
ANA国際特典航空券を通常より少ないマイル数で利用できるキャンペーンが開催されます。キャンペーン期間中の特定便・搭乗期間が対象です。
エコノミークラスのみで、ビジネスクラス・ファーストクラスは対象外です。
国際線の特典航空券を通常よりもお得に予約できるキャンペーンは、一度限りの打ち上げ花火ではなく、定期的に開催されています。
注意点を完全網羅して、わかりやすく徹底的に解説します。
2018年夏~秋のマイル減額キャンペーンは、プノンペン、ハノイ、ジャカルタ、ムンバイ、ヤンゴン、広州、瀋陽、厦門、武漢路線が対象です。
下記の期間内のフライトで、所定の期間内に予約・発券が完了した場合が対象です。
| 路線 | 予約・発券期間(日本時間) | 対象搭乗期間 |
|---|---|---|
| プノンペン ハノイ ジャカルタ ムンバイ ヤンゴン 広州 瀋陽 |
2018年8月7日(火)14:00~ 2018年10月31日(水)23:59 |
2018年9月4日(火)~ 2018年11月30日(金) |
| 厦門 武漢 |
2018年9月5日(水)14:00~ 2018年10月31日(水)23:59 |
2018年10月9日(火)~ 2018年11月30日(金) |
ただし、広州/瀋陽路線は2018年9月29日(土)~2018年10月8日(月)は対象外となります。
予約受付は旅行開始日の4日前までになります。旅行開始日は含まれません。例えば10月25日が候補日程であれば、10月21日までに予約する必要があります。
特典利用の旅程全区間の予約が取れた後に発券されます。期限内に発券しなかった場合は、自動的に予約がキャンセルされます。

キャンペーン予約・発券受付期間内に全便の予約が確定して、発券まで完了した場合のみ、キャンペーンの対象となります。
期間内に予約を作成しても、期間外に発券した場合は、キャンペーン対象外となる点に注意が必要です。サクッと発券まで完了させましょう!
日本国内線の乗り継ぎがある旅程も、キャンペーン対象になります。往路復路共に、キャンペーン対象路線の利用が必要です。海外発旅程も対象になります。
ただし、ANA便名で他社が運航するコードシェア便は、日本国内線を除いて利用できません。
他社便が旅程に含まれる特典航空券(提携航空会社特典航空券)は、対象路線のANA便が含まれていても、本キャンペーンの対象とはなりません。

特典航空券で利用できる席数には限りがあります。特典航空券席以外に空席がある便でも、特典航空券が利用になれない場合もあります。
ANAマイレージクラブ会員が対象で、ANAカードを持っていなくても大丈夫です。

本キャンペーンはインターネットでの予約・発券限定となっています。有人カウンターや電話での予約・発券は対象外です。
キャンペーン予約受付期間中にANAウェブサイト、ANAアプリ、ANAマイレージクラブ アプリにログインして、特典航空券予約から申し込みましょう。
全旅程が対象搭乗期間・路線・クラスのご搭乗になる場合がキャンペーンの対象になり、出発空港・到着空港ともに対象路線の利用に限定されます。
キャンペーン期間中は、減額マイルキャンペーンを適用するか否か、選択することが可能です。
ANAマイレージクラブ アプリはApp Store(iTunes Store)、またはGoogle Playからダウンロードして利用できます。

キャンペーンで発券された航空券は、当該予約便に限り有効です。変更は通常マイル数との差額を支払うことで可能です。
変更後の搭乗期間がキャンペーン期間内であっても、変更の際には通常のマイル数との差額が必要です。
通常必要マイル数で既に予約・発券されている特典航空券については、対象搭乗期間・路線であってもマイル減額は適用されません。
マイル減額へ変更したい場合には、航空券が未使用であれば、所定の払い戻しの手数料(1名あたり3,000マイル)で払い戻してから、新規にマイル減額での予約・発券する必要があります。
発券済特典航空券の全区間が未使用の場合のみ、3,000マイルを支払って特典航空券に使用したマイルをバックすることが可能です。払戻手続き時点で有効期限を過ぎているマイルは払い戻しできません。

