【2019年】MacBook Proの重さ・サイズ・大きさの比較まとめ

投稿日: 通信費

MacBook Pro

Appleは2019年に新型「MacBook Pro」を発売しました。機能面では着実な進化を遂げています。

サイズの側面では従来通り13インチ、15インチの2サイズとなっています。12インチのMacBook、13インチのみのMacBook Airよりも大きいサイズが用意されています。

どっちにするかにおいて、重要なのが大きさです。日常的に持ち歩く場合は、機能に加えてサイズも大切です。重いと持つ時に手が疲れるので重さも大事です。

2019年5月発表の最新のMacBook Proの大きさ・サイズ・重さの比較についてまとめます。

MacBook、MacBook Air、MacBook Pro(旧モデル)を徹底的に比較します。

新型と旧モデルの比較

まずはこれまでに発売された主要MacBookの大きさ・サイズについて比較します。

名前画面サイズ縦×横×厚さ重量
MacBook Pro 1313.3インチ30.41 cm×21.24 cm×1.49 cm1.37 kg
MacBook Pro 1515.4インチ34.93 cm×24.07 cm×1.55 cm1.83 kg
MacBook Air
(2018年)
13.3インチ30.41 cm×21.24 cm×1.56 cm1.25 kg
MacBook Air
(旧モデル)
13.3インチ32.5 cm×22.7 cm×1.7 cm1.35 kg
MacBook 12インチ28.05 cm×19.65 cm×1.31 cm0.92 kg
MacBook Pro 13
(旧モデル)
13.3インチ30.41 cm×21.24 cm×1.49 cm1.37 kg
MacBook Pro 15
(旧モデル)
15.4インチ34.93 cm×24.07 cm×1.55 cm1.83 kg

新型MacBook Proは、旧モデルと画面サイズ・大きさ・重さが完璧に同一となっています。

新型CPUの導入・バタフラーキーボードの改良などマイナーアップデートになっており、パソコンの主要構造は従来のモデルが踏襲されています。

画面は大きい順、それ以外は小さい順に順位をつけると下表のとおりです。

名前画面サイズ縦×横×厚さ重量
MacBook Pro 132位2位4位
MacBook Pro 151位5位5位
MacBook Air 2018年2位3位2位
MacBook Air 旧モデル2位4位3位
MacBook 5位1位1位

2019年新発売のMacBook Proは、前モデルからパワーアップを果たしたものの、サイズは同一で持ち運びやすさは従来どおりです。

ソニーの人気高級コンデジRX100シリーズは、新作が出るごとに重量は徐々に増えています。性能が上がれば重さ・サイズも上昇しがちですが、据え置いたのはナイス。

ソニーが新しいデジカメ・サイバーショット「RX100M6」を2018年6月22日より発売します。RX100M6は幾多の高級コンデジの中でも人気が高...

薄いと持ちやすくなる側面がありますし、見た目もスマートになります。カッコ良さはキープしています。

13インチ対決!MacBook AirとProの比較

MacBook AirとMacBook Pro

2019年新発売のMacBook Proの15インチは、唯一無二のMacBookで代替候補はありません。

しかし、13インチのMacBook Proには、MacBook Airというライバルが存在しています。

どちらにするか迷う方もいらっしゃるでしょう。性能面ではProの方が上回って質実剛健ですが、重量はAirが軽くて流麗となっています。

名前高さ厚さ重量
MacBook Pro 1330.41 cm21.24 cm1.49 cm1.37 kg
MacBook Air 2018年30.41 cm21.24 cm1.56 cm1.25 kg
Pro - Air±0 cm±0 cm-0.07 cm0.12 kg

MacBook Air 2018年と13インチMacBook Proはほぼ同一サイズで、以下2点が異なっています。

  • MacBook Proの方が0.07cm薄い
  • MacBook Proの方が0.12kg重い

120g重さが違う点が目立っています。

軽さと価格の安さはMacBook Air、性能はMacBook Proにエッジ・優位性があります。


携帯性はBook、性能は15インチPro、13インチProはその中間

MacBook Airと他のAppleのノートパソコンの大きさ・サイズ面での比較では、当たり前の話ですが、携帯性は12インチのMacBook、スペックは15インチMacBook Proが優れています。

13インチMacBook Proはまさにその中間となっており、キラリと光るエクセレントな中庸性があります。ドラクエの職業で喩えると、勇者のような存在です。

携帯性を重視するならば、最もコンパクトなMacBookで決まりです。

MacBook

約698gの富士通のモバイルノートパソコン、約769gのNEC 2 in 1 モバイルPCより若干重い程度でファンタスティック。カッコよさはMacBookが圧倒的に上回っています。

