ANA VISA SFCはゴールドと一般カードどっちがいい?年会費・マイル・特典の比較

更新日: ANAカード ANAマイル 三井住友カード

ANA VISA SFC一般カードとゴールドカード

ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)には、一般カード、ゴールドカード、プレミアムカードの3種類があります。

三井住友カード発行のANA VISAカードには3種類、ANA Mastercardはプレミアムを除く2種類があります。

ANA VISA/マスターカード会員で、SFCを一般カードかゴールドカードのどっちにするか迷う方もいらっしゃるでしょう。

そこで三井住友カード発行のANAカードについて、SFC一般カードとゴールドカードの違いを比較します。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

年会費の比較

通常の年会費はANA VISA/マスター SFCゴールドが、ANA VISA/マスター SFC一般カードを大きく上回っています。

しかし、マイ・ペイすリボとWeb明細の割引を活用すると、年会費の差は大きく縮みます。

SFC一般カードの方はWeb明細+マイ・ペイすリボが重複適用されず、マイ・ペイすリボの割引特典のみとなるためです。

カード名ANAスーパーフライヤーズカード
(SFC 一般)
ANAスーパーフライヤーズゴールド
(SFC ゴールド)
本会員通常10,250円15,000円
マイ・ペイすリボ
+Web明細
9,275円10,500円
家族会員通常5,100円7,500円
マイ・ペイすリボ4,575円6,000円

本会員のみだとSFC一般カードとゴールドカードの差額が小さく、かつカード基本還元率を1%にするためには、一般カードの方は年6,000円(税抜)のマイル移行手数料が発生します。

したがって、基本1%でマイルを貯めたい場合は、年会費が高くてもANA  VISA SFCゴールドカードの方がお得。寝かすだけでほとんど使わない場合は一般カードがおすすめです。

また、フライトボーナスマイル、諸々の特典や付帯保険はゴールドカードの方が充実しているので、ゴールドカードという選択肢もあります。

ANA VISA ワイドゴールドカードとSFCゴールドカード

他方、家族カードも発行する場合は、家族会員の年会費が安いANA VISA SFC一般カードの魅力がアップします。

SFCの大きなメリットの一つは、家族会員も無条件でANAスーパーフライヤーズ会員、スターアライアンスゴールドになれる点です。

夫婦はもちろん、親や子供にも家族カードを発行する方も多いでしょう。

家族カードの発行枚数が多い場合は、ANA VISA/マスター SFC一般カードとゴールドカードの年会費の差が大きくなるので、一般カードも有力な選択肢となります。

 SFC 一般SFC ゴールド差額
本会員9,275円10,500円1,225円
家族会員4,575円6,000円1,425円
本会員+家族会員1名13,850円16,500円2,650円
本会員+家族会員2名18,425円22,500円4,075円
本会員+家族会員3名23,000円28,500円5,500円
本会員+家族会員4名27,575円34,500円6,925円

どっちもETCカードは発行手数料・年会費無料です。有料のクレカもある中で無料なのは嬉しいですね!

ただし、年に1回以上のETCカードの利用がない場合は、翌年は500円(税抜)の年会費がかかります。

三井住友カードのETCカード

紛失・盗難の際の保障があるので安心です。届け出から60日前に遡って、それ以降の不正利用については三井住友カードが保障してくれます。

ただし、カードを車載器に差し込んだままにしたり、車内に置いた場合は補償の対象外です。できれば車を降りる際は携帯しましょう。

ポイント還元率の比較(マイルはゴールドカードに強み)

