
ヒルトン・オナーズ会員になってホテルに宿泊したり、提携サービスやクレジットカードを使うと、「ポイント」が貯まります。
ヒルトンのポイントはホテル宿泊やカード利用で貯める他、原則として年8万ポイントまで購入することも可能です。
ヒルトン・オナーズのポイント購入は、平常時はレートが割高なので、ポイントの有効期限の延長以外では購入する意義に乏しいと言わざるを得ません。
しかし、定期的にポイント購入セールが開催されており、この際には選択肢となります。クレジットカードの入会キャンペーンで○円以上という条件をクリアする際も手段です。
概ね+80%~+100%のポイント増量となるケースが多く、最新のセールでは2026年4月8日午前12時から5月29日午後11時59分(東部標準時間)まで、+100%増量となっています(購入ページ)。
対象者限定で、メールにてポイント増量セールの案内があることもあります。5千ポイント以上購入で+100%など!
過去のヒルトンのポイントセールでは、100%増量・50%割引が最もお得です。
ヒルトンのポイントセールが果たして本当にお得か否か、注意点・デメリットまで徹底的に分析しました。2026年4月の最新の状況をわかりやすく解説します。
目次
ヒルトン・オナーズのポイント購入制度の内容
ヒルトン・オナーズのポイントは自分で購入することも可能です(日本語公式ページ)。
ポイントは購入後24時間以内にアカウントに反映されるので、急ぎの宿泊やマイル移行でもスムーズ!
通常は1,000ポイント=10米ドルのレートにて1,000ポイント単位で、原則として年間80,000ポイントを上限に買えます。
また、定期的にバイポイントのセールが開催されており、通常よりもお得なレートで購入可能です。
直近では2026年4月8日午前12時から5月29日午後11時59分(東部標準時間)に開催。5,000ポイント以上の購入で+100%ボーナスとなっています。
5,000ポイント以上は条件が緩い時期であり、必要ポイントが少ない場合は購入しやすいキャンペーンです。
為替はUSD(米ドル)建てなので、円高になるほど円ベースではお得に購入できます。
円高に振れたタイミングとキャンペーンが重なった場合は、ポイントのバリュー購入のチャンスです。

もちろんFXのように注文時点で為替レートが約定するわけではなく、購入に利用したクレジットカード会社が判定するタイミングに依拠しますが、円高傾向の時期ではお得になる可能性が高いです。
ヒルトンのポイント購入キャンペーン内容

ヒルトン・オナーズは2024年10月9日12時~11月27日23時59分(米国東部時間)まで、+80%ボーナスでお得にポイントを購入できるキャンペーンを開催します。
一度に5,000ポイント以上を購入した場合が対象です。4,000ポイント以下は対象外である点に注意しましょう。
ヒルトン・オナーズポイントの1ポイントの価値は概ね0.3円~0.7円程度ですが、繁忙期に高級ホテルに宿泊すると、1ポイント=1円前後で使えるケースもあります。

したがって、購入セールの内容・為替レートによっては妙味が出てきます。
購入はクレジットカードとなるので為替手数料も加味して、以下少し保守的に計算しましょう。
1ドル110円換算だと通常時は5,000ポイントの購入に5,500円必要。これはポイント単価は1.1円で今ひとつです。
しかし、100%増量だと10,000ポイントを5,500円にて購入可能で、ポイント単価は0.55円となり、無料宿泊に使う場合はホテル・宿泊時期によってはお得になります。
| ドル円 (USD/JPY) | ポイント単価 | |||
|---|---|---|---|---|
| 通常 | +50% | +80% | +100% | |
| 85 | 0.85 | 0.57 | 0.47 | 0.43 |
| 90 | 0.90 | 0.60 | 0.50 | 0.45 |
| 95 | 0.95 | 0.63 | 0.53 | 0.48 |
| 100 | 1.00 | 0.67 | 0.56 | 0.50 |
| 105 | 1.05 | 0.70 | 0.58 | 0.53 |
| 110 | 1.10 | 0.73 | 0.61 | 0.55 |
| 115 | 1.15 | 0.77 | 0.64 | 0.58 |
| 120 | 1.20 | 0.80 | 0.67 | 0.60 |
| 125 | 1.25 | 0.83 | 0.69 | 0.63 |
| 130 | 1.30 | 0.87 | 0.72 | 0.65 |
| 135 | 1.35 | 0.90 | 0.75 | 0.68 |
| 150 | 1.50 | 1.01 | 0.84 | 0.75 |
| 157.5 | 1.58 | 1.05 | 0.87 | 0.80 |
| 165 | 1.65 | 1.10 | 0.92 | 0.83 |
ヒルトン・オナーズのポイント購入セールのメリット
ヒルトンのバイポイントセールには、主に2つのメリットがあります。
- ポイント有効期限を簡単に延長可能
- ホテル・時期によってはお得に無料宿泊可能
- 各種クレジットカードの入会キャンペーンの利用額の対象
以下、詳細について掘り下げて解説します。
ポイント有効期限の延長

