
ANAダイナースカードというクレジットカードがあります。三井住友トラストクラブが発行しています。
確かにANAダイナースカードは審査基準の難易度は高いクレジットカードですが、2026年においては世帯主に定期的な収入があれば審査に通過した事例は数多くあります。
専業主婦でも、消費者金融や銀行カードローンの利用履歴があっても審査に通ったケースがあります。
ダイナースクラブカードはハードルが高いのは確かですが、不必要に物怖じする必要はありません。一般的な会社員(サラリーマン・OL)でも普通に審査には通過します。
実際にANAダイナースカードに申し込んで発行した経験に基づき、審査基準、審査に通った具体的事例について徹底的に解説します。
ANAダイナースカードの審査基準

一般的な収入の方、専業主婦の方ですと、ANAダイナースカードの審査が通るか不安を覚える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、ANAダイナースカードの審査基準は決して厳しいものではありません。公式の入会条件は以下の通りとなっています。
「当社所定の基準を満たす方」
随分と間口が広いイメージがある審査基準ですね。
勤務先については一般的なクレジットカード会社と同様に、日本中の企業を登録している信用調査会社「帝国データバンク」のデータベースで確認していると思われます。
帝国データバンクに登録すらされていないような小さい会社の場合は審査のハードルが上がりますが、それでも突破例はあります。
年齢の側面では、27歳以上というのは絶対的な基準となっています。ちょうど人生において最もアクティブな時期に突入すると、ANAダイナースカードの門が開きます。
正社員、公務員、士業、個人事業主の方は問題なく通ります。

年収がない専業主婦でも、世帯が同一の配偶者や親などに収入があれば作成できます。
世帯年収を入力する欄があるので、そこで年収を0円にせず、配偶者などの収入を入力すればOKです。
ただし、あくまで同一世帯に収入がある方がいらっしゃるのが大前提です。
年収の側面では、500万円以上だと問題なく審査に通過しますし、現在は400万円台でも通過の可能性があります。
ANAダイナースカードは年金生活者には厳しい傾向があり、審査に通らないケースも生じています。
専業投資家で毎年安定的に利益を出している場合は、職業欄に「ファイナンシャル・プランナー」と記入するというストラテジーが有効なクレジットカード会社があります。
日本の法令上はFP資格がない場合でも名乗って問題なく、組織に属していない独立系FPということで嘘や間違いはありません。
ANAダイナースカードは伝統的に医師・弁護士・会計士・税理士などの士業の会員数が多いことから、独立して事業を営んでいる方に対する理解が深いのが特徴です。
専業投資家がファイナンシャル・プランナーとした場合にも審査の通過事例があります。
勤務先に在籍確認の電話連絡があった場合は、申込の際に入力・記入した情報と違うことを言うのは慎みましょう。虚偽申告をしたと判断されたら審査に落ちます。
消費者金融の利用履歴があっても返済が完了していたら審査を通過します。私は投資関連で資金繰りが綱渡りになることがあり、時折カードローンを利用します。

論より証拠として、アコム等の利用履歴がある状態でも、私はANAダイナースカードの審査に通過しました。以下はCICに登録されている私の信用情報です。

たとえ消費者金融の利用履歴があったとしても、迅速に返済して残債額が0円であれば、問題なくANAダイナースカードの審査は通過します。

もちろん、住宅ローンも支払い遅延がなかったら残高があっても全く問題ありません。
ANAダイナースカードの審査基準の特徴

ANAダイナースカードの審査の特徴としては、過去2年間のクレジットカードの信用情報が重視されている点が挙げられます。
過去2年以内に遅延実績があると、審査は格段にハードルが上がります。しかし、良好な支払い実績があれば、全クレジットカードの中では相対的に高い審査基準ですが、通過事例は多々あります。
また、ANAダイナースカードは一律の利用限度額の制限がなく、会員一人ごとにパーソナライズされた利用可能枠を設定します。
これは当然に上だけではなく、下にも柔軟であることを意味しています。
貸し倒れリスクに応じて利用限度額が低い発行がある点は、審査難易度にはポジティブに作用します。
例えば利用限度額の下限が80万円のゴールドカード、下限が100万円のプラチナカードだと、最低でも80万/100万円の利用限度額が必要なので、自然的に審査基準は厳格化します。
しかし、ANAダイナースカードの場合は利用限度額50万円という設定もあるので、決してハードルが高すぎるわけではありません。

