
2018年もダイナースクラブ フランス レストランウィークが開催されます。秋の17日間に全国のレストランでお得に美味しいフレンチが堪能できます。
期間中は、ランチは2,500円/5,000円、ディナーは5,000円(サービス料、税込)で秀逸なコース料理を楽しめます。2,500円以上お得になるお店も多数あります。
開催に先立ち、6月4日に「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2018」のプレス発表会・レセプションが行われました。私もご招待いただき、参加してきました!
ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2018の魅力、試食・試飲した感想についてレポートします。
目次
ダイナースクラブ フランスレストランウィークとは

フランスの美食術がユネスコの無形文化遺産に登録された2010年にフランスで「Tous au Restaurant」というイベントが誕生しました。
読み方は「トゥス・オ・レストラン」であり、「皆でレストランに行こう」という意味です。
フランス国内で今一度フランス料理の価値を再確認するという趣旨で、毎年行われているダイニング・イベントです。

この発起人となった有名シェフ15名で構成される「コレージュ・キュリネール・ド・フランス」の代表は、あのアラン・デュカス氏です。

モナコ・パリ・ロンドンに三ツ星レストランを持つフランス料理界の巨匠ですね。世界8カ国に25店舗を展開しています。
ちなみにダイナースクラブカードはグループ・アラン・デュカスと2010年よりパートナーシップを結び、国内外のレストランで優待特典があります。
ベージュアラン・デュカス東京で開催されたディナーイベントに参加したことがあります。卓越したクオリティでした。

アラン・デュカス氏が、フランス料理の世界への発信を目的に、「Tous au Restaurant」を、洗練された食文化を持つ日本で開催することを提案しました。
こうして誕生したのが「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」です。2011年に日本で開催され、2018年が8回目となるイベントです。

日本全国で600軒以上のレストランが参加するスペシャルなダイニング・イベントです。2017年の573店舗を突破して過去最高の更新が確実となっています。
ランチ2,500円/5,000円、ディナー5,000円(税・サ込)の一律価格でコース料理を堪能できます。
2018年のテーマは昨年に続いて「トレ・ボン!日本のテロワール」であり、日本独自の食材とフレンチの魅力が融合した料理を味わえます。

フランス レストランウィークは、格式が高いイメージもあるフランス料理を気軽に楽しめるのが絶大なメリットです。
普段はなかなか敷居が高いお店も、お手頃な価格で楽しむことができます!
開始当初より人気を博しており、毎年秋の恒例のイベントになってきました。あのベージュ アラン・デュカス 東京も参加しています。
ダイナースクラブ フランス レストランウィークは、ダイナースクラブ会員でなくても
一休.comレストランで予約できます。1ポイント1円で一休にて使えるポイントが貯まるのでお得です。
プレス発表会・レセプション

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2018」のプレス発表会はフランス大使館、レセプションは駐日フランス大使公邸で行われました。
今年は昨年に引き続き日本ならではの素晴らしい食材とフランス料理の融合がテーマとなっており、私も非常に楽しみです。

参加店舗600軒以上となるイベントの説明が行われ、会見では参加シェフを代表して、北海道から沖縄まで全国各地から、多くのシェフが集結しました。
2017年は過去最大の573店舗が参加しましたけれども、2018年は過去最高を更新する600店舗の参加が見込まれています。
有名レストラン・ホテルのオーナーシェフや総料理長など歴戦の勇士から、卓越した新進気鋭のシェフまでが勢揃い!!
グループ・アラン・デュカスのドン、モナコ・パリ・ロンドンに三ツ星を持つ巨匠でいらっしゃるAlain Ducasse氏は、本年は抜き差しならない事情で欠席だったものの、日本各地やフランスから来た有名シェフが勢揃いでした。

ダイナースクラブカードを発行している三井住友トラストクラブの野原 幸二社長、アラン・デュカス・パリの責任者の方、2018年のフォーカス・シェフ(注目シェフ)からご挨拶がありました。
日本は豊かな自然条件に恵まれて、山海の幸が溢れています。季節ごとの、またその土地での産物も加わって綾なす食材が世界からも注目されています。
それらの食材を自由自在に取り入れ、高いテクニックと大胆かつ繊細なセンスでみごとな料理に仕立てる日本のフレンチシェフたちに注目が集まると感じました。
野原社長からは、ダイナース フランスレストランウィークがフレンチのイベントとして日本国内で最大級のイベントになったこと、日仏友好160周年に記念すべき年に日仏の食文化の架け橋になれればというご挨拶がありました。

『「ダイナースクラブ」は「食事を楽しむ人(ダイナー)のクラブ」を会社創業の起源としており、これまでも独自のダイニングサービスをご提供することで日本における食文化の発展を目指してまいりました。
この「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」は、日本におけるフランス料理の発展を目指すべく、毎年地方や次世代を担うシェフにスポットを当て続けており、他のダイニングイベントには無い取り組みを行っていることは、とても意義のある企画だと考えています。
本イベントでは、ダイナースクラブ会員のために、先行予約やウェルカムドリンクサービスなどを実施しますが、本来は全国各地の方々にお得な値段でクオリティの高いフランス料理を楽しんでいただくのが目的です。
ぜひとも一人でも多くの人たちに、ご家族、ご友人とともに楽しい時間を過ごしていただきたく思います。』

