
マリオットボンヴォイにはプラチナエリートという特典があります。
朝食無料、クラブラウンジ利用可能、スイートを含む客室アップグレードとベネフィットが一気に豪華になります。
現在は、マリオットアメックスプレミアムで所定の条件をクリアするか、マリオットボンヴォイのプラチナチャレンジを利用すれば、プラチナエリートになれます。

なお、マリオットとSPGの統合時にプラチナチャレンジを行う等でプラチナエリートだった方は、チタンエリートに移行することが可能でした。
そして、2020年3月にチタンエリートからゴールドエリートにダウンした方の場合、特別にソフトランディングの措置を講じてくれるケースがあります。
マリオットボンヴォイのカスタマーセンターやTwitterアカウントに猶予を依頼すると、特別にプラチナステータスを一定期間付与してくれた例があります。
人によってプラチナステータスの期限に関する回答は異なっており、「2020年内」「2021年1月末」「2022年2月末」という例があります。

以下はSPGとマリオット統合時に大議論を巻き起こした、SPGアメックスの保有によるプラチナエリート維持の可否に関する記事です。
2018年4月17日にSPGとマリオットの統合が決まり、2018年8月18日に統合されました。
SPGアメックスで誰でも取得できるマリオット・ゴールドを保有していれば、2018年8月に新・プラチナ・エリートに移行しました。

インターネット上ではSPGアメックスを保有していれば、今後ずっとプラチナになれるのではという意見もあるようです。
しかし、結論からは、確かに2018年8月17日に現在のマリオットのゴールドエリートだと、新制度ではプラチナ・エリートに移行しました。
仮にプラチナエリートに移行したとしても、そのステータスが維持されるのは2018年度の分で一時的で、2019年2月迄とアナウンスされていました。
しかし、その後2020年2月末迄となっている方が続出しています。
遅くても2020年度からの会員資格は、前年(2019年は2018年)の宿泊・滞在実績に基づいて計算されます。
ただし、SPGアメックスを持っていたら無条件でゴールドエリートの資格が得られます。
現在のSPG、マリオットの上級会員資格は維持され、2018年8月18日から開始のSPG/マリオット リワードにおいて、新しい同等の会員レベルに移行しました。
| 旧SPG | 旧マリオット | 新SPG/マリオット |
|---|---|---|
| 10~24泊のプリファードゲスト | 10~24泊のシルバーエリート | シルバーエリート |
| コーポレートプリファードゲスト | ||
| プリファードゲストプラス | ||
| ゴールドプリファードゲスト | 25~49泊のシルバーエリート | ゴールドエリート |
| プラチナプリファードゲスト | ゴールドエリート | プラチナエリート |
| Platinum Preferred Guest with 50 nights | ||
| 75泊のプラチナプリファードゲスト | プラチナエリート | プラチナプレミアエリート |
| 100泊のプラチナプリファードゲスト | 100泊+対象となる利用金額2万米ドルのプラチナエリート | プラチナプレミアエリート アンバサダー |
マリオットがSPGを買収してから、既存顧客の流出を防いで円滑に統合を進めるために、旧SPGの会員を優遇してきました。
SPGとマリオットのステータスマッチ(アカウントリンク)では、SPGゴールド会員に対してマリオットのゴールドエリートを付与していました。

旧マリオット リワードのゴールドエリートは年50泊が必要で、会員特典で無料朝食・クラブラウンジの利用が可能です。
これはSPGを含む他のホテルプログラムでは最上級会員資格に該当する難易度・特典であり、客観的に考えるとSPGプラチナとマリオット・ゴールドが同等です。
SPGアメックス保有で得られるSPGゴールド、マリオットのゴールドエリートには、価値にねじれがありました。今回の統合でこれがどうなるかに最大の注目が集まっていました。

