某カードのクレカ積立は最大1.5%還元でお得!SBI証券での投信

サイト運営費用を賄うための運営ポリシー

SBI証券のオフィスがある泉ガーデンタワー

某カード、SBI証券がコラボして、クレジットカードを利用した投資信託の積立投資サービスが開始しました。

最高X%と高還元であり、キラリと輝く魅力を放っています。

GカードはX%、BカードはY%、TカードはZ%のポイントを獲得可能です。

クレカ積立を某カードで設定する場合、コース変更で金融商品仲介業者を「S銀行」に設定すればOKです。

SBI証券はお得なポイント還元の投信マイレージ、低コストインデックス投信が優れています。

某カード×SBI証券のクレカ投信積立のスペック

投資信託のクレジットカード積立投資では、ポイント獲得には一定のカード利用が必要だったり、即売りは対象外など、諸々の制約があるカードが多いです。

そうした情勢下、某カードによるポイント還元は、無条件なのが大きなメリットです。

ただし、これまで某カードで投信積立ができた「セゾンポケット」とは異なり、SBI証券では低コストインデックス投信やレバレッジ投信があるので、選択肢が広いのがメリットです。

必要なもの 某カード、SBI証券(金融商品仲介業者:S銀行)
ポイント還元率 Z%~X%(無条件で満額ポイント還元、即売りOK
月間上限 10万円
対象投信 SBI証券で積立可能な投信
(低コストインデックス投信、アクティブ投信と幅広いラインナップ)
売却可能日 購入日の翌営業日以降
対象 特定口座、NISA口座(つみたて投資枠のみ)

メインカードが他にある方でも、某カードは諸々の得点が充実しているので、サブカードとして活用するのも選択肢です。

還元率

クレディセゾン本社

某カードのクレカ積立の還元率は、三井住友カードには劣りますが、セゾンカードは上回ります。

大和コネクト証券でクレジットカードによって投信積立した場合、ポイント還元率は以下のとおりです。

即売却もOK、短期から長期投資まで幅広い用途

SBI証券で購入した投資信託には、最低○日は保有しなければならないという制限はありません。

したがって、日々の値動きが概ね±0.2%程度である「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」を購入して即売却すれば、高い確率でリターンを獲得できます。

もちろん、真面目な長期投資に使うのも選択肢です。

ポイントは使い勝手が良好!実利派からマイラーまでお得

某カードのポイント還元率は、ワイン通販で使えるクーポン・ポイントなら最大A%と高還元です。

また、万人向けのキャッシュバックでも最大X%とエッジが効いている水準!

マイル還元率は標準的ですが、それ以外の用途ならETCカード利用分で高い還元率を享受できます。

某カードのクレカ積立まとめ

某カードは、投信保有によるポイント還元がお得なSBI証券で、クレジット決済での投信積立が可能です。

必要なもの 某カード、SBI証券(金融商品仲介業者:S銀行)
ポイント還元率 Z%~X%(無条件で満額ポイント還元、即売りOK
月間上限 10万円
対象投信 SBI証券で積立可能な投信
(低コストインデックス投信、アクティブ投信と幅広いラインナップ)
売却可能日 購入日の翌営業日以降
対象 特定口座、NISA口座(つみたて投資枠のみ)

実際に投信積立でボーナスポイントを獲得でき、嬉しかったです。

SBI証券は投信マイレージでVポイントを獲得可能

三井住友カードの看板

SBI証券における国内株式等の買付金額や投資信託の保有残高に応じて、Vポイントを貯めることが可能です。

VポイントVポイントPontaポイントdポイントJALマイルから1つを選択できます。

毎月のカード利用金額に応じて付与されるVポイントに加え、SBI証券での取引状況に応じてVポイントが獲得できます。

万人におすすめなのは、投資信託保有残高に応じて共通ポイントが貯まる「投信マイレージサービス」にて、Vポイントを貯めることです。

SBI証券 投信マイレージはポイントサービスが高還元!低コストインデックス投資信託もポイント対象
SBI証券には「投信マイレージサービス」というサービスがあります。対象投資信託の月間平均保有額に応じて、Vポイント・Vポイ...
【評判】Vポイント投資の口コミ!Vポイントが貯まって使える!
Vポイントを利用して資産運用を行える「Vポイント投資」が導入されました。SBIネオモバイル証券(ネオモバ)、SBI証券の2つの...

