
IHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)というホテルチェーンがあります。インターコンチネンタル・インディゴ・キンプトン・クラウンプラザ・ホリデイインなどを展開しています。
世界中で人気を博しているIHGには会員プログラム「IHG One Rewards(ワンリワーズ)」があります。
クラブ、シルバーエリート、ゴールドエリート、プラチナエリート、ダイヤモンドエリートの5段階となっています。
誰でも簡単に取得できるIHGプラチナは、客室アップグレード、ウェルカムアメニティ(ポイントまたは飲み物/スナック)、アーリーチェックイン、14時までのレイトチェックアウト、+60%のボーナスポイントが主なメリットです。
2025年11月20日(木)から12月4日(木)までの予約、2026年3月末までの滞在を対象に、世界6,800以上のホテルでIHGワンリワーズ会員は最大25%オフ!
IHG One Rewardsのステータス特典、メリット・デメリット、アップグレード、ポイント、朝食とラウンジ、レストラン、アンバサダー、SFC特典との併用について、注意点を網羅してわかりやすく徹底的に解説します。
目次
IHGワンリワーズとは

IHG One Rewardsとは、インターコンチネンタルホテルズグループの会員プログラムです。会員登録するだけで誰もが利用できます。
IHG ホテルズ& リゾーツは、世界100ヶ国以上に17ブランドの約6,000軒のホテルを有しています。
| ラグジュアリー&ライフスタイル | シックスセンシズ ホテルズ リゾーツ スパ |
|---|---|
| リージェント ホテルズ&リゾーツ | |
| インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ | |
| ヴィニエット コレクション | |
| キンプトン ホテルズ&レストランツ | |
| ホテル インディゴ | |
| プレミアム | vocoホテルズ |
| HUALUXE ホテルズ&リゾーツ | |
| クラウンプラザ ホテルズ&リゾーツ | |
| EVEN ホテルズ | |
| エッセンシャルズ | |
| ホリデイ・イン エクスプレス | |
| avid ホテルズ | |
| スイーツ | Atwell スイーツ |
| ステイブリッジ スイーツ | |
| ホリデイ・イン クラブバケーションズ | |
| キャンドルウッド スイーツ |
年会費
入会金・年会費などのコストは一切かかりません。完全無料で利用可能です。入会キャンペーンの開催実績はほとんどありません。
日本国内のホテル一覧

HGは日本国内でも北海道から沖縄まで全国各地にホテルがあるので、多様なホテルでエリート特典を利用可能です(ホテル一覧画面)。
| 北海道エリア | ・ANAクラウンプラザホテル千歳 |
|---|---|
| ・ANAクラウンプラザホテル釧路 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル札幌 | |
| ・ANA ホリデイ・イン札幌すすきの | |
| 東北エリア | ・ANAクラウンプラザホテル秋田 |
| ・ANAインターコンチネンタル安比高原リゾート | |
| ・ANAクラウンプラザリゾート安比高原 | |
| ・ANAホリデイ・インリゾート安比高原 | |
| ・ANAホリデイ・イン仙台 | |
| 関東エリア | ・ANAインターコンチネンタルホテル東京 |
| ・ストリングスホテル東京インターコンチネンタル | |
| ・ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ | |
| ・キンプトン新宿東京 | |
| ・ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル | |
| ・インターコンチネンタル横浜Pier 8 | |
| ・ホテルインディゴ箱根強羅 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル成田 | |
| 信越・北陸・東海エリア | ・ホテルインディゴ軽井沢 |
| ・ホテルインディゴ犬山有楽苑 | |
| ・ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん | |
| ・ANAクラウンプラザホテル新潟 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル富山 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル金沢 | |
| ・ANAホリデイ・イン金沢スカイ | |
| ・ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋 | |
| 関西エリア | ・インターコンチネンタルホテル大阪 |
| ・ANAクラウンプラザホテル大阪 | |
| ・ホリデイ・イン大阪難波 | |
| ・ホリデイ・イン&スイーツ新大阪 | |
| ・ホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター御堂筋 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル京都 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル神戸 | |
| 中国・四国エリア | ・ANAクラウンプラザホテル岡山 |
| ・ANAクラウンプラザホテル広島 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル宇部 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル米子 | |
| ・ANAクラウンプラザホテル松山 | |
| 九州エリア | ・ANAクラウンプラザホテル福岡 |
| ・ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル | |
| ・ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ | |
| ・ANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ | |
| ・ANAホリデイ・イン リゾート宮崎 | |
| 沖縄エリア | ・ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート |
会員のグレードごとに充実の特典

