iPhone 11 / Pro / Pro Max / XR / 8を安く買う方法まとめ。MNP一括0円は型落ち後!

更新日: 通信費

iPhone 8、iPhone 8 Plus、 X(テン)

2019年9月にiPhone 11 / Pro / Pro Maxが発売されました。iPhoneをリーズナブルに購入する方法について解説します。

どれがいいか?が日本全国で語られているんでしょうね。会社員だとスーツのポケットに楽に入ることや、移動中やトイレ等でチェックする事が多いのでサイズがあまり大きすぎない方がいいニーズもあります。

他方、やはりサイズは大きければ大きいほど見やすいし、一度に視野に入る情報量が多く、スクロールが少なくて済むのでいいね!です。

個人的には8までは1台持ちならXか8 Plus、スマホ・タブレットの2台持ちなら8というスタンスでした。

ただし、ほぼ全面ディスプレイでサイズがコンパクトになったこと、斬新的で近未来的な機能があることから、2018年はXS Max、2019年はProに魅力を感じています。

iPhoneを安く買う方法についてまとめます。2019年になってもなお、決算期前の2月~3月が若干安い状況です。

新しいiPhoneの発表前後(8月~9月)に旧モデルは値下がりします。

MNPがベスト!機種変更なら引き止めポイントあり

iPhone 5s・6・6s・7

2016年1月まではMNPが優遇されており、価格が安く設定されており、キャンペーンも充実していました。

iPhone下取りプログラム」では、持っているiPhoneを下取りに出すと、MNPの場合は最大80,000円が値引きされ、auとソフトバンクも下取りを開始していました。

しかし、総務省の安売り禁止の規制が発動されて、2017年のiPhone 7 / 7 Plus以降は、最新端末をMNPで安く買うことは難しい状況でした。

最新端末はほぼ定価であり、ドコモ・au・ソフトバンクであれば毎月の端末割引がある程度でした。

iPhone 7 ブラック

もっとも、「やまない雨はない」、「明けない夜はない」を体現しているフェニックス一輝のようにiPhoneの安売りが蘇りました。

2018年以降は締め付けが緩んでおり、iPhone X / 8 / 8 PlusではMNP一括0円で安くiPhoneを買うことが可能となっています。

iPhone Xの大きさ・性能・機能については、メリット・デメリットがあると感じました。色の感想も含めて、詳細は以下で精緻に解説しています。

iPhone Xのシルバーを発売日に買って早速弄りました。アップルストアでのiPhone購入の流れ、開封の儀、iOS11とiPhone Xで良くなった点...

Face IDによる顔認証が導入されたApple Payの使い方、注意点、感想については以下にまとめています。

iPhone XではホームボタンとTouch ID(指紋認証)が廃止されたことによって、Apple Pay(アップルペイ)の利用方法が変化しました。Face I...

かつてはMNP優遇があったので、電話でMNP番号を発行する際には、引止め策で機種変更で使える割引・ポイントが提示されました。

2017年に入ってこれもほぼなくなっていましたが、2018年に復活しました。ソフトバンクからドコモにMNPしようとして、MNP番号を取得した際に引き止めポイントの提示がありました。

iPhoneは発売直後は定価販売しかなく、しばらくは安くなることはありません。

2018年は1月に入ってからiPhone 8に一括0円が登場して2月・3月も同様となり、iPhone Xは一括2万~4万円というショップが出ていました。

2019年は1月に最新モデルのiPhone XRの価格が低下しており、旧モデルのiPhone Xなら一括0円が光臨しました。

キャリアのショップでもiPhone 8が2台で最大13万円のキャッシュバックになるなど、安く購入することが可能になっています。

ソフトバンクショップでのiPhone8 2台で最大13万円キャッシュバックの看板

2017年は次期iPhoneが取り沙汰されるようになった8月に入ると、iPhone7の価格が下がり始めました。機種変更も安いお店があります。

2018年3月にはiPhone Xで有料オプションなしで、条件はカケホーダイ、シェアパック、スピードモード、あんしんパック、dポイントカードのみ(1台でもOK)という案件が出ました。

一括33,000円と価格はやや高いものの、条件がシンプルで手間がほとんどかからないのがメリットでした。大人気ですぐに売り切れで瞬間蒸発となりました。

2018年4月25日もiPhone 8の一括0円がありました。

iPhone 8の一括0円

2019年9月のiPhone発表直前も、旧モデルの在庫処分セールがケータイショップで開催されました。

携帯電話のショップ

次期iPhone発表直前の翌年8月にはMNPで一括0円の事例も復活しています。2016年発売のiPhone 7だと2017年8月に出ています。

2018年発売のiPhone XRの場合、2019年9月にはおとくケータイ.netにてMNP一括0円でリーズナブルなバリュー購入できました!

