
経済産業省、国土交通省、環境省が「COOL CHOICE できるだけ一回で受け取りませんかキャンペーン~みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト~」を実施しています(公式サイト)。
宅配便が再配達されている割合が多く、それに費やされている労力が多く、ドライバー、環境に負荷がかかっており、社会的損失が発生していることから、再配達をできる限り防止しようという取り組みです。
日本郵政もこのプロジェクトに参加して、郵便物を窓口等で1回で受け取ると、Pontaポイント、WAON POINT、dポイント、エコ・アクション・ポイントのいずれかが受け取れる制度を導入しました。
社会貢献にもつながり、かつお得になるという非常に良いキャンペーンだと思います。内容についてまとめます。
目次
COOL CHOICEのキャンペーン概要
COOL CHOICE できるだけ一回で受け取りませんかキャンペーンでは、2つのアクションが呼びかけられています。
第一に、「受け取る時間帯の指定」です。あらかじめ受け取れる時間に時間帯指定を行うことで、自分が受け取ることのできる時間に荷物を届けてもらい、できるだけ1回で受け取ることです。
第二に、「受け取る場所の指定」です。自宅の近くや通勤経路などに宅配業者の営業所やコンビニがあり、郵便物を受け取れる場合、そこを受け取り場所に指定して、できるだけ1回で受け取る取り組みです。
ヤマト運輸の値上げが話題になっているように、近年ではネット通販、オークションなどが急増しており、郵便物は増加の一途を辿っています。
ドライバーの労働環境や自然環境に負荷がかかっている状況でした。

もちろん値上げすればいいだけの話ではあるかもしれませんけれども、値上げのインパクトも大きいことから、おそるおそるの交渉の末となっています。
日本は良くも悪くもここらへんは大変慎重に進む傾向にありますので、諸外国と比較するとインフレ率が非常にマイルドな状況となっています。
しかしながら、送料無料となっている場合も配送には物流コストが発生しており、一回で受け取らなければそのコストは更に増幅します。
日本ではサービスが行き届いており、再配達は何度でも無料ですし、受取指定も20時~21時といった時間帯が指定可能です。ここも見直される可能性が浮上しています。

そうした状況下、1回で郵便物を受け取ることは、配送コストの深刻化を予防して、環境への負荷を下げるという両面でのメリットがあります。
こうした点について、経済産業省、国土交通省、環境省が国民に分かりやすく伝え、実際の行動へつなげていく、国民運動を展開していく方針となっています。
個人的には非常に良いことだと思います。ポチポチとクリックすれば商品が届き、リアル店舗でのお買い物よりも格段に時間を短縮できることから、私はネット通販のヘビーユーザーです。
また、IPO・PO等の目論見書、株主優待など投資関連で膨大な郵便物を受け取っており、できる限りここに発生するコストは抑制したいと考えております。エコにできれば何よりです。
ネット通販がなければ著しく利便性が減退しますし、かつ送料が高騰する事態を避けるために、できる限り協力していきたいと思います。

郵便局、コンビニ、はこぽすで受け取ろうキャンペーン
日本郵政がCOOL CHOICEプロジェクトと提携して実施する「郵便局、コンビニ、『はこぽす』で受け取ろうキャンペーン」では、郵便物は1回で受け取ると、もれなく共通ポイントが得られます。
やはりできる限りこうした良い取り組みには協力したいとはいえ、直接的なメリットがないとなかなか手が出ないというのが人情ですね。
日本郵政のキャンペーンでは、通販・ECサイトから差し出されるゆうパックを窓口や宅配ロッカーで受け取ると、Pontaポイント、WAON POINT、dポイント、エコ・アクション・ポイントのいずれかが得られます。
- 郵便局で受け取り:60ポイント(不在再配達での受取は10ポイント)
- コンビニで受け取り:5ポイント
- 宅配ロッカー「はこぽす」:5ポイント(不在再配達での受取は1ポイント)
「はこぽす」は郵便局の敷地内に設置されたロッカーです。端末の操作でネット通販の商品を受け取る事が可能です。入口に設置されていることが多いです。

