iPhone SE(第3世代)の大きさ・サイズ・重さの比較 2026!

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iPhone SE(第3世代)

AppleからiPhone SEの新作が2022年3月に発売されましたね。機能面では2016年モデル(第1世代)、2020年モデル(第2世代)から格段の進化を遂げています。

13、13 Pro、13 Pro MAXにはない小型機であり、価格が安いので格安スマホ・SIMとの相性も良好です。

まさに最後のワンピースを埋める一台。iPhone四天王が勢揃いとなりました。

4つのiPhoneの中でどれを選ぶかにおいて、重要なのが大きさです。携帯電話は日常的に持ち歩くので、機能に加えてサイズも大切。重いと手が疲れるので重さも大事です。

第3世代のiPhone SEの大きさ・サイズ・重さの比較についてまとめます。

iPhone13、Pro、Pro Max、Google Pixel・Xperia・Galaxyなどの主要Androidと徹底的に比較します。

なお、最新のiPhone 13シリーズについては以下で解説しています。

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iPhone SEと他のiPhoneの比較

iPhone 5sと6と6sと7とX(表面)

まずは2013~2022年に発売されたiPhoneの大きさ・サイズについて比較します。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone SE 第3世代 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 144 g
iPhone 14 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.8 mm 172 g
iPhone 14 Plus 6.7インチ 160.8 mm 78.1 mm 7.8 mm 203 g
iPhone 14 Pro 6.1インチ 147.5 mm 71.5 mm 7.85 mm 206 g
iPhone 14 Pro Max 6.7インチ 160.7 mm 77.6 mm 7.85 mm 240 g
iPhone 13 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.65 mm 173 g
iPhone 13 Pro 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.65 mm 203 g
iPhone 13 Pro Max 6.7インチ 160.8 mm 78.1 mm 7.65 mm 238 g
iPhone 13 mini 5.4インチ 131.5 mm 64.2 mm 7.65 mm 140 g
iPhone 12 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.4 mm 162 g
iPhone 12 Pro 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.4 mm 187 g
iPhone 12 Pro Max 6.7インチ 160.8 mm 78.1 mm 7.4 mm 226 g
iPhone 12 mini 5.4インチ 131.5 mm 64.2 mm 7.4 mm 133 g
iPhone SE 第2世代 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
iPhone 11 6.1インチ 150.9 mm 75.7 mm 8.3 mm 194 g
iPhone 11 Pro 5.8インチ 144.0 mm 71.4 mm 8.1 mm 188 g
iPhone 11 Pro Max 6.5インチ 158.0 mm 77.8 mm 8.1 mm 226 g
iPhone XS 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g
iPhone XS Max 6.5インチ 157.5 mm 77.4 mm 7.7 mm 208 g
iPhone XR 6.1インチ 150.9 mm 75.7 mm 8.3 mm 194 g
iPhone X 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g
iPhone 8 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
iPhone 8 Plus 5.5インチ 158.4 mm 78.1 mm 7.5 mm 202 g
iPhone 7 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 138 g
iPhone 7 Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 188 g
iPhone SE 第1世代 4.0インチ 123.8 mm 58.6 mm 7.6 mm 113 g
iPhone 6s Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 192 g
iPhone 6s 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 143 g
iPhone 6 Plus 5.5インチ 158.1 mm 77.8 mm 7.1 mm 172 g

iPhone SE(2022)は、iPhone SE(2020)、iPhone 8と完璧に同一のサイズとなっており、筐体は同一のものと推察できます。

名前 高さ 厚さ 重量
iPhone 11 5位 5位 5位 5位
iPhone Pro 9位 9位 14位 10位
iPhone Pro Max 15位 13位 14位 17位
iPhone XS 7位 7位 11位 8位
iPhone XS Max 13位 12位 11位 16位
iPhone XR 10位 10位 16位 13位
iPhone X 7位 6位 11位 8位
iPhone 8 5位 5位 5位 5位
iPhone 8 Plus 17位 17位 9位 15位
iPhone 7 3位 3位 2位 3位
iPhone 7 Plus 15位 15位 5位 10位
iPhone SE 1位 1位 10位 1位
iPhone 6s Plus 13位 15位 5位 11位
iPhone 6s 3位 3位 2位 4位
iPhone 6 Plus 12位 13位 2位 12位
iPhone 6 2位 2位 1位 2位

