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iPhone 7 / 7 Plusを安く買う方法まとめ。MNP一括0円は8月まで待つべき

更新日: 通信費

iPhone 6s plus

2017年9月にはiPhone 7sないしiPhone8が発売する予定となっています。iPhoneをリーズナブルに購入する方法について解説します。

2016年9月9日には、iPhone 7とiPhone 7 Plusが発表されました。同時にiPhone 6s / 6s Plusが値下げされています。

スペックは昔のAndroid端末と代わり映えしないという意見もありますが、OSが異なると単純にスペックで比較はできません。

予想を超えた進化はなく、漸進的な向上に留まったものの、それは最近のAndroidも同様です。スマホはそろそろPCと同様に目を見張る進化はなく、着々とした進歩にとどまるようになってきました。

どちらがいいか?が日本全国で語られているんでしょうね。会社員だとスーツのポケットに楽に入ることや、移動中やトイレ等でチェックする事が多いのでサイズがあまり大きすぎない方がいいニーズもあります。

他方、やはりサイズは大きければ大きいほど見やすいし、一度に視野に入る情報量が多く、スクロールが少なくて済むのでいいね!です。

個人的には6sまでは1台持ちなら6s Plus、スマホ・タブレットの2台持ちなら6sというスタンスでした。

ただし、バッテリー持ちがPlusの方が格段に良いこと、カメラ性能がPlusの方が圧倒的であることから、7からは7 Plusの方に魅力を感じています。

2016年3月には4インチの最新型であるiPhone SEも登場しました。持ちやすくてiPhone 6sと同じCPUを搭載しています。

2017年9月にはiPhone 7sないし8が発売する予定となっています。

iPhoneを安く買う方法についてまとめます。2017年になってもなお、決算期前の2月~3月が若干安い状況です。iPhoneの旧モデルは8月に値下がりしています。


MNPがベストだった。機種変更なら引き止めポイントあり?

iPhone 5s・6・6s・7

2016年1月まではMNPが優遇されていました。iPhone 6では、au、ソフトバンクのいずれも1ヶ月あたり605円(2年14,520円)、MNPの方が価格が安く設定されていました。

ドコモは1ヶ月あたり486円(2年11,664円)、MNPの方が安い状況でした。

また、auはMNPキャンペーンとして「auにかえる割 Plus」を開催していました。新料金プラン「カケホとデジラ」は10,000円 au WALLETチャージ、従来プランなら月額基本料が2年間無料(税抜合計22,416円)でした。

ドコモはMNP向けのキャンペーンを複数用意していました。「おかえりボーナス」では、以前ドコモを利用していた人がドコモにMNPした場合、解約時のドコモポイント相当額+10,800円(税込)が機種購入代金から割り引かれました。

iPhone下取りプログラム」では、持っているiPhoneを下取りに出すと、MNPの場合は最大43,200円相当が値引きされました(40,000 ドコモポイントプレゼント)。

iPhone 5C(16GB)の良品は34,560円で買い取ってくれた時期もありました。AmazonではauやソフトバンクのiPhone5Cの中古品が25,470円~26,250円で販売していました。

auとソフトバンクも下取りを開始していました。ドコモとauはあらゆる機種で機種変更よりもMNPの方を優遇していました。ソフトバンクはiPhone5以前のiPhoneは機種変更を優遇していました。

iPhone 6sとiPhone 6s plusまでは、新規契約・機種変更よりもMNPが優遇されていました。

総務省の要請発動後の2016年2月以降も、依然としてMNPの方が若干お得でした。2年契約の中途でMNPする妙味は薄れましたが、手数料無しでMNP可能な月であればMNPの方が安く契約できました。

しかし、現在は新規・機種変更・MNPで価格差がなくなっていく方向性です。iPhone 7 / 7 Plusでは、最新端末をMNPで安く買うことは難しくなりました。

かつてはMNP優遇があったので、電話でMNP番号を発行する際には、引止め策で機種変更で使える割引・ポイントが提示されました。2017年に入ってこれもほぼなくなっています。

iPhoneは発売直後は定価販売しかなく、しばらくは安くなることはありません。

しかし、2017年は次期iPhoneが取り沙汰されるようになった8月に入ると、iPhone7の価格が下がり始めました。機種変更も安いお店があります。

次期iPhone発表直前の翌年8月にはMNPで一括0円の事例も復活しています。2016年発売のiPhone 7だと2017年8月に出ています。

2017年発売のiPhone 7sないし8の場合、2018年8月にはMNPで一括0円でリーズナブルなバリュー購入ができる可能性があります。

以前はもっと早く一括0円が光臨しました。2015年は12月に入ってから、iPhone 6s(64GB)に一括1万~3万円が登場しました。2台同時なら一括0円の案件も出ています。

