
空港ラウンジを利用できる特典が付帯している法人カードがあります。トラベル関連のベネフィットで着実に役立つサービスの1つです。
年会費が1万円以上のビジネスカードでしか使えないイメージがありますが、中には年会費2,000円で利用可能なクレジットカードもあります。
上質の椅子でゆっくりまったりと寛いで、フリードリンク、雑誌・新聞・Wi-Fi等を利用しながらフライトまでの待ち時間を過ごせます。
空港ラウンジを利用できる法人カードで、コストパフォーマンスが抜群に良好なビジネスカードを厳選してご紹介します。
Orico EX Gold for Biz

オリコエグゼクティブゴールドフォービズは、還元率が基本0.6%と個人事業主向けのクレジットカードとしては高く、最大で1.1%と高還元です。
個人事業主向けの「S」、法人向けの「M」の2種類があり、法人カードの方では3枚まで追加カードを無料で発行可能です。
どちらも担保・保証人は不要です。零細起業家にとっては嬉しいですね。審査も緩く、個人事業主としての収入に乏しかったり、新設法人でも作成できることが多いです。
年会費は2,000円(税抜)とビジネスカードとしては安く、従業員用の追加カードやETCカードも無料です。
個人に対して与信されるので、新設法人でも審査に通りやすいのが大きなメリットです。
年会費2,000円(税抜)とリーズナブルなのに空港ラウンジを使えるのが突き抜けており、空港ラウンジがお得に使えるクレジットカードの一角です。
年会費2,000円(税抜)とリーズナブルなのに空港ラウンジを使えるのは突き抜けています。これは嬉しいですね。空港ラウンジがお得に使えるクレジットカードの一角です。
空港ラウンジでは、ラウンジ入口にてカードと当日の搭乗券を提示する流れになります。追加カード会員も利用可能です。
ICチェックイン、SKIPサービスを利用している方は、携帯電話の画面やパソコン画面のハードコピーなどを提示するか、当日の搭乗便(時間・行き先)を伝えればOKです。
ソフトドリンク、インターネットの無線LANなどは無料で使えます。アルコール類・コピー・FAX(有料)もあるラウンジが多いです。
ラウンジによっては無料のアルコール類があったり、シャワールーム(有料)が設置されています。
成田空港・中部国際空港・熊本空港・仁川国際空港のラウンジではアルコールが1杯無料です。
一例として羽田空港の第1ターミナルのPOWER LOUNGE CENTRALでは、ジュアアルディペコ(ブレンドティー)、コーヒー、青汁、黒酢、オレンジ・トマトジュースとドリンクが充実しています。

羽田空港など一部の空港では、手荷物検査場通過後にラウンジがあります。チョコっとコーヒー・お茶・ジュースを飲むだけや、おしぼりで手を拭くだけに利用することも可能です。
空港ラウンジを利用できるのは確実にメリットとなります。以下は羽田空港 第1旅客ターミナルビル(2階)のPOWER LOUNGE NORTHです。

サクララウンジ、ANAラウンジと同様に手荷物検査後に設置されています。飛行機の搭乗口の近くに位置しており、利便性は最上級です。
「POWER LOUNGE NORTH」は、おしゃれで上質な空間で、快適にフライト前の時間を過ごすことが可能です。
空港の待合スペースとは異なり、上質の椅子でリラックスできます。おしぼりもあるので、手がサッパリします。


窓からは飛行機も見えて開放的です。飛行機が停まっていることが多いです。

もちろん、向かい合わせではない席や電源コンセントが便利な席もあります。一人やカップルだと窓に向かった席がいいかもしれません。

朝の時間帯はクロワッサン等のパンが提供された時期もあります。


ホットコーヒー、カフェラテ等、ティーバッグのお茶に加えて、青汁、黒酢ドリンク、アイスコーヒー、各種ジュース(オレンジ・トマト・アップル)などがあります(内容は定期的に変動)。


この他、有料メニューがあります(内容は定期的に変動)。

ジュースマシンはコカコーラかサントリーであることが多いですが、羽田空港のラウンジはコカコーラを導入しています。
雑誌、新聞なども用意されており、読んでフライトまでの時間を過ごすことが可能です。

