【2019年】iPad Proの大きさ・サイズ・重さの比較まとめ(11・12.9・9.7・10.5インチ)

更新日: 通信費

2018年のiPad Pro(11インチ・12.9インチ)

Appleから新型「iPad Pro」が発表されましたね。機能面では着実な進化を遂げています。

サイズの側面では従来は9.7、10.5、12.9インチでしたが、11インチと12.9インチの2つのタイプとなっています。

どっちにするかにおいて、重要なのが大きさです。日常的に持ち歩く場合は、機能に加えてサイズも大切です。重いと手が疲れるので重さも大事です。

2018年10月発表の最新のiPad Proの大きさ・サイズ・重さの比較についてまとめます。

9.7インチ、10.5インチ、11インチ、12.9インチのタイプに加えて、参考までに2019年3月発売のiPad Air、iPad miniを徹底的に比較します。

新型と旧モデル、miniの比較

まずはこれまでに発売された主要iPadの大きさ・サイズについて比較します。重量はカッコ内はWi-Fi + Cellularモデル、なしはWi-Fiモデルです。

名前 高さ 厚さ 重量
iPad Pro 11インチ 2018年 247.6 mm 178.5 mm 5.9 mm 468 g
(468 g)
iPad Pro 12.9インチ 2018年 280.6 mm 214.9 mm 5.9 mm 631 g
(633 g)
iPad Air 2019年 250.6 mm 174.1 mm 6.1 mm 456 g
(464 g)
iPad mini 2019年 203.2 mm 134.8 mm 6.1 mm 300.5 g
(308.2 g)
iPad Pro 10.5インチ 2017年 250.6 mm 174.1 mm 6.1 mm 469 g
(477 g)
iPad Pro 12.9インチ 2017年 305.7 mm 220.6 mm 6.9 mm 677 g
(692 g)
iPad Pro 9.7インチ 240.1 mm 169.5 mm 6.1 mm 437 g
(444 g)
iPad Pro 12.9インチ 305.7 mm 220.6 mm 6.9 mm 713 g
(723 g)
iPad(無印) 240.0 mm 169.5 mm 7.5 mm 469 g
(478 g)
iPad mini 4 203.2 mm 134.8 mm 6.1 mm 298.8 g
(304 g)

※iPad(無印)は、2017年・2018年のどちらのタイプもサイズ・重さは同一

2017年のiPad Pro 12.9インチは旧型の12.9インチと大きさは全く同じで、箇体は同一のものを利用していると推定されました。2018年はリニューアルされてサイズダウンしています。

11インチも2017年の10.5インチモデルと比較して小さくなってグレートです。小さい順に順位をつけると下表のとおりです。

名前 高さ 厚さ 重量
iPad Pro 11インチ 2018年 247.6 mm 178.5 mm 5.9 mm 468 g
(468 g)
iPad Pro 12.9インチ 2018年 280.6 mm 214.9 mm 5.9 mm 631 g
(633 g)
iPad Air 2019年 250.6 mm 174.1 mm 6.1 mm 456 g
(464 g)
iPad mini 2019年 203.2 mm 134.8 mm 6.1 mm 300.5 g
(308.2 g)
iPad Pro 10.5インチ 2017年 250.6 mm 174.1 mm 6.1 mm 469 g
(477 g)
iPad Pro 12.9インチ 2017年 305.7 mm 220.6 mm 6.9 mm 677 g
(692 g)
iPad Pro 9.7インチ 240.1 mm 169.5 mm 6.1 mm 437 g
(444 g)
iPad Pro 12.9インチ 305.7 mm 220.6 mm 6.9 mm 713 g
(723 g)
iPad(無印) 240.0 mm 169.5 mm 7.5 mm 469 g
(478 g)
iPad mini 4 203.2 mm 134.8 mm 6.1 mm 298.8 g
(304 g)

iPad Pro 11インチは大幅にサイズダウンしており、いずれも2017年モデルの10.5インチよりもスリムになって持ちやすくなっています。

これは卓越した素晴らしさです。厚さの面ではなんと7.9インチのサイズのiPad mini 4よりもコンパクトです。

薄いと持ちやすくなる側面がありますし、見た目もスマートになります。カッコ良さは着実に進化しています。

重さの側面では11インチは9.7インチのiPad Proよりは重くなっていますが、2018年の無印iPadよりも軽くなっています。

11インチはWi-Fiモデルと、Wi-Fi + Cellularモデルが同じ重量となっており、格安SIMを入れてお手軽にサクッとネットに繋げるセルラーモデルの魅力が高まっています。

