
2017年もダイナースクラブ フランス レストランウィークが開催されます。秋の17日間に全国のレストランでお得に美味しいフレンチが堪能できます。
期間中は、ランチは2,500円/5,000円、ディナーは5,000円(サービス料、税込)で秀逸なコース料理を楽しめます。2,000円以上お得になるお店も多数あります。
開催に先立ち、6月29日に「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2017」のプレス発表会・レセプションが行われました。私もご招待いただき、参加してきました!
ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2017の魅力、試食・試飲した感想についてレポートします。
目次
ダイナースクラブ フランスレストランウィークとは

フランスの美食術がユネスコの無形文化遺産に登録された2010年にフランスで「Tous au Restaurant」というイベントが誕生しました。
読み方は「トゥス・オ・レストラン」であり、「皆でレストランに行こう」という意味です。
フランス国内で今一度フランス料理の価値を再確認するという趣旨で、毎年行われているダイニング・イベントです。

この発起人となった有名シェフ15名で構成される「コレージュ・キュリネール・ド・フランス」の代表は、あのアラン・デュカス氏です。
モナコ・パリ・ロンドンに三ツ星レストランを持つフランス料理界の巨匠ですね。世界8カ国に25店舗を展開しています。
ちなみにダイナースクラブカードはグループ・アラン・デュカスと2010年よりパートナーシップを結び、国内外のレストランで優待特典があります。
アラン・デュカス氏が、フランス料理の世界への発信を目的に、「Tous au Restaurant」を、洗練された食文化を持つ日本で開催することを提案しました。
こうして誕生したのが「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」です。2011年に日本で開催され、2017年が7回目となるイベントです。

日本全国で560軒以上のレストランが参加するスペシャルなダイニング・イベントです。2016年は548軒だったので2017年は過去最高の更新が確実となっています。
ランチ2,500円/5,000円、ディナー5,000円(税・サ込)の一律価格でコース料理を堪能できます。
2017年のテーマは「トレ・ボン!日本のテロワール」であり、日本独自の食材とフレンチの魅力が融合した料理を味わえます。
フランス レストランウィークは、格式が高いイメージもあるフランス料理を気軽に楽しめるのが絶大なメリットです。
普段はなかなか敷居が高いお店も、お手頃な価格で楽しむことができます!
開始当初より人気を博しており、毎年秋の恒例のイベントになってきました。あのベージュ アラン・デュカス 東京も参加しています。
ダイナースクラブ フランス レストランウィークは、ダイナースクラブ会員でなくても
一休.comレストランで予約できます。1ポイント1円で一休にて使えるポイントが貯まるのでお得です。
プレス発表会・レセプション

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017」のプレス発表会・レセプションが駐日フランス大使公邸で行われました。
今年は日本ならではのすばらしい食材とフランス料理の融合がテーマとなっており、私も非常に楽しみです。

新緑が美しい庭園があり、心癒される空間でした。ルノートゥインゴノクターンもありました^^

参加店舗560軒以上となるイベントの説明が行われ、会見では参加シェフを代表して、北海道から沖縄まで全国各地から、多くのシェフが集結しました。
有名レストラン・ホテルのオーナーシェフや総料理長など歴戦の勇士から、卓越した新進気鋭のシェフまでが勢揃いしました。

グループ・アラン・デュカスのドン、モナコ・パリ・ロンドンに三ツ星を持つ巨匠でいらっしゃるAlain Ducasse氏も光臨しました。その他、有名シェフが勢揃いでした。

ダイナースクラブカードを発行している三井住友トラストクラブの野原 幸二社長、フレンチの巨匠アラン・デュカス氏、今年の注目シェフからご挨拶がありました。
日本は豊かな自然条件に恵まれて、山海の幸が溢れています。季節ごとの、またその土地での産物も加わって綾なす食材が世界からも注目されています。
それらの食材を自由自在に取り入れ、高いテクニックと大胆かつ繊細なセンスでみごとな料理に仕立てる日本のフレンチシェフたちに注目が集まると感じました。

今年の「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」ではすでにさまざまな食材を生かして料理しているシェフたちにさらに日本色の強い “和食材”に挑戦してもらうこととなっています。
UMAMI(うまみ)や、SHITAKE(椎茸)、YUZU(柚子)、WASABI(山葵)など、料理界では日本語で通用する和の味わいを、日本人シェフたちが和食材をフランス料理に仕立てています。
また、来日するフランスのシェフたちが、どのようなインスピレーションを得て料理に取り入れるのか、つくる側食べる側ともに、またひとつ新しいフランス料理発見の機会となることが期待されます。

「私たちはの仕事は幸せを売ることです。まず自分が豊かで広い心を持つこと。そして、与え、分かち合い、喜びをつくりだすことに、心からの誠意をもって取り組むのが料理人の使命です。」というアラン・デュカス シェフの言葉はかっこいいです。
会期中は、今年注目のシェフたちが中心となって、昆布、椎茸、そば粉などを使った料理を、コースの中に組み入れて提供します。
また地方のシェフが、東京で行われるプレイベント「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」で、地元の和食材を輝かせる料理を披露します。
会期を通じ、率先して和食材の魅力を料理に表す今年のフォーカスシェフには、9名が選抜されています。

ロワゾー パー マツナガ(北海道・函館)の松永 和之シェフは、 函館産昆布と塩昆布、椎茸を選びました。
「日本は四季が明確で、各地方の料理の表現方法がおもしろいと思います。世界的にも健康志向が強くなり、ヘルシーな日本の食はますます注目されています。
今回は北海道産であることや、フランス料理になじみがないという理由で食材を選びました。北海道の四季を表現します。」

レストラン シェヌー(宮城県・塩釜)の赤間 善太シェフは、矢本産海苔、気仙沼産牡蠣、生湯葉、梅酒を選びました。
「島国日本の中でも、特に港町に生まれ育ったため、“海”という要素は自分にとって大きなものです。
世界の食のシーンにおいて、“和”は最早あたりまえの選択肢なのかと思いますが、フランス料理の基本を尊重しつつ、和の存在をバランスよく感じさせる料理をつくりたいと思っています。」