2015年までは、年末や3月末、次期iPhone発売直前などはiPhoneを安く買うことができました。しかし、2017年は次期iPhone発売直前になったらようやく大幅値下げとなっています。

その時期を除くとiPhone 7 / 7 Plusは、6sまでとは異なり、一括0円といった破格の価格で買えることはなくなりました。実質0円に近いところが限界となっている情勢です。

ソフトバンクショップ

ただし、ソフトバンクへのMNPの場合は、2011年11月から7年間の実績があり、累計申込件数が20万件を突破した「おとくケータイ.net」というサイトだとキャッシュバックがあります。

ソフトバンクの実施しているキャンペーンは全て適用されて、それにキャッシュバックの上乗せがあります。

来店も不要で契約書の郵送だけで携帯電話を契約でき、もちろんキャッシュバックも受けられます。正規代理店なので安心です。キャッシュバックは契約完了日の翌々月末に振り込まれます。

9月の新iPhone発売直後でも、キャッシュバック付きでiPhoneを獲得することが可能です。家族などで複数台同時にMNPすると、更にキャッシュバックが増額します。

長年のソフトバンクとの信頼関係があり、他の代理店よりも優先的な仕入れが可能となっており、在庫は大体ある状況となっています。

ソフトバンクへのMNPでキャッシュバックがある「おとくケータイ.net」

ソフトバンクへのMNP以外では、iPhone 7 / 7 Plusの発表と同時に、iPhone 6s / 6s Plusが値下げされています。今後は旧モデルなら安く買えるという方向性になります。

SIMフリー&MVNOの方が、キャリアで買うよりも安くなります。トータル・コストが格段に下がります。

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3月・8月・9月はiPhoneが値下げする時期

iPhone 5s/6/6s/7の箱(側面)

iPhone 7 / 7 Plusの発表と同時に、iPhone 6s / 6s Plus / SEが値下げされています。2016年以降は、新機種発表後、旧モデルを安く買えるという流れになっています。

旧モデルのiPhone 6sは値下げによって、SIMフリー&MVNOの方が、キャリアで買うよりもトータル・コストが下がります。

iPhone 6s(128GB)が税抜で101,800円→ 72,800円、iPhone 6s Plus(128GB)が税抜113,800円→83,800円に大幅に値下げされています。

iPhone 6sと6s Plusにそれぞれ32GBモデルが新しく登場して、各61,800円、72,800円となっています。

iPhone SE(16GB)は47,800円→44,800円、64GBは59,800円→49,800円にそれぞれ値下げされました。特に64GBモデルは1万円も値下げとなってお得です。

9月にiPhoneの新機種が発表された後は、旧モデルのiPhoneを安く買えます。ただし、毎月の割引額も減少するので、それも考慮した実質的なランニングコストだと、iPhone発表前の8月がお得です。

2015年は、iPhone発売後に半年間待てる場合は、毎年3月が携帯電話会社の決算期でMNPでキャッシュバックがあったり、端末代が実質0円ではなく一括0円とか9,800円とか19,800になるので、契約するには非常にお得な月でした。

iPhone6の一括0円(ドコモ・auからソフトバンクへのMNP)

キャッシュバック3~5万円や端末代一括19,800円程度の期末セールはある状況が続いていました。一括0円と実質0円は似て非なるものです。

3月以外では、次期iPhoneが発表される直前の6~8月にもお得なキャンペーンが開催される傾向にあります。一括0円もありました。

参考MNPはやはりお得!iPhone5S一括0円復活!2014年のラストチャンスか!?

もちろん発売直後にすぐに欲しいという方も多いでしょう。その場合は新製品プレミアムを最大限享受するために、電光石火で買うべきです。

せっかく定価を支払うならば1日でも早く使うのが望ましいので、迅速な予約がベストですね。

銀座のアップルストア

待てる場合は3月まで様子を見るという選択肢もありました。避けるべきは1月、5月といった中途半端な時期です。そういう時期は、もう少し待った方がいいと思います。

2015年2月末時点では、iPhone6とAndroidの3台セットで、一括0円という案件が出ていました。

2台同時MNPで一括0円、1台なら一括9,800円や19,800円といった安く買える案件が登場する可能性が高く、iPhone 6sとiPhone 6s plusも2016年3月には安く買うことができるようになると思われました。

9月の新型iPhone発売前も安く買える傾向でした。新型iPhone発売後は、旧型iPhoneの端末の割引額が増えて安く買えるものの、毎月の割引額(例えばドコモでの月々サポート)が減少します。

