【2019年最新】AndroidとiPhoneの違いを比較!どっちがいい?

更新日: スマートフォン

携帯電話を使うOL

iPhone XS / XS Max / XRが発売され、iOS12がリリースされた後の最新のiPhoneとAndroid(アンドロイド)スマホの比較についてまとめます。

私はiPhoneとAndroidを両方使っており、GoogleとAppleのどちらにも深い敬意を表しており、永世中立のスイスのような立場です。

iPhone 6とiOS8の登場以降は、これまでAndroidでは簡単に出来たのにiPhoneではできなかったことが、かなりiPhoneでもできるようになりました。

また、iPhone X / 8 / 8 PlusとiOS11、iPhone XS / XS Max / XRとiOS12へのiPhoneへのアップデートによって、iPhoneにしかできないことも増加しました。

安定的にiPhoneが上回っている要素もあります。しかし、依然としてAndroidならではの超便利な機能があります。

実際にiPhoneとAndroidの両方を使った経験に基づき、どっちがいいか徹底的に解説します。

AndroidスマホよりiPhoneが良い点

iPhone 6sとiPhone X

iPhoneとAndroidはOSが異なります。ゲームで例えると、ニンテンドー3DSとPlayStation Vita、Nintendo SwitchとPS4のようなものです。

ゲーム機という点では共通しているものの、内部構造は異なり、使い勝手は異なります。それぞれ専用のソフトを使うことになります。

スマホも同様であり、iPhoneはiOS対応のアプリをiTunesでダウンロードして、AndroidはGoogle Playでダウンロードします。

もっとも、LINE、Skype、evernoteなど大人気のアプリや有名アプリは、iPhone・Androidのどちらでも利用できることが多いです。

iPhoneとAndroidは同じスマホでも違いが多数あり、使い勝手が異なります。それぞれメリットとデメリットがあります。

バッテリー持ちの安定性

iPhoneはバッテリー容量の低さの割には電池持ちが良いです。iPhone5Sのバッテリー容量は1560mA程度ですが、Androidの同じ容量のスマホよりは絶対に電池持ちがいいです。

Androidの場合、使用していないアプリがバックグラウンドで稼働していることもありますが、iOSの場合は未使用アプリをバックグラウンドで制御していることから、電池持ちが良いと言われています。

12時半に寝る前に100%にしておき、翌朝に電車に乗った時につけたら、「100%」のままのこともありました。

iPhoneは一晩放置でバッテリー消費が小さい

AndroidはiPhoneよりもバッテリー容量が大きいです。しかし、たまに原因不明で一気にバッテリーが減少してしまうことがあります。私の端末だけではなく、同じ現象を経験した人は他にもいました。

iPhoneではこの現象が起こったことはなく、電池持ちの安定性はiPhoneの方がいいと考えます。iOS8は当初はバッテリー消費が激しい場合がありましたが、アップデートで安定していきました。

iOS9では、OS・アプリ・主要なテクノロジーの全体にわたって効率を向上し、バッテリーが更に長持ちするようになりました。

画面を下にしてテーブルに置くとiPhoneがそれを認識するため、通知を受け取っても画面がオンになることはありません。

シャープのIGZO端末ですと、スマホの電力消費の多くの部分を占める液晶が省エネなので、ヘビーユーザーでない限り2日持ちます。平常時のバッテリーの持ちがベストなのは、シャープのAndroidスマホです。

iPhone7に搭載されたiOS10からは、持ち上げたら自動的にロックが解除になるようになりました。いちいち電源ボタンやホームボタンを押さなくてもいいため超快適です。

Nexus 6等の一部Androidに追いつきました。これはiOS10の機能であり、7 / 7 Plusだけではなく、6s /6s PlusでもOKです。

Androidはこの機能をONにするとバッテリー消費量が増えます。iPhoneの方がバッテリー消費の少なさ・安定性に関してはエッジ・優位性があります。

iOS11を搭載したiPhone X(テン)では、1回の充電によるバッテリー駆動時間がiPhone 7より最大2時間長くなりました。更に電池持ちが向上しています。

Touch ID(指紋認証)が超便利

Touch ID機能によって、指紋認証でロック解除が可能です。これが快適であり、一度これに慣れるともうパスコードには戻れません。

Appleだけではなく、一部のアンドロイドにも搭載されています。富士通のスマホ、ギャラクシーなどです。

Appleが初めてではなく、先陣を切ったのは富士通です。富士通が搭載していても見向きもされず、Appleが搭載すると賞賛の嵐というのが物哀しいですね。

iOS8からは1Passwordのマスターパスワード解除を指紋で解除できるので、利便性がかなり増しました。また、Safariからも呼び出せるので、1Passwordを使っている場合はパスワード管理が便利です。