IHGワンリワーズの会員ランクはクラブ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの5段階です。
入会して泊数・滞在数を積み重ねるとランクアップしていき、お得意様・上級会員ならではの特典を受けられるようになります(会員規約・特典の詳細)。
| 会員ランク | 条件 |
|---|---|
| クラブ | 入会手続き |
| シルバーエリート | 1年間に10泊 |
| ゴールドエリート | 1年間20泊 or 40,000ポイント |
| プラチナエリート | 1年間40泊 or 60,000ポイント |
| ダイヤモンドエリート | 1年間70泊 or 120,000ポイント |
エリートステータス獲得のための対象ポイントは以下のとおりで、バイポイントは対象外となります。
主な対象
- ホテル滞在での対象料金
- 一部の提携企業の利用額
- IHGワンリワーズ ボーナスポイントパッケージ
- IHGビジネスリワーズの加算対象料金
- 一部の国でのIHG One Rewardsクレジットカード利用
IHG One Rewardsの会員グレードごとのベネフィット一覧は下表のとおりです。
| ジャンル | 特典 | クラブ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ポイント | ボーナスポイントの獲得 (マイルは対象外) | - | 20% | 40% | 60% | 100% |
| 除外日なく無料宿泊特典を利用可能 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| ポイントが無期限に | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| ステータス維持のエリート繰り越し宿泊 | - | - | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 専用アクセス | 会員料金 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 会員限定キャンペーン | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 無料宿泊特典の割引 | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| 専属のダイアモンドサポート | - | - | - | - | ◯ | |
| ハーツGoldプラス・リワーズFive Star | - | - | - | - | ◯ | |
| ホテル特典 | 無料インターネット | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| プライオリティ・チェックイン | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 客室保証 | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| 無料アップグレード(空室状況による) | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| チェックイン時のウェルカムアメニティ | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| アーリーチェックイン(空室状況による) | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| レイトチェックアウト(空室状況による) | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 |
多くの方がお手軽にGETでき、高パフォーマンスなのは、IHGプラチナエリートです。
年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラムに入会するだけで、IHGプラチナを得られます。ステータスマッチを開催している時期もあります。

また、ハードルは高いですが、アメックスセンチュリオンの保有でも獲得可能です
原則として公式サイトでの予約が宿泊実績・特典の対象

IHGワンリワーズの特典、ポイント、上級会員資格取得のための実績カウントは、公式サイト・電話などでの直接予約のみが対象です。
楽天トラベル、じゃらん、Yahoo!トラベル、一休.com、エクスペディア、Hotels.com、Agoda、Booking.com、JTBなどでの予約は対象外が原則となっています。
ただ、IHGアンバサダーの客室アップグレード・レストラン等のクレジット・レイトチェックアウトは、一部ホテルでOTA経由でも対象です。
また、会員証を見せると一部の特典を適用してくれる場合もあるので、ダメもとで出すというストラテジーもあります。
旅行サイトで申し込んだ場合でも特典を受けられた事例はありますが、これは例外で公式サイト・電話での予約のみが原則です。
以下、会員ステータスごとの特典、簡単に上級会員になる裏技についてブレイク・ダウンします。
クラブ特典

