The Goal

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JAL国際線に特典航空券PLUSが登場!より一層JALマイルが使いやすくなる!改悪も

更新日: JALカード

JALの飛行機

2018年12月1日より「JAL国際線 特典航空券PLUS」が導入されました。繁忙期でも通常の基本マイルよりも多いマイルで国際線の特典航空券が利用可能になります。

現在でもANAマイルよりもJALマイルは特典航空券が取りやすい状況となっていますけれども、今後はより一層特典航空券に交換できる機会が拡大することになります。

他方、キャンセル待ちが不可になる、日程・クラスの変更に手数料が発生するなどのデメリットもあります。

2018年12月に2019年5月のGWの特典航空券を予約する場合は、マイルをe JALポイントに交換して支払うよりも若干お得になる路線が多い状況でした。

ただし、中にはe JALポイントに交換した方がお得な路線も僅かに存在していました。

JAL国際線 特典航空券PLUSのメリット、デメリット、お得な使い方について、注意点を完全網羅してわかりやすく徹底的に解説します。


JAL国際線 特典航空券PLUSとは

JAL国際線特典航空券PLUSとは、従来のJAL国際線特典航空券では予約できずにキャンセル待ちになる場合でも、追加でマイルを支出することで、特典航空券を予約できるサービスです。

これまでのJAL国際線特典航空券の必要マイル数(基本マイル数)は、原則として変更はありません。ただし、一部路線(エコノミー)では必要マイル数が減少して改善となります。

JAL国際線の特典航空券の基本マイル

基本マイル数が減少する路線(日本発着・片道)は下表のとおりです。

路線変更前変更後減少幅減少率
高雄10,000マイル8,500マイル-1,500-15.0%
クアラルンプール17,500マイル14,500マイル-3,000-17.1%
ジャカルタ17,500マイル15,500マイル-2,000-14.3%
シンガポール17,500マイル12,000マイル-5,500-31.4%
ハノイ17,500マイル13,000マイル-4,500-25.7%
ホーチミンシティ17,500マイル13,000マイル-4,500-25.7%
シドニー20,000マイル18,000マイル-2,000-10.0%
モスクワ20,000マイル17,500マイル-2,500-12.5%
パリ27,500マイル26,000マイル-1,500-5.5%
フランクフルト27,500マイル23,000マイル-4,500-16.4%
ヘルシンキ27,500マイル23,500マイル-4,000-14.5%
ロンドン27,500マイル26,000マイル-1,500-18.2%

特にシンガポール路線では約3分の2に大幅に基本マイルが減少します。嬉しい意味で戦慄的な垂直落下です。脳天逆落としのような強烈なインパクトがあります。

マリーナベイサンズマリーナ・ベイ・サンズのプールシンガポール

JAL国際線の特典航空券は2018年11月までは空席がない場合は「キャンセル待ち」となり、キャンセルが発生するのを悶々と待つしかありませんでした。

しかし、今後はキャンセル待ちが終焉して、JAL特典航空券PLUSに置き換わることになり、基本マイルよりも多いマイルを支払うことで特典航空券を確保することが可能になります。

JAL国際線 特典航空券PLUSにおいて追加で必要になるマイルは、予測残席に応じて変動する仕組みとなります。

日本航空が残席が少なくなると判断している便・座席であればある程に、追加マイルが増加する仕組みとなります。

JAL国際線 特典航空券PLUSの必要マイル数

羽田空港国際線ターミナルのチェックインカウンター(JAL)

2018年12月からは、特典航空券に必要なマイル数が路線別に設定されるようになりました(JAL国際線 特典航空券PLUSに必要な路線ごとの最大マイル数一覧)。

各エリアごとの基本マイル数、特典航空券PLUS利用時の最大マイル数は下表のとおりです(基本マイル数は各エリアで最低の数字)。

エコノミークラス

エリア基本マイル数PLUS利用時
韓国7,500~ 34,000
アジア18,500~ 78,000
グアム10,000~ 59,000
アジア212,000~ 93,000
オセアニア18,000~ 74,000
ロシア17,500~ 128,000
ヨーロッパ23,000~ 141,000
ハワイ20,000~ 114,000
北米25,000~ 135,000

プレミアムエコノミークラス(プレエコ)

エリア基本マイル数PLUS利用時
韓国設定なし設定なし
アジア115,000~ 79,000
グアム設定なし設定なし
アジア225,000~ 94,000
オセアニア25,000~ 84,000
ロシア25,000~ 137,000
ヨーロッパ35,000~ 152,000
ハワイ30,000~ 123,000

ビジネスクラス

エリア基本マイル数PLUS利用時
韓国18,000~ 48,000
アジア124,000~ 99,000
グアム22,500~ 90,000
アジア240,000~ 246,000
オセアニア40,000~ 181,000
ロシア40,000~ 261,000
ヨーロッパ55,000~ 391,000
ハワイ40,000~ 224,000
北米50,000~ 394,000

ファーストクラス

エリア基本マイル数PLUS利用時
韓国30,000PLUS対象外
アジア136,000
グアム36,000
アジア250,000
オセアニア50,000
ロシア50,000
ヨーロッパ80,000
ハワイ50,000
北米70,000