気仙沼産牡蠣の生産者の方もご登場なさり、宮城の牡蠣とフランスの牡蠣の縁についてお話していました。
昔にフランスで牡蠣が絶滅したときに救ったのは宮城県の牡蠣の輸出だったそうです。それを元に養殖されたのが、現在も引き継がれているそうです。

シエル・エ・ソル(東京都・白金)の音羽 創シェフは、酒粕、昆布、刀根柿、大和野菜を選びました。
「四季折々の食材の多様さに加え、走り、旬、名残りに合わせて調理法を変えていく繊細さ、重ねるだけでなく引いていく日本料理には世界も注目していると思います。
今回はフランス料理における昆布だしの可能性を探り、また未知なる可能性が感じられる酒粕も取り上げます。」

ダイナースクラブ フランスレストランウィークに食材を提供している鳥取県の平井伸治知事は、知事らしい立派なご挨拶でした。
『鳥取県は海・山・里の豊かな自然環境に恵まれ、鳥取和牛オレイン55、とっとりジビエ、大山ブロッコリーなど数多くの美味しい食材が生み出されています。
ナショナルブランドの水工場も立地する名水どころでもあり、清らかな水でつくられた地酒・ワインも自慢の逸品です。
そんな「食のみやこ鳥取県」の素晴らしい食を、ぜひ一度お楽しみください。』

ローブランシュ(福岡県・西中洲)の白水 鉄平シェフは、八女茶、阿蘇産あか牛、佐賀産日本酒などを選びました。
「日本古来種のあか牛や、ハイクオリティを誇る九州のお茶、日本酒を取り上げます。
すでに外国人シェフが日本人の発想にはないすばらしい“和”の表現をしていますが、一方でフランス料理を通して日本の食文化を守り伝えていくことも、自分たち世代の料理人の使命だと思っています。」

アニエルドール(大阪府・本町)の藤田 晃成シェフは、徳島産および淡路島産鱧を取り入れます。
「かつお節と同様の手法で、塩漬けにした鶏、猪、鹿を削り節にし、日本古来の食材による “うまみ” を取り入れています。
夏のイメージの強い鱧ですが、脂がのって味わいが増す秋にも使いたい食材。この濃厚なうまみを、フランス料理のテクニックで十二分に活かします。」

ヒカリヤニシ(長野県・松本)の田邉 真宏シェフ × 池田町原木椎茸、里山辺の蕪
長野がキノコの生産日本一であること、自分のスペシャリテ(自慢の一皿)に欠かせない食材で あることが選択の理由です。
異なる風土を持つ広い長野は多彩な食材の宝庫。その魅力を存分 に出した料理を、皆様に味わっていただきたいと思います。

ナベノ-イズム(東京都・駒形)の渡辺 雄一郎シェフ × 蕎麦粉、山葵、すだち、煎餅、和牛、みりん
自店のコンセプトがまさに「日本食材とフランス料理との融合」です。テロワールの影響を色濃く受ける日本料理への理解を一層深め、積み重ねたフランス料理の経験の上に、“日本人が創るフランス料理”というジャンルを構築し、進化させていく時が来ていると感じています。

キュイジーヌ・レジョナール・レヴォ(富山県・富山)の谷口 英司シェフは、レヴォ鶏、利賀村産どぶろくにフォーカスをあてます。
「料理人にとって、テロワールへの感謝、理解が最も大切だと思います。
養鶏家とともに開発したレヴォ鶏も、利賀村の岩魚の酵母で仕込まれたどぶろくも、季節や気候、文化、習慣まで、土地のあらゆる要素を映した食材です。地元富山の食材との組み合わせに可能性を感じています。」

星のや東京(東京都・大手町)の浜田 統之シェフは、新潟産シオデ、長野産ウワズミザクラの実などを取り入れます。
「グローバル化により同質化が進む世界のトレンドの中で、“日本に来ないと食べられない” フランス料理を突き詰めたい。
ありのままの自然に育ち、縄文時代から食べられてきた食材に、フランス料理の技法を駆使して、豊かな日本の風土を表現します。」

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」は、日本のフランス料理をリードしてきた全国のグランシェフのサポートを得て発展、継続しています。
| グランシェフ名前 | レストラン名 |
|---|---|
| 中道 博 | モリエール(札幌) |
| 伊藤 勝康 | ロレオール 田野畑(岩手) |
| 渡邉 隆 | ホテルメトロポリタン山形(山形) |
| 川本 紀男 | 金澤プレミナンス(金沢) |
| 音羽 和紀 | オトワレストラン(宇都宮) |
| 中村 勝宏 | ホテルメトロポリタン エドモント(飯田橋) |
| 斉藤 正敏 | パレスホテル東京(丸の内) |
| 三國 清三 | オテル・ドゥ・ミクニ(四谷) |
| アンドレ・パッション | レストラン・パッション(代官山) |
| 吉野 建 | タテル・ヨシノ(銀座) |
| 福田 順彦 | セルリアンタワー東急ホテル(渋谷) |
| 高良 康之 | 銀座レカン(銀座) |
| 下村 浩司 | エディション コウジ・シモムラ(六本木) |
| クリストフ・ポコ | ルグドゥノム・ブション・リヨネ(神楽坂) |
| 北村 竜二 | ラ・グランターブル ドゥ キタムラ(名古屋) |
| 大溝 隆夫 | フランス料理ボルドー(京都) |
| 佐藤 伸二 | ホテルグランヴィア京都(京都) |
| 太田 昌利 | リーガロイヤルホテル(大阪) |
| 渋谷 圭紀 | ラ・ベカス(大阪) |
| 山口 浩 | 神戸北野ホテル(神戸) |
| 上柿元 勝 | ミディソレイユ(長崎) |
各グランシェフからもご挨拶がありました。三國 清三シェフなど錚々たる重鎮揃いでオーラが半端ではなかったです。

