
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードというクレジットカードがあります。
ヒルトンの上級会員資格(ヒルトンゴールド、プレミアムはヒルトンダイヤモンド取得可)、無料宿泊特典、HPCJ優待入会が人気を博しています。
このようなヒルトンアメックスの特典の一つとして、国内主要空港・ハワイの空港ラウンジを利用できるベネフィットがあります。
プライオリティ・パスや航空会社が運営しているラウンジは対象外です。
例えば、関空のぼてぢゅう・中部国際空港のレストランは利用できません。使えるのは楽天プレミアムカード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス、三菱UFJプラチナアメックス等のプライオリティ・パスです。
ヒルトンホテルのエグゼクティブ ラウンジ(クラブラウンジ)は、ヒルトンアメックスプレミアムで年200万円以上カードショッピングして、ヒルトンダイヤモンドの資格を得た場合のみ利用できます。
ヒルトンアメックスプレミアムには、高台寺塔頭 圓徳院 客殿を使える特典もあります。
このページでは空港ラウンジを中心としたヒルトンアメックスのラウンジ特典について解説します。
目次
ヒルトンアメックスの空港ラウンジ特典

ヒルトンアメックスは、ヒルトン・オナーズ関連の特典だけでなく、空港ラウンジの特典も利用可能です。
まずは、ヒルトンアメックスの空港ラウンジ特典に関する概要や特徴を確認します。
アメリカン・エキスプレスで提供しているラウンジを利用可能
ヒルトンアメックスは、一部空港ラウンジを利用できます(アメックスのラウンジ一覧)。
ラウンジではソフトドリンクが飲めますし、電源コンセントや新聞・雑誌などが用意されており、出発までの時間を快適に過ごせます。
成田のIASS EXECUTIVE LOUNGE 1/2、中部のプレミアムラウンジ セントレア、熊本のラウンジ ASOは、無料アルコールのサービスがあります。
以下は成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」です。席の脇には電源コンセントもありスマホ・タブレット・PC等を充電できます。

成田のラウンジはビールかウイスキーが1杯無料です。柿の種をおつまみにして無料で飲めるのは嬉しいですね^^

なお、保安検査場の手前の一般エリアにあるラウンジは、空港に到着した際にも利用できます。
同伴者1名まで無料で利用可能
ヒルトンアメックスの空港ラウンジ特典では、同伴者1名まで無料で利用できるのが大きなメリットです。
空港ラウンジを無料で利用できるクレジットカードは数多くありますが、同伴者も無料というカードはレアです。
通常は同伴者1名あたり大人1,000円前後の料金が発生するので、友人などと旅行する際にはありがたいベネフィットです。
配偶者や恋人がいたら飛行機待ちがはかどりますし、2名で出張する際には、同僚と出発までラウンジで寛ぐことができます。同伴者がラウンジに入れない場合は、自分だけ入るのは気が引けるので便利です。
家族で旅行する場合にも便利です。夫婦のうち1名が本会員、1名が家族会員だと、2枚のカードそれぞれ同伴者が1名無料になります。家族旅行の際には4名までラウンジで寛げます。
また、小さい子供(多くの空港ラウンジでは3歳)は無料で入室できるので、小さい子供連れの場合はより一層助かります。
ヒルトンアメックス対象の空港ラウンジの使い方
ヒルトンアメックスで空港ラウンジを使う方法はシンプルであり、誰でもサクッと簡単に利用できます。
ヒルトンアメックス提携ラウンジまで行き、入り口でスタッフに搭乗券や航空券(デジタルやeチケットでもOK)と、ヒルトンアメックスカードを提示するだけです。
ヒルトンホテルに近い代表的な空港ラウンジ