Androidも2015年以降に登場した最新の端末は指紋認証機能が搭載されているものが多いです。

しかし、iPhone 6s以降のTouch IDの認証のスピードは爆速です。触れた瞬間に指紋認証が解除されるスピードにはエッジ・優位性があります。

ヌルヌル感・カメラの使いやすさ

いわゆるヌルヌル感、操作感のよさはiPhoneの方が良く快適です。Nexus5以降のハイスペックAndroidの異次元のサクサク感もかなりの良さですが、居心地がいい操作感はiPhoneがベストです。

例えるならば、iPhoneは女性的であり、Androidは男性的な操作感です。

カメラもiPhoneは使いやすいです。単純な画素数はiPhoneはAndroidに比べて低めですけれども、反応が良好でカメラに精通していなくても良い写真が簡単に取りやすいです。

わかりやすさ

Androidを使っていて、突如としてGoogleカレンダーの同期が止まったことがありました。調べたところ、Gmailのアプリを同期していないと、なぜかカレンダーも止まる現象が発生していました。

もしかしたら一時的なバグだったのかもしれませんが、ググらないと分かりようがなく少し困りました・・・。

シンプルでわかりやすい操作という点では、iPhoneの方がいいと思います。生粋の機械オンチである私の親も、数時間やり方を教えたら、操作できるようになりました。

日本ではiPhoneは使っている人が多いため、iPhone関連の情報は検索するとすぐに出やすいです。

また、周囲でも使っている人が多い傾向にあるので、わからないことがあって聞いたら知っている人が多い可能性が高いです。

iPhone 6sから感圧(タッチの強さ)による動作機能が登場しました。便利になった反面わかりやすい操作という点では減退しましたが、依然としてシンプルです。

ボタンがホームボタンのみであり、あとはタッチで操作なので、アンドロイドよりもシンプルでわかりやすい操作が可能です。

Androidでもメジャーな機種なら一定の情報は出てきますが、マイナーな機種ですと検索してもWeb上の情報が少ない側面があります。

3D Touch

iPhone 6s、iPhone 6s plusでは「3D Touch」という新機能が加わりました。これはAndroidにはないオリジナルの機能です。

「Peek」と「Pop」の操作によって、あらゆる種類のコンテンツを実際に開くことなくプレビューでき、そこから次の操作に進むこともできます。

例えば、受信ボックスのEメールを軽くプレス(Peek)すると、メールの中身プレビューできます。そのメールを開きたい時は、少し深めにプレス(Pop)すればOKです。

ウェブサイトに飛ぶ前にプレビューを見たり、撮り終えた写真をPeekでプレビューすることができます。

iPhone 6s plus

ホーム画面でアプリのアイコンを強くタッチすると、ポップアップメニューが出てショートカットメニューから、アプリの機能をダイレクトに呼び出せます。

「クイックアクション」という名前です。例えば以下のような機能があります。

  • カメラ:セルフィーを撮る(カメラが自撮りモードで起動)
  • Safari:ブックマークを表示
  • Safari:新規プライベートタブ(閲覧履歴が残らないモードで一発起動)
  • 写真:お気に入り
  • メモ:新規メモ

Androidの方は7.1から「アプリショートカット」という機能が追加されました。

ホーム画面のアプリアイコンを長押しすると、特定の機能をショートカットして使うことが可能です。

アプリショートカット自体をホーム画面にショートカットとして置くことも可能ます。

全面スクリーン

iPhone Xの箱と本体

iPhone Xでは丈夫のスピーカー・カメラ部分を除いてほぼ全面スクリーンの「Super Retinaディスプレイ」が搭載されています。

この画面占有率は多くのAndroidと比較してエッジ・優位性があります。

ただし、Galaxy S9はほぼ全部画面の狭額「インフィニティ・ディスプレイ」を搭載しており、iPhone XS / XR / Xといい勝負となっています。

Xperia XZ3はほぼベゼルレスの大画面で、エッジがカーブした曲面ディスプレイが特徴となっています。これまでよりもより一層スタイリッシュで近未来的なスマホへと進化しました。

顔がパスワードになる「Face ID」

iPhone X、8、8 Plusでは「Face ID」という新機能があり、自分の顔でロック解除・認証・Apple Payによる支払いを行うことが可能です。

顔認証によるロック解除はAndroid 5.0 Lollipopで既に導入されていました。ただし、眩しい屋外などでは精度が低いのが難点です。

iPhoneの場合はApple Payによる決済が可能である点がユニークです。Face IDの認識は高精度であり、スムーズに爆速で顔認証されることがほとんどです。

ロック解除だけではなく、ログインID・パスワードの入力の代わりに顔認証を使えるアプリも増えています。

iPhoneのアメックスアプリのログイン画面(Face ID認証)

眩しい場所や暗い場所でも問題なく利用できます。Face IDは機械学習を行っており、顔の変化にも対応できます。

髪の毛やヒゲなどが徐々に変化しても問題なく、メガネの有無も関係なく認識してくれます。女性の場合、化粧をした状態でもスッピンでもどちらでも大丈夫です。

女性ユーザーの評判・口コミでは、一般的な濃い化粧も問題なく認識されるとのことです。

iPhone Xを買ってFace IDを利用した感想については、以下にまとめています。

iPhone Xのシルバーを発売日に買って早速弄りました。アップルストアでのiPhone購入の流れ、開封の儀、iOS11とiPhone Xで良くなった点...