実際にプラチナプリファードでの投信積立で2,500ポイント、投信保有で718ポイントを獲得しました。

三井住友カード プラチナプリファードの投信関連ポイント等

Vポイントは1ポイント=1円でキャッシュバック可能

三井住友銀行のVポイント画面

三井住友カードで貯まるVポイントは多種多様な使い方があり、現金同様に便利に使えます。

ポイント交換先 最小単位 移行先の金額 還元率
キャッシュバック (利用代金に充当) 1 1 0.50%
Vポイントアプリへのチャージ 1 1 0.50%
SBI証券での投信購入
(※SBI証券のキャンペーン)
1 1 0.50%
Tポイント (※10/2から改善) 500 500 0.50%
VJAギフトカード 5,500 5,000 0.45%
20,500 20,000 0.49%
dポイント 500 400 0.40%
Pontaポイント (au契約者) 500 400 0.40%
Amazonギフト券 500 400 0.40%
Google Playギフトコード 500 400 0.40%
Apple Gift Card 500 400 0.40%
Pontaポイント 500 400 0.40%
nanacoポイント 500 400 0.40%
楽天Edy 500 400 0.40%
PeXポイント 500 400 0.40%
Gポイント 500 400 0.40%
WAONポイント 500 400 0.40%
ビックポイント (ビックカメラ) 500 400 0.40%
ゴールドポイント (ヨドバシカメラ) 500 400 0.40%
ベルメゾン・ポイント 500 400 0.40%
Joshinポイント 500 400 0.40%
カテエネポイント 500 400 0.40%
スターバックスカード 500 400 0.40%
タリーズカード 500 400 0.40%
楽天ポイント 500 400 0.40%
タリーズカード 1,250 1,000 0.40%
クオカード 1,500 1,000 0.33%
マックカード 1,500 1,000 0.33%
ジェフグルメカード 1,500 1,000 0.33%
すかいらーくグループご優待券 1,500 1,000 0.33%
ミスタードーナツ商品券 1,500 1,000 0.33%
ハーゲンダッツギフト券 1,000 638 0.32%
TOHOシネマズ映画鑑賞引換券1枚 2,000 1,900 0.47%
109シネマズ映画鑑賞引換券1枚 2,000 1,900 0.47%
ルートインホテルズご宿泊優待券 2,000 2,000 0.50%
USJ スタジオ・パス 7,500 8,400~ 0.56%~
三井住友銀行の振込手数料割引 200 220 0.55%

特におすすめなのはキャッシュバック、Vポイント、マイルへの交換です。

おすすめの交換先

  • キャッシュバック(1ポイント=1円でおすすめ)
  • Vポイント(ウエル活なら1ポイント=1.5円でおすすめ)
  • SBI証券での投信購入(1ポイント=1円でおすすめ)
  • ANAマイル
  • ソラシドエアのマイレージ(ソラシドエアカードがあれば、1Vポイント=2マイルの好レート)

Vポイントの使い方詳細

三井住友カードのVポイント 2026!貯め方・使い方・おすすめ交換先一覧を解説
三井住友カードのポイント「Vポイント(旧ワールドプレゼント)」は、多種多様な交換先があります。マイル・キャッシュバック...

まとめ

三井住友カード本社ビル

三井住友カードとSBI証券の提携によって、投資信託での投資において便利で役立つサービスを利用できます。

  • 三井住友カードが発行するクレジットカードで投資信託が買える「投信積立サービス」
  • Vポイント1ポイント=1円としてSBI証券の投資信託の買付に利用出来る「Vポイント投資」
  • 資産運用でポイントが貯まる「Vポイントサービス」

還元率は基本0.5%であり、一部のクレジットカードは1%~5%です。

カード名 還元率
三井住友カード ゴールド(NL)
※年会費無料で維持可能
1.0%
三井住友カード ゴールド 1.0%
三井住友カード プラチナプリファード 3.0%
三井住友カード プラチナ 2.0%

残念ながらマイ・ペイすリボのボーナスポイント、年間利用額に応じたボーナスポイントは対象外となります。

クレジットカードでの投信購入、ポイント投資の分野においては、SBI証券は楽天証券の後塵を拝していました。

しかし、この度の三井住友カードとの提携サービスの導入によって、一気にキャッチアップ!

とりわけ月5万円以上投信を積立投資したい方(楽天証券との併用)、Vポイントで投信を購入したい方にとって絶大なメリットがあります。

SBIグループのロゴ

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資者保護基金)があり、分別管理が適切に行われていないなどユーザーが預けた資産の返還がうまくいかなかった場合であっても、補償されます。

SBI証券は入会金・口座開設費用は無料であり、口座維持費用も無料です。口座の開設・維持に一切費用はかかりません。

当サイト経由で総合口座を開設した方限定で、もれなく3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

blank

SBI証券は、日本におけるネット証券の先駆者として、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供してきました。

