Galaxy S20 / S20+ / Ultraのサイズ・大きさ・重さの比較まとめ

更新日: スマートフォン

Galaxy S20、 S20+、 S20 Ultra

サムスンの高価格帯のスマートフォン「Galaxy S20」「Galaxy S20+」が、2020年春以降に日本や世界各国で販売されます。海外では「Galaxy S20 Ultra」も発売。

2020年の最新フラッグシップモデルであり、5Gに対応するなど機能面では着実な進化を遂げています。日本ではドコモ、auで発売されます。

スマホの選択において、依然として重要性を帯びているのがサイズです。携帯電話は日常的に持ち歩くので、機能に加えて大きさも大切です。重いと手が疲れるので重さも大事です。

Galaxy S20 / S20+ / Ultraの大きさ・サイズ・重さの比較についてまとめます。iPhone 11 / Pro / Pro Max、Xperia、Google Pixelなどの主要Androidと徹底的に比較します。

Galaxyシリーズの比較

まずはGalaxyの最新モデルと前モデルの大きさ・サイズについて比較します。

名前 画面サイズ 高さ 厚さ 重量
Galaxy S20 6.2インチ 151.7 mm 69.1 mm 7.9 mm 163 g
Galaxy S20+ 6.7インチ 161.9 mm 73.7 mm 7.8 mm 186 g
Galaxy S20 Ultra 6.9インチ 166.9 mm 76.0 mm 8.8 mm 220 g
Galaxy S10 6.1インチ 149.9 mm 70.4 mm 7.8 mm 157 g
Galaxy S10+ 6.4インチ 157.6 mm 74.1 mm 7.8 mm 175 /
198g
Galaxy S10e 5.8インチ 142.2 mm 69.9 mm 7.9 mm 150 g
Galaxy Note9 6.4インチ 161.9 mm 76.4 mm 8.8 mm 201 g
Galaxy S9 5.8インチ 147.7 mm 68.7 mm 8.5 mm 163 g
Galaxy S9+ 6.2インチ 158.1 mm 73.8 mm 8.5 mm 189 g
Galaxy Note8 6.3インチ 163 mm 75 mm 8.6 mm 190 g
Galaxy S8 5.8インチ 149 mm 68 mm 8.0 mm 150 g
Galaxy S8+ 6.2インチ 160 mm 73 mm 8.1 mm 173 g
Galaxy Feel 4.7インチ 138 mm 67 mm 8.3 mm 149 g
Galaxy Note 7 5.7インチ 153.5 mm 73.9 mm 7.9 mm 169 g
Galaxy S7 5.1インチ 142.4 mm 69.6 mm 7.9 mm 152 g
Galaxy S7 edge 5.5インチ 150.9 mm 72.6 mm 7.7 mm 157 g
Galaxy S6 edge 5.1インチ 142.1 mm 70.1 mm 7.0 mm 132 g

Galaxy Note7は発火問題によってリアルに「炎上」して、世界的なリコールとなり、日本でも各社のサイト上では存在が消えていますが、念のため掲載します。

Galaxy Note8以降では大々的な発火問題はなく、見事に軌道修正が図られました。

Galaxy S20シリーズでは前モデルより更に画面が大型化しました。フラッグシップスマホにふさわしいハイスペックとなっています。

似た画面の大きさ同士の比較

天秤と法令・法律

画面のサイズが異なると、大きさが違うのは当然の話となります。肝要なのは、同じサイズのスマホ同士の比較です。

S20 / S20+ / S20 Ultraそれぞれ、画面サイズが最も近い旧モデルと比較しました。

名前 画面サイズ 高さ 厚さ 重量
Galaxy S20 6.2インチ 151.7 mm 69.1 mm 7.9 mm 163 g
Galaxy S10 6.1インチ 149.9 mm 70.4 mm 7.8 mm 157 g
差額(S20 - S10) 0.1インチ 1.8 mm -1.3 mm 0.1 mm 6 g
Galaxy S20+ 6.7インチ 161.9 mm 73.7 mm 7.8 mm 186 g
Galaxy S10+ 6.4インチ 157.6 mm 74.1 mm 7.8 mm 175 g
差額(S20+ - 10+) ±0インチ 4.3 mm -0.4 mm ±0 mm 11 g
Galaxy S20 Ultra 6.9インチ 166.9 mm 76.0 mm 8.8 mm 220 g
Galaxy Note10+ 6.8インチ 162.3 mm 77.2 mm 7.9 mm 163 g
差額(S20U - Note10) 0.1インチ 4.6 mm -1.2 mm 0.9 mm 57 g