ANA VISA ゴールドのVポイント獲得明細

ANA VISA/マスター SFCカードは、カードショッピング200円(税込)ごとに1Vポイントが付与されるのが基本です。

税抜ではなく、税込なのが地味なメリットです。税抜980円(税込1,078円)といった場合は端数が無駄になりにくく効率的にポイントが貯められます。

Vポイント」とは、三井住友カードのポイント・プログラムであり、ANA VISA/マスターカードの場合は、以下の2種類が付与されます。

2倍コースと通常コース

ANA VISA/マスター SFC一般カードの場合、ANAマイレージ移行可能ポイントのマイルへの交換レートはコースによって変化します。

2種類のマイル移行コース

  • 2倍コース:1ポイント→2マイル(マイル付与率1.0%
  • 通常コース:1ポイント→1マイル(マイル付与率0.5%

ANAマイルの移行手数料は、2倍コースは6,000円(税抜)、通常コースは無料です。

ANA VISA ワイドゴールドカードの場合は、自動的に2倍コース(基本1%)になり、マイル移行手数料は無料です。

マイ・ペイすリボのリボ払い手数料の請求がある月は、5ポイント=3マイルで交換できる通常ポイントも得られるので、マイル還元率が+0.3%になります。

  • ANA VISA ワイドカード:通常コース0.8%・2倍コース1.3%
  • ANA VISA ワイドゴールドカード:1.3%

特約店の「ANAカードマイルプラス」の提携店・対象商品では、更に+0.5%~1.0%のANAマイルを得られます。

マイル移行の方法

ポイントのマイルへの移行は、「応募方式」と「自動移行方式」があります。

応募方式は任意のタイミングでポイントをマイルに交換し、自動移行方式は自動的にマイルに交換されます。以下は自動交換の明細です。

ANA VISA SFC ワイドゴールドカードのマイル自動移行の履歴

2倍コースの場合は、移行手数料はマイルに移行しない年度は発生しません。つまり、自動移行方式だと毎年6,000円(税抜)がかかりますが、2年に1回移行すると1年あたりのコストは3,000円になります。

毎年マイルに移行する場合は自動移行がいいですが、2年に1度でOKなら応募方式が望ましいです。

なお、スケジュール管理が重要となりますが、2倍コースの移行手数料は最大で3年に1回で済みます。

  1. 2021年4月1日に通常コース(手動移行)に登録(2022/3/31迄1ポイント→2マイルに)
  2. 2022年3月31日に全ポイントをマイルに移行
  3. 2022年4月1日~2024年3月31日の期間はポイントを交換しない(※2022年4月の獲得ポイントの有効期限は2024年4月末)
  4. 2024年4月にポイントをマイルに交換(※4月末までに交換しないとポイントが失効する点に注意)

後はこれを繰り返せば、マイル移行手数料の支払いは3年に1回で済みます。

ただし、ポイント交換を忘れて失効するリスクがあるので、Googleカレンダー等を利用してメールでアラームが届くように設定しましょう。

有効期限

ANAマイル数

ANA VISA/マスター スーパーフライヤーズカードのポイント有効期間は一般カードは2年、ゴールドカードは3年です。

マイル移行後のマイル有効期間は原則3年なので、最長で失効するまで5年~6年間の猶予があります。

カード名有効期間
ポイントマイル合計(最長)
ANA VISA ワイドカード2年3年5年
ANA VISA ワイドゴールドカード3年3年6年

なお、ANAステータスがダイヤモンドになっている期間はマイルの有効期限がなくなり、ダイヤモンド資格を喪失してから3年のカウントダウンが再開します。

継続ボーナスマイルの比較

ANA VISA SFCゴールドカードの継続ボーナスマイル

ANAカードなら通常のフライトマイルに加えて、区間ごとのボーナスマイルがプレゼントされます。

国内線基本マイル国際線基本マイルのマイル数から、ANA VISA/マスター SFC一般カードは35%、SFCゴールドカードは40%のフライトボーナスマイルを得られます。

また、カード継続のボーナスマイルはどちらも2,000マイルですが、ANAスーパーフライヤーズ ゴールドカード会員の場合、「特別ボーナスマイル」という制度があります。

ANAステータスがダイヤモンド・プラチナ・ブロンズのどれかだと、カード更新時に通常の継続ボーナスとは別に+2,000マイルを得られます。

特典の比較

ANA SFC VISAカード

ANA VISA/マスター 一般カードにはなく、SFCワイドゴールドカードの限定特典があります。

空港ラウンジ

羽田空港のパワーラウンジ(サウス)

