アメックスゴールドのステータスを12枚のプラチナ/ブラックカード保有経験者が解説

更新日: アメックス

アメックスゴールド

「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」というクレジットカードがあります。「アメックスゴールド」と呼ばれています。

アメックスゴールドはアメリカン・エキスプレスの序列ではゴールドカードとなっていますが、他社の安価なプラチナカード級の年会費で高コストです。

保有コストが高額のアメックスゴールドには、プラチナカードに匹敵するステータスは存在するのかは重要な論点です。

また、国内、海外においてステータスがどの程度の水準なのか気になる方もいらっしゃるでしょう。

そこでアメックスゴールドのステータスについて、63枚のクレジットカードを保有した経験があり、年会費の最高額は118万円の専門家が徹底的に解説します。

プラチナカード・ブラックカードは通算12枚保有した経験があり、ステータスカードについては細部まで熟知しています。

机上の空論ではなく、実際に数多くのクレジットカードを実生活において徹底的に活用した経験を活かして2020年の最新の状況を分析しました。

日本国内でアメックスが国際ブランドの中でステータスNo.1

アメックスのセンチュリオン

アメリカン・エキスプレスという国際ブランドは、幾多の決済ブランドの中でもステータスがNo.1となっています。

価格.comの「クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドは?」というアンケートでは、1位アメックス、2位ダイナースクラブ、3位VISAとなりました。

アメックスのステータスは客観的に高く評価されています。

  1. アメリカン・エキスプレス:35.7%
  2. ダイナースクラブ:31.5%
  3. VISA:14.6%
  4. JCB:8.0%
  5. Mastercard:7.0%

