
ANA JCBカードでゴールドカード未満のタイプには、ANA JCB一般カード、ANA JCBワイドカードの2種類があります。
ワイドカードの方が年会費は高いものの、特典が充実しているのが特徴です。
どちらがいいか迷う方もいらっしゃるでしょう。そこでANA JCB ワイドカードとANA JCB 一般カードの違い、どっちがお得なのかについて徹底的に比較します。
公式サイトANA JCB 一般カード / ワイドカード 公式キャンペーン
主要な相違点

ANA JCBカードには一般カードの他に「ワイドカード」があります。年会費が一般カードよりもかなり高いカードです。
その代わりに継続ボーナスマイルが1,000→2,000マイルと2倍になります。
また、ANA JCB一般カードはフライトボーナスのマイルが10%であるのに対して、ワイドカードは25%にパワーアップします。


また、旅行傷害保険が充実し、独自特典が付帯。相違点を簡潔にまとめると下表のとおりです。
| 一般カード | ワイドカード | 差額 | |
|---|---|---|---|
| 年会費(税抜) | 本会員:2,000円 家族会員:1,000円 |
本会員:7,250円 家族会員:1,500円 |
本会員:5,250円 家族会員:500円 |
| 継続ボーナス | 1,000マイル | 2,000マイル | 1,000マイル |
| フライトボーナス | +10% | +25% | +15% |
| ANAカード特典 | 一般カード | ワイドカード | ワイドは充実 |
| 旅行傷害保険 | 最高1000万円 | 最高5000万円 | 最高4000万円 |
| 家族会員1名での 年間コスト(税抜) |
3,000円 | 8,750円 | 5,750円 |
| SFCカード | × | ◯ | 有無 |
年会費を上回る価値を見いだせるかどうかがポイントとなります。以下、各項目の相違点についてブレイク・ダウンします。
継続ボーナス・フライトボーナス

年会費の差額(ワイドカード-一般カード)は、本会員のみの場合は5,670円(税込)です。
フライトボーナス・継続ボーナスで5,670円を超える価値のマイルを得られるか否かが、ワイドカードか一般カードかの選択のキモです。
継続ボーナスの差は1,000マイルなので、1マイル1.5円換算だと1,500円、2円換算だと2,000円、3円換算だと3,000円の価値があります。
5,670円からこれらの金額を引いた額の分、フライトボーナスで稼げるか否かが損益分岐点となります。
フライトボーナスは、「区間基本マイレージ×積算率(クラス・運賃倍率)×10%(25%)」で計算します。
1マイルの価値を1.5円/2円/3円に設定した場合、損益分岐となる年間フライト数は下表のとおりです。積算率ごとに算出しています。
| マイル積算率 | 1マイルの価値 | ||
|---|---|---|---|
| 1.5円 | 2円 | 3円 | |
| 150% | 12,356 | 8,156 | 3,956 |
| 125% | 14,827 | 9,787 | 4,747 |
| 100% | 18,533 | 12,233 | 5,933 |
| 75% | 24,711 | 16,311 | 7,911 |
| 70% | 26,476 | 17,476 | 8,476 |
| 50% | 37,067 | 24,467 | 11,867 |
| 30% | 61,778 | 40,778 | 19,778 |
多くの方が利用すると思われる積算率75%で1マイル2円で計算すると、年間で16,311マイルが必要です。
東京⇔伊丹の場合は77.7回、東京⇔沖縄は22.1回の搭乗となります。国内線だけだとフライトマイルが低いのでハードルが高めとなります。
国際線で積算率70%の場合は、年間17,476マイルです。東京⇔ホノルルは6.5回、東京⇔香港は13.7回の搭乗でOKです。
主にビジネス利用で積算率100%の場合は、もっと少ない回数で達成可能です。東京⇔沖縄は12.4回、東京⇔ホノルルは4.6回、東京⇔香港は6.7回の搭乗でOKです。
下表は1マイルの価値を1.5円・2円・3円と考えた場合、対象路線に何回乗れば、ワイドカードと一般カードの損益分岐点に到達するかです。
| 路線とマイル積算率 | 1マイルの価値 | ||
|---|---|---|---|
| 1.5円 | 2円 | 3円 | |
| 国内線(東京⇔伊丹/100%) | 66.2回 | 43.7回 | 21.2回 |
| 国内線(東京⇔伊丹/75%) | 117.7回 | 77.7回 | 37.7回 |
| 国内線(東京⇔沖縄/100%) | 18.8回 | 12.4回 | 6.0回 |
| 国内線(東京⇔沖縄/75%) | 33.5回 | 22.1回 | 10.7回 |
| 国際線(東京⇔香港/100%) | 10.2回 | 6.7回 | 3.3回 |
| 国際線(東京⇔香港/70%) | 20.7回 | 13.7回 | 6.6回 |
| 国際線(東京⇔ホノルル/100%) | 6.9回 | 4.6回 | 2.2回 |
| 国際線(東京⇔ホノルル/70%) | 9.9回 | 6.5回 | 3.2回 |
ANAカード共通特典