JAL国際線 特典航空券PLUSの追加マイルは、残席予測に応じて大幅に変動します。

その時点での残席ではないので、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始、その他大型連休の時期はかなり前の段階でも追加マイルが高くなる可能性が高いです。

おそらく直前になって残席に余裕がある場合は、有償で売り切れる可能性が刻一刻と減少するので、追加マイル数が少なくなると予想します。

JAL国際線 特典航空券のルールが変更(改悪が目立つ)

羽田空港国際線ターミナル

特典航空券PLUSの導入と同時に、特典航空券に関するルールが変更されます。これに関しては改悪が目立つ格好となっています。

項目現在新ルール
旅行形態片道・往復(日本発、海外発、海外発日本経由旅程片道・往復(日本発、海外発)
オープンジョー(行きの到着地と、帰りの出発地が異なる旅程)オープンジョー(行きの到着地と、帰りの出発地が異なる旅程)
利用区間往路・復路それぞれ往路・復路それぞれ
国際2区間、国内1区間まで国際1区間、国内1区間まで
利用クラス異なるクラスの組み合わせ可エコノミー・プレミアムエコノミー・ビジネスクラス:異なるクラスとの組み合わせ可
ファーストクラス:異なるクラスとの組み合わせ不可(ファーストクラスとの組み合わせのみ可)
必要マイルエリア・クラスごとに設定路線・クラスごとに設定
エコノミー・プレミアムエコノミー・ビジネスクラスは、PLUSを導入
キャンセル待ちエコノミー・プレミアムエコノミー・ビジネスクラス:不可
ファーストクラス:可
予約変更不可
有効期限旅行開始日から1年間(特典発行日から1年以内に旅行を開始することが必要)予約便に限り有効

新ルールは2018年12月1日の発券からとなり、11月末までに発見した特典航空券については、従来のルールが適用されます。

特典発行日から1年間日程を自由に変更したい、海外発日本経由の旅程、国際2区間、異なるクラスの組み合わせの場合、11月末までに発行しておきましょう。


メリット

サクララウンジ(羽田空港国際線)の壁側の席

JAL国際線 特典航空券PLUSの導入によって、特典航空券を利用できる機会が一気に拡大します。株価で例えるとストップ高となりました。

JALはまだANAと比較すると特典航空券が取りやすい状況となっています。ANAの人気路線は熾烈な競争となっています。

私はぼっちなので、熾烈な競争で瞬間蒸発が続くANAのハワイ路線のビジネスクラスでも特典航空券を取れました。比較的1人だと1年先なら取りやすいですヽ(´ー`)ノ

ANAマイルでのハワイへの特典航空券(ビジネスクラス)の予約状況

まつのすけ
ぼっちでハワイ旅行
(/・ω・)/イェイ

しかし、人数が増える程に難易度が上昇します。特に4名といった人数の特典航空券を取ろうとすると、SFC会員でも至難の業となります。

JALでも人気路線の繁忙期のフライトでは、特典航空券をなかなか予約できないという陥穽に嵌まるケースが多いのが現状です。

特典航空券で予約できる席数は限られているので、通常の料金を支払う場合は余裕で予約できたとしても、特典航空券の枠が埋まっていて予約できないことはザラにあります。

こうした状況がJAL国際線 特典航空券PLUSによって改善されます。追加マイルを支払えば、特典航空券で座席を確保することが可能になります。

サクララウンジ(羽田空港国際線)のマッサージチェアのコーナーメディカルマッサージチェア「3S匠」

キャンセル待ちを行う場合は席が空くのをひたすら待つ必要があり、なかなか旅行のプランを立てられない側面がありました。

特典航空券+ホテルで行くか、パッケージツアーを利用するか、そうした旅の根幹が定まらないとトラベルのプランが確定できません。

しかし、特典航空券PLUSの場合は追加マイルの支払いで即座にフライトの席を確保できるので、スムーズに旅行のプランを確定させることが可能になります。

デメリット

サクララウンジ 羽田空港国際線

JAL 特典航空券PLUSにはメリットがある一方で、デメリットも存在しています。

予測残席数でマイル数が増える

2018年12月以降は基本マイル数+追加マイルで特典航空券を確保できるようになります。

これ自体は喜ばしい状況ではあるものの、同じ便・クラスでも予測残席数で必要な追加マイル数が大きく変動します。

したがって、運用によっては必要なマイル数が大きく増えてしまうリスクがある点がデメリットです。

パソコンを見て驚く女性

特典航空券PLUSの使い勝手を大きく左右することになる「予測残席数」とは、「その時点における便の最終的な混み具合の予測値」であり、予約時の便の空席状況ではありません。