NECのモバイルノートPC

他方、ノートパソコンでゴリゴリと作業するような方、クリエイターの方、ハイスペックが必要なゲームや動画編集、ピボットテーブル等を行う方は、15インチMacBook Proが最有力候補です。

自宅でのメインPC、持ち運びの両方を兼務するような場合は、スペックが頭一つ抜けているProが候補となりますね。

そのバランスを取るならば13インチMacBook Proが最有力候補となります。

美しいRetinaディスプレイ、便利な指紋認証のTouch ID&Touch Bar、打ちやすい最新キーボード、抜群の感圧タッチトラックパッド、最大16GBのメモリ、最大2TB SSDなど、必要十分なパフォーマンスを発揮しています。

アップルストア銀座

13インチMacBook ProかMacBook Airかは、性能・重さ・価格を総合考慮して決めることになります。

  • 価格の安さ、軽さを重視 → MacBook Airがおすすめ
  • 性能、薄さを重視 → 13インチMacBook Proがおすすめ

MacBook Proのテザリング用の回線

MacBook Proをネットにつなぐ手段としては、モバイルWi-Fiルーター、スマホによるテザリング等があります。

ドコモ・au・ソフトバンクの20GB以上の大容量プランを契約している方ですと、デザリングでMacBook Proでもインターネットでドンドン通信が可能です。

携帯電話会社の決算期である3月などは、これまではiPhoneを契約すると、一括0円(実質0円ではなく、例えば実質-8万円)などで契約できることがありました。

ただし、2016年2月以降は総務省の新しい行政指導が入り、割引額が渋くなって維持費用が上がっています。

2019年9月にiPhone 11 / Pro / Pro Maxが発売されました。iPhoneをリーズナブルに購入する方法について解説します。どれがいいか?が...

テザリング用のスマホを買う場合は、今後はSIMフリー端末&MVNOの組み合わせも検討しえます。

SIMフリー版iPhoneですと、海外旅行で現地SIMを入れるのが楽なのが大きなメリットです。出張・旅行で海外によく行く方には大きな利点となっています。

格安SIMの中では、速度はUQ mobileが速めです。かつてはiOSでデータ通信の挙動が不安定なのがデメリットでした。

しかし、2016年2月19日に、UQ mobileにおいてiOS 9.0以降に対応したプロファイルが公開され、現時点ではiPhoneで問題なく通信が可能となっています。

ただし、iPhoneでは通常の方法でテザリングできないのがデメリットです。

UQ mobile

ドコモオンラインショップ、ソフトバンクオンラインショップだとiPhone発売後の店舗での大混雑を回避して、待ち時間なくiPhoneを手に入れることができます。

新しいiPhoneが発売される9月は混雑が酷烈なものになり、開店前から並ばないとひたすら待つ必要が生じてしまい、修行の様相を呈しています。

スマホを契約するだけで1日が終わってしまうという悪夢のような地獄に陥りかねません。そうした待ち時間を回避できるのが、公式オンラインショップのメリットです。

ソフトバンクへのMNPの場合は、2011年11月から7年間の実績があり、累計申込件数が20万件を突破した「おとくケータイ.net」というサイトだとキャッシュバックがあります。

ソフトバンクの実施しているキャンペーンは全て適用されて、それにキャッシュバックの上乗せがあります。

来店も不要で契約書の郵送だけで携帯電話を契約でき、もちろんキャッシュバックも受けられます。

通算申込20万件突破の正規代理店なので安心です。キャッシュバックは契約完了日の翌々月末に振り込まれます。

9月の新iPhone発売直後でも、キャッシュバック付きでiPhoneを獲得することが可能です。家族などで複数台同時にMNPすると、更にキャッシュバックが増額します。

長年のソフトバンクとの信頼関係があり、他の代理店よりも優先的な仕入れが可能となっており、在庫は大体ある状況となっています。

ソフトバンクへのMNPでキャッシュバックがある「おとくケータイ.net」

もしNTTドコモと契約している方ですと、dカードGOLDを活用すると、より携帯電話がお得になります。ドコモオンラインショップで購入すると2%還元となります。

「ドコモオンラインショップ」というNTTドコモのネット通販があります。iPhone、Androidスマホ、iPad、タブレットを24時間いつでもど...