知名度も高く、よほどクレジットカードについて何も知らない方以外は存在を認知しています。

クレジットカード嫌いでカード保有0枚だった大学生時代の私でも、アメックスは知っていた程です。

アメックスカードは他社カードよりもワンランク上の格付け

アメックス・グリーン、ゴールド、プラチナ

アメックスのクレジットカードは、一般カードがゴールドカード、ゴールドカードは安価なプラチナカード相当となっています。

アメックスプラチナはブラックカード相当であり、アメリカン・エキスプレスのカテゴリーは、他社基準だとワンランク上の様相を呈しています。

雨緑・雨金・雨白・雨黒のいずれも他社クレジットカードの基準を変えて一新する程のインパクトを放っています。

アメックスは唯一無二の存在であり、他のクレジットカードとは「格付けそのもの」の次元が異なります。

アメックスの暖簾

アメックスゴールドは他社基準だとプラチナカード級のクレジットカードと評価できます。

海外では圧巻の知名度!日本のプラチナカードよりステータスHigh

アメックスの歴史は長く、1850年代の米ゴールドラッシュ時代の金塊輸送馬車に時代は遡ります。

アメリカン・エキスプレスの「エキスプレス」とは、この金塊輸送馬車が発祥。そこから現代に至り、現在はクレジットカード業を営むアメックスです。

これだけ長い間、事業を展開しているアメリカン・エキスプレスのカードに備わっているブランド力は、世界で抜群の威力を発揮します。

プロパーのアメリカン・エキスプレスのカードに統一でプリントされている「センチュリオン」の顔が海外では印籠代わりになります。

アメックス・グリーン、ゴールド、プラチナ、センチュリオン

アメリカン・エキスプレスのカードは統一デザインで調和が取れています。もちろん、アメックスゴールドでもセンチュリオンの顔はしっかりと表示されています。

海外では「お金を持っているか否か」で、信用力という意味での対応が各所で変わります。例えば病院やレンタカー、ホテル等です。

当然センチュリオンロゴがどっしり構えるアメックスゴールドを持っていれば、アメリカン・エキスプレスが与信する程「しっかりしている人」の証明になります。

世界中の至る場所で「アメックスゴールドを持っているこの人は、ある程度の金融リテラシーがあり、基本的な経済力・マネーリテラシーを保持している」と思われます。

アメックスゴールドの側面

ある程度のクオリティを提供する中級以上のホテルやレストランでは、アメックスゴールドを知らないスタッフはいないでしょう。

海外のお店でセンチュリオンが中央に君臨しているアメックスのクレジットカードを見せた瞬間、大抵のディールにおいて決済が完了します。

こういった信用力の繋ぎを行うのがアメリカン・エキスプレスのブランド力となっています。

本家のアメリカはもちろん、アジア、オセアニア、中東、ヨーロッパ、アフリカ、南米まで、水戸黄門の印籠のようなパワーが備わっています。

海外(ロンドン)のマクドナルド

アメックスゴールドも例外なくこの「信用力」を繋ぐ架け橋としてカードにプリントされている「センチュリオン」の御顔が活用できます。

海外では年会費無料のゴールドカード、プラチナカードが溢れている国・地域もあり、日本のクレジットカード会社は知名度が低いです。

したがって、日本のカード会社が発行しているプラチナカードよりも、アメックスゴールドの方がステータスが高いという逆転現象すら発生します。

どのようなシーンでステータスを感じられるか

アメックスの待合ロビー

アメックスゴールドには世界的に高いステータスがありますが、ではどのような場面でその効果を感じられるのでしょうか。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの券面デザインは原則として世界共通なので、海外では高いステータスがあります。

海外出張先で取引先と会食する際のテーブルでの支払いや、ホテル・レストランのチェックにおいて、センチュリオンがカード中央に君臨しているアメックスゴールドを見せれば、しっかりした人の証明になります。

日本のクレジットカードは海外では知名度が低く、三井住友カード プラチナMUFGプラチナアメックス等のプラチナカードを呈示しても、海外では知名度がないのでステータス性の度合いが低減します。

例えばインバウンドの方が「Applied Bank Secured Visa Gold Preferred Credit Card」や「中国银行长城世界信用卡 白金卡」を日本で使ったとしても、日本人にはステータスの高さがピンとこないのと同じです。

ゴールドカード=高級カードという図式が成立しているエリアではゴールドカードということでステータスが確保されますが、国・地域によって年会費無料のゴールドカードが溢れているケースもあります。

香港国際空港アメックスのセンチュリオンラウンジのフードコーナー

この点、アメックスゴールドは世界中で知名度が抜群であり、まさに「ゴールドカードのアイコン」といって過言ではありません。

また、カード社会・信用クレジットスコアが隅々まで浸透している国では、「クレジットカードの所有者=審査を通過した経済力のある方」という図式が成立します。

日本のアメックスの審査は緩いですが、アメリカン・エキスプレスがハードルが高い国・地域では、抜群のステータス性を発揮します。

アメックスのダイアリー

他方、日本の国内においては、支払いでアメックスゴールドを出したからといって、「凄いですね」という反応はほぼなく、自己満足となります。

チップ文化がある海外においては、チップを期待してスタッフの態度がよくなるケースも存在しています。

やはり特典を使うシーンが最もステータスを感じられます。持っていないと入れなかった場所に入れて、受けられなかったサービスを受けられた時、高い効用が生じます。

例えば海外旅行・出張においては、豊富な特典を利用でき、ステータス性を感じられます。

主なトラベル特典

  • 手荷物無料宅配(往復)
  • フライトまでの待ち時間を同伴者1名と快適に過ごせる空港ラウンジ
  • プライオリティ・パスで海外VIPラウンジを利用可能
  • 海外での24時間日本語電話サポート

アメックスゴールドがなかったら、自宅と空港間は重い荷物を引きずって移動せざるを得ず、苦慮しがちです。朝・夕方の通勤ラッシュ時に電車で向かう場合は特に煩わしさが増幅します。

しかし、アメックスゴールドがあれば手荷物は優雅に無料配送して、身軽な状態で移動できます。

JAL ABC

フライトまでの待ち時間は、空港ラウンジで無料ドリンクを飲みながら過ごせます。

空港ラウンジは国内線利用時も使えますので、国内旅行・出張にも大活躍!