豊かな自然条件に恵まれ、山海の幸あふれる日本は、季節ごとの、またその土地の産物も加わって綾なす食材が世界からも注目されています。
今年の「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」ではすでにさまざまな食材を生かして料理しているシェフたちにさらに日本色の強い “和食材”に挑戦してもらうこととなっています。
MAMI(うまみ)や、SHIITAKE(椎茸)、YUZU(柚子)WASABI(山葵)など、今や世界中で日本語のまま通用する和の味わいを、日本人シェフたちが和食材をフランス料理に仕立てています。
また、来日するフランスのシェフたちが、どのようなインスピレーションを得て料理に取り入れるのか、作る側も食べる側ともに、またひとつ新しいフランス料理発見の機会となります。
続いてアラン・デュカス・パリの責任者 エリック・バン氏のご挨拶があり、フランスレストランウィークがフランスの美食を巡る世界でも最も大きいイベントの一つとのお言葉が!
「トレ・ボン!日本のテロワール」は日本とフランスの料理文化の密接なつながりを示している究極に素晴らしいテーマとのこと。

昨年に「私たちはの仕事は幸せを売ることです。まず自分が豊かで広い心を持つこと。そして、与え、分かち合い、喜びをつくりだすことに、心からの誠意をもって取り組むのが料理人の使命です。」という名言を放ったアラン・デュカス シェフは、2018年はビデオレターで光臨しました。

携わっている皆さんの情熱、日本とフランスの素晴らしい食文化でこのイベントは8年間も続いて大成功を成し遂げてきたとおいうレジェンドのお言葉には感慨深いものがありました。
会期中は、今年注目のシェフたちが中心となって、日本の食材を使った料理を、コースの中に組み入れて提供します。
また地方のシェフが、東京で行われるプレイベント「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」で、地元の和食材を輝かせる料理を披露します。
会期を通じ、率先して和食材の魅力を料理に表す今年のフォーカスシェフには、16名が選抜されています。

ミシュランガイド北海道2017特別版一つ星を獲得したコートドール(北海道・札幌)の下國 伸シェフは、注目する和食材として鮭とば、キハダの実、ゆり根を選びました。
箱根「オーベルジュ・オー・ミラドー」、赤坂「ピエール・ガニェール」などの有名レストランで修業後、フランス・ローヌ地方の有名店を経て、北海道に戻りました。
2017年に札幌の老舗フレンチレストラン「コートドール」から声がかかり、4代目の料理長に就任し、既成概念にとらわれない自由なフレンチを体現しています。
北海道が生産のほとんどを占めている食材を利用して、アイヌ文化の特色ある素材も活用します。

ボワラ(青森県・八戸)の清水 桂シェフは、フジツボ、八戸の伝統野菜 「糠塚きゅうり」を選びました。
地元の飲食店からキャリアをスタートさせ、銀座「レカン」で研修後、築地市場の仲卸で食材を学び、渡仏しました。
スイス ヴァレー州で5年半をかけて研鑚を積み、2013年に妻の地元である青森県八戸市に「ボワラ」を開店しました。
舌触りはプリンで味がカニのフジツボは美味しそうです。煮汁のブイオンは八戸でブイヤベースのイベントを開催して、シェフ同士切磋琢磨して作り上げた逸品!

ミシュランガイド宮城2017特別版一つ星を得たナクレ(宮城県・仙台)の緒方 稔シェフは、宮城県産牡蠣、大葉、みょうが、柚子を選びました。
トレント「スクリーノ デル ドュオモ」(一つ星)、ロンバルディア「ダヴィットーリオ」(三つ星)、ローマ「ホテル ハスラー ローマ/イマーゴ」(一つ星)、パリ「アストランス」(三つ星)などで修行したシェフです。
2011年に帰国して2012年に仙台に「ナクレ」を開業しました。
三陸の牡蠣など寒い時期に仕込んだ食材を利用するとのことで、私事で恐縮ですが、私もカキが大好きです(*´ω`*)
牡蠣の生産者の方の工夫、改善が素晴らしく、形は変わらないものの、味・質が毎年向上して美味しくなっているそうです。
コースの中につなぎ役として欠かせない柑橘類を取り入れるとのこことでした。

レストラン トヨ トウキョウ(東京都・日比谷)の大森 雄哉シェフは、注目する和食材としてしょっつる、高千穂牛を選びました。
アラン・シャペル氏から薫陶を受けた上柿元勝氏に師事して、2010年3月に渡仏してパリ「レストラン トヨ」で中山豊光氏に師事。
その後帰国して2015年TOYOプロジェクトに参画して、2018年3月に日比谷「レストラン トヨ トウキョウ」のシェフに就任しました。
築地の魚介類を調味料と塩でシンプルに仕立てて素材を活かすとのことでした。

ミシュランガイド東京2018一つ星のアムール(東京都・広尾)の後藤 祐輔シェフは、利尻昆布(北海道)、酢橘・ごま・魚醤(九州)、ゆず酢(三重)、ごま油・梅干し・山椒(和歌山)を選びました。
メイドインジャパンのフランス料理を志しており、普段から利用食材の95%以上が日本産とのこと。全国各地から良い食材を取り入れるというのが東京らしいですね!
ストラスブール「オ・クロコディル」、銀座「レカン」、「カンテサンス」、宇都宮「オトワレストラン」で修業。帰国後西麻布「エキュレ」を経て「アムール」の総料理長になりました。
僅か半年でミシュラン一つ星を獲得して、以後7年連続で星を維持しています。

ヤオユ(東京都・大手町)の鳥海 智史シェフは、静岡「山平園」平柳さんの無農薬・無化学肥料の手揉み茶海藻、国産ジャージー牛を選びました。
骨付きの状態で取引しているジャージー牛は、赤身の旨味が活されている逸品!
イタリアンからキャリアをスタートして2006年に渡仏し、パリ、ブルゴーニュ(ボーヌ)、コルシカ島を巡り修業を重ねました。
オランドやシラクなどの歴代首相も訪れた名店パリ「シェ レザンジュ」では5年半も料理長を務めました。