利用限度額は最高300万円とパワフルであり、福利厚生サービスやビジネスサービスを優待価格でリーズナブルに利用できます。
2018年10月1日からは空港ラウンジも利用可能になりました。国内主要空港、仁川国際空港、ハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港を使えます。
国際ブランド別の特典では、Mastercardの「Mastercard T&E Savings」が非常にお得です。
手荷物無料宅配など一部のサービスが抜けていますが、なんと高級レストラン2名以上の利用でコース料理1名分無料のサービスがついています!
これはプラチナカードや、ゴールドカードの中でも実質的にプラチナ級のアメックス・ゴールド、ダイナースクラブカードでないと付帯していないサービスです。
個人用の「Mastercard Taste of Premium ダイニング by 招待日和」と同様のレストランサービスで、日々の疲れを癒す美食や、取引先との会食がはかどりますね^^
アメックス・ゴールドのゴールドダイニングに類似したサービスです。利用の流れはほとんど同じです。利用イメージは以下をご参照ください。

女性として初めてフランス最優秀国家認定資格「M.O.F」を受賞した天才シェフ、アンドレ・ロジェ氏のレストランで食べたキノコ料理は私の生涯においてNo.1の味でした。
高級レストラン1名分無料サービスは、誕生日、記念日などのディナーにかなり役に立ちます。
銀座レカン副料理長、広尾レヴェランス料理長を務めた経歴を持つシェフのレストランに行ったことがあります。食べログで星が約4・TOP1000の名店です。

たったの年会費2,000円(税抜)であるにもかかわらず、このようなお得な特典があるオリコエグゼクティブゴールドフォービズはバリューが高いです。
ビジネスゴールドカードであり、格安の年会費でゴールドカードが持てます。充実の旅行傷害保険、ショッピング保険も付帯しています。
オリコカードのEX Gold for Bizは未確定の利用分が素早くWeb明細(eオリコサービス)に反映されます。不正利用にもいち早く気付くことができます。
また、オリコカードは最大15ヶ月分の利用明細の履歴をWebで見ることができます。確定申告や決算処理の際に、昔の経費を再チェックする時に役立ちます。
オリコエグゼクティブゴールドフォービズは、最大1.1%還元、空港ラウンジ、コース料理1名分無料サービスが付帯しており、コストパフォーマンスが高くてお得なビジネスゴールドカードです。

以前オリコカードに取材して、EX Gold for Bizの魅力について聞き倒しました。

オリコビジネスカードGold

オリコビジネスカードGoldは、カードの年会費は1枚あたり2,000円(税抜)です。
ETCとカードの発行枚数が最大20枚と多くて、利用可能枠1000万と高額です。
コーポレートカードとしてビシバシと利用可能なゴールドビジネスカードです。決算報告書の提出が不要であり、余計な手間はかかりません。
空港ラウンジ、旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯しています。出張・旅行がはかどります。追加カード会員も空港ラウンジを利用可能です。

利用可能な空港ラウンジはEX Gold for Bizと同一です。Mastercard T&E Savingsの特典、Mastercardビジネスアシスト特典も付帯しています。
プラチナMastercardのサービスも一部の利用できます。特に大きなメリットはレストランのコース料理1名分無料サービス「ダイニング by 招待日和」です。
個人用カードですと、プラチナカード、アメックス・ゴールド、ダイナースクラブカード等のプレミアムカードでないと付帯していない特典です。
このような充実した特典が付帯しているコーポレートカードなのに、初年度の年会費がなんと無料で、2年目以降も1枚2,000円(税抜)とリーズナブルです。
デメリットはポイント還元がないことです。ポイントよりも低い年会費で充実した特典を受けられることを重視する場合に向いています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

オリコカードのEX Gold for Biz、オリコビジネスカードGoldは、利用可能な空港ラウンジは国内がメインであり、海外はごく僅かに留まっています。
海外旅行・出張によく行く方で海外の空港ラウンジも使いたい場合は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめです。
年会費がプラチナカードとしては安価です。しかもその割には特典が充実しており、コスパは良好となっています。
また、追加カードの年会費も3,000円(税抜)とプラチナカードとしては安価です。家族だけではなく、従業員にも発行可能です。経費精算がはかどります。ETCカードの年会費は無料です。