ワイドゴールドカードのANA VISAカードは、国内の主要な空港ラウンジが無料で利用できます。対象の空港ラウンジ一覧は以下になります。

地域空港名ラウンジ名
北海道新千歳空港スーパーラウンジ
ノースラウンジ
函館空港国内線ビジネスラウンジ
旭川空港ラウンジ大雪(TAISETSU)
東北青森空港エアポートラウンジ
秋田空港ラウンジロイヤルスカイ
仙台空港ビジネスラウンジ EAST SIDE
関東羽田空港第1旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH / SOUTH
第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南)
POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE NORTH
第3旅客ターミナル
SKY LOUNGE /  SKY LOUNGE SOUTH
成田国際空港IASS EXECUTIVE LOUNG 1
IASS EXECUTIVE LOUNG 2
(各アルコール1杯無料)
中部<
北陸
新潟空港エアリウムラウンジ
富山空港ラウンジ らいちょう
小松空港スカイラウンジ白山
富士山静岡空港YOUR LOUNGE
中部国際空港セントレアプレミアムラウンジ セントレア(アルコール無料)
関西大阪国際空港
(伊丹空港)
ラウンジオーサカ
関西国際空港カードメンバーズラウンジ 六甲/アネックス六甲/金剛
神戸空港ラウンジ神戸
中国岡山空港ラウンジ マスカット
広島空港ビジネスラウンジ もみじ
出雲縁結び空港エアポートラウンジ
米子鬼太郎空港ラウンジ DAISEN
山口宇部空港ラウンジきらら
四国高松空港ラウンジ讃岐
松山空港ビジネスラウンジ
徳島空港エアポートラウンジ ヴォルティス
九州
沖縄
北九州空港ラウンジひまわり
福岡空港くつろぎのラウンジTIME
ラウンジTIMEインターナショナル
長崎空港ビジネスラウンジ アザレア
大分空港ラウンジ くにさき
阿蘇くまもと空港ラウンジ ASO(アルコール無料)
宮崎ブーゲンビリア空港ブーゲンラウンジひなた
鹿児島空港スカイラウンジ菜の花
那覇空港ラウンジ華~hana~
ハワイダニエル・
K・イノウエ
国際空港
 IASS HAWAII LOUNGE

成田のビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ、中部のプレミアムラウンジ セントレア、熊本のラウンジ ASOは、無料アルコールのサービスがあります。

成田空港ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジのスパークリングワインとチーズ

羽田空港の第1ターミナルのPOWER LOUNGE NORTHでは、朝の時間帯はクロワッサン等のパンもありました。

ミネラルウォーター、お茶類、ジュース、コーヒーなどソフトドリンク類も揃っています。

羽田空港のPOWER LOUNGE NORTHのソファーゾーン羽田空港のパワーラウンジ ノースの朝の時間帯のクロワッサン羽田空港のパワーラウンジ ノースのクロワッサン、トマトジュース、カフェラテ

ドクターコール24でいつでも医師・看護師に電話相談可

ANA VISA/マスター SFCゴールドカードには、三井住友ゴールドカードにもある「ドクターコール24」が付帯しています。

ドクターコール24とは、無料で24時間365日、医師・看護師・保健師に電話で相談ができるサービスです。緊急時には非常に役立ちますね。小さな子供がいると特に大きな安心となります。

他の会社のカードですと、ゴールドカード、プラチナカードでも医師の無料電話相談サービスがないカードも有ります。

そうした中で、安価なゴールドカードであるにもかかわらず、このサービスが付いているのはゴールドカードならではのメリットです!

何か困った時や具合が悪くなった時は、24時間365日(年末年始の深夜でも!)、医師・看護師に電話一本で相談できるのは嬉しいですね^^

相談内容の例

  • 「胃炎で加療中ですが、どんなことに注意したらよいでしょうか。」
  • 「赤ちゃんがミルクを飲んだ後、よく吐くので心配です。」
  • 「最近よく頭痛がし、食欲がなくなって視力が落ちてきたような気がするがどうしてだろう。」

一度実際に利用したところ、平日の12時台という混雑した時間帯だったにもかかわらず、すぐに電話につながりました。

あいにく看護師の方が全員電話対応中だったのですが、すぐにコールバックしてくれました。使い勝手がいい健康・医療相談サービスです。24時間365日使えて便利です。詳細は以下にまとめています。

三井住友カードが発行しているクレジットカードの中では、「ドクターコール24」というサービスを受けられるカードがあります...