ヒルトンのポイントの有効期限はVポイント・楽天ポイント・Pontaポイント等と同じようなシステムとなっています。
基本の有効期間は2年間(24ヶ月)ですが、貯めるアクティベートが発生したら、保有している全ポイントの有効期間が24ヶ月伸びます。
したがって、24ヶ月に1回、ヒルトン・オナーズのホテル宿泊、ヒルトンのクレジットカードの利用、ポイントの購入のどれかを行えば、実質的に有効期間が無期限となり使いやすいです。
動物で例えると、長寿のシンボルである鶴や亀のようなポイントです。末永く貯めて使って活用していくことが可能です。

ヒルトンのポイントの有効期限が切れそうな場合、1,000ポイントだけを購入することで、有効期限を延長させることができます。
その際にポイントセールが開催されていたら、セールが適用されるポイント数を買うのが選択肢です。
私は有効期限を伸ばすためにヒルトンのポイントを購入したことがあります。

繁忙期のホテル宿泊に利用するとお得になるケースあり

ヒルトン・オナーズポイントの1ポイントの価値は概ね0.3円~0.7円程度ですが、繁忙期に高級ホテルに宿泊すると、1ポイント=1円前後で使えるケースもあります。
また、モルディブ、ニューヨーク、ロンドン、チューリッヒ等のホテル料金が高いエリアだと普段から1ポイント1円近くで宿泊できる傾向があります。

さらに円安の時期は幅広い海外でお得な傾向となっています。

例えば、コンラッド・ニューヨーク・ダウンタウンでは、80,000ポイント=84,915円(629ドル×135円)でした(1ポイント=1.06円)。通常料金だとさらに別途、税金・サービス料が発生するのでお得です。

人気観光地のハワイでも、ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾートは1ポイント=1円超で使えました。
70,000ポイント=税・サ別で91,395円(677ドル×135円)でした(1ポイント=1.30円)。

シンガポールの安いホテルでも、1ポイント=0.74円になったことも。キャンペーンや会員特典のポイントも獲得できるので、それを考慮すると1ポイント=0.78円。


DoubleTree by Hilton Hotel Newark Airportでは、なんと1ポイント=1.17円になりました。

ウォルドーフ・アストリア ドーハ ウエストベイでは、80,000ポイントで69,568円の部屋に宿泊でき、1ポイント0.87円と上々でした。

また、ヒルトンのポイント無料宿泊は繁忙期もお得。例えばコンラッド東京の無料宿泊に必要なのは95,000ポイントでほぼ固定されています。
年末年始だと税・サ込みで10万円前後になることもあるので、1ポイント1円で利用可能となります。

例えば12月31日から関東のホテルに宿泊する場合、1ポイント1円超で宿泊できるホテルが複数ありました。
| ホテル名 | 料金 (税・サ抜) |
必要ポイント | 1ポイントの価値 (税・サ抜) |
|---|---|---|---|
| ヒルトン東京 | 81,340 | 60,000 | 1.36円 |
| ヒルトン東京お台場 | 74,385 | 70,000 | 1.06円 |
| コンラッド東京 | 147,000 | 95,000 | 1.55円 |
| ヒルトン成田 | 36,691 | 20,000 | 1.83円 |
このような繁忙期はポイントを有効活用する好機となります。無料宿泊にポイントが少し足りない場合は、セールでのバイポイントも可能です。