不在再配達で受け取る場合は、Pontaポイント、WAON POINT、dポイントのみが対象です。これら3つの中のどれかを選択する方が多いでしょうから、特に問題はありません。
キャンペーン開催期間は当初は2017年4月25日(火)~9月30日(土)で、2018年3月31日まで延長され、2018年4月以降はキャンペーンではなく、常設の還元プログラムとなりました。
キャンペーン特設サイトに、受け取ったゆうパックのラベルに記載されたお問い合わせ番号など必要事項を入力して、希望するポイントを選択すればOKです。
私自身はネット通販のヘビーユーザーとして、できる限り関係各位の負荷軽減に協力したいと思います。
経済産業省、国土交通省、環境省の「COOL CHOICE できるだけ一回で受け取りませんかキャンペーン」には最大限に協力してできる限り1回で受け取るように心掛けます。
1回あたり50ポイントですので、10回で500ポイント、20回なら1,000ポイントです。清く正しく美しくだけではなく、実利の面でもわるくありません。
今後は再配達が有料になったり、あるいは1回で受け取ったらポイント付与などのインセンティブが付与される方向になっていくのでしょう。
何度も再配達するというのは非効率ですし、そこは経済合理的に世の中が動いていく方がいいと思います。
キャンペーンで得られる共通ポイント
Pontaポイント

日本郵政のキャンペーンでもらえるPontaポイントはローソン、ケンタッキー、GEO、シェル、ビックカメラ、コジマ、ピザハット、ライフなどにて1ポイント1円で使えるので、現金同様の利便性があります。
| ジャンル | 店舗名 |
|---|---|
| コンビニ・スーパー | ローソン、ローソンストア100、ライフ、ニシムタ、成城石井(一部店舗) |
| 通販・ネットショッピング | ポンパレモール、HMV&BOOKS online、サンプル百貨店、cotoco、Oisix |
| グルメ・飲食 | ケンタッキーフライドチキン、ホットペッパーグルメ、カフェミラノ |
| 百貨店・ドラッグストア | 高島屋、大和、アルビス、トモズ |
| 家電 | ビックカメラ、コジマ、ソフマップ |
| トラベル | じゃらんnet、JAL、京阪グループホテル、ルートインホテルズ |
| カーサービス | apollostation・出光・シェル、じゃらんレンタカー |
| ファッション・美容 | AOKI、ジャンブルストア、セカンドストリート、タカシマヤコスメティックス、ホットペッパービューティー |
| 医療・保険 | Dental Ponta、Pontaかんたん保険 |
| エンタメ・本 | 丸善ジュンク堂書店、ゲオ、ゲオ宅配レンタル、HMV、三洋堂書店 |
| スポーツ・ゴルフ | ヒマラヤ、じゃらんゴルフ |
Pontaポイントについては以下で徹底解説しています。Pontaカードを提示するとリアルの店舗で使えます。

また、Pontaポイントは、じゃらん、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなどのリクルートのサービスでも利用できます。
Pontaは普通に使うと1ポイント1円ですが、ポン活で「ローソンお試し引換券」に使うと、お茶、お酒、コーヒー、お惣菜、ヨーグルト、お菓子、カップ麺などの多様な商品と交換できます。

この交換レートが激烈にお得となっており、Pontaポイント1ポイントで1.5~3円相当の商品と交換できます。
特にスイーツや酒類が充実しているので、好きな方にとってPontaポイントは驚異的にお得なポイントです。
特にビール類とチューハイ類は極めて充実しています。新作は交換商品に登場する確率が高いです。



在日スペイン大使館主催の晩餐会で採用されたワイン「BLUME VERDEJO」(ブルメ・ベルデホ)のフルボトルと交換したこともあります。ワインも時折登場します。

300ポイントで980円のワインと交換できました! しかもタダでもらったのに商品価格の980円に対してもPontaポイントがつきます。お得感があります。

面倒に感じる方も多いと思いますが、ローソンのアプリか端末をピコピコとタッチすればOKです。簡単で時間は1~2分しかかかりません!
一度やってみたら次からはお気軽にサクッと交換できます。Loppiお試し引換券については以下で徹底解説しています。

PontaポイントはJALマイラーにとって嬉しい共通ポイントです。2015年春にJALマイルとPontaポイントが相互交換できるようになりました。

PontaのWebページから、JALマイル10,000マイル→Pontaポイント10,000ポイント、Pontaポイント2ポイント→JALマイル1マイルで交換できます。
移行期間も1週間程度と短めです。交換手順については、以下で丹念に解説しています。