あまりにJAL国際線 特典航空券PLUSの必要マイル数が高騰するようだと、むしろマイルをe JALポイントに交換して航空券を普通に購入した方がお得になります。

一度に1万マイルを交換すると、1.5倍の15,000円相当のe JALポイントを獲得できます。

これはJAL航空券の購入に自由自在に使えますし、フライトによるマイル・FLY ONポイントもフルに獲得することが可能です。

予約変更時に手数料が発生

歴代の1,000円札

JAL国際線 特典航空券の予約変更したい場合、まずキャンセルしてマイルが払い戻されて、再度予約する流れとなります。

この時に3,100円(税込)の手数料が発生します。同一区間の上位クラスへの変更も同様の取り扱いとなります。

2018年11月末までの特典航空券は、発行日から1年以内は日程を自由に変更できましたが、この点が大きく不自由になります。

キャンセル待ちの選択肢がなくなる

JAL国際線 特典航空券PLUSの導入によって、キャンセル待ちが不可能になりました。

日程が確定しないのが許容できる場合は、運よくキャンセル待ちが発生するのを待つというのも選択肢でした。しかし、今後はその道はなくなります。

しかし、12月1日以降の特典航空券は、予約変更が不可となり、予約便に限り有効となります。


まとめ

サクララウンジ 羽田空港国際線のアルコールとおつまみ

JAL国際線 特典航空券PLUSでは、繁忙期でも通常の基本マイルよりも多いマイルで国際線の特典航空券が利用可能になります。

キャンセル待ちがなくなり、追加マイルを支出することでその場で特典航空券を予約できるようになります。今後はより一層、特典航空券に交換できる機会が拡大することになります。

他方、キャンセル待ちが不可になる、日程・クラスの変更に手数料が発生、異なるクラスの組み合わせはNGになる等のデメリットもあります。

全体的には確かに改悪の側面もありますけれども、それ以上に追加マイルの支払いで特典航空券を予約できるようになったメリットの方が大きいと考えます。

特に専業投資家、日程に自由がきく自営業者・フリーランサー、専業主婦(主夫)など日程に都合がつく方ならともかくとして、日程の確定が難しい自営業者、会社員(サラリーマン・OL)、公務員にとっては大きなメリットです。

あまりに高いマイル数になったらe JALポイントに交換すればいいだけとなるので、最大マイル数は強烈な数字ですけれども、さほど必要マイル数は高騰していません。

2018年12月に2019年5月のGWの特典航空券を予約する場合は、マイルをe JALポイントに交換して支払うよりも若干お得になる路線が多い状況でした。

ただし、中にはe JALポイントに交換した方がお得な路線も僅かに存在していました。

3枚のJALカード

JAL国際線 特典航空券PLUSを利用するには、元手となるJALマイルが必要です。JALカードでの支払いで貯めるのがおすすめです。

JALカードは、ショッピングマイル、フライトボーナス、継続ボーナス、アドオンマイルなど、カード利用でザクザクとJALマイルがたまる仕組みがあります。

世代を超えて愛される傑出した航空系カードマイルが貯まるクレジットカードであり、順風満帆・視界良好で新しい世界へ雄飛する機会を手に入れられます。

「いつか行ってみたい」をJALカードで実現させることができます。しかも遅延が少ない最上級のフライトで行きたい場所へ行くことが可能です。

日本航空のデメリットはスカイマーク・AIRDO・ソラシドエア、ピーチ等のLCCと比べると価格が高い点です。

この点、JALカードがあれば、最大で87%OFFといった破格の安値でフライトできる先得を先行予約できます。LCCと変わらない価格でフライトすることも可能です。

日本を代表する航空会社であるJALは、手厚いサービス、広いシート、遅延が少ない安定した運航、便利な空港・時間帯のフライトとANAと...

JALは定時到着率が高く、ライバルのANAと比較しても良い数字を継続的に残しています。

JAL(日本航空)が、2017年の国内線・国際線の定時到着率において、アジア太平洋(パシフィック)地域の主要航空会社で1位に輝きました...

JALカードは株式会社ジャルカード(株式会社JALカード)がJCB三菱UFJニコスビューカード東急カード小田急カード三井住友トラストクラブと提携して発行・運営しています。

国際ブランドはJCB、VISA、Mastercard、American Express、Diners Clubの5大ブランドを網羅しています。

JALカードは普通カードでも2,160円(税込)の年会費が発生しますけれども、先得の先行予約だけで十分に元を取ることが可能です。

「損して得取れ」の典型例であり、コスト以上に卓越したベネフィットを享受でき、年会費を支払ってもそれ以上にお得になります。JALカードの種類は下表のとおりです。

カード名発行会社国際ブランド独自機能
JAL・JCBカードJCBJCB   
JALカード OPクレジットJCB、小田急カード小田急ポイント
JALカード SuicaJCB、ビューカードSuica
JALカード DC
(Visa/Mastercard)
三菱UFJニコス(DCカード) Visa
Mastercard
 
JALカード TOKYU POINT ClubQ三菱UFJニコス(DCカード)、
東急カード
Visa
Mastercard
TOKYU POINT
JALアメックス三菱UFJニコスAmex 
JALダイナースカード三井住友トラストクラブDiners Club 

ショッピングマイル・プレミアムに加入すれば1%JALマイル還元となり、JALカード特約店なら2%還元となってファンタスティックです。JAL旅行積立でもショッピングマイルを獲得できます。