ヒルトン・オナーズのポイントの貯め方、使い方については、以下で精緻に分析しています。

各種クレジットカードの入会キャンペーンの利用額の対象
ヒルトン・オナーズのポイント購入は、各種クレジットカードの入会キャンペーンで、10万円・20万円・50万円以上といったカードショッピングの条件の対象です。
したがって、利用金額に届かない場合は、ヒルトンのバイポイントで充足するという使い方も選択肢。平常時は割高なのでAmazonギフト券の方がおすすめですが、ポイント増量セール時は候補に浮上します。

例えばクレジットカードのMarriott Bonvoyアメックスプレミアムは、入会後一定期間内に所定の額を利用すると、ポイントをもらえる特典があります(マリオットアメックスの入会キャンペーン詳細)。
ヒルトン・オナーズのポイント購入も、円換算された金額が入会キャンペーンの条件の利用額に算入されます。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- ショッピング保険
- 海外旅行保険
- 国内旅行保険
- 航空便遅延費用補償
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 82,500円 | 1枚無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 3.0% | 1.25% | マリオットボンヴォイのポイント |
- 世界中で利用可能な無料宿泊特典(7.5万ポイント迄)が毎年1回プレゼント(年400万円以上の利用)
- 無条件でMarriott Bonvoyのゴールドエリート会員(通常は年25泊必要)
- 年500万円の利用&継続でプラチナエリート
- 年15泊の宿泊実績
- 対象ホテルでポイント6%
その他のアメックスカードも同様です。
デメリット
ヒルトン・オナーズのポイントのセールはお得な側面がありますが、デメリットも存在しています。
主なデメリット
- キャンセルが不可
- 反映まで24時間必要
- 上級会員資格取得のポイントには不算入
- 会計処理が面倒
キャンセルは不可能
いったん購入したポイントのキャンセルは不可能なので、慎重に判断しましょう。
気が変わっても取り消すことが不可能となっています。
反映まで24時間必要
取引の完了と受取人アカウントへのポイント加算には24時間かかります。
他のホテルポイントだと48時間かかるケースもあるので、24時間以内は優秀です。
しかしながら、リアルタイムで反映されない点は、当日宿泊など急いでいる場合はデメリットです。
上級会員資格取得のポイントには不算入
購入したポイントは、ヒルトン・オナーズのエリート会員資格のための実績としてはカウントされません。

会計処理が面倒
個人事業主・企業経営者の場合、ポイント購入額も経費に算入したいですよね。しかし、税理士に聞いたところ、ホテル・ポイント購入費用は原則として経費にならないようです。
資産計上して実際に出張に使った際に取り崩して、経費にすることは可能ですが、いずれにせよややこしい経理処理が生じます。
ヒルトンのポイント購入はTopCashbackがお得

日本だとクレジットカード会社が提供しているポイントモールや、独立系のポイントモールがあり、そちら経由でネットショッピングや航空券予約を行うと、ボーナスポイントが得られる例があります。
ヒルトンのポイントの購入は日本のポイントサイトでは取扱いがありませんが、アメリカの「TopCashback」では2.5%キャッシュバックを受けられます。
ヒルトンのポイント購入システムは、「Points.com」というポイントの購入を専用に取り扱っているサイトのシステムを利用しています。
このPoints.comでの航空マイルやホテルグループのポイント購入は、「TopCashback」というサイトを経由すると2.5%のキャッシュバックが受けられます。還元率は時期によって変動することもあります。
TopCashbackは登録料・年会費などは無料で利用に一切費用はかかりません。キャッシュバックはPayPalで受け取ることができるので、日本在住者にとっても便利です。

