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Surface Pro6 / Laptop2 / Studio2 / Headphonesを使ってみた口コミ!

更新日: 通信費

Surface Pro 6とLaptop 2

マイクロソフトがSurface Pro 6、Surface Laptop 2、Surface Studio 2、Surface Headphonesを導入します。

いずれも最先端のハイスペックが魅了的な2in1ノートPC/タブレット、ノートパソコン、デスクトップパソコン、ヘッドフォンです。

日本国内では、Surface Pro 6とLaptop 2は2018年10月16日より販売開始します。残り2つは2019年に発売する予定となっています。

実際にこれらのデバイスを使用した体験に基づいた口コミをまとめます。


この度はマイクロソフトのSurfaceニュープロダクト発表会に参加して、使い倒してきました。会場は品川にある日本マイクロソフト本社でした。

マイクロソフト本社の外観

さすがのマイクロソフトであり、質実剛健で機能美に溢れたモダンなオフィスでした。私の会社とはどえらい格差がありましたヽ(´ー`)ノ

日本マイクロソフト本社 日本マイクロソフト本社

発表のステージは「Microsoft Surface」の文字が光り輝いており、テンションが一気に上がりました!

Surface新製品の発表会のステージ

Surface Pro 6

Surface担当コーポレートバイスプレジデントのパノス・パネイパノス氏は、日本の文化や技術、とりわけ日本の「妥協しないものづくりの精神」に感銘を受けているとのこと。

Surfaceシリーズはこの精神を受け継いで妥協せずに仕上げられており、Surface Pro 6は着実な進化を成し遂げています。

ピアニストや音楽家ではなく専門知識がない方々でも、ピアノの構造・メカニズムを意識することなく曲を演奏することが可能です。

Surfaceもピアノと同じで最先端のハイスペックな技術をユーザーが意識する必要なく、魅力的な道具としてフル活用できます。

Surface Pro 6を解説する日本マイクロソフト社員

Surface Pro 6は高い質感、新色のブラック、第8世代Core CPUの搭載による67%の高速化、770gの軽量性、13.5時間の長時間バッテリ駆動など高いスペックを誇っています。

99%のユーザーが満足しており、評判・口コミが抜群に良好なデバイスです。

Surfaceの代名詞であるキックスタンドは引き継がれています。

Surface Pro 6の側面

やはりSurface Proが素晴らしいのは、タイプカバーが付帯しているキーボードにトラックパッドがある点です。

メールを書いたり、コピー・ペースト・ドロップ等の操作やエクセルファイルを少しいじる機会がある方などは、iPad ProよりもSurface Proが適していると評価することも可能です。

キーピッチも素晴らしく打鍵感が良好であり、トラックパッドも備わっていてパワフルです。フルWindowsでアプリを縦横無尽に使えて、操作効率を格段に向上させるマウスも利用可能。

Surface Pro 6

自由に角度を調整できるキックスタンドは、完全に閉じることもできます。また、キーボード兼カバーを着脱してタブレットとして活用することもできます。

実際に利用したところ、サクサク動いて快適に操作できました。

キーボードと分離したSurface Pro 6

Surface Pro 6ではシックなブラックが新たに追加されており、落ち着いてクールな印象です。

Surface Pro 6(新色ブラック)の前面

その豪勢で高雅な佇まいはマイクロソフトの才気煥発。力強さが「スラムダンク」的であり、ファンタスティックなデバイスです。

Surface Pro 6(新色ブラック)

ラップトップ モード、スタジオ モード、タブレット モードの3つのモードで縦横無尽に、ノート PC としてもタブレットとしても使えます。

ビジネスでもプライベートでも、室内でも外出先でも、やりたい作業を行えるマシンです。

直接指で操作したり、 Surface ペンで書いたりする時は、背面部のキックスタンドを動かすだけで、最適な角度に調整できます。

薄型・軽量で重量は770gからとコンパクトです。一瞬でラップトップからタブレットに切り替えることも可能です。

Surface Pro 6は、家電量販店、日本マイクロソフト公式サイト等で予約・購入することが可能です。

マイクロソフト公式ストアから購入すると、30日間も返品が可能なのが大きなメリットです。

マイクロソフトストアのメリット

まず試してみて「ちょっとしっくり来なかった」「思っていたのと違った」という場合は約1ヶ月以内ならキャンセルが可能です。

やはり使ったことがないデバイスは実際に一定期間利用してみないと、自分のライフスタイルにピッタリとはまるか分からない場合もあります。

そうしたケースでは、公式サイトなら30日間も返品が可能という点はスペシャルです。これは良い製品を取り扱っていることの証左です。

多くの人が満足できずに返品したくなるような製品だと、返品の山となって膨大なコストが発生してしまうので、このような措置は講じられません。実際に返品する人の割合は僅少で、満足して使い続ける方が多いのでしょう。