プラチナカードといえばコストパフォーマンスが悪いというのはつきものです。しかし、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、コスパも良好なプラチナカードなのです。

| 国際ブランド |
|---|
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| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
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- ETC
- 追加カード
- 2回払い
- 分割払い
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- 航空機遅延
- ショッピング保険
| 年会費(税込) | ポイント名 | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 33,000円 | 3,300円 | 永久不滅ポイント JALマイル |
| 還元率 | マイル還元率 | 発行スピード |
| 0.5% | 1.125% (JAL) | 1週間程度 |
- セゾンマイルクラブ加入でJALマイル最大1.125%還元
- プライオリティパスのプレステージ会員が無料
- コンシェルジュサービス
- コース料理1名分無料サービス
年会費がリーズナブルにもかかわらず、多種多様なサービスを受けられます。
- プライオリティパスのプレステージ会員が無料
- コンシェルジュサービス(おすすめの使い方)
- JALマイルが貯まりやすい(セゾンマイルクラブ加入でマイル付与率1.125%)
- entrée(オントレ)
- セゾンアメックスキャッシュバック
- 充実の付帯保険
- 各種ビジネスサービス
世界中のラウンジ使い放題のプライオリティパスや、総務ないし秘書事項の一部をアウトソーシングできるコンシェルジュサービスは魅力的です。
普段のカード利用によって1.125%でJALマイルが貯まるのも大きなメリットであり、お得にJALマイルを貯められるアメックスカードの筆頭です。
日常のお買い物でザクザクとマイルが貯まっていきます。JALマイルがお得に貯まるクレジットカードの中の1枚です。
通説に則り1マイルの価値を2円と考えると、還元率2.25%の高還元カードとなります。1マイル1.5円換算でも還元率1.6875%です。
ビジネスクラスで利用すると1マイルの価値は2.5~5円程度、ファーストクラスだと7~16円程度に跳ね上がります。

国際線のビジネスクラス・ファーストクラスでJALマイルを利用すると、セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下アメックス)や、セゾンプラチナ・ ビジネス・アメックスは屈指の高還元となります。
| クラス | 1マイルの価値(目安) | 還元率 |
|---|---|---|
| 普通席 | 1.5円 | 1.6875% |
| 1.6円 | 1.8000% | |
| 1.7円 | 1.9125% | |
| 1.8円 | 2.0250% | |
| 1.9円 | 2.1375% | |
| 2円 | 2.2500% | |
| ビジネスクラス | 3円 | 3.3750% |
| 4円 | 4.5000% | |
| 5円 | 5.6250% | |
| 6円 | 6.7500% | |
| ファーストクラス | 8円 | 9.0000% |
| 9円 | 10.1250% | |
| 10円 | 11.2500% | |
| 11円 | 12.3750% | |
| 12円 | 13.5000% | |
| 13円 | 14.6250% | |
| 14円 | 15.7500% | |
| 15円 | 16.8750% | |
| 16円 | 18.0000% |
年会費31,000円(税抜)のJALカード・プラチナでも通常の店舗での利用時に貯まるマイルは1%です。
特約店以外ではセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、JALカード・プラチナよりもJALマイルが貯まるのです。

国税のクレジットカード払いは、改悪されて一律0.5%永久不滅ポイント還元となり、妙味がなくなりました。


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JALマイルは2,000マイルで最大8,000円相当の提携クーポンと交換できるJALミニマイル特典もあります。
1年間のマイルの上限は15万マイルです。上限マイルに到達した場合、次年度の更新までは自動でのマイル移行は停止され、永久不滅ポイント(1,000円あたり1ポイント)が貯まるようになります。
年間15万マイルは1500万円の利用で貯まる金額ですので、多くの方にとっては問題ない上限です。
永久不滅ポイント、Pontaポイントはどちらも定期的に60%のレートでJALマイルに移行できるキャンペーンを開催しているので、その時に移行すれば、1.15%+0.3%=1.45%還元です。