例えば2015年は、最新モデルのiPhone 6sの発表後、ドコモのiPhone 6の月々サポートは以下のとおり大きく減少しました。

  • iPhone6(16GB):864円
  • iPhone6(64GB):918円
  • iPhone6(128GB):999円
  • iPhone6 plus(16GB):918円
  • iPhone6 plus(64GB):918円
  • iPhone6 plus(128GB):459円

毎月の支払額は増加するため、普通に2年間維持する場合はあまりお得になりません。新型iPhone発表前が3月末と並んでお得なタイミングです。

銀座のアップルストア

しかし、2016年から総務省が携帯電話の端末の値下げに規制を要請して、ドコモ・au・ソフトバンクはいずれも値下げを抑制することになりました。

MNP一括0円はこれによって大きな影響が及びました。端末価格が上昇しました。

2016年2~3月の年度商戦から適用されることになりました。一括0円&キャッシュバックの案件がまだある2016年1月中に2年契約を確保しておくという選択肢も有力でした。

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2016年1月のMNPの動向については以下にまとめています。最新機種のiPhone 6sにも2台同時なら一括0円が出ていました。

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私は2016年3月にiPhone 5sの2年契約が切れる状況でしたので、前倒しでiPhone 6sにMNPしました。

iPhone 5sとiPhone 6s

ただし、新規制発動後の2016年2月以降も、相対的に年度末商戦である3月が最もお得です。もしくは、新しいiPhoneの発表後に旧モデルを買うのが安く買えます。

実際にドコモの機種変更においては「春のおとりかえ割」というキャンペーンが始まりました。

2016年2月1日~3月31日までは、「U25スマホ割」の対象外である26歳以上の方でも、月々サポートが増えてお得になります。

iPhone 6s(16GB)が25,920円→10,368円、Xperia Z5 compactが36,288円→25,920円と値下がりしています。iPhone 6sについてはiPhoneからの機種変更のみが対象です。

機種変更を行う方にとっては、決算までの機種変更がお得になっています。端末代金を払い終えている方でドコモから移ることはない方は、機種変更を検討し得ます。

今後はこのようなキャンペーンを積極的に活用するのがお得です。次期モデル発表前後の8月~9月、算直前の2月~3月が最もお得という状況には変わりなさそうです。

総務省は携帯電話の端末代金の行き過ぎた値引き競争などを監視するため、メールで情報提供を受け付ける窓口を全国11箇所の出先機関に設置しました。

今後、全国で覆面調査も行い、必要に応じて指導も行う方針です。率直に申しますと、税金を投入してまで行うべきことなのかという印象が生じてしまいます。

しかし、型落ちモデルの旧端末は一括0円や1万円もOKとなっています。旧端末は安く替えます。ただし、0円端末は毎月の割引額が0円に下がっているので、毎月の維持費は跳ね上がりました。

2016年以降は、3月末や次期iPhone発売後がお得になっています。実際に2016年4月に入ってからは、3月まであったキャンペーンが続々と終了しています。

2016年3月に登場した4インチの最新型のiPhone SEは、次期iPhoneが発売が発表された9月に値下げされました。


ドコモとの契約でお得にする方法

2月~3月のキャンペーンがお得

ドコモの機種変更においては「春のおとりかえ割」というキャンペーンが始まりました。

2016年2月1日~3月31日までは、「U25スマホ割」の対象外である26歳以上の方でも、月々サポートが増えてお得になります。

iPhone 6s(16GB)が25,920円→10,368円、Xperia Z5 compactが36,288円→25,920円と値下がりしています。iPhone 6sについてはiPhoneからの機種変更のみが対象です。

機種変更を行う方にとっては、決算までの機種変更がお得になっています。端末代金を払い終えている方でドコモから移ることはない方は、機種変更を検討し得ます。

今後はこのようなキャンペーンを積極的に活用するのがお得です。やはり決算月の3月が最もお得という状況には変わりなさそうです。

最新のiPhoneが登場後半年というタイミングでもあり、iPhoneを安く買うタイミングとしては良好です。

機種変更を行う方にとっては、決算期直前ということで機種変更がお得になっています。端末代金を払い終えている方でドコモから移ることはない方は、機種変更を検討し得ます。

ドコモショップ

dカード GOLDがお得

dカード GOLD

もしNTTドコモと契約している方ですと、2016年2月以降は、dカードGOLDを活用すると、より携帯電話がお得になります。

年会費は本人カードは10,800円(税込)です。家族カードは1人目は無料、2人目以降は1,080円(税込)です。

カードの還元率が1%で、特約店やdカード ポイントUPモール経由で、Amazon・楽天・LOHACOがお得になります。

カードの基本性能も良好であり、加えてdポイントクラブの優待で月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月9,000円ですと、dポイントが900ポイント(年間10,800ポイント)得られるので、年会費とトントンとなります。