LINEポイント経由でANAマイルに67.5%の交換レートで移行することも可能です。

サクッと簡単に交換することが可能でマイラーにとっては嬉しい限りです。
驚異的に便利なのは、Pontaポイント2ポイントをJALマイル1マイルに交換できることです。2ポイント単位での交換が可能です。
他のポイントはJALマイルへの交換単位がもっと大きいポイントが大多数です。Pontaポイントは極限まで細かい単位で交換できるのは絶大なメリットです。
1,000マイル・100マイル・10マイル・1マイルにそれぞれ口数を入力して交換する流れとなります。

例えば、3,708 Pontaポイントを交換したい場合は、2,000ポイントの欄は「1」、200ポイントの欄を「8」、20ポイントの欄を「5」、2ポイントの欄を「4」とすればOKです。
時おり20%増量でJALマイルに移行できるキャンペーンも開催されています。

マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します(JALマイルの価値)。
頑張ってビジネスクラスと交換したら1マイル3円以上、ファーストクラスなら1マイル8円以上の価値で使うことも可能です。

PontaポイントはJALマイラーにとって極めて利便性が高い共通ポイントである点にエッジ・優位性があります。
PontaはJALと提携しており、JAL搭乗でPontaポイントが貯まるように設定することも可能です。

特典航空券はお得。とりわけ国内線・国際線のファーストクラスは、ハイ・クオリティーです。


特典航空券の他、1ポイント=1円の価値がある「e JAL ポイント」に最大1マイル=1.5円のレートで交換可能。また、JALミニマイル特典など、便利でお得な使い道が多数あります。

ちなみにPontaポイントが最強に貯まるクレジットカードはリクルートカードです。 還元率1.2%でリクルートポイントが貯まります。
リクルートポイントは1ポイント単位でPontaポイントに交換できるので、リクルートカードはPontaポイントが1.2%貯まるのと同義です。会員サイトでサクッと交換できます。

ポン活でポイントを使うと、実質的な還元率は1.8~3.6%に跳ね上がります。詳細は以下で徹底解説しています。

専門家がおすすめのJCBカードでもあり、実際に発行して使い倒したところ、日々のお買い物や電子マネーチャージでザクザクとポイントを得られました。

年間100万円使うと、リクルートカードならPontaポイントが1万2千ポイントも貯まり、1.8~3.6万円分の商品と交換できます。
数千円相当のリクルートポイントがプレゼントされるお得な入会キャンペーンも魅力的です。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「高還元カード」としてリクルートカードを挙げられていました。

また、クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんは、電子マネーチャージにおすすめのカードとしてリクルートカードを挙げていらっしゃいました。

リクルートカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

活用していくと家計が頑健化します。日々の生活を豊かに彩ることができます。
リクルートカードは、貯めたリクルートポイントをPontaポイントに交換する作業が生じます。
カード利用で直接Pontaポイントが貯まるクレジットカードでお得なのは、シェル-Pontaクレジットカードです。

年1度の利用で年会費が無料になり、実質無料で保有しやすいクレジットカードです。
それでいて一般加盟店で還元率1%、apollostationでポイント二重取り、Pontaポイント加盟店でもポイント二重取りというメリットがあります。

シェル-PontaクレジットカードとShell EasyPayを紐付ける設定を行うと、Shell EasyPayで決済だけでなくPontaポイントを貯めたり使うこともできるようになります。
シェル-Pontaクレジットカードを活用していくと、Pontaポイントがザクザクと貯まります。詳細は以下で徹底解説しています。

ジャックスが発行している「Ponta Premium Plus」というクレジットカードも候補です。年会費は2,000円(税抜)ですが、年間利用額5万円以上で無料になります。

Pontaカードの機能も附帯しているので、これ1枚の決済と提示でPontaポイントを二重に貯めることができます。
基本的な還元率は100円(税込)あたり1ポイントで還元率1%です。年会費が有料のクレジットカードとしてはエッジがありません。
ただし、年2回の優遇月(7月・12月)は、一定以上利用するとポイントが上乗せされる点がメリットです。
- 月間利用額10万円以上→0.5%UPで合計1.5%
- 月間利用額20万円以上→1.0%UPで合計2.0%
7月は夏のセール、12月は歳末セールが開催される時期でもあります。また、年末に旅行に行く方も多いでしょう。7月・12月の利用が多い場合は検討し得るクレジットカードです。
特に自然体で年5万円以上利用する場合は、年会費無料で基本還元率1%、年2ヶ月は最大2%となってスペシャルなクレジットカードです。