SPGアメックスの保有で得られるSPGゴールドを持っている場合は、新プログラムではゴールドエリートになります。これは間違いありません。
アカウントリンクでマリオットのゴールドエリートを得ていた場合は、新SPG/マリオット リワードでは、プラチナエリートに移行しました。
ただし、この移行で得られるプラチナエリート会員資格の有効期限は、あくまで2018年度の分です。
マリオットの会員資格のサイクルは3月1日~翌年2月末となっているようであり、これに変更がなければ2019年2月末迄になると思います(※実際にそのとおりに)。
エリートのステータスを獲得または更新するためには、一年間(1月1日~12月31日)に、以下の個人宿泊数を満たす必要があります。
| 会員名 | 必要泊数(年) |
|---|---|
| メンバー | - |
| シルバーエリート | 10泊 |
| ゴールドエリート | 25泊 |
| プラチナエリート | 50泊 |
| プラチナプレミアエリート | 75泊 |
| プラチナプレミアエリート アンバサダー |
100泊等(※) |
※100泊+対象となる利用金額2万米ドルのプラチナプレミアエリート
ただし、SPGアメックスを保有していれば、クレジットカードの特典でゴールドエリートの資格は維持できます。
これはアメックスの2018年8月からの特典・サービスに明記されているので確実な事実です。SPGアメックスの保有でプラチナ会員資格は得られません。
つまり、2018年8月18日の移行でプラチナエリートを得られるのは1回限り(2020年1月末迄)であり、2019年度からは前年度の実績で判定されます。
2019年度以降は前年度に50泊以上の宿泊実績がなければプラチナエリートになれません。

SPGアメックスで提供される特典はあくまで有限で、一応は期限が区切られており、毎年会員資格が更新される方式となっています。
ライフタイム会員とは異なり、有効期限が無期限となっている訳ではありません。
SPGアメックスで提供される特典はゴールド会員のままで、ここに改定はないと発表されています。
| 特典 | 項目 | 2018年8月17日まで | 2018年8月18日~ |
|---|---|---|---|
| カード利用 | 一般加盟店 | 100円あたり1スターポイント (ポイント還元率1%) |
100円あたり3ポイント (ポイント還元率3%) ※実質還元率は変化なし |
| SPG/マリオットホテル利用時 | 100円あたり2スターポイント (ポイント還元率2%) |
100円あたり6ポイント (ポイント還元率6%) ※実質還元率は変化なし |
|
| 継続特典 | 無料宿泊特典 | SPGプログラム参加ホテル | マリオット ボンヴォイ参加ホテル |
| 上級会員資格取得クレジット | 2滞在5宿泊分の実績をプレゼント | 5宿泊分の実績をプレゼント | |
| カード保有での上級会員資格 | SPGゴールド (マリオットにリンク可能) |
SPG/マリオット リワード 「ゴールドエリート」 |
|
2018年7月末に旧ゴールドエリートを持っていれば、2018年8月以降も制度変更がない限り永続的にプラチナエリートを維持できるというご意見は、ライフタイムエリート会員資格と混同した議論のように見受けられます。
それまでにライフタイムエリート会員資格であれば、制度変更がない限り生涯資格を維持できます。
したがって、2018年8月17日でライフタイム ゴールドエリートだったら、2018年8月18日以降はずっとライフタイム プラチナエリートになります。
しかし、SPGアメックスの保有で獲得できる上級会員資格は、あくまで期限付きのものが更新される形式で、ライフタイム会員とは相違しているという事実があります。
現時点で確度が高い情報をまとめると、SPGアメックスのホルダーが今後どうなるのかは下表のとおりです。
| 2018年8月17日の資格 | 移行される資格 (2018年度内) |
2019年度以降の資格 |
|---|---|---|
| SPGゴールドのみ | 新ゴールドエリート | 前年の宿泊実績による。 プラチナ維持には50泊が必要(※) (ただしSPGアメックスを保有していれば45泊でOK。 また、無条件でゴールドエリートは付与) |
| マリオットのゴールドエリートもあり | 新プラチナエリート | |
| SPGプラチナのみ | 新プラチナエリート | |
| マリオットのプラチナエリートもあり | 新プラチナプレミアエリート | |
| SPGのライフタイムプラチナ | 新ライフタイム プラチナエリート | 新ライフタイム プラチナエリート (ずっとプラチナ特典を利用可能) |
| マリオットのライフタイム ゴールドエリート | 新ライフタイム プラチナエリート |
※2019年度のみ経過措置として2018年にSPGホテル25滞在でプラチナ維持可能