ミシュランガイド東京2018一つ星のクラフタル(東京都・中目黒)の大土橋 真也シェフは、広島「梶谷農園」のハーブ・野菜を選びました。
西麻布「ジョージアンクラブ」、恵比寿「ジョエル・ロブション」、パリ「サチュルヌ」、初台「レストラン アニス」を経てクラフタルをオープンしました。

アリーニュ(愛知県・名古屋)の高松 章浩シェフは、注目する和食材として在来・固定種の日本の野菜を選びました。
無農薬の野菜を利用して、野菜本来の美味しさと香りを引き立てて、日本の無農薬野菜が広めていきたいという素晴らしいご挨拶がありました。
野菜のかわも捨てずに乾燥させて美味しく料理に利用しているそうです。スーパーエコ!!
京都の名店で修業を重ね、京都「ランベリー京都」でのスーシェフという経験を経て、2012年、名古屋に自店「アリーニュ」をオープンしました。

レスト ケイ ヤマウチ(愛知県・名古屋)の山内 賢一郎シェフは、注目する和食材としてみりん粕、酒粕を選びました。「日本を物語とするプレート」を作っていきたいという力強いお言葉!!
2014年に"地産知称"をコンセプトに愛知から世界に向け発信する場として名古屋に「レスト ケイ ヤマウチ」を開業しました。師から受け継いだものを自分の世界観で表現する繊細な一皿が、評判を呼んでいます。

志摩観光ホテル(三重県・志摩)の樋口 宏江シェフは、鰹節(波切節)、わさび(宮川産)、日本酒(酒粕)、海藻、伊勢茶を選びました。
今回のプレス発表会では紅一点のシェフであり、2014年、都ホテルズ&リゾーツ初の女性総料理長として、志摩観光ホテルを統括する総料理長に就任しました。
「G7 伊勢志摩サミット 2016」ワーキングディナーを担当して、2017年には第8回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞しました (女性初・三重県初)。

山地陽介(京都府・京都)の山地 陽介シェフは、九絵・スジアラ(奄美大島産)、京野菜、母の作る無農薬の野菜、中勢以の熟成南の島豚を選びました。
レストランのスタッフの家族の方に生産者が多く、無農薬のものが届き、それを調理に利用します。
パリ「アラン・デュカス」「アストランス」等にて腕を磨き、一時帰国し銀座「ベージュ アラン・デュカス 東京」、青山「ビストロ ブノワ」等を経て再渡仏しました。
リヨン「オテル・ル・ロワイヤル・リヨン」総料理長兼料飲部部長、パリ「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」エグゼクティブ副料理長、パリ「ロフィス」エグゼクティブ・シェフを務めた後、帰国して京都に「山地陽介」をオープンしました。

レストラン アレナ(福岡県・福岡)の有馬 亮シェフは、伊崎(博多湾)の浅利、糸島産シンシア(ジャガイモ)などを選びました。
パリ「パッサージュ53」「シュール・ムジュール・パール・ティエリー・マルクス」、ブルゴーニュ「メゾン・ラムロワーズ」にて修業の後帰国して、妻の故郷である福岡で2016年に「レストラン アレナ」を開業しました。

オテルグレージュ ロルキデ・ブランシュ(福岡県・宗像)の兵頭 賢馬シェフは、を選びました。
フランス・長野を経て2007年に福岡に戻り「レザンドール」のシェフに就任2012年に福岡「オテルグレージュ」総料理長就任後は、数々のコンクールでタイトルを獲得しました。
シェフとして料理だけでなくソムリエとしてもレストランとホテル全体の指揮を執っています。

日本人だけではなく、本場のフランスからも女性シェフが2名光臨します。
ミシュランガイドフランス2018一つ星のローベルジュ・ドゥ・サンレミ・ドゥ・プロヴァンスのファニー・レイ氏、ミシュランガイドフランス2018三つ星のアラン・デュカス・オ・プラザ・アテネのジェシカ・プレアルパト氏です。

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」は、日本のフランス料理をリードしてきた全国のグランシェフのサポートを得て発展、継続しています。
| グランシェフ名前 | レストラン名 |
|---|---|
| 中道 博 | モリエール(札幌) |
| 伊藤 勝康 | ロレオール 田野畑(岩手) |
| 後藤 博甲 | ホテルメトロポリタン仙台(仙台) |
| 川本 紀男 | 金澤プレミナンス(金沢) |
| 音羽 和紀 | オトワレストラン(宇都宮) |
| 中村 勝宏 | ホテルメトロポリタン エドモント(飯田橋) |
| 斉藤 正敏 | パレスホテル東京(丸の内) |
| 三國 清三 | オテル・ドゥ・ミクニ(四谷) |
| 坂井 宏行 | ラ・ロシェル(山王) |
| アンドレ・パッション | レストラン・パッション(代官山) |
| 吉野 建 | タテル・ヨシノ(銀座) |
| 福田 順彦 | セルリアンタワー東急ホテル(渋谷) |
| 高良 康之 | 銀座レカン(銀座)→開店準備中 |
| 下村 浩司 | エディション コウジ・シモムラ(六本木) |
| クリストフ・ポコ | ルグドゥノム・ブション・リヨネ(神楽坂) |
| 北村 竜二 | ラ・グランターブル ドゥ キタムラ(名古屋) |
| 大溝 隆夫 | フランス料理ボルドー(京都) |
| 佐藤 伸二 | ホテルグランヴィア京都(京都) |
| 太田 昌利 | リーガロイヤルホテル(大阪) |
| 渋谷 圭紀 | ラ・ベカス(大阪) |
| 山口 浩 | 神戸北野ホテル(神戸) |
| 上柿元 勝 | ミディソレイユ(長崎) |
各グランシェフからもご挨拶がありました。錚々たる重鎮揃いでオーラが半端ではなかったです。