数千円相当のPontaポイントを得られるお得な入会キャンペーンも魅力的です。
クレジットカードの発行をしない場合は、おさいふPontaの活用がお得です。JCBブランドのプリペイド機能付きPontaカードです。
原則としてJCB加盟店で利用でき、0.2%のPontaポイントも貯まるお得なプリペイドカードです。

Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードについては、以下で精緻に分析しています。

dポイント
キャンペーンで選択できるポイントの一つであるdポイントも、エッジ・優位性がある共通ポイントです。dポイントの利用対象は下表のとおりです。
| ジャンル | 利用対象 |
|---|---|
| ドコモのサービス等 | ドコモの携帯電話料金 |
| ドコモ商品の購入代金 | |
| dマーケット(dショッピング、dゲーム、dヒッツ、dブック、dマガジン、d fashion、dミュージック、Leminoプレミアム、dアニメストア、dキッズ、dカーシェア、dフォト、dヘルスケア等) | |
| ポインコグッズ、ドコモメールストアなど、その他ドコモのサービス | |
| ショッピング | dポイント加盟店(ローソン・マクドナルド等の街のお店) |
| d払い加盟店(リアル店舗/ネットショッピング) | |
| iDキャッシュバック(dカード/dカード miniのiD利用代金の支払い) | |
| ポイント交換 | dポイント→JALマイル |
| dポイント→Pontaポイント | |
| その他 | dカード プリペイド、スターバックスカード、ドトールバリューカードへのチャージ グルメカタログ、VJAギフトカードなどの商品等 |
ローソンやマクドナルドなどのリアル店舗で使うことも可能です。
| ジャンル | 店名 |
|---|---|
| コンビニ・スーパー等 | ファミリーマート、ローソン、ローソンストア100、ポプラ・生活彩家・スリーエイト・くらしハウス、やまや、ライフ、オークワ |
| ドラッグストア | マツモトキヨシ、ココカラファイン、セイジョー、セガミ、サツドラ、薬王堂、クスリのアオキ |
| 百貨店・雑貨等 | 高島屋、VECUA Honey、ディズニーストア、東急ハンズ、ショップジャパン トゥルースリーパー、ジョイフル本田、ロッテ免税店 |
| カフェ | サンマルクカフェ、ドトール、エクセルシオール、カフェ レクセル、ル・カフェ・ドトール、上島珈琲店 |
| ファミレス・ファーストフード | マクドナルド、モスバーガー、モスカフェ、ペッパーランチ、いきなり!ステーキ、かっぱ寿司、すき家、はま寿司、ココス、ビッグボーイ、ジョリーパスタ、華屋与兵衛、久兵衛屋、宝島 バケット、鎌倉パスタ、しゃぶ菜・はーべすと等のクリレスグループ ガスト、バーミヤン、ジョナサン、しゃぶ葉、夢庵、ステーキガスト、グラッチェガーデンズ、藍屋、から好し、魚屋路、とんから亭、ゆめあん食堂、ばーみやん軒 |
| 空港/ホテル | BLUE SKY、ドーミーイン・ラビスタ等、ホテル京阪、ホテルルートイン |
| 本/CD/DVD | 丸善・ジュンク堂書店、三洋堂書店、八重洲ブックセンター |
| 映画・展覧 | イオンシネマ(窓口・e席リザーブ・飲食売店・グッズ)、パルコミュージアム |
| 家電 | ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、エディオン、100満ボルト、ジョーシン、ノジマ |
| カーライフ | ENEOS、コスモ石油、伊藤忠エネクス、オリックス・レンタカー、NEXO中日本のサービスエリア・パーキングエリア |
| ファッション | AOKI、メガネスーパー、洋服の青山、紳士服コナカ・フタタはるやま、P.S.FA、TAKA-Q、グローバルワーク・ニコアンド・ローリーズファーム・HARE等 |
dポイントは普通に使うと1ポイント1円ですが、ローソンの「Loppiお試し引換券」で使うこともできますし、Pontaポイントに交換することも可能です。

キャンペーン等で貯まる期間・用途限定のdポイントの使い道については、以下で丹念に論述しています。

dポイントカードの利用登録をすれば、dポイントをJALマイルに交換できます。ドコモとの契約がなくてもOKです。

「dカード プリペイド」という国際ブランド搭載型のプリペイドカードがあります。
dポイントカードにMastercardとiDの決済機能が搭載されたカードです。dアカウントがある満12歳以上の方が発行できます。
dカード プリペイドカードで支払うと、200円(税込)あたりdポイント1ポイントが得られます。還元率0.5%です。
dポイントカード機能もあるので、dポイント加盟店でdカード プリペイドを提示して決済するとポイント二重取りが可能です。