ローソンでは3%割引となり、クレカ還元率・dポイントかPontaポイントと合わせて約5%還元となるのも大きなメリットです。

正確には、3%の割引は、購入ごとに対象商品の合計金額(税抜)に対して3%を計算し(1円未満切り捨て)、1か月分の合計した金額となります。

したがって、例えば税込324円(税抜300円)の商品ですと割引額は9円となり、約2.78%となります。税込321円(税抜298円)の商品ですと割引額は8円となり、約2.49%となります。

ローソンでdカード GOLDで支払った場合の合計還元率は、最大で約4.78%となります。ローソンをよく使う方ですと、dカードを持つと驚異的にお得になります。

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iPhoneをお持ちの場合は、AppleCare+は入らなくてよくなります。「AppleCare+ for iPhone」は月額料金が月534円(税抜)なので、年間6,408円(税抜)です。iPhone 6s / 7, iPhone 6s Plus / 7 Plusは月617円(税抜)なので、年間7,404円(税抜)です。

こう考えると、dカード GOLDの1万円(税抜)の年会費のうち、約74%はケータイ補償でAppleCare+が不要になることで賄えるとも考えられます。

iPhoneは端末代・修理代はいずれも高額です。しかし、dカード GOLDの会員は紛失・全損時の補償が10万円までと極めて高額ですので、iPhoneもほぼカバーできます。

ひび割れたiPhone

年100万円以上の利用で10,800円分の携帯電話・dトラベル・d Fashionの割引クーポンが得られます。年200万円以上使う場合は年21,600円相当もお得になります。

年100万円以上クレジットカードを利用する場合は、「dカード GOLD年間ご利用額特典」だけで年会費をカバーできます。

その他、充実した旅行保険、空港ラウンジ・USJのラウンジがメリットです。JALのサクララウンジも抽選で利用できます。

iPhoneを使っていて、携帯の利用料金が多めの方は大きなメリットがあります。ドコモ光にも10%還元が適用されるので、家のインターネットもお得になります。

現在、dカード GOLDはお得な入会キャンペーンを行っています。コンビニ・スーパー・ディスカウントショップで現金同様に使えるdカード(iD)クーポンが最大12,000円分プレゼントされます。

dカード GOLDはドコモユーザーにとってメリットが大きいクレジットカードです。以下の公式ページからご入会すると、キャンペーンが適用されます。

▼dカード GOLDのキャンペーンはこちら▼

一括0円の事例

3月の一括0円

iPhone 6の一括0円(2016年3月)

2016年3月は一括0円は旧機種のPhone6のみとなっています。機種変更でも一括0円という案件が出ています。

最新端末のiPhone 6sは一括0円は消滅しましたが、一括約5万円(税込)という案件が出ています。

また、MNPで実質0円となるキャンペーンが行われています。毎月の割引額が残る一括0円は消滅しました。

iPhone 6sへのMNPで実質0円(2016年3月)

2015年は最新機種がお得でした。3月に入ってからは1台でもかなりの割引となっています。2台なら両方一括0円の案件も登場し、下旬に入ってからは1台でも一括0円の案件が登場しています。

複数台同時案件なら更にお得です。4台32.6万円、5台40.5万円の案件も登場しました!

4月の一括0円

3月が1年間で最もお得な案件が出る時期ですが、2015年までは4月に入ってからも、2台同時なら一括0円が出ていました。

2016年は割引がほとんどなく、極めて割高な状態に陥ってしまいました。ケータイショップは街中が賑わっている時間帯であるにもかかわらず、閑古鳥が鳴いています。

2016年4月のケータイショップ

ドコモが新しい料金プランを導入して長期割引を拡充しましたが、2015年までの一括0円と比較すると圧倒的に割高です。SIMフリーのiPhone&MVNOの方がリーズナブルです。

ドコモのフリーコース・ずっとドコモ割コース・更新ありがとうポイントでは一括0円・実質0円廃止を補えない
NTTドコモが2016年6月から新しい料金プラン「フリーコース」、「ずっとドコモ割コース」を開始します。また、長期契約による割引額を...