IHGワンリワーズに入会すると「クラブ」会員になります。
会員料金・限定キャンペーン
IHGワンリワーズのメンバー会員になるだけで、公式サイトでホテルを宿泊すると、会員の割引を受けられます。
ベストレート保証(ベストプライス保証)で基本的には最安値となります。
別のサイトでより低い価格を見つけた場合は、その低い価格となり、さらに通常の5倍のIHG One Rewards ポイント(最大40,000ポイント)を得られます(ベストプライス保証のルール)。
ただし、ベストレート保証は適用されない場合があります。
代表例
- 一般に公開されない料金(会員制プログラムへの登録や入会、ウェブサイトへのログインしないと利用できない料金)
- グループまたは企業向け料金
- パッケージ料金
- 政府関係者料金など
誰もが利用できるわけではない一休.comのプライベートセール、Booking.comのGenius特典などは対象外となります。
また、不思議と公式サイトとは条件が微妙に異なる設定で、公式サイトよりも税金・サービス料を含めた合計料金が1室あたり数千円安くなることがあります。
とりわけJTBなどの従来型の旅行代理店で目立つのが、直前になると妙な安値での放出が時折見受けられることです。
JTBなどがホテルから部屋を買い取っており、在庫処分をしていると思われる節があります。このような場合は、「グループまたは企業向け料金」に該当しており、ベストレート保証の対象外となる可能性が高いです。
基本的には公式サイトが最安値となることが多いです。しかし例外があるので、重要なのは他を見ないのではなく、一休.comなどの比較サイトで、泊まろうと思っている日程の料金を比較検討することです。
なお、IHG公式サイトでの予約は、海外のポイントサイト「TopCashback」経由が高還元です。宿泊金額に応じて還元を受けられて、日本居住者でもPayPalで利用できます。
海外のポイントサイトを使う意欲がない場合は、国内の主要ポイントサイトでも取り扱いがあるので適宜利用しましょう。
無料インターネット
IHGの無料会員になるだけで、無料インターネットを利用できます。
客室だけではなく廊下もつながるホテルもあって便利。特に携帯電話の電波が入りにくい地下のエレベーターを待つ時などに役立ちます。

IHGのホテルでは自動的に接続する設定も可能です。

レイトチェックアウト
無料会員登録するだけのクラブ会員でも、14時までのレイトチェックアウトを利用できるのが、IHGワンリワーズの大きなメリットです。
ライバルのマリオットボンヴォイは、ゴールドエリートにならないと14時までのレイトチェックアウトを使えません。
ヒルトン・オナーズは最上級のダイヤモンド会員でも、特定の時間までのレイトチェックアウトは特典として制度化されていません。

IHGクラブ会員のレイトチェックアウトは、IHGの全ブランドで利用できます。
ホテルインディゴ箱根強羅など、客室の温泉露天風呂・大浴場・サウナ・足湯が素晴らしいホテルでは効用がUP。まったりと何度も温浴を楽しめます。

また、クラブルーム宿泊時もメリット大。上質なドリンク・フード特典があるクラブラウンジを長く使えるので、レイトチェックアウトのメリットが増幅します。

IHG One Rewards ポイントを獲得可能

IHGワンリワーズ会員は、公式サイト等での予約で宿泊すると、IHGのポイントを得られます。
対象となる客室の支払金額1米ドルにつき、原則として10ポイントを獲得できます。
ステイブリッジ スイーツ・キャンドルウッド スイーツでの滞在では、1USドルまたは現地通貨相当額につき5ポイントです。

獲得はドルベースなので、ポイント還元率は円高になればなる程上がり、円安になればなる程下がります。
| ドル円 (USD/JPY) | ポイント 還元率 | ドル円 (USD/JPY) | ポイント 還元率 |
|---|---|---|---|
| 75.0 | 13.3% | 107.5 | 9.3% |
| 77.5 | 12.9% | 110.0 | 9.1% |
| 80.0 | 12.5% | 112.5 | 8.9% |
| 82.5 | 12.1% | 115.0 | 8.7% |
| 85.0 | 11.8% | 117.5 | 8.5% |
| 87.5 | 11.4% | 120.0 | 8.3% |
| 90.0 | 11.1% | 122.5 | 8.2% |
| 92.5 | 10.8% | 125.0 | 8.0% |
| 95.0 | 10.5% | 127.5 | 7.8% |
| 97.5 | 10.3% | 130.0 | 7.7% |
| 100.0 | 10.0% | 132.5 | 7.5% |
| 102.5 | 9.8% | 135.0 | 7.4% |
| 105.0 | 9.5% | 137.5 | 7.3% |
レストラン・カフェ・バー等の料金も、部屋付けにしてフロントで支払った場合は、エリートボーナスポイントの対象です。

IHGワンリワーズは定期的にホテル宿泊でボーナスポイントを得られるキャンペーンを開催しています。

おすすめ
・キャンペーン:朝食付きで最大20%割引
・日程:2024年8月24日 - 9月11日
・対象宿泊期間:2024年8月30日 - 2025年6月30日
・対象ホテルの場所:オーストラリア、日本、ミクロネシア、フランス領ポリネシア、南太平洋諸島、東南アジア、香港、台湾。
・内容:3泊以上のご宿泊で、朝食付きで最大20%オフをお楽しみいただけます。2024年9月11日までにご予約ください。
※最低宿泊日数3日(ホテルによって変動あり)
過去の一例としては、ポイント4倍のキャンペーンや、所定の条件をクリアするとポイントプレゼントなどがあります。