駐日フランス大使 ローラン・ピック氏からご挨拶がありました。ハンサムでダンディでした。

『日本のフランス料理ファンの皆さまにご挨拶申し上げます。このイベントが7回も続いていることは、いかに日本の方々がフランス料理に親しみと興味を持ってくださっているかの証といえましょう。
美食はフランスと日本をつなぐ確かな架け橋であり、インスピレーションと交流の豊かな源です。
フランスの美食文化と和食がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたことは、決して偶然ではありません。
今年は「トレ・ボン!日本のテロワール」と題され、日本ならではのすばらしい食材とフランス料理の融合がテーマとなっており、私も非常に楽しみです。
皆さまが今年のダイナースクラブ フランス レストランウィークを楽しんでいただけることを願っています。』
続いて三井住友トラストクラブの野原 幸二 代表取締役社長の音頭で乾杯があり、レセプションに移りました。



フランスレストランウィークに参加するシェフの料理を試食したところ、まず感じたのは見た目から美しいことです。外見に不自由な私の180度真逆の様相を呈していました。

美しい野菜料理はもはや芸術と言っても過言ではありません。もちろん味も抜群であり、目でも舌でも楽しめます。

野菜、食用の花がオーケストラのようなシンフォニーを奏でています。

気仙沼の牡蠣は圧巻のクオリティであり、豊潤さに身震いする程の味でした。舌の上でとろけます。

椎茸の段重ねと青のりという和の食材とフレンチの融合はエクセレントでした。

幾多の食材が宝石箱のように積み重なって粲然たる輝き。

サーモンのソテーは質もさながらソースが慈愛さえ感じるような味わいでした。

鳥取産の牛頬肉の料理はジュワ~っとしたたるお肉の旨味に舌鼓を打ちました。

鳥取地とりピヨは美味しくて酒のつまみとして最高であり、頬が緩みました。

フランス料理というとまず思い浮かぶ飲み物はワインですね。白、ロゼ、赤のいずれも、それぞれ良さがあります。料理とワインのマリアージュは流麗。

1杯目は泡モノのシャンパンがいいですね。「泡の数だけ幸せが訪れる」というロマンティックなシュワシュワの泡はステキです。

日本酒はフランス料理とも合います。ワインと同様に日本酒も何にでも合う豪勢な飲み物であり、日本が産んだ偉大なお酒です。
どんな料理にも大抵は順応する万能戦士であり、ドラクエでいうところの勇者です。

食事、お酒だけではなく、食後のデザートも素晴らしいのがフランス料理です。燦然たる魅力があります。

VALRHONAはカカオがジューシーでうっとりする味わいです。

チョコレートというのはバレンタインだけではなく、1年中素晴らしい食べ物ですね。

焼きリンゴとデニッシュなどのデザートはシェフの才気煥発でした。

ミント入りのエビアンもデトックスウォーター的で美味しかったです。

100%のナチュラルジュースはまるで果物や野菜をそのまま飲んでいるかのような健康的な味わいでした。


ダイナースクラブ フランスレストランウィークに食材を提供してくれているのが鳥取県です。
鳥取県は「食のみやこ」というキャッチフレーズがあり、お肉、海産物、お米、野菜、フルーツ、お水など多様な名産品があります。
鳥取は豊かな自然に育まれた美味しい食材に恵まれており、実は鳥取県はカニの水揚げ量が日本一だったりします。

ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2017のテーマは「トレ・ボン!日本のテロワール」であり、日本の食材とフレンチの融合です。
鳥取県産食材をはじめとする和の食材とフランス料理が一流のシェフの手で融合し、素晴らしい一皿として提供されます!
ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2017のシェフの料理を試食した感想としては、一言では「才気煥発」です。
上質の素材、美しい盛り付け、抜群の味付の三拍子が揃っていました。料理の技術、食材の良さが圧巻のクオリティです。
伝統の味に新しい感覚を注ぎ込んで生み出した料理が魅力に溢れています。
ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2017の概要

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2017の開催期間は、2017年9月23日(土)~10月9日(月・祝)の16日間です。
全国560店舗以上のフレンチレストランが参加する一大イベントです!
ランチは2,500円か5,000円(税・サービス料込)、ディナーは5,000円(税・サービス料込)の限定コースメニューなのが特徴です。料金が分かりやすいですね^^
昨年はランチもディナーも5,000円でしたが、今年はランチは2,500円のコース料理も光臨して、より一層お気軽に行きやすくなります。
より幅広い価格帯の店舗が参加可能となりますし、間口を広げる意味では素晴らしいです。
ランチ、ディナーとも、「前菜・メイン・デザート・食後の飲み物」が全国共通の最少構成条件となっています。その内容は各レストランのシェフにお任せとなります。
昨年はフランスレストランウィークのアプリでは、提供コースのお得度が3段階で表示されるので分かりやすかったです。
また、ダブルメイン・ダブルデザートといった特性も一目瞭然です。今年も同様になる可能性があります。
ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ
各地で人気のシェフ、またフランスから来日するシェフが、日替わりでコースを提供する特別サロン形式のイベントです。会期のプロローグとして、本会期を一層盛り立てます。
予約開始は8月23日(水)10:00~です。公式サイト、一休.comレストランから予約できます。
2017年9月6日(水)~18日(月・祝)のうち計10日間であり、場所はミーレ・センター表参道2階サロン(東京都港区南青山 4-23-8)です。
ランチ、ディナーとも5,000円(税・サービス料込)であり、各14名限定でコースメニューが堪能できます(完全予約制)。
ダイナースクラブ会員は8月16日(水)から各回限定2組(1組2名)での先行予約があります。ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブの雰囲気はまるでホームパーティーのようです。
日替わりで担当シェフが調理するのを目の前で見ることができ、質問や話も気軽にできるほどの距離の近さは、このイベントならではです。
ガラディナー