5月の一括0円

5月に入ってからも2台で一括0円の状況が続いています。1台で一括0円の案件はやはり3月末か、次期iPhone発表直前の8月頃がメインです。

6月の一括0円

6月に入ってからも2台で一括0円の案件は数多くあります。大手家電量販店ではビックカメラ京都駅店で「キャンペーン適用で16GB一括0円」がありました。

6月下旬になってからは、ソフトバンクショップでもiPhone 6(16GB)は一括0円が登場しました。83,040円が0円になるのでお得ですね。

ソフトバンクショップのiPhone6の一括0円

ドコモショップでも一括0円が登場しています。2台同時で家族まとめて割・おかえりボーナス適用が条件です。

ドコモショップのiPhone6一括0円

7月

7月に入ってからは大手家電量販店でもiPhone 6(16GB)の一括1円が出るようになりました。キャリアはドコモです。

家族まとめて割、お帰りボーナス、下取りプログラム適用が条件となっています。一括0円ではありませんが、1円くらいは全然OKですね。

ドコモのiPhone6一括0円(大手家電量販店の2015年7月)

ソフトバンクからも一括1円が登場しています。2台同時MNPが条件です。立地がよい家電量販店は楽に契約出来て便利ですね。

ソフトバンクのiPhone6一括1円


8月

8月に入ってからは、ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリアから一括0円が登場しています。

ソフトバンクは8月に入ってから、一括0円&高額キャッシュバックを解禁しています。

カメラのキタムラ東京・渋谷店では、MNPで全容量が一括0円で、更に高額キャッシュバック(UCギフトカード)があります。

  • 16GB:55,000円相当
  • 64GB:40,000円相当
  • 128GB:25,000円相当

カメラのキタムラ

もしもしモンキーの東急スクエア店(八王子)では、スマ放題+5GB以上でMNPした場合、一括0円となります。2台以上だとキャッシュバックがあります。

  • 1台:一括0円
  • 2台:一括0円+40,000円CB
  • 3台:一括0円+70,000円CB

ただし、8月以降のソフトバンクのMNP案件は月月割が0円になり、13ヶ月間以内に解約かパケット解除をすると、通常の解約金とは別に65,205円~34,020円の契約解除料が発生します。契約解除料は1ヶ月毎に減少します。

スマ放題(5GB)の維持費(税込)は、最初の10ヶ月間は合計7,640円/月(基本料金2,916-のりかえ割1,000+S!ベーシックパック324+データ定額5,400)がかかります。

のりかえ割終了後は月8,640円です。月月割がなくなることで、毎月の維持料金は高くなります。

大手家電量販店でも7月に引き続き8月も一括1円が続いています。ドコモは、家族まとめて割・おかえりボーナス・下取りプログラム・iPhone 6 16GBに乗り換え特典で一括1円となります。

NTTドコモのiPhone 6 16GB一括1円(2015年8月)

auはiPhone5S下取りで一括1円となります。毎月割は残るので、スマートバリュー適用時は月々の維持費用が2,513円と非常にリーズナブルになります。スマートバリューが未適用でも4,035円とお得です。

auのiPhone 6 16GB一括1円(2015年8月) auのiPhone 6 へのMNP時の維持費用

ソフトバンクはMNPで一括1円となり、更に2台同時購入だと商品券8万円分のプレゼントがあります。ただし、月月割はなくなるので、毎月の維持費用は高額です。

ソフトバンクのiPhone 6 16GB一括1円(2015年8月)

ソフトバンクはiPhone 5SへのMNPで一括1円&商品券3万円分のプレゼントも始まりました。今更5Sという感もあるものの、4インチのスマホがほしい方にはいいかもしれません。

ソフトバンクのiPhone5S 16GB一括1円(2015年8月)

ホワイトプランでも一括0円が適用されて、諸々の割引を適用させると毎月の維持費をかなり抑えられるプランが一時期はありました。

iPhone6の一括0円(ホワイトプラン)

9月

9月に入ってもiPhone 6の一括0円キャンペーンが続いています。また、キャッシュバックも登場しました。

次期iPhone登場の前に在庫品をさばいているのでしょう。iPhone 6Sではなく、iPhone 6でよければ発表前がMNP一括0円の好機です。

iPhoneは新型発表後は、ひとつ前のモデルは毎月割・月々サポート・月月割の金額が減額されるので、普通に維持する場合は発表前がベストのタイミングです。

3月の次にお得なのが9月の新型iPhone発表前です。新しいiPhoneの発表後は、毎月割・月々サポート・月月割の金額は減ることがほとんどですが、価格は値下げされて安くなります。

端末を安く買って、違約金が消えた段階でパケット定額を外して、格安SIMやモバイルルーターで運用するのには適しています。

ソフトバンクではスマート値引きなど諸々の割引制度をフルに適用すると、なんと1ヶ月あたり2,283円(税込)で維持できるお得な施策をソフトバンクショップでも講じています。