貯めたポイントは、無料宿泊、航空マイルへの交換(原則1万ポイント=2千マイル)に利用可能です。
無料宿泊に利用すると、概ね1ポイント0.3~0.6円の価値が原則です。しかし、時として著しくお得なファンタスティック・レートが光臨するのが、IHGのポイント無料宿泊の特徴です。
新しくオープンするホテルの予約開始直後、システムメンテナンスの直後などに、お得過ぎるレートが出ることがあります。

宿泊回数に応じたマイルストーン特典

IHG会員は年間宿泊数が一定のマイルストーンに達すると、嬉しい特典を受けられます。
マイルストーン特典は20泊から100泊まで、10泊ごとにもらえて、複数の特典から1つを可能です。
さらに、40泊および70泊を達成すると、マイルストーン特典オプションを2つから選択できます。
| 泊数 | 20泊 | 30泊 | 40泊 | 50泊 | 60泊 | 70泊 | 80泊 | 90泊 | 100泊 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選べる特典数 | 1つ | 1つ | 2つ | 1つ | 1つ | 2つ | 1つ | 1つ | 1つ |
| ボーナスポイント | 5千 | 5千 | 1万 | 1万 | 1万 | 1万 | 1万 | 1万 | 1万 |
| 食事・飲み物(F&B)の特典 | 2 | 2 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 | 5 |
| 確約済みスイートアップグレード | 1 | - | 1 | - | - | 2 | - | - | - |
| 年間ラウンジ会員 | - | - | 1 | - | - | 1 | - | - | - |
特に妙味があるのは以下3つのマイルストーンです。
主なメリット
- 年20泊達成:スイートルームへのアップグレード特典を選択可能
- 年40泊達成:スイートアップグレード+年間ラウンジ会員を選択可能
- 年70泊達成:スイートアップグレード2回+年間ラウンジ会員を選択可能
年40泊をクリアすると、IHGの上質なクラブラウンジを使い放題となります。

シルバーエリートの特典

1年間に10泊の宿泊実績に到達すると、シルバーエリートにアップデートします。
シルバー会員の独自特典
- 20%のボーナスポイント加算
- ポイントの有効期限が無期限に
- プライオリティ・チェックイン
- クラブ特典すべて
宿泊で得られるIHG One Rewards ポイントが20%UPとなります。1米ドルあたり2ポイント多く獲得可能です。
また、ポイントの有効期限が無期限になるので、失効を気にする心配がなくなります。
特にお忙しい方の場合、いちいちポイントの期限まで気を払うのは面倒なので、嬉しいですね。
ホテルによっては優先チェックインカウンターが用意されることもあります。

ゴールドエリートの特典

1年間に20泊 or 40,000ポイント獲得でゴールドエリートにクラスチェンジします。
- 40%のボーナスポイント加算
- 翌年のステータスのための繰り越しの宿泊
- シルバーエリート以下の特典すべて(ボーナスポイントは20%+40%=60%ではなく40%)
また、年20泊で条件を達成した場合、IHGマイルストーンで確約済みスイートアップグレード特典を選択可能です。
ボーナスポイントがUPし、さらに20泊 or 40,000ポイントを越えた分は、翌年のステータス獲得のために繰り越すことができます。
例えば、25泊した場合、5泊分は翌年の宿泊実績に算入されるので、無駄になりません。
IHGゴールドのメリットは大きくなく、ヒルトンゴールド、マリオットボンヴォイのゴールドエリートの方がお得感があります。
なお、クレジットカードの三井住友カード Visa Infiniteの保有でも、「ホテルステータスマッチ」特典でIHGゴールドを維持可能です。
プラチナエリートの特典

1年間に40泊 or 60,000ポイントをクリアすると、プラチナエリートになれます。
また、年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラムに入会するだけで、IHGプラチナを獲得可能。ステータスマッチを開催している時期もあります。
さらに、ハードルは高いですが、アメックスセンチュリオンの保有でも獲得可能です。
主なメリット
- 60%のボーナスポイント加算
- 無料アップグレード (空室状況により利用できない場合あり)
- チェックイン時のウェルカムアメニティ(ポイントまたは飲み物/スナック)
- アーリーチェックイン(空室状況により利用できない場合あり)
- 無料宿泊特典の割引(必要ポイント数のダウン)
- 客室保証(72時間)
- ゴールドエリート以下の特典すべて(ボーナスポイントは40%+60%=100%ではなく60%)
年40泊をクリアした場合、IHGマイルストーン特典で年間ラウンジアクセスも選択できます。