また、SAISON MILE CLUBのJALコースは、他に保有している永久不滅ポイント対象カードのショッピング利用金額も合算されてJALマイルが貯まります。
MUJIカードやパルコカード、三井ショッピングパークカードセゾンなどのセゾンカードの利用分も、JALマイルを獲得できるようになります。
MUJIカードは無印良品でお買い物できるポイントが毎年1,500円分プレゼントされるので、使わなくてもお得なクレジットカードの筆頭で質実剛健です。
私も無印良品でのお買い物用としてMUJIカード、三井不動産系の商業施設用に三井ショッピングパークカードセゾンを利用しています。この利用分もJALマイルが貯まるようになるのが隠れたメリットです。
なお、2016年12月17日からは「ポイント運用サービス」が開始して、永久不滅ポイントを投信の運用に使えるようにもなりました。100 永久不滅ポイント単位で投資できます。

資産運用できるクレジットカードの筆頭です。投資ができるカードは類稀であり、一歩先に進んだ画期的なスペックを備えています。
セゾンカードの利用で「nanacoポイントが貯まる」サービスに登録した場合のボーナスは、SAISON MILE CLUB加入時も対象です。
つまり、セブン-イレブンでのお買い物は、1.125%のJALマイルに加えて、1%のnanacoポイントが得られてお得です。

SAISON MILE CLUBに登録していると、ボーナスポイント・パートナーズのポイント加算は対象外となります。
その他、SAISON MILE CLUBのショッピングマイルプランの詳細は以下で精緻に分析しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのコンシェルジュは、旅行・出張の強い味方となります。詳細は以下で徹底解説しています。

世界中の148ヶ国、600を超える都市で膨大な数の空港VIPラウンジが使い放題となるプライオリティパスに無料で入会できます。

通常は年会費469米ドルであるプレステージ会員が0円です。1ドル157.72円(2025/1/1時点)換算だと年会費73,970円が無料になります。
楽天プレミアムカードと比較すると、有効期限切れの度に更新手続きする必要がないのが利点です。
空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードの中でもエッジが利いています。

世界中の空港ラウンジを使い放題になってスペシャルです。

プライオリティパスで利用できるラウンジには飲み物や軽食・スナック、インターネットサービスなどがあり、フライト前の一時を快適に過ごせます。
本来はビジネスクラス以上の搭乗者か、航空マイレージプログラムの上級会員に限定されている航空会社運営のVIPラウンジは、アルコール飲み放題、食事が充実、シャワー室があるなど内容が優れています。
また、利用対象者も少ないため、ストレスない優雅な一時が送れます。ゴールドカードならOKのラウンジは混んでいて落ち着かない時がありますよね。
国内では、成田で食事が充実したラウンジ、プラザプレミアムラウンジなどを利用可能です(日本のプライオリティパスのラウンジ一覧)。
- 羽田空港:ビュッフェレストラン、TIATラウンジ、足湯・マッサージ等
- 鉄板焼くり田、ぼてぢゅう屋台、IASS希和、IASS虚空、その他レストラン
- 関空ANAラウンジ、関空ぼてぢゅう、カフェラウンジ NODOKA
- 中部国際空港セントレア(レストラン・温浴施設も)
各種ソフトドリンク、アルコール、パスタ、野菜炒め、揚げ物、デリ、サンドイッチ、サラダバー、ヌードルバー、おにぎり、ピラフ、ケーキ、果物などが用意されており、フルスペックの食事を楽しめるラウンジもあります。
例えば、エミレーツ航空、カタール航空、エティハド航空などの中東の航空機を使って、欧州・南米・アフリカなどにフライトする場合は、経由地で3~7時間の待ち時間が生じることが多いです。
この待ち時間にプライオリティ・パスを使ってVIPラウンジで過ごすと、とても快適に旅行できます。
飲み物や食べ物を戴いたり、シャワーやインターネットで待ち時間を快適に過ごせますし、空港における盗難のリスクも減らせます。
海外のハブ空港の中には、一つの空港の中にプライオリティ・パスを使えるラウンジが複数箇所ある空港も多いです。
仁川、シンガポール、バンコクなどのハブ空港を経由して旅行に出る場合、プライオリティ・パスは大活躍します。