決済の0.5%と共通ポイント機能の1%(100円ごとに1ポイント)を合わせて、合計1.5%還元となります。
一部、共通ポイント機能で得られるのが200円ごとに1ポイント(0.5%)の加盟店では、合計還元率1%になります。
キャッシュレス決済ならではのお得な還元が魅力的です。その他詳細は以下で徹底解説しています。

dカード プリペイドはApple Payも利用可能です。プリペイド型電子マネーiD加盟店にて利用可能です。

dカード プリペイドの最大のメリットはdポイントでチャージして利用すると、更にdポイントが得られることです。500ポイント以上1ポイント単位で、1ポイント1円の交換レートでdポイントにてチャージできます。
dカードやdポイントカードの利用で得たdポイントをdカード プリペイドにチャージして利用すると、更に利用金額の0.5%が得られます。


dポイントが貯まりやすいクレジットカードは、dカードが随一です。還元率1.0%でdポイントが貯まります。
マツモトキヨシとノジマでは合計5%還元、スターバックスカードとドトールバリューカードは4%、高島屋は3%還元となるのも大きなメリットです。
その他、多くのdカード特約店では屈指の高還元となり、バリューが高いキャッシュレス決済となっています。
dカードのゴールドカードである「dカード GOLD」は最大10万円のケータイ補償があるのも大きなメリットです。

もちろん、Xperia、Galaxy等のハイエンドなAndroidも同様に、有料のケータイ補償に入らないという選択肢が浮上します。

iPhone等のハイスペックスマホは端末代・修理代はいずれも高額です。しかし、dカード GOLDの会員は紛失・全損時の補償が10万円までと極めて高額ですので、iPhoneもそれなりの額をカバーできます。
iPhone等のスマホ購入におすすめのクレジットカードと高く評価できます。

iPhoneをお持ちの場合は、dカード GOLDを保有してAppleCare+は入らないという選択肢もあります。

「AppleCare+ for iPhone」の料金は種類によって異なり、年間5,900円~14,900円(税込)です。
こう考えると、dカード GOLDの1万円(税抜)の年会費のうち、多くの部分はケータイ補償でAppleCare+が不要になることで賄えるとも考えられます。
また、dポイントクラブの優待で月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月10,000円ですと、dポイントが1,000ポイント(年間12,000ポイント)得られるので、年会費を超える還元を受けられます。
実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が殺到するようなカードがお得なのは間違いありません。
ドコモ料金が高額な方には大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカード、iPhone等のスマホ購入におすすめのクレジットカードの筆頭です。
カード利用で貯まるdポイントはJALマイルに交換できるので、JALマイラーにとって嬉しいベネフィットです。

年100万円以上の利用で10,000円(税抜)分の携帯電話・dショッピング・d Fashion・dブック等の割引クーポンが得られます。年200万円以上使う場合は年2万円(税抜)相当もお得になります。
年100万円以上クレジットカードを利用する場合は、「dカード GOLD年間ご利用額特典」だけで年会費をカバーできます。
dカードを利用してプラチナを達成するとプラチナクーポンが利用できて、抽選で豪華賞品(USJスタジオ・パス、劇団四季、ドコモラウンジ、ホテル&レストランランチなど)が当たります。

以前はカード利用でプラチナステージになると、JALのサクララウンジも抽選で利用でき、2018年3月時点ではほぼ当選し放題となっていました。一例として羽田空港国際線のサクララウンジは秀逸。

海外旅行傷害保険も充実しており、空港ラウンジも使えます。年間300万円までのショッピング保険もあります。
家族でドコモに加入していたり、ドコモに加えてドコモ光の料金を支払っている場合は、dカード ゴールドは作成しないと損といっても過言ではないハイ・クオリティー・カードです。

一般カードとゴールドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

どちらもドコモのクレジットカードらしいハイ・クオリティです。クレジットカードの真髄を極める垂涎のベネフィットを享受できます。

以前NTTドコモに取材に行き、dカードをご担当なさっているスマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部の井芹さん、梶浦さん、久保田さん、井崎さんにインタビューしました。
dカードの特徴・歴史、dポイント、充実の特典、海外サポート、ゴールドカードのベネフィット、付帯保険、セキュリティの取組み、スマホアプリなどについて取材しています!

