
dポイントがいつのまにか1万ポイントを突破しました。私は共通ポイントをマイルに交換して、海外旅行に使っています。
この度はJALマイルに移行しました。通常は10対5(50%)の交換レートです。
しかし、時おり交換レートがアップするキャンペーンが行われています。2018年3月は+20%、2022年~2023年は+10%の1,000対550(55%)で交換できました。
実際にdポイントからJALマイルに交換した経験を踏まえて、注意点を網羅して、わかりやすく徹底的に手順を解説します。
JALマイルからdポイントへの交換

dポイントとJALマイルは相互交換が可能です。システムメンテナンスを除いて一年中、申し込みが可能です。
JALマイルをdポイントに交換する場合10,000マイルを10,000dポイントに交換できます。
1年間で交換は2回(20,000マイル)が上限となります。1年間のサイクルは4月~翌3月です。
JALマイルからdポイントへ交換する場合、まずはJALマイレージバンクの該当ページにアクセスします。以下の3ステップでサクッと簡単に手続きできます。
- 「特典を申し込む」という赤いボタンを選択
- ログイン
- 同意欄にチェックを入れて、右下の「特典申し込みの確認」という赤いボタンを選択
ボタンをポチポチと選択して、パスワードを入力するだけでOKです。

JALマイルからdポイントに変わるタイミングは約1~2カ月後となります。7日前後のPontaポイントと比較すると遅めです。
- 8月16日 午前0時59分までに申し込み完了→9月10日ポイント加算
- 8月16日 午前1時00に申し込み完了→10月10日ポイント加算
dポイントへの交換はマイルの使い道としておすすめはできません。やはり特典航空券がお得ですし、JAL航空券の購入に自由に使えるe JALポイントでも1マイル1.5円になります。
小口のマイルを使いたい場合は、JALマイルは2,000マイルで8,000円相当の提携サービス利用クーポンと交換することも出来ます。

dポイントからJALマイルへの交換

dポイントをJALマイルへ交換する場合、5,000ポイント以上、5,000ポイント単位で交換できます。
2 dポイント→1 JALマイルと半減しますが、これはJALマイルに交換できるPontaポイント、ANAマイルと交換できるVポイントや楽天ポイントなど他の共通ポイントと同等です。
マイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します(JALマイルの価値)。

チェックインカウンターもファーストクラス・ビジネスクラスはたいへんゆとりがあり、時間をかけない移動が可能です。
海外旅行というのは高いお金を支払っているので、1分・2分の時間の価値が貴重です。行列に並ぶという無駄な時間を撲滅できるのもメリットです。

JALマイルは価値にレバレッジがかかるのが魅力的です。特典航空券へ交換すると、1ポイントの価値が数円に昇華します。
国内線特典航空券で利用すると1マイルの価値が1.5円~2円程度、国際線のビジネスクラスだと1マイル2.5~6円程度、ファーストクラスなら7~16円程度に跳ね上がります。
国際線特典航空券で利用するならば、半減してもなおバリューがUPしてお得です。申し込みからJALマイルへの交換が完了するまでは2カ月程度です。
交換可能なポイントの上限は、1カ月あたり40,000ポイント(20,000マイル)です。年間の上限は48万ポイントとなります。
この上限を突破する方はほとんどいないでしょうから、余程の大富豪でなければ問題ありません。dポイントからJALマイルへの移行がはかどります。
実際に私は1万dポイントを一気にJALマイルに交換しました。交換手続きはdポイントクラブの「つかう」を選択します。

次の画面で「交換商品につかう」を選択します。

次の画面で「マイルコース」という欄を選択します。

続いて5,000ポイントを1口として交換口数を入力して、「交換する」という赤色のボタンを選択します。
例えば、5,000 dポイントを交換したい場合は「1」、1万ポイントの場合は「2」とすればOKです。

「手続きを進める」というグレーのボタンを選択すると、JALマイレージバンクの会員サイトへ遷移するので、ログインして手続きする流れとなります。

JMBにログインしてdポイントとJALマイルの情報が自動的に紐づくことから、VポイントからANAマイルへの交換とは異なり、番号の入力を間違って別の人にマイルを贈呈してしまうという心配はありません。
必要事項を入力してページ下部の「次へ」を選択して、確認画面で申込内容を最終確認して「申込む」を選択したら完了です。