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2017」の開催を祝し、会期直前に東京と大阪でガラディナーを行います。
今年はフランスから3名のグランシェフおよびグランパティシエが来日します。
東京・大阪から2名ずつが加わり、合わせて5名のシェフがそれぞれの個性を生かす一皿を担当して、その日だけのコースを作り上げます。
東京でのガラディナーは以下のとおりです。
- 日時:2017年9月20日(水)ドアオープン 18:30 / ディナー開始 19:00
- 場所:パレスホテル東京2階 「葵」(東京都千代田区丸の内 1-1-1)
- 価格:一人30,000 円(税・サービス料込)
- 申込:公式サイト経由、一休.com レストラン
大阪は以下のとおりです。
- 日時:2017年9月22日(金)ドアオープン18:30/ディナー開始19:00
- 場所:リーガロイヤルホテル(大阪)2階「山楽の間」(大阪市北区中之島5-3-68)
- 内容:一人30,000円(税・サービス料込)
- 申込:リーガロイヤルホテル(大阪)予約統括課、TEL:06-6448-1163(受付時間:10:00~18:00
東京・大阪共通の参加シェフは以下のとおりです。
- ティエリー・マルクス(マンダリン オリエンタル パリ「シュール ムジュール パール ティエリー・マルクス」二つ星シェフ)
- オリヴィエ・ヴァラード(メゾン ティレル・ゲラン「ラ・グエニエール」一つ星シェフ)
- セドリック・グロレ(オテル ル・ムーリス「ル・ムーリス アラン・デュカス」二つ星シェフパティシエ)
この3名に加えて、以下の2名のシェフが加わります。
| 場所 | シェフ |
|---|---|
| 東京 | 渡辺 雄一郎(駒形「ナベノ-イズム」一つ星エグゼクティブシェフ) 斉藤 正敏(丸の内「パレスホテル東京」総料理長 |
| 大阪 | 高田 裕介(本町「ラシーム」二つ星オーナーシェフ) 太田 昌利(中之島「リーガロイヤルホテル(大阪)」総料理長) |
「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2017」では、各種キャンペーンも開催されます。
予約開始日の9月6日(水)10:00から、神宮前「ワンズバイソスウ」で、公式facebookの予約開始ニュースをSNSでシェアして来店した先着100名に極上のパティスリーがプレゼントされます。
また、公式サイトの「ご感想アンケート」から投稿すると、抽選でフランス産ワインや人気の調理器具などがプレゼントされます。
2017年9月23日(土)~10月9日(月・祝)に、おすすめのお店や「ダイナースクラブフランスレストランウィーク」の感想を投稿した方が対象です。
当選者には2017年10月中旬に、応募時の登録メール宛てに連絡が来ます。
また、パートナーのルノー・ジャポン、獺祭(旭酒造株式会社)、ストウブ(ツヴィリング J.A.ヘンケルス ジャパン株式会社)でもキャンペーンが開催されます。
ダイナースクラブカード会員限定の特典

ダイナースクラブカードの会員は、ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2017で特典を受けられます。
ダイナースクラブ会員は先行予約が可能です。なんと、一般予約より7日も早い2017年8月30日(水)午前10時からの先行予約が可能です。
ダイナースのブラックカードであるダイナースプレミアム会員は、8月25日(金)から先々行予約が可能です。
いち早く満席になる大人気店を予約することが可能になります。ベージュアラン・デュカスは瞬間蒸発で全日程がSOLD OUTとなりました。一般人は予約することは不可能です。

ちなみにイタリアン レストランウィークでは、アルマーニ リストランテは先行予約中に既に全日程がSOLD OUTでした。
ダイナースクラブカードを保有していないと、各種レストラン・ウィークで人気店の予約はミッション・インポッシブルとなります。
また、参加全店舗でウェルカムドリンクがサービスされます。ダイナースクラブカードの来店時の提示と支払いのみでOKです。これは嬉しいですね!
人気のガラディナーや会員限定のフランス大使公邸ディナーなど、多数のイベントも用意されています。
- 通常プランには参加しないレストラン15軒で、限定コースメニュー「ダイナースクラブ ムニュ・グルマン」を利用可能
- 厳選3店舗でプレミアムカード会員限定プラン「ムニュ・グルマン プレミアム」
- 会員特別優待 スターシェフが集結!東京・大阪でのガラディナー
- 会員限定 フランス大使公邸ディナー
- 会員特別枠 期間限定レストラン「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」
ダイナースクラブ会員限定でフランス大使公邸ディナーが開催されます。大使公邸という通常は立ち入ることのできない特別な空間で、スペシャルイベントに参加できます。ダイナースクラブならではのイベントです。

また、通常プランには参加しない店舗で、限定メニュー「ダイナースクラブ ムニュ・グルマン」(ウェルカムドリンク付き、税・サービス料込)が提供されるのも大きなメリットです。
東京の対象店舗は、あの「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」があります。食べログで星4超え・TOP500の名店です。
その他も至高の名店揃いです。ダイナースクラブカード会員限定のメニューが楽しめます。
- ロワゾー パー マツナガ(函館)
- キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ(ハイアットリージェンシー東京)
- ピエール・ガニェール(ANA インターコンチネンタルホテル東京)
- 六本木テラス フィリップ・ミル(六本木)
- ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(恵比寿)
- ドミニク・ブシェ トーキョー(銀座)
- ラ・ベ(ザ・リッツ・カールトン大阪)
- 星のや東京(大手町)
- サンス・エ・サヴール(丸の内)
- オーベルジュ・ド・リル トーキョー(西麻布)
- ラシーム(大阪)
- 匠 おくむら(京都)
- リョウリヤ ステファン パンテル(京都)
- ラ・ビオグラフィ(京都)
- 山地陽介(京都)
ダイナースプレミアムのムニュ・グルマン プレミアム実施店は、ロオジエ(銀座)、レ・セゾン(帝国ホテル東京)、エスキス(銀座)です。