私もJALカードをフル活用しており、旅行や出張の移動をお得で快適なものにすることが可能になっています。

こうして考えてみると、本当にお得ですよね。JALカードのような良いクレジットカードを使えば、長い目で見ると10万円・20万円といったリターンを得ることができます。

空前の低金利の時代には、JALカードのお得度は絶大な威力があります。バリューが高い生活を送ることができ、浮いた分を貯金したり他のことに使えるようになり、人生を豊かに彩ることができます。

JALカード 公式キャンペーン

スタンダードタイプのJALカードは年会費が2,160円(税込)と安く、JALカード共通の多様な特典を受けることができます。そのうちの一つが先得の早期予約です。

マイル付与率は0.5%ですけれども、3,240円(税込)を支払えば1%となります。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード 普通カード

JALグループ、イオン、ファミリーマート、マツモトキヨシ、ウエルシア、ENEOS、ロイヤルホスト等のJALカード特約店では2倍の還元率となり、1%/2%でJALマイルがザクザクと貯まります。

ネット通販のJALショッピングでも高還元となり、リアル店舗でもインターネットでもお得です。

加入するか否かの損益分岐点は、1マイル2円ならば、一般加盟店では年324,000円、JALカード特約店では年162,000円となります。

1マイル3円なら一般加盟店は年216,000円、JALカード特約店は年108,000円で元が取れます。

この程度は利用する方が大多数だと思うので、ショッピングマイル・プレミアムをつけるのがおすすめです。

JALカードガイドブック

航空系カードにはおなじみのボーナスマイルの制度もあり、フライトボーナスは10%、継続ボーナスは1,000マイルです。その他、JALカード共通の特典を利用できます。

  • JAL/JTAの機内販売が10%割引
  • 国内空港店舗での割引(5%~10%OFF)
  • ホテルニッコー & JALシティの割引・特典(宿泊優待・料飲店5%OFF)
  • JALパック(国内・海外パッケージツアー)の割引(最大5%OFF)
  • JALカード会員限定の「JALビジネスきっぷ」(搭乗日当日まで予約・変更が可)
  • 空港パーキング割引(羽田空港・成田空港・福岡空港)
  • レンタカー(国内・海外)割引
  • JALプラザ TABITUS+ STATION 割引
  • 「Jシニアーズ・アカデミー」入会金50%割引
  • 清水エスパルスファンクラブ入会金無料・年会費優待

普通カードの各JALカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目アメックスJCBOPクレジットSuicaMaster
Card
Visa
 TOKYU POINT ClubQ
申込資格原則として18歳以上
本人か配偶者に安定収入
18歳以上(高校生を除く)
Suicaは日本国内に在住
学生の申し込み
ディズニーデザイン--
年会費(税込)6,4802,160(入会後1年間無料)
家族カード年会費(税込)2,7001,080(入会後1年間無料)1,0801,080(入会後1年間無料)
ショッピングマイル・プレミアム年会費3,240
ETCカード手数料(税込)無料年会費515円発行手数料1,080円
マイル付与率一般加盟店0.5% / 1%(ショッピングマイル・プレミアム)
特約店1.0-1.5% / 1.5-2%(ショッピングマイル・プレミアム)
航空券等1.5% / 2%(ショッピングマイル・プレミアム)
アドオンマイル-
マイル有効期間3年
フライトボーナス10%
入会/継続ボーナスマイル1,000/1,000
JALカード CLUB-Aゴールドカード特典-
空港ラウンジ○(同伴者1名無料)-
手荷物無料宅配-
日本語による救急サービス
24時間健康・医療相談-
ショッピング保険
(自己負担)
最高200万(3千円)
国内外
最高100万(1万円)
海外のみ
-
海外航空便遅延お見舞金制度-
JALカードゴルファー保険-
電子マネー(マイル付与)-QUICPay、WAONQUICPay
WAON
PASMO
WAON
Suica
WAONWAON
PASMO
その他付帯特典アメリカン・エキスプレス・コネクト
ハローデスク
銀聯カード
JCBプラザ等JCBのサービスJCBプラザ等JCBのサービス
Viewカードのサービスの一部
DC Visa/Mastercardのサービス
独自ポイント--小田急
ポイント
JRE POINT-TOKYU
POINT
旅行保険国内外ともに自動付帯(Amexは利用による上乗せ有り)
海外旅行傷害保険家族特約(カッコ内は家族)-
死亡・後遺障害3000万円(内自動1千万)(1000万)1000万
傷害治療100万-
疾病治療100万-
救援者費用100万100万
賠償費用2000万-
携行品損害(1旅行/年)50万/100万
自己負担3,000円
-
国内旅行傷害保険家族特約(カッコ内は家族)-
傷害死亡・後遺障害3000万円(内自動1千万)(1000万)1000万円
入院保険金日額5,000円/日-
通院保険金日額3,000円/日-
手術保険金(最高)20万-

JALアメックスかそれ以外かで大別すると2分されます。JALアメックスは年会費が高いものの、旅行傷害保険・ショッピング保険が充実しています。

また、ゴールドカードにも付帯していないことが多い、同伴者1名まで無料の空港ラウンジは大きな魅力があります。

JALアメックスは、三菱UFJニコスが提供している空港ラウンジを利用できます。ゴールドカード・プラチナカードだけではなく、一般カー...