IHGプラチナエリート会員は、嬉しい無料の客室アップグレードを受けられます。
ただし、ワンランク上が原則となっており、違うのはビューの側面のみというケースも多いので過大な期待は禁物です。
クラブラウンジ無料のエグゼクティブフロア、スイートルームへのアップグレードは原則としてありません。
クラブ、クラブリージェント、クラブインターコンチネンタルの客室/フロアへ無料アップグレードされた場合でも、クラブ専用のアメニティ・サービスは対象外です(クラブラウンジ・無料プレス・空港送迎など)。
とはいえ数千円~1万数千円の金銭的価値を受けられるケースは多々あり、嬉しいベネフィットです。28,330円→39,970円(+11,640円)という事例もあります。
実際に何度が宿泊してアップグレードしていただいたところ、満足感がありました。



また、IHGプラチナエリートは、+60%のボーナスポイントを得られます。
さらに、ウェルカムアメニティがプレゼント。内容はポイントまたは飲み物/スナックです。
会員の方、および同室の同伴者1名につき1泊ごとに利用できます。
アルコール飲料および一部のスペシャルティドリンクは対象外となるケースがあります。ルームサービス、専門料理店では利用できないのが原則です。

また、希望すればホテルの空き状況によりアーリーチェックインが可能。具体的な時間は、ホテルの判断で決定されますが、複数回2時間前OKでした。
特に大きなメリットは、ANAインターコンチネンタル別府など、温泉やプールが素晴らしいホテルです。長時間楽しめます。

また、プラチナ・ダイヤモンドは、無料宿泊に必要なポイントが20%割引になる特典もあります。

IHGプラチナエリートの詳細は以下に集約しています。

ダイヤモンドエリートの特典

1年間に70泊 or 120,000ポイントを達成すると、ダイヤモンドエリートのステータスを得られます。
ダイヤモンドのハードルは高いですが、2024年は8泊でダイヤモンドエリートになれるキャンペーンが開催。2024年3月24日チェックインまでに8泊すると、2024年末まで有効です。宿泊料金の条件は、30USドル(税抜)以上。
主なメリット
- 100%のボーナスポイント加算
- ダイヤモンド専用サポート
- ウェルカムアメニティで朝食を選択可能
- ゴールドエリート会員の特典すべて(ボーナスポイントは60%+100%=160%ではなく100%)
年70泊で基準を満たした場合、IHGマイルストーン特典で確約済みスイートアップグレード2回分を選択できます。
ダイヤモンドエリートの特典としては、ウェルカムアメニティで朝食を選択できるのが大きなメリットです。
インターコンチネンタル・インディゴなど高めの価格帯のホテルは、朝食のクオリティが良好なので大きなメリットです。

ANAインターコンチネンタル別府のテラス席での朝食は至福でした。

もちろん朝食不要時はポイントを選択することもできます。ポイント数はホテルブランドによって異なり、ポイント無料宿泊時も対象です。


IHGワンリワーズのデメリット
IHG One Rewardsのうち、IHGプラチナエリートには、無料朝食、クラブラウンジ無料特典がないのはデメリットです。
ホテルの無料朝食特典では、ヒルトンアメックスの保有だけで得られるヒルトンゴールドがコスパ良好。朝食を重視する場合はヒルトン・オナーズがおすすめです。

また、マリオットボンヴォイ、ヒルトン・オナーズは、クレジットカードの保有&利用だけで得られるステータスでも、クラブラウンジを利用できます。
クラブラウンジ無料特典を重視する場合、他のホテルプログラムがお得です。

IHGワンリワーズのレストラン特典
IHG ワンリワーズのベネフィットには、IHGグループのあらゆるホテル一律のレストラン特典はありません。
ただ、ホテルごとに15%OFFといった独自レストラン特典を用意しているケースがあります。
IHGグループのホテルは、レストランのクオリティも良好です。

和食レストランがあるホテルも多いです。







インターコンチネンタル横浜Pier8のコース料理は大満足でした。

また、IHGマイルストーンでは、食事・飲み物(F&B)の特典を選べます。
ホテル滞在中に適用される飲食料金について、飲食特典クーポンごとに、基本20USドルまでクレジットを利用可能です。
ビュッフェレストランですと、比較的リーズナブルですので、20米ドルの割引の高価がUPします。