このような素晴らしいダイニング・イベントを堪能して、秀逸な食事とお得な優待を満喫できるのがダイナースクラブカードのメリットです。
ダイナースクラブはブランド名のルーツでもある「ダイニング」に設立当初から注力しており、卓越したダイニングのサービス・イベントが満載です。
日本の食文化の発展に寄与すると共に、会員の声に応えてくれる充実したサービスが魅力的です。本物のこだわりを持ち、ステータスを語るクレジットカードです。
春には銀座での多様なジャンルの名店がお得に楽しめる銀座レストランウィークが開催されます。

夏には全国のイタリアンがお得になるダイナースクラブ イタリアンレストランウィークも開催されています。「VIPremio Dining」というダイナース会員限定のプランもあります。

私はダイナースクラブ入会前と入会後では、生活の豊かさが圧倒的に変わりました。ダイナースクラブのサービスを利用したり、イベントに参加することで、それまでになかった体験が可能になっています。


日本料理 未在、銀座 小十、Fujiya 1935、日本料理 龍吟、青空など至高の予約困難店でキャンセルが出た席を予約できるダイニングサービスもあります。

SAKE COMPETITIONの上位入賞酒が飲み放題、秀逸な料理の食べ放題のパーティーにポイントで参加することも可能です。

ダイナースクラブはまさに人生を彩るクラブです。年会費無料のクレジットカードが満ち溢れている中で、年会費は高いですけれども、生活に満足をもたらすステータスカードです。

ダイナースプレミアムはANAマイル付与率1.5%~2.0%、24時間365日対応のコンシェルジュ、数多くのプレミアムカード限定特典など至高のベネフィットがあります。
- ANAマイル付与率1.5%~2.0%の最強のポイント
- 年会費13万円(税抜)のTRUST CLUB ワールドエリートカードとほぼ同一の「ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード」が無料
- 秀逸なコンシェルジュサービス(ネットでの依頼も可能)
- ブランド店でプライベートショッピング・VIPルームのおもてなし・プレゼント
- 一休.comのダイヤモンド会員の資格(一休プライベートセールがお得)
- プリファード ホテルズ&リゾーツ iPrefer のエリート会員
- レストランのコース料理が1名分無料(日本最高の数のプレミアム・エグゼクティブ・ダイニング)
- 有名俳優・アイドルなどスーパーVIPが集うパーティー、プラダのカクテルパーティーなどスペシャルなイベント
- 一見さんお断りの高級料亭も利用可能(優待特典も)
- 希少なダイニングイベントの先々行予約が可能
- ダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ
- 大丸東京の「D’s ラウンジトーキョー」
- 乗馬が年4回無料
- プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料(家族会員も)
- 無制限で世界中の空港ラウンジが利用可能
- 誕生日プレゼント
- 医療相談と法律・税務相談
- Marriott Bonvoy、アマンの特別優待
- ジュール・ヴェルヌ&ベル エポック、フランス大使公邸ディナーやイタリア大使館でのディナー等の至高のイベント
- LeaLeaトロリーなどハワイ旅行での優待
- クラブホテルズ The Status Match
- スパ・エステ優待
- H.I.S.エグゼクティブメンバーズクラブ「CLASS ONE」
- 最上級の付帯保険
- 海外旅行先での24時間日本語サポート
- 手荷物無料宅配サービス(往復)
- コート預かりサービス(成田・羽田・中部・関空)
- ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
まさに「溢れる生命力と優雅さが調和」「最高のバリューの結晶」と評価できるハイ・クオリティー・カードです。
年会費は高いものの、ダイナースプレミアムの価値は高く、人生を極めるその手にふさわしい一枚です。

ダイナースのブラックカードの入手方法については、体験に基づいて以下で精緻に分析しています。インビを待たずに獲得することも可能です。

ダイナースクラブ プレミアムカードにはANAダイナースプレミアムなどの提携カードもあります(ダイナースのブラックカード一覧)。いずれも年会費を取り戻せる高級カードです。
オメガのスピードマスター60周年記念イベントが開催され、ダイナースプレミアムの保有者から2名が参加でき、お声がけいただくことができました。

俳優の三浦翔平さんも出席しており、プライベートで愛用している「スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン メテオライト」を腕につけて登場なさっていました。
その他、超有名アイドル、スポーツ選手、著名人がいて、セレブで凄いの一言でした。セレブが参加しているイベント・パーティーで、シャンパンや美味しい食事を堪能できました。

ダイナースプレミアムを保有して、興味がある分野についてコンシェルジュとコンタクトを取っていれば、このようなスペシャルなイベントに招待される機会が生じてきます。
ブラックカードならではのお金では買えないプライスレスの貴重な体験が可能です。高級カードの醍醐味です。


知り合いは高級車のパーティー・イベントに招待されたそうです。ダイナースならではの傑出したイベントで特筆に値します。
将来的にブラックカードを視野に入れている場合は、ダイナースクラブカードが有力です。アメックス・センチュリオンは年3000万円近い利用が必要という説があり、一般人にはハードルが高いです。
また、アメックス・センチュリオンは年会費が500,000円(税抜)と高過ぎて、コストパフォーマンスの側面では今ひとつです。
ダイナースのブラックカードであるダイナースプレミアムは、コスパの観点では随一のブラックカードです。高いマイル付与率を誇っています。
一般加盟店で日本最高峰の1.5%~2.0%マイル還元であり、お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭です。
ハードルもそれ程高いわけではありません。入手当時は平凡なサラリーマンだった私でも手が届きました。
ダイナースクラブカードを保有して一定程度の金額を利用していくと、ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーション獲得に着実に近づきます。
1~2年ほど一定金額を利用すれば、たとえインビテーションが来なくても、突撃(自分から電話)での獲得は十分に可能だと考えます。