私は移行時のプラチナエリート期限の有効期限は数ヶ月にとどまると予想します。実際に2019年2月までとなりました。
しかし、それでもこの期間中は無料で朝食とエグゼクティブラウンジを堪能できるので、卓越したパフォーマンスがあります。
この期間中はマリオットだけではなく、SPGのホテルでも破格のお得さで宿泊できる可能性があります。
読者様がマリオットリワードに電話で確認したところ、以下の回答が得られています。
しかし、その後に2020年2月末でプラチナエリートの資格が延長された方が増えています。ただし、2020年2月以降は2019年の資格に基づいて判定されます。
いずれにせよ、SPGアメックスを持っている場合、SPGとマリオットをアカウントリンクしておけば、有利になることはあっても不利になることはありません。
SPGアメックスを発行しただけで、SPGゴールドは自動的に付与されますが、マリオットのゴールドエリートは自動的には与えられません。
SPGとマリオットのアカウントリンクの手続きが必要なので、必ず実施しておきましょう。

SPGとマリオットの統合の詳細については、以下で精緻に分析してしています。

マリオットボンヴォイ公式サイトで予約したり、レストラン・スパなどの利用時にモバイル会員証を提示すると、お得にポイントが貯まり、無料宿泊や航空マイルへの交換に利用できます。
新しいマリオットのポイントの詳細については、以下で丹念に論述しています。

1ポイントの価値がいくらになるのかについては、以下で精緻に分析しています。

マリオット、リッツカールトン、SPGの統合に伴って、SPGアメックスのカードスペックが変更されます。
ただし、重要な構成要素であるマイル付与率1.25%は維持されて、年1回の嬉しい無料宿泊特典(2名分)は、旧SPGホテルだけではなく、マリオットも対象となります。

私は依然としてSPGアメックスは高い魅力があると考えており、今後も継続保有する予定です。

年会費は本会員が31,000円(税抜)、家族カードが15,500円(税抜)と高めで、プラチナカード並みです。
しかし、コストを圧倒的に上回るお得なメリットが満載であり、SPGアメックスは年会費を超える価値があります。主なオリジナルのメリットは4つです。
- 保有しているだけでMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員のステータスを維持可能
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(2名分)が毎年1回プレゼント
- ポイントをよいレートで、ホテル宿泊や数多くの航空会社のマイルに交換可能(マリオットボンヴォイのポイントの価値)
- 5泊分の宿泊実績
ポイントでセントレジスホテル大阪、クラブラウンジが秀逸なザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町, ラグジュアリーコレクション、ザ・リッツ・カールトンなどのホテルにお得に宿泊できます。

毎年、世界中のスターウッド・ホテル&リゾート、マリオットで利用可能な「無料宿泊特典」(2名分)がプレゼントされます。
この種の特典には、「GW・お盆・年末年始などは利用不可」などの条件がつきものです。
しかし、SPGアメックスの無料宿泊特典は、必要ポイントが7.5万ポイント以下のホテルなら、空室があればいつでも利用できるのが卓越しています(必要ポイント検索・地図)。
いわゆるブラックアウト期間(特典対象外の期間)がありません。ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの繁忙期には極めてお得です。
一部のホテル以外であれば無料宿泊が可能です。クラブラウンジが秀逸なウェスティンホテル東京、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ、東京マリオットホテルなどに無料で宿泊できます。

SPGアメックスはカード利用で貯めたポイントをマイルに交換でき、通常の加盟店では1.25%でマイルが貯まります。
JALマイル還元率も1.25%とJALカード プラチナよりも一般加盟店では高く、JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの1枚です。
マリオットのポイントでSPG、マリオットのホテルに無料宿泊することもできます。これだと還元率は最大で4.5%程度となり、非常にお得です。



マリオットボンヴォイのアジア太平洋の直営レストラン・バーで15%OFFを享受できるのも大きなメリット。リーズナブルに饗宴を堪能できます。

SPGアメックスを持っているだけで、上級会員であるMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員の資格も得られます。以下のベネフィットを受けられます。
- 無料の部屋アップグレード
- 14時までのレイト・チェックアウト
- 宿泊で得られるポイントが1米ドルごとに12.5ポイント(+25%のボーナスポイント)
- ウェルカムギフト(マリオットボンヴォイのポイントプレゼント)
特にメリットが大きいのは、無料の客室アップグレードです。プラチナエリート以上だとスイートルームへのアップグレードもあります。