その中で特にApple Payの顔認証の使い方にフォーカスをあてた記事は以下になります。

iPhone XではホームボタンとTouch ID(指紋認証)が廃止されたことによって、Apple Pay(アップルペイ)の利用方法が変化しました。Face I...

指紋認証・顔認証の精度が良好

iPhone XからはFace IDという顔認証の制度が導入されました。

指紋認証(Touch ID)も顔認証(Face ID)も、いずれもAndroidと比較すると精度が良好です。

iPhoneとGalaxy Note8の指紋認証・顔認証を比較すると、iPhoneの方が読み取りエラーになる率が低いです。

おサイフケータイ搭載のAndroid(Galaxy Note8)とApple Pay搭載のiPhone X

アクセサリーの種類

有名なアプリはほとんど両方にあるものの、一般的なマス層をターゲットとしたアプリはiPhoneの方から先に出る事が多い印象があります。

アクセサリー・周辺機器はiPhoneの方が豊富です。iPhoneはモデルが絞られているので大量のロットで売上が出ます。

周辺機器の販売メーカーからすると売れやすいため、諸々のガジェットを生産できるので、アクセサリー類が豊富です。

バックアップ

クラウドサービスのiCloudにバックアップしたり、PCにつないでiTunesにバックアップを取ると、iPhoneを以前の状態に簡単に復元できます。

これは同じiPhoneではなくて、新しいiPhoneでも同様です。

例えばiPhone 4sを使っていて、その後2年間はAndroidを使い、新しくiPhone 6sを買うと、バックアップがあったら復元すると前回と全く同じ状態に戻ります。

復元のクオリティ、簡便さはiPhoneが卓越しています。

iPhone 6sとiPhone7(裏面)

音楽の管理

iPhoneで音楽を聴く場合、音楽はiTunesで管理することになります。iTunesは直感的な操作で使いやすいです。

iTunesから曲をiPhoneに同期させると、振り仮名が登録されている曲・アーティストは、しっかりとアイウエオの順番に表示されます。

また、iTunes Macthでクラウド上に音楽を保存して、iPhone、iPod、iPad、パソコンなどで音楽を一括管理できます。

セキュリティ

iPhoneはアプリの制限が多く、AppStoreにアプリを登録する際にも、Appleの厳しい審査があります。

iOSのバグによるトラブルなどもありましたが、Androidと比較するとセキュリティ面での安全性は優れています。

AndroidはアプリをGoogle Playに簡単に登録できます。確かにセキュリティ面で問題があるアプリは、運営側が発見すると削除されます。

しかし、Androidの場合は有名アプリ以外はダウンロードしないなどの自衛策や、ウイルスソフトの導入が重要となります。

ブルーライトカット機能が無料で広告無し

iOS 9.3までは、iPhoneでは不可能でAndroidにはあるのがブルーライトカットのアプリでした。

iPhoneではOSの制約でアプリが常にブルーライトをカットする機能を実装することは難しい状況でした。しかし、iOS 9.31でブルーライトカットの機能が標準で装備されました。

AndroidはO標準でブルーライトカット機能を搭載している端末は数少ないです。

カット機能のアプリは多く、Google Playで「ブルーライトカット」などで検索すると色々と出てきます。

無料アプリでブルーライトをカットできますが、有名アプリだと広告が出るアプリが多いです。

iPhoneはiOS 9.31以降だとOSの機能で無料・広告なしでブルーライトをカットできます。

私は自宅のパソコン作業の際には、ブルーライトカットのメガネを装着し、ブルーライトカットのソフトを起動して、4Kディスプレイはブルーライト低減モードにしています。

三重にブルーライトをカットしたところ、目の疲れが格段に軽減しましたので、ブルーライトカットの効果は確実にあると考えています。


iPhoneよりAndroidスマホが良い点

一口にAndroidと括っても、SONYのXperia(エクスペリア)、SamsungのGALAXY(ギャラクシー)、SHARPのAQUOS PHONE、富士通のarrows、ASUSのZenfone、HUWAIなど多くの種類があります。

AndroidのGalaxy Note8富士通のSIMフリーのおサイフケータイ

iPhoneは大きく分けて通常サイズと大きいサイズのplusの二種類です。2018年発売モデルはiPhone Rという第三の道(廉価版の中間サイズ)もありました。