iPhone SE(第3世代)は画面サイズが4.7インチと2022年現在ではコンパクトであり、高さ・幅・厚みのいずれも持ちやすいサイズです。

手が小さい方、女性の方などにとっては便利。指紋認証のTouch IDなので、マスクを着用して外出しがちのコロナウイルス期においては極めて便利です。

歴代のiPhoneのサイズについては以下に集約しています。

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初代・第2世代・第3世代の比較

iPhone SE(第1世代と第2世代)

初代・第2世代のiPhone SEから、第3世代に切り替えることを検討している方もいらっしゃるでしょう。そこでサイズを徹底的に比較します。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone SE 第3世代 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 144 g
iPhone SE 第2世代 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
iPhone SE 第1世代 4.0インチ 123.8 mm 58.6 mm 7.6 mm 113 g
差額(3-1) 0.7 インチ 14.6 mm 8.7 mm -0.3 mm 31 g

第3世代と第2世代を比較すると、重さが4g軽くなっており、サイズは同一。メリットしかないアップデートです。

第3世代と初代の比較では、画面サイズが0.7インチ増加しており、それに伴って高さ・幅・重量が増えています。iPhone SEよりは片手持ちがしづらくなるのは確実です。

ただし、厚さの面では健闘しています。なんと第1世代よりも0.3mmも薄いです。薄いと持ちやすくなる側面がありますし、見た目もスマートになります。

注意点としては、iPhone SE 2020の方はイヤホンジャックがありません。カラーについては以下にまとめています。

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同じ画面の大きさ同士の比較

iPhone 8とiPhone SE(第2世代)

画面のサイズが異なると、大きさが違うのは当然の話となります。肝要なのは、同じサイズのスマホ同士の比較です。

画面がiPhone SE(第2世代)と同じ4.7インチであるiPhone 8の比較です。

名前 高さ 厚さ 重量
iPhone SE 第2世代 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 144 g
iPhone 8 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
差額(SE-8) ±0 mm ±0 mm ±0 mm -4 mm

iPhone SEはiPhone 13と同じチップ(A15 Bionic)、4Kビデオ、バッテリー駆動時間、5G、防水、耐久性の高いガラス&アルミニウムのボディなどがパワーアップしています。

それにもかかわらず、大きさは完全に同一です。性能が良くなるとサイズも大きくなるのが関の山ですが、まったく同じサイズを維持している点は素晴らしいです。

iPhone SE 3とAndroidの大きさ・サイズ・重さ

AndroidとiPhone

iPhoneと主要なAndroidも比較しましょう。Xperia、Google Pixel、Galaxyとの比較です。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone SE 第3世代 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 144 g
Xperia PRO-I 6.5インチ 166 mm 72 mm 8.9 mm 211 g
Xperia 5 III 6.1インチ 157 mm 68 mm 8.2 mm 168 g
Xperia 10 III 6.0インチ 154 mm 68 mm 8.3 mm 169 g
Xperia 1 III 6.5インチ 165 mm 71 mm 8.2 mm 188 g
Google Pixel 6 6.4インチ 158.6 mm 74.8 mm 8.9 mm 207 g
Google Pixel 6 Pro 6.7インチ 163.9 mm 75.9 mm 8.9 mm 210 g
iPhone 13 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.65 mm 173 g
iPhone 13 Pro 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.65 mm 203 g
iPhone 13 Pro Max 6.7インチ 160.8 mm 78.1 mm 7.65 mm 238 g
iPhone 13 mini 5.4インチ 131.5 mm 64.2 mm 7.65 mm 140 g
Google Pixel 5a (5G) 6.34インチ 154.9 mm 73.7 mm 7.6 mm 183 g
Google Pixel 5 6.0インチ 144.7 mm 70.4 mm 8.0 mm 151 g
Galaxy S21 6.2インチ 151.7 mm 71.2 mm 7.9 mm 171 g
Galaxy S21+ 6.7インチ 161.5 mm 75.6 mm 7.8 mm 202 g
Galaxy S21 Ultra 6.8インチ 165.1 mm 75.6 mm 8.9 mm 229 g