特典の入手・利用に伴って発生する税金・料金等、空港使用料・燃油特別付加運賃・全ての付帯費用は利用者の負担になります。
特典航空券はマイル積算対象外ですが、ANAウェブサイトでは家族のマイルを合算できるANAカードファミリーマイルも利用可能です。
このようなキャンペーンを活用すると、より一層お得にフライトすることが可能になり、旅行が大変はかどります。
ANAに搭乗する機会がある方は、ANAマイルが最強に貯まるクレジットカードの一角であるANAカードの活用がおすすめです。

ショッピングマイル、フライトボーナス、継続ボーナスなどで、陸でも空でもドンドンとANAマイルを貯められて、本気一本槍で新たな地平へフライトできます。
世代を超えて愛される傑出した航空系カード、マイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。
ANAカードの種類は数多く、ANA一般カード、ANAワイドカード、ANAワイドゴールドカード、ANAプラチナ プレミアムカードまで幅広いラインナップとなっています。
国際ブランドごとのANAカードの一覧は下表の通りです。
| カード名 | 運営会社 | 国際ブランド | 独自機能 |
|---|---|---|---|
| ANA JCB 一般カード等 ANA JCB CARD FIRST | JCB | JCB | |
| ANA To Me CARD PASMO JCB ソラチカゴールドカード | JCB、To Me CARD | PASMO メトロポイント | |
| ANA VISAカード | 三井住友カード | Visa | |
| ANA Mastercard | Mastercard | ||
| ANA VISA Suicaカード | 三井住友カード ビューカード | Visa | Suica |
| ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード | 三井住友カード 東急カード | Mastercard | PASMO TOKYU POINT |
| ANA VISA nimocaカード | 三井住友カード nimoca | Visa | nimoca |
| ANAアメックス | アメックス | Amex | |
| ANAダイナース | 三井住友トラストクラブ | Diners Club |
主な特徴
- 利用可能店舗が多い→ANA VISAカード、ANA Mastercard
- 手間はかかるがリボ活用で高還元→ソラチカカード、ソラチカゴールドカード
- 一般/ワイドカードのマイル1%手数料が安価・ゴールド以上は保険が充実→ANA JCBカード
- 入会キャンペーンが豪華→ANAダイナースカード
- トラベル関連のベネフィットが充実→ANA アメックス
ワイドカード以上はSFCとしても活用できます。ANAアメックスは家族カードの範囲が広いので、同居していない既婚の子供などにも発行することが可能です。
これは他社ANAカードにはない利点であり、SFCの家族カード発行時に大きな効力を発揮します。家族がSFC修行なしでANA上級会員の資格を得られます。

ANAカードは入会キャンペーンがお得なのも利点です。

各ANAカードは以下で比較しています。

ANAカードの比較の結果として、グレードごとにおすすめANAカードを厳選した記事は以下になります。

以前ANAに取材して、ANAの安全運航に対する取り組み、搭乗までのサービス、ANAカードのお得な仕組みを伺いました。

なお、ANA一般カードのうち、三井住友カード、JCBが発行しているクレジットカードはリーズナブルな年会費で維持できます。
以下のANAカード7枚を保有すると、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルを得られます!
マイ・ペイすリボに登録して年1回手数料を発生させれば、年会費がSuica・nimoca・TOKYU POINT ClubQは751円(税抜)、VISA、マスターは1,025円(税抜)まで下げられます。
ANA JCB一般カード・ソラチカはスマリボの活用で年会費負担は750円(税抜)に低下します。
これらのANA一般カードは毎年1,000マイルの継続ボーナスが1枚ごとにもらえるので、これだけで元は取れます。
多くのクレカを保有することに抵抗がなければ、7枚すべてを発行するのも手です。
7枚全て発行したら、1マイル1円弱のコストで毎年7,000マイルが手に入ります。1マイルの価値を2円以上と考えるならお得です。