他方、Androidの方は多種多様なメーカーが販売しており、機能・画面サイズ・価格が多種多様です。

iPhoneのようなハイエンドモデルから、1~3万円程度で購入できる安価なタイプまで揃っています。以下はあらゆるAndroidに共通する点について述べます。

ジェスチャーアプリが神!片手操作が容易

iPhone5Sまでは片手操作が容易でしたが、iPhone XS / XS Max / XRで画面が大型化したことによって、片手操作は至難の業となっています。

「Reachability」という機能で、ホームボタンを軽く二回押すと画面が下に下がってきて片手操作がしやすくなりますが、二回押すのは面倒です。

Androidの場合、ジェスチャーアプリが充実しており、5インチでも5.5インチでも片手操作が容易です。

例えば、「Smart Task Launcher」というアプリを使うと、画面右端(左端)を、上、下、左(右)、左上(右上)、左下(右下)にスワイプした時に、指定したアクションを実行可能です。

アプリを起動したり、アプリの一覧を出したり、通知バーを下ろしたり、ホーム画面や前のアプリに戻ったりといった操作が可能で便利です。

私は上でホーム画面、下で通知バー降下、左でアプリ一覧(好きなアプリを登録可能)、左下で前に戻る、左上で画面消灯(アプリ)にしています。

これが超絶的に便利です。縦横無尽にアプリ間移動ができ、片手操作が可能です。

左スワイプでアプリ一覧を呼び出した際、そこにランチャーアプリを入れておけば、スマホのありとあらゆる画面に移れるようになるため更に捗ります。

ジェスチャーアプリ・ランチャーアプリを使うことで、ジェスチャー操作で多種多様な機能を割り当てられます。ワンタップで特定の相手にLINEメッセージ・メール・電話することも可能です。

iPhoneはこれができないのです。代替策としては、iOS7までは「MyShortcuts+」というアプリ(有料)で通知センターから特定のアプリに飛ぶことはできました。

ランチャーアプリ(有料)を設置しておくと、多くのアプリに通知センターから飛ぶことができて便利でした。

Androidは無料なのにiPhoneは有料となりますが、わずかな少額ですのでおすすめです。

レストランでの写真撮影に便利な無音カメラも、Androidは無料で良いアプリ(A Better Camera)がありますが、iPhoneは無料だと劣悪なアプリしかありません。。有料の「Onecam」を使っています。

iOS8からは通知センターの仕様変更でMyShortcuts+が使えなくなってしまったようですが、「Launcher – Favorites at your Fingertips」というアプリで似たことができます。

課金すると位置画面に35個のアプリアイコンを表示できます。通知バーを下ろしたら、他のアプリにスムーズな遷移が可能です。

launcherアプリ

iPhone 6s以降は、画面左端を長押しすることでも前に使ったアプリの一覧を表示できます。しかし、それよりも圧倒的に速くよく使うアプリに移動できます。

しかし、iPhone7のiOS 10は、通知センターを下ろすと強制的に通知が表示されるようになってしまいました。

通知センター

ランチャーアプリのウィジェットを表示するには右にスワイプする必要が生じたのが絶大なデメリットでした。

一旦はiOS 10.2で解決したものの、iOS11からは再び強制的に通知が表示されるようになりました。

戻るボタン

iPhoneは戻るボタンがアプリに依存しており、画面の左端から右にスワイプするか、画面の左上に戻るボタンが設置されています。

これのせいで大画面化したiPhone 6 / 7 / 8 plus、XS / XS Max / XRでは片手操作が不可能になりました。

両手操作が可能な場面では問題ありませんが、電車の中やエレベーター・エスカレーターや、それらを待つ間などは不便です。

Androidは戻るボタンを押せば前の画面に戻れるので楽です。また、前述のジェスチャーアプリを使えば、右利きなら画面右端から、左利きなら画面左端で特定の向きにスワイプで戻れます。

マルチウインドウ・マルチタスク

Android 7.0 Nougatからは、画面を分割して2つのアプリを同時に利用できる機能を利用できます。

動画を流し見がらネットサーフィンやSNSを行ったり、お店を調べながらマップで場所を確認するなど、多様な用途に活用できます。

一般的なAndroidはアプリ履歴から起動するアプリを選択することになります。マルチタスクを行うアプリを一度起動しておく必要があります。

Galaxy S8 / S8+ / Note8は「他のアプリ」で一覧から起動するアプリを選択できます。

Galaxy Note8のマルチタスク画面(ブラウザとアプリ一覧)

また、アプリの一部を固定して表示できるスナップウィンドウ機能もあり、マルチタスク機能が充実しています。

マルチウィンドウの片方の画面でアプリを切り替えることも可能です。

Galaxy Note8のマルチタスク画面 (ブラウザとアプリ移動)

ブラウザを2つ並べて、解説ページを読みながら、もう片方で実際に作業することも可能です。

Galaxy Note8のマルチタスク画面 (ブラウザ2画面)

Webページを読んでメモアプリにペンでメモすることも可能です。

Galaxy Note8のマルチタスク画面 (ブラウザとメモアプリ)