ほぼ同じ画面の大きさ同士の比較

画面のサイズが異なると、大きさが違うのは当然の話となります。肝要なのは、同じサイズのiPad同時の比較です。

10.5インチと11インチ

まずは10.5インチと11インチのiPad Proの比較です。

名前 高さ 厚さ 重量
iPad Pro 11インチ 2018年 247.6 mm 178.5 mm 5.9 mm 468 g
(468 g)
iPad Pro 10.5インチ 2017年 250.6 mm 174.1 mm 6.1 mm 469 g
(477 g)
11 - 10.5 -3.0 mm 4.4 mm -0.2 mm -1 g
(-9 g)

新型iPad Proは、顔認証(Face ID)、iPhoneの充電も可能、A12X Bionicに進化したCPU(92%のモバイルPCよりも高速)、Xbox Oneを上回るグラフィック性能とパワーアップしています。

格段なパワーアップを遂げているにもかかわらず、大きさは10.5インチと大差ありません。むしろ高さ・厚さ・重量はスリム化しており、これはナイスです。

ただし、重量がWi-Fiモデルは1g、Wi-Fi + Cellularモデルは9g軽くなっています。携帯して立ちながら見る場合は地味な重みDOWNとなります。

ソニーの人気高級コンデジRX100シリーズは、新作が出るごとに重量は徐々に増えています。しかし、2018年のiPad Proはスリムダウンを成し遂げました。

ソニーが新しいデジカメ・サイバーショット「RX100M6」を2018年6月22日より発売します。RX100M6は幾多の高級コンデジの中でも人気が高...

新旧の12.9インチ

次は画面が12.9インチのiPad Proの比較です。

名前 高さ 厚さ 重量
iPad Pro 12.9インチ 2018年 280.6 mm 214.9 mm 5.9 mm 631 g
(633 g)
iPad Pro 12.9インチ 2017年 305.7 mm 220.6 mm 6.9 mm 677 g
(692 g)
2018 - 2017 -25.1 mm -5.7 mm -1.0 mm -46 g
(-59 g)

新型iPad Pro 12.9インチはサイズは、旧型から大幅にサイズダウンしました。

より一層トリートメントが軽やかになり、縦横無尽に操作できるようになります。

サイズダウンしてスリムになったのはナイスです。12.9インチの方は室内で置きっぱなしで使うことが多いと思いますが、持ち運ぶ場合の体に対する負担は着実に減少しました。

携帯性は10.5インチ、視認性は12.9インチ

iPad Proの大きさ・サイズ面での比較では、当たり前の話ですが、携帯性は10.5インチ、視認性は12.9インチが優れています。

12.9インチの方を買う方は、自宅やオフィスなどの室内でパソコン代わりに使ったり、デザイナーなどの方が多いと思います。

日常的にカバンに入れて持ち運ぶ場合は、12.9インチは677g(692g)という軽量ノートPC並みの重量がネックになってきます。

約800gのNECや富士通のモバイルノートパソコンに迫る重量となります。

NECのモバイルノートPC

やはり持ち運ぶ場合、特に電車移動中心で、駅で電車を待っている時や、立ちながら見る機会がある場合は、重いと辛いので11インチが候補となります。

11インチのiPad Pro(Wi-Fi + Cellular)の購入完了画面

早速、私は11インチのiPad Pro(Wi-Fi + Cellular)を購入しました!

iPad mini 4

持ちやすさの観点では7.9インチのiPad mini 4がダントツです。

これの後継機種は長らく出ていませんでしたが、出てくれると一定のニーズはあるところだと考えていたところ、2019年3月に新型の「iPad mini」が登場しました!

個人的にはジャケットやコートのポケットにiPad miniが入るのが気に入っています。

ジャケットのポケットに入れたiPad mini

ホテルラウンジでまったりと寛いだり、近所のレストランに歩いて行くことがよくあるのですが、その際にiPadをジャケット・コートのポケットに入れて行けるのがminiの大きなメリットとなっています。