IHGワンリワーズの問い合わせ先

IHG One Rewardsには日本語のコールセンターが用意されており、国内にて日本語で電話相談が可能です。
問い合わせ内容によって電話番号が異なります。
問い合わせ先
- 会員プログラムに関して:03-5767-9325、03-4565-5202
- 予約について:0120-677-651、03-4565-4135
対応時間は平日の日中となっています。基本的には平日の午前9時~午後6時です(詳細)。
SFCとIHGエリートの併用が可能

国内のIHGホテルは、従来ANAグループだったホテルが多い状況です。ANAが本業での航空運送業へ経営資源を集中させるため、IHGにホテル事業を売却しました。
従来はANAグループだった経緯から、現在もANAステータスで永久上級会員であるSFC会員向けに、専用サイトで予約すると特典が用意されています。
- ベストフレキシブルレートからの料金割引
- 朝食無料
- ウェルカムドリンク無料
- 国内ホテルのレストラン・バー割引
SFC専用サイトで予約する際にIHG会員番号の入力欄があるので、そこで紐づけることが可能です。SFC特典とIHG One Rewardsエリート特典は併用できます。
実際にSFCとIHGプラチナエリートのベネフィットが重複適用されて、ウェルカムドリンクを2杯いただくことができました!
スパークリングワインとビールの二重奏は至福です。

まとめ

IHGワンリワーズは誰でも無料で会員になれて、入会金・年会費などは一切かかりません。
会員限定料金・キャンペーン、無料インターネットに加えて、14時までのレイトチェックアウト(空室状況による)を利用できるのが大きなメリットです。
IHG公式サイトでの予約は、海外のポイントサイト「TopCashback」経由が高還元です。宿泊金額に応じて還元を受けられて、日本居住者でもPayPalで利用できます。
海外のポイントサイトを使う意欲がない場合は、国内の主要ポイントサイトでも取り扱いがあるので適宜利用しましょう。
IHGワンリワーズに加入すると、時として著しくお得になるIHGのポイントがザクザクと貯まっていきます。

貯めたポイントはホテルの無料宿泊に利用でき、トラベルがより充実します。
宿泊実績の積み重ね、ステータスマッチ、クレジットカードや専用プログラムの加入などで、上級会員資格を得るとより一層お得になります。
| ジャンル | 特典 | クラブ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ポイント | ボーナスポイントの獲得 | - | 20% | 40% | 60% | 100% |
| 除外日なく無料宿泊特典を利用可能 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| エリート会員はポイントは無期限有効 | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| ステータス維持のエリート繰り越し宿泊 | - | - | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 専用アクセス | 会員料金 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 会員限定キャンペーン | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 無料宿泊特典の割引 | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| 専属のダイアモンドサポート | - | - | - | - | ◯ | |
| ハーツGoldプラス・リワーズFive Star | - | - | - | - | ◯ | |
| ホテル特典 | 無料インターネット | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| プライオリティ・チェックイン | - | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 客室保証 | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| 無料アップグレード(空室状況による) | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| チェックイン時のウェルカムアメニティ | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| アーリーチェックイン(空室状況による) | - | - | - | ◯ | ◯ | |
| レイトチェックアウト(空室状況による) | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 | 午後2時 |
IHGでのホテルステイは、プラチナエリート以上になると快適度がUPします。

IHGプラチナエリートは、客室アップグレード、ウェルカムアメニティ、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトが主な利点です。
主なメリット
- 客室のアップグレード(空室状況による)
- チェックイン時のウェルカムアメニティ(ポイントまたは飲み物/スナック)
- アーリーチェックイン(空室状況による)
- 14時までのレイトチェックアウト(空室状況による)
- +60%のボーナスポイント加算
多くの方にとってIHGプラチナ獲得の現実的な方法としては、以下2つのルートのいずれかが最適解です。
- 年会費200米ドルか40,000 IHGポイントのインターコンチネンタル アンバサダープログラム入会
- IHGステータスマッチ(未開催の時期も)
IHGダイヤモンドになると、無料朝食のベネフィットを享受できます。