これらの特典に魅力を感じて高い年会費を許容できるならば、JALアメックス(普通カード)が候補となります。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード 普通カードというクレジットカードがあります。JAL(日本航空)・三菱UFJニコス・アメックスが提携...

JALアメックス以外のJALカード(普通カード)は、まずカードフェイスはディズニーデザインがいいか否かが選択肢となります。ディズニーデザインがよければJCBで決まりです。

通常デザインのJAL普通カードの選択肢では、国際ブランド、電子マネー、独自ポイント、ETCカードの年会費、海外のショッピング保険などを総合考慮して、好みのJALカードを選択することになります。

JALの飛行機

どのJALカードも基本的な内容は同一であり、最後は好みで決めてOKだと思います。大きな要素は独自のポイント・電子マネーです。

TOKYU POINTや小田急ポイントを搭載したJALカードがよければ、 TOKYU POINT ClubQやOPクレジットが有力候補となります。

Suicaチャージでマイルを貯めたい場合は、JALカードSuicaが最有力候補です(JALカードSuica CLUB-Aカードとゴールドカードの比較)。

WAONにチャージしたい場合は、JCB、VISA/Mastercard、TOKYU POINT ClubQが候補となります。

JALカードの公式キャンペーン

普通カードの一つ上には「JAL CLUB-Aカード」というクレジットカードがあります。ゴールドカードとの間にあり、国際線のプレミアムエコノミーのようなカードです。

シャンパンゴールドのような淡いゴールド色のカードフェイスで洗練されています。

ANAワイドカードは普通カードとほとんど同じ色味なのに対して、JAL CLUB-Aカードはゴールドカードに準じた色でオシャレさにおいて圧勝しています。

JALカード TOKYU POINT ClubQ CLUB-Aカード

CLUB-AカードがあればJGCカードに移行できるので、JGC用のクレジットカードとして有力候補です。

フライトボーナスマイルは25%・継続ボーナスは2,000マイルにパワーアップして、JALビジネスクラスチェックインカウンターなど普通カードよりも充実の特典が付帯します。

ザクザクとフライト・継続ボーナスを獲得できます。また、待ち時間の少ないチェックインカウンターを利用可能です。

JALカードの搭乗ボーナスの明細

JALビジネスクラス・プレエコのチェックインカウンター・手荷物カウンター

各JAL CLUB-Aカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目JCBOPクレジットSuicaVisa /
MasterCard
TOKYU POINT ClubQ
申込資格18歳以上(高校生を除く)18歳以上(高校生を除く)
日本国内に在住
18歳以上(高校生を除く)
学生の申し込み
ディズニーデザイン-
年会費(税込)10,800
家族カード年会費(税込)3,7803,7803,780
ショッピングマイル・プレミアム年会費3,240
ETCカード手数料(税込)無料年会費515円発行手数料1,080円
マイル付与率一般加盟店0.5% / 1%(ショッピングマイル・プレミアム)
特約店1.0-1.5% / 1.5-2%(ショッピングマイル・プレミアム)
航空券等1.5% / 2%(ショッピングマイル・プレミアム)
アドオンマイル-
マイル有効期間3年
フライトボーナス25%
入会/継続ボーナスマイル5,000/2,000
JAL CLUB-Aカード特典
空港ラウンジ-
手荷物無料宅配-
日本語による救急サービス
24時間健康・医療相談
ショッピング保険(自己負担)海外のみ最高100万(1万円)-
海外航空便遅延お見舞金制度-
JALカードゴルファー保険-
電子マネー(マイル付与)QUICPay、WAONQUICPay
WAON
PASMO
SuicaWAONWAON
PASMO
その他付帯特典JCBプラザ等JCBのサービスJCBプラザ等JCBのサービス
Viewカードのサービスの一部
DC Visa/Mastercardのサービス
独自ポイント-小田急
ポイント
JRE POINT-TOKYU
POINT
旅行保険国内外ともに自動付帯
海外旅行傷害保険家族特約(カッコ内は家族)-
死亡・後遺障害5000万
傷害治療150万
疾病治療150万
救援者費用100万
賠償費用2000万
携行品損害(1旅行/年)50万/100万
自己負担3,000円
国内旅行傷害保険家族特約(カッコ内は家族)-
傷害死亡・後遺障害5000万円
入院保険金日額10,000円/日
通院保険金日額2,000円/日
手術保険金40万

CLUB-Aカード以上のJALカードは、マイルで年会費を支払えるようになりました。

日本航空がJALマイルの交換先を拡充しました。JALカード年会費をマイルで支払える「マイルで年会費」が2017年6月15日(木)より開始しま...