上柿元 勝シェフからは、日本の食文化、日本の食材に、お客様、生産者の方々、料理人、ダイナースクラブカード等が貢献しており、これからも頑張って盛り上げていこう的なお話がありました。
フランスレストランウィークの取り組みで、フランス料理のファンがたくさんできて、かつ食育や地方の食文化などにも貢献することができ、本当に有意義なイベントとのこと!!
高まる期待感が絶頂になってプレス発表会が終了しました。

新緑の道を通ってフランス大使公邸に移動しました。天候に恵まれて最高の陽気でした。


入り口にはダイナースインターナショナルの看板がありました。絵になります。

「人生を、味わい深くするクラブ。ダイナースクラブ。」の名の通り、ダイナースは素晴らしい存在です。
会員であることの楽しさがこれ程あるクレジットカードは稀有です。


駐日フランス大使 ローラン・ピック氏からご挨拶がありました。ハンサムでダンディでした。

『日本のフランス料理ファンの皆様、およびフランス料理の発展を支えてくださっている皆様にご挨拶申し上げます。
このダイナースクラブ フランス レストランウィークが 8年も続いているということはいかに日本の方々がフランス料理に親しみと興味を持ってくださっているかの証といえましょう。
美食はフランスと日本をつなぐ確かな架け橋であり、インスピレーションと交流の豊かな源です。

フランスの美食文化と和食がユネスコの世界無形文化遺産に登録されたことは、決して偶然ではありません。
今年のテーマも、去年に引き続き、「トレ・ボン!日本のテロワール」と題されています。
日本ならではのすばらしい食材と、フランス料理のシェフの繊細な技術の融合をクローズアップしています。私も非常に楽しみにしています。
今年もダイナースクラブ フランス レストランウィークで、皆様に美食のひとときを楽しんでいただけることを願っています。』

続いてダイナースクラブカードを運営している三井住友トラストクラブの野原 幸二 代表取締役社長の音頭で乾杯があり、レセプションに移りました。


フランスレストランウィークに参加するシェフの料理を試食したところ、まず感じたのは見た目から美しいことです。外見に不自由な私の180度真逆の様相を呈していました。
これ程までにきれいなお野菜は地球上でも最上級ではと思いました。

美しい野菜料理はもはや芸術と言っても過言ではありません。もちろん味も抜群であり、目でも舌でも楽しめます。
野菜、食用の花がオーケストラのようなシンフォニーを奏でています。

東京 広尾のAMOURの後藤 祐輔シェフが振る舞った大仁牛・春菊・しいたけ "SUKIYAKI"、大仁牛・葉山葵・蕗 "NAMAHARUMAKI"は、慈愛さえ感じるような美味しさでした。

幾多の食材が宝石箱のように積み重なって粲然たる輝き。豊潤さには身震いする程で頬が緩みました。

熟成コンテ・サリエット・エピス "そら豆の収穫"は、魂を揺さぶるようにいきいきとしていました。

牡蠣、お魚料理は圧巻のクオリティであり、豊潤さに身震いする程の味でした。舌の上でとろけて、噛めば噛む程に旨味が口中に広がっていきました。



苺とオクラという和の食材とフレンチが融合したスープはエクセレントでした。

めっちゃ健康的な味でした。

生ハムとフォアグラは慈愛さえ感じるような味わいで、ジュワ~っとしたたるお肉の旨味に舌鼓を打ちました。濃厚で美味しく、舌の上でとろける味わいでした。

フランス料理というとまず思い浮かぶ飲み物はワインですね。白、ロゼ、赤のいずれも、それぞれ良さがあります。
料理とワインのマリアージュは流麗。特に赤ワインが大好きで美味しかったです。


類まれなるゴージャス感、たくましいテクスチャー、濃密な香り、深く鎮まる重厚な味わいがトレ・ボン!

1杯目は泡モノのシャンパンがいいですね。「泡の数だけ幸せが訪れる」というロマンティックなシュワシュワの泡はステキです。

日本酒はフランス料理とも合います。ワインと同様に日本酒も何にでも合う豪勢な飲み物であり、日本が産んだ偉大なお酒です。
どんな料理にも大抵は順応する万能戦士であり、ドラクエでいうところの勇者です。



食事、お酒だけではなく、食後のデザートも素晴らしいのがフランス料理です。燦然たる魅力があります。

VALRHONAはカカオがジューシーでうっとりする味わいです。チョコレートというのはバレンタインだけではなく、1年中素晴らしい食べ物ですね。

イチゴ、焼き菓子などのデザートはシェフの才気煥発でした。



エビアンやボルヴィックなど、フランスはミネラルウォーターも秀逸。

100%のナチュラルジュースはまるで果物や野菜をそのまま飲んでいるかのような健康的な味わいでした。

上質の素材、美しい盛り付け、抜群の味付の三拍子が揃っていました。伝統の味に新しい感覚を注ぎ込んで生み出した料理が魅力に溢れています。
ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2018のテーマは「トレ・ボン!日本のテロワール」であり、日本の食材とフレンチの融合です。
和の食材とフランス料理が一流のシェフの手で融合し、素晴らしい一皿として提供されます!




ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2018のシェフの料理を試食した感想としては、一言では「才気煥発」です。
上質の素材、美しい盛り付け、抜群の味付の三拍子が揃っていました。料理の技術、食材の良さが圧巻のクオリティです。
伝統の味に新しい感覚を注ぎ込んで生み出した料理が魅力に溢れています。
ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2018の概要

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2018の開催期間は、2018年9月22日(土)~10月8日(月・祝)の17日間です。
全国600店舗以上のフレンチレストランが参加する一大イベントです!
ランチは2,500円か5,000円(税・サービス料込)、ディナーは5,000円(税・サービス料込)の限定コースメニューなのが特徴です。料金が分かりやすいですね^^
2016年はランチもディナーも5,000円でしたが、2018年は昨年に続いてランチは2,500円のコース料理も光臨して、より一層お気軽に行きやすくなります。
より幅広い価格帯の店舗が参加可能となりますし、間口を広げる意味では素晴らしいです。グラスワイン付き5,000円プランも増設しています。
フレンチはワイン1杯が1,000~3,000円程度する店舗が多いので、ワイン付きで5,000円はお値打ちです。
ランチ、ディナーとも、「前菜・メイン・デザート・食後の飲み物」が全国共通の最少構成条件となっています。その内容は各レストランのシェフにお任せとなります。
ミシュランで星を獲得しているレストランも多数名を連ねており、首都圏・関西だけではなく、全国各地で豪華絢爛なお店が集結しています。
ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ
各地で人気のシェフ、またフランスから来日するシェフが、日替わりでコースを提供する特別サロン形式のイベントです。
- 9月5日(水)・6日(木):樋口 宏江 志摩観光ホテル ラ・メール(三重)
- 9月8日(土)・9日(日):兵頭 賢馬 オテルグレージュ ロルキデ・ブランシュ (福岡)
- 9月11日(火)・12日(水):藤谷 圭介 オプトゥニール ケイ(北海道)
- 9月15日(土)・16日(日):ファニー・レイ ローベルジュ・ドゥ・サンレミ・ドゥ・プロヴァンス(フランス/サンレミ・ドゥ・プロヴァンス)
- 9月15日(土)・16日(日):ジェシカ・プレアルパト アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ(フランス/パリ)
ミーレのラグジュアリーなサロンを舞台に腕をふるう限定特別の饗宴であり、会期のプロローグとしてフランスレストランウィークを一層盛り立てます。
2018年のテーマである「和食材」と旬の地元食材を使うことで、遠隔地の生産者や料理人との食を通じた交流を喚起し、個性豊かな次世代のシェフの料理を堪能できます。

今年は「ブランチ(デモンストレーション&テイスティング)」と「ディナー」の2つの異なるコンテンツで実施致します。
予約開始は8月22日(水)10:00~です。公式サイト、一休.comレストランから予約できます。
2017年9月6日(水)~18日(月・祝)のうち計10日間であり、場所はミーレ・センター表参道2階サロン(東京都港区南青山 4-23-8)です。
| 項目 | ブランチ | ディナー |
|---|---|---|
| 人数 | 各日18名限定 | 各日14名限定 |
| 時間 | 12:00~ | 19:00~ |
| 内容 | シェフのデモンストレーション付きブランチメニュー ドリンク:日本酒スパークリング、ロゼワイン、食後の飲物付き ソフトドリンク:フルーツジュース) |
前菜、メイン、デザートのコース料理 ドリンク:シャンパーニュ、日本酒、白ワイン、赤ワイン、食後の飲物付き ソフトドリンク:フルーツジュース |
価格は1人あたりブランチは5,000円で、ディナーは10,000円です。いずれも税・サービス料込・ドリンク付きです。
ダイナースクラブ会員は8月15日(水)から各回限定2組(1組2名)での先行予約があります。
ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブの雰囲気はまるでホームパーティーのようです。
日替わりで担当シェフが調理するのを目の前で見ることができ、質問や話も気軽にできるほどの距離の近さは、このイベントならではです。
ガラディナー

「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2018」の開催を祝し、会期直前に東京と大阪でガラディナーを行います。
今年はフランスから3名のグランシェフおよびグランパティシエが来日します。
東京・大阪から2名ずつが加わり、合わせて5名のシェフがそれぞれの個性を生かす一皿を担当して、その日だけのコースを作り上げます。

途中では生演奏もあります。東京でのガラディナーは以下のとおりです。
- 日時:2018年9月18日(火)ドアオープン 18:30 / ディナー開始 19:00
- 場所:ホテルニューオータニ 宴会場階 「芙蓉の間」
- 価格:一人40,000円(税・サービス料込)
- 申込:一休.com レストラン
- ドレスコード:男性はダークスーツ、女性はスマートエレガンス
大阪は以下のとおりです。
- 日時:2018年9月20日(木)ドアオープン18:30/ディナー開始19:00
- 場所:リーガロイヤルホテル(大阪)2階「山楽の間」
- 内容:一人30,000円(税・サービス料込)
- 申込:一休.com レストラン
東京・大阪共通の参加シェフは、ファニー・レイ、ジェシカ・プレアルパト、上柿元 勝シェフです。

レストラン ミディ ソレイユル・ドーム 総合プロデューサーの上柿元 勝シェフ、フランスから来日する2名の女性シェフが東西で大活躍なさいます!