IHGプラチナやダイヤモンドを目指すのが面倒という方は、マリオットボンヴォイアメックスの保有がおすすめです。

マリオットボンヴォイアメックスプレミアムは、保有だけでマリオットボンヴォイのゴールドエリートを得られて、年500万円の利用でクラブラウンジ無料・1ベッドスイートへのアップグレードがあるプラチナエリートになれます。
マリオットボンヴォイアメックスは、お得な入会キャンペーンを開催しています。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。
ヒルトン・コンラッド・ダブルツリー・キュリオコレクション・ROKU KYOTO等をよく使う場合、ヒルトンアメックスがおすすめです。
| 項目 | ヒルトンアメックス | ヒルトンアメックス プレミアムカード |
|---|---|---|
| カードフェイス | ![]() |
![]() |
| 年会費(税込) | 本会員:16,500円 家族会員:1枚無料、2枚目以降6,600円 |
本会員:66,000円 家族会員:3枚無料、4枚目以降13,200円 |
| ETCカード | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 一般加盟店:2% ヒルトン:3% |
一般加盟店:3% ヒルトン:7% |
| マイル還元率 (ANA・JAL等) |
一般加盟店:0.2% ヒルトン:0.3% |
一般加盟店:0.3% ヒルトン:0.7% |
| 有効期限 | 最終加算から24ヶ月 | 最終加算から24ヶ月 |
| ヒルトン・オナーズステータス | ゴールド (無条件) | ゴールド (無条件) ダイヤモンド (年200万利用) |
| カード継続特典 | ウィークエンド宿泊特典1泊 (年間150万円以上利用と継続) |
ウィークエンド宿泊特典2泊 (1泊は無条件、 年300万円利用と継続で+1泊) |
| HPCJの優待入会 | 初年度1万円 (入会後に1万円分の 優待券で実質無料) |
初年度無料 |
| 入会後は宿泊割引25%OFF、レストラン20%OFF、2年目以降も実質無料 | ||
| 空港ラウンジ | ○ | ○ |
| コンシェルジュ プライオリティ・パス |
– | – |
| 空港手荷物無料宅配 | 帰国時1個 | 帰国時1個 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円 | 最高1億円 |
| 航空機遅延費用保険 | – | 海外最高2万~4万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 (90日間) | 年最高200万円 (自己負担1事故1万円) |
年最高500万円 (自己負担1事故1万円) |
| スマートフォン・プロテクション | – | 年3万円限度 |
| リターン・プロテクション | – | 年最高15万円 |
| キャンセル・プロテクション | – | 年最高10万円 |
| お得な入会キャンペーン | 公式サイト | 公式サイト |
ヒルトンアメックスの一般カード・プレミアムカードの比較、各カードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。



お得な入会キャンペーンも開催されています。

ヒルトンの上級会員資格を保有でき、ヒルトンのセールにて25~50%OFFで予約して、朝食無料&部屋のアップグレードを受けるという二刀流が可能になります(ヒルトンゴールド特典)。
ヒルトングループのホテルをよく使う方にとっては、ヒルトン・アメックスは素晴らしいクレジットカードであり、有力な選択肢です。
ヒルトンオナーズ・マリオットボンヴォイ・プリンスホテル・その他ホテルグループもよく使う場合、アメックス・プラチナも選択肢です。

ホテル・メンバーシップという特典で、複数のホテル上級会員資格を得られます。
| ホテル名 | 会員名 |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ | Marriott Bonvoyのゴールドエリート |
| カールソン レジドール ホテルズ | ラディソンリワード プレミアム |
| ヒルトン・ワールドワイド | ヒルトン・オナーズのゴールドステータス |
| プリンスホテルズ&リゾーツ | Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー |
アメックスプラチナは最高峰のプラチナカードであり、他社ブラックカード級の品質を誇っています。
驚くほどの活気に満ち溢れた雄大なスケール感を有しており、無類の個性が光っています。ライフスタイルによっては最強のアメックスです。

| 国際ブランド |
|---|
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|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
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- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
得られる特典に鑑みると年会費を上回る価値があります。
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アメックスプラチナの年会費は高い?特典と価値が勝っている!
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アメックスの本社でのプラチナ・カードの説明会に参加して、プロダクトのご担当者、コンシェルジェの方に話を聞いたところ、実直で素晴らしく他にはない、唯一無二の魅力があると感じました。

2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。お得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。
公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
法人・個人事業主向けのアメックス・ビジネス・プラチナも、個人向けアメックス・プラチナとほぼ同じ卓越した特典が付帯しており、ビジネスカードとしては頂点に君臨しています。









