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Google Pixel / Pixel XLの大きさ・サイズ・重さの比較まとめ

更新日: スマートフォン 通信費

Google Pixel

GoogleからGoogle PixelとGoogle Pixel XLが発表されましたね。機能面では着実な進化を遂げています。フラッグシップモデルの名前がNexusからPixelになりました。

PixelとPixel XLのどっちにするかにおいて、重要なのが大きさです。携帯電話は日常的に持ち歩くので、機能に加えてサイズも大切です。重いと手が疲れるので重さも大事です。

Google Pixel、Google Pixel XLの大きさ・サイズ・重さの比較についてまとめます。iPhone 7 / 7 Plus、Xperia・Galaxyなどの他のAndroidと徹底的に比較します。


Google Pixel、XLと旧モデルの比較

まずは2015~2016年に発売されたGoogleプロデュースのAndroidフラッグシップモデルの大きさ・サイズについて比較します。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
Google Pixel 5.0インチ 143.84 mm 69.54 mm 8.58 mm 143 g
Google Pixel XL 5.5インチ 154.72 mm 75.74 mm 8.58 mm 168 g
Nexus 5X 5.2インチ 147.0 mm 72.6 mm 7.9 mm 136 g
Nexus 6P 5.7インチ 159.3 mm 77.8 mm 7.3 mm 178 g

Google Pixel / Pixel XLは、前モデルのGoogle Nexus 5X / 6Pと比較すると、画面サイズが0.2インチサイズダウンしています。

Pixelの方はより一層片手で持ちやすくなります。PixelはiPhone 7 Plusと同一の画面サイズとなりました。あえてサイズダウンしたということは、5.5インチがバランスが取れているのかもしれません。

小さい順に順位をつけると下表のとおりです。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
Google Pixel 1位 1位 1位 3位 2位
Google Pixel XL 3位 3位 3位 3位 3位
Nexus 5X 2位 2位 2位 2位 1位
Nexus 6P 4位 4位 4位 1位 4位

画面サイズ・高さ・幅はPixel、重量は5Xが最も低い数字となっています。厚さは意外にも6Pが最も薄くなっています。

Google Pixel / Pixel XLの厚さは、下部は7.31 mm、上部は8.58 mmとなっています。下部は6Pとほぼ同サイズですが、上部は5Xよりも0.68 mm 厚くなりました。

重さの側面では、Google Pixelは5Xより重くなっていますが、Pixle XLは6Pより軽くなっています。

同じ画面の大きさ同士の比較

画面のサイズが異なると、大きさが違うのは当然の話となります。肝要なのは、同じサイズのスマホ同時の比較です。

Google Pixel、Nexus 5X

まずは画面が5インチのGoogle Pixel、Nexus 5Xの比較です。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
Google Pixel 5.0インチ 143.84 mm 69.54 mm 8.58 mm 143 g
Nexus 5X 5.2インチ 147.0 mm 72.6 mm 7.9 mm 136 g
差(Pixel - 5X) -0.2インチ -3.16 mm -3.06 mm 0.68 mm 7 g

7になり、自然な会話で情報を得られるGoogle アシスタント、HDR Plus機能や動画撮影時の手ぶれ防止などカメラ性能のアップ、写真や動画を無制限に保存できるストレージ、 15 分の充電で最長 7 時間の電池駆動可能な急速充電など性能がアップしています。

「モバイルファーストからAIファーストへ」という決め台詞が出ており、新時代の幕開けを感じさせます。素材には航空機グレードのアルミニウムが利用されており、便利な指紋認証センサーも搭載しています。

格段なパワーアップを遂げているにもかかわらず、大きさ・重さはNexus 5Xとほぼ同一であり、高さ・幅はむしろ減少しています。

ソニーの人気高級コンデジRX100シリーズは、新作が出るごとに重量は徐々に増えています。それを考慮すると、サイズ面では良い水準をキープしており、筋肉質になったと評価できます。

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Google Pixel XL、Nexus 6P

次は画面が5.5インチ前後のGoogle Pixel XL、Nexus 6Pの比較です。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
Google Pixel XL 5.5インチ 154.72 mm 75.74 mm 8.58 mm 168 g
Nexus 6P 5.7インチ 159.3 mm 77.8 mm 7.3 mm 178 g
差(XL - 6P) -0.2インチ -4.58 mm -2.06 mm 1.28 mm -10 g

Pixel XLはPixelのスペックに加えて、バッテリー容量が2,770mAhから3,450mAhに大幅に増加しています。性能面での違いはありません。

Google Pixel XLとNexus 6Pのサイズもほとんど同じです。厚さが増加したものの、高さ・幅・重量は減少してスリムダウンしています。


iPhoneとAndroidの大きさ・サイズ・重さ

両手を上げて比較するポーズの女性

約5インチ

iPhoneと主要なAndroidとも比較しましょう。まずは5インチ前後のGoogle Pixel、iPhone 7、Xperia Z5 compact、Galaxy S7です。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
Google Pixel 5.0インチ 143.84 mm 69.54 mm 8.58 mm 143 g
iPhone 7 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 138 g
Xperia Z5 compact 4.6インチ 127.0 mm 65.0 mm 8.9 mm 138 g
Galaxy S7 5.1インチ 142.4 mm 69.6 mm 7.9 mm 152 g