スマートフォンの一括0円キャッシュバックセール(2019年9月)

以前はもっと早く一括0円が光臨しました。2015年は12月に入ってから、iPhone 6s(64GB)に一括1万~3万円が登場しました。2台同時なら一括0円の案件も出ています。

2015年までは、年末や3月末、次期iPhone発売直前などはiPhoneを安く買うことができました。

2017年以降は次期iPhone発売直前になったらようやく大幅値下げとなっています。2018年は1月に入ってから一括0円が復活しています。

ソフトバンクショップのiPhone 8 大幅値下げ

ソフトバンクの場合は、参加のYahoo!ショッピングが展開している「いい買い物の日」(11月11日)に向けて旧モデルについては、お得な還元が登場する場合もあります。

ソフトバンクショップ

ソフトバンクへのMNPの場合は、2011年11月から7年間の実績があり、累計申込件数が20万件を突破した「おとくケータイ.net」というサイトだとキャッシュバックがあります。

ソフトバンクの実施しているキャンペーンは全て適用されて、それにキャッシュバックの上乗せがあります。

来店も不要で契約書の郵送だけで携帯電話を契約でき、もちろんキャッシュバックも受けられます。

通算申込20万件突破の正規代理店なので安心です。キャッシュバックは契約完了日の翌々月末に振り込まれます。

9月の新iPhone発売直後でも、キャッシュバック付きでiPhoneを獲得することが可能です。家族などで複数台同時にMNPすると、更にキャッシュバックが増額します。

長年のソフトバンクとの信頼関係があり、他の代理店よりも優先的な仕入れが可能となっており、在庫は大体ある状況となっています。

ソフトバンクへのMNPでキャッシュバックがある「おとくケータイ.net」

SIMフリー端末のiPhoneでは、iPhone X / 8 / 8 Plusの発表と同時に、iPhone 7以前の型落ちモデルが値下がりしています。iPhone7発表時も同様でした。

某機関投資家で働いていた元会社員・現経営者のブログです。経済、IPO、キャッシュレス、クレジットカードなどについて発信

3月・8月・9月はiPhoneが値下げする時期

iPhone 5s/6/6s/7の箱(側面)

AppleがiPhone XS / XS Max / XRを発表したと同時に、従来機種のSIMフリーモデルが値下がりしており、安く買うことができました。

最小の容量では税抜き価格で1万~11,000円値下がりました。iPhone X・6s・SEのSIMフリーモデルは販売終了となりました。

  • iPhone 7:61,800円→50,800円(-11,000円)
  • iPhone 7 Plus:74,800円→64,800円(-10,000円)
  • iPhone 8:78,800円→67,800円(-11,000円)
  • iPhone 8 Plus:89,800円→78,800円(-11,000円)

2017年のiPhone X / 8 / 8 Plus発表時も下表の値下げが実施されました。

モデル名 記憶容量 価格(税抜) 価格(税込)
値下げ額 値下げ額
iPhone 6s 32GB 61,800 50,800 -11,000 66,744 54,864 -11,880
iPhone 6s 128GB 72,800 61,800 -11,000 78,624 66,744 -11,880
iPhone 7 32GB 72,800 61,800 -11,000 78,624 66,744 -11,880
iPhone 7 128GB 83,800 72,800 -11,000 90,504 78,624 -11,880
iPhone 7 256GB 94,800 販売終了 - 102,384 販売終了 -
iPhone 7 Plus 32GB 85,800 74,800 -11,000 92,664 80,784 -11,880
iPhone 7 Plus 128GB 96,800 85,800 -11,000 104,544 92,664 -11,880
iPhone 7 Plus 256GB 107,800 販売終了 - 116,424 販売終了 -
iPhone SE 32GB 44,800 39,800 -5,000 48,384 42,984 -5,400
iPhone SE 128GB 55,800 50,800 -5,000 60,264 54,864 -5,400

iPhone 7 / 7 Plusの発表時も、iPhone 6s / 6s Plus / SEが値下げされました。

2016年以降は、新機種発表後、旧モデルを安く買えるという流れになっています。SIMフリー&MVNOの方が、キャリアで買うよりもトータル・コストが下がります。

2016年はiPhone 6s(128GB)が税抜で101,800円→ 72,800円、iPhone 6s Plus(128GB)が税抜113,800円→83,800円に大幅に値下げされました。

iPhone 6sと6s Plusにそれぞれ32GBモデルが新しく登場して、各61,800円、72,800円となりました。

iPhone SE(16GB)は47,800円→44,800円、64GBは59,800円→49,800円にそれぞれ値下げされました。特に64GBモデルは1万円も値下げとなってお得でした。