一部空港ラウンジではビール・ワイン・ウイスキー等のアルコール無料サービス、おかき・柿ピー・お菓子もあります。

中部国際空港のプレミアムラウンジセントレア2のビール・お菓子成田空港のラウンジ「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」のビール・柿の種成田空港ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジのスパークリングワインとチーズ

羽田空港の手荷物検査後の制限エリアにあって便利なパワーラウンジでは、朝の時間帯はクロワッサン無料サービスもありました。

POWER LOUNGE SOUTH 第1ターミナルの青汁・;ジュース・カフェラテ・クロワッサン

しかもアメックスゴールドの場合、プライオリティ・パスのVIPラウンジを年2回まで無料で使えます。

プライオリティパスでは世界中の148ヶ国、600を超える都市で1,300ヵ所以上の空港ラウンジを利用可能です。

LCC利用時も空港ラウンジを利用でき、一部ビジネスクラス・ファーストクラスラウンジも利用可能です。

一例としてタイのスワンナプーム国際空港では、オマーン航空のラウンジを利用可能。シャワー・仮眠コーナーもあり、出発前のひと時をくつろぐことが可能です。

オマーン航空ラウンジ(スワンナプーム国際空港)オマーン航空ラウンジのシャワー(スワンナプーム国際空港)オマーン航空ラウンジの仮眠コーナー(スワンナプーム国際空港)

フードも充実しており、サラダ・チーズ、小皿料理、ホットミール、炭水化物、フルーツ・ヨーグルト、スイーツまで一通り揃っています。

オマーン航空ラウンジのパン・サラダ・フルーツ(スワンナプーム国際空港)オマーン航空ラウンジのホットミール(スワンナプーム国際空港)オマーン航空ラウンジのウインナー等(スワンナプーム国際空港)

飲み物ではソフトドリンク、ビール・洋酒・白赤ワイン等の基本的アルコールはもちろん、シャンパン・12年ものウイスキーも設置。

オマーン航空ラウンジの洋酒(スワンナプーム国際空港) オマーン航空ラウンジのワイン(スワンナプーム国際空港)

各種ソフトドリンク、アルコール、パスタ、野菜炒め、揚げ物、デリ、サンドイッチ、サラダバー、ヌードルバー、おにぎり、ピラフ、ケーキ、果物などが用意されており、フルスペックの食事を楽しめるラウンジは多数あります。

シンガポールのプラザプレミアムラウンジ シンガポールのプラザプレミアムラウンジのヌードルバー シンガポールのプラザプレミアムラウンジのバー台湾桃園国際空港のプラザプレミアムラウンジの食事、ビール、ワイン

GW・お盆・年末年始などは空港のイスが全滅となり、立ち尽くすか地べたに座って待つ必要が生じることもあります。

このような情勢下、空港ラウンジで過ごせるのはステータス性を感じます。

自分が空港ラウンジで快適に食事とドリンクを飲んでいる状況で、窓の外から見えた廊下では、人々が床に座って待っていたことがありました。

タイのスワンナプーム国際空港で地べたに座る人々

このような時に自分が空港ラウンジを利用できる手段を持ち合わせていたのは、よかったと感じました。

アメックスゴールドがゆえのデメリット

アメックスゴールドとニコライ・バーグマンの花

アメックスゴールドには高いステータスがある反面、マイナスのデメリットも存在しています。

お金を使うこと、固定費用が発生するクレジットカードに嫌悪感を抱く価値観をお持ちの方が一定数いらっしゃいます。

いわゆるミニマリスト的な価値観をお持ちの方にとっては、年会費有料カードは目の敵となり、アメックスゴールドに対してマイナスの感情を抱く方もいます。

アメリカン・エキスプレスのセンチュリオンは、かっこいいという評判・口コミがある反面、痛いという評価を受けることもあります。

アメックス・ゴールド

高級車などのラグジュアリー品に対して「笑」ないし「w」というスタンスの方もおり、クレジットカードの世界ではアメックスゴールドはそのような対象になりがちです。

また、野球だと巨人やヤンキース、サッカーだとレアル・マドリードやバルセロナなど、ファンが多いチームはアンチも増える傾向にあります。

したがって、アメックスは絶大なステータス・知名度を誇っていることから、アンチも多い可能性があります。

なお、ミニマリストの方におすすめのクレジットカードについては、以下で解説しています。

ミニマリストのイメージイラスト
ミニマリストにおすすめのクレジットカードを厳選!枚数は1枚でOK!