ヒルトンアメックスでは、日本国内の主要空港とハワイのラウンジを利用可能です。
佐賀空港カードラウンジなど、一部地方空港は対象外となっている点に注意しましょう。
ヒルトンアメックスの特典でもあるヒルトン・オナーズのホテルは、全国各地にあります。
そこで、ヒルトンホテルに近い空港のラウンジをピックアップしてご紹介します。
羽田空港
羽田空港のパワーラウンジはクオリティが良好となっています。
第1旅客ターミナルビル(2階)POWER LOUNGE(NORTH)

手荷物検査後、飛行機の搭乗口の近くに位置しており、利便性は最上級です。羽田空港では、ヒルトンアメックスの空港ラウンジも便利です。
全座席に電源が設けられていて便利です。ACコンセントとUSB(5V/2A)が設置されています。
入り口に近いところの大きなテーブル席は間隔が広いです。大きなテーブルの一つは本物のヒノキを使っており、有機物の木ならではのよい香りもほんのりとしています。

窓側のカウンター席は、窓から飛行機などを眺められて開放的です。第1ターミナル側はA滑走路が目の前にあります。
夕暮れ時には日が沈む西側に向かって「マジックアワー」を楽しめて、従来から人気の席となっています。新しく「ランウェイビューイング」と名付けられています。
経済産業省が地域活性化促進のために実施している「The Wonder 500」の商品を紹介する情報発信コーナーも設置されています。
The Wonder 500は日本が誇るべき優れた地方産品として選定されたアイテムです。入り口、ラウンジ内にいくつかの展示品が置かれています。

朝と夕方には専用のドリッパーを使ったコーヒーと軽食のセットを有料で販売しています。

空港の待合スペースとは異なり、上質の椅子でリラックスできます。おしぼりもあるので、手がサッパリします。


窓からは飛行機も見えて開放的です。飛行機が停まっていることが多いです。

もちろん、向かい合わせではない席や電源コンセントが便利な席もあります。一人やカップルだと窓に向かった席がいいかもしれません。

朝の時間帯はクロワッサン等のパンが提供された時期もあります。


ホットコーヒー、カフェラテ等、ティーバッグのお茶に加えて、お茶、スポーツドリンク、アイスコーヒー、各種ジュース(オレンジ・トマト・アップル)などがあります(内容は定期的に入替)。


この他、有料メニューがあります(内容は定期的に変動)。

ジュースマシンはコカコーラかサントリーであることが多いですが、羽田空港のラウンジはコカコーラを導入しています。
雑誌、新聞なども用意されており、読んでフライトまでの時間を過ごすことが可能です。

トイレはラウンジ内に設置されており、完全分煙の喫煙ルームもあります。

ソフトドリンク、無線LAN(HANEDA-FREE-WIFI)は無料です。
アルコール類、コピー/FAX、マッサージ器、コイン式パソコンは有料。場所は第1旅客ターミナル2階、16番ゲート付近です。
嬉しい手荷物検査場通過後でナイス。チョコっとコーヒー・お茶・ジュースを飲むだけや、おしぼりで手を拭くだけに利用することも可能で便利です。
2名以降の同伴者は1名あたり1,000円(税抜)です。ただし、4歳以上13歳未満は500円(税抜)、4歳未満は無料です。
第1旅客ターミナルビル(1階) POWER LOUNGE CENTRAL
POWER LOUNGE CENTRALは手荷物検査前のゾーンにあります。飛行機の搭乗までに手荷物検査を済ませなければならないので、搭乗に間に合うよう余裕を持ってラウンジを出る必要があります。
こちらは羽田を出発するリムジンバスと同フロアなので、到着時にリムジンバスを待つ際に使うのが便利です。


ジュアアルディペコ(ルイボスと紅茶のブレンドティー)、コーヒー、青汁、黒酢、オレンジ・トマトジュースとドリンクが充実しています(内容は定期的に入替)。



ソフトドリンク、無線LAN(HANEDA-FREE-WIFI)は無料で、アルコール類は有料です。
場所は中央ショッピングモール1階中央付近です。同伴者の利用料金は1名あたり1,000円(税抜)。ただし、4歳以上13歳未満は500円(税抜)、4歳未満は無料です。
第2旅客ターミナル POWER LOUNGE NORTH