ソフトバンクのiPhone6一括0円キャンペーン(2015年9月)

また、MNPでキャッシュバック(JCB商品券)も登場しています。特筆すべきなのは、ドコモ、auのみならず、ワイモバイルからのMNPも対象となっていることです。

グループ会社のワイモバイルからのMNPもOKということで破格の内容となっています。

 ソフトバンクショップのMNPキャッシュバックキャンペーン(2015年9月)

最新モデルのiPhone6S / 6S plusの登場後は、一括1円・一括0円に加えて、キャッシュバックのキャンペーンも登場しています。

iPhone6へのMNPキャンペーン(2015年9月)

10月

10月はドコモへの2台同時MNPで一括0円&4万円キャッシュバックのキャンペーンが登場しています。

ただし、MVNOからのMNPは特典の対象外です。カケホーダイプランとシェアパック15GB以上、コンテンツの契約も必要です。

auへのMNPでも2台同時MNPで一括0円&46,480円の還元が登場しています。

ソフトバンクへのMNPでも一括0円があります。

11月

11月に入ってからも、旧モデルのiPhoneの一括0円が幅広く出ています。

4台同時だと多額のキャッシュバックという案件も登場しています。

2台同時だと最大102,000円のキャッシュバックも登場しました。

iPhone6へのMNP一括0円(2015年11月)

iPhone6の維持費は、諸々の割引込みで月2,558円(税込)~となっています。内訳は以下の通りです。

  • ホワイトプラン:1,008円
  • S!ベーシックパック:324円
  • パケットし放題フラット for 4G LET:6,156円
  • 月月割:▲1,545円
  • のりかえ割:▲1,008円
  • 下取りプログラム:▲855円
  • auスマートバリュー:▲1,522円

MNP一括0円時のiPhone6の維持費(2015年11月)

12月

12月に入ってからも、ソフトバンクショップで2台同時で13万円の還元や16万円の還元が行われています。

ソフトバンクショップソフトバンクのMNP優待キャンペーン

ドコモへのMNPでは、iPhone 6sでも一括2万円や3万円のお店も出ました。最新モデルが早速安く買えます。

dtab D-01Gとの同時購入、あるいは6sと6の2台同時購入でiPhone 6sが一括0円になる案件も登場しました!

ソフトバンクからは1台だけのMNPでも、一括13,667円の案件が出ています。月月割が1ヶ月約3,400円もつくので、一括0円でなくてコンテンツありでも十分にお得です。

1月

2016年1月に入ってからも、ソフトバンクショップで2台同時で20万円の現金その場でお渡しが続いています。

まだ一括0円やキャッシュバックの封印は発動されていないようです。

iPhone6のキャッシュバック(2016年1月1日)

iPhone6sについては、iPhone 6sとiPhone 6への2台同時MNPだと、どちらも本体一括0円となります。

iPhone 6sの方はスマート値引きやのりかえ下取り込みで、維持費用が毎月たったの590円となる案件が出ています。

auでも一括0円やキャッシュバックが続いています。

iPhone 6sは一括0円が無い代わりに14万円キャッシュバックの案件も出ています。しかも有料コンテンツ無しです。

キャッシュバックが充実していたらコンテンツありで止むを得ませんけれども、解約は面倒なので、できればコンテンツなしがベストです。

iPhone6の一括0円とiPhone6sのキャッシュバック(2016年1月)

3台同時だとiPhone 6は27万円キャッシュバック、iPhone 6sは18万円キャッシュバックが出ています。

iPhone 6の3台27万円キャッシュバック(2016年1月)iPhone 6sの3台18万円キャッシュバック(2016年1月)

ドコモ、au、ソフトバンクのいずれも、iPhone 6へのMNPでインターネット固定回線とのセット割引・下取り込みだと、毎月の維持費は非常に抑えられます。以下、毎月の税込料金です。

  • ドコモ:月々2,740円(データ2GB)
  • au:月々3,638円(データ7GB)
  • ソフトバンク:月々2,248円(データ7GB)

iPhone 6へのMNPでの維持費用

インターネット固定回線とのセットなしでもそこそこリーズナブルです。

  • ドコモ:月々3,240円(データ2GB)
  • au:月々5,160円(データ7GB)
  • ソフトバンク:月々3,770円(データ7GB)

iPhone 6sへのMNPの場合は、一括0円がない場合があります。その場合は、インターネット固定回線とのセット割引・下取り込みだと、毎月の維持費は非常に抑えられます。