また、ANAダイナースカードは定期的に途上与信を行っています。危なそうな顧客に対しては契約打ち切りの措置を採ってカードを使えなくしてしまいます。
まれに「ANAダイナースカードを突然解約された、使えなくなった」といった評判・口コミがあります。これは途上与信で引っかかって強制解約となった事例の可能性が高いです。
ユーザーからすると切ない話です。他方、三井住友トラストクラブ側に立つと途上与信で貸し倒れリスクを未然に防止できるので、損失が発生する可能性を極力抑えていることにつながっています。
私も途上与信で引っかかったようであり、利用限度額が50万円に低下しました。確かにクレジットカードの利用枠が全体的に膨らんでいたので、リスクヘッジを図られたのだと思います。

ANAダイナースカードの審査の特徴は、利用限度額を柔軟に調整している点が挙げられます。裏を返すとそれでリスクヘッジが可能になる側面があります。
したがって、ほしいけれども尻込みしている方は、一度お申込みされるのをおすすめします。
自分か世帯主に実体が見えやすい勤務先があり、定期的収入がある場合、すんなりと通る可能性があります。
落ちた場合のデメリットは、信用情報機関にクレカ申込1件という記録が残るだけです。以下は私がラグジュアリーカードに申し込んだという情報です。

ANAダイナースカードに申込んだ際には「登録元会社」が「三井住友トラストクラブ」と表示されます。
これは申し込んだ事実を示すだけの情報です。半年経ったら消えますし、落ちてしまってもデメリットはほとんどないと考えます。
ちなみにANAダイナースカードよりも審査に通りやすいクレジットカードがあります。ニッセンのn,カードJCBです。審査が甘いおすすめクレジットカードの筆頭。
n,カードJCBは利用限度額3万円や5万円といった、他のクレジットカードには存在していない戦慄的な上限枠設定があるので、貸し倒れた際の損失が著しく低いことから、審査が格段に緩くなっています。

アメックスは利用限度額をフレキシブルに設定しているのが特徴であり、利用限度額10万円といった設定が行われています。

ANAダイナースカードの審査に落ちたケース

ANAダイナースカードは審査がクレジットカード全体の中では厳しく、審査に落ちたケースも多々あります。直近に支払い遅延がある場合が代表例です。
ANAダイナースカードの審査に落ちたケースというのは、以下のようなケースとなっています。
- 直近2年以内(24回以内)に支払い遅延あり
- かかってきた電話を取らずにコールバックもしない
- 年収200万や300万円で申込
- 直近でクレカ・消費者金融・カードローンに多重申込
ANAダイナースカードに申し込むと、確認の電話がかかってくる場合があります。電話が一切なく審査に通過するケースも多々あります。
三井住友トラストクラブからの電話を全く取らず、折り返しの電話を入れないと審査に落ちてしまいます。

注意点としては携帯電話しか持っていない場合で、「アドレス帳に登録している電話番号以外からは着信拒否」という設定を行っているケースです。
この場合、ANAダイナースカードの審査部門からの電話が着信拒否になってしまうので、必然的に審査にも落ちてしまいます。ANAダイナースカード申込後は一時的にセキュリティ設定を解除しましょう。
また、直近2年以内(24回以内)に支払い遅延があると、審査が格段に厳しくなります。
携帯電話端末代の分割払い料金も、支払い情報が信用情報機関に登録されるため、携帯電話料金の支払い遅延に注意しましょう。
信用情報機関にはカード利用額をしっかりと返済しているか否かが登録されています。一例として以下はCICに登録されている信用情報です。私の信用情報は配偶者名が空欄ですヽ(´ー`)ノ

「$」はしっかりと支払っており、「-」は支払いがなかったことであり、空欄はカード会社が何も信用情報機関に登録しなかったことを示しています。
ここに以下のマークが付帯されていると、ANAダイナースカードの審査が格段に厳しくなります。
- P:請求額の一部が入金
- R:本人以外から入金
- A:本人の責に帰する事情で未入金
- B:本人とは無関係の事情で未入金
- C:未入金で原因不明
特にマイナス評価なのが「A」です。これは銀行口座の残高不足などによる支払い遅延ですので、最もクレジットカード会社が嫌気する属性となります。
AがあったらANAダイナースカードの審査に落ちるリスクが高くなります。利用していないと情報が更新されない場合があるので、万が一「A」があったら、とにかくそのカードを毎月利用しましょう。
24ヶ月利用して入金したら24個の「$」が並び、無事「A」が消え去ります。
なお、信用情報機関への登録は情状酌量があり、銀行口座引き落としエラーがあったら即座に登録されるわけではありません。
1回の遅延では登録されないことが大多数です。口座引き落としエラーになったら、ハガキや電話などでクレジットカード会社から連絡があるので、その期限までにコンビニ店頭や振込みなどで支払いましょう。