PayPalの残高は対応しているオンラインショッピングサイト等での支払いに使えます。
本人確認書類をアップロードしてPayPalのアカウントをプレミアにアップグレードすれば受け取れるようになります(無料)。
手数料が発生しますが、PayPalの残高を日本国内の銀行口座に振り込むことも可能です。
まずはTopCashbackのページにアクセスして、会員登録を行います。Eメールアドレスとパスワードを入力して、「Join Now」を選択します。

メールが送られてくるので、「Please click here to authenticate your TopCashback account」をクリックします。

ポイント購入前にはTopCashbackにログインして、検索ボックスで「points」と入力すると「Points.com」が出てくるので選択します。

そして、「Search results」画面で「Points.com」をタップもしくはクリックしましょう。

次の画面で「Hilton Honors」の右側の「Get Cashback」を選択します。

スマホでも作業は同一です。

あとは必要情報を入力してヒルトン・オナーズのアカウントにログインし、ポイントを購入すればOKです。
購入後はメールで利用の確認が送られてくるので安心です。

TopCashbackの会員サイトの「Account」→「Earnigs」と進むと履歴が出てきます。私の例では1,320ドルのポイントを購入して、33ドルの還元がありました。

ステータスは当初「pending」となります。そして、約6週間後に「Payable」になり、PayPalでの受け取りが可能になります。

私は通算でホテルポイントやマイルの購入によって、TopCashbackから173ドル(1ドル110円換算で19,030円)の還元を受けています。

その他の利用分を含めて、合計586.47USD(円換算で63,688円)の還元を享受しています!

TopCashbackで支払い申請して、PayPal残高に反映が完了したらメールでも連絡があるので安心・安全です。

ヒルトンのポイント以外では、IHGのポイント、ハイアットのポイント、マリオットボンヴォイのポイントなどもPoints.comのシステムを利用しているので、TopCashbackで2.5%前後のキャッシュバックを受けられます。
アメックスプラチナはポイント購入で3%マイル還元!
アメックス・プラチナ、アメックス・センチュリオン会員の場合、海外利用ボーナスポイントプログラムを享受できます。


プログラムに無料登録するだけで、外貨建てのカード利用分がポイント3%還元となります。
カードの利用額100円につき通常1ポイント+ボーナスポイント2ポイントが加算されます。
日本国内で海外の日本語Webサイトで外貨建て決済した場合も対象です。ハイアットのポイントを購入したところ、しっかりと3%のポイントを獲得できました!

ヒルトン・オナーズのポイントもハイアットと同じシステム(Points.com)を利用しているので、アメックスプラチナ、センチュリオン・カードならポイント3倍となります。

毎年9月1日から翌年8月31日までがプログラム年度で、1年間のボーナスポイントの上限は10万ポイント(カード利用500万円分)です。
アメックスのポイントはANAマイルには1ポイント1円、それ以外の航空マイルには1ポイント0.8円で移行できるので、マイル付与率が2.4%~3%となります!
アメックスは外貨建て決済の為替コストがMastercardと比較すると高めですが、ボーナスポイントプログラムで3%還元になるので、そのデメリットを打ち消すことが可能でパワフルです。

ヒルトンのポイント購入のセールまとめ
ヒルトン・オナーズにはバイポイントの制度があり、基本的には1,000ポイント=10USDのレートで年8万ポイントまで購入できます。
時おり購入上限が引き上げられることがあり、24万ポイントまで上昇した事がありました。
ポイントを安く購入できるセールが定期的に開催されており、+80%増量もしくは+100%増量というキャンペーンが多いです。
主なメリット
- ポイント有効期限を簡単に延長可能
- ホテル・時期によってはお得に無料宿泊可能
- 各種クレジットカードの入会キャンペーンの利用額の対象
主なデメリット
- キャンセルが不可
- 反映まで24時間必要
- 上級会員資格取得のポイントには不算入
- 会計処理が面倒
ヒルトンのポイント購入はアメリカのポイントサイト「TopCashback」経由がお得です。
決済は外貨建てなので、アメックスプラチナだとANAマイル3%還元でお得になっています。