また、飛行機に乗る際にもジャケットのポケットにiPadを入れられるとスムーズだったりします。

JALのファーストクラスのテーブルに乗せたiPad mini

持ちやすさ・携帯しやすさの観点では7.9インチのiPad miniがダントツです。

他方、やはり画面の見やすさ、Smart Keyboardへの対応を重視する場合は、AirやProが候補となります。

iPad AirかPro 11インチかは、以下が選択における重要な要素となります。

  • 少しでも画面が大きい方がいい→Pro
  • 少しでも軽い方がいい→Air
  • 狭縁デザインがいい→Pro
  • 本人認証のタイプ→指紋認証がいい場合はAir、顔認証ならPro
  • Apple Pencilは第2世代がいい→Pro
  • カメラ、オーディオ、その他の基本性能がいい方がいい→Pro
  • 価格が安い方がいい→Air
  • 512GB以上の容量希望→Pro

miniかそれ以外かは好みに応じてすぐに決まると思いますが、AirかProかは迷いそうです。

タブレットの側面にセットして無線充電できる二代目Apple Pencil、USB-C端子がいい場合はProで決まりですね。

サイズ面では大きな違いがないので、こだわりがない場合は35,000円(税抜)の価格差と性能差を総合考慮することになります。


今iPadを買うならSIMフリー版

携帯電話会社の決算期である3月などは、これまではiPadを契約すると、一括0円(実質0円ではなく、例えば実質-8万円)などで契約できることがありました。

ただし、2016年2月以降は総務省の新しい行政指導が入り、スマホと同様にタブレットも割引額が渋くなって維持費用が上がっています。

2018年9月にiPhone XS / XS Max / XRが発売されました。iPhoneをリーズナブルに購入する方法について解説します。どれがいいか?が日...

Wi-Fi + Cellularモデルを買う場合は、今後はSIMフリー端末&MVNOの組み合わせも検討しえます。

SIMフリー版iPadですと、海外旅行で現地SIMを入れるのが楽なのが大きなメリットです。出張・旅行で海外によく行く方は大きなメリットです。

格安SIMの中では、速度はUQ mobileが速めです。かつてはiOSでのデータ通信での動挙動が不安定なのがデメリットでした。

しかし、2016年2月19日に、UQ mobileにおいてiOS 9.0以降に対応したプロファイルが公開され、現時点ではiPhoneで問題なく通信が可能となっています。

ただし、iPhoneでは通常の方法でテザリングできないのがデメリットです。

UQ mobile

ドコモオンラインショップ、ソフトバンクオンラインショップだとiPhoneやiPad発売後の店舗での大混雑を回避して、待ち時間なくiPhoneやiPadを手に入れることができます。

新しいiPhoneが発売される9月は混雑が酷烈なものになり、開店前から並ばないとひたすら待つ必要が生じてしまい、修行の様相を呈しています。

スマホを契約するだけで1日が終わってしまうという悪夢のような地獄に陥りかねません。そうした待ち時間を回避できるのが、公式オンラインショップのメリットです。

ソフトバンクへのMNPの場合は、2011年11月から7年間の実績があり、累計申込件数が20万件を突破した「おとくケータイ.net」というサイトだとキャッシュバックがあります。

ソフトバンクの実施しているキャンペーンは全て適用されて、それにキャッシュバックの上乗せがあります。

来店も不要で契約書の郵送だけで携帯電話を契約でき、もちろんキャッシュバックも受けられます。

通算申込20万件突破の正規代理店なので安心です。キャッシュバックは契約完了日の翌々月末に振り込まれます。

9月の新iPhone発売直後でも、キャッシュバック付きでiPhoneを獲得することが可能です。家族などで複数台同時にMNPすると、更にキャッシュバックが増額します。

長年のソフトバンクとの信頼関係があり、他の代理店よりも優先的な仕入れが可能となっており、在庫は大体ある状況となっています。

ソフトバンクへのMNPでキャッシュバックがある「おとくケータイ.net」

もしNTTドコモと契約している方ですと、dカードGOLDを活用すると、より携帯電話がお得になります。ドコモオンラインショップで購入すると2%還元となります。

「ドコモオンラインショップ」というNTTドコモのネット通販があります。iPhone、Androidスマホ、iPad、タブレットを24時間いつでもど...

本人カードの年会費は10,800円(税込)です。家族カードの年会費は1人目無料、2人目以降は1,080円(税込)です。カードの還元率が1%です。

dカード ゴールド

カードの基本性能も良好であり、加えてdポイントクラブにはない優待も付帯して、月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモのゴールドカード「dカード GOLD」のベネフィットの一つに、ドコモのケータイ料金、ドコモ光の費用が10%ポイント還元にUPする...