余談ですが、私は過去アメックス、P-oneカード、セゾンカード、ライフカードでミスがあり、支払いが遅延したことがあります。
P-oneカード、ライフカードはうっかり証券会社に全額入金して銀行口座がほぼ0円だったことによる引落しエラーでした。
アメックスとセゾンカードは初回の口座引き落とし設定が間に合わず振り込む必要があったのに、引落し設定が完了していると勘違いしていたことによるエラーでした。
4社の対応はアメックスが抜群に良好でした。社員の方が「申し訳ありません。初回の設定が間に合わなかったようでして、その分は来月の引落し額と合算されるので、銀行口座に入金しておいてください。」とわざわざ電話してくれました。

次はP-oneカードでした。ハガキが届いて、この期限までにコンビニ等で入金お願いしますというマイルドな文言で、期限にも余裕があるものでした。
今ひとつだったのはクレディセゾンとライフカードです。「早く入金してください。払わないと法的措置に移行する」のような高圧的な文言の支払督促のハガキが届きました。
しかも支払期限が非常に短く、うっかり旅行や出張などで郵便物を溜めて見ていなかったら、余裕の爆速で期限を超過しかねない短さでした。ただし、悪いのは私でしたので、即座に入金しました。
審査は最短で3営業日程度!カード到着まで約2週間

ANAダイナースカードの審査においては、申し込んだら即時に審査通過という結果が出ることはほぼありません。
他社クレジットカードの場合、大企業・有名企業に勤務していたり公務員の場合、Webで申込んだら迅速に審査に通過することも多々あります。
システム的に社内の情報、信用情報機関の情報を照会して事故情報がないか即時に判断できる仕組みになっていると思われます。
ANAダイナースカードの場合は機械審査だけで完結させる事務フローは採用しておらず、申し込んだら即時に審査結果が出ることはありません。
おそらく必ず人のチェックが入るフローとなっています。とはいえ、スムーズに通過すれば、最短で3営業日程度で可決の審査結果は出ます。

既存の三井住友トラストクラブのユーザーでしっかりとカードを利用している場合は、その信頼があるので、ANAダイナースカードの審査も迅速に通過することが多いです。
非公開企業で三井住友トラストクラブ側に会社の情報がなく、まだダイナースやTRUST CLUBカードのクレカを1枚も持っていない場合、過去に事故歴がある場合は審査に時間がかかります。
審査通過の確率を上げるためには、固定電話がある場合は固定電話番号も申込時に入力して、キャッシング枠を0円にして申し込みましょう。
時間がかかっても数日ほどで審査結果がメールで届きます。オンラインでのカード申込から自宅にカードが届くまでは通常は約2週間程度となります。
年末年始やゴールデンウィークなどの連休が重なる場合、審査状況、配送地域によっては長くなることがあります。
まとめ

ANAダイナースカードの審査基準は厳しくなく、実体的な勤務先があり、継続的・安定的な収入が家族にあれば審査の難易度は高くありません。
- 年収:400万円台でも発行可能
- 年齢:27歳以上ならOK。26歳以下の20代・10代(18歳・19歳)は不可
- 職業:企業経営者や正社員・公務員だけではなく、個人事業主、専業投資家(ファイナンシャルプランナー)、YouTuber、ブロガーでもOK
- 専業主婦:世帯が同一の配偶者や親などに収入があればOK(申込時には世帯年収を入力)
- 学生:27歳以上の大学院生で、配偶者や親などの世帯主に収入があればOK
- 無職:年金生活者には厳しい傾向
企業経営者・役員・正社員・公務員・団体職員だけではなく、個人事業主・士業・自由業でも全く問題ありません。
専業主婦の場合は、同一世帯に収入がある配偶者・親がいる場合は、発行可能です。年収欄に自分の年収ではなく、必ず世帯年収を入力しましょう。
現在の申し込みでは会社員が最も多く、次が企業オーナー・役員、医師・弁護士・会計士・教職・芸能人の方が多いようです。
ほしいけど審査に通るか不安・・・という方は一度申し込んでみることをおすすめします。
ANAダイナースカードは幾多のANAカードの中でも突出したベネフィットが満載であり、フライト、ダイニング、その他日々の生活で八面六臂の活躍を見せてくれます。
世代を超えて愛される傑出した航空系カード、マイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

