
2025年4月1日からダイナースのブラックカード&ANAカード プレミアムであるANAダイナースプレミアムに、金属製メタルカードが導入されます。
ダイナースプレミアムのメタルカードは好評を博しており、ANAカードも人気化すると思われます。

ANAダイナースプレミアムのメタルカードは、年会費は無料ですが、55,000円(税込)の発行手数料が発生します。
ダイナースプレミアムのメタルカードの発行手数料は、ブラックが30,000円(税込)、シルバーが20,000円(税込)ですので、ANA提携カードは高くなっています。
とはいえ、ANAダイナースプレミアムのメタルカードは、2025年の発行枚数が2,000枚限定となっており、あっという間に売り切れとる可能性も存在。2026年は生産を拡大する予定となっています。
申し込み方法は、クラブ・オンラインから「ANAダイナース プレミアム メタルカード追加申込書」を取り寄せて記入&返送!
なお、BMW・三井住友信託銀行・ライオンズクラブ・SMBC信託銀行との提携プレミアムカード、ダイナースクラブ ビジネス・アカウントカードへの導入はありません。
ダイナースの種類のうち、金属製メタルカードを発行しているのは、ANA提携カードはダイナースプレミアムの他、ダイナースプレミアム、ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカードのみです。
金属製メタルカードは、決済市場における最新のイノベーションとなっています。
金属製のカードはシンプルなデザインで、表面に文字や数字はほとんどありません。世界中の裕福な顧客にとって最新のステータスシンボルになっています。
ANAダイナースプレミアムのメタルカードは、上位カードのダイナースクラブロイヤルプレミアムと比較しても遜色ないカッコよさです。
金属の素材をそのまま活かせるシルバーと異なり、金属素材の黒染めには加工が必要なため、シルバー同等の金属感を表現しながら重厚感ある漆黒を表現することは難易度が高いです。
しかし、ダイナースクラブは、この困難を乗り越えて、秀逸なクオリティのブラックメタルカードを創出しました。
メタルカードの開発は海外が先行しているため、開発メンバーが海外のカード製造会社を訪問し、他社商品や加工技術を研究したり、背景色や彫の入れ方などについて細かく要望を伝えるなど、妥協せず試作を繰り返しました。
その甲斐もあり、理想的なカードに仕上がり、ファンタスティックな出来栄えです。ダイナースクラブのタッチ決済も搭載!
ダイナースクラブのロゴとANA CARDの文字をバランス良く配置しつつ、シンプルでスマートなデザインに仕上がっています。
メタルカード特有の金属感をお愉しみいただけることはもちろん、世界地図の大陸部分で鏡面感を表現し、洗練されたデザインにした点がポイントです。
券面にあしらったグローブ(地球儀)のラインと大陸部分の光沢感は、世界中のヒト・モノ・コトの新たな出会いやつながりを創出するANAグループの経営ビジョンにも通ずるものがあります。

もちろんプラスチック製のカードはこれまで通り発行されます。
メタルカードの導入によって、最上級のブラックカードとしての地位が確固たるものになり、魅力が更にUPしました。
年会費は無料ですが、ブラックは30,000円(税込)、シルバーは20,000円(税込)の発行手数料が必要です。
自分で差し込む方式の決済端末や大丸東京店のラウンジでも、ダイナースメタルは利用可能となっています。
総合的にANAダイナースのメタルカードは、JPモルガンパラジウムカードのようなハイ・クオリティーです。

ANA登場頻度が多い方、カードショッピングの金額が大きい方にとっては、本家ダイナースプレミアムより魅力的なスーパーカードと評価できます。
ANAダイナースプレミアムはインビテーション制のカードであり、ANAダイナースカードの利用実績を積めば招待されます。

マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します。
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国内線特典航空券で利用すると1マイルの価値が1.5円~2円程度、国際線のビジネスクラスだと1マイル2.5~6円程度、ファーストクラスなら7~16円程度に跳ね上がります。
カード入会後もお得なキャンペーンが満載となっています。
ダイナースは日本国内でアメックスに次ぐ高いステータスを誇っており、かつ卓越したベネフィットが豊富です。
会員限定のイベントも充実しており、クラブとしての魅力も高いクレジットカードです。とりわけフランス大使館でのディナーなど、ダイニングイベントが秀逸です。

年会費は高めですれけれども、保有して特典を活用していけば、人生を豊かにすることができます。

ダイナースクラブはまさに「人生を彩るクラブ」であり、ANAダイナースカードは本物のこだわりを語るステータスカードです。
私もダイナースを保有して特典を活用していくと、生活の質が変化しました。ダイナースのサービスを利用したり、イベントに参加することで、それまでになかった体験が可能になっています。
幾多のANAワイドゴールドカードの中でも至高のクオリティを誇っており、プラチナ級の輝きがあります。
サービスを活用するならば高い年会費よりもむしろ得られる特典の価値の方が大きくなります。結果的に家計が堅牢化します。
ANAダイナースカードを上手く活用すると人生が豊潤化し、ファンタスティックな輝きが手に入ります。「世界でただひとつ、あなただけの物語」を豊かに彩るカードです。

カードに描かれた地球を手に収める一枚であり、「人生を極めるその手に」相応しいハイ・クオリティー・カードです。
また、マイル付与率2%、ANA航空券購入時は4%還元と最強のマイル還元を誇っているANAダイナース プレミアムカードのインビテーションが届くのも大きなメリットです。

ANAダイナースプレミアムのカード中央の「Premium」の輝きは、ダイヤモンドのような煌めきを放っています。ジョジョで喩えると、第4部の副題「ダイヤモンドは砕けない」のようなスーパーカードです。
幾多のANAカード、ANAプラチナ・プレミアムカードの中でも圧倒的No.1の戦闘力があり、「これが俺の物語だ」という人生を共にするにふさわしいクレジットカードです。

ANAダイナースカードは入会キャンペーン、入会後のキャンペーン、充実の特典、上級カードの全てが魅力的なクレジットカードです。
その他、ANAマイル高還元のクレジットカードは複数あります。
ダイナース以外でおすすめのプラチナカードについては、プラチナカードのランキングをご参照ください。その中でも特に特筆に値するカードは以下で徹底的に解説しています。

もう少し年会費を抑えたい場合は、ゴールドカードが候補となります(ゴールドカードのランキング一覧)。おすすめのゴールドカードについては以下で丹念に解説しています。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

ダイナースクラブ プレミアムカード以外のブラックカードについては、以下で詳細にまとめています。

数多くのブラックカードの中から日本で発行されているカードのランキングを以下にまとめました。

実際にブラックカードを活用したところ、お金では買えない類稀なエクスペリエンスが可能でした。

やはりサービス・ベネフィットよりもポイント還元を重視する場合は、還元率が高いおすすめクレジットカード特集をご参照ください。