近年ではどのスマホも大型化が進行しており、その中ではiPhone SE(第2世代)は極めてコンパクトである点にエッジ・優位性があります。

  • 高さ:iPhone SE 第3世代、Galaxy S10eが低め
  • 幅:iPhone SE 第3世代、Google Pixel 4が小さめ
  • 厚さ:iPhone SE 第3世代、Google Pixel 3aが薄め
  • 重量:iPhone SE 第3世代、Google Pixel 4が軽め

小さめのスマートフォンとしては、iPhoneはSE(第3世代)、AndroidはGoogle Pixel 4かGalaxy S10eが有力候補となります。

携帯性は約4.7インチ、視認性は6.7インチ

iPhone 7 ブラック

iPhone SE(第3世代)と、13・13 Pro・13 Pro MAXの大きさ・サイズ面の比較では、当たり前の話ですが、携帯性はiPhone SE、視認性はiPhone 13 Pro MAXが優れています。13・13 Proはその中間です。

車移動中心の方や、個人事業主等で電車での移動が少ない方であれば、視認性が広くて文字も極めて見やすい6.7インチの大サイズのiPhone 13 Pro MAXが便利かもしれません。

最近はYahoo!カーナビ、Googleマップでのナビ等のアプリもかなりの精度になってきています。カーナビを搭載しない場合は、大画面のスマホだと見やすいですね。

しかし、電車移動中心で、駅で電車を待っている時や、エスカレーター・エレベーター、電車で立ちながらスマホを見ることが多いと、サイズが大きすぎると片手操作がしづらいのが難点です。

iPhone SEのサイズは持ち運びが極めて楽です。意外と毎日持ち歩く際にはインパクトがあります。

やはり持ちやすさは格段に4.7インチのiPhoneの方が優秀。ガッチリとホールドできます。

4.7インチのiPhone

駅・電車・バス、レジ待ち、エスカレーター・エレベーターなどの際に、荷物を持った状態で立ちながら見る際には、片手操作がはかどるiPhone SEに魅力があります。

注意点としては片手であまりにも持ちやすいので、歩きスマホが捗ってしまう点です。歩きスマホは目に悪いですし、危ないので止めるべきですね。

4.7インチの場合、利き腕の逆の画面上にも余裕で手が届きます。遠くまで手を動かしてタップする動作が可能なのがiPhone SE(第3世代)のメリットです。

iPhone 7の画面左上に手を伸ばしたところ

片手操作しやすいことにプライオリティを置くならばSE(第2世代)が第一候補です。

6.1インチのiPhone Proは、そこそこ見やすくて片手操作が可能なのが魅力的です。6.5インチのiPhone Pro Maxは両手持ちを前提にして、見やすさを重視するなら第一候補ですね。

個人的には、見やすさと持ちやすさのバランスが良いのは4.7~6.1インチのサイズです。

iPhoneに映る夕日

iPhone SE(第3世代)は価格が圧倒的に安いのでコスパの観点でも有力な選択肢となります。

iPhone SEを買うならSIMフリー版

ソファーに座ってスマホを操作する女性

携帯電話会社の決算期である3月や、次期iPhone発売直前の6月~8月は、これまではMNPでiPhoneを契約すると、一括0円(実質0円ではなく、例えば実質-8万円)で契約できました。

通信2GBのプランで16GBのiPhoneだと、毎月の料金が4,000円前後で維持できるため、これらの時期はキャリアとの契約を検討しえました。

ただし、2016年2月以降は総務省の新しい行政指導が入り、割引額が渋くなって維持費用が上がっています。

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今後はSIMフリー端末&MVNOの組み合わせも検討しえます。

メガキャリアとの契約はオンラインショップが便利です。iPhone発売後の店舗での大混雑を回避して、待ち時間なくiPhoneを手に入れることができます。一例としてドコモは以下のとおりです。

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新しいiPhoneが発売される9月は混雑が酷烈なものになり、開店前から並ばないとひたすら待つ必要が生じてしまい、修行の様相を呈しています。

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画面がヒビ割れで破損したiPhone

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