類まれなるゴージャス感、驚異のスケール感があり、深くたくましい重厚な特典が豊富です。
ダイナースは人生がもっと楽しくなる特典が満載であり、新しい地平へ雄飛できる機会を手に入れられます。一度使ったらもう手放せません。
私は入会前と入会後では、生活の豊かさが圧倒的に変わりました。サービスを利用したり、イベントに参加することで、それまでになかった体験が可能になっています。

ダイナースクラブはブランド名のルーツでもある「ダイニング」に設立当初から注力しており、卓越したダイニングのサービス・イベントが満載です。

日本の食文化の発展に寄与すると共に、会員の声に応えてくれる充実したサービスが魅力的です。本物のこだわりを持ち、ステータスを語るクレジットカードです。

ダイニング関連ではレストラン・ウィークというイベントを定期的に開催しており、美食がはかどります。
ダイナース会員は先行予約が可能だったり、ドリンクサービス等を受けられます。最大のイベントはフランスレストランウィークです。

実際にガラディナーに参加したところ、大満足のクオリティで幸せに包まれました。

春には銀座での多様なジャンルの名店がお得に楽しめる銀座レストランウィークが開催されます。

夏には全国のイタリアンがお得になるダイナースクラブ イタリアンレストランウィークも開催されています。「VIPremio Dining」というダイナース会員限定のプランもあります。

私はダイナースクラブに入会してカードをフル活用することで、人生の質が著しく向上しました。


日本料理 未在、銀座 小十、Fujiya 1935、日本料理 龍吟、青空など至高の予約困難店でキャンセルが出た席を予約できるダイニングサービスもあります。

スタンダードのANAダイナースカードも、幾多の特典があるハイ・クオリティーカードです。特に大きいメリットは以下のとおりです。
- ANAワイドゴールドカード特典
- 1%のANAマイル付与率
- レストランにて会員を含む2名以上の所定のコース料理利用で1名分の料金無料
- ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
- 海外空港ラウンジは年10回まで、国内外多数の空港ラウンジが利用可能
- 充実の付帯保険(旅行傷害保険、ショッピング・リカバリー) ※利用条件付き
- 豊富なダイニング・サービス
- 手荷物無料宅配サービス
- デュカス優待、ハワイでの優待、便利なダイナースクラブ スマホアプリ、ダイナースクラブ チケットサービス
- 海外旅行先での24時間無料の電話サポート(日本語)
- 痒いところに手の届く充実の会員サポート「ダイナースクラブコールセンター」、ゴルフ優待、コナミスポーツクラブ優待
- ダイナースクラブ限定イベント(ダイニング、馬主体験、醍醐寺の観桜会、若手女子プロとのダイナースクラブ カップなど)
豊富なベネフィットに鑑みると、年会費を超える価値があると評価できます。


所定のレストラン特典の利用可能店舗数は競合サービスと比較すると多く、ダイニングに強みがあるダイナースらしくなっています。
- ダイナース プレミアム エグゼクティブダイニング:約380店舗
- ダイナースのエグゼクティブダイニング:約280店舗
- 招待日和系のサービス(ゴールドダイニング、2 for 1 ダイニング、Taste of Premium等):約250店舗
- ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン:約200店舗
- JCBのグルメ・ベネフィット:約130店舗
- 三井住友カード プラチナのプラチナグルメクーポン:約100店舗
対象レストランの一例としては、銀座レカン副料理長、広尾レヴェランス料理長を務めた経歴を持つシェフのレストラン(食べログで星が約4・TOP1000の名店)があります。

エグゼクティブ・ダイニングは、誕生日や記念日のディナーや会食がお得になってはかどります。店舗一覧、サービス内容の詳細は以下にまとめています。

ANAダイナースカードの具体的なスペック、審査の基準については以下で徹底解説しています。

ダイナースクラブはまさに「人生を彩るクラブ」であり、ANAダイナースカードは本物のこだわりを語るステータスカードです(おすすめのダイナース一覧)。
年会費無料のクレジットカードが満ち溢れている中で、年会費は高いですけれども、生活に満足をもたらすステータスカードです。
保有して活用していくと、お得な特典で生活を豊かに彩ることができます。人生が眩い程に煌めきます。
ANAダイナースカードは大量のマイルを得られる破格のキャンペーンが魅力的です。

その他、プロパーのダイナースクラブカード、銀座でのオリジナル特典が魅力的な銀座ダイナースクラブカードも魅力的なクレジットカードです。
ANAダイナースカードを保有して使っていくと、ブラックカードであるANAダイナースプレミアムのインビテーションが届く可能性がある点も大きなメリットです。