アップルストア銀座店

9月にiPhoneの新機種が発表された後は、旧モデルのiPhone(SIMフリー)を安く買えます。MVNOで運用する場合は型落ちモデルの購入も選択肢です。

2017年はiPhone X /8 / 8 Plusの発表後、キャリア契約でもiPhone 7 / 7 Plusをリーズナブルな価格で購入できました。

ドコモ・au・ソフトバンクのいずれも一括0円や一括1円が登場しました。以下は2017年10月中旬のショップや家電量販店の光景です。

iPhone 8発売後のiPhone 7 の一括0円などの割引 (au)

iPhone 8発売後のiPhone 7 の一括0円などの割引 (ドコモ)

iPhone 8発売後のiPhone 7 の一括0円などの割引 (ソフトバンク)

3月以外では、次期iPhoneが発表される直前の6~8月にもお得なキャンペーンが開催される傾向にあります。一括0円もあり、iPhone発売後に半年間~1年待てる場合はお得でした。

参考MNPはやはりお得!iPhone5S一括0円復活!2014年のラストチャンスか!?

もちろん発売直後にすぐに欲しいという方も多いでしょう。その場合は新製品プレミアムを最大限享受するために、電光石火で買うべきです。

せっかく定価を支払うならば1日でも早く使うのが望ましいので、迅速な予約がベストですね。

銀座のアップルストア

待てる場合は3月まで様子を見るという選択肢もありました。避けるべきは1月、5月といった中途半端な時期です。そういう時期は、もう少し待った方がいいと思います。

新規制発動後の2016年2月以降も、相対的に年度末商戦である3月が最もお得です。もしくは、新しいiPhoneの発表後に旧モデルを買うのが安く買えます。

実際にドコモの機種変更においては「春のおとりかえ割」というキャンペーンが開催されるなどの実績があります。

今後はこのようなキャンペーンを積極的に活用するのがお得です。次期モデル発表前後の8月~9月、算直前の2月~3月が最もお得という状況には変わりなさそうです。

アップルストア(Apple Store)表参道店

公式オンラインショップは、ショップでの無意味な待ち時間を回避できるので、特にiPhone発売後といった混雑期は極めて大きなメリットがあります。

必要な時間は氏名・住所などの情報と配送先の入力に3~5分程度、料金プラン・サービスの選択に3~5分程度、支払情報の入力に3分程度であり、合計で9分~13分程度で完了します。

一例としてドコモオンラインショップでの契約の流れについては、以下で徹底的に解説しています。

「ドコモオンラインショップ」というNTTドコモのネット通販があります。iPhone、Androidスマホ、iPad、タブレットを24時間いつでもど...

リアル店舗での待ち時間と比較すると圧倒的な短時間でサクッと手続きが完了します。天と地、月とスッポン、福山雅治と私くらいの格差があります。


ドコモとの契約でお得にする方法

2月~3月のキャンペーンがお得

ドコモは新生活に向けた需要が活況になり、年度末の追い込みを図る2~3月にお得なキャンペーンを開催する傾向があります。

2018年はドコモの学割、家族まとめて割、ドコモのご家族紹介キャンペーン、シニアはじめてスマホ割などを開催しています。

以前の例としては、機種変更において「春のおとりかえ割」というキャンペーンが開催されたことがあります。

今後はこのようなキャンペーンを積極的に活用するのがお得です。やはり決算月の3月が最もお得という状況には変わりなさそうです。

最新のiPhoneが登場後半年というタイミングでもあり、iPhone X /8 / 8 Plusを安く買うタイミングとしては良好です。

機種変更を行う方にとっては、決算期直前ということで機種変更がお得になっています。

端末代金を払い終えている方でドコモから移ることはない方は、機種変更を検討し得ます。

ドコモショップ

dカード GOLDがお得

dカード GOLD

もしNTTドコモと契約している方ですと、2016年2月以降は、dカードGOLDを活用すると、より携帯電話がお得になります。

本人カードの年会費は10,000円(税抜)です。家族カードの年会費は1人目無料、2人目以降は1,000円(税抜)です。

カードの還元率が1%で、高島屋・三越伊勢丹・ENEOS・スターバックスカードへのチャージ等の特約店がお得になります。

また、dカード ポイントUPモールを経由すると、Amazon・楽天・LOHACO等のネット通販でボーナスポイントを得られます。

カードの基本性能も良好であり、加えてdポイントクラブにはない優待も付帯して、月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモのゴールドカード「dカード GOLD」のベネフィットの一つに、ドコモのケータイ料金、ドコモ光の費用が10%ポイント還元にUPする...