本人カードの年会費は10,800円(税込)です。家族カードの年会費は1人目無料、2人目以降は1,080円(税込)です。カードの還元率が1%です。

dカード ゴールド

カードの基本性能も良好であり、加えてdポイントクラブにはない優待も付帯して、月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモのゴールドカード「dカード GOLD」のベネフィットの一つに、ドコモのケータイ料金、ドコモ光の費用が10%ポイント還元にUPする...

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月9,000円ですと、dポイントが900ポイント(年間10,800ポイント)得られるので、年会費とトントンとなります。

実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が殺到するようなカードはお得であることは間違いがありません。

ドコモユーザーには大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカードの筆頭です。

ローソンでは3%割引となり、クレカ還元率・dポイントかPontaポイントと合わせて約5%還元となるのも大きなメリットです。

dカードというドコモのクレジットカードがあります。dカード、dカード GOLDの二種類です。ドコモの利用料金だけではなく、ローソンで...

最大10万円のケータイ補償も大きなメリットです。高価なスマホも10万円を超える部分の金額(12万の場合2万)は大きくないので大部分がカバーされます。詳細は以下で徹底解説しています。

「dカード」というドコモが発行しているクレジットカードがあります。ドコモ関連のベネフィットが充実しているのが特徴です。ゴールド...

iPhoneをお持ちの場合は、dカード GOLDを保有してAppleCare+は入らないという選択肢もあります。

iPhone 5sと6と6sと7とX(裏面)

「AppleCare+ for iPhone X」は年間11,400円です。iPhone 6s / 7 / 8は年7,400円、Plusの方は年8,400円です(いずれも税抜)。

こう考えると、dカード GOLDの1万円(税抜)の年会費のうち、約74%以上はケータイ補償でAppleCare+が不要になることで賄えるとも考えられます。

もちろん、Xperia、Galaxy等のハイエンドなAndroidも同様に、有料のケータイ補償に入らないという選択肢が浮上します。

ドコモの紙袋とケータイ

iPhone等のハイスペックスマホは端末代・修理代はいずれも高額です。しかし、dカード GOLDの会員ならケータイ補償で守られます。

画面がヒビ割れで破損したiPhone

年100万円以上の利用で10,800円分の携帯電話・dトラベル・d Fashionの割引クーポンが得られます。年200万円以上使う場合は年21,600円相当もお得になります。

年100万円以上クレジットカードを利用する場合は、「dカード GOLD年間ご利用額特典」だけで年会費をカバーできます。

その他、充実の海外旅行保険ショッピング保険空港ラウンジお得なキャンペーンがメリットです。

サクララウンジ(羽田空港)

dカードを利用してプラチナステージの条件を達成すると、プラチナクーポンが利用できます。

USJのラウンジ、JALのサクララウンジも抽選で利用できます。一例として羽田空港国際線のサクララウンジは秀逸でした。

dポイントクラブのプラチナステージ会員は「プラチナクーポン」の特典があり、抽選で日本航空の空港ラウンジ「JALサクララウンジ」を...

iPhoneを使っていて、携帯の利用料金が多めの方は大きなメリットがあります。ドコモ光にも10%還元が適用されるので、家のインターネットもお得になります。

dカード ゴールドというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒子の役...

一般カードのdカードとゴールドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

dカード、dカード GOLDというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒...

どちらもドコモのクレジットカードらしいハイ・クオリティです。クレジットカードの真髄を極める垂涎のベネフィットを享受できます。

ドコモのdカードご担当者4名とまつのすけ

以前NTTドコモに取材に行き、dカードをご担当なさっているスマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部の井芹さん、梶浦さん、久保田さん、井崎さんにインタビューしました。

dカードの特徴・歴史、dポイント、充実の特典、海外サポート、ゴールドカードのベネフィット、付帯保険、セキュリティの取組み、スマホアプリなどについて取材しています!

日本で大人気クレジットカードの一つがdカードです。ローソン・マツモトキヨシ・髙島屋・ノジマなどで高還元のクレジットカードです。...

dカード GOLDには虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、優美なスペックが燦然たる輝きを放っていると改めて感じました。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

dカード GOLDはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

現在、dカード GOLDはお得な入会キャンペーンを行っています。コンビニ・スーパー等の加盟店で現金同様に使えるiDキャッシュバックが最大13,000円分プレゼントされます。

dカード GOLDはドコモユーザーにとってメリットが大きいクレジットカードです。以下の公式ページからご入会すると、キャンペーンが適用されます。

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詳細は以下で精緻に分析しています。

au WALLET クレジットカードにはゴールドカードがあります。「au WALLET ゴールドカード」という名前です。au WALLET クレジットカー...
  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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