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「やはりクレジットカードの保有コストは0円がいい」という方には、年会費無料のゴールドカードがおすすめです。

エポスゴールドカードとイオンゴールドカード

年会費無料でもハイスペックのカードが揃っており、家計改善に八面六臂の活躍を見せてくれます。

カード名 年会費無料の条件 特典・メリット
エポスゴールドカード ・1度年50万円以上の利用
・インビテーションで申込
年100万円利用で1.5%還元(繰り上げ返済で手数料無料のリボ払いなら2%)
選べる3つのショップは常に+1%
空港ラウンジ
全国1万店舗以上で優待特典
海外旅行傷害保険が自動付帯
ゴールドカード限定の優待・割引
イオンゴールドカード インビテーション イオン銀行Myステージのゴールド達成が容易
イオンラウンジサービス
空港ラウンジサービス
ショッピング保険(年間300万円まで)
海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
国内旅行傷害保険(最高3,000万円)
セブンカード・プラス ゴールド インビテーション 日本国内のショッピング保険
セブンカード・プラスとの共通特典
ミライノカード GOLD (JCB) 年100万円以上の利用 還元率は最大1.2%
住信SBIネット銀行のスマートプログラムが2ランクアップ
海外旅行傷害保険(傷害・疾病治療費用)が最高500万
国内旅行傷害保険が自動付帯
OPクレジット ゴールド 年200万円以上の利用 小田急グループで最大10.5%と高還元
PASMOへのオートチャージでポイント還元
小田急線乗車で最大7%のポイント付与
空港ラウンジを利用可能
自動付帯で家族特約もある秀逸な海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
最高300万円のショッピング保険
海外だけではなく国内も対象の航空機遅延費用保険(JCB)
シェルスターレックス ゴールドカード 年240万円以上の利用 昭和シェルでのガソリン給油
空港ラウンジ
最高5000万円の海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険
24時間健康・介護相談サービス
遺言信託手数料割引(三菱UFJ信託銀行)
会員情報誌「partner」

格安ゴールドカード格安プラチナカードも選択肢です。おすすめのクレジットカードは以下に集約しています。

「おすすめのクレジットカード」というコンテンツはインターネットに多数あります。しかし、その多くは広告収入の観点でカードが選定...

アメックスゴールドのステータスまとめ

アメックスゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)は、高いステータスを誇っているのが魅力的です。