画面サイズが異なるので単純に比較できませんが、高さ・幅はXperia Z5 compactが最も小さく、厚さはiPhone 7が小さいです。重量はiPhone 7、Xperia Z5 compactが軽いです。

さほど大きな違いはないので、大きさ以外の要素での選択となるでしょう。

約5.5インチ

次に大型サイズのGoogle Pixel XL、iPhone 7、Xperia Z5 Premium、Galaxy S7 edgeの比較です。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
Google Pixel XL 5.5インチ 154.72 mm 75.74 mm 8.58 mm 168 g
iPhone 7 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 188 g
Xperia Z5 Premium 5.5インチ 154.4 mm 76.0 mm 7.8 mm 180 g
Galaxy S7 edge 5.5インチ 150.9 mm 72.6 mm 7.7 mm 157 g

画面サイズは完全に同一です。高さ・幅・重量はGalaxy S7 edge、厚さはiPhone 7が最も小さいです。

こちらもさほど大きな違いはないので、サイズ以外での選択となるでしょう。

携帯性は約5インチ、視認性は5.5インチ

Google Pixel とPixel XLの大きさ・サイズ面での比較では、当たり前の話ですが、携帯性はGoogle Pixel 、視認性はGoogle Pixel XLが優れています。

車移動中心の方や、個人事業主等で電車での移動が少ない方であれば、視認性が広くて文字も極めて見やすい5.5インチの大サイズのGoogle Pixel XLが便利かもしれません。

最近はYahoo!カーナビ、Googleマップでのナビ等のアプリもかなりの精度になってきています。カーナビを搭載しない場合は、大画面のスマホだと見やすいですね。

しかし、電車移動中心で、駅で電車を待っている時や、エスカレーター・エレベーター、電車で立ちながらスマホを見ることが多いと、サイズが大きすぎると片手操作がしづらいのが難点です。

個人的には、見やすさと持ちやすさのバランスが良いのが約5インチのサイズです。

駅・電車・バス、レジ待ち、エスカレーター・エレベーターなどの際に、荷物を持った状態で立ちながら見ることが多いからです。

片手操作しやすいことにプライオリティを置いています。5インチのGoogle Pixelは、そこそこ見やすくて片手操作が可能なのが魅力的です。

以下の写真はiPhone 7のものです。私は十分に利き腕の逆の上端まで届きます。Google Pixelも同様です。

iPhone 7の画面左上に手を伸ばしたところ

5インチのGoogle Pixelはポケットにも余裕で入ります。Google Pixel XLも立っている時は入りますが、座った状態でポケットに入れるとキツいという声が多いです。

ただし、やはり5.5インチの画面の見やすさは驚異的です。特にPCサイト、電子書籍、動画の閲覧は非常に捗ります。

画面の見やすさ優先ですと間違いなくGoogle Pixel XLの5.5インチのサイズでしょう。また、バッテリー持ちの良さも魅力的です。


発売後すぐにGoogle Pixelを買うならSIMフリー版

携帯電話会社の決算期である3月や、次期iPhone発売直前の6月~8月は、これまではMNPでiPhoneを契約すると、一括0円(実質0円ではなく、例えば実質-8万円)で契約できました。

通信2GBのプランで16GBのiPhoneだと、毎月の料金が4,000円前後で維持できるため、これらの時期はキャリアとの契約を検討しえました。

ただし、2016年2月以降は総務省の新しい行政指導が入り、割引額が渋くなって維持費用が上がっています。

今後はSIMフリー端末&MVNOの組み合わせも検討しえます。基本使用料が1,700円~2,700円(税別)というのは、個人的には悪い冗談です。

LINE、Facebookメッセージ、Googleハングアウト、Skypeなどの普及によって、コミュニケーションはこれらのサービスで事足りるようになっています。

LINE・Facebook・Google+・Skypeでつながっていない不特定多数の人や固定電話に電話を多くかける方は通話料定額プランがいいかもしれませんが、私はほとんど使いません。

ケータイで電話する女性

たまに固定電話にかける際は、通話料が半額になる「楽天でんわ」で十分です。格安SIMの代表は以下のとおりです。

  • UQ mobile(auのMVNOで速度は高速)
  • NifMo(ドコモのMVNOで速度が速め)
  • Wonderlink(パナソニックのサービスで速度○)
  • mineo(au・ドコモの両方のプランがあり)
  • DMMモバイル(料金最安値水準)
  • 楽天モバイル(楽天スーパーポイントが貯まる)
  • U-mobile(無制限・速度遅め)

速度が安定して速い傾向にあるのはUQ mobileです。デメリットはau回線であり、auの3Gでデータ通信ができないため、auの4G・LTEエリアでしかデータ通信できないことです。