| 国際ブランド |
|---|
|
|
| 電子マネー・Pay・NFC決済 |
|---|
|
|
- ETC
- 家族カード
- リボ払い
- 国内旅行保険
- 海外旅行保険
- ショッピング保険
- 航空便遅延保険
| 年会費(税込) | 発行スピード | |
|---|---|---|
| 本会員 | 家族会員 | |
| 165,000円 | 4人無料 | 約1週間 |
| 基本還元率 | マイル還元率 | ポイント名 |
| 1.0% | 0.8~1.0% | メンバーシップ・リワード |
- 4つのホテルの上級会員資格
- カード継続で年1回無料宿泊
- ハワイも対象のコース料理1名分無料サービス
- 充実の付帯保険(スマホ・家電・ゴルフ・個人賠償責任保険・返品・旅行キャンセルまで補償)
- アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション
ポイント以外の手段によってヒルトンホテルでお得に宿泊する方法については、以下で徹底的に解説しています。

公式サイトでの予約は、楽天グループのポイントサイト「Rebates」経由がおすすめです。宿泊金額に応じて楽天ポイントの還元を受けられます。
ヒルトンの利用頻度が多い方は、会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」を活用するとお得です。制度内容、メンバー・シルバー・ゴールド・ダイヤモンド会員のそれぞれの特典については、以下で精緻に分析。

入会して泊数・滞在数を積み重ねるとランクアップしていき、お得意様・上級会員ならではの特典を受けられるようになります。
| 会員ランク | 通常の条件 |
|---|---|
| メンバー | 入会手続き |
| シルバー | 1年間に4回滞在 or 10泊 or 25,000ベースポイント |
| ゴールド | 1年間に20回滞在 or 40泊 or 75,000ベースポイント |
| ダイヤモンド | 1年間に30回滞在 or 60泊 or 120,000ベースポイント |
ヒルトン公式サイトからの予約で、会員限定の特典を受けられます(ヒルトンの無料会員登録方法)。
最上級のダイヤモンドでは、エグゼクティブラウンジ(クラブラウンジ)が利用でき、客室アップグレードが1ベッドスイートまでOKになり、快適なホテルステイが可能となります。

オナーズ以外では、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンという制度もあり、年1万円分の優待券・いつでも宿泊費25%OFF・レストラン最大20%OFFという特典を受けられます。

ヒルトンの上級会員資格で、客室アップグレードや無料朝食など充実の特典があるゴールド以上になるには、多くの滞在が必要となります。
したがって、出張が多い方や世界を飛び回っているトラベラーでないと、達成は困難を極めます。
しかし、誰でも簡単にゴールド、ダイヤモンド会員資格を維持できる裏技があります。ゴールドはヒルトンアメックスというクレジットカードを保有するだけです。
ダイヤモンドはヒルトンアメックスプレミアムカードを年200万円以上利用すれば取得できます。

ヒルトングループのホテルをよく使う方には、ヒルトンアメックスがおすすめです。
ヒルトン・オナーズ アメックス・カードはヒルトンゴールドを無条件で得られて、年150万円の利用と継続で年1回の無料宿泊特典をもらえます。