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月9,000円ですと、dポイントが900ポイント(年間10,800ポイント)得られるので、年会費とトントンとなります。

実はdカード ゴールドはドコモの社員がほとんど持っているクレジットカードです。社員が殺到するようなカードはお得であることは間違いがありません。

ドコモユーザーには大きなメリットがあり、携帯電話の支払いにおすすめのクレジットカードの筆頭です。

家族でドコモのiPhone・Androidスマホを使っていたり、スマホとiPadを併用しているなどで、通信料金が高い場合は大きなメリットがあります。

iPhone 7 ブラック

ローソンでは3%割引となり、クレカ還元率・dポイントかPontaポイントと合わせて約5%還元となるのも大きなメリットです。

正確には3%の割引は、購入ごとに対象商品の合計金額(税抜)に対して3%を計算し(1円未満切り捨て)、1か月分を合計した金額となります。

したがって、税込330円(税抜300円)の商品だと割引額は9円となり、約2.72%となります。税込327円(税抜298円)なら割引額は8円となり、約2.45%となります。

ローソンでdカード GOLDで支払った場合の合計還元率は、最大で約4.72%となります。ローソンをよく使う方ですと、dカードを持つと驚異的にお得になります。

dカードというドコモのクレジットカードがあります。dカード、dカード GOLDの二種類です。ドコモの利用料金だけではなく、ローソンで...

最大10万円のケータイ補償も大きなメリットです。高価なスマホも10万円を超える部分の金額(12万の場合2万)は大きくないので大部分がカバーされます。詳細は以下で徹底解説しています。

「dカード」というドコモが発行しているクレジットカードがあります。ドコモ関連のベネフィットが充実しているのが特徴です。ゴールド...

iPhoneをお持ちの場合は、AppleCare+は入らなくてよくなります。「AppleCare+ for iPhone」は年間7,400円(税抜)以上です。

iPhone保有時は、dカード ゴールドに加入してAppleCare+に入らないというストラテジーも検討し得ます。

iPhone 5sと6と6sと7とX(裏面)

「AppleCare+ for iPhone X」は年間11,400円です。iPhone 6s / 7 / 8は年7,400円、Plusの方は年8,400円です(いずれも税抜)。

こう考えると、dカード GOLDの1万円(税抜)の年会費のうち、約74%以上はケータイ補償でAppleCare+が不要になることで賄えるとも考えられます。

もちろん、Xperia、Galaxy等のハイエンドなAndroidも同様に、有料のケータイ補償に入らないという選択肢が浮上します。

ドコモの紙袋とケータイ

iPhone等のハイスペックスマホは端末代・修理代はいずれも高額です。しかし、dカード GOLDの会員ならケータイ補償で守られます。

画面がヒビ割れで破損したiPhone

年100万円以上の利用で10,000円(税抜)分の携帯電話・dトラベル・d Fashionの割引クーポンが得られます。年200万円以上使う場合は年2万円(税抜)相当もお得になります。

年100万円以上クレジットカードを利用する場合は、「dカード GOLD年間ご利用額特典」だけで年会費をカバーできます。

その他、充実の海外旅行保険ショッピング保険空港ラウンジお得なキャンペーンがメリットです。

サクララウンジ(羽田空港)

dカードを利用してプラチナステージの条件を達成すると、プラチナクーポンが利用できます。

USJのラウンジ、JALのサクララウンジも抽選で利用できます。一例として羽田空港国際線のサクララウンジは秀逸でした。

dポイントクラブのプラチナステージ会員は「プラチナクーポン」の特典があり、抽選で日本航空の空港ラウンジ「JALサクララウンジ」を...

iPhoneを使っていて、携帯の利用料金が多めの方は大きなメリットがあります。ドコモ光にも10%還元が適用されるので、家のインターネットもお得になります。

dカード ゴールドというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒子の役...

一般カードとゴールドカードの相違点については、以下で精緻に分析しています。

dカード、dカード GOLDというクレジットカードがあります。NTTドコモと三井住友カードが提携して発行しています。三井住友カードは黒...