ANA JCB一般カードはANA一般カード共通、ANA JCBワイドカードはANAワイドカード共通の割引・特典が受けられます。
| 優待内容 | 一般カード | ワイドカード |
|---|---|---|
| ビジネスクラス専用チェックイン | × | ◯ |
| IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス | × | ◯ |
| 空港内免税店「ANA DUTY FREE SHOP」での割引 | 5%OFF | 10%OFF |
| 空港内店舗「ANA FESTA」での割引 | 10%OFF | |
| 国内線・国際線の機内販売割引 | 10%OFF | |
| 成田空港でのパーキング割引 | ○ | |
| 「ANAショッピング A-style」での割引 | 5%OFF | |
| ANAスカイホリデー・ANAハローツアー・ANAワンダーアース割引販売 | 5%OFF | |
| ANAビジネスソリューション公開講座 受講料割引 | 15%OFF | |
| IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービス | ○ | |
| ANAカード会員専用運賃「プレミアムビジネスきっぷ」 | ○ | |
| ニッポンレンタカー、トヨタレンタカー、オリックスレンタカー | 5%割引 | |
| ハーツレンタカー | 5~20%割引 | |
| シダックス法人・団体会員サービス | ドリンク人数分無料サービス ルーム料金30%割引など |
|
ANA一般カードとワイドカードの特典の相違点は以下3点です。
- ビジネスクラス専用チェックイン
- IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス
- 空港内免税店「ANA DUTY FREE SHOP」での割引率
ANA国際線エコノミークラス利用の際にもビジネスクラス専用カウンターを利用できます。並ぶ時間が少なく、余裕のチェックインができます。


エコノミークラスのうんざりする大混雑に巻き込まれずに、スムーズなチェックインが可能なのは大きなメリットです。

また、空港内免税店「ANA DUTY FREE SHOP」での割引率が、一般カードの5%からワイドカードは10%にUPします。
更にANA JCBワイドカードなら、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンでの宿泊時に朝食無料&ウェルカムドリンクの特典もあります。

インターコンチネンタルホテルの朝食はクオリティ良好なので使い勝手が良好なベネフィットです。
一例として六本木にあるANAインターコンチネンタルホテル東京は、ビュッフェレストラン・カスケイドカフェでの朝食が秀逸です。

豪華絢爛な雰囲気の中で、食べきれないほど豊富な種類のモーニングを堪能できます。

朝食からチェダー、ゴルゴンゾーラ、ブリー、ミモレットなど多様なチーズが出ました。ランチビュッフェでも同じものが出ます。

パンの種類は豊富で到底食べきれない程です。

フレッシュジュースは搾りたての味わいでナイスでした。

健康的な和食類、煮野菜も充実。

朝からお寿司が出ます。ランチも出ます。

まずはコールドミールでトマト、チーズ、生野菜、スモークサーモン、鯖、ハム、切り干し大根などを食べました。

続いてできたてホヤホヤのオムレツ。ANAインターコンチの卵料理は秀逸な味わいです。

ホットミールとしてウインナー、ベーコン、カニシュウマイ等の点心、焼き野菜などを食べて、お寿司、カレーを食べました。

シメとしてマフィン、クロワッサン、チョコデニッシュ、アップルデニッシュ、プレーンとチョコのマフィン、パンケーキ、ワッフル、スムージーを食べました。
フルーツもメロン、ライチ、リンゴ、グレープフルーツ、パイナップルと種類豊富でした。いくつかは断念。。

余談ですが、ANAインターコンチネンタルホテル東京は最も安い部屋は、年季が入っていて特にバスルームなどは若干古さが否めません。

価格が上がりますが、プレミアルームだと、最近のシティホテルらしい雰囲気で大変快適です。
「夜遅く到着して寝るだけ」ではなく、一定時間ホテルの室内でまったり滞在するのであれば、高い価格帯の部屋をおすすめします。