画面の端からスワイプすることでアプリにとべる「エッジスクリーン」では、マルチタスクのペアを登録することもでき、一気に2画面を起動できます。

Galaxy Note8のエッジスクリーン

スリープ解除・スリープ

AndroidはiPhoneとは異なり、スマホのディスプレイを2回叩いたり、本体をひねるとスリープ解除できる機種があります。

また、指紋認証の箇所に画面を点灯させることなく指を置いたり電源ボタンを触るだけでスリープ解除ができる端末(Xperia Z5など)もあります。

ウィジェットのアイコンをタップするだけで、ディスプレイを消灯してスリープモードにする設定も可能です。

ボタンを酷使するとボタンの効きが悪くなることがあります。Androidではこうした機能を使うとボタンの使用頻度を減らすことができますし、仮にボタンが減退しても電源のオン・オフには影響しません。

共有・アプリ間連携

iOS8の新機能「App Extension」でアプリ間連携が強化されましたが、依然としてiPhoneは共有・アプリ間移動・アプリ間連携がアプリに依存しています。

Androidでは縦横無尽にデータを他のアプリに渡すことが可能です。Webサイトを閲覧していて、いいなと思ったサイトを一発でFeedlyに登録したりできます。

Androidの共有

おサイフケータイ

iPhone6s / 6s plusまでのiPhoneのNFCはApple Pay専用であり、おサイフケータイ機能は利用できませんでした。

日本向けのiPhone7 / 7 Plusでは、Apple Payがついに日本でも開始しました。しかし、当初、電子マネーで対応しているのは、iD、QUICPay、モバイルSuicaのみです。

アップルがiPhone 7にFeliCa(フェリカ)を搭載することになり、2017年に日本でスマホを使った決済サービス「アップルペイ」を開始する...
Apple Pay(アップルペイ)というiPhone・Apple Watchの決済サービスがあります。日本の状況に的確に対応しており、使いやすくて便利...

モバイルSuicaiDQUICPay以外にも、楽天Edy、nanaco、WAONなど多様な電子マネーを一つにまとめられるのはAndroidならではですね。

おサイフケータイのQUICPay

私は主におサイフケータイ、音楽、電子書籍リーダなどの用途でAndroidを使っています。楽天Edyとnanacoについては以下で徹底解説しています。

参考便利でお得!楽天Edyの使い方・チャージできるクレジットカード一覧まとめ

電子マネーnanacoの使い方・クレジットカードのチャージで税金を支払う方法まとめ

その他、Androidの方は、ワンセグ、フルセグ、ストラップ、不在着信・メール受信のお知らせLEDの機能がある機種があります。

以前はiPhoneは防水に非対応でAndroidに優位性がありましたが、iPhone 7以降は防水に対応しました。

防水については不要論も根強いですけれども、防水対応の方がいいのは確実です。雨の日、汗をかく夏、雪が降る冬、うっかり飲み物をこぼしてスマホに直撃した時などに助かります。

Androidの場合は無接点充電に対応しており、充電器の上に置くだけ充電できる機種があります。

ただし、2017年発売のiPhone X / 8 / 8 PlusからはiPhoneもライトニングケーブルを差し込む必要なく、ワイヤレス充電機能で置くだけで充電が可能になりました。

ウィジェット・メニューのカスタマイズ

ウィジェットは便利であり、特にカレンダーの予定をすぐに見れるのが便利です。

また、ホーム画面やメニューを自分に便利なようにカスタマイズできる点が便利です。特にカレンダーのウィジェットは、予定を一発で可視できるため、便利です。

Androidでは特定のWi-Fiへ通知のプルダウンから接続できます。iOSの場合、Wi-Fiのオン/オフ切り替えは「Control Center」で可能ですが、特定のWi-Fiを選ぶには設定から操作する必要があります。

また、evernoteのウィジェットは、iPhoneだと有料アプリがないとできないことをできます。

Androidのウィジェット

SDカードが利用可能

Androidの中には、SDカードが利用な機種が多いです。2015年には「Xperia Z5 Premium SO-03H」など、4K動画を撮影できる機種も登場しました。

2017年にはXperia、Galaxy S8の他、ZenFone、HUAWEI P10、AQUOS Rなど、4K動画・4K写真が撮影できる4K対応スマホが増えてきました。

高画質の写真や動画をよく撮る場合は、容量が結構いっぱいになってしまいます。また、多数の音楽や動画をスマホで持ち運ぶ場合も容量が食います。

AndroidでSDカードが使える機種だと容量面で助かります。

アプリの種類

Androidは比較的簡単な操作でGoogle Playを経由しないでアプリをインストールすることが可能です。

セキュリティ面でリスクが高いものの、公式アプリストアの審査に通らないようなアプリも利用可能です。

また、一般論としてはiPhoneよりもAndroidの方が審査が緩いため、多様なアプリを利用できる可能性があります。

ロック解除機能の豊富さ

iPhoneはXが顔認証、それ以外は指紋認証のみとなっており、その両方を利用することはできません。

しかし、Androidなら、顔認証、指紋認証、虹彩認証の全てを使える端末があります。

Androidのロック画面とセキュリティ設定

また、Galaxy Note8には身につけている間は端末のロックを解除したり、信頼できる場所として登録した位置にいる時はロック解除状態にする「Smart Lock」機能があります。