JAL CLUB-Aカードは普通カードと同様に、まずカードフェイスはディズニーデザインがいいか否かが選択肢となります。ディズニーデザインがよければJCBで決まります。

東京ディズニーランドステーション

通常デザインのJALカード CLUB-Aカードの選択肢では、国際ブランド、電子マネー、独自ポイント、ETCカードの年会費、海外のショッピング保険などを総合考慮して、好みのJALカードを選択することになります。

どのJALカード CLUB-Aカードも基本的な内容は同一であり、最後は好みで決めてOKだと思います。選択において大きいのは独自のポイント・電子マネーです。

TOKYU POINTや小田急ポイントを搭載したJALカードがよければ、 TOKYU POINT ClubQやOPクレジットが有力候補となります。

Suicaチャージでマイルを貯めたい場合は、JALカードSuicaが最有力候補です(JALカードSuica CLUB-Aカードとゴールドカードの比較)。

WAONにチャージしたい場合は、JCB、VISA/Mastercard、TOKYU POINT ClubQが候補となります。

JAL CLUB-Aカードの公式キャンペーン

各JAL CLUB-Aカードの比較については、以下で徹底解説しています。

JALカードには一般カードとゴールドカードの間にCLUB-Aカードというカテゴリーがあります。ANAカードでのワイドカードと同じ位置づけ...

JALカードのゴールドカードは、ショッピングマイルプレミアムが無料で自動付帯となります。

また、空港ラウンジ、手荷物無料宅配、充実の保険、航空便遅延お見舞金など特典が更に豊富になります。

CLUB-Aカードにショッピングマイルプレミアムを付帯した維持コストは14,040円なので、ゴールドカードとの差は3,240円(税込)となります。

JALカード ガイドブック

なお、JALダイナースカードはCLUB-Aゴールドカードにカテゴライズされていますが、ダイナースクラブカードと共通の充実したダイニング・トラベル特典を使えるので、年会費が高価となっています。

JAL CLUB-Aゴールドカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。JALダイナースカードはプラチナと年会費が肉薄しているので、プラチナカードの欄で比較します。

項目アメックスJCBOPクレジットSuicaVisa/
Mastercard
TOKYU POINT ClubQ
申込資格原則として20歳以上
本人に安定収入
20歳以上
本人に安定継続収入
20歳以上
安定収入
20歳以上
一定以上の勤続年数・営業歴・安定収入
学生の申し込み不可不可不可不可
ディズニーデザイン----
年会費(税込)20,52017,28020,52017,280
家族カード年会費(税込)8,6408,6408,6408,640
ショッピングマイル・プレミアム年会費無料無料無料無料
ショッピングマイル付与率1%~2%1%~2%1%~2%1%~2%
アドオンマイル+1%(合計3%)---
JAL航空券等マイル付与率3%2%2%2%
マイル有効期間3年3年3年3年
フライトボーナス25%25%25%25%
入会/継続ボーナスマイル5,000/2,000
JALカード CLUB-Aカード特典
ビューカードのゴールドカード特典---
空港ラウンジ○(同伴者1名無料)
手荷物無料宅配帰国時---
日本語による救急サービス
24時間健康・医療相談
ショッピング保険(自己負担)最高300万
(3千円)
最高500万(3千円)最高300万(5千円)最高300万(1万円)
海外航空便遅延お見舞金制度2万2万2万2万
JALカードゴルファー保険最高1億最高1億最高1億最高1億
電子マネー(マイル付与)-QUICPay
WAON
QUICPay
WAON
PASMO
SuicaWAONWAON
PASMO
その他付帯特典アメリカン・エキスプレス・コネクト
三菱UFJニコスのサービス
銀聯カード
GOLD Basic Service
JCBプラザ等JCBのサービス
JCB、VIEWカードのサービスの一部DC Visa/Mastercardのサービス
独自ポイント--小田急
ポイント
JRE POINT-TOKYU
POINT
旅行保険の付帯(自動/利用)国内外ともに自動付帯(Amex/JCB/OPは利用による上乗せ有り)
海外旅行傷害保険家族特約○(以下、カッコ内は家族の保険金額)
死亡・後遺障害5000万円(1000万)1億円
(内自動5千万)
(1000万)
5000万円
(1000万)
傷害治療200万円(同額)300万円(200万)150万(同額)
疾病治療200万円(同額)300万円(200万)150万(同額)
救援者費用200万円(同額)400万円(200万)100万(同額)150万(同額)
賠償費用3000万円(同額)1億円(2000万)2000万(同額)2000万(同額)
免責1千円
携行品損害(1旅行/年)50万/100万(同額)
自己負担3,000円
50万/100万(同額)
自己負担3,000円
50万/100万(同額)
自己負担3,000円
国内旅行傷害保険家族特約○(カッコ内は家族)---
傷害死亡・後遺障害5000万円(内自動3千万)(1000万)5000万円
入院保険金日額10,000円/日(同額)10,000円/日
通院保険金日額3,000円/日(同額)2,000円/日3,000円/日
手術保険金(最高)40万(同額)40万
航空機遅延乗継遅延費用保険金-2万円---
出航遅延費用等保険金-2万円---
寄託手荷物遅延費用-2万円---
寄託手荷物紛失費用-4万円---