どちらもドコモのクレジットカードらしいハイ・クオリティです。クレジットカードの真髄を極める垂涎のベネフィットを享受できます。

ドコモのdカードご担当者4名とまつのすけ

以前NTTドコモに取材に行き、dカードをご担当なさっているスマートライフビジネス本部 金融ビジネス推進部の井芹さん、梶浦さん、久保田さん、井崎さんにインタビューしました。

dカードの特徴・歴史、dポイント、充実の特典、海外サポート、ゴールドカードのベネフィット、付帯保険、セキュリティの取組み、スマホアプリなどについて取材しています!

日本で大人気クレジットカードの一つがdカードです。ローソン・マツモトキヨシ・髙島屋・ノジマなどで高還元のクレジットカードです。...

dカード GOLDには虎に翼、弁慶に薙刀の威力があり、優美なスペックが燦然たる輝きを放っていると改めて感じました。

クレジットカードの専門家・岩田昭男さん

クレジットカードの専門家・岩田昭男さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げられていました。

世の中には膨大な数のクレジットカードがあります。どれがいいのか分からなくなってしまうことも多いですね。特に2枚持ち・3枚持ちで...

また、クレジットカード界のレジェンドであり、キャッシュレス決済のカリスマ・菊地崇仁さんも、おすすめのゴールドカードとしてdカード GOLDを挙げていらっしゃいました。

クレジットカードの専門家・菊地崇仁さん

dカード GOLDはクレジットカードのレジェンドも高く評価しているクレジットカードです。

ネット通販・オンライン課金の普及でクレジットカードはもはやマストアイテムといっても過言ではありません。やはりクレカの中で人気...

現在、dカード GOLDはお得な入会キャンペーンを行っています。コンビニ・スーパー等の加盟店で現金同様に使えるiDキャッシュバックが最大13,000円分プレゼントされます。

dカード GOLDはドコモユーザーにとってメリットが大きいクレジットカードです。以下の公式ページからご入会すると、キャンペーンが適用されます。

公式サイトdカード GOLD 公式キャンペーン

一括0円の事例

3月の一括0円

iPhone 6の一括0円(2016年3月)

2016年3月は一括0円は旧機種のPhone6のみとなっています。機種変更でも一括0円という案件が出ています。

最新端末のiPhone 6sは一括0円は消滅しましたが、一括約5万円(税込)という案件が出ています。

また、MNPで実質0円となるキャンペーンが行われています。毎月の割引額が残る一括0円は消滅しました。

iPhone 6sへのMNPで実質0円(2016年3月)

2015年は最新機種がお得でした。3月に入ってからは1台でもかなりの割引となっています。2台なら両方一括0円の案件も登場し、下旬に入ってからは1台でも一括0円の案件が登場しています。

複数台同時案件なら更にお得です。4台32.6万円、5台40.5万円の案件も登場しました!

4月の一括0円

3月が1年間で最もお得な案件が出る時期ですが、2015年までは4月に入ってからも、2台同時なら一括0円が出ていました。

2016年は割引がほとんどなく、極めて割高な状態に陥ってしまいました。ケータイショップは街中が賑わっている時間帯であるにもかかわらず、閑古鳥が鳴いています。

2016年4月のケータイショップ

ドコモが新しい料金プランを導入して長期割引を拡充しましたが、2015年までの一括0円と比較すると圧倒的に割高です。SIMフリーのiPhone&MVNOの方がリーズナブルです。

NTTドコモが2016年6月から新しい料金プラン「フリーコース」、「ずっとドコモ割コース」を開始します。また、長期契約による割引額を...

5月の一括0円

5月に入ってからも2台で一括0円の状況が続いています。1台で一括0円の案件はやはり3月末か、次期iPhone発表直前の8月頃がメインです。

6月の一括0円

6月に入ってからも2台で一括0円の案件は数多くあります。大手家電量販店ではビックカメラ京都駅店で「キャンペーン適用で16GB一括0円」がありました。

6月下旬になってからは、ソフトバンクショップでもiPhone 6(16GB)は一括0円が登場しました。83,040円が0円になるのでお得ですね。

ソフトバンクショップのiPhone6の一括0円

ドコモショップでも一括0円が登場しています。2台同時で家族まとめて割・おかえりボーナス適用が条件です。

ドコモショップのiPhone6一括0円

7月

7月に入ってからは大手家電量販店でもiPhone 6(16GB)の一括1円が出るようになりました。キャリアはドコモです。

家族まとめて割、お帰りボーナス、下取りプログラム適用が条件となっています。一括0円ではありませんが、1円くらいは全然OKですね。

ドコモのiPhone6一括0円(大手家電量販店の2015年7月)