デスクトップパソコン等の信頼できる端末を登録して、その近くにいる時はロック解除にする機能もあります。

Galaxy Note8の「Smart Lock」機能

Google謹製アプリ

Google Map、Gmail、Google NowなどのGoogleのオリジナル・アプリは、iPhoneアプリにはない機能がAndroidアプリにあることが多いです。

Googleのサービスをフル活用している場合は、Androidの方がGoogleのアプリをスムーズに利用できます。

しゃべってコンシェルのメイドのメイちゃん

ドコモのアンドロイドだとしゃべってコンシェルのメイドのメイちゃんが画面上をヒタヒタと歩き、メールや電話があったら通知します。

季節によって服装が変わってきます。着物、カエルのきぐるみ、サンタなど季節の変化を楽しめます。これが地味に愛着がわいてきて、日々の生活を潤してくれます。

ドコモのアンドロイド以外だと、Siriと同じ使い方のみとなります。

メイドのメイちゃん メイドのメイちゃん のメール通知 メイドのメイちゃん の着信通知

スマートストレージ

Android7.1からは、内部ストレージの記憶容量が少なくなってきた場合に、Googleフォトにバックアップ済みの写真・動画を自動で削除する機能を使えます。

スマートストレージをオンにすれば、自動的な写真管理が可能になり、Googleフォトを愛用している方にとっては便利です。

デュアルメッセンジャー

Galaxy Note8には「デュアルメッセンジャー」という機能があり、LINEやフェイスブックなど、普通は1つしか登録できないアカウントを2つ使えます。

「設定メニュー」→「高度な機能」でONにすると、同じアイコンがもう一つ出現します。

Galaxy Note8の高度な機能画面

キャプチャ機能が充実

Galaxy Note8の「スマートキャプチャー」だと、手で右から左にスワイプするとキャプチャーが撮れます。

キャプチャー後に数秒間、メニュー項目が画面下に表示して、アクションを行えます。

Galaxy Note8の「スマートキャプチャー」

特に便利なのは画面全体の画像を保存できる「スクロールキャプチャー」です。iPhoneだと「Awesome Screenshot」等のアプリが必要となります。

電話アプリのSmart機能

端末のアドレス帳に登録していない電話番号からの着信でも、誰からかかってきたのかを瞬時に検索・表示してくれます。

見知らぬ番号から電話が来た時に、迷惑電話か否かの判定に役立ちます。

音楽のクオリティ

音楽を聞く外国人女性

AndroidのハイエンドモデルはiPhoneよりも音楽の質が良いのがメリットです。

一例としてXperia XZ Premiumはハイレゾ音源の再生に対応に対応しており、iPhoneよりも音の広がり・奥行き・臨場感に優れています。

既に持っているCDやMP3などの圧縮音源をハイレゾ相当の音声に変換できるDSEE HXも搭載しています。

音楽CDの約3〜6倍もの情報量を誇るハイレゾ音源を再生できるのは、やはり長年ウォークマンを開発してきたソニーのエッジ・優位性です。

Androidの方がパソコンからの音楽ダウンロードが簡単というご意見もあります。

大画面

iPhoneで最も大画面なのはiPhone X Maxの6.5インチです。Androidだと6.8インチのタイプも有り、より一層の大画面を希望する場合はAndroidが候補となります。