TRUST CLUB プラチナ マスターカードとほぼ同じ「ダイナースクラブ コンパニオンカード」をサブカードとして無料で保有できます。

ダイナースクラブに加えてプラチナMastercardの特典を利用でき、二刀流で便利に支払えます。
コンパニオンカードでのApple Pay決済なら、Apple PayのSuicaへのチャージが1%還元となります(ダイナースクラブカードのApple Pay詳細)。
ダイナースクラブカードは幾多の特典があるハイ・クオリティーカードです(ダイナースクラブカードの種類)。特に大きいメリットは以下のとおりです。
- ダイナースグローバルマイレージで1%のANAマイル付与率(ダイナースクラブのポイント詳細)
- 年会費3千円のTRUST CLUB プラチナ マスターカードとほぼ同一のダイナースクラブ コンパニオンカードが無料
- レストランにて会員を含む2名以上の所定のコース料理利用で1名分の料金無料
- ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
- 海外空港ラウンジは年10回まで、国内外多数の空港ラウンジが利用可能
- 充実の付帯保険(旅行傷害保険、ショッピング・リカバリー) ※利用条件付き
- 豊富なダイニング・サービス
- 手荷物無料宅配サービス
- デュカス優待、ハワイでの優待、便利なダイナースクラブ スマホアプリ、ダイナースクラブ チケットサービス
- 海外旅行先での24時間無料の電話サポート(日本語)
- 痒いところに手の届く充実の会員サポート「ダイナースクラブコールセンター」、ゴルフ優待、コナミスポーツクラブ優待
- ダイナースクラブ限定イベント(ダイニング、馬主体験、醍醐寺の観桜会、若手女子プロとのダイナースクラブ カップなど)
豊富なベネフィットに鑑みると、年会費を超える価値があると評価できます。

所定のレストラン特典の利用可能店舗数は競合サービスと比較すると多く、ダイニングに強みがあるダイナースらしくなっています。
- ダイナース プレミアム エグゼクティブダイニング:約380店舗
- ダイナースのエグゼクティブダイニング:約280店舗
- 招待日和系のサービス(ゴールドダイニング、2 for 1 ダイニング、Taste of Premium等):約250店舗
- ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン:約200店舗
- JCBのグルメ・ベネフィット:約130店舗
- 三井住友カード プラチナのプラチナグルメクーポン:約100店舗
対象レストランの一例としては、「重慶飯店 麻布賓館」があります。燕の巣入りフカヒレの姿煮、アワビ、ロブスター、和牛サーロインといった卓越した素材をお得に堪能できます。

また、トスカーナ料理のジャッジョーロ銀座があり、秀逸なイタリアンをお得に堪能できます。

エグゼクティブ・ダイニングは、誕生日や記念日のディナーや会食がお得になってはかどります。店舗一覧、サービス内容の詳細は以下にまとめています。

ダイナースクラブカードの具体的なスペック、審査の基準については以下で徹底解説しています。

以前にダイナースの五十嵐 幸司 代表取締役社長に取材しました。充実の特典、高いステータスの秘訣、クラブメンバーシップ・哲学など多様な角度で聞き倒しています!

ダイナースクラブはまさに「人生を彩るクラブ」であり、ダイナースクラブカードは本物のこだわりを語るステータスカードです(おすすめのダイナース一覧)。
保有して活用していくと、お得な特典で生活を豊かに彩ることができます。人生が眩い程に煌めきます。
ダイナースクラブカードは豊富なキャンペーンや会員イベントが魅力的なハイ・クオリティ・カードです。人生を豊かに彩ることができ、人生がまばゆい位に煌めきます。
ダイナースクラブ フランスレストランウィーク2016

2016年のダイナースクラブ フランスレストランウィークでは、日本全国で548軒のレストランが参加しました。
関西の注目店としては、待望にして初参加の「ラ・フェットひらまつ」、名店の誉高い「ラ・ベカス」、次世代を代表する「ラ シーム」、「神戸北野ホテル」、京都の老舗フレンチ「ボルドー」が挙げられていました。

プレス発表会・レセプション

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2016」のプレス発表会では、参加店舗540軒以上となるイベントの説明が行われました。
会見では参加シェフを代表して、北海道から沖縄まで全国各地から、多くのシェフが集結しました。
有名レストラン・ホテルのオーナーシェフや総料理長など歴戦の勇士から、卓越した新進気鋭のシェフまでが勢揃いしました。
グループ・アラン・デュカスのドン、モナコ・パリ・ロンドンに三ツ星を持つ巨匠でいらっしゃるAlain Ducasse氏も光臨しました。その他、有名シェフが勢揃いでした。
| 氏名 | レストラン | ご役職 |
|---|---|---|
| Alain Ducasse | グループ・アラン・デュカス | フレンチの巨匠 |
| Andre Pachon | レストラン・パッション | オーナーシェフ |
| 上柿元 勝 | ミディソレイユ | ミディソレイユ |
| 高山 英紀 | メゾン・ド・タカ 芦屋 | 料理長 |
| 太田 昌利 | リーガロイヤルホテル大阪 | 執行役員 リーガロイヤルホテルグループ統括総料理長 |
| 斉藤 正敏 | パレスホテル東京 | 総料理長 |
| 伊藤 勝康 | ロレオール田野畑 | シェフ |
| 渡邉 隆 | ホテルメトロポリタン仙台 | 副総料理長 |
| Christophe Paucod | ルグドゥノム ブション リヨネ | シェフ |
| 下村 浩司 | エディション・コウジ・シモムラ | シェフ |
| 中村 勝宏 | ホテル メトロポリタン エドモント | 取締役 名誉総料理長 |
| 北村 竜二 | ラ・グランターブル ドゥ キタムラ | 代表取締役社長 |
| 大溝 隆夫 | フランス料理ボルドー | オーナーシェフ |
| 佐藤 伸二 | ホテルグランヴィア京都 | 常務取締役 カンパニー統括部 総料理長 |
| 渋谷 圭紀 | ラ・ベカス | オーナーシェフ |
| 上野 宗士 | 旧軽井沢ホテル Le Signe | 総料理長 |
| 田中 一行 | ランス ラシーヌ | オーナーシェフ |
| 磯部 冬人 | レストラン イソ | オーナーシェフ |
| 小池 智宏 | 箱根ホテル イル・ミラジィオ | 料理長 |
| 宮本 智久 | カフェ ビストロ ショコラ | オーナーシェフ |
| 渡辺 俊一 | ラ・シュン | オーナーシェフ |
| 成澤 亮介 | Maison de Naru | オーナーシェフ |
| 小倉 龍介 | Restaurant Ryu | オーナーシェフ |
| 下国 伸 | W27 | シェフ |
| 武田 健志 | リベルテ・ア・ターブル・ドゥ・タケダ | オーナーシェフ |
| 島袋 司 | フレンチレストラン ラトリエ | オーナーシェフ |
| 渋谷 瑛子 | ル・プティ・ブドン | シェフ |
| 土田 光助 | RELAiS SAKURA | シェフ |
| 一ノ瀬 佳彦 | Convivialite ICHINOSE | オーナーシェフ |
| 三浦 祐紀 | ビストロ ポ・デタン | シェフ |
| 秋元 さくら | モルソー | シェフ |
| 中村 和成 | ラ ボンヌ ターブル | シェフ |
| 成清 毅 | ライラ | オーナーシェフ |
| 高田 裕介 | ラ・シーム | シェフ |
| 松本 浩之 | レストラン・フウ | 料理長 |
| 山本 健一 | アルシミスト | オーナーシェフ |
| 河野 透 | モナリザ | オーナーシェフ |
| Dominique Corby | フレンチ割烹 ドミニク・コルビ | オーナーシェフ |
| シェ・オリビエ | オリビエ・オドス | オーナーシェフ |
庭園でのレセプションには、ティエリー・ダナ駐日フランス大使も来場しました。日本中でフランス料理を楽しむイベントへエールが送られ、アラン・デュカス氏による乾杯がありました。

