米国でアメックスセンチュリオンの年会費が強烈な値上げ!日本も?

更新日: アメックス

アメックスセンチュリオン

米国のアメックスセンチュリオンの年会費が値上げするという噂がありましたが、文書で確認することができましたので、確定となりました。

初年度のみ発生する入会金、年会費のいずれも強烈な値上げとなり、センチュリオン・カードの面目躍如という様相を呈しています。

ザ・ブラックカード、究極の高級クレジットカードとしての地位を確固たるものにしています。

日本で発行されているアメックスセンチュリオンも年会費が値上げされる可能性が高いです。いくらになるのか過去の傾向、他のアメックスカードとの比較を踏まえて徹底的に解説します。

USのアメックスセンチュリオンの値上げ

以下、日本円の金額については、1米ドル110円換算で計算します。

これまでアメックスセンチュリオンの入会金・年会費は以下の通りでした。

  • 入会金:7,500 USD(825,000円)
  • 年会費:2,500 USD(275,000円)
  • 初年度トータルコスト:10,000 USD(1,100,000円)

追加カード会員もセンチュリオン券面のチタン製カードを2枚まで発行できますが、年会費は1人あたり2,500ドルで本会員と同額です。

今後のアメックスセンチュリオンの入会金・年会費は+2,500ドル(275,000円)の値上げとなります。年会費はなんと2倍に!

コストアップ

  • 入会金:7,500ドル→1万ドル(825,000円→1,100,000円)
  • 年会費:2,500ドル→5,000ドル(275,000円→550,000円)
  • 初年度コスト:1万ドル→15,000ドル(110万円→165万円)

今後は初年度15,000ドル(165万円)、2年目以降は5,000ドル(55万円)となります。

追加カードに関しては、日本とは異なり1枚目から年会費が発生します。

追加カード

  • 2枚までセンチュリオン・カード券面:1枚あたり2,500ドル
  • プラチナ・カード券面:3枚まで175ドル(4枚以降は1枚毎に175ドル)※99枚まで発行可能
  • アメックスゴールド券面:無料

追加カードの申請は、ウェブやスマホのチャットサポートから依頼でき、本会員との続柄は問割れません。

本会員は、個々の追加カードに対して個別に限度額をウェブ上から設定できます。

その他のコストとしては、利息はプライムレート+21.99%、遅延手数料39ドル、再遅延手数料28ドルなどが挙げられます。

現在は米国のアメリカン・エキスプレスのWebページにて、アメックスセンチュリオンへの入会を検討している方は、氏名・カード情報・4桁のセキュリティコードを入力してくださいという案内があります。

アメックスセンチュリオンに興味がある方向けの案内希望ページ

ただし、入力したらセンチュリオンカードに申し込めるようになるわけではなく、アメリカン・エキスプレスに選ばれた場合はEメールで連絡があるという方式です。

おそらくセンチュリオン・カードの年会費値上げで、退会者が続出した場合に備えていると思慮します。

多くの退会者が出た場合、希望者へのインビテーションが一気に増加する可能性があります。

他方、あまり退会者が出なかった場合は、インビもさほど増えないでしょう。動向に注目となります。

日本でも入会金・年会費は値上げの可能性大

アメックスセンチュリオン

これまでUSでアメックス・センチュリオンの年会費UPがあった場合、その後に日本でも値上げがありました。

したがって、今回も日本のセンチュリオン・カードも、入会金・年会費が同様にアップする可能性が高いです。

日本のアメックスカードのうちプラチナ・センチュリオンは、コンシェルジェの人件費負担が重いことから、アメリカよりも高くなっています。

従来アメックスプラチナは日本が約8万円、センチュリオン・カードが約75,000円ほど高い状況でした。

カード名 年会費 (1ドル110円換算)
日本 米国
アメックス・グリーン 12,000円 10,450円 (95 USD)
アメックス・ゴールド 29,000円 21,450円 (195 USD)
アメックス・プラチナ 130,000円 49,500円 (450 USD)
アメックス・センチュリオン 新63万~70万円? 旧275,000円 (2,500 USD)
新550,000円(5,000 USD)

したがって、今後もこの価格差が踏襲されると仮定した場合、アメックス・センチュリオンの年会費はおそらく63万円~70万円程度になると予想します。

きりがいい数字としては、650,000円、700,000円(税抜)といった金額が考えられます。

特典の拡充もセットになる可能性が高く、アメリカ版には付帯しているデルタ航空のプラチナメダリオン、対象国際航空券のビジネスクラスからファーストクラスへのアップグレードあたりに期待したいところです。

ビジネス→ファーストへのアップグレードは価格が跳ね上がるので、ベネフィットとして魅力的だと思います。

ANAのファーストクラス「The First」

フリー・ステイ・ギフトの年1回の無料宿泊をスイートルームにバージョンアップする等の方策も考えられます。

今のフリー・ステイ・ギフトは、センチュリオン・カード会員でもスタンダードルームのみであり、しかもビジネスホテルクラスの宿泊施設も混じっています。

フリー・ステイ・ギフトの強靭化は、絶対に必要だと個人的には考えています。

まとめ

アメックスセンチュリオン

米国のアメックスセンチュリオンの入会金・年会費が大幅に値上げします。

コストアップ

  • 入会金:7,500ドル→1万ドル(825,000円→1,100,000円)
  • 年会費:2,500ドル→5,000ドル(275,000円→550,000円)
  • 初年度コスト:1万ドル→15,000ドル(110万円→165万円)

ここまで陽気に値上げできるクレジットカードは稀有であり、圧巻の戦闘力を誇っています。

アメックスセンチュリオンのチタンカード

センチュリオン・カードは唯一無二の存在であり、まさにオンリー・ワン、スペシャル・ワン、エアフォース・ワンの一枚。至高の雨を降らせるレインメーカーです。

主なメリット

アメックス・センチュリオンは世界を通り越して宇宙でも有数のクレジットカードであり、その卓越した魅力は光・時空を超越するパワーがあります。

その戦闘力は「史上最高、無敵」。究極、至高、永遠を司る化身。圧倒的存在感を誇る「The Credit card」「Final Credit card」と形容できます。

アメックスセンチュリオンのプラスチック製カードとチタンカード

記憶にも記録にも残るまさに世紀の一枚、「センチュリー・カード」。後世に語り継がれる伝説的カードです。

希少価値が高い類稀な圧巻のブラックカードであり、寸分の隙もないエクセレントな魅力が燦然たる輝きを放っています。

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2019年4月8日からはインターネットでアメックス・プラチナの自己申し込みが可能になりました。

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