ASUS ZenFone 3 Ultra、HUAWEI P8maxが6.8インチとなっています。

Galaxy Note8とiPad mini 4

Galaxy Note8だと6.3インチであり、タブレットのiPad mini 4と縦はほぼ同じサイズです。


iPhoneとAndroidの主要端末の比較

iPhoneとAndroid

iPhoneとAndroidの主要機種について表にまとめます。いずれもハイスペックな端末に仕上がっています。

モデルiPhone XSiPhone XS MaxXperia XZ3Galaxy S9
出荷時OSiOS 12iOS 12Android 9.0 PieAndroid 8.1
大きさ5.8インチ6.5インチ6.0インチ5.8インチ
プロセッサA12 Bionic + 次世代のニューラルエンジンSnapdragon 845
(2.8GHz +1.7GHz オクタコア)
メモリ未発表未発表4GB4GB
ディスプレイ2436×11252688×12422880 x 14402960×1440
画素密度458ppi458ppi537ppi570ppi
ストレージ64GB / 256 / 512GB64GB64GB
メインカメラ1200万画素×2
F値1.8/2.4
光学2倍/デジタル10倍ズーム
クアッドLED True
Toneフラッシュとスローシンクロ
進化したポートレートモード
ポートレートライティング
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(最大30fps)
写真のスマートHDR
高度な赤目修正
露出コントロール
1920万画素
F値2.0
1/2.3型Exmor RS
for mobileメモリ積層センサ
8倍デジタルズーム
1200万画素
F値1.5/2.4
デジタル8倍ズーム
選択フォーカス(背景ぼかし)
前面カメラ700万画素1320万画素800万画素
重量177g208g191g161g
70.9mm77.4mm77mm68.7mm
143.6mm157.5mm156mm147.7mm
厚さ7.7mm7.7mm7.9mm8.5mm
生体認証顔認証(Face ID)顔認証(Face ID)指紋認証(側面)指紋認証
虹彩認証
顔認証
感圧式マルチタッチ3D Touch××
光学式手ぶれ補正(カメラ)5軸手ブレ補正
4K動画
超スローモーション
決済Apple Payおサイフケータイ
外部メモリ××microSDXCカード(最大400GB)microSDカード
Wi-FiMIMO対応802.11acデュアルバンド, 802.11ac802.11 a /b /g /ac
ワイヤレス充電
急速充電
防水防塵
本体色シルバー
ゴールド
スペースグレイ
シルバー
ゴールド
スペースグレイ
ブラック、ボルドーレッド
ホワイトシルバー
フォレストグリーン
チタニウムグレー
ミッドナイトブラック
ライラックパープル
バッテリー(iPhoneはXS/Maxの値)連続通話時間(3G):最大20時間/25時間
インターネット利用:最大12/13時間
ワイヤレスビデオ再生:最大14/15時間
ワイヤレス音楽再生:最大60/65時間
3,330mAh3,000mAh

iPhoneと主要なAndroidの大きさ・サイズ・重さの比較については、以下で徹底解説しています。

AppleからiPhone XS、XS Max、XRが発表されましたね。機能面では着実な進化を遂げています。XSとXS MaxとXRのどれにするかにおいて、...

世界シェア、Android85.1%・iPhone14.8%

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日米英独と世界シェアの動向

市場調査会社のIC Insightsによると2017年の世界スマホ市場は、サムスンがシェア21.2%(前年21.2%)で首位となり、アップルは14.4%(前年14.6%)で2位、中国のファーウェイが10.2%(前年9.5%)で3位でした。

4位はOPPO、5位Vivo、6位Xiaomi、7位LG、8位Lenovo、9位ZTE、10位TCLです。全体的にはHuaweiを筆頭に中国勢が延びて、その他のシェアが減少しています。

200米ドル以上の価格帯のハイエンドスマートフォンでは、アップルとサムスンが依然として高いシェアをキープしています。

OS別出荷台数の世界シェア(2017年)はAndroidが85.1%(前年比±0%)、iOSが14.8%(前年比+0.1%)、その他(Windows Phone等)が0.1%(前年比-0.1%)です。

世界シェアではAndroidがシェアが高くて圧倒しています。ただ、新興国では安価な端末が多く入っているので、ハイエンドモデルも強い先進国の最新のシェアを見てみます。

Kantar Worldpanelによると、2018年6月の米国スマホ市場では、OS別シェアはiOSが38.7%、Androidが61.0%、Windows Phoneが0.1%でした。米国でもiOSのシェアが減少して、Androidが上昇傾向にあります。

ドイツではAndroidが80.5%、iOSが18.8%、Windows Phoneが0.5%です。英国ではAndroidが64.5%、iOSが34.9%、Windows Phoneが0.6%です。米英独においてもAndroidが首位となっています。

日本ではMM総研が発表した(2017年4月~2018年3月)の国内携帯電話端末出荷概況では、iPhoneが49.9%とAndroid全体と拮抗しています。

アップルの母国であるアメリカを差し置いて、日本は世界一のアップル王国です。

MNPだと実質数千円程度で購入できた点、スマホ黎明期に日本で流通していたAndroidの出来が悲惨でiPhoneが選好されて、今更切り替えるのは難しいのが大きな要因でしょう。

国によってはiPhoneは高級機のようですが、日本ではそうではありません。

2018年9月にiPhone XS / XS Max / XRが発売されました。iPhoneをリーズナブルに購入する方法について解説します。どれがいいか?が日...

実質0円と一括0円の違いについては以下で徹底解説しています。

新型のiPhoneが登場する時期は、Androidや型落ちモデルのiPhoneは、MNPだと端末価格がかなり下がっています。ケータイの一括0円が山の...