ANA、AIR DO、Solaseed Airが発着する第2旅客ターミナルビルにも、手荷物検査場通過後、出発保安検査場通過後にラウンジがあります。
エアポートラウンジ(南)は、第2旅客ターミナル2階の出発保安検査場通過後65番ゲート付近にあります。
POWER LOUNGE NORTHはおシャレで洗練された雰囲気となっており、保安検査後の制限エリアにあるので、搭乗直前までくつろげるのが長所です。
電源コンセント+USB端子があるので、ノートPCとスマホを同時充電可能でパワフル。無料のソフトドリンクもあります。

第2旅客ターミナルビル(3階)POWER LOUNGE CENTRAL

ANA等の第2旅客ターミナルの手荷物検査前のPOWER LOUNGE CENTRALは、窓側の席ですと、広い窓からの空港の景色が開放的です。

POWER LOUNGE CENTRALは第1ターミナルよりも第2ターミナルの方が好みです。もちろん、ジュース類・珈琲は同様に完備されています。

平常時は各種新聞・スポーツ紙も用意されています。


ヒノキのテーブル席、カウンター席、ソファー席と複数種類の席があり、キレイで落ち着いた雰囲気です。

電源コンセントがある席も多いので、充電がはかどります。ソファー席もテーブル脇に電源があってナイス。

ソフトドリンク、無線LANは無料です。アルコール類、シャワー、多目的スペース「P SPACE」は有料です。
場所は第2旅客ターミナル3階で、2番時計台横のエスカレーターを利用するとスムーズです。
同伴者の利用料金は1名あたり1,000円(税抜)。ただし、4歳以上13歳未満は500円(税抜)、4歳未満は無料です。
成田空港 IASS EXECUTIVE LOUNGE

成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」では、席の脇には電源コンセントもありスマホ・タブレット・PC等を充電できます。

成田のラウンジはビールかウイスキーが1杯無料です。柿の種をおつまみにして無料で飲めるのは嬉しいですね^^

ミネラルウォーター、お茶類、ジュース、コーヒーなどソフトドリンク類も揃っています。
成田空港には第1・第2・第3ターミナルがありますが、主にLCCが利用する第3ターミナルには空港ラウンジがありません。
第3ターミナル利用時に空港ラウンジを使う場合、近い第2ターミナルの空港ラウンジが最有力候補です。
徒歩(約15分)またはターミナル連絡バス(約3分)で移動する必要が生じる点に注意が必要です。バスは4:30~23:00まで3~6分間隔で運行しています。
伊丹空港ラウンジオーサカ

日本経済新聞、各種新聞・スポーツ新聞、プレジデント等のビジネス誌、Numberやクロワッサンなどの雑誌もあります。
クレジットカードの会員誌も設置されており、ダイナースクラブカードのSIGNATURE、三菱UFJニコスのpartnerなどがありました。