情報誌VISAが無料

通常は年間定期購読料3,059円(税抜)の情報誌「VISA」を無料で届けてくれます。年10回配本されます。

ちなみにANAスーパーフライヤーズゴールド マスターカードの場合は「MY LOUNGE」という名前です。

三井住友カードの情報誌VISAとMY LOUNGE三井住友カードの情報誌VISAとMY LOUNGE

「遊びのある暮らし提案マガジン」をコンセプトに、国内・海外特集や暮らしに役立つフレッシュな情報が盛り込まれています。

さらにチケットガイド、特選ツアー情報、各種サービス情報や通信販売(別冊)など、お得な情報も入っています。

「テーマのある旅」をコンセプトに、世界各国のさまざまな“旬”にアプローチする海外特集ページがあります。現地の最新情報も盛りだくさんです。

また、大人の知的好奇心や遊び心を刺激するテーマをフューチャーした国内特集ページもあります。

おすすめの宿泊施設やグルメ、観光スポットといった街歩きに役立つタウン情報が掲載されています。

連載記事、エッセイ、宝塚歌劇のインタビュー記事、チケット情報、Vポイントアップ加盟店情報、キャンペーン情報等のカードに関連する情報もあります。

付帯保険

ANA VISA/マスター スーパーフライヤーズカード(一般カード)とゴールドカードを比較すると、付帯保険はやはりゴールドカードが上回っています。

海外旅行傷害保険

ANAファーストクラス

どっちにも海外旅行傷害保険があり、嬉しい自動付帯です。

保険の種類SFC一般SFCゴールド
死亡・後遺障害5,000万5,000万
傷害治療150万150万
疾病治療150万150万
救援者費用100万150万
賠償費用2,000万3,000万
携行品損害(1旅行/年)
(自己負担3,000円)
50万/50万50万/50万

海外では傷害治療・疾病治療(病院等での医療費用)が高く、転倒や食あたりで数日間入院しただけで、400万円かかることもあります(ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険事故データ)。

年会費無料で海外旅行傷害保険が自動付帯するエポスカード、横浜インビテーションカードをサブカードで持つと、旅行保険をさらに上乗せすることができます。

これらは持っているだけで海外旅行保険が充実するので、使わなくてもお得なクレジットカードです。

ANA VISA/マスター SFCカードに2枚を加えた場合、合計で620万円の疾病治療・550万円の傷害治療の補償となります。

ここまで保険を確保すれば、堅牢なディフェンス体制を構築できます。海外でのトラブルに対して、盤石のディフェンス体制を構築できます。

エポスカード(EPOS CARD)という丸井のクレジットカードがあります。サブカードとして利用すると最高にお得なカードです。マ...
横浜インビテーションカード(ハマカード)というクレジットカードがあります。年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険がつい...

国内の航空機遅延・手荷物紛失

ANA VISA/マスター SFCゴールドカードには、国内線の航空機遅延・手荷物紛失に対する保険金があります。海外は対象外です。

名称補償内容SFC一般SFCゴールド
乗継遅延費用保険金客室料・食事代-2万円限度
出航遅延費用等保険金食事代-1万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金衣料購入費等-1万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金衣料購入費等-2万円限度

国内旅行傷害保険

上高地の川

ANA VISA/マスター SFCゴールドカードは、三井住友カードの国内旅行傷害保険が附帯します。自動付帯で家族特約はありません。

項目SFC一般SFCゴールド
傷害死亡・後遺障害-5,000万円
入院保険金日額-5,000円
通院保険金日額-2,000円
手術保険金-5万~20万円

国内旅行傷害保険(航空機搭乗中)

羽田空港の滑走路  

ANAカードの保障で、航空機搭乗中のみですが、国内旅行傷害保険もあります。SFC一般カード・ゴールドカード共通です。

日本国内線において、乗客として航空機利用中にケガを被った場合に補償されます。

保険の種類最高保険金額
死亡・後遺障害5,000万円
入院治療10,000円/日
手術費用入院中:10万円
それ以外:5万円
通院費用2,000円/日

安心のショッピング保険

銀座三越と和光

三井住友カード発行のANAカードには、購入した商品の損害を補償する「ショッピング保険」が付帯しています。商品購入日を含めて200日間まで補償され、自己負担は3,000円です。

ANA VISA/マスター SFC一般カードの補償額は年間100万円迄です。

海外は1回払いでもショッピング保険が対象ですが、国内でのお買い物は「リボ払い」か「分割払い(3回以上)」での購入が条件です。

しかし、ANA VISAカードはリボ払いを利用可能限度と同じに設定でき、かつ初回は手数料がかかりません。

国内でもリボ払い全額で1回払いと同様に手数料なしで買えるので問題ありません。

ANA VISA/マスター SFCゴールドカードは、国内外のどちらも年300万円まで購入品の損害が補償されます。

国内/海外においてカードで購入した品物の損害が、補償されます。もちろん一回払いも対象です。

食品、動物、土地・建物、自動車、オートバイ、希少硬貨、ソフトウェア、オンラインコンテンツなど一部対象外となる商品もあります。これはどのクレジットカードでも同じです。