ただし、数年前までは60%を超えていたiPhoneのシェアが5割をきるところまできました。格安スマホ・MVNOのシェアが伸長してきたことが影響しているのでしょう。

iPhone(iOS)とAndroidは似てきた

おサイフケータイ搭載のAndroid(Galaxy Note8)とApple Pay搭載のiPhone X

最新のiOS端末であるiPhone X、AndroidのGalaxy S8のいずれもほぼ全画面のディスプレイが特徴的になっています。

iPhone Xはホームボタンがなくなり、ジェスチャーや顔認証での操作が主になって斬新感があります。

iOSの新機能の中にも既にAndroidに搭載されているものも多く、iPhoneがAndroidに追いついている場合もあります。

iOSでは諸々の新機能が出た代償として、バッテリー持ちが悪くなっています。

インターネット上では、バッテリー持ちをよくする設定について情報交換されており、まさにAndroidが通ってきた道です。多機能性とバッテリー持ちはどうしてもトレード・オフの関係にありますね。

私はスマホウォッチが趣味の一つであり、主要新機種はほぼすべて店頭でいじっており、特徴も抑えています。思うにiPhone4Sまでは圧倒的にiPhoneが優位でした。

残念なことに日本メーカーのAndroidは、もはや伝説と化している「レグポン」ことREGZA Phoneの惨状を筆頭に、メモリ・CPUは非力で容量は少なく悲惨な状況でした。サムスンもGALAXY S2までは、iPhoneの二番煎じの誹りを免れない状況でした。

しかし、アップルの共同創業者ウォズニアック氏が述べているように、Androidのキャッチアップは目覚ましいです。

最新のAndroidはヌルヌル感・サクサク感でもiPhoneに追いついており、どちらを選ぶかは好みになっていると個人的には思います。

iPhoneの弱点はバッテリー持ちです。シャープの最新のAQUOS PHONEは、IGZO液晶と大容量バッテリーによってバッテリーが2日間持つようになりました。

IGZO液晶ではないAndroidの中にはiPhoneよりもバッテリー持ちが悪い端末も多いです。初期設定のままだとiPhoneの方が電池が長持ちするAndroidが多いです。

iPhoneの偉大さは色褪せない

アンドロイドの躍進は目覚ましいですが、タッチ操作のスマホという新ジャンルを切り開いたのはiPhoneです。

人々の生活を変え、大げさに言うと世界を変えたわけですから、もちろんiPhoneの偉業は決して色褪せません。

野球では、イチローや松井の海外での大活躍は光ります。しかし、近代のパイオニアとしてメジャーリーグに渡った先駆者である野茂英雄の偉業は色褪せません。

また、サッカーでは、香川や長友が活躍していますが、やはり海外で初めて名を売った三浦知良や欧州で始めて活躍した中田英寿の軌跡は偉大です。

21世紀最初の10年間のアップルの軌跡は、スペイン無敵艦隊や太陽の沈まない国・イギリス帝国と同様に、歴史と人々の記憶に残ることでしょう。

iPhoneとAndroidの比較まとめ

AndroidとiPhone

iOS8とiPhone6plusの登場以降は、大画面、ブラウザとEvernote等の一部アプリとの連携、日本語入力・キーボード(ATOKなど)などはiPhoneとAndroidで違いがなくなりました。

最新のOSであるiOS 11とAndroid 7.1 Nougatはどちらも便利ですし、サクサクで操作感が優れており、甲乙付け難いです。

iPhone 7とAndroidスマホ

初期設定のままに使うならば、iPhoneの方が使いやすいです。しかし、ジェスチャーアプリ、アプリ間連携などを使う場合は、Androidが驚異的に便利になります。

iPhoneはシンプルで使いやすく、バランスのとれた端末で万人向きであり、依然として素晴らしいスマホです。これに対して、Androidは個性的な魅力が輝きます。

車で例えると、iPhoneは運転しやすくて万人向きのプリウスやレクサスであり、Androidは上手く使いこなせば魅力的なレガシィといったイメージです。

iPhone・Androidのいずれも最新の端末は非常に魅力的です。ヌルヌルで操作感はよく、縦横無尽にサクサク操作可能です。

処理能力やカメラ機能もパワーアップしており、素晴らしい端末になっています。

複数の企業が競い合って魅力ある商品を作る状況は、消費者にとっては望ましいです。

今後もiPhoneとAndroidの更なる進化を期待します。10年後のケータイはどうなっているんですかね。ワクワクです!!

メガキャリアとの契約はオンラインショップが便利です。iPhone発売後の店舗での大混雑を回避して、待ち時間なくiPhoneを手に入れることができます。一例としてドコモは以下のとおりです。

「ドコモオンラインショップ」というNTTドコモのネット通販があります。iPhone、Androidスマホ、iPad、タブレットを24時間いつでもど...

新しいiPhoneが発売される9月は混雑が酷烈なものになり、開店前から並ばないとひたすら待つ必要が生じてしまい、修行の様相を呈しています。

スマホを契約するだけで1日が終わってしまうという悪夢のような地獄に陥りかねません。そうした待ち時間を回避できるのが、公式オンラインショップのメリットです。

  • この記事を書いた人

まつのすけ

14年に渡ってクレカ・電子マネー等のキャッシュレス決済を探求。日本のキャッシュレス化に貢献することが目標です。55枚のクレジットカードを保有し、支払年会費の総額は113万円。実生活において徹底的に活用した経験を活かして、記事を執筆しております。

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