フィットネスジム、サウナも宿泊者は無料で利用でき、気持ちよく汗を流すことも可能です。

旅行傷害保険
ANA JCBワイドカードは、一般カードと比較して旅行保険が充実しています。
海外旅行傷害保険

ANA JCBカードは嬉しい自動付帯です。ワイドカードは死亡・後遺障害だけではなく、多様な保障が付帯します。最高補償金額は下表のとおりです。
| 保険の種類 | ANA JCB一般カード | ANA JCBワイドカード |
|---|---|---|
| 死亡・後遺障害 | 1,000万円 | 5,000万 |
| 傷害治療 | - | 150万 |
| 疾病治療 | - | 150万 |
| 救援者費用 | 100万円 | 100万 |
| 賠償費用 | - | 2,000万 |
| 携行品損害(1旅行/年) (自己負担3,000円) |
- | 50万/50万 |
ANA JCB一般カードは死亡・後遺障害と救援者費用のみで、最も重要な治療費用に関する保障がありません。
海外では傷害治療・疾病治療(病院等での医療費用)が高く、転倒や食あたりで数日間入院しただけで、400万円かかることもあります。
海外旅行保険が自動付帯の年会費無料カードを持てば、最高保険金額を上乗せ可能。使わなくてもお得なクレジットカードなので、サブカードとしておすすめです。
国内旅行傷害保険(航空機搭乗中)

ANカードの補償で、国内旅行傷害保険と航空機搭乗中に適用される国内航空傷害保険もあります。どちらも自動付帯です。
一般カードは死亡・後遺障害1000万円のみです。ワイドカードは入院・通院・手術の補償が付帯して、傷害死亡・後遺障害も金額がアップしています。
日本国内線において、乗客として航空機利用中にケガを被った場合に補償されます。JCBの独自補償とは重複適用されません。
| 保険の種類 | ANA JCB一般カード | ANA JCBワイドカード |
|---|---|---|
| 死亡・後遺障害 | 1,000万円 | 5,000万円 |
| 入院治療 | - | 10,000円/日 |
| 手術費用 | - | 入院中:10万円 それ以外:5万円 |
| 通院費用 | - | 2,000円/日 |
基本的なカード特典の違いは以上となります。年会費の差とベネフィットを総合考慮することになります。
SFCカード

ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)一般カードは、ANA一般カードではなく、ANAワイドカードに相当します。
将来的にANAの上級会員を視野に入れており、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)一般カードの保有を考えている場合は、ワイドカードも候補となります。
SFC修行を行う方、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)に入会する予定の場合は、申し込みたいSFCと同等のANAカードを事前に発行しておくのが無難です。
こうしておけば、ANAプレミアムメンバーの「プラチナ」になった時点で、同じグレード・同じ国際ブランドのSFCカードに無審査で切り替えることができ、万が一の審査落ちのリスクをなくすことができます。
ANA JCB ワイドカードからANAスーパーフライヤーズカード(SFC)一般カード(JCB)に切り替える場合は、審査落ちのリスクがありません。

他方、ANA JCB一般カードを持っていた場合、万が一の審査落ちのリスクがあります。
もちろん審査落ちの心配など皆無という方も大勢いらっしゃるでしょうが、事情が変わるリスクはゼロではありません。
特にわざわざSFC修行をする場合などは、事前にワイドカード以上のANAカードを作成しておくのが安全です。
プレミアムメンバー専用デスクかANAカードデスクに電話すれば、切り替えの専用用紙を送ってくれるので、返送すればOKです。


将来的にANAスーパーフライヤーズカード(一般カード)を視野に入れている場合は、ANA JCB ワイドカードも候補です。
ANAスーパーフライヤーズ会員になると、ANAラウンジ、国際線特典航空券の優先予約、フライトごとのボーナスマイル、座席アップグレード、優先チェックインカウンター・専用保安検査場、手荷物受け取りの優先、手荷物許容量の優待、優先搭乗などの絶大なメリットが付帯します。

ANAラウンジが同伴者1名まで無料で使い放題なのは嬉しいところですね。洗練されたゴージャスな空間で搭乗直前までゆったりと寛げます。

ANAラウンジは、ビジネス向けの電源付きデスク、食事向けのテーブル、外の景色を快適に見れる窓際席、ファミリー・複数人向けのスペースなど多様な席があります。
リラックスして寛ぐ席だけではなく、ビジネスパーソン向けに集中して作業ができるデスクもあり、パソコンの作業も快適。出発前までに仕事をすることも可能です。

ビール、ウイスキー・焼酎、おつまみのスナックも用意されています。羽田空港国内線のANAラウンジは日本酒が充実。

また、青汁、緑茶・紅茶・烏龍茶・ホットコーヒー、カフェラテ、ミネラルウォーター、牛乳、コールドのジュース・トマトジュース・野菜ジュース・烏龍茶・ポッカレモンもあります。
新聞・雑誌も多種多様な種類があり、無料のWi-Fiも通っており、搭乗の直前まで居心地が秀逸なラウンジで快適に過ごせます。
ANAラウンジは出たらすぐに搭乗口があるのが絶大なメリットです。ラウンジに流れるアナウンスを聞いてから出発しても、優先搭乗に十分に間に合います。
国際線になるとシャワーがあって食事もゴージャス。一例として羽田空港 国際線のANAラウンジについては、以下で徹底的に解説しています。