ANAダイナースプレミアムはマイル付与率1.5%~2.5%、24時間365日対応のコンシェルジュ、数多くのプレミアムカード限定特典など至高のベネフィットがあります。
- 国内線ANAラウンジ、50%のフライトボーナス、1万マイルの継続ボーナスなどANAプレミアムカード特典
- 1.5~2.5%のマイル還元率(ANA航空券等はANAプレミアムカード特典と合計して4.5%還元)
- ANAマイルへの移行上限なし(ダイナースプレミアムは年4万マイル)
- 秀逸なコンシェルジュサービス(ネットでの依頼も可能)
- ブランド店でプライベートショッピング・VIPルームのおもてなし・プレゼント
- 一休.comのダイヤモンド会員の資格(一休プライベートセールがお得)
- プリファード ホテルズ&リゾーツ iPrefer のエリート会員
- レストランのコース料理が1名分無料(日本最高の数のプレミアム・エグゼクティブ・ダイニング)
- 有名俳優・アイドルなどスーパーVIPが集うパーティー、プラダのカクテルパーティーなどスペシャルなイベント
- 一見さんお断りの高級料亭も利用可能(優待特典も)
- 希少なダイニングイベントの先々行予約が可能
- ダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ
- 大丸東京の「D’s ラウンジトーキョー」
- 乗馬が年4回無料
- プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
- 誕生日プレゼント
- 医療相談と法律・税務相談
- Marriott Bonvoy、アマンの特別優待
- ジュール・ヴェルヌ&ベル エポック、フランス大使公邸ディナーやイタリア大使館でのディナー等の至高のイベント
- LeaLeaトロリーなどハワイ旅行での優待
- クラブホテルズ The Status Match
- スパ・エステ優待
- H.I.S.エグゼクティブメンバーズクラブ「CLASS ONE」
- 最上級の付帯保険
- 海外旅行先での24時間日本語サポート
- 手荷物無料宅配サービス(往復)
- コートお預かりサービス(成田・羽田・中部・関空)
- ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
まさに「溢れる生命力と優雅さが調和」「最高のバリューの結晶」と評価できるハイ・クオリティー・カードです。
ANAダイナース プレミアムカードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。

ダイナースのブラックカードの入手方法については、体験に基づいて以下で精緻に分析しています。インビを待たずに獲得することも可能です。

ダイナースのブラックカードにはANAダイナースプレミアムなどの提携カード、プロパーのダイナースプレミアムがあります。いずれも年会費を取り戻せる高級カードです。
オメガのスピードマスター60周年記念イベントが開催され、ダイナースプレミアムの保有者から2名が参加でき、お声がけいただくことができました。

俳優の三浦翔平さんも出席しており、プライベートで愛用している「スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン メテオライト」を腕につけて登場なさっていました。

その他、超有名アイドル、スポーツ選手、著名人がいて、セレブで凄いの一言でした。セレブが参加しているイベント・パーティーで、シャンパンや美味しい食事を堪能できました。

ダイナースプレミアムを保有して、興味がある分野についてコンシェルジュとコンタクトを取っていれば、このようなスペシャルなイベントに招待される機会が生じてきます。
ブラックカードならではのお金では買えないプライスレスの貴重な体験が可能です。高級カードの醍醐味です。


知り合いは高級車のパーティー・イベントに招待されたそうです。ダイナースならではの傑出したイベントで特筆に値します。
将来的にブラックカードを視野に入れている場合は、ダイナースクラブカードが有力です。アメックス・センチュリオンは年3000万円近い利用が必要という説があり、一般人にはハードルが高いです。
また、アメックス・センチュリオンは年会費が500,000円(税抜)と高過ぎて、コストパフォーマンスの側面では今ひとつです。
ダイナースのブラックカードであるANAダイナースプレミアムは、コスパの観点では随一のブラックカードです。
お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭であり、マイル付与率1.5%~2.5%は日本最高峰ですよ!
ハードルもそれ程高いわけではありません。入手当時は平凡なサラリーマンだった私でも手が届きました。

ANAダイナースカードを保有して一定程度の金額を利用していくと、ANAダイナース プレミアムカードのインビテーション獲得に着実に近づきます。
1~2年ほど一定金額を利用すれば、たとえインビテーションが来なくても、突撃(自分から電話)での獲得は十分に可能だと考えます。
ANAダイナースカードは豊富なキャンペーンや会員イベントが魅力的なハイ・クオリティ・カードです。人生を豊かに彩ることができ、人生がまばゆい位に煌めきます。