また、プライオリティ・パスを保有していると、手荷物検査後にあるVIPラウンジを利用できるというメリットがあります。
一般的なゴールドカードで利用可能なのは、手荷物検査前にあるラウンジが大多数です。飛行機に乗る前に手荷物検査を受ける必要があるので、搭乗時間より前もってラウンジを出て、手荷物検査終了後は待合室で待機する必要があります。
一方、プライオリティ・パスで利用できる手荷物検査後にあるVIPラウンジは、搭乗開始のアナウンスがあってからラウンジを出ても十分に間に合うので、搭乗間際まで快適に寛げます。
関空ぼてぢゅうの他、オーストラリアなど一部の空港では、レストランの割引も受けられます。レストランの支払いから一定額(約3,000円前後)のディスカウントを享受してお得に食事できます。

レストランや免税店での10%OFF等のオファー、プライオリティレーン(英のみ)もあり、空港内で多様な優待があります。

プライオリティ・パスはスマホアプリ(iPhone・Android)もあり、空港にあるラウンジがすぐに検索・確認できるので便利。お気に入りのラウンジを「Favorites」に登録しておくこともできます。

優待サービスの「オントレ」も利用できます。エアライン、ダイニング、ホテル、スパ・エステ優待などで使える、アメリカン・エキスプレスの提携プレミアムカード会員限定のベネフィットです。

国内の有名なラグジュアリーホテルから、コストパフォーマンスが高いミドルレンジのホテルまで揃っています。


ダイニングではシェフからのテーブルご挨拶、料金優待、会員特別コースメニュー、ウェルカムドリンクサービス、テーブル確保などがあります。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの会員は、Premium Hotel Previllage(プレミアム・ホテル・プリビレッジ)というサービスも利用可能です。
国内有名ラグジュアリー・ホテルの優待を受けることができます。対象ホテルは以下のとおりです。
- シャングリ・ラ ホテル 東京
- コンラッド東京
- ザ・リッツ・カールトン東京
- パーク ハイアット 東京
- ヨコハマグランドインターコンチネンタル
- 名古屋マリオット アソシアホテル
コンシェルジュデスクかインフォメーションセンターを通じて事前予約して、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスで支払う流れとなります。
オントレ、プレミアム・ホテル・プリビレッジの内容の詳細については、以下にまとめています。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの実用的な優待特典もあります。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード限定で、初年度年会費が通常年会費25,000円(税込)のところ無料となります!

ホテル・旅館・レストランをお得な価格で予約できる「一休.com」、「一休.comレストラン」が更にお得に使える「一休プレミアサービス」のステージ特典を体験できる優待があります。
一休プレミアサービスとは、ステージごとに設定された還元率で一休ポイントが貯まったり、宿泊・レストランのプライベートセールを利用できるサービスです。
各ステージによってポイントの付与率や利用できる限定プラン・特典が変わります。
エントリーすると、一休プレミアサービスの最上級ステージ「ダイヤモンドステージ」を半年間利用できます。
レストラン予約でコース2.5%・席のみ50・100ポイント、海外ホテル予約は現地決済 5%、国内宿泊予約は現地決済2.5%・カード決済5%、プライベートセールの特典があります。
また、ダイヤモンド会員限定のおもてなしを受けられます。部屋のアップグレード、ウェルカムギフト、アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなど至高の特典があります。
一例としてホテルニューオータニ幕張の宿泊時は、客室1ランクアップグレード、レイトチェックアウト13時まで、客室内冷蔵庫無料という特典がありました。
モデレートツインを予約したところ、スーペリアツインにアップグレードしました。2名利用で約5,000円お得になりました!
40平米の広いお部屋で窓も全面ガラス張りで開放的でした。PC作業が捗るデスク、リラックスできるソファーがありました。

ベッドとデスクが離れているので、2名で泊まって片方が早く寝る場合でも、デスクのスタンドライトのみをつければ寝やすいのでナイスです。

嬉しいことに一休ダイヤモンド会員の特典で冷蔵庫の中が飲み放題でした。ジュース類では、ミネラルウォーター4本、缶コーヒー、ミルクティー、オレンジジュース、ポカリスエット、コーラがありました。