上位カードのヒルトン・オナーズ アメックスプレミアムカードは、年200万円以上利用することでヒルトンダイヤモンドを取得でき、年300万円の利用&継続で最大2回の無料宿泊券を取得できます。
| 項目 | ヒルトンアメックス | ヒルトンアメックス プレミアムカード |
|---|---|---|
| カードフェイス | ![]() |
![]() |
| 年会費(税込) | 本会員:16,500円 家族会員:1枚無料、2枚目以降6,600円 |
本会員:66,000円 家族会員:3枚無料、4枚目以降13,200円 |
| ETCカード | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 一般加盟店:2% ヒルトン:3% |
一般加盟店:3% ヒルトン:7% |
| マイル還元率 (ANA・JAL等) |
一般加盟店:0.2% ヒルトン:0.3% |
一般加盟店:0.3% ヒルトン:0.7% |
| 有効期限 | 最終加算から24ヶ月 | 最終加算から24ヶ月 |
| ヒルトン・オナーズステータス | ゴールド (無条件) | ゴールド (無条件) ダイヤモンド (年200万利用) |
| カード継続特典 | ウィークエンド宿泊特典1泊 (年間150万円以上利用と継続) |
ウィークエンド宿泊特典2泊 (1泊は無条件、 年300万円利用と継続で+1泊) |
| HPCJの優待入会 | 初年度1万円 (入会後に1万円分の 優待券で実質無料) |
初年度無料 |
| 入会後は宿泊割引25%OFF、レストラン20%OFF、2年目以降も実質無料 | ||
| 空港ラウンジ | ○ | ○ |
| コンシェルジュ プライオリティ・パス |
– | – |
| 空港手荷物無料宅配 | 帰国時1個 | 帰国時1個 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高3,000万円 | 最高1億円 |
| 航空機遅延費用保険 | – | 海外最高2万~4万円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高5,000万円 |
| ショッピング保険 (90日間) | 年最高200万円 (自己負担1事故1万円) |
年最高500万円 (自己負担1事故1万円) |
| スマートフォン・プロテクション | – | 年3万円限度 |
| リターン・プロテクション | – | 年最高15万円 |
| キャンセル・プロテクション | – | 年最高10万円 |
| お得な入会キャンペーン | 公式サイト | 公式サイト |
ヒルトンアメックスの一般カード・プレミアムカードの比較、各カードの詳細については、以下で徹底的に解説しています。



お得な入会キャンペーンも開催されています。

ヒルトンの上級会員資格を保有でき、ヒルトンのセールにて25~50%OFFで予約して、朝食無料&部屋のアップグレードを受けるという二刀流が可能になります(ヒルトンゴールド特典)。
ヒルトングループのホテルをよく使う方にとっては、ヒルトン・アメックスは素晴らしいクレジットカードであり、有力な選択肢です。
ヒルトンに加えてマリオットボンヴォイ・プリンスホテル・その他ホテルグループもよく使う場合、アメックス・プラチナも選択肢です。

ホテル・メンバーシップという特典で、ヒルトンだけではなく複数のホテル上級会員資格を得られます。
| ホテル名 | 会員名 |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ | Marriott Bonvoyのゴールドエリート |
| カールソン レジドール ホテルズ | ラディソンリワード プレミアム |
| ヒルトン・ワールドワイド | ヒルトン・オナーズのゴールドステータス |
| プリンスホテルズ&リゾーツ | Seibu Prince Global Rewards プラチナメンバー |
ファインホテル&リゾートでは、世界中の優雅かつスタイリッシュなホテルやリゾート施設にて、ベスト・アベイラブル・レートでの予約で上級会員のような優待が受けられます。

年1回の無料宿泊ベネフィットの特典では、年1回上質のホテルに無料で宿泊できます。

年1回の無料宿泊特典は、ヒルトングループの国内ホテルも対象に含まれています。
アメックスプラチナは最高峰のプラチナカードであり、他社ブラックカード級の品質を誇っています。

トラベル関連の特典が優れており、ライフスタイルによっては最強のアメックスです。
アメックスのコンシェルジェの航空券手配については、クレジットカードの専門家・菊地崇仁さんも高く評価しています。

得られる特典に鑑みると年会費を上回る価値があります。
-
-
アメックスプラチナの年会費は高い?特典と価値が勝っている!
続きを見る
アメックスの本社でのプラチナ・カードの説明会に参加して、プロダクトのご担当者、コンシェルジェの方に話を聞いたところ、実直で素晴らしく他にはない、唯一無二の魅力があると感じました。

2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。お得な入会キャンペーンを開催しており、大量のポイントを獲得可能です。
公式サイトアメックスプラチナ 公式キャンペーン
法人・個人事業主向けのアメックス・ビジネス・プラチナも、個人向けアメックス・プラチナとほぼ同じ卓越した特典が付帯しており、ビジネスカードとしては頂点に君臨しています。