短期のトレーディングから中長期投資まで、幅広い個人投資家がフル活用できます。

手数料が安い、商品のラインナップが豊富のどちらか片方は満たしている証券会社は多いものの、その両方を高い次元で満たしているのはSBI証券が随一です。

そのクオリティが日本を代表する総合オンライン証券として、ネット証券では口座開設者数No.1という数字につながっているのだと思いました。

SBI証券が入居している泉ガーデンタワー

2020年10月1日からは1日定額コースが1日100万円まで手数料無料となり、日本屈指の低コストです。

しかも現物・制度信用・一般信用が各100万円無料なので、最大で1日300万円まで取引手数料が無料です。

国内株式の委託個人売買代金シェア(2017年4月~2018年3月)は、なんと野村證券・大和証券などの対面証券も含めて日本一です。日本国内の35.1%というシェアを誇ります。

チャンピオンのトロフィーを掲げるアスリート

複数の証券会社を使い分けるのは面倒で、一つの証券会社で済ませたいという場合は、SBI証券が圧倒的な最有力候補となります。

PTS取引では値が大きく飛ぶことがあるので、活用するとリターンの向上に役立ちます。PTS取引が可能なのはSBI証券だけです。

IPOでは主幹事証券を務めることもあり、当たりやすいです。インベスターズクラウドでは、資金量も取引実績もあまりない方が100株申し込みで100株当選した例もあります。

IPOチャレンジポイントという仕組みがあり、いつかは必ずS級IPOに当たる嬉しい仕組みがあります。

一般信用売りも可能になり、つなぎ売りがしたい局面では非常に役に立ちます。

一般信用売りが可能なネット証券は限られており、その中でもSBI証券は手数料がリーズナブルなので、低コストでトレードすることが可能です。

パソコンを操作する女性

信用取引の大口優遇制度もあり、専業トレーダーの強い味方です。プレミアム・ニュースという新しいサービスも開始しています。

投資信託では残高に応じてSBIポイントが得られてお得です。他社では対象外の低コストインデックス投信も、SBI証券では対象の場合もあります。

SBIグループがグローバル投資を推進しており、日本国内の投資にとどまらず、世界中の株式・ETF・債券に投資することができます。

NISA口座では国内株式の売買手数料、海外ETFの買付手数料0円、豊富な投資信託と投信保有で得られるSBIポイントが大きなメリットであり、NISA口座開設数はネット証券で断トツのNo.1となっています。

以前にはSBI証券に取材に行き、株式会社SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲場さんにインタビューしました。

杉本部長は以前にSBI証券のIPO引受け部門で活動していたことがある方です。IPOを知り尽くしたプロから、貴重なIPOに関するお話を伺えました!

SBI証券に取材インタビュー!IPOでネットにはないディープな情報を聞き倒しました!
日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券と...

続いて以下では、IPO以外のあらゆるサービスについても、株式・外国株式から投資信託、FXまで色々と聞き倒しています!

SBI証券に取材インタビュー!あんなこともこんなことも最新情報を聞き倒しました!
幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット...
SBI証券に突撃取材インタビュー2018!株式・投信・サポート体制・つみたてNISA・その他最新情報を聞き倒しました!
  数多くのオンライン証券の中で日本で一番人気のネット証券はSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証...

また、iDeCoについても取材しました。低コストと商品ラインナップ、ロボアドバイザーサービスがメリット大となっています。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!無料と充実の商品ラインナップがNo.1!
幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット...

SBI証券は大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかもコストは低いです。100万の資産運用でも大活躍します。

特に国内株式の手数料0円、PTSIPO立会外分売つなぎ売りに使える一般信用売り、米国株投信保有で付与されるSBIポイント(投信マイレージ)、住信SBIネット銀行との連携、CFD金・プラチナ銀取引Vポイント投資には絶大なメリットがあります。

SBI証券を19年使ったブログ的口コミ!メリット・デメリット・使い方を解説
幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがSBI証券です。私もフル活用しています。数多くのメリットがある証...

トレーディングに有用なサービス・取引ツールから、充実の投信積立、小口分散投資のテーマキラー!まで幅広いサービスを提供しています。SBIでの投資はボーナスの使い道としても有力な選択肢です。

デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、総合ネット証券です。

活用していくと、リターンが着実に向上します。私はSBI証券がなかったら困り果ててしまいます。

SBI証券はお得なキャンペーンを行っています。3,000円分のAmazonギフト券が当たります。

口座開設・維持・入金・出金の手数料は無料です。費用は一切かかりません。

まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。

blank

証券不正取引に対しても、SBI証券は高度なセキュリティ対策を用意しており、クレカ積立は最大3%でお得です(三井住友カードの紹介)。

公式サイトお得な当サイト限定のタイアップキャンペーン

-クレジットカード, 投資信託・ETF, ラグジュアリーカード