ワイドゴールドカードという選択肢

なお、ANA JCBワイドカードの年会費+マイル移行手数料は12,250円(税抜)です。マイル移行を2年に1度にした場合は9,750円(税抜)。
ANA JCBワイドゴールドカードの年会費の差は4,250円(税抜)となります。

それで年間ボーナスポイントの増量によってマイル付与率が上がり、ゴールドカード特典(ポイント還元率、空港ラウンジサービス、ANA SKYコインへの交換レート上限UP、ゴールドデスクなど)が付帯します。
年会費の差と特典の違いを総合考慮することになります。以下、ANA JCBワイドゴールドカード限定特典についてブレイク・ダウンします。
ANA JCBワイドゴールドカード限定デザイン
ANA JCBワイドゴールドカードには限定デザインが登場する年があります。2016年限定デザインは、シャンパンゴールドとやわらかいピンクを基調とした上品な仕上がりとなっています。
女性に人気が出そうな色合いです。男性が使ってもiPhoneのローズゴールドと同様に違和感はありません。

発行期間は2017年4月15日(土)JCB受付処理分までとなります。新規入会の場合、限定デザインの追加料金はかかりません。年会費・カードの機能も通常のデザインと同一です。
既にANA JCBワイドゴールドを保有している場合は、限定デザインへの変更は1,000円(税抜)の費用がかかります。また、期限は2016年9月15日(木)迄でした。
限定デザインを発行した場合、2020年5月以降の更新・再発行時に届くのは通常デザインとなります。
ANAショッピングA-styleでは、ゴールド、ピンクと関連した一部の商品で、ANAカードの割引特典が通常5%→7%割引になるキャンペーンが行われます。
ANA JCBスーパーフライヤーズゴールドカードの方も2016年限定のデザインが出ています。

「SUPER FLYERS」という文字の部分が背景と調和していて、通常のスーパーフライヤーズゴールドカードよりもオシャレなデザインです。

2014年にはANAカード30周年を記念した限定デザインを発行しました。グレーを基調とした券面に787型飛行機の「3Dリップマン型ホログラム」が浮かび上がるデザインです。

VISA/Mastercardには限定デザインはありません。オリジナルのオシャレなデザインのANAカードを持てるのは、ANA JCBカードのエッジ・優位性です。
2014年、2016年と偶数年に限定デザインが光臨しているので、次は2018年かもしれません!!
年間の利用額に応じたボーナス
ANA JCBカードはJ-POINTボーナスが適用されてJ-POINTボーナスが適用されて、毎年12月16日~翌年12月15日のショッピング利用金額が一定以上になると、ボーナスポイントが付与されます。
年間の集計期間は12月16日~翌年12月15日です。年間利用額50万円以上で「スターβ」、100万円以上で「スターα」となります。
ワイドゴールドカードの場合は、300万円以上で「ロイヤルα」になれます。
スターβだと、10%のボーナスポイントが付与されます。このボーナスポイントは 1ポイント0.6マイルで移行できます。マイル付与率は0.03%相当です。
スターα は、20%のボーナスポイントが付与され、0.06%のANAマイルに移行できます。ロイヤルαは25%のボーナスポイントを0.75%のANAマイルに移行できます。
| 前年度の年間利用額 | ステージ | ボーナスポイント | ボーナスマイル付与率 |
|---|---|---|---|
| 50万円以上 | スターβ | 10% | 0.03% |
| 100万円以上 | スターα | 20% | 0.06% |
| 300万円以上 | ロイヤルα | 25% | 0.075% |
マイルのコースごとの合計マイル付与率は下表のとおりです。
| 前年度の年間利用額 | ステージ | ワイドカード以下 | ワイドゴールドカード |
|---|---|---|---|
| 50万円以上 | スターβ | 0.53%/1.03% | 1.03% |
| 100万円以上 | スターα | 0.56%/1.06% | 1.06% |
| 300万円以上 | ロイヤルα | - | 1.075% |
ANA SKY コインの交換レートUP

ANAマイルを1マイル単位でANA SKY コインに交換することもできます。
ANA SKY コインは、ANAホームページで航空券や旅行商品の支払いに1コイン1円で利用できる電子クーポンです。
交換レート
- 1~9,999マイル→1~9,999コイン(1倍)
- 1万マイル→12,000コイン(1.2倍)
- 2万マイル→26,000コイン(1.3倍)
- 3万マイル→42,000コイン(1.4倍)
- 4万マイル→60,000コイン(1.5倍)
- 5万マイル→80,000コイン(1.6倍)
ANA一般カードは最大1.2倍、ANAワイドカードは最大1.5倍ですが、ワイドゴールド・プレミアムの場合は、最大1.6倍で交換できます。
マイルを国内線搭乗に使う場合は路線・時期によっては、ボーナスマイルなどを考慮すると特典航空券よりもANA SKYコインの方がお得になる場合があります。
ANA SKYコインはSFC修行に活用できるというメリットもあります。会社員で経費処理できない場合は、ANA SKYコインを充当すると家計が助かります。
空港ラウンジ