全商品が送料無料であり、マイクロソフトのサポートスタッフが電話・チャットで対応してくれる無料サポートもあります。

日本マイクロソフト 公式ストア

Surface Laptop 2

Surface Laptop 2

「ふれるたび、ときめく。」がキャッチフレーズの「Surface Laptop 2」は、最先端の魅力が詰まっているノートパソコンです。

  • クラス最高のタイピング感を実現したキーボード
  • 第8世代Core CPUの搭載による85%の高速化
  • 340万画素のPixelSenseタッチディスプレイ
  • 14.5時間の長時間バッテリ駆動

競合の「MacBookAir13インチ」よりもグラフィックス性能が高く、評判・口コミが良好なMacに勝っている点も存在しています。

他製品と比較してバッテリ駆動時間も長く、利用しているユーザーは高い満足度を示しています。

Surface Laptop 2を解説する日本マイクロソフト社員

個人投資家目線としては、マーケットスピード2やカブステ等のツールがフルに動くのも嬉しい点です。

従来とインターフェイスは共通で、Type-CのUSB搭載は見送られています。

今はUSBの過度期で微妙な時期ですね。従来の周辺機器がそのまま使えるので、これはいい判断だと思います。

Surface Laptop 2はキーボードが秀逸でタッピングがスムーズです。CPUの処理性能は、MacBook Proと比較してもエッジが効いているクオリティ。

色んなソフトを同時起動して行き来するといった使い方をしましたが、全くもたつくことなくスムーズに動作しました。いわゆるサクサク感・ヌルヌル感が抜群です。

こちらも新色のブラックが光臨しました。ゴージャスで生産性が高いイメージがあります。

深淵なブラックボディはまさに「黒のカリスマ」であり、「シャイニング・ブラック・PC」と形容できる洗練されたパソコンです。

Surface Laptop 2(新色ブラック)の裏面

重量は1,252gからとなっており、富士通やNECの超軽量パソコンと比較すると重いのがデメリットです。

しかし、キーボードの打鍵感、バッテリーの持ち、性能などはSurface Laptop 2が優れています。

日本マイクロソフト 公式ストア

Surface Studio 2

Surface Studio 2

iMacのような先進的な一体型デスクトップPCの「Surface Studio 2」は、従来モデルからディスプレイのコントラストが22%、明るさが38%向上しました。

また、ストレージは最大2TBのSSDを選択でき、前モデルからより一層の高速化も達成しています。「史上最速のSurface」と謳われています。

多数のファイルや写真・動画などを高速で読み書きすることが可能で、高い処理性能が必要な作業を行う方の強い味方です。

独自のヒンジ機構が備わっており、ノートパソコンのようにモニターの角度を縦横無尽に調整可能です。

倒してペン入力しやすいポジションに変更でき、デザイナー・クリエイターにとって便利なPCです。

ペン入力しやすいポジションに角度調整したSurface Studio 2

グラフィックパフォーマンスが著しく向上して、全体的に35%高速化しており、GPUは最先端のNVIDIA 1060/1070。クリエイティブな作業のレンダリングでハイ・パフォーマンスを発揮。

DCI-P 1350万画素 28インチの鮮やかなPixelSenseディスプレイ(4,500×3,000ピクセル)を搭載しており、Surfaceペンで快適な作業が可能で、ゲームも内蔵しています。

Surface Studio 2のモニターを斜めにしたシーン

次世代Pascalグラフィックも搭載しており、最先端のゲームも可能なスペックとなっていて、人類垂涎のモンスター・マシンです。

ProとBookと同様に4,096段階の筆圧感知に対応しており、デザイナーにとって魅力的です。

Surface Studio 2は2019年1月に日本国内に光臨します。アメリカでの直販価格は3,499~4,799ドル(1ドル112円換算で約39万~54万円)が予定されています。

Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

Surface Headphones

無線ヘッドフォン「Surface Headphones」にはノイズキャンセリング機能があり、快適に音楽を聞いたり通話することが可能です。

ヘッドフォンの左側のリングを回すとノイズキャンセリングの効きが13段階で変わり、右側のリングを回すとボリュームが変化します。

左側を前方向に回すとノイズが消えて集中でき、後方向に回すと周りの音が聞こえてくるようになります。

コントローラーの平らな部分の押し込み・タップにも対応しており、電話の着信や音楽の再生・ポーズ、曲送りなどが可能です。

Surface Headphones

4つのビームフォーミングマイクを搭載しており、通話音声もクリアに相手に通じます。

左右のタッチとダイヤル操作にてシームレスに操作可能です。ヘッドフォンの着脱による自動再生On/Offの機能で、人間の動きと合わせてスムーズな操作が可能です。

人と会話する場合など必要な時に、爆速でノイズキャンセルをオフにできて便利です。

頭から外して首にかけると自動で音楽再生を停止させる機能もあり、人間の自然な動作に対応して自動的に動く機能もあります。

まるで機械学習アルゴリズムによってAIが自動的に音楽再生を調整しているような様相を呈しています。

Surface Headphonesを解説する日本マイクロソフト社員

ビジネスでもプライベートでも、多様なシーンで八面六臂の活躍を見せてくれるヘッドフォンとなっています。2019年の早い時期に日本国内で発売する予定となっています。

Surface Headphonesを実際に使ってみたところ、装着感が良好だと感じました。

耳あての部分はビロードで、ヘッドバンドは押さえつけなくても頭にちょうどよくフィットします。

BOSEやソニーのハイエンドなヘッドフォンと比較しても、競争力があるデバイスだと感じました。クイックチャージ対応なので、5分の充電で1時間は音楽を再生できるのも便利。

バッテリ駆動時間は約15時間となっており、3.5mmミニジャックを備えていて有線接続にも対応しています。充電はUSB Type-Cで、重量は約290gです。

Microsoftの音声アシスタント「Cortana」への音声命令にも対応しており、「Hi、Cortana」と言うと動作します。

Siri搭載の「AirPods」、Googleアシスタント搭載の「Pixel Buds」では、音声アシスタントを起動するにはボタンを押す必要があるので、この点はSurface Headphonesに優位性があります。

ボリュームを使ったインターフェースはわかりやすく、機械音痴の方でも簡単に利用することが可能です。Apple製品のような説明書いらずのわかりやすさを実現しており、ユーザーフレンドリーです。

ノイズキャンセリングは人の音声に関していえば優秀な水準となっており、カフェやコワーキングスペース等では優れたクオリティを発揮します。

なお、今後はSurfaceシリーズのガジェットを「月額払い」のサブスクリプション形式で利用できる「Surface All Access」も、日本導入の準備が進められているようです。


Windows10 October 2018 Update

Windows10 October 2018 Updateの説明

2018年10月の大型アップデートによって、Windows10には多数の新機能が備わりました。

「タイムライン機能」ではタスクビューを選択すると、過去に使用したファイルやWebページを30日前まで遡って確認可能で、そのままファイルやWebページをダイレクトに開くことも可能です。

ファイルの保存場所を記憶していなくてもタイムラインから見つけて作業を再開することや、昨日見たページを再び見ることなどが便利です。

Window10のタイムライン機能

iOSのEdge、AndroidのMicrosoft Launcherでも、PCと同じタイムラインをマイクロソフトアカウントで同期して、スマホとPCで共有できます。

スマートフォンのタイムラインでは、7日前まで遡って確認可能です。1週間もバック・トゥ・ザ・フューチャー!

前日にイベント会場やビジネスでの訪問先の地図をWebで見ていて、それを再びサクッと見ることや、移動中にスマホでファイルを編集すること等が可能です。

スマホのタイムライン

スマホにある最新の写真、テキストメッセージをパソコンで確認したり、直接編集することも可能です。

スマートフォンのカメラで撮影した写真は、これまではOneDriveやDropbox等のクラウドサービスや、メールやアプリなどでパソコンに送る必要がありました。

しかし、Windows 10のスマホ連携機能を活用すれば、スマホ上の情報を簡単にパソコンで参照することや移すことができます。

スマホ内の写真をPCで閲覧・取り出し可能

タイムラインとスマホ連携でWindowsとスマホがシームレスに連携されて、便利に情報やファイルを管理することが可能になります。

また、クリップボード機能も強化されており、Windows10のデバイスならクリップボードを共有することが可能です。

他のデバイスでコピーした情報までも、いつでも縦横無尽に貼り付けられて便利です。

新しいフォントでは、文字や数字の読み間違い、濁点を区別しやすくなるなど、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインが取り入られています。