宿泊実績を積めばヒルトン・オナーズのゴールドステータスともステータスマッチが可能です。
5泊分の宿泊実績が付与されて、プラチナ会員取得も容易となります。プラチナエリートになると、ラウンジの利用・2名分の朝食特典を受けられます。
SPGアメックスは5泊分の宿泊実績が付与される特典もあるので、更に上のプラチナエリート会員資格も通常よりも少ない泊数で取得できます。
プラチナは「ラウンジの利用、2名分の朝食、スタンダードスイートを含む無料の客室アップグレード」が大きなメリットです。
マリオットホテルのエグゼクティブ・ラウンジではおしゃれな雰囲気の中、無料で休憩や食事を楽しむことができます。一例として東京マリオットホテルは大満足でした。

ティータイムは飲み物・お菓子・ドライフルーツ・果物などを楽しめます。

カテゴリー5以上のホテルのラウンジでは、カクテルタイムは夕食代わりになるクオリティ。お酒も飲み放題です。


ウェスティンホテル東京のエグゼクティブラウンジは、ティータイム・夕食・朝食のいずれも素晴らしくて大満足できます。

アフタヌーンティータイムは、多数のフルーツ、サンドイッチ、ケーキなど充実のラインナップが揃っています。

カクテルタイムのクオリティは秀逸であり、プレミアムビールを堪能できます。

ワインは、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインが1種類ずつあります。食事も夕食代わりにすることができる水準です。

朝食は朝からステーキ!!

恵比寿のウェスティンホテル東京のエグゼクティブ・クラブラウンジの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

2018年8月18日にSPGとマリオットが統合し、世界No.1のホテルグループに進化。最新の会員プログラムの詳細については、以下で精緻に分析しています。

マリオットのプラチナチャレンジという制度を利用するか、マリオットボンヴォイアメックス プレミアムカードの保有&利用で、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員資格も容易に取得できます。
SPGアメックスの利用で貯まるポイントは、無料宿泊や航空マイルに移行すると、お得に使うことができてバリューが高いです。
数多くの航空マイルに移行できます。JALマイル・ANAマイルの双方に交換できます。
マイル移行手数料は無料です。1ポイント1マイル以上で交換するためには、3,000円(税抜)~8,000円(税抜)といった費用がかかるポイントが多い中でパワフルです。

Marriott Bonvoyの参加ホテルの宿泊料金を決済すると、通常の2倍のポイントが得られる特典もあります。

高級ホテルの無料宿泊やマイル交換で、お得でかつプチセレブな体験をできます。年会費が高いのにコスパが良好というカードは滅多にありません。
年1回の無料宿泊(2名分)では、休前日だと年会費を上回る宿泊費のホテルに無料で宿泊できてしまいます(日本のマリオットのホテル一覧)。
一例として、3月10日に5月の祝前日の宿泊を予約した場合の価格と、年会費に占める料金の割合は下表だった実績があります。
| 地域 | ホテル名 | 価格 |
|---|---|---|
| 千葉 | シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル | 34,200 |
| 東京 | コートヤード・マリオット銀座東武ホテル | 35,260 |
| 東京 | ザ・プリンス さくらタワー東京,オートグラフ コレクション | 42,550 |
| 東京 | メズム東京、オートグラフ コレクション | 52,250 |
| 山梨 | 富士マリオットホテル山中湖 | 39,463 |
| 長野 | 軽井沢マリオットホテル | 46,130 |
| 京都 | ウェスティン都ホテル京都 | 50,158 |
| 奈良 | JWマリオット奈良 | 54,331 |
| 大阪 | W大阪 | 63,525 |
| 大坂 | 大阪マリオット都ホテル | 41,382 |
| 兵庫 | ウェスティンホテル淡路リゾート&コンファレンス | 38,722 |
| 広島 | シェラトングランドホテル広島 | 41,160 |
ピーク導入後も、年会費を上回る宿泊費のホテルに、無料で宿泊できてしまいます。幅広い地域のホテルが対象なので、多くの方にとって使いやすいです。
もちろんSPGアメックスには、空港ラウンジ、手荷物無料宅配、無料ポーター、空港クローク、海外での日本語電話サポート(オーバーシーズ・アシスト)などの特典もあります。
アメックスのコールセンターの従業員は、ほとんどがアメリカン・エキスプレスの正社員であり、しっかりとしたサポートを受けられます。電話応対は素晴らしく、いつも気持ちよく電話できます。