しかし、山奥や建物の奥底・地下などでない限りは、auの4Gのエリアは広いです。私は2016年1月まで、auを使っていました。特に不便は感じませんでした。

特にプラチナバンドの800MHzの電波感度は良好であり、800MHz対応のスマホであれば、快適にアクセスできます。混雑している駅や電車でもスイスイとネットやアプリが楽しめました。

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mineoはプランを一つ下のプランに変更した場合でもデータ繰越が適用されること、フリータンク・チップでのパケットシェアなど、細かい機能ではUQ mobileより優れています。

ファンサイト「マイネ王」ではコミュニティが活発であり、意見を積極的に運営側が取り入れています。運営には好感を持てて、IIJmioと並んで安心感があるMVNOです。

mineoは快適な速度に加えて多機能な格安スマホ・SIM!評判が良いMVNOの一角
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データ通信のみでOKなら、ドコモ回線の中では速度が速いWonderlinkも検討しえます。SMARTalkというアプリを入れると050の電話番号が持てます。

評判の良さを重視するならIIJmioが第一候補です。人気が最も高く運営にも期待が持てるMVNOです。ただし、速度面ではUQ mobile、Wonderlinkより遅い状況です。

ワイモバイルという選択肢もあります。Nexusシリーズは継続して取扱いがあったので、Google Pixelも登場する可能性が極めて高いです。通信品質はMVNOよりも圧倒的に良いのがメリットです。

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メガキャリアとの契約はオンラインショップが便利です。iPhone発売後の店舗での大混雑を回避して、待ち時間なくiPhoneを手に入れることができます。一例としてドコモは以下のとおりです。

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新しいiPhoneが発売される9月は混雑が酷烈なものになり、開店前から並ばないとひたすら待つ必要が生じてしまい、修行の様相を呈しています。

スマホを契約するだけで1日が終わってしまうという悪夢のような地獄に陥りかねません。そうした待ち時間を回避できるのが、公式オンラインショップのメリットです。

もし今後Google PixelがNTTドコモで取り扱われる場合、ドコモと契約している方ですと、dカードGOLDを活用すると、より携帯電話がお得になります。ドコモオンラインショップで購入すると2%還元となります。

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年会費は本人カードは10,800円(税込)です。家族カードは1人目は無料、2人目以降は1,080円(税込)です。カードの還元率が1%です。

カードの基本性能も良好であり、加えてdポイントクラブの優待で月々のドコモ・ドコモ光の利用料金のポイント還元率が10%にアップするのが大きなメリットです。

ドコモの携帯電話料金やドコモ光の料金合計が月9,000円ですと、dポイントが900ポイント(年間10,800ポイント)得られるので、年会費とトントンとなります。

ローソンでは3%割引となり、クレカ還元率・dポイントかPontaポイントと合わせて約5%還元となるのも大きなメリットです。

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最大10万円のケータイ補償も大きなメリットです。高価なスマホも10万円を超える額は大きくないので大部分がカバーされます。詳細は以下で徹底解説しています。

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高価なスマホを持っている場合でも、修理や保証に関する付帯オプションに入らずによくなります。

こう考えると、dカード GOLDの1万円(税抜)の年会費のうち、かなりの部分は付帯オプションが不要になることで賄えるとも考えられます。

Google Pixelはフラッグシップモデルだけあって、端末代・修理代はいずれも高額です。米国での端末価格は649ドル(1ドル103円換算で66,847円)です。日本で発売された場合、多少のプレミアムがのって税込79,800円程度になると思われます。

しかし、dカード GOLDの会員は紛失・全損時の補償が10万円までと極めて高額ですので、Google Pixelもカバーできます。

ひび割れたiPhone

年100万円以上の利用で10,800円分の携帯電話・dトラベル・d Fashionの割引クーポンが得られます。年200万円以上使う場合は年21,600円相当もお得になります。

年100万円以上クレジットカードを利用する場合は、「dカード GOLD年間ご利用額特典」だけで年会費をカバーできます。

その他、充実した旅行保険、ショッピング保険空港ラウンジ、USJのラウンジがメリットです。JALのサクララウンジも抽選で利用できます。

サクララウンジ(羽田空港)

プレミアムクーポンが利用できて、抽選で豪華賞品(USJスタジオ・パス、劇団四季、ホテル&レストランランチなど)が当たります。

iPhoneを使っていて、携帯の利用料金が多めの方は大きなメリットがあります。ドコモ光にも10%還元が適用されるので、家のインターネットもお得になります。

現在、dカード GOLDはお得な入会キャンペーンを行っています。コンビニ・スーパー・ディスカウントショップで現金同様に使えるdカード(iD)クーポンが最大12,000円分プレゼントされます。

dカード GOLDはドコモユーザーにとってメリットが大きいクレジットカードです。以下の公式ページからご入会すると、キャンペーンが適用されます。

dカード GOLD 公式キャンペーン

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