Windows10 October 2018 Update

タイムライン、スマホ連携、Windows+Vで参照可能な貼り付け、絵文字(Ctrl+ピリオド)、モリサワが開発したBIZUDフォント、そしてOffice365の英語の手書き認識、英語→日本語翻訳など着実にパワーアップ。

素晴らしいのはラインナップの豊富さだけではなく、どの機能も素晴らしくて仕事や生活を豊かにしてくれる点です。

手抜きなしの真剣勝負的なパフォーマンスを発揮しており、マイクロソフトの意地を見せつけるようなクオリティが秀逸でした。

日本マイクロソフト本社

日本ではSurfaceはOffice付きのみとなっており、Office Soloを契約している方なら不要ですよね。

無しのタイプもあってほしいところですが、両方を用意するのは生産性が低下することから、どちらかに絞らざるを得ない状況となっているようです。

日本市場の特性としてOffice付きのニーズが根強いことから、Officeありが選択されています。

しかし、Office Soloが出ていて台数制限が緩和されたこともあり、Officeは不要というご意見も多く、引き続きご要望を聞きながら検討して行く方針とのことです。

ちなみにOffice 365 Solo、私も契約しています!

Office 365 Soloの契約状況

1年12,744円のコストで1TBのクラウドストレージ(OneDrive)、Office(ワード・エクセル・パワーポイント等)を無制限にインストール可能(同時ログインはMAX5台)と便利です。

WindowsとMacの両方で利用可能で、スマホやタブレットでも使えます。これならフリーソフトを駆使するよりも作業効率アップに役立つ必要な投資だと思いました。

家のデスクトップPC、持ち運ぶノートPC、スマホの全てのガジェットの情報をOneDriveで同期でき、多くのファイルをサクッと開くことができて作業効率が上昇しました。

公式のEXCELは便利なアドオンを入れられて、作業がスムーズなのがフリーソフトにはない大きなメリットです。

個人的に大満足であり、かなり手間フリーになって便利になりました。1ヶ月無料で試すことも可能です。

Office 365 Soloの詳細(マイクロソフト公式サイト)

まとめ

Surface Pro 6とLaptop 2

マイクロソフトがSurface Pro 6、Surface Laptop 2、Surface Studio 2、Surface Headphonesを導入します。

いずれも最先端のハイスペックが魅了的な2in1ノートPC/タブレット、ノートパソコン、デスクトップパソコン、ヘッドフォンです。

日本国内では、Surface Pro 6とLaptop 2は2018年10月16日より販売開始します。残り2つは2019年に発売する予定となっています。

Windows10 October 2018 Updateでは、タイムライン、スマホ連携、貼り付け、絵文字、BIZUDフォント、英語の手書き認識、英語→日本語翻訳など、質実剛健に進化しました。

Surface Pro 6とLaptop 2は、家電量販店、日本マイクロソフト公式サイト等で予約・購入することが可能です。

マイクロソフト公式ストアから購入すると、30日間も返品が可能なのが大きなメリットです。

マイクロソフトストアのメリット

まず試してみて「ちょっとしっくり来なかった」「思っていたのと違った」という場合は約1ヶ月以内ならキャンセルが可能なのが大きなメリットです。

特にSurface Goのような新しい先進性があり、エッジが効いているデバイスは、実際に使ってみないと自分のライフスタイルにピッタリとはまるか分からない場合もあります。

そうしたケースでは、公式サイトなら30日間も返品が可能という点はスペシャルです。これは良い製品を取り扱っていることの証左です。

多くの人が満足できずに返品したくなるような製品だと、返品の山となって膨大なコストが発生してしまうので、このような措置は講じられません。実際に返品する人の割合は僅少で、満足して使い続ける方が多いのでしょう。

全商品が送料無料であり、マイクロソフトのサポートスタッフが電話・チャットで対応してくれる無料サポートもあります。

日本マイクロソフト公式ストア

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