申し込み手続きが完了すると、dポイントの運営企業のロイヤリティ・マーケティングからメールも届きます。

VポイントからANAマイルへの交換とは異なり、交換完了時はメールが送られてきません。気が付いたらJMBにも反映されていました。
3月中旬に申し込んだら4月10日付けで反映。2ヶ月はかかっておらず、1ヶ月で完了しました。2ヶ月というのは余裕を持った期間となっています。

なお、一度JALのマイルに交換したポイントはdポイントに戻すことはできません。キャンセルの仕組みはありません。
キャンペーン期間中の10%UP分は、dポイントの交換完了と同時に積算されます。
dポイントをJALマイルに交換する場合、特に急いでいない場合は、このようなキャンペーン時がお得です。
なお、dポイント以外にも、Pontaポイントや永久不滅ポイント等が、交換レートUPキャンペーンを定期的に開催しています。


スマホでの手続きも同様

dポイントクラブはレスポンシブデザインで、スマホ最適化が施されています。
交換手順は基本的にはパソコンとほぼ同じで、スマートフォンでも快適に交換が可能です。

画面遷移、手続きの順序はパソコンと同一です。画面の幅が異なるだけです。
JMBお客様番号の誤入力リスクは無く安心
dポイントをJALマイルに交換する場合、dポイントクラブ、JMBの双方にログインした状態で作業するので、自動的に両方の会員情報が連携されます。
したがって、他人にJALマイルを付与してしまうリスクがないのがメリットです。
VポイントからANAマイルへの交換では、誤ったANAお客さま番号を入力してしまうと、その番号にANAマイルが付与されてしまい、戻すことができません。
銀行振込で誤った場合の組戻しのような仕組みはありません。数字が一つでも誤ったら「THE END」です。
特に大量のVポイントを一気にANAマイルに交換する場合は、万が一間違えたら、絶望の淵、奈落の底への垂直落下となってしまいます。




しかし、dポイント→JALマイルの場合はこのリスクはないのでご安心ください。
VポイントからANAマイルへの交換については、以下で解説しています。

手間を許容できる場合は、Vポイント→JRキューポ→Gポイント→永久不滅ポイント(JQ CARD セゾンが必要)→ANAマイルと交換すると、70%の高レートでVポイントをANAマイルに移行できます。

なお、ANAマイルを貯めている方におすすめなのは、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)です。
新ソラチカルートの活用で最大1.54%ANAマイル還元となっており、陸で最大級にANAマイルを獲得できます。

世代を超えて愛される傑出した航空系カード、マイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。
入会キャンペーンも充実しており、大量のANAマイルを得ることができます。
公式サイトANA JCB / ソラチカカード 公式キャンペーン
直接移行できないポイントもお得にJALマイルに交換可能
直接JALマイルに交換できなかったり、交換レートが低いポイントでもdポイントに等価交換できる場合があります。
また、各種ポイント→Gポイント→dポイントや、各種ポイント→ドットマネー→dポイントなど、ハブとなるポイントを活用することで、JALマイルに移行することが可能です。
dポイント→JALマイルの交換が+10%となるキャンペーンが定期的に開催されているので、その期間に間に合うように移行するのがおすすめとなります。

まとめ
dポイントをJALマイルに交換するのに必要な時間は数分程度であり、手間もほとんどかかりません。1年に1回、定期的に交換していけば十分に許容範囲です。
ライバルのPontaポイントが2ポイント単位で細かく交換できるのと比較すると、交換単位が5,000ポイントなのがデメリットです。
| ポイント名 | 交換先 | 交換単位 | 上限 |
|---|---|---|---|
| Pontaポイント | JALマイル | 2ポイント以上2pt単位 | - |
| dポイント | JALマイル | 5,000ポイント以上 5,000pt単位 |
4万pt/月 |
| Vポイント | ANAマイル | 500ポイント以上500pt単位 | - |
| 楽天ポイント | ANAマイル JALマイル |
50ポイント以上2pt単位 | 2万pt/月 5千pt/日 |
しかし、ドコモ料金、dポイント加盟店などで幅広く貯められるので、ドコモユーザーの場合はPontaポイントよりためやすいのがメリットです。
dポイントはJALマイラーにとって嬉しい共通ポイントです。加盟店で貯めていくとマイルの上積みが可能となります。