  • ドコモ:月々3,600円(データ5GB)
  • au:月々3,383円(データ7GB)
  • ソフトバンク:月々2,650円(データ7GB)

iPhone 6sへのMNPでの維持費用

ソフトバンクショップではお年玉SALE・初売と題して、iPhoneだけではなくデータカードやタブレットも大特価となっています。

1月11日までは各社とも最後のMNPの優遇策を講じています。iPhone 6s登場以降、最もお得になっています。

ソフトバンクへのMNPだと、2台同時なら2台ともiPhone 6sが一括0円の案件が出ています。

スマート値引き込みだとなんと1年間は月590円、2年目は月1,598円で維持できます。

固定回線とのセット割引なしでも、1年間は月2,112円、2年目は月3,120円で維持できます。かなりお得です。

ソフトバンクのiPhone 6sが2台一括0円(2016年1月11日まで)

2月

2016年2月は前年2月とは激変して、最新端末のiPhone 6s、Xperia Z5などについては、一括0円はおろか実質0円も消滅しつつあります。

旧端末のiPhone 6に関しては、MNPでの一括0円が継続しています。

auではiPhone 6にはMNP一括0円が出ています。複数台同時MNP、クーポン、下取りがあると更に還元があるショップがあります。

大手家電量販店でもiPhone 6へのMNPでは一括1万円という案件がありました。旧機種は安く買えます。

iPhone 6へのMNP一括1万円(2016年2月)

しかし、月々割の金額は0円になっており、実質的な負担額は増加しています。値上げが着実に進行しています。

端末代の値上げに見合う料金の割引が出るのかに注目されていましたが、こちらは遅々として進んでいません。

Androidについては、最新モデルのNexus 6P(32GB)に一括1万円が出ていました。MNPがお得です。ただし、毎月の割引額は0円となっており値上げが進んでいます。

Nexus 6PへのMNP一括1万円(2016年2月)

まとめ

ケータイはMNPだと端末が一括0円や一括1円になり、非常にお得でした。機種変更よりも圧倒的に有利な状況が続いていたので、MNPによる一括0円を上手く活用すると家計が助かります。

MNPと機種変更では価格に大きな差がありますけれども、品質は完璧に同一です。MNPだと速度制限がかかりやすいといったことはありません。

2016年1月までの情勢においては2年毎に一括0円でMNPするのがライフハックとなりました。浮いた分、他の好きなことにお金を使えるようになりました。

例えばauへのiPhone6のMNPでは、以下の割引が適用されて月々の維持費用4,035円となる例がありました。スマートバリュー適用なら2,513円です。

  • LTEプラン:1,008円
  • LTE NET:324円
  • LTEフラット:6,156円
  • 毎月割:▲2,445円
  • auかえる割Plus:▲1,008円
  • auスマートバリュー:▲1,522円

機種変更した時と比べると、2年間(24ヶ月間)のトータルの合計額で一人あたり10万円近く一括0円によるMNPの方がお得になることはざらにありました。

総務省の新規制導入の2016年2月以降は、これまでよりもiPhoneを安く買うのは難しくなります。

しかし、タスクフォースは「型落ち端末については配慮すべき」と結論づけており、iPhone 6、Xperia Z4などの型落ち端末については、2016年2月以降も一括0円が残っています。

総務省のタスクフォースの導入によって、最新機種の端末を買うと1万円とか2万円といった負担が生じるようになりました。

iPhone7の箱と袋

一つの機種を3年・4年と使い続ける人が増加するでしょう。また、型落ち端末や廉価版のクオリティが低い端末への需要が増加すると思われます。

2007年頃にも同様の規制が入り、端末代が高騰したことから携帯電話が劇的に売れなくなり、困り果てた携帯電話各社は割賦代金の支払いとそれに対する値引き(現在のシステム)を生み出しました。

結局規制をかけても、新しい抜け道を生み出す可能性があります。発泡酒が増税されたらメーカーは第3のビールを生み出したような創意工夫ですね。

今回も実質0円・一括0円やCBはなくなったとしても、サービス面での優遇(MNP後2年間はデータ通信2倍・基本料無料など)が残り、実質的には今とあまり変わらない割引が続く可能性はありました。

しかし、サービス面での優遇も端末値引き規制の対象となったので、この道は塞がれました。

2017年は次期iPhoneが取り沙汰されるようになった8月に入ると、iPhone7の価格が下がり始めました。機種変更も安いお店があります。

今後は型落ちモデルなら値下がりして安く買えますが、最新のiPhoneを発売から3~6ヶ月後の12月~3月に安く買うのは難しくなっています。

iPhoneは端末代がAndroidに比べるとかなり高く、SIMフリーのiPhone 6s / 6s plusとMVNOを組み合わせると、キャリアと実質0円~1万円程度で契約した場合とあまり価格差がないのがデメリットでした。