この3名に加えて、以下の2名のシェフが加わります。
| 場所 | シェフ |
|---|---|
| 東京 | 飯塚 隆太(リューズ エグゼクティブシェフ) ルノー・オージエ(ホテルニューオータニ トゥールダルジャン 東京 エグゼクティブシェフ) |
| 大阪 | 佐々木 康二(プレスキル シェフ) 太田 昌利(「リーガロイヤルホテル(大阪)」総料理長) |
そうそうたるフレンチ界のレジェンド・シェフが一夜限りの晩餐会で、ファンタスティックなメニューを提供してくれます。


受付開始は2018年7月20日(金)10:00~で、ダイナースクラブ イベントデスクに電話で申し込めます。1組2名で先着順となります。
こども食堂
2017年「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」では将来の「食べ手」「作り手」となる子供たちへの社会貢献活動を開始しました。
社会環境やライフスタイルの変化とともに、家族そろって食事をする機会が減少している現代だからこそ、食べることの喜びと大切さを子供たちに伝える必要があると考えています。
そこで子供たちに食への興味を持ってもらおうと、「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」に参加する一流シェフたちが、「こども食堂ネットワーク」と協力のもと、本格的なフランス料理を作ります。
2017年は前菜に「かぼちゃのスープ」、メインは「鳥取地どりピヨのクリーム煮」、デザートに「ヴァローナのチョコレートを使ったカヌレ」、また「シニフィアンシニフィエ」のフランスパンが提供され、子供たちにも大好評でした。
2018年は東京、神奈川、大阪の3都市の「こども食堂」で、たくさんの子供たちに、国内外の有名シェフによる本格的なフランス料理を提供します。

キャンペーン
「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2018」では、各種キャンペーンも開催される可能性があります。
2017年は予約開始日の9月6日(水)10:00から、神宮前「ワンズバイソスウ」で、公式facebookの予約開始ニュースをSNSでシェアして来店した先着100名に極上のパティスリーがプレゼントされました。
また、公式サイトの「ご感想アンケート」から投稿すると、抽選でフランス産ワインや人気の調理器具などがプレゼントされました。
2017年9月23日(土)~10月9日(月・祝)に、おすすめのお店や「ダイナースクラブフランスレストランウィーク」の感想を投稿した方が対象でした。
2016・2017年のフランスレストランウィークに続いて、2018年もエレガントでファンタスティックなフェスティバルになること必至です!
ダイナースクラブカード会員限定の特典

ダイナースクラブカードの会員は、ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2018で特典を受けられます。
先行予約
ダイナースクラブ会員は先行予約が可能です。なんと、一般予約より一週間も早い2018年8月29日(水)午前10時からの先行予約が可能です。
ダイナースのブラックカードであるダイナースプレミアム会員は、8月23日(木)10時から先々行予約が可能です。
いち早く満席になる大人気店を予約することが可能になります。ベージュアラン・デュカスは瞬間蒸発で全日程がSOLD OUTとなりました。一般人は予約することは不可能です。

ちなみにイタリアン レストランウィークでは、アルマーニ リストランテは先行予約中に既に全日程がSOLD OUTでした。
ダイナースクラブカードを保有していないと、各種レストラン・ウィークで人気店の予約はミッション・インポッシブルとなります。
ウェルカムドリンク
また、参加全店舗でウェルカムドリンクがサービスされます。
ダイナースクラブカードの来店時の提示と支払いのみでOKです。これは嬉しいですね!
限定イベント・優待・席確保
人気の会員限定のフランス大使公邸ディナーなど、多数のイベントも用意されています。
- 通常プランには参加しないレストラン20軒で、限定コースメニュー「ダイナースクラブ ムニュ・グルマン」を利用可能
- 厳選3店舗でプレミアムカード会員限定プラン「ムニュ・グルマン プレミアム」
- 会員限定 フランス大使公邸ディナー
- 会員特別枠 期間限定レストラン「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ」
- ガラディナーでの優待(通常4万円→3万円)
- 「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」のお席確保
いずれもいスペシャルな特典となっています。
フランス大使公邸ディナー
ダイナースクラブ会員限定でフランス大使公邸ディナーが開催されます。
大使公邸という通常は立ち入ることのできない特別な空間で、スペシャルイベントに参加できます。ダイナースクラブならではのイベントです。

ムニュ・グルマン
また、通常プランには参加しない店舗で、限定メニュー「ダイナースクラブ ムニュ・グルマン」(ウェルカムドリンク付き、税・サービス料込)が提供されるのも大きなメリットです。
2018年の東京の対象店舗は、あの「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」があります。食べログで星が約4・TOP1000の名店です。
その他も至高の名店揃いでした。ダイナースクラブカード会員限定のメニューが楽しめます。2018年も大いに期待できます。
- ロワゾー パー マツナガ(函館)
- ナクレ(仙台)
- キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ(ハイアットリージェンシー東京)
- アジュール フォーティーファイブ(ザ・リッツ・カールトン東京)
- ピエール・ガニェール(ANA インターコンチネンタルホテル東京)
- ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(恵比寿)
- ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション(六本木)
- 六本木テラス フィリップ・ミル(六本木)
- ル スプートニク(六本木)
- オマージュ (浅草)
- ロムデュタン シニエ ア・ニュ(銀座)
- レストラン トヨ トウキョウ(日比谷)
- オーベルジュ・ド・リル・トーキョー(西麻布)
- アズール エ マサ ウエキ (乃木坂)
- レストランひらまつ(広尾)
- メゾン ポール・ボキューズ(代官山)
- ソンブルイユ(飯田橋)
- 匠 おくむら(祇園)
- 山地陽介(祇園)
- ラ・ビオグラフィ...(烏丸御池)
- レストランひらまつ 高台寺(東山)
- ラ・ビオグラフィ(京都)
- ラ・ペ(梅田)
ムニュ・グルマン予約開始日時は以下のとおりです。電話受付開始時間は、各レストランの営業時間に準じます。
- ダイナースプレミアム:2018年8月23日10:00~
- ダイナースクラブカード:2018年8月29日10:00~
ムニュ・グルマン プレミアム
ダイナースプレミアムのムニュ・グルマン プレミアム実施店は以下のとおりです。
- ロオジエ(銀座/22,000円)
- レ・セゾン(日比谷/22,000円)※帝国ホテル東京
- エスキス(銀座/22,000円)
- トゥールダルジャン東京(赤坂/18,000円)※ホテルニューオータニ
- レストラン ラシーム(本町/18,000円)
2017年はムニュ・グルマンだったラシームは、2018年はプレミアム実施店となりました。
一軒家からホテル内レストランまで幅広いフレンチで美食を堪能できます。