ワイドゴールドカード以上のANA JCB カードを保有していると、国内主要空港に加え、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが年中無休・無料で利用できます。
ソフトドリンク、インターネットの無線LANなどは無料で使えます。アルコール類・コピー・FAX(有料)もあるラウンジが多いです。
ラウンジによっては無料のアルコール類があったり、シャワールーム(有料)が設置されています。
家族会員も特典の対象なので、家族で旅行する場合にも便利です。夫婦のうち1名が本会員、1名が家族会員だと両方が無料になります。
| 地域 | 空港名 | ラウンジ名 |
|---|---|---|
| 北海道 | 新千歳空港 | スーパーラウンジ ノースラウンジ |
| 函館空港 | 国内線ビジネスラウンジ | |
| 旭川空港 | ラウンジ大雪(TAISETSU) | |
| 東北 | 青森空港 | エアポートラウンジ |
| 秋田空港 | ラウンジロイヤルスカイ | |
| 仙台空港 | ビジネスラウンジ EAST SIDE | |
| 関東 | 羽田空港 | 第1旅客ターミナル POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE NORTH / SOUTH 第2旅客ターミナル エアポートラウンジ(南) POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE NORTH 第3旅客ターミナル SKY LOUNGE / SKY LOUNGE SOUTH |
| 成田国際空港 | IASS EXECUTIVE LOUNG 1 IASS EXECUTIVE LOUNG 2 (各アルコール1杯無料) |
|
| 中部 北陸 |
新潟空港 | エアリウムラウンジ |
| 富山空港 | ラウンジ らいちょう | |
| 小松空港 | スカイラウンジ白山 | |
| 富士山静岡空港 | YOUR LOUNGE | |
| 中部国際空港セントレア | プレミアムラウンジ セントレア(アルコール無料) | |
| 関西 | 大阪国際空港 (伊丹空港) |
ラウンジオーサカ |
| 関西国際空港 | カードメンバーズラウンジ 六甲/アネックス六甲/金剛 NODOKA |
|
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 | |
| 中国 | 岡山空港 | ラウンジ マスカット |
| 広島空港 | ビジネスラウンジ もみじ | |
| 出雲縁結び空港 | エアポートラウンジ | |
| 米子鬼太郎空港 | ラウンジ DAISEN | |
| 山口宇部空港 | ラウンジきらら | |
| 四国 | 高松空港 | ラウンジ讃岐 |
| 松山空港 | ビジネスラウンジ | |
| 徳島空港 | エアポートラウンジ ヴォルティス | |
| 九州 沖縄 |
北九州空港 | ラウンジひまわり |
| 福岡空港 | ラウンジTIME/ノース ラウンジTIMEインターナショナル |
|
| 長崎空港 | ビジネスラウンジ アザレア | |
| 大分空港 | ラウンジ くにさき | |
| 阿蘇くまもと空港 | ラウンジ ASO(アルコール無料) | |
| 佐賀空港 | Premium Lounge さがのがら | |
| 宮崎ブーゲンビリア空港 | ブーゲンラウンジひなた | |
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ菜の花 | |
| 那覇空港 | ラウンジ華~hana~ | |
| ハワイ | ダニエル・ K・イノウエ 国際空港 |
IASS HAWAII LOUNGE |
ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ)の「IASS HAWAII LOUNGE」は、空港内ガーデンコート1階(手荷物検査後エリア)にあります。
JCBの空港ラウンジについては、以下にまとめています。

一例として、以下は成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」です。席の脇には電源コンセントもありスマホ・タブレット・PC等を充電できます。

成田のラウンジはビールかウイスキーが1杯無料です。柿の種をおつまみにして無料で飲めるのは嬉しいですね^^

ミネラルウォーター、お茶類、ジュース、コーヒーなどソフトドリンク類も揃っています。
羽田空港パワーラウンジは、雰囲気が良好で手荷物検査後の場所にもあり、ハイクオリティです。

ドクターダイレクト24でいつでも医師・看護師に電話相談可

「ドクターダイレクト24」というサービスを使えます。日本国内において24時間・年中無休、健康や介護・育児などに関して無料で電話相談ができます。
具合が悪くなったり、トラブルで怪我をした場合の応急処置などを相談できるので非常に便利です。
病気やケガで具合が悪くなった場合は慌てがちです。そうした場合にも落ち着いて専門家のアドバイスを受けることができます。大いなる安心がある制度です^^