ドコモとMVNOの中で評判が良いIIJmioの価格(税込)を比較します。

SIMフリーのiPhone 6s(16GB)は93,744円です。IIJmioの5GBプランは月2,397円です。2年間のトータルコスト(端末+毎月の料金)は151,272円です。

ドコモの機種変更ならiPhone 6s(16GB)を10,368円で買えます。5GBプランは5分以内の通話定額込みで月7,560円であり、2年間のトータルコストは191,808円です。

合計で40,536円、IIJmioの方が安いです。1ヶ月あたり(2年間)に換算すると、月1,689円安くなります。

しかし、ドコモの方は5分以内の通話定額が含まれています。IIJmioは30秒21円であり、月40分30秒以上通話すると逆転します。

また、回線のクオリティはメガキャリアの方が良好です。12時~13時前後の昼食時、人が多く混雑している繁華街や電車の中では、MVNOはスピードが落ちがちです。

渋谷駅前のスクランブル交差点

都心部に在住していないフリーランスの方などにはMVNOは親和的です。利用者が多くない郊外ではMVNOでも快適に通信できます。

しかし、主にスマホを見るのは通勤電車に乗っている時、繁華街や昼食時といったサラリーマンは、自分が使いたい時は速度が遅くてイライラするという事態になりかねるので不向きです。

そう考えると「月1,689円-電話代」くらいの差なら断腸の思いで、メガキャリアでいいかという考えも浮上します。

したがって、iPhoneを使うならMVNOの価格面でのメリットが減退するため、MVNOを使う場合は、25,000~40,000円程度で購入できるAndroidが有力でした。

しかし、iPhone SEは端末代がiPhoneとしてはかなりリーズナブルになっています。アップルオンラインストアでの直販価格は16GBモデルが5万2800円(税抜)、64GBが6万4800円(税抜)となっています。税抜き価格の比較は下表のとおりです。

端末名 16GB 64GB 128GB
iPhone SE 52,800 64,800 -
iPhone 6s 86,800 98,800 110,800
iPhone 6s plus 98,800 110,800 122,800

MVNOで安く抑えたいけど、iPhoneを使いたいという方で、画面サイズが4インチでOKならばiPhone SEは有力な選択肢となります。

米ドルでの価格は16GBが399ドル、64GBが499ドルです。1ドル112円換算だと16GBは44,688円、64GBは55,888円が本来あるべき価格です。

日本での販売価格は8,000円~9,000円くらい割高になっています。割高感があるのは否めません。

おそらく手が小さくて電車移動が多くて小型サイズが人気の日本人にはiPhone SEはかなり人気になることが予想されるので、プレミアムを乗せても売れるという魂胆でしょう。

この内外価格差が気に入らない場合は、海外旅行・出張に行く機会があればついでに海外で買うのも選択肢です。スマホ一つなら関税はかかりません。

海外に行く機会がない場合でも、EXPANSYS(海外からのスマホ輸入サイト)で安く買える可能性があります。

EXPANSYSは有名なスマホ輸入サイトで、直近ではiPhone 6s、iPhone 6s plus、Nexus 5X、Xperia Z5 Premiumなどが安く販売していました。

iPhone SEにMVNOの格安SIMを指して運用すると、通信費はかなり抑制できます。格安SIMの代表は以下のとおりです。

速度はUQ mobileが速めです。iOSでのデータ通信での動挙動が不安定なのがデメリットでした。しかし、2016年2月19日に、UQ mobileにおいてiOS 9.0以降に対応したプロファイルが公開されました。

データ通信のみでOKなら、ドコモ回線の中では速度が速いWonderlinkも検討しえます。SMARTalkというアプリを入れると050の電話番号が持てます。

評判の良さを重視するならIIJmioが第一候補です。人気が最も高く運営にも期待が持てるMVNOです。ただし、速度面ではUQ mobile、Wonderlinkより遅い状況です。

mineoはプランを一つ下のプランに変更した場合でもデータ繰越が適用されること、フリータンク・チップでのパケットシェアなど、細かい機能で便利となっています。auプランは速度も快適です。

ファンサイト「マイネ王」ではコミュニティが活発であり、意見を積極的に運営側が取り入れています。運営には好感を持てて、IIJmioと並んで安心感があるMVNOです。

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端末が旧モデルのiPhone 5sでよければワイモバイルという選択肢もあります。通信品質はMVNOよりも圧倒的に良いのがメリットです。

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