ムニュ・グルマン プレミアムの予約開始日時は2018年8月29日10:00~です。電話で直接レストランに予約する流れとなります。
参加例
以前にはフランスレストランウィークで、ブラッスリー ポール・ボキューズ 大丸東京に行きました。
13時半という中途半端な時間でもOKで、東京駅直結で利便性が高いお店です。

ダイナースクラブカード特典でウェルカムドリンクとしてスパークリングワインをいただきました。

前菜は北海道産タコとオリーヴの軽いラグー、ズッキーニと鶉の卵のサラダでした。

パンはバケットで、オリーブオイルと珍しいカレー味のリエットがついてきます。パンに合って美味しかったです。

肉料理は牛フィレ肉とホウレン草のブリック包み焼き フォアグラと茸のソテー ベーコンの泡 赤ワインソースでした。
ふっわふわのベーコンの泡と赤ワインソース、ブリック包みのマリアージュが至高のハーモニーでした。

フォワグラも舌の中でとろけて絶妙な味わいでした。至福の一品でした。

デザートは、“ムッシュ ポール・ボキューズ”のクレーム・ブリュレ、爽やかなヨーグルトムース 巨峰の果肉入りゼリー カシスのソルべ、林檎のミルフィーユ バナナのアイスクリームから選べます。
林檎のミルフィーユにしました。ネットで予約して誕生日と入力していたところ、ハッピーバースデーのメッセージを添えてくれました。ナイスな演出です!

飲み物はコーヒー、紅茶、オレンジジュースから選べます。茶菓子として紅茶のトリュフもつけてくれました。


このような素晴らしいダイニング・イベントを堪能して、秀逸な食事とお得な優待を満喫できるのがダイナースクラブカードのメリットです。
ダイナースクラブはブランド名のルーツでもある「ダイニング」に設立当初から注力しており、卓越したダイニングのサービス・イベントが満載です。
日本の食文化の発展に寄与すると共に、会員の声に応えてくれる充実したサービスが魅力的です。本物のこだわりを持ち、ステータスを語るクレジットカードです。
春には銀座での多様なジャンルの名店がお得に楽しめる銀座レストランウィークが開催されます。

夏には全国のイタリアンがお得になるダイナースクラブ イタリアンレストランウィークも開催されています。「VIPremio Dining」というダイナース会員限定のプランもあります。

私はダイナースクラブ入会前と入会後では、生活の豊かさが圧倒的に変わりました。ダイナースクラブのサービスを利用したり、イベントに参加することで、それまでになかった体験が可能になっています。


日本料理 未在、銀座 小十、Fujiya 1935、日本料理 龍吟、青空など至高の予約困難店でキャンセルが出た席を予約できるダイニングサービスもあります。

SAKE COMPETITIONの上位入賞酒が飲み放題、秀逸な料理の食べ放題のパーティーにポイントで参加することも可能です。

ダイナースクラブはまさに人生を彩るクラブです。年会費無料のクレジットカードが満ち溢れている中で、年会費は高いですけれども、生活に満足をもたらすステータスカードです。

ダイナースプレミアムはANAマイル付与率1.5%~2.0%、24時間365日対応のコンシェルジュ、数多くのプレミアムカード限定特典など至高のベネフィットがあります。
- ANAマイル付与率1.5%~2.0%の最強のポイント
- 年会費13万円(税抜)のTRUST CLUB ワールドエリートカードとほぼ同一の「ダイナースクラブ プレミアム コンパニオンカード」が無料
- 秀逸なコンシェルジュサービス(ネットでの依頼も可能)
- ブランド店でプライベートショッピング・VIPルームのおもてなし・プレゼント
- 一休.comのダイヤモンド会員の資格(一休プライベートセールがお得)
- プリファード ホテルズ&リゾーツ iPrefer のエリート会員
- レストランのコース料理が1名分無料(日本最高の数のプレミアム・エグゼクティブ・ダイニング)
- 有名俳優・アイドルなどスーパーVIPが集うパーティー、プラダのカクテルパーティーなどスペシャルなイベント
- 一見さんお断りの高級料亭も利用可能(優待特典も)
- 希少なダイニングイベントの先々行予約が可能
- ダイナースクラブ プレミアム 銀座ラウンジ
- 大丸東京の「D’s ラウンジトーキョー」
- 乗馬が年4回無料
- プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
- 誕生日プレゼント
- 医療相談と法律・税務相談
- Marriott Bonvoy、アマンの特別優待
- ジュール・ヴェルヌ&ベル エポック、フランス大使公邸ディナーやイタリア大使館でのディナー等の至高のイベント
- LeaLeaトロリーなどハワイ旅行での優待
- クラブホテルズ The Status Match
- スパ・エステ優待
- H.I.S.エグゼクティブメンバーズクラブ「CLASS ONE」
- 最上級の付帯保険
- 海外旅行先での24時間日本語サポート
- 手荷物無料宅配サービス(往復)
- コートお預かりサービス(成田・羽田・中部・関空)
- ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
まさに「溢れる生命力と優雅さが調和」「最高のバリューの結晶」と評価できるハイ・クオリティー・カードです。
年会費は高いものの、ダイナースプレミアムの価値は高く、人生を極めるその手にふさわしい一枚です。