ソフトバンクからも一括1円が登場しています。2台同時MNPが条件です。立地がよい家電量販店は楽に契約出来て便利ですね。

ソフトバンクのiPhone6一括1円


8月

8月に入ってからは、ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリアから一括0円が登場しています。

ソフトバンクは8月に入ってから、一括0円&高額キャッシュバックを解禁しています。

カメラのキタムラ東京・渋谷店では、MNPで全容量が一括0円で、更に高額キャッシュバック(UCギフトカード)があります。

  • 16GB:55,000円相当
  • 64GB:40,000円相当
  • 128GB:25,000円相当

カメラのキタムラ

もしもしモンキーの東急スクエア店(八王子)では、スマ放題+5GB以上でMNPした場合、一括0円となります。2台以上だとキャッシュバックがあります。

  • 1台:一括0円
  • 2台:一括0円+40,000円CB
  • 3台:一括0円+70,000円CB

ただし、8月以降のソフトバンクのMNP案件は月月割が0円になり、13ヶ月間以内に解約かパケット解除をすると、通常の解約金とは別に65,205円~34,020円の契約解除料が発生します。契約解除料は1ヶ月毎に減少します。

スマ放題(5GB)の維持費(税込)は、最初の10ヶ月間は合計7,640円/月(基本料金2,916-のりかえ割1,000+S!ベーシックパック324+データ定額5,400)がかかります。

のりかえ割終了後は月8,640円です。月月割がなくなることで、毎月の維持料金は高くなります。

大手家電量販店でも7月に引き続き8月も一括1円が続いています。ドコモは、家族まとめて割・おかえりボーナス・下取りプログラム・iPhone 6 16GBに乗り換え特典で一括1円となります。

NTTドコモのiPhone 6 16GB一括1円(2015年8月)

auはiPhone5S下取りで一括1円となります。毎月割は残るので、スマートバリュー適用時は月々の維持費用が2,513円と非常にリーズナブルになります。スマートバリューが未適用でも4,035円とお得です。

auのiPhone 6 16GB一括1円(2015年8月) auのiPhone 6 へのMNP時の維持費用

ソフトバンクはMNPで一括1円となり、更に2台同時購入だと商品券8万円分のプレゼントがあります。ただし、月月割はなくなるので、毎月の維持費用は高額です。

ソフトバンクのiPhone 6 16GB一括1円(2015年8月)

ソフトバンクはiPhone 5SへのMNPで一括1円&商品券3万円分のプレゼントも始まりました。今更5Sという感もあるものの、4インチのスマホがほしい方にはいいかもしれません。

ソフトバンクのiPhone5S 16GB一括1円(2015年8月)

ホワイトプランでも一括0円が適用されて、諸々の割引を適用させると毎月の維持費をかなり抑えられるプランが一時期はありました。

iPhone6の一括0円(ホワイトプラン)

9月

9月に入ってもiPhone 6の一括0円キャンペーンが続いています。また、キャッシュバックも登場しました。

次期iPhone登場の前に在庫品をさばいているのでしょう。iPhone 6Sではなく、iPhone 6でよければ発表前がMNP一括0円の好機です。

iPhoneは新型発表後は、ひとつ前のモデルは毎月割・月々サポート・月月割の金額が減額されるので、普通に維持する場合は発表前がベストのタイミングです。

3月の次にお得なのが9月の新型iPhone発表前です。新しいiPhoneの発表後は、毎月割・月々サポート・月月割の金額は減ることがほとんどですが、価格は値下げされて安くなります。

端末を安く買って、違約金が消えた段階でパケット定額を外して、格安SIMやモバイルルーターで運用するのには適しています。

ソフトバンクではスマート値引きなど諸々の割引制度をフルに適用すると、なんと1ヶ月あたり2,283円(税込)で維持できるお得な施策をソフトバンクショップでも講じています。

ソフトバンクのiPhone6一括0円キャンペーン(2015年9月)

また、MNPでキャッシュバック(JCB商品券)も登場しています。特筆すべきなのは、ドコモ、auのみならず、ワイモバイルからのMNPも対象となっていることです。

グループ会社のワイモバイルからのMNPもOKということで破格の内容となっています。

ソフトバンクショップのMNPキャッシュバックキャンペーン(2015年9月)