他の会社のカードですと、ゴールドカード・プラチナカード・ブラックカードでも医師・看護師の無料電話相談サービスがないカードも有ります。ドクターダイレクト24はメリットが大きい特典です。
また、各地域に提携医療機関があり、優待料金で利用できる「人間ドックサービス」があります。
ゴールド会員専用デスク

ゴールド会員専用の通話料無料のゴールドデスクがあります。フリーダイヤルは嬉しいですね。
年会費無料のカードですと、相談窓口が有料のことが多いです。しかもオペレーターの人数が少なくて、出るまでに時間がかかることも度々あります。
ANA JCBワイドゴールドカードの会員なら、ストレスなく電話で問い合わせが可能です。
電話一本で親切なオペレーターが丁寧に案内してくれます。わからないことがあったとしても、Webサイトで悶々と調べる手間がなくなります。
JCB暮らしのお金相談ダイヤル

暮らしにまつわる税務・年金・資産運用について電話相談が可能です。相談料は無料です。
さらに希望により、税理士・ファイナンシャルプランナーに直接お電話で相談することも可能です。
税理士に税務について電話相談できるのはメリットになり得ます。特に顧問税理士がいない個人事業主・中小企業経営者にとっては便利ですね。
充実のトラベル・サービス
トラベルサービスが充実している年会費1万円前後のカードといえば、アメックス・グリーンが第一人者です。しかし、ANA JCBワイドゴールドカードも充実しています。
「JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス」では、JCBトラベルデスクへ電話にて対象の国内・海外パッケージツアーに申し込み、カードで旅行代金を支払うとJ-POINTが5倍(2.5%)となります。
| ジャンル | 商品名 |
|---|---|
| 海外パッケージツアー | LOOK JTB、JTBお買い得旅、ダイナミックJTB、ランドクルーズJTB |
| JALパック、JALパックスペシャル | |
| 近畿日本ツーリスト ホリデイ | |
| ANAワンダーアース、ANAハローツアー | |
| JTBガイアレック JTB地球倶楽部 | |
| 日本旅行(マッハ・ベスト・ベストエクセレント) | |
| JTBロイヤルロード銀座(旅彩彩・夢の休日・ROYAL ROAD GINZA・感動の響き・ライブ) | |
| グローバルユースビューロー | |
| アールアンドシーツアーズ(GLOBAL・Witty・UNITED Holidays・DELTA VACATIONS) | |
| 阪神交通フレンドツアー | |
| Club Med | |
| トラベルプラザインターナショナル PASEO | |
| NOE(SKY TOUR・漫遊の旅・) | |
| 朝日旅行 朝日サンツアーズ | |
| 西鉄旅行ハッピーツアー・バリュースペシャル | |
| 国内パッケージツアー | エースJTB、ダイナミックJTB |
| JALパック | |
| 近畿日本ツーリスト メイト | |
| 日本旅行(赤い風船・WENS) | |
| 東日本旅客鉄道 - びゅう | |
| ANAスカイホリデー | |
| JTBガイアレック - SUN&SUN | |
| クラブメッド - Club Med | |
| JR東海ツアーズ - ぷらっと | |
| ビッグホリデー | |
| JTBロイヤルロード銀座 - ROYAL ROAD GINZA・夢の休日 | |
| 東武トップツアーズ - FEEL | |
| 朝日旅行 | |
| グローバルユースビューロー | |
| 海外・国内クルーズ | JTBクルーズ、郵船クルーズ、日本クルーズ客船、商船三井客船 |


しかも本人が参加しない旅行でもJ-POINTサービスが適用されます。さらに期間限定でお得なキャンペーンが随時実施されます。
また、JCBトラベルにてディズニーホテル、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルに宿泊するエースJTBのパッケージプランを申し込み、カードで旅行代金を支払うと、いつでもJ-POINTが5倍(2.5%)になります。
東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルは、サンルートプラザ東京、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、東京ベイ舞浜ホテル、東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート、ヒルトン東京ベイ、ホテルオークラ東京ベイの6つです。


JCBトラベル提携オンライン予約サービスでJTBの「国内宿泊オンライン予約」を予約し、ANA JCB ワイドゴールドカードで旅行代金を支払うと、J-POINTが5倍(2.5%)になります。
JCBトラベル提携オンライン予約サービスでアップルワールドまたはJHCの「海外ホテルオンライン予約」を予約し、カードで旅行代金を支払うと、J-POINTが12倍(6%)になります。
「手荷物無料宅配券(往復)サービス」もあります。JCBトラベルデスクで5万円以上の海外パッケージツアーに申し込んだ場合が対象です。
カードで旅行代金を支払うと、手荷物無料宅配券(往復)が1組につき1枚プレゼントされます。成田・羽田(国際線)・中部・関空で利用できます。