なお、カーシェアリングに関しては、継続的にdポイントを獲得できるサービスがありません。興味がある方はドコモの「dカーシェア」がおすすめです。
カーシェアリングもレンタカーもまとめて使えるのが特徴です。旅行ではレンタカー、日常での移動やコストコのお買い物はカーシェアリングと使い分ける事が可能です。
初期費用も月額基本料も無料なので、実際に車を借りない限りは一切費用はかかりません。インターネット回線の通信費用のみです。

dポイントも貯めて使えるのが特徴です。ドコモユーザー以外でも、年会費無料のdアカウントがあれば誰でも使えます。
dポイントを得られるキャンペーンを開催している時期もあります。
実際に利用しなくても会員登録だけでOKなので、バリューがあるキャンペーンです。私も参加してポイント(当時は500pt)を獲得しました。現在は600ポイントと1.2倍です!

期間・用途限定ポイントですが、ローソン、マクドナルド等のリアルの加盟店で使えるので便利に消化できます。JALマイルには交換できません。
dポイントはローソン、マツモトキヨシ、マクドナルド、高島屋、タワーレコード等のリアル店舗の加盟店で利用でき、JALマイルにも交換できます。
dポイントクラブのお得なポイント・プログラムです。詳細については以下で徹底解説しています。

キャンペーン等で貯まる期間・用途限定のdポイントの使い道については、以下で丹念に論述しています。

2018年5月1日からdポイントに「ポイント共有グループ」という制度が導入されました。
一括請求グループでない家族同士、ドコモ回線をもっていない家族ともグループを組んでdポイントをまとめて使えるようになりました。

マツモトキヨシ、高島屋、マクドナルドなどの有名店舗もdポイント加盟店となっています。



dポイントカードにはクレジットカード一体型のdカードもあります。年1回の利用で年会費が無料になり、カード利用で1%のdポイントを得られます。

dカードでマツモトキヨシ、ローソン、ノジマで決済すると、合計還元率は最大5%とファンタスティックです。
他の店舗では、高島屋などで決済すると、3%以上の還元になるというメリットがあります。ドコモオンラインショップでの購入は2%還元でお得です。
スターバックスカード、ドトールバリューカードへのオンラインチャージも、還元率4%で大変オトクです。

dカードで特別な割引やポイントUPがある店舗では、驚く程にグングンとポイントを獲得することが可能です。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめの「コンビニでお得なカード」としてdカードを挙げられていました。

また、クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのコンビニでお得なカードとしてdカードを挙げていらっしゃいました。

dカードはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティ・カードです。
マクドナルドではdカード利用で1%のポイントが貯まり、dポイントが1ポイント貯まります。全国どこでもマクドナルドが合計で約2%お得で強烈です。
私もマクドナルドでガンガンとdカード払いで得しています。


以下は約100円の購入によってdカード支払い分・共通ポイント分で、それぞれ1dポイントを獲得した履歴です。

更に2017年6月30日まではApple Payでキャンペーン(ポイント7倍)が行われていて、合計で約11%還元でした。このような破格のキャンペーンを開催することもあります。
虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、dカードの活用でドンドンとポイントを貯められます。

dポイントは加盟店での利用のほか、JALマイルに交換することが可能でマイラーにとっても使い勝手が抜群です。

dポイント投資という仕組みもあり、dカードは資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。
dポイント投資は「おまかせ運用」と「テーマ運用」で複数の選択肢があり、ポイント投資の中でも使い勝手が良好です。
dカードのETCカードは利用でフルにポイントを獲得でき、一般カードは年1回の利用で無料、ゴールドカードは無条件で無料です。
一般カードとゴールドカードのどちらもキャンペーンが充実しています。入会時だけではなく、入会後もバリューが高いです。