アルコール類では、プレミアムビール2本と角ハイボールがありました。個人的には最高に嬉しかったです^^

一休.comダイヤモンド会員のメリットについては、以下で徹底解説しています。

好みもありますが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのカードフェイスは、アメックスのセンチュリオン(ローマの百人隊長)が、プロパーのアメックス・プラチナ的な雰囲気を醸し出しており、堂々とした存在感を放っています。
本家のアメックス・ビジネス・プラチナと比較しても、カッコ良さでは引けを取りません。互角以上の戦闘力があります。
角度や光・照明のあたり具合によってはラメによるキラキラ感もあります。特にカード裏面はラメによる輝きが美しいです。

引き落とし口座を法人名義にすることができて、一部ビジネス向けの付帯サービスがあるプラチナカードであり、事業経費決済用カードとしてだけではなく、個人用カードとしても活用できます。
しかもセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、インビテーションを待つ必要がなく、自分から申し込むことができます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスのような良質のプラチナカードを保有していると、生活を豊かに彩ることが可能になります。人生がまばゆい位に煌めきます。
現在はお得な入会キャンペーンを開催しており、申し込みのチャンスとなっています。なんと初年度年会費が無料!
公式サイトセゾンプラチナ・ビジネス・アメックス 限定キャンペーン
まとめ

EX Gold for Biz、オリコビジネスカードGoldは、日本国内の全国各地の空港ラウンジを利用可能です。北海道から沖縄まで主要空港に設置されています。
空港にはある程度余裕を持って行く必要があります。したがって、手持ち無沙汰の時間が生じやすいです。
この隙間時間にラウンジを利用して待合室とは異なる上質の椅子でリラックスできるのは大きなメリットです。
ソフトドリンクだけではなく、ビール・ワイン・焼酎等のアルコールや、スナック等があるラウンジもあります。

ラウンジによっては無料のアルコール類があったり、シャワールーム(有料)が設置されています。
成田のIASS EXECUTIVE LOUNGE 1/2、中部のプレミアムラウンジ セントレア、熊本のラウンジ ASOは、無料アルコールのサービスがあります。
羽田空港では、サクララウンジやANAラウンジと同様に、手荷物検査後に設置されているラウンジを利用できます。搭乗の直前までくつろぐことが可能です。
海外の空港もよく利用する方は、リーズナブルな年会費でプライオリティ・パスが無料で使い放題のクレジットカードがおすすめです。
| ビジネスカード名 | 年会費(税抜) | 空港ラウンジ | |
|---|---|---|---|
| 本会員 | 追加カード | ||
| Orico EX Gold for Biz | 初年度:無料 2年目以降:2,000円 |
3枚無料(法人用の場合) | 国内主要空港のラウンジ 仁川国際空港(韓国) ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ) |
| オリコビジネスカードGold | 初年度:無料 2年目以降:2,000円 |
1枚あたり2,000円 | 国内主要空港のラウンジ 仁川国際空港(韓国) ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ) |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス | 公式サイト参照 | 公式サイト参照 | 国内主要空港のラウンジ 膨大な数のプライオリティパス対応の空港ラウンジ(本会員のみ) |
これ以外のビジネスゴールドカード、アメックスビジネスプラチナカードにも、空港ラウンジを利用できるカードは多数ありますが、コストパフォーマンスはこの3枚が抜群に良好です。
その他のビジネスカードと比較検討したいという場合は、法人カードのランキングをご参照ください。その中でも特におすすめカードは以下で徹底的に解説しています。

年会費無料のおすすめ法人カード、ポイント還元率が高い法人カード、マイルが貯まる法人カード、空港ラウンジが使える法人カードなど多様なタイプがあります。
ETCカードがお得なビジネスカードについては、以下で精緻に分析しています。

個人用カードにも安い年会費(税抜)で国内空港ラウンジやプライオリティ・パスが使い放題のカードがあります。
- TRUST CLUB エリートカード:3,000円で国内主要空港
- TRUST CLUB プラチナ マスターカード:3,000円で国内主要空港
- 三井住友カード ゴールド:4,000円で国内主要空港(マイ・ペイすリボ等の活用で年会費割引時)
- 三井住友プライムゴールドカード:1,500円で国内主要空港(マイ・ペイすリボ等の活用で年会費割引時)
- 楽天プレミアムカード:10,000円で国内主要空港&プライオリティ・パス