JCBトラベルを利用しない場合でも、空港手荷物宅配の優待キャンペーンを利用できます。
なんと一人あたり手荷物を1個500円(税込)で宅配できます。これはVISAプラチナカードのトラベル特典と同一でバリューが高いです。
期間限定とはなっていますが、2013年4月1日から長年に渡って継続しているので、今後も延長が期待できます。
京情緒が味わえる情報が満載のJCBオリジナルガイドブック「京爛漫」では、JCBが自信を持っておすすめする旅館、飲食店、名品店にて優待が受けられます。

また、世界有数のネットワークを誇る「ハーツレンタカー」をおトクに利用できる割引サービスも使えます。
その他優待特典
「JCBゴールド グルメ優待サービス」で、全国の対象店舗にて、飲食代金の割引が受けられます。有名なホテル内のレストランも対象で、コース料理や代金合計が20%OFFとなります。

2018年10月からは「JCB GOLD Service Club Off」が開始して、ファミレス・カフェ・レストラン・ホテル・カラオケ・映画・スポーツクラブ・レジャー施設などでお得な優待特典を利用可能になりました。

期間限定のトラベル優待もあり、クオリティ良好なホテル・旅館にJCB限定のプライスで宿泊できます。
JCBプレミアムカード会員限定のお得な情報が盛りだくさんの会員情報誌「JCB THE PREMIUM」を毎月届けてくれます。

旅・食・趣味・地域情報、JCBのキャンペーン・サービス・トラベル・チケット情報が掲載されています。
内容の例
- 知的好奇心を満たす特集記事(海外・国内・食・趣味)
- 有名作家によるエッセイ
- 季節に応じたサービスの案内
- GOLD Basic Serviceをはじめ、期間限定のイベントなどを紹介
- JCBプレミアムカードに付帯するサービスの紹介
- JCBの各種キャンペーン・サービス情報
- 演劇やコンサートなどのチケット情報
- 国内・海外の旅行情報、通販情報
また、「ゴールドフラワーサービス」では、電話一本で指定先に花を届けることができます。通常価格より5%引きで利用できます。
「JCBゴールド ゴルフサービス」では、専用デスクに電話したら有名コースでのゴルフコンペの開催や、全国約1,200ヵ所のゴルフ場の手配が可能です。
また、JCBプレミアムカード会員限定の優待プランも用意されています。
「JCBゴールド チケットサービス」では、演劇、コンサート、歌舞伎などの良席保証・特典付チケットが毎月アナウンスされます。
会員限定イベントもあります。一例としては、京都三大祭りの葵祭において、特別観覧席で「路頭の儀」を観賞でき、終了後は老舗料亭で特別懐石を堪能できるイベント等があります。


ANA JCBワイドゴールドカードの限定特典は以上です。その他詳細は以下で精緻に分析しています。

その他のゴールドカードと比較検討したいという場合は、ゴールドカードのランキングをご参照ください。その中でも特におすすめのゴールドカードは以下で徹底的に解説しています。

クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんのおすすめゴールドカードは以下でご紹介しています。

ゴールドカードよりも更に上の最上級ANAカードであるANA JCBカード プレミアムについては、以下で丹念に論述しています。

ANA JCBカード プレミアムを含めた、あらゆるANA JCBカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

ソラチカカード / ソラチカゴールドカードが高還元でお得

ANA JCB一般カードよりもソラチカカード、ANA JCBワイドカードよりもソラチカゴールドカードの方が高還元でお得です。
年間の利用額に応じて最大1.075%のマイルが獲得可
ソラチカカードはJ-POINTボーナスが適用されて、毎年12月16日~翌年12月15日のショッピング利用金額が一定以上になると、ボーナスポイントが付与されます。
| 前年度の年間利用額 | ステージ | ボーナスポイント | ボーナスマイル付与率 | 合計マイル付与率 |
|---|---|---|---|---|
| 50万円以上 | スターβ | 10% | 0.03% | 1.03% |
| 100万円以上 | スターα | 20% | 0.06% | 1.06% |
| 300万円以上 (ゴールドのみ) |
ロイヤルα | 25% | 0.075% | 1.075% |
メトロポイント経由でANAマイルに交換すると最大1.125%還元