違いの比較まとめ

ANA VISA SFC一般カードとゴールドカード

ANA VISA/マスター SFC一般カードとANA VISA/マスター SFCゴールドの比較をまとめると下表のとおりです。

 SFC一般SFCゴールド
年会費(税抜)本会員:10,250円
家族会員:5,100円
本会員:15,000円
家族会員:7,500円
割引後年会費(税抜)本会員:9,275円
家族会員:4,575円
本会員:10,500円
家族会員:6,000円
マイル移行費用6,000円0円
年間コスト(税抜)
(3年に1回マイル移行時)
本会員のみ:11,275円
家族会員1名:計15,850円
本会員のみ:10,500円
家族会員1名:計16,500円
マイル付与率
(マイペイすリボ)
1.3%1.3%
ポイント有効期間2年3年
継続ボーナスマイル2,000マイル2,000マイル
特別ボーナスマイル-2,000マイル
フライトボーナス+35%+40%
ANAワイドカード特典
空港ラウンジ-
ドクターコール24-
空港手荷物無料宅配--
コート預かりサービス--
コース料理1名無料--
Visa/Mastercard提供の
ゴールドカード特典
-
楽天Edyチャージマイル×マイル×
ショッピング保険最高100万
(国内はリボか3回以上の分割)
最高300万
海外旅行傷害保険
死亡・後遺障害5,000万5,000万
傷害治療150万150万
疾病治療150万150万
救援者費用100万150万
賠償費用2,000万3,000万
携行品損害(1旅行/年)
(自己負担3,000円)
50万/50万50万/50万
国内航空機遅延・手荷物紛失保険
乗継遅延費用保険金-2万円限度
出航遅延費用等保険金-1万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金-1万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金-2万円限度
国内旅行傷害保険
傷害死亡・後遺障害-5,000万円
入院保険金日額-5,000円
通院保険金日額-2,000円
手術保険金-5万~20万円
国内旅行傷害保険 (航空機搭乗中)5,000万円5,000万円

SFCは寝かすだけでほとんど使わない場合、年会費が安い一般カードがおすすめです。

ANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)VISA

本会員のみだとSFC一般カードとゴールドカードの差額が小さく、かつカード基本還元率を1%にするためには、一般カードの方は年6,000円(税抜)のマイル移行手数料が発生します。

したがって、基本1%でマイルを貯めたい場合は、年会費が高くてもANA  VISA SFCゴールドカードの方がお得です。

フライトボーナスマイル、諸々の特典や付帯保険はゴールドカードの方が充実しているので、ゴールドカードという選択肢もあります。

ANA VISA SFCゴールドカードの書類

本会員+家族カード1名の場合、3年に1回ポイントをマイルに移行する場合は、SFC一般カードの方が年会費は650円(税抜)安くなります。

フライトボーナスマイルの差(+5%)、ゴールドカード限定特典・付帯保険を重視しない場合は、SFC一般カードも選択肢です。

ただし、3年に1回の移行はうっかり忘れると大打撃となるので、基本的にはゴールドカードの方がおすすめです。

カードはほとんど使わず有償フライトの機会も少ない場合は、ANA VISA SFC一般カードがベストです。

そうでなく、一定のカードショッピング・フライトを行う場合は、家族カードの枚数や価値観でどっちが良いかは決まります。

家庭状況どっちがおすすめか
本会員のみANA VISA SFCゴールドカードがおすすめ
本会員+家族会員1名基本的にはゴールドカードがおすすめ
(コストを徹底的に削減する場合は一般カード)
本会員+家族会員2名以上フライトボーナス・ゴールド限定特典が不要なら一般カードがおすすめ