窓際にはビジネスパーソン向けのデスクがあり、PC作業に便利です。壁際にはプライベート向けのソファーがあります。

ラウンジ内は基本的には携帯電話での通話はNGですが、電話OKのスペースも有ります。いちいちラウンジの外に出る必要はありません。

もちろん、珈琲、カフェオレ、ジュース、お茶、アイスティーなどのソフトドリンク、おしぼりがあります。

個室風のプライベート感がある席も存在しており、じっくりと落ち着いて読書やスマホいじりが可能です。

ボックス席、ソファー席、カウンター席、作業向けのビジネス向けと多様なタイプが有り、ニーズに応じて利用できます。

那覇空港ラウンジ華

那覇空港の1FANA側にカードラウンジがあり、ヒルトンアメックスカードで利用できます。

窓がなく眺望は効いていませんが、ドリンクだけではなくお菓子もあるのが特徴です。


ビジネス向けの壁際デスクは仕切られているのでプライベート感があります。

ヒルトンアメックスプレミアムは高台寺塔頭 圓徳院 客殿も無料

ヒルトンアメックスプレミアム会員は同伴者3名まで、高台寺塔頭 圓徳院の高台寺塔頭 圓徳院 客殿も無料で利用できます。入り口でカードを提示するだけでOKです。
主なサービス
- お茶、茶菓子
- 夏季は、冷たい麦茶、冷やし飴
- 圓徳院の拝観料が無料
- 高台寺・掌美術館の拝観料割引
- 駐車場が1時間無料
高台寺塔頭 圓徳院 客殿はアメックスの上級カード会員限定のラウンジとなっています。
| 提携企業 | クレジットカード名 |
|---|---|
| プロパーカード | アメックス・ゴールドプリファード アメックス・プラチナ アメックス・センチュリオン |
| ANA | ANAアメックス・ゴールド・カード ANAアメックス・プレミアム・カード |
| デルタ航空 | デルタ スカイマイル アメックス・ゴールド |
| マリオット | マリオットボンヴォイアメックスプレミアム |
| ヒルトン | ヒルトンアメックス・プレミアムカード |
| ビジネスカード | アメックス・ビジネス・ゴールド アメックス・ビジネス・プラチナ |
時が止まったような風雅な一時を過ごせる特別な空間となっており、ドリンクを飲みながら快適な休憩が可能です。

ヒルトンアメックスでホテルのクラブラウンジは使えるのか

ヒルトンアメックスの保有だけでは、ヒルトングループのエグゼクティブラウンジは利用できません。
ただし、ヒルトンアメックスプレミアム会員の場合、年200万円カードショッピングするだけで、ヒルトンダイヤモンドの資格を得られます。

ヒルトン・オナーズの最上級会員資格を得られるのは、エッジが効いています。ROKU KYOTOでは1万円分のホテルクレジットを利用できファンタスティックです。

ヒルトンのダイヤモンドは最上級会員だけあって、充実のベネフィットを享受できます。
主なメリット
- 1ベッドスイートを含む客室アップグレード
- エグゼクティブラウンジ(一部ホテルは対象外)
- 朝食無料
- ポイントもしくはスナック&飲み物をプレゼント(ホテルによって内容は相違)
- +100%のボーナスポイント
- 48時間客室保証
- 年60泊達成時は他の会員にゴールド資格を贈呈可能、年100泊達成時はダイヤモンドを贈呈可能
ヒルトンのクラブラウンジを使いたい場合、ヒルトンアメックスプレミアムを発行して年200万円使いましょう。
おすすめクレジットカードの紹介
プライオリティパス・センチュリオンラウンジ・航空会社のラウンジは対象外

ヒルトンアメックスカード、ヒルトンアメックスプレミアムカードは、以下の空港ラウンジは利用できません。
- 世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港ラウンジを使えるプライオリティ・パス
- センチュリオン・ラウンジ(例:香港国際空港のセンチュリオンラウンジ)
- 航空会社の空港ラウンジ(ANAスイートラウンジ・ANAラウンジ・JALファーストクラスラウンジ・サクララウンジ等)
アメックスの種類の中で、空港ラウンジ特典が優れているのはアメックスプラチナです。

アメックスプラチナカードなら、世界中の「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」を利用できます。

| 国際ブランド |
|---|
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|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
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|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
まとめ