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月9,000円ですと、dポイントが900ポイント(年間10,800ポイント)得られるので、年会費とトントンとなります。

実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が殺到するようなカードはお得であることは間違いがありません。

ドコモユーザーには大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカードの筆頭です。

ローソンでは3%割引となり、クレカ還元率・dポイントかPontaポイントと合わせて約5%還元となるのも大きなメリットです。

dカードというドコモのクレジットカードがあります。dカード、dカード GOLDの二種類です。ドコモの利用料金だけではなく、ローソンで...

最大10万円のケータイ補償も大きなメリットです。高価なスマホも10万円を超える部分の金額(12万の場合2万)は大きくないので大部分がカバーされます。詳細は以下で徹底解説しています。

「dカード」というドコモが発行しているクレジットカードがあります。ドコモ関連のベネフィットが充実しているのが特徴です。ゴールド...

iPhoneをお持ちの場合は、dカード GOLDを保有してAppleCare+は入らないという選択肢もあります。

iPhone 5sと6と6sと7とX(裏面)

「AppleCare+ for iPhone X」は年間11,400円です。iPhone 6s / 7 / 8は年7,400円、Plusの方は年8,400円です(いずれも税抜)。

こう考えると、dカード GOLDの1万円(税抜)の年会費のうち、約74%以上はケータイ補償でAppleCare+が不要になることで賄えるとも考えられます。

もちろん、Xperia、Galaxy等のハイエンドなAndroidも同様に、有料のケータイ補償に入らないという選択肢が浮上します。

ドコモの紙袋とケータイ

iPhone等のハイスペックスマホは端末代・修理代はいずれも高額です。しかし、dカード GOLDの会員ならケータイ補償で守られます。

画面がヒビ割れで破損したiPhone

年100万円以上の利用で10,800円分の携帯電話・dトラベル・d Fashionの割引クーポンが得られます。年200万円以上使う場合は年21,600円相当もお得になります。

年100万円以上クレジットカードを利用する場合は、「dカード GOLD年間ご利用額特典」だけで年会費をカバーできます。

その他、充実の海外旅行保険ショッピング保険空港ラウンジお得なキャンペーンがメリットです。

サクララウンジ(羽田空港)

dカードを利用してプラチナステージの条件を達成すると、プラチナクーポンが利用できます。

USJのラウンジ、JALのサクララウンジも抽選で利用できます。一例として羽田空港国際線のサクララウンジは秀逸でした。

dポイントクラブのプラチナステージ会員は「プラチナクーポン」の特典があり、抽選で日本航空の空港ラウンジ「JALサクララウンジ」を...

iPhoneを使っていて、携帯の利用料金が多めの方は大きなメリットがあります。ドコモ光にも10%還元が適用されるので、家のインターネットもお得になります。

dカード ゴールドというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒子の役...

一般カードのdカードとゴールドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

dカード、dカード GOLDというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒...

どちらもドコモのクレジットカードらしいハイ・クオリティです。クレジットカードの真髄を極める垂涎のベネフィットを享受できます。

ドコモのdカードご担当者4名とまつのすけ

以前NTTドコモに取材に行き、dカードをご担当なさっているスマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部の井芹さん、梶浦さん、久保田さん、井崎さんにインタビューしました。

dカードの特徴・歴史、dポイント、充実の特典、海外サポート、ゴールドカードのベネフィット、付帯保険、セキュリティの取組み、スマホアプリなどについて取材しています!

日本で大人気クレジットカードの一つがdカードです。ローソン・マツモトキヨシ・髙島屋・ノジマなどで高還元のクレジットカードです。...

dカード GOLDには虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、優美なスペックが燦然たる輝きを放っていると改めて感じました。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、67枚のクレカをお持ちで合計年会費が約130万円のプロ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

dカード GOLDはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

現在、dカード GOLDはお得な入会キャンペーンを行っています。コンビニ・スーパー等の加盟店で現金同様に使えるiDキャッシュバックが最大13,000円分プレゼントされます。

dカード GOLDはドコモユーザーにとってメリットが大きいクレジットカードです。以下の公式ページからご入会すると、キャンペーンが適用されます。

dカード GOLD 公式キャンペーン

auユーザーならau WALLET ゴールドカードがお得です。年会費10,800円でauユーザーにとってお得な仕組みが満載の特典が付帯しています。

詳細は以下で精緻に分析しています。

au WALLET クレジットカードにはゴールドカードがあります。「au WALLET ゴールドカード」という名前です。au WALLET クレジットカー...

-通信費

Copyright© The Goal , 2019 All Rights Reserved.