ソラチカカードは交換を工夫するとボーナスポイント分は1.5倍のレートで交換できます。
ボーナスポイントは、そのままANAマイルに交換すると 1ポイント0.6マイルです。
しかし、ボーナスのJ-POINT→メトロポイント→ANAマイルと交換すると、1ポイント4.5円になっちゃいます!
- ボーナスポイント→ANAマイル:500 J-POINT→1,500マイル
- ボーナスポイント→メトロポイント→ANAマイル:500 J-POINT→2,500メトロポイント→2,250マイル
したがって、ソラチカ一般カードは最大1.09%、ゴールドカードは最大1.125%となります。
- ソラチカカード:年100万円以上利用時、通常1%+ボーナス0.09%=1.09%
- ソラチカゴールドカード:年300万円以上利用時、通常1%+ボーナス0.1125%=1.1125%
J-POINTをメトロポイントに交換できるのはソラチカカード、ソラチカゴールドカードだけですので、オンリー・ワン、スペシャル・ワン、エアフォース・ワンの力を誇っています。
スマリボを活用すると最大1.5625%還元
ソラチカカード、ソラチカゴールドカードは自動リボ払いサービスの「スマリボ」を活用すると、更に高還元で得することが可能です。
スマリボは基本的にはANA JCB一般カード、ソラチカカードを寝かす場合に、年会費が割引になってお得なサービスです。

しかし、繰り上げ返済の手間を許容できるなら、メインカードとしてガンガン活用する場合でもお得な制度です。
スマリボを設定すると、通常ポイント・マイルとは別に通常0.3%ANAマイル相当のJ-POINTを得られます。
+1倍のJ-POINT=3マイル(0.3%)
これをJ-POINT→メトロポイント→ANAマイルという「新ソラチカルート」でANAマイルに移行すると、1.5倍の0.45%のANAマイルとなります。
したがって、ソラチカカードのANAマイル還元率は、最大で一般カード1.54%/ゴールドカード1.5625%となります。
| 前年度の年間利用額 | 基本還元率 | 新ソラチカルート ボーナスマイル付与率 |
合計マイル付与率 |
|---|---|---|---|
| 50万円未満 | 1% | 0.45% | 1.45% |
| 50万円以上 | 1% | 0.495% | 1.495% |
| 100万円以上 | 1% | 0.54% | 1.54% |
| 300万円以上 (ゴールドのみ) |
1% | 0.5625% | 1.5625% |
なんと年会費155,500円(税込)のANAダイナースプレミアムを凌駕する高水準に昇華しますよ!
新ソラチカルートの活用によって、日常のカードショッピングでANAマイルをザクザクと獲得できてファンタスティックです。
公式サイトソラチカカード 公式キャンペーン
スマリボを活用した還元率UPの方法の詳細については、以下で解説しています。

インタビュー

以前JCBに取材に行き、イシュイング本部 イシュイング推進部 商品企画グループ 副主事の新宮さんにインタビューしました。

JCBカードの魅力、JCBの歴史・強み、安全・安心の信頼性と充実した特典を両立させている点について取材しています。

まとめ

ANA JCB一般カード、ANAワイドカードの相違点について、徹底的に解説してきました。
最後に相違点をまとめると下表のとおりです。
| 一般カード | ワイドカード | 差額 | |
|---|---|---|---|
| 年会費(税抜) | 本会員:2,000円 家族会員:1,000円 |
本会員:7,250円 家族会員:1,500円 |
本会員:5,250円 家族会員:500円 |
| 継続ボーナス | 1,000マイル | 2,000マイル | 1,000マイル |
| フライトボーナス | +10% | +25% | +15% |
| ANAカード特典 | 一般カード | ワイドカード | ワイドは充実 |
| 旅行傷害保険 | 最高1000万円 | 最高5000万円 | 最高4000万円 |
| 家族会員1名での 年間コスト(税抜) |
3,000円 | 8,750円 | 5,750円 |
| SFCカード | × | ◯ | 有無 |
年会費を上回る特典を受けられるか否かに関しては、よほど高頻度にフライトしたり、IHG・ANAホテルに宿泊しない限りは、一般カードを上回るのは難しいと考えます。
基本的には基本的にはANA JCB 一般カードがおすすめです。ただし、ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)用にする場合、フライトの頻度がかなり多い場合は、ANA JCB ワイドカードも選択肢となります。
ANA JCBカードは大量のマイルが得られるお得な入会キャンペーンも魅力的です。

空前の低金利の時代には、日常のお買い物でのANAマイル獲得のパワーは絶大でお得な生活を送ることができます。
浮いた分を貯金したり他のことに使えるようになり、人生を豊かに彩ることができます。
ANA JCB 一般カード / ワイドカード 公式キャンペーン
JCB以外のANAカードも含めて、あらゆるANAカードについては、以下で精緻に分析しています。

ANAカードの比較の結果として、グレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。以下にまとめています。