ダイナースのブラックカードの入手方法については、体験に基づいて以下で精緻に分析しています。インビを待たずに獲得することも可能です。

ダイナースクラブ プレミアムカードにはANAダイナースプレミアムなどの提携カードもあります(ダイナースのブラックカード一覧)。いずれも年会費を取り戻せる高級カードです。
オメガのスピードマスター60周年記念イベントが開催され、ダイナースプレミアムの保有者から2名が参加でき、お声がけいただくことができました。

俳優の三浦翔平さんも出席しており、プライベートで愛用している「スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン メテオライト」を腕につけて登場なさっていました。
その他、超有名アイドル、スポーツ選手、著名人がいて、セレブで凄いの一言でした。セレブが参加しているイベント・パーティーで、シャンパンや美味しい食事を堪能できました。

ダイナースプレミアムを保有して、興味がある分野についてコンシェルジュとコンタクトを取っていれば、このようなスペシャルなイベントに招待される機会が生じてきます。
ブラックカードならではのお金では買えないプライスレスの貴重な体験が可能です。高級カードの醍醐味です。


知り合いは高級車のパーティー・イベントに招待されたそうです。ダイナースならではの傑出したイベントで特筆に値します。
将来的にブラックカードを視野に入れている場合は、ダイナースクラブカードが有力です。アメックス・センチュリオンは年3000万円近い利用が必要という説があり、一般人にはハードルが高いです。
また、アメックス・センチュリオンは年会費が500,000円(税抜)と高過ぎて、コストパフォーマンスの側面では今ひとつです。
ダイナースのブラックカードであるダイナースプレミアムは、コスパの観点では随一のブラックカードです。一般加盟店でのマイル付与率1.5%~2.0%は日本最高です!
一般加盟店で日本最高峰の1.5%~2.0%マイル還元であり、お得な有効期限が無期限のクレジットカードの筆頭です。
ハードルもそれ程高いわけではありません。入手当時は平凡なサラリーマンだった私でも手が届きました。

ダイナースクラブカードを保有して一定程度の金額を利用していくと、ダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーション獲得に着実に近づきます。
1~2年ほど一定金額を利用すれば、たとえインビテーションが来なくても、突撃(自分から電話)での獲得は十分に可能だと考えます。
TRUST CLUB プラチナ マスターカードとほぼ同じ「ダイナースクラブ コンパニオンカード」をサブカードとして無料で保有できます。

ダイナースクラブに加えてプラチナMastercardの特典を利用でき、二刀流で便利に支払えます。
コンパニオンカードでのApple Pay決済なら、Apple PayのSuicaへのチャージが1%還元となります(ダイナースクラブカードのApple Pay詳細)。
ダイナースクラブカードは幾多の特典があるハイ・クオリティーカードです(ダイナースクラブカードの種類)。特に大きいメリットは以下のとおりです。
- 1%のANAマイル付与率
- レストランにて会員を含む2名以上の所定のコース料理利用で1名分の料金無料
- ポイントの有効期間が無期限(マイルも無期限で貯められる)
- 海外空港ラウンジは年10回まで、国内外多数の空港ラウンジが利用可能
- 充実の付帯保険(旅行傷害保険、ショッピング・リカバリー) ※利用条件付き
- 豊富なダイニング・サービス
- 手荷物無料宅配サービス
- デュカス優待、ハワイでの優待、便利なダイナースクラブ スマホアプリ、ダイナースクラブ チケットサービス
- 海外旅行先での24時間無料の電話サポート(日本語)
- 痒いところに手の届く充実の会員サポート「ダイナースクラブコールセンター」、ゴルフ優待、コナミスポーツクラブ優待
- ダイナースクラブ限定イベント(ダイニング、馬主体験、醍醐寺の観桜会、若手女子プロとのダイナースクラブ カップなど)
豊富なベネフィットに鑑みると、年会費を超える価値があると評価できます。

所定のレストラン特典の利用可能店舗数は競合サービスと比較すると多く、ダイニングに強みがあるダイナースらしくなっています。
- ダイナース プレミアム エグゼクティブダイニング:約380店舗
- ダイナースのエグゼクティブダイニング:約280店舗
- 招待日和系のサービス(ゴールドダイニング、2 for 1 ダイニング、Taste of Premium等):約250店舗
- ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン:約200店舗
- JCBのグルメ・ベネフィット:約130店舗
- 三井住友カード プラチナのプラチナグルメクーポン:約100店舗
対象レストランの一例としては、銀座レカン副料理長、広尾レヴェランス料理長を務めた経歴を持つシェフのレストラン(食べログで星が約4・TOP1000の名店)があります。

また、「LES ROSIERS EGUZKILORE」にも1名分無料サービスがありました(現在は終了)。キノコ料理が非常に美味しかったです。
独立後わずか1年でミシュランの星を獲得し、フランス史上で女性初、フランス最優秀国家認定資格(M.O.F)を弱冠27歳で受賞した天才シェフのお店です。

エグゼクティブ・ダイニングは、誕生日や記念日のディナーや会食がお得になってはかどります。店舗一覧、サービス内容の詳細は以下にまとめています。

ダイナースクラブカードの具体的なスペック、審査の基準については以下で徹底解説しています。

以前にダイナースの五十嵐 幸司 代表取締役社長に取材しました。充実の特典、高いステータスの秘訣、クラブメンバーシップ・哲学など多様な角度で聞き倒しています!

ダイナースクラブはまさに「人生を彩るクラブ」であり、ダイナースクラブカードは本物のこだわりを語るステータスカードです(おすすめのダイナース一覧)。
保有して活用していくと、お得な特典で生活を豊かに彩ることができます。人生が眩い程に煌めきます。
ダイナースクラブカードは豊富なキャンペーンや会員イベントが魅力的なハイ・クオリティ・カードです。人生を豊かに彩ることができ、人生がまばゆい位に煌めきます。