最新モデルのiPhone6S / 6S plusの登場後は、一括1円・一括0円に加えて、キャッシュバックのキャンペーンも登場しています。

iPhone6へのMNPキャンペーン(2015年9月)

10月

10月はドコモへの2台同時MNPで一括0円&4万円キャッシュバックのキャンペーンが登場しています。

ただし、MVNOからのMNPは特典の対象外です。カケホーダイプランとシェアパック15GB以上、コンテンツの契約も必要です。

auへのMNPでも2台同時MNPで一括0円&46,480円の還元が登場しています。

ソフトバンクへのMNPでも一括0円があります。

11月

11月に入ってからも、旧モデルのiPhoneの一括0円が幅広く出ています。

4台同時だと多額のキャッシュバックという案件も登場しています。

2台同時だと最大102,000円のキャッシュバックも登場しました。

iPhone6へのMNP一括0円(2015年11月)

iPhone6の維持費は、諸々の割引込みで月2,558円(税込)~となっていました。内訳は以下の通りです。

  • ホワイトプラン:1,008円
  • S!ベーシックパック:324円
  • パケットし放題フラット for 4G LET:6,156円
  • 月月割:▲1,545円
  • のりかえ割:▲1,008円
  • 下取りプログラム:▲855円
  • auスマートバリュー:▲1,522円

MNP一括0円時のiPhone6の維持費(2015年11月)

12月

12月に入ってからも、ソフトバンクショップで2台同時で13万円の還元や16万円の還元が行われています。

ソフトバンクショップソフトバンクのMNP優待キャンペーン

ドコモへのMNPでは、iPhone 6sでも一括2万円や3万円のお店も出ました。最新モデルが早速安く買えます。

dtab D-01Gとの同時購入、あるいは6sと6の2台同時購入でiPhone 6sが一括0円になる案件も登場しました!

ソフトバンクからは1台だけのMNPでも、一括13,667円の案件が出ています。月月割が1ヶ月約3,400円もつくので、一括0円でなくてコンテンツありでも十分にお得です。

1月

2016年1月に入ってからも、ソフトバンクショップで2台同時で20万円の現金その場でお渡しが続いています。

まだ一括0円やキャッシュバックの封印は発動されていないようです。

iPhone6のキャッシュバック(2016年1月1日)

iPhone6sについては、iPhone 6sとiPhone 6への2台同時MNPだと、どちらも本体一括0円となります。

iPhone 6sの方はスマート値引きやのりかえ下取り込みで、維持費用が毎月たったの590円となる案件が出ています。

auでも一括0円やキャッシュバックが続いています。

iPhone 6sは一括0円が無い代わりに14万円キャッシュバックの案件も出ています。しかも有料コンテンツ無しです。

キャッシュバックが充実していたらコンテンツありで止むを得ませんけれども、解約は面倒なので、できればコンテンツなしがベストです。

iPhone6の一括0円とiPhone6sのキャッシュバック(2016年1月)

3台同時だとiPhone 6は27万円キャッシュバック、iPhone 6sは18万円キャッシュバックが出ています。

iPhone 6の3台27万円キャッシュバック(2016年1月)iPhone 6sの3台18万円キャッシュバック(2016年1月)

ドコモ、au、ソフトバンクのいずれも、iPhone 6へのMNPでインターネット固定回線とのセット割引・下取り込みだと、毎月の維持費は非常に抑えられます。以下、毎月の税込料金です。

  • ドコモ:月々2,740円(データ2GB)
  • au:月々3,638円(データ7GB)
  • ソフトバンク:月々2,248円(データ7GB)

iPhone 6へのMNPでの維持費用

インターネット固定回線とのセットなしでもそこそこリーズナブルです。

  • ドコモ:月々3,240円(データ2GB)
  • au:月々5,160円(データ7GB)
  • ソフトバンク:月々3,770円(データ7GB)

iPhone 6sへのMNPの場合は、一括0円がない場合があります。その場合は、インターネット固定回線とのセット割引・下取り込みだと、毎月の維持費は非常に抑えられます。