SFC修行」を行う場合、事前にワイドカード以上のANAカードを作成しておくのが無難です。

手間隙かけてようやくクリアしたのに、「SFCに審査落ちしてANAスーパーフライヤーズに入会できない」という悪夢のような事態に陥るリスクを回避できます。

もちろん属性が良好で審査落ちのリスクは限りなくゼロに近いという方も多いでしょう。

しかし、やはり「転ばぬ先の杖」ということわざがあるように、事前に発行しておくのが無難なのは確実です。

ANA VISA ワイドゴールドカードとSFCゴールドカード

また、審査以外でも事前にANAカードを持っておくと、SFC修行において役立つ特典が満載となっています。

  • ANAカードの航空券購入でANAマイルが高還元(2%~4.5%)
  • プレミアムカードは50%、その他は25%のフライトボーナスマイル

ANAスーパーフライヤーズ入会時には必ずANAカードが必要になります。

したがって、SFC修行を開始する前に、将来SFCにする予定のANAワイドカード以上のANAカードを作成しておきましょう。

ANAカードは多種多様な種類があります。日本発行の個人用カードは21枚があり、学生専用カードを含めると24枚も存在しています...

ANAカードの種類は多様ですが、どのカードもお得な入会キャンペーンが魅力的です。

ANAカードというクレジットカードがあります。全日本空輸が各クレジットカード会社と提携して発行しているカードです。大量の...

ANA VISAカードANA Mastercardは、国際ブランドの対応店舗数の多さにエッジがあり、国内外で幅広く使えるのがメリットです。SFCでも有力な候補です。

ANA航空券の購入金額が大きくない場合は、コスパはANAアメックスANAアメックスゴールドANAアメックスプレミアムよりも良好となっています。

ANAマイレージクラブ プラチナカードとANAアメックス SFCゴールド

マイ・ペイすリボの活用とWeb明細で年会費をリーズナブルに抑えることができます。

特にANA SFC VISA/マスター ゴールドカードは4,500円(税抜)OFFとなってお得感があります。

また、マイ・ペイすリボで少額の手数料を発生させることで、一般加盟店で1.3%ANAマイル還元を享受できます。

幾多の航空系カードの中でも、マイルが貯まりやすいクレジットカードの筆頭であり、コストパフォーマンスを考慮するとクオリティは突出しています。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも、おすすめのANAカードとしてANA VISA カードを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

ANA VISA/マスター SFC一般カードANA VISA/マスター ワイドカード)は年会費がSFCの中でも安いので、SFC用の寝かせカードとして使う場合は有力な選択肢です。

ただし、JCBのANA SFC 一般カード(ANA JCB ワイドカード)は、スマリボを設定すると1,250円(税抜)割引となり、VISAよりも割引幅が275円(税抜)大きいです。

スマリボは初回からリボ手数料が発生するので、基本的にはVisaがおすすめですが、本当にカードショッピングを全く使わない場合は、JCBも選択肢です。

JCBはANA(全日本空輸)と提携してANAカードを発行しています。ANA一般カード、ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード、ANA...

ANA VISA/マスター SFCゴールドカードANA VISA/マスター ワイドゴールドカード)は、空港ラウンジが利用可能になり、保険も充実。無料で24時間365日、医師・看護師・保健師に電話で相談もできます。

年会費、マイル付与率、ベネフィットのバランスがとれていて、幾多のANAカードの中でもコスパ良好でおすすめの一枚です。

ANAプラチナ会員証とSFC Visaカード

ANA VISA SFCカードは、一般カード、ゴールドカードのどっちも戦闘力が高くてお得なANAカードです。

現在は大量のANAマイルが得られるお得な入会キャンペーンが開催されています。

公式サイトANA VISAカードの公式キャンペーン

ANA VISAカードで重要である点は、ANA JCB一般カード、ソラチカカードとの3枚持ちを行うと、より一層コストパフォーマンスが高くなる点です。

ソラチカカードとANA JCB一般カード

スマリボを利用すると、ANA JCB一般カードソラチカカードはそれぞれ毎年750円(税抜)のコストで1,000マイルを獲得できます。これら2枚を持つと毎年1,500円(税抜)で2,000マイルをもらえちゃいます。

つまり、1マイル0.75円+税で購入できることになるので、ANAマイラーであれば発行して保有しなければ損といって過言ではありません。

入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。

公式サイトANA JCB / ソラチカカード 公式キャンペーン

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カードが発行する以下の5枚はリーズナブルな年会費で維持できます。

マイ・ペイすリボに登録して年1回手数料を発生させれば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。

これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。

多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、5枚すべてを発行するのも手です。

5枚全て発行したら、1マイル約0.93円で毎年5,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。

公式サイトANA VISA/マスターカード 公式キャンペーン

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