クレジットカードの専門家である岩田昭男さんも高く評価しており、おすすめのアメックスの筆頭にマリオットボンヴォイアメックスプレミアムを挙げています。

お得にホテルに宿泊できて家計が頑健化します。トラベルを豊かに彩ることができます。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのアメックス、マイル・航空系カードとして挙げていらっしゃいました。

SPGアメックスはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているハイ・クオリティー・カードです。

私はプライベートで4名のアメックス社員の方とお会いしたことがあります。そのうち2名がSPGアメックスを持っていました(1名はアメプラ)。
Marriott Bonvoy Amexはアメックス社員の方が自社カードの中でもとりわけ高く評価しており、自腹で保有している程の魅力があります(アメックス社員に人気のクレジットカード)。
また、特筆に値するのは、ライバルのクレジットカード会社の社員も持っている方が多い点です。
SPGアメックスはキラリと光るエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。至れり尽くせりのベネフィットを享受できます。
新しく開業するリッツカールトン福岡天神もお得に宿泊でき、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。一度使ったらもう手放せません。

上級会員であるMarriott Bonvoy ゴールドエリート会員の資格、年1回の無料宿泊特典(2名分)、SPG参加ホテルの直営レストラン・バー15%OFFなどの特典があるので、使わなくてもお得なクレジットカードです。
高級ホテルの無料宿泊やマイル交換で、お得でかつプチセレブな体験をできます。ホテル宿泊・マイル交換を活用する方にはピッタリのクレジットカードです。

プロパーのアメックス・プラチナを持っている方の中では、SPGアメックスも保有して無料宿泊特典を満喫している方もいます。
SPGアメックスは、至高の煌きがあるアメックス・プラチナのホルダーも魅力を感じるカードなのです。
マリオットボンヴォイアメックスは、お得な入会キャンペーンを開催しています。

ポイントはお得に航空マイルへ交換できますし、高級ホテルへの無料宿泊にも使えます。コスパが最強のアメックスであるマリオットアメックスへお得に入会できる特典です。

| 国際ブランド |
|---|
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| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
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|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナエリートは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」が有力な選択肢です。

本会員の年会費は34,100円(税込)で、家族カードは1枚目無料、2枚目以降17,050円(税込)です。
主な特典
- Marriott Bonvoy ゴールドエリートが自動付与
- 宿泊実績が年5泊プレゼント
- 世界中で利用可能な50,000ポイントの無料宿泊特典が毎年1回プレゼント(年250万円以上のカードショッピング&継続で)
- ザ・リッツ・カールトンとセントレジス2連泊以上の宿泊で100米ドル相当のプロパティクレジット(1米ドル115円だと11,500円)
- 海外旅行の手荷物無料宅配サービスは成田・中部・関空が対象
ポイント還元率は旧SPGアメックスより低下します。
- 一般加盟店:100円(税込)あたり2ポイント(ポイント2%/マイル約0.83%)
- Marriott Bonvoy参加ホテル:100円(税込)あたり5ポイント(ポイント5%/マイル約2%)
付帯保険はアメックスの種類のうち、提携一般カード相当となっています。
主なプロテクションの最高補償額
- スマホ修理保険:なし
- 海外旅行傷害保険:3000万円
- 国内旅行傷害保険:2000万円
- ショッピング保険:年200万円
- キャンセル・プロテクション:なし
- リターン・プロテクション:なし
- オンライン・プロテクション
カードショッピングが年500万円に届かない方、プラチナは不要な方の場合、スタンダードの「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。
年会費を34,100円(税込)に抑えつつ、マリオットボンヴォイゴールドエリートに加えて、年250万円のカードショッピング&継続で年1回の無料宿泊特典を楽しめます。
公式サイトマリオットアメックス 公式キャンペーン
※2025/8/21から旧券種は適用終了。SPGアメックスは新規募集が終了し、2022年2月24日からはMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード、プレミアムカードになりました。