  • ドコモ:月々3,600円(データ5GB)
  • au:月々3,383円(データ7GB)
  • ソフトバンク:月々2,650円(データ7GB)

iPhone 6sへのMNPでの維持費用

ソフトバンクショップではお年玉SALE・初売と題して、iPhoneだけではなくデータカードやタブレットも大特価となっています。

1月11日までは各社とも最後のMNPの優遇策を講じています。iPhone 6s登場以降、最もお得になっています。

ソフトバンクへのMNPだと、2台同時なら2台ともiPhone 6sが一括0円の案件が出ています。

スマート値引き込みだとなんと1年間は月590円、2年目は月1,598円で維持できます。

固定回線とのセット割引なしでも、1年間は月2,112円、2年目は月3,120円で維持できます。かなりお得です。

ソフトバンクのiPhone 6sが2台一括0円(2016年1月11日まで)

2月

2016年2月は前年2月とは激変して、最新端末のiPhone 6s、Xperia Z5などについては、一括0円はおろか実質0円も消滅しつつあります。

旧端末のiPhone 6に関しては、MNPでの一括0円が継続しています。

auではiPhone 6にはMNP一括0円が出ています。複数台同時MNP、クーポン、下取りがあると更に還元があるショップがあります。

大手家電量販店でもiPhone 6へのMNPでは一括1万円という案件がありました。旧機種は安く買えます。

iPhone 6へのMNP一括1万円(2016年2月)

しかし、月々割の金額は0円になっており、実質的な負担額は増加しています。値上げが着実に進行しています。

端末代の値上げに見合う料金の割引が出るのかに注目されていましたが、こちらは遅々として進んでいません。

Androidについては、最新モデルのNexus 6P(32GB)に一括1万円が出ていました。MNPがお得です。ただし、毎月の割引額は0円となっており値上げが進んでいます。

Nexus 6PへのMNP一括1万円(2016年2月)

まとめ

iPhone7(ブラック)

ケータイはMNPだと端末が一括0円や一括1円になり、非常にお得でした。機種変更よりも圧倒的に有利な状況が続いていたので、MNPによる一括0円を上手く活用すると家計が助かります。

MNPと機種変更では価格に大きな差がありますけれども、品質は完璧に同一です。MNPだと速度制限がかかりやすいといったことはありません。

2016年1月までの情勢においては2年毎に一括0円でMNPするのがライフハックとなりました。浮いた分、他の好きなことにお金を使えるようになりました。

例えばauへのiPhone6のMNPでは、以下の割引が適用されて月々の維持費用4,035円となる例がありました。スマートバリュー適用なら2,513円でした。

  • LTEプラン:1,008円
  • LTE NET:324円
  • LTEフラット:6,156円
  • 毎月割:▲2,445円
  • auかえる割Plus:▲1,008円
  • auスマートバリュー:▲1,522円

機種変更した時と比べると、2年間(24ヶ月間)のトータルの合計額で一人あたり10万円近く一括0円によるMNPの方がお得になることはざらにありました。

総務省の新規制導入の2016年2月以降は、これまでよりもiPhoneを安く買うのは難しくなります。

しかし、タスクフォースは「型落ち端末については配慮すべき」と結論づけており、型落ち端末については、2016年2月以降も一括0円が残っています。

総務省のタスクフォースの導入によって、最新機種の端末を買うと1万円とか2万円といった負担が生じるようになりました。

iPhone7の箱と袋

一つの機種を3年・4年と使い続ける人が増加して、型落ち端末や廉価版のクオリティが低い端末への需要が増加する懸念がありました。

2007年頃にも同様の規制が入り、端末代が高騰したことから携帯電話が劇的に売れなくなり、困り果てた携帯電話各社は割賦代金の支払いとそれに対する値引き(現在のシステム)を生み出しました。

価格面での競争が封殺されたことから、更に複雑怪奇な親料金体系が登場しており、それに対する批判も強まり、値引き規制が緩和されつつあります。

2018年に入ってからは、発売後数ヶ月が経過したスマホについては、一括0円が出るようになりました。

しかし、2019年10月以降は更に規制が厳しくなり、携帯電話を安い価格で購入するのは難しくなります。

今後はSIMフリー端末&MVNOの組み合わせも検討しえます。格安SIMの代表は以下のとおりです。

  • UQ mobile(auのMVNOで速度は高速)
  • 楽天モバイル(楽天スーパーポイントが貯まる)
  • mineo(au・ドコモの両方のプランがあり)
  • OCN(NTTコミュニケーションズのサービス)
  • IIJmio(シンプルな料金体系でわかりやすい)
  • NifMo(ドコモのMVNO)
  • イオンモバイル(イオングループのサービス)
  • LINEモバイル(SNS使い放題のプランあり)
  • Wonderlink(パナソニックのサービス)
  • U-mobile(無制限・速度遅め)

速度はUQ mobileが速めで快適に利用可能です。

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