鳥取県は昨年から自治体としては唯一の協賛団体として、ダイナースクラブ レストラン・ウィークに鳥取県産の食材を提供しています。
プレス発表会には平井伸治鳥取県知事も出席し、「美味しい食材がフランス料理と出会い、ハーモニーが生まれます。ぜひ多くの方に足を運んでほしい」と述べました。

こういう取り組みは素晴らしいと思います。食通の方が多いダイナースクラブの会員に、鳥取県の食材の魅力が存分に伝わります。
その後は、武田健志(リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ)、渋谷瑛子(ル・プティ・ブドン)、成澤亮介(メゾン・ド・ナル)の3シェフによるフレンチビュッフェが振る舞われました。

フレンチといえばシャンパンですね。グラスにつがれると、泡が絶えず出てきます。絶えない幸せ、絶えない祝福を意味していると言われますね。
シャンパンのシュワシュワの泡は「泡の数だけ幸せが訪れる」という意味があります。ロマンティックな飲み物ですね!

残念ながら私は永遠の幸せや愛といった概念からは程遠いといいますか、真逆の方面の人生を歩んでいますけれども、そんな私でもシャンパンを飲むと幸せになれます^^
地球上の全てを癒やす飲み物です!

白ワインと赤ワインもありました。泡がないワインも美味しくて最高です。料理を引き立てます。

飲み物とともに、3シェフによるフレンチビュッフェも堪能できました。シェフ、レストラン、料理は下表のとおりでした。鳥取県産の食材が取り扱われていました!
| シェフ | レストラン | 料理 |
|---|---|---|
| 武田健志 | リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ | 鳥取県産和牛とそのコンソメ 卵黄のコンフィ ベットラブのコンディモン バローナのデクリネゾン ショコラ |
| 渋谷瑛子 | ル・プティ・ブドン | 鳥取地鶏ピヨと仔羊のプロヴァンス風パイ包み焼 鮮魚と魚介のパピエット グリーンアスパラガスのシブースト ピーツとリンゴのムース スイカのガスパチョ トマトのコンポートを浮かべて |
| 成澤亮介 | メゾン・ド・ナル | ラングスティーヌのポワレ トマトとパプリカのチャツネ 鳥取地鶏ピヨと夏野菜のミルフィーユ 穴子と酒粕風味の白身魚のムース やなぎまつたけと白ネギの白いかのファルシ |




いずれの料理も絶品でした。口に含んだ瞬間に、香ばしい香りとコクのある旨味が広がり、幸せな気分に包まれました。食とは偉大ですね。
口の中に料理を放り込む度に、美味い!という心の叫びが「声なき声」として私の中に響き渡りました。




9月から開催される「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2016」でも、全国各地で美味しいフレンチを堪能できます!
ワールドコンテストで1位に輝いたウォッカ・グレイグースを利用したカクテルもありました。ウォッカといえば個人的にはタンカレーで十分満足していたのですが、グレイグースはかなり美味しかったです。



トマトとライムのグレイグース ミスト、セロリとグレープフルーツのグレイグース ミストはいずれも絶品でした。ウォッカも意外にフレンチに合います。

日本が産んだ清酒・日本酒も、フレンチに合いました。本当にどんな料理にも大抵は順応する万能戦士です。
ドラクエでいうところの勇者ですね。日本の偉大な飲み物です。スパークリング日本酒はシャンパンに勝るとも劣らぬ美味しさがありました。

その他、お水のエビアン、鳥取県産の食材など多様なブースがあり、フランス食の魅力が分かりました。


鳥取県のマスコットキャラクター「トリピー」もいました。可愛いです^^

鳥取県の名産品もありました。鳥取は豊かな自然に育まれた美味しい食材に恵まれています。実は鳥取県はカニの水揚げ量が日本一です。
野菜や果物の他、オレイン酸が豊富に含まれた至極の口どけが自慢の鳥取和牛、大自然で育ったシカやイノシシのジビエなどもあります。
そんな鳥取県産食材とフランス料理が一流のシェフの手で融合し、素晴らしい一皿として提供されるのがダイナースクラブ フランスレストランウィークです!


ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2016の概要

ダイナースクラブ フランス レストランウィークの2016年の開催期間は、9月24日(土)~10月9日(日)の16日間です。全国のフレンチレストラン548店舗が参加する一大イベントです!
ランチ・ディナーとも5,000円(税・サービス料込)の限定コースメニューなのが特徴です。料金が分かりやすいですね^^
5,000円札一枚で圧巻の美食体験が可能となります。昨年まではランチ2,215円(税・サ込)、ディナー5,000円(税・サ込)でした。
7月に開催される「ダイナースクラブ イタリアン レストランウィーク 2016」はランチ2,500円・ディナー5,000円という価格設定です。
9月~10月のフランス レストランウィークは5,000円ワンタイプとなります。2,500円だとどうしても高級店が参加しづらくなるので、5,000円均一の方が参加店が増えそうです!
より幅広い価格帯の店舗が参加可能となりますし、また従来の参加店舗においても、イベントのために確保する席数を増やしたり、コース中の皿数が充実します。
ランチ、ディナーとも、「前菜・メイン・デザート・食後の飲み物」が全国共通の最少構成条件となっています。その内容は各レストランのシェフにお任せとなります。
フランスレストランウィークのアプリでは、提供コースのお得度が3段階で表示されるので分かりやすいです。また、ダブルメイン・ダブルデザートといった特性も一目瞭然です。
更に、日仏のグランシェフとディシープルシェフ計6名がひとつのコースをつくりあげる特別ガラディナーが、東京と大阪で行われます。
日仏のグランシェフ5名が、その料理のDNAやエスプリを受け継ぐ次世代シェフをそれぞれに推薦し、計16名が“ディシープル”(=継承者)シェフとされます。
そのディシープル・シェフの料理がサロン形式で味わえる「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」も開催されます。
予約開始は9月14日(水)10:00~です。電話で直接レストランに予約できます。今年は東京に加えて大阪でも開催が決定しました。
また、公式サイト経由でのホットペッパーグルメ プレミアム レストランガイド、一休.comからのネット予約も可能です。
ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブの雰囲気はまるでホームパーティーのようです。
日替わりで担当シェフが調理するのを目の前で見ることができ、質問や話も気軽にできるほどの距離の近さは、このイベントならではです。
2016年から開催される大阪の会場には、フランス料理の老舗「ルポンドシエル」が選ばれました。同店の全面的な協力のもと、個室が本イベントのために提供されます。
ランチ、ディナーとも16名の定員で1つのテーブルを囲み、和気あいあいとした雰囲気で特別コースを楽しめます。
老舗レストランの上品な雰囲気とサービスを楽しみつつ、1つのテーブルを一同で囲む一体感があり、食事の後にはテーブルでシェフに直接質問やお話ができるチャンスもあります。
アラン・デュカス氏推薦のディシープルは関根拓氏です。日本でアラン・デュカス氏の下でフランス料理を勉強し始め、後にフランスに渡って修行を積み、2014年にパリ12区に「デルス」をオープンしました。
2016年はブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京に行きました。13時半という中途半端な時間でもOKで、東京駅直結で利便性が高いお店です。

ダイナースクラブカード特典でウェルカムドリンクとしてスパークリングワインをいただきました。

前菜は北海道産タコとオリーヴの軽いラグー、ズッキーニと鶉の卵のサラダでした。

パンはバケットで、オリーブオイルと珍しいカレー味のリエットがついてきます。パンに合って美味しかったです。

肉料理は牛フィレ肉とホウレン草のブリック包み焼き フォアグラと茸のソテー ベーコンの泡 赤ワインソースでした。
ふっわふわのベーコンの泡と赤ワインソース、ブリック包みのマリアージュが至高のハーモニーでした。

フォワグラも舌の中でとろけて絶妙な味わいでした。至福の一品でした。

デザートは、“ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ、爽やかなヨーグルトムース 巨峰の果肉入りゼリー カシスのソルべ、林檎のミルフィーユ バナナのアイスクリームから選べます。
林檎のミルフィーユにしました。ネットで予約して誕生日と入力していたところ、ハッピーバースデーのメッセージを添えてくれました。ナイスな演出です!

飲み物はコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べます。茶菓子として紅茶のトリュフもつけてくれました。


ダイナースクラブカード会員限定の特典

ダイナースクラブカードの会員は、ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2016で特典を受けられます^^
ダイナースクラブ会員は先行予約が可能です。なんと、一般予約より7日も早い9月7日(水)午前10時からの先行予約が可能です。
いち早く満席になる大人気店を予約することが可能になります。ベージュアラン・デュカスは瞬間蒸発で全日程がSOLD OUTとなりました。一般人は予約することは不可能です。

ちなみにイタリアン レストランウィーク 2016では、アルマーニ リストランテは先行予約中に既に全日程がSOLD OUTでした。
ダイナースクラブカードを保有していないと、各種レストラン・ウィークで人気店の予約はミッション・インポッシブルとなります。
また、参加全店舗でウェルカムドリンクがサービスされます。これは嬉しいですね!
人気のガラディナーや会員限定のフランス大使公邸ディナーなど、多数のイベントも用意されています。
- 会員限定プラン「ムニュ・グルマン」
- 「ムニュ・グルマン」特別企画 「エスキス(銀座)」1日限りの特別貸切ディナー
- 会員特別優待 スターシェフが集結!東京・大阪でのガラディナー
- 会員限定 フランス大使公邸ディナー
- 会員特別枠 期間限定レストラン「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」
ダイナースクラブ会員限定でフランス大使公邸ディナーが開催されます。大使公邸という通常は立ち入ることのできない特別な空間で、スペシャルイベントに参加できます。ダイナースクラブならではのイベントです。
また、通常プランには参加しない7店舗で、限定メニュー「ダイナースクラブ ムニュ・グルマン」(ウェルカムドリンク付き、税・サービス料込)が提供されます。
東京の対象店舗は、あの「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」があります。食べログで星4超え・TOP500の名店です!

個人的に六本木ヒルズの「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」は行ったことがあるのですが、ラ ターブの方は未体験です。参加を検討します!
その他も至高の名店揃いです。ダイナースクラブカード会員限定のメニューが楽しめます。
- キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ
- ピエール・ガニェール
- レストランひらまつ
- エスキス
- ドミニク・ブシェ トーキョー
- 匠 奥村

