を通って電車に乗ると、1乗車ごとに以下のメトロポイントが貯まります。定期券・企画券面区間は対象外です。

獲得ポイント数

  • 平日:1乗車10ポイント(10円相当)
  • 土休日:1乗車20ポイント(20円相当)

これはANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)よりも+5ポイント高い水準です。

ソラチカカードは、東京メトロ・ANA・JCBの提携カードであり、Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOは、東京メトロとクレジットカード会社との提携カードです。

東京メトロによくお乗りになる方は、Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOの方がお値打ちです。

例えば、平日のお買い物で勤務先の日本橋から銀座まで乗った場合、168円で10円もキャッシュバックとなります。なんと約5.95%です。

休日に自宅の神楽坂から後楽園に遊びに行った場合、なんと168円で20円もポイントがたまります!約11.90%です^^

空前の低金利で金利が0%に張り付いている中では、とてもお得ですよね。運賃一覧とそれに対する還元率は下表の通りです。

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMO をお持ちの方はPASMOで乗車する方がほとんどなので、ICカードでの還元率を掲載します。

運賃
(ICカード)
平日乗車 休日乗車
168円 5.95% 11.90%
199円 5.13% 10.05%
242円 4.22% 8.26%
283円 3.60% 7.07%
314円 3.25% 6.37%

普通に乗ったら何も無しなのに、Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOを使うだけで10%近い還元となるのです。東京メトロ乗車がはかどりますね。

Esola(エソラ)のレストランフロア

また、「メトロポイントPlus加盟店」でPASMO電子マネーを利用すると、メトロポイントが貯まります。

  • 店舗 :200円(税込)につきメトロポイント1ポイント
  • 自販機:100円(税込)につきメトロポイント1ポイント

メトロポイントPlus加盟店には以下の「メトロポイントPlusロゴ」が掲出されています。

メトロポイントPlusロゴ

メトロス、エチカ、エソラ、自販機などでガンガンとポイントを獲得可能。特にエチカ・エソラは日常のお買い物に便利ですね!

  • 店舗:売店(METRO'S)、Echika、Echika fit、Metro pia、Esola等ロゴ掲出先
  • 自動販売機:自動販売機及びコインロッカー等ロゴ掲出先

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOのメトロポイント還元は、非ゴールドカードの中では最高水準となります。

To Me CARDの東京メトロ乗車ポイント

東京メトロに乗車する機会がとても多い場合は、1乗車ごとに平日20ポイント・土休日40ポイントを得られるTo Me CARD ゴールドソラチカゴールドカードも選択肢です。

年100万円のショッピング保険と最高2000万円の海外旅行傷害保険

JCB・Visa・Mastercardのいずれも、ショッピング保険が付帯しています。年間補償限度額が最高100万円(免責3,000円)で、補償期間は90日間です。

Visa/Mastercardには海外旅行傷害保険も付帯しており、利用付帯で死亡・後遺障害のみ国際ブランドで金額が異なります。携行品損害には3,000円の免責(自己負担)があります。

補償項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2000万円
傷害治療費用 最高100万円
疾病治療費用 最高100万円
賠償責任 最高2000万円
携行品損害 1旅行最高20万円
救援者費用 最高100万円

PASMOの定期券と一体型カードを選択可能

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOは定期券一体型であり、カードの枚数を減らせます。現代社会においては多種多様なカードがあるため、財布の中がカードで膨れがちです。

クレジットカード、To Me CARD、PASMO定期券の三位一体型のTokyo Metro To Me CARD Prime PASMOですと、財布をコンパクトに薄く軽くできます。

いくつかポイントカードを持つことを考えると、カードの枚数はできるだけ少ない方がいいですよね。

PASMOと定期券が一体だと、定期券の区間外から区間内に入る場合も、自動的に精算されるので便利ですね。改札をタッチしてスムーズに通過できます。

搭載できる定期券は東京メトロ、東急電鉄、東武鉄道、京急電鉄、相模鉄道、京王電鉄
で発売している定期券です。

東京メトロで発売している定期券のうち、西武鉄道・東武鉄道との特殊連絡定期券(2区間定期券)は搭載できません。

クレジットカードと定期券を別々に保有する必要がなくなるのは良い点です。しかもPASMO機能があるのに、PASMOのデポジット料金500円が不要です。これは地味にお得ですね。