dカード GOLDには虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、優美なスペックが燦然たる輝きを放っていると改めて感じました。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げられていました。

また、クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げていらっしゃいました。

dカード GOLDはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が殺到するようなカードがお得なのは間違いありません。
ドコモ料金が高額な方には大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカード、iPhone等のスマホ購入におすすめのクレジットカードの筆頭です。
dカード、dカード ゴールドを活用していくと家計が頑健化します。日々の生活を豊かに彩ることができます。詳細については、以下で徹底解説しています。

WAON POINT
日本郵政のキャンペーンではWAON POINTを選ぶこともできます。
イオングループの共通ポイントであり、WAON POINT加盟店でのお買い物に、1WAON POINT=1円で使えます。現金同様の価値があります。
- イオン、イオンスタイル、イオンモール、イオンスーパーセンター
- マルナカ、山陽マルナカ
- ボンベルタ
- ダイエー、グルメシティ
- マックスバリュ、マックスバリュエクスプレス
- KOHYO
- キミサワ、キミサワグラッテ
- ザ・コンボ、ザ・ビッグエクストラ、ザ・ビッグ、ザ・ビッグエクスプレス
- ピーコックストア、アコレ、まいばすけっと
- イオンリカー、イオンバイク
- ホームワイド、ワイドマートD&F
- スポーツオーソリティ、CORNERS SPORTSAUTHORITY
- R.O.U
- タルボット
- ikka、ikka LOUNGE
- LBC、Lbc with Life、LBC market
- VENCE EXCHANGE、VENCE share style
- Current、クレアーズ
- イオンエクスプレス
- ミセススマート、パワーシティ、フードセンター、イオンカルチャークラブ
- おひつごはん四六時中、和ダイニング四六時中、れすとらん四六時中、四六時中、かまど炊きおひつごはん四六時中、ナポリピッツア四六時中
- SHIROKU、おひつごはん海の穂まれ
- 和ぐるめ、グルメドール、麦の香
- カフェ・ド・ペラゴロ、&eggs、クレミーノ
新しいWAONポイントは、 日本航空のマイレージプログラムであるJALマイルに交換できるようになります。
WAONでも提携関係があるJALとWAON POINTでも協力が続きます。JALマイルに交換できるのは、マイラーにとって嬉しいですね!

結局イオンではどう支払うのがお得なのか

WAON POINTが導入されましたが、従来の電子マネーWAONで貯まっていた「WAONポイント」(ポイントがカタカナ)はそのまま残ったため、複雑で分かりづらい状況が続いています。
結局のところ、イオン・イオンモール・ダイエー・マックスバリュ・グルメシティ等のWAON POINT加盟店では、どのような組み合わせで決済すればお得なのかについてまとめます。
現金払いでWAON POINTカード提示(0.5%)
この場合はWAON POINTが0.5%貯まることになります。クレジットカードや電子マネーは一切使わないというお考えの場合でも、0.5%得することになります。
ポイントカードすら絶対に持ちたくないというお考えでない限りは、WAON POINTカードを提示すると着実にお得になります。
電子マネーWAON決済(0.7%)
会員登録した電子マネーWAONで支払った場合、0.5%のWAON POINTの他に、最大0.2%の月間WAONポイントが貯まります。
合計で最大0.7%のWAON POINTが得られます。現金払いよりも0.2%お得になります。
なお、電子マネーWAONで支払って、それとは別のWAON POINTカードを提示した場合も、WAON POINTカードへのポイント付与はないので、0.7%還元になります。
イオンカード払い(1.0%)

イオンカードで支払った場合、イオングループでは1%のWAON POINTが貯まります。
0.5%のWAON POINTも、0.2%の月間WAONポイントも対象外です。
クレジットカード・iD/QUICPay払い(クレカのポイント等&0.5%)
イオンカード以外のクレジットカードで支払い、WAON POINTカードを提示した場合、WAON POINTは付与されます。
後払い型の電子マネーであるiD、QUICPayも、イオンカード以外のクレジットカードを登録している場合は、WAON POINTカードを提示すると、0.5%のWAON POINTが貯まります。
基本的にはこれが最もお得な支払い方法となります。高還元のクレジットカードで決済し、WAON POINTカード提示が最もお得です。

ただし、イオンの株主優待(オーナーズカード)を保有している場合、WAON払いですと3%~7%キャッシュバックが受けられます。
この場合は、クレジットカード払い&WAON POINTカード提示よりも、WAON払いの方がお得です。