アメックスのクレジットカードは、他社基準だとワンランク上であり、国内ではプラチナカード相当と評価されています。

カードデザインが世界共通であるのがアメックスの真骨頂であり、海外では抜群のステータス性があります。

センチュリオンロゴがどっしり構えるアメックスゴールドを持っていれば、アメリカン・エキスプレスが与信する程「しっかりしている人」の証明になります。

世界中の至る場所で「アメックスゴールドを持っているこの人は、ある程度の金融リテラシーがあり、基本的な経済力・マネーリテラシーを保持している」と思われます。

日本のカード会社が発行しているプラチナカードよりも、アメックスゴールドの方がステータスが高いという逆転現象すら発生します。

アメックスのセンチュリオンとAMEXのパンフレット

地球上で高い知名度を誇っており、まさに「世界に轟くゴールドカードのアイコン」「ステータスの雨を降らせるレインメーカー」といって過言ではありません。

もちろんステータスだけではなく、特典が充実しているのが魅力的です。

アメックスゴールド
国際ブランド
  • アメックスのロゴ
電子マネー・Pay・NFC決済
  • QUICPayのロゴ
  • Apple Payのロゴ
  • d払いのロゴ
  • au PAYのロゴ
  • アメリカン・エキスプレス コンタクトレスのマーク
  • Apple Payでアメックスのタッチ決済が使えるマーク
  • ETC
  • 家族カード
  • リボ払い
  • 国内旅行保険
  • 海外旅行保険
  • ショッピング保険
  • 航空便遅延保険
年会費(税抜) 発行スピード
本会員 家族会員
29,000円 1人無料 約1週間
基本還元率 マイル還元率 ポイント名
1.0% 0.8~1.0% メンバーシップ・リワード
  • コース料理1名分無料サービス
  • 手荷物無料宅配サービス(往復)
  • プライオリティパスが年2回無料
  • 充実の付帯保険(返品・旅行キャンセル・航空便遅延まで補償)
  • アメックスの京都特別観光ラウンジ

アメックス・ゴールドの年会費は税抜29,000円です。これは高いですけれども、充実の付帯特典に鑑みると実は高くないと評価できます。

コース料理1名分無料サービスなど、他社プラチナカードと同じ特典、しいては他社プラチナカードにもない豊富なベネフィットがあります。

こうして考えると、アメックス・ゴールドの年会費は高いわけではないと評価できます。

1回海外旅行に行くだけで、プライオリティパスの年会費とラウンジ利用料金2回(約17,000円)、往復の手荷物無料宅配(約4,000円)で21,000円が浮きます。

海外旅行保険に加入しなくて済む費用、盤石の海外サポート、その他充実の保険に鑑みると、1回の海外旅行で年会費の元が取れてしまうと考えることも可能です。

また、海外旅行に行かない場合でも、コース料理1名分無料サービスのゴールドダイニングを1年間に2~3回使えば、アメックス・ゴールドの年会費の元をとれてしまいます。

アメックス・ゴールドの年会費は高いものの、それを大きく上回る至高の価値があります。

高級レストランに行く機会がある方なら、アメックス・ゴールドはコストが高いどころか、むしろ最高にお得なクレジットカードに昇華します。

重慶飯店 麻布賓館

アメックス・ゴールドの年会費は29,000円(税抜)ですが、1日あたりのコストを出すと約79円です。

アメリカン・エキスプレスはニューヨークで運送業として開業し、顧客サービスの1つとしてクレジットカードを開始しました。

こうした歴史的背景からT&E(Travel & Entertainment)が極めて充実している点にエッジ・優位性があります。

アメックスのロゴと創設者

1日79円+税のコストでアメックス・ゴールドの有形無形のサービスを受けられることを考えると、高い年会費は十分にペイできます。充実の保険はお守りのような安心感をもたらしてくれます。

アメックス・ゴールドは、世界中で通用する輝きを誇るステータス・信頼性・ブランド力があるカードです。ダイナースクラブカードよりも一段階上であり、プラチナカードと同等以上として認識されています。

しかもその割に審査は緩いので、年収が低かったり、収入が不安定な自営業者・フリーランスでも非常に作りやすいのは大きなメリットです。

富裕層が保有するステータス・カードとして有名であり、世界のステータス・シンボルとなっています。お会計のときに出すだけで一目置かれるカードです。

アメックス・ゴールド(新券面)

サービスの面でも、他のゴールドカード以上の充実した内容となっています。特に海外旅行・出張向けサービスが充実しているので、海外旅行・出張に行く機会があるとお得なカードです。

現在、アメックス・ゴールドは当サイト経由でお得なキャンペーンを行なっています。なんと30,000ポイントがプレゼントされます。

「何でアメックスはこんなに破格のキャンペーンを行っているの?」と疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

これに関しては、アメックスの充実したサービス・高いステータスを実感すると、ずっと利用する方が多いからです。

当サイト経由なら3万マイルをもらえるキャンペーンですので、アメックス・ゴールドをまだお持ちでない方は、この機会にぜひ発行してみてはいかがでしょうか。

公式サイトアメックスゴールド 公式キャンペーン

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