東京メトロの窓口や定期券が買える多機能券売機で簡単に定期券を買えます。カードの裏面に定期券の情報が印字されます。

To Me Cardの定期券

既に他のPASMOや定期券を持っている方は、手持ちのPASMO定期券のチャージ額や定期券の情報を移すことはできません。

この場合は手持ちのPASMO定期券の有効期限が来たら解約して払い戻せばOKです。払い戻したらデポジットの500円も戻ってきます。

PASMOのチャージ残額が残っていると手数料がかかるので、PASMOは使い切ってから払い戻しましょう。

To Me CARDの割引特典

To Me Card 利用ガイド

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOは、お得な優待特典を使えて便利です。

もちろんわざわざ割引を使うために利用するのは本末転倒ですけれども、のサービス・商品を使う場合は特典を使うとお得になります^^

割引対象店舗の例

  • タイムズカーレンタル
  • オリックスレンタカー
  • オリックスカーシェア
  • 三越(銀座・日本橋)
  • メトロ・エム 後楽園
  • 京都嵐山 良彌
  • カレッタ汐留
  • Echika表参道
  • Echika fit上野
  • 渋谷メトロプラザ
  • ホテル椿山荘東京
  • ロイヤルパークホテル
  • タイムズ スパ・レスタ
  • Echika池袋
  • エソラ 池袋
  • 六本木ヒルズ
  • 東京国立博物館
  • 地下鉄博物館
  • 国立科学博物館
  • メトログリーン東陽町
  • ルミネtheよしもと

メトロポイント還元

To Me Cardはお得なメトロポイント還元の仕組みがあります。以下、掘り下げて解説します。

お得なダブルポイント還元

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOを利用していくと、カード会社のポイントと東京メトロポイントの二種類が貯まっていきます。

カード会社のポイントはメトロポイントに交換できるため、集約することもできます。

一般の加盟店で利用すると、JCBの場合は、200円につきJCBの「J-POINT」が1ポイント貯まります。Visa・Mastercardだと1,000円につきNICOSの「わいわいプレゼント」が1ポイント貯まります。

J-POINT、わいわいポイントはどちらも1ポイント5円相当なので、Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOの還元率は0.5%です。

0.5%の基本還元率は標準的ですが、To Me CARD提携先のショッピングでは一部、カード会社のポイントとメトロポイントが二重取りできる提携先があります。

また、東京メトロ関連サービスの利用で諸々の特典があるので、東京メトロをよく利用する方ですと十分にお得です。

年間利用額に応じたボーナスポイント

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOのJCBブランドは「J-POINTボーナス」、Visa・Mastercardは「わいわいup」が適用され、年間の利用金額に応じてポイントアップします。

  • 年間50万円以上の利用→翌年度のポイントが10%アップ(0.55%)
  • 年間100万円以上の利用→翌年度のポイントが20%アップ(0.6%)

年間利用金額に応じたボーナスポイント

プレゼントボックス

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOは、年間の利用金額に応じて、ボーナス・ポイントが付与されます。

  • 30万円:100メトロポイント
  • 50万円:300メトロポイント
  • 100万円:1,000メトロポイント

1メトロポイントは1円相当なので、ボーナスポイントの還元率は低くておまけ程度の話ですが、全く無いよりは少しでもボーナスがあるのはいいですね。

メトロポイントの有効期限・交換先

東京メトロの利用で貯まるメトロポイントの使い方は多数あります。

おすすめのポイント移行先

PASMOへは10ポイントから交換可能なので、無駄なくポイントを消化できます

平日に1回東京メトロに乗車しただけで10ポイント貯まりますので、有効期限が切れる心配はほとんどありません。メトロポイントは利便性が光るポイントです。

メトロポイントの有効期限は、1~2年です。具体的には、毎年4月1日から翌年3月末日に付与されたメトロポイントは、翌々年の3月末日まで有効となります。

メトロポイントの有効期限のイメージ図

電子マネー・Pay対応

電子マネーの端末

プリペイド型電子マネー

楽天Edy、nanaco、SMART ICOCA、SAPICA、ANA VISA プリペイドカードANA JCBプリペイドカード等の国際ブランド搭載プリペイドカード等へのチャージはポイント付与の対象外となります。