S20 / S20+ / S20 Ultraはいずれも前モデルから、幅以外はサイズアップとなっています。

他のAndroidとiPhoneの大きさ・サイズ・重さ

アップルストア銀座

次に他の大型サイズのAndroidであるGoogle Pixel、Xperia、大型アイフォンのiPhone 11 / Pro / Pro Maxとの比較です。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
Galaxy S20 6.2インチ 151.7 mm 69.1 mm 7.9 mm 163 g
Galaxy S20+ 6.7インチ 161.9 mm 73.7 mm 7.8 mm 186 g
Galaxy S20 Ultra 6.9インチ 166.9 mm 76.0 mm 8.8 mm 220 g
Xperia 1 II 6.5インチ 166 mm 72 mm 7.9 mm 181 g
Xperia 10 II 6.0インチ 157 mm 69 mm 8.2 mm 151 g
Google Pixel 4 5.7インチ 147.1 mm 68.8 mm 8.2 mm 162 g
Google Pixel 4 XL 6.3インチ 160.4 mm 75.1 mm 8.2 mm 193 g
iPhone 11 6.1インチ 150.9 mm 75.7 mm 8.3 mm 194 g
iPhone Pro 5.8インチ 144.0 mm 71.4 mm 8.1 mm 188 g
iPhone Pro Max 6.5インチ 158.0 mm 77.8 mm 8.1 mm 226 g
Google Pixel 3a 5.6インチ 151.3 mm 70.1 mm 7.6 mm 147 g
Google Pixel 3a XL 6.0インチ 160.1 mm 76.1 mm 8.2 mm 167 g
Android One X5 6.1インチ 153 mm 72 mm 7.9 mm 158 g
Android One S5 5.5インチ 148 mm 71 mm 8.1 mm 149 g
Galaxy S10 6.1インチ 149.9 mm 70.4 mm 7.8 mm 157 g
Galaxy S10+ 6.4インチ 157.6 mm 74.1 mm 7.8 mm 175 /
198g
Galaxy S10e 5.8インチ 142.2 mm 69.9 mm 7.9 mm 150 g
Galaxy Note9 6.4インチ 161.9 mm 76.4 mm 8.8 mm 201 g

画面サイズが異なるので単純な比較はできませんが、厚さはGoogle Pixel 3aに次いでGalaxy S20+がコンパクトでエッジが利いています。

Xperiaと比較すると、高さ・重さはスリムな傾向です。

携帯性は6.2、視認性は6.7インチ

S20 / S20+ / S20 Ultraの大きさ・サイズ面の比較では、当たり前の話ですが、携帯性はGalaxy S20、視認性はGalaxy S20+やUltraが優れています。

車移動中心の方や、個人事業主等で電車での移動が少ない方であれば、視認性が広くて文字も極めて見やすい6.4インチの大サイズのGalaxy S10+が便利です。

最近はYahoo!カーナビ、Googleマップでのナビ等のアプリもかなりの精度になってきています。カーナビを搭載しない場合は、大画面のスマホだと見やすいですね。

なお、大きいサイズのスマホはバンカーリングの活用がおすすめです。安定感が増して落とすリスクが減少して、かつ片手操作も容易になります。

Androidにつけたバンカーリング

しかし、電車移動中心で、駅で電車を待っている時や、エスカレーター・エレベーター、電車で立ちながらスマホを見ることが多いと、サイズが大きすぎると片手操作がしづらいのが難点です。

個人的には、見やすさと持ちやすさのバランスが良いのは、Galaxy S10の約6.1インチのサイズです。

駅・電車・バス、レジ待ち、エスカレーター・エレベーターなどの際に、荷物を持った状態で立ちながら見ることが多いからです。

片手操作しやすいことにプライオリティを置いています。

バンカーリングを付けた場合は、5.8インチのiPhone Xはなんとか利き腕の逆の上端まで届き、ポケットにも余裕で入ります。

Galaxy S20+は立っている時は入りますが、座った状態でポケットに入れるとキツい可能性があります。

ただし、やはり6.7インチの画面の見やすさは驚異的です。特にPCサイト、電子書籍、動画の閲覧は非常に捗ります。

Ultraだと更に大画面。画面の見やすさ優先ですと間違いなくGalaxy S20 Ultraの6.9インチのサイズでしょう。


安く買うならauの白ロムや並行輸入品が狙い目

携帯電話会社の決算期である3月、次期モデルの発表前などは、これまではMNPでスマホを契約すると、一括0円(実質0円ではなく、例えば実質-8万円)で契約できました。

通信2GBのプランで容量が最も小さいスマホだと、毎月の料金が3,500~4,000円前後で維持できるため、これらの時期はキャリアとの契約を検討しえました。

新型のiPhoneが登場する時期は、Androidや型落ちモデルのiPhoneは、MNPだと端末価格がかなり下がっています。ケータイの一括0円が山の...

しかし、総務省の新規制発動によって暗転し、端末価格・維持費用は一気に上昇してしまいました。

世界屈指の安さだった日本のスマホ市場が冬の時代に突入し、割引額が渋くなって維持費用が上がっています。

携帯電話料金の引き下げ策を検討していたはずの総務省が、端末値引きの制限(端末代の値上げ)を要請して、ドコモ・au・ソフトバンク...

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