大別すると、アメックス、Suica、それ以外で年会費とサービス内容が大きく異なります。

JAL アメックス CLUB-Aゴールドカードと他のCLUB-Aゴールドカードを比較すると、電子マネー、年会費、ショッピング保険・海外旅行傷害保険・航空機遅延費用保険(JCB)は、JALカード CLUB-Aゴールドカードが優れています。

しかし、1%のアドオンマイルでJAL航空券等のマイル付与率が3%になる点、帰国時の手荷物無料宅配、空港ラウンジが同伴者1名無料、旅行傷害保険の家族特約は、JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードが上回っています。

手荷物宅配は1回あたり1,500円~2,000円はするので、年に2回利用するだけで、年会費の差(3,240円)は元が取れます。

JALカード サービスガイド

JALグループ航空券等のマイル付与率は1%の差があるので、1マイル2円ならば年162,000円、1マイル3円なら年108,000円で元が取れます。

ファーストクラスで1マイル7円~20円で使う場合は、少しでも多くマイルが得られた方がお得になるので、JALアメックス  CLUB-Aゴールドカードがお得になります。

1マイルの価値年間利用額
2円162,000
3円108,000
4円81,000
5円64,800
7円46,286
10円32,400
15円21,600
20円16,200

年3,240円でアドオンマイルと手荷物無料宅配が付帯するので、他のCLUB-AゴールドカードよりもJAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードが魅力的です。

JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードというクレジットカードがあります。JAL(日本航空)・三菱UFJニコス・アメッ...

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカードは、JAL CLUB-Aゴールドカードとビューゴールドプラスカードのベネフィットが1枚に融合している点で魅力的なクレジットカードです。

新幹線グリーン車利用券など9つのコースのうち1つのプレゼント、東京駅のビューゴールドラウンジ特典、会員誌・会員限定イベント・優待特典を利用可能です。

年100万円以上利用すると、毎年5,750~9,140円相当のプレゼントがもらえます。この場合はCLUB-Aカードよりもコスパ良好です(JALカードSuicaのCLUB-AカードとCLUB-Aゴールドカードの比較)。

JALカードにはSuicaが付帯したビューカードがあります。「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」という名前です。これまでは普通カー...

アメックス、Suica以外のJAL CLUB-Aゴールドカードは、まずカードフェイスはディズニーデザインがいいか否かが選択肢となります。ディズニーデザインがよければJCBで決まります。

東京ディズニーリゾート

通常デザインのJALカード CLUB-Aゴールドカードの選択肢では、国際ブランド、独自ポイント、保険の内容などを総合考慮して、好みのJALカードを選択することになります。

どのJAL CLUB-AゴールドカードもCLUB-Aカードと同じく基本的な内容は同一であり、最後は好みで決めてOKだと思います。大きいのは独自のポイントです。

TOKYU POINTや小田急ポイントを搭載したJALカードがよければ、 TOKYU POINT ClubQやOPクレジットが有力候補となります。

独自ポイントが不要の場合、保険が充実しているのはJCB、海外で使える店舗が多いのはVISA/Mastercardです。

JALカード CLUB-Aゴールドカードの公式キャンペーン

あらゆるJAL CLUB-Aゴールドカードの比較については、以下で徹底的に解説しています。

JALカードにはゴールドカードがあります。「JAL CLUB-Aゴールドカード」という名前です。普通カード、CLUB-Aカードと比較すると年会費...