非対応の電子マネーにチャージしたい場合は、サブカードとして対応のクレジットカードを使いましょう。おすすめのクレジットカードは下表の通りです。

電子マネー カード名 還元率 年会費(税込)
nanaco セブンカード・プラス 0.50% 無料
楽天Edy リクルートカード 1.20% 無料
エポスカード 0.50% 無料
WAON イオンカードセレクト 0.50% 無料
JALカード (JCB/
TOKYU/DC)
0.5-1.0% 2,200-34,100円
モバイルSuica ビックカメラSuicaカード 1.50% 年1回の利用で無料
「ビュー・スイカ」カード 1.50% 524円
PASMO Apple PayのPASMO
Tカード Primeがお得
最大1.5% 実質無料
TOKYU CARD ClubQ JMB 1.00% 1,100円
ANA To Me CARD PASMO JCB 0.5-1.0% 2,200円(初年度無料)
OPクレジットカード 0.50% 年1回の利用で無料
JALカード OPクレジット 0.5-1.0% 2,200円
モバイルPASMO
SMART ICOCA
リクルートカード
(VISA / Mastercard)
1.20% 無料
Delight JACCS CARD 1.00% 無料
オリコカードザポイント 1.00% 無料

Payサービス

Visa・Mastercardブランドの場合、Payサービスを幅広く利用可能です。PayPayKyashd払い楽天ペイなどのスマホ決済に対応しています。

JCBブランドの場合はd払いを利用可能です。

Apple Payに対応!お買い物・Suicaチャージが可能

iPhone 11 Pro

7以降のiPhone、Series 2以降のApple Watchは、おサイフケータイに類似するサービス「Apple Pay」が利用可能です。

To Me CARD PrimeをApple Payに登録すると、QUICPayとして割り当てられて、全国のQUICPay加盟店でお買い物できてポイントも貯まります。

まとめ

錦糸町駅(東京メトロ)の構内の絵

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOは、PASMO定期券との一体型でPASMOへのチャージでポイントが貯まります。東京メトロの定期券・企画券購入でポイント二重取りが可能で高還元となります。

東京メトロ乗車でメトロポイントが付与されるのが大きな長所です。平日は1乗車あたり10ポイント(10円相当)、土休日は1乗車あたり20ポイント(20円相当)が貯まります。

東京メトロによくお乗りになる方、カレッタ・エチカ・エソラ・メトロスのショップをよく使う方ですと、ザクザクとポイントを獲得でき、家計が頑健化します。

カレッタ汐留

東京メトロの利用で貯まるメトロポイントは、たったの10ポイントでPASMOに10円チャージできるので利便性が高いです。

ショッピングで貯まるカード会社のポイントも、1ポイントをメトロポイント5ポイントに移行できるので便利になっています。

また、To Me Card限定の優待特典もあり、日々の生活を豊かに彩ってくれます。

主なメリット

  • PASMOオートチャージでポイント還元
  • 定期券・企画券購入でポイント還元
  • 東京メトロ乗車でメトロポイントが貯まる
  • ショッピング保険と旅行傷害保険
  • PASMOの定期券と一体型カードを選択可能
  • To Me CARDの割引特典

Tokyo Metro To Me CARD Prime PASMOは東京メトロによくお乗りになる方、PASMO定期券・PASMOチャージでマイルを貯めたい方にピッタリのクレジットカードです。

ザクザクとポイントを貯めることができ、PASMOにチャージして電車にタダで乗れますし、お買い物もできます。

お得な入会キャンペーンも開催されており、カード申し込みのチャンスです。

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