ヒルトンアメックスは、一部空港ラウンジを利用できます(アメックスのラウンジ一覧)。
ソフトドリンク、無料Wi-Fi、新聞、雑誌、ウェットティッシュ等によって、フライトまでの時間を快適に過ごせます。
ラウンジによっては無料アルコール、お菓子、柿の種、レモンポーションなどのサービスもあります。
ヒルトンアメックスなら同伴者1名まで無料なので、旅行・出張の際には便利で役立つ特典です。
利用可能なラウンジ
- 国内の対象空港ラウンジ
- ハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港のIASS HAWAII LOUNGE
- 高台寺塔頭 圓徳院 客殿(プレミアムカードのみ)
対象外のラウンジ
- プライオリティ・パス
- センチュリオン・ラウンジ
- デルタスカイクラブ
- インターナショナル・アメリカン・エキスプレス・ラウンジ
- エアスペース
- エスケープ・ラウンジUS
- プラザ・プレミアム・エアポート・ラウンジ
- ルフトハンザドイツ航空ラウンジ
- ヒルトンホテルのクラブラウンジ(ダイヤモンド会員なら利用可能)
ヒルトンアメックスの空港ラウンジ特典を上手く活用すると、旅行・出張を楽しく彩ることが可能です。
現在、ヒルトンアメックスはお得な入会キャンペーンを開催しています。
ヒルトン・オナーズ アメックス・カードはヒルトンゴールドを無条件で得られて、年150万円の利用と継続で年1回の無料宿泊特典をもらえます。

上位カードのヒルトン・オナーズ アメックスプレミアムカードは、年200万円以上利用することでヒルトンダイヤモンドを取得でき、年300万円の利用&継続で最大2回の無料宿泊券を取得できます。
| 項目 | ヒルトンアメックス | ヒルトンアメックス プレミアムカード |
|---|---|---|
| カードフェイス | ![]() |
![]() |
| 年会費(税込) | 本会員:16,500円 家族会員:1枚無料、2枚目以降6,600円 |
本会員:66,000円 家族会員:3枚無料、4枚目以降13,200円 |
| ETCカード | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 一般加盟店:2% ヒルトン:3% |
一般加盟店:3% ヒルトン:7% |
| マイル還元率 (ANA・JAL等) |
一般加盟店:0.2% ヒルトン:0.3% |
一般加盟店:0.3% ヒルトン:0.7% |
| 有効期限 | 最終加算から24ヶ月 | 最終加算から24ヶ月 |
| ヒルトン・オナーズステータス | ゴールド (無条件) | ゴールド (無条件) ダイヤモンド (年200万利用) |
| カード継続特典 | ウィークエンド宿泊特典1泊 (年間150万円以上利用と継続) |
ウィークエンド宿泊特典2泊 (1泊は無条件、 年300万円利用と継続で+1泊) |
| HPCJの優待入会 | 初年度1万円 (入会後に1万円分の 優待券で実質無料) |
初年度無料 |
| 入会後は宿泊割引25%OFF、レストラン20%OFF、2年目以降も実質無料 | ||
| 空港ラウンジ | ○ | ○ |
| コンシェルジュ プライオリティ・パス |
– | – |
| 空港手荷物無料宅配 | 帰国時1個 | 帰国時1個 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円 | 最高1億円 |
| 航空機遅延費用保険 | – | 海外最高2万~4万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 (90日間) | 年最高200万円 (自己負担1事故1万円) |
年最高500万円 (自己負担1事故1万円) |
| スマートフォン・プロテクション | – | 年3万円限度 |
| リターン・プロテクション | – | 年最高15万円 |
| キャンセル・プロテクション | – | 年最高10万円 |
| お得な入会キャンペーン | 公式サイト | 公式サイト |
ヒルトンアメックスの一般カード・プレミアムカードの比較、各カードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。



お得な入会キャンペーンも開催されています。

ヒルトングループのホテルをよく使う方にとっては、ヒルトン・アメックスは素晴らしいクレジットカードであり、有力な選択肢です。
ただし、ヒルトンホテルが嫌いという場合、高級ホテルでの宿泊に全く興味がない場合は不向きです。
他のホテルグループをよく使う場合は、他のクレジットカードが選択肢です。