最上級のJALカードが「JALカード プラチナ」であり、JCBとアメックスの2種類があります。

JAL航空券・機内販売などをJALカード プラチナで決済すると、2%のアドオンマイルがプラスされて合計4%のマイルを得られます。

JAL・JCBカード プラチナ

コンシェルジュ、プライオリティパス、コース料理1名分無料サービス、その他プラチナカード限定特典が付帯しています。

JALカード プラチナとJALダイナースカードの違いについて比較をまとめると、下表のとおりです。

項目JALアメックス プラチナJAL・JCBカード プラチナJALダイナースカード
年会費(税込)33,48033,48030,240
家族カード年会費(税込)16,74016,7409,720
ショッピングマイル・プレミアム費用000
ショッピングマイル付与率1%~2%1%~2%1%~2%
アドオンマイル+2%で合計4%+2%で合計4%-
マイル有効期間3年3年3年
フライトボーナス+25%+25%+25%
入会/継続ボーナスマイル5,000/2,0005,000/2,0005,000/2,000
JAL CLUB-Aカード特典
トラベル優待スーペリアエキスペリエンスプレミアムステイプランクラブホテルズ等
コンシェルジュ-
プライオリティパス-
コース料理1名無料プラチナ・グルメセレクショングルメ・ベネフィットエグゼクティブ・ダイニング
飲食代大幅割引サービス-ダイニング30(30%OFF)-
カード会社空港ラウンジ○(同伴者1名まで無料)○(同伴者1名まで無料)○(ダイナースクラブの
800ヵ所のラウンジ)
コート(防寒具)預かりサービス--
手ぶらチェックインサービス--
USJラウンジ--
京都ラウンジ--
手荷物無料宅配往復往復(JCBトラベルデスク利用時)片道
24時間健康・医療相談
ショッピング保険(自己負担)最高300万(3千円)  最高500万(3千円)  最高500万(3千円)
海外航空便遅延お見舞金制度2万2万2万
JALカードゴルファー保険最高1億最高1億最高1億
電子マネー(マイル付与)-QUICPay、WAONSMART ICOCA
その他付帯特典アメリカン・エキスプレス・コネクト
銀聯カード
GOLD Basic Service
京都ラウンジ
おもてなしプラン
京都ラウンジ
コナミスポーツクラブ優待等
海外旅行傷害保険家族特約○(カッコ内は家族)○(カッコ内は家族)-
自動付帯○(利用による上乗せ有)○(利用による上乗せ有)
死亡・後遺障害1億円(内自動5,000万)(1000万)1億円(1000万)1億円(内自動5,000万)
傷害治療200万円(同額)1000万円(200万)300万円
疾病治療200万円(同額)1000万円(200万)300万円
救援者費用200万円(同額)1000万円(200万)400万円
賠償費用3000万円(同額)1億円(2000万)1億円
携行品損害(1旅行/年) 50万/100万(同額)
自己負担3,000円
100万/100万円(50万円)
自己負担3,000円
100万/100万
自己負担3,000円
国内旅行傷害保険家族特約○(カッコ内は家族)--
自動付帯○(利用による上乗せ有)
傷害死亡・後遺障害5000万円(1000万)1億円1億円(内自動5,000万)
入院保険金日額10,000円/日(同額)10,000円/日10,000円/日
通院保険金日額3,000円/日(同額)2,000円/日3,000円/日
手術保険金40万(同額)40万40万
航空機遅延乗継遅延費用保険金-2万円-
出航遅延費用等保険金-2万円-
寄託手荷物遅延費用-2万円-
寄託手荷物紛失費用-4万円-

JALアメックス プラチナとJAL・JCBカード プラチナを比較すると、ダイニング30、電子マネー、GOLD Basic Service、USJラウンジ、京都ラウンジ、通院保険金以外の保険は、JAL・JCBカード プラチナが上回っています。

また、機能そのものではありませんが、JCBロゴの箔押し印刷が卓越してカッコ良い点もJCBの大きなメリットです。ダイナースのブラックカード級のプレミアム感があります。

JAL・JCBカード プラチナとダイナースクラブ プレミアムカード

他方、プライオリティ・パスに家族会員も申込可能、手荷物無料宅配(往復)、コート(防寒具)預かり、手ぶらチェックインサービス、国内旅行傷害保険の家族特約、通院保険金は、JALアメックス プラチナが上回っています。

比較をまとめると、JALアメックス プラチナは、JALグループでのアドオンマイル、JAL CLUB-Aゴールドカード三菱UFJニコスのプラチナカードの特典が融合したラグジュアリー・カードです。

JAL・JCBカード プラチナは、JALグループでのアドオンマイル、JAL CLUB-Aゴールドカード、JCB THE CLASSの一部特典が融合したプラチナカードです。

JALアメックス プラチナとJAL・JCBプラチナの比較については、以下にまとめています。

JALカードにはプラチナカードがあります。年会費が高いものの、コンシェルジュ・プライオリティパス・プレミアムな優待などの卓越した...

年会費が同じであるJALアメックス プラチナとANAアメックス・ゴールドの比較については、以下で徹底解説しています。

JALカードとANAカードには国際ブランドがアメリカン・エキスプレスのカードがあります。JALアメックスもANAアメックスもアメックス限...

JALダイナースカードとJALアメックス プラチナを比較すると、ダイナースクラブのダイニング特典、カード会社の航空ラウンジ、ショッピング保険、旅行傷害保険、電子マネー、京都ラウンジは、JALダイナースカードが上回っています。

しかし、アドオンマイルでJAL航空機等が4%になる点、コンシェルジュ、プライオリティ・パス、手荷物無料宅配往復、コート預かりサービス、手ぶらチェックイン、旅行傷害保険の家族特約は、JALアメックス プラチナが上回っています。

JALダイナースカードとJAL・JCBカード プラチナを比較すると、年会費の安さ、ダイナースクラブのダイニング特典、通院保険金以外の保険は、JALダイナースカードが上回っています。

しかし、アドオンマイルでJAL航空機等が4%になる点、コンシェルジュ、USJラウンジ、プライオリティ・パス、通院保険金以外の旅行傷害保険、電子マネー(QUICPay・Apple Pay)、航空機遅延保険は、JAL・JCBカード プラチナが上回っています。

JALカードは先得の早期予約以外にも、フライトに役立つベネフィットが満載となっています。

JALカードのJCSI顧客満足度調査 クレジットカード部門での受賞

JALカードは2016年度JCSI顧客満足度調査 クレジットカード部門で、「推奨意向」「顧客期待」「知覚品質」で第1位を獲得しています。客観的に高く評価されています。

キラリと光るエクセレントな特典が豊潤であり、人生がもっと楽しくなるクレジットカードです。一度使ったらもう手放せません。

JALカードは大量のマイルを得られる入会キャンペーンも魅力的です。

JALカード 公式キャンペーン

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