カード決済で貯まるdポイントはローソン等の加盟店にて1ポイント1円で使えるため、ドコモユーザーでなくてもメリットが大きいカードです。
dカードのゴールドカードである「dカード GOLD」は、年会費が高いのがデメリットですが、ドコモユーザーであればむしろ得するお得なカードです。
本人カードの年会費は10,000円(税抜)です。家族カードの年会費は1人目無料、2人目以降は1,000円(税抜)。カードの基本還元率は1%です。
dカード GOLDの家族カードはごく一部を除いて大部分が本会員と同じ特典を享受できてバリューが高いです。

カードの基本性能も良好であり、加えてdポイントクラブにはない優待も付帯して、月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月10,000円ですと、dポイントが1,000ポイント(年間12,000ポイント)得られるので、年会費とほぼトントンとなります。
ahamoの場合は+5GBの特典が大きなメリットです。
実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が殺到するようなカードがお得なのは間違いありません。
ドコモ料金が高額な方には大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカード、iPhone等のスマホ購入におすすめのクレジットカードの筆頭です。
最大10万円のケータイ補償も大きなメリットです。高価なスマホを持っている場合でも、修理や保証に関する付帯オプションに入らなくてもよくなります。

もちろん、Xperia、Galaxy等のハイエンドなAndroidも同様に、有料のケータイ補償に入らないという選択肢が浮上します。

iPhone等のハイスペックスマホは端末代・修理代はいずれも高額です。しかし、dカード GOLDの会員は紛失・全損時の補償が10万円までと極めて高額ですので、iPhoneもほぼカバーできます。
iPhone等のスマホ購入におすすめのクレジットカードと高く評価できます。

iPhoneをお持ちの場合は、dカード GOLDを保有してAppleCare+は入らないという選択肢もあります。

「AppleCare+ for iPhone」の料金は種類によって異なり、年間11,800円~29,800円(税抜)です。
AppleCare+ではなくdカード GOLDのケータイ補償でOKと考えるなら、メリットが大きくなります。Xperia、GALAXY等の高価なAndroidも同様です。
年100万円以上の利用で10,000円(税抜)分の携帯電話・dショッピング・d Fashion・dブック等の割引クーポンが得られます。年200万円以上使う場合は年2万円(税抜)相当もお得になります。
年100万円以上クレジットカードを利用する場合は、「dカード GOLD年間ご利用額特典」だけで年会費をカバーできます。
dカードを利用してプラチナを達成するとプラチナクーポンが利用できて、抽選で豪華賞品(USJスタジオ・パス、劇団四季、ドコモラウンジ、ホテル&レストランランチなど)が当たります。
その他、充実した海外旅行保険、ショッピング保険、空港ラウンジがメリットです。

以前はカード利用でプラチナステージになると、JALのサクララウンジも抽選で利用でき、2018年3月時点ではほぼ当選し放題となっていました。一例として羽田空港国際線のサクララウンジは秀逸。

国内の主要空港のラウンジも利用可能。フライトの際には大混雑する待合室ではなく、空港ラウンジでドリンク(一部ラウンジはアルコールも)を飲みながら快適に待ち時間を過ごせます。


保険も充実しており、海外旅行傷害保険は安価なプラチナカードを上回ることもある充実の補償です。

年間300万円までのショッピング保険もあります。自己負担は1事故あたり3,000円のみです。

その他、dカード、dカード ゴールドの詳細は以下で徹底解説しています。ドコモのスマホを使っていて、携帯料金が多めの方はゴールドカードに大きなメリットがあります。

一般カードとゴールドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

どちらもドコモのクレジットカードらしいハイ・クオリティです。クレジットカードの真髄を極める垂涎のベネフィットを享受できます。

以前NTTドコモに取材に行き、dカードをご担当なさっているスマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部の井芹さん、梶浦さん、久保田さん、井崎さんにインタビューしました。
dカードの特徴・歴史、dポイント、充実の特典、海外サポート、ゴールドカードのベネフィット、付帯保険、セキュリティの取組み、スマホアプリなどについて取材しています!

dカード、dカード GOLDには虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、優美なスペックが燦然たる輝きを放っていると改めて感じました。
家族でドコモに加入していたり、ドコモ光も含めた利用料金が多めの方は、dカード ゴールドは作成しないと損といっても過言ではないハイ・クオリティー・カードです。
dポイントクラブの最上級ステージにもないベネフィットを享受できます。
あまりにもお得なので私も申し込みました!

すぐに審査も通過して、申し込んでから10分後に入会手続き完了のお知らせメールが届きました。


クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げられていました。

また、クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げていらっしゃいました。

dカード GOLDはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

年会費がかかってもOKならば、やはり陸で最大級にマイルを貯めるにはJALカードの活用がベストです。
最高峰のフライトを誇るJALにお得に搭乗するために、八面六臂の活躍を見せてくれます。

JALカードは、ショッピングマイル、フライトボーナス、毎年初回搭乗ボーナス、アドオンマイルなど、カード利用でザクザクとJALマイルがたまる仕組みがあります。
「いつか行ってみたい」をJALカードで実現させることができます。しかも遅延が少ない最上級のフライトで行きたい場所へ行くことが可能です。
世代を超えて愛される傑出した航空系カード、マイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

JALカードは普通カードでも2,000円(税抜)の年会費が発生しますけれども、「損して得取れ」の典型例であり、コスト以上に卓越したベネフィットを享受できます。
国際ブランドはJCB、VISA、Mastercard、American Express、Diners Clubの5大ブランドを網羅しています。JALカードの種類は下表のとおりです。
| カード名 | 発行会社 | 国際ブランド | 独自機能 |
|---|---|---|---|
| JAL・JCBカード | JCB | JCB | |
| JALカード OPクレジット | JCB、小田急カード | 小田急ポイント | |
| JALカード Suica | JCB、ビューカード | Suica | |
| JALカード DC (Visa/Mastercard) | 三菱UFJニコス | Visa Mastercard | |
| JALカード TOKYU POINT ClubQ | 三菱UFJニコス、 東急カード | Visa Mastercard | TOKYU POINT |
| JALアメックス | 三菱UFJニコス | Amex | |
| JALダイナースカード | 三井住友トラストクラブ | Diners Club |
ショッピングマイル・プレミアムに加入すれば1%JALマイル還元となり、JALカード特約店なら2%還元となってファンタスティックです。JAL旅行積立でもショッピングマイルを獲得できます。

ランクはJAL 普通カード、JAL CLUB-Aカード、JAL CLUB-Aゴールドカード、JALカード プラチナの4段階となっており、上位カードになると充実のベネフィットを享受できます。

アドオンマイルというJAL航空券が高還元になる仕組みもあり、JALアメックス CLUB-Aゴールドカードなら3%、JAカード プラチナなら4%還元となります。
また、フライトボーナスマイルもあり、搭乗ごとに普通カードは+10%、CLUB-Aカード以上は+25%のボーナスマイルを得られます。
おすすめのJALカード
- JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード:メインカードとしてJALカードを活用する場合で年100万円以上使う方
- JALカード プラチナ:JALの搭乗頻度が多い方、定期的にJGCプレミア獲得のJGP修行を行う方
- JAL普通カード:フライトの頻度が多くない方
- JAL CLUB-Aカード:プラチナカードよりコストを抑えたい方、低コストでJGCカードを維持したい方
- JALアメックス CLUB-Aゴールドカード:JAL航空券3%・手荷物無料宅配に魅力を感じる方
私もJALカードをフル活用しており、旅行や出張の移動をお得で快適なものにすることが可能になっています。

JALカードはお得な入会キャンペーンが魅力的です。

JALカードはJCSI顧客満足度調査 クレジットカード部門で、「ロイヤルティ」「推奨意向」「知覚品質」で第1位を獲得したことがあるなど、客観的に高く評価されています。

キャッシュレス決済にJALカードを活用することで、より一層お得にフライトすることが可能になります。