ひふみ投信とひふみプラスの違いを比較!どっちがいいか徹底解説

更新日:   投資信託・ETF

サイト運営費用を賄うための運営ポリシー

ひふみ投信の基準価格推移

ひふみ投信という投資信託があります。インデックス投信を上回るパフォーマンスを継続的に残しており、幾多のアクティブ投信の間でも屈指の成績を誇っています。

昔は知る人ぞ知る実力派投信という位置づけでしたが、カンブリア宮殿の出演後は全国的な知名度も向上して、運用資産は増加の一途を辿っています。

ひふみ投信には「ひふみプラス」、「ひふみ年金」という名前の投資信託もあり、どれがいいのか迷う方もいらっしゃるでしょう。

そこでひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金の違いについて、注意点を完全網羅してわかりやすく徹底的に比較します。

主な相違点3つ

ひふみ投信のオフィス(レオス・キャピタルワークス)が入居しているパシフィックセンチュリープレイス丸の内

ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金の主な相違点は、以下3点となります。

  • 購入できる金融機関
  • 保有コスト
  • 利用可能な口座タイプ(証券総合口座 or NISA or つみたてNISA)

これらの観点からどれにするのかを選択することになります。

以下、詳細について掘り下げて解説します。

購入できる金融機関

ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金は、どれも投資先は「ひふみ投信マザーファンド」であり、藤野英人氏がトップのレオス・キャピタルワークスが運用しています。

マザーファンドとは「親ファンド」とも呼ばれており、複数のベビーファンドから集めた資金を一つにまとめて運用する投資信託です。

一万円札の札束

ファミリーファンド方式で複数の投信で集めた資金を一つの親ファンドで運用して運用効率を高めています。

ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金はいずれも、組入れ銘柄や運用パフォーマンスなど投資内容に違いはありません。

ベビーファンドのひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金で集めた資金を、まとめてひふみ投信マザーファンドで運用しています。

ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金はそれぞれ購入できる金融機関が異なっています。

  • ひふみ投信:レオス・キャピタルワークスが直販している投資信託
  • ひふみプラス:証券会社などから購入できる投資信託
  • ひふみ年金:証券会社などのiDeCo口座で買える投信

利用できる非課税制度

3つのひふみ関連投資信託は、利用できる非課税制度が異なっています。

直販のひふみ投信、ネット証券等で買えるひふみプラスは、NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA口座を利用できます。他方、ひふみ年金はiDeCoを使えます。

NISAは、投資で得た利益(キャピタルゲイン・インカムゲイン)が非課税となる制度です。NISAの非課税期間は5年、年間の上限枠が120万円です(最大600万円)。

2021年のNISA(ニーサ)まとめ!変更点・限度額・キャンペーンの比較
NISAという株式・投信・REIT等のキャピタルゲイン・配当の税金が0円になる制度が2014年から始まりました。正式名称は「少額投資非課税制度」です。2015年、2016年、2017年、2018年、2019年と毎年、NISAに変更点があります。また、NISA口座開設キャンペーンやNISA口座の特典も変わっています。2020年のNISAはいつから開始するかというと、新年受け渡しの取引からとなります。約定日ベースではなく、受渡しベース。私は「NISA完全ガイド」という本に出たこともあります。その経験も活かして、の最新のNISAについて徹底的に分析した上で解...

つみたてNISAは非課税期間が20年で、毎年の投資上限枠は年40万円です。1年40万円×20年で合計800万円分が非課税となります。

積立NISAを解説!メリット・デメリット・比較・お得な使い方まとめ
若年層らの投資促進のために創設するNISA(少額投資非課税制度)には、新しい枠組みである「積立NISA」が存在しています。非課税となる限度額が通常のNISA(年120万円)の約3分の1である年40万円となる代わりに、年数が通常のNISA(5年)の4倍の20年間となります。2017年度与党税制改正大綱に盛り込まれ、2018年1月から導入されます。正式名称は「非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度」で「つみたてNISA」と平仮名で表示されることが多いです。対象商品は販売手数料・解約手数料・信託報酬が低く、毎月分配型でないものが基本...

現行のNISAとの併用は不可能であり、NISAとつみたてNISAはどちらかを選択することになります。iDeCoとの併用はOKです。

iDeCo(イデコ)、NISA(ニーサ)、積立NISAの違いを比較!使い分けを徹底分析
2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始し、の最新の状況でも利用できます。NISA(ニーサ)とは選択制となります。その他、個人型確定拠出年金という節税制度があります。愛称はiDeCoでイデコと読みます。未成年専用のジュニアNISAという制度もあります。投資に関する節税制度が多様になり、複雑になってきました。どれを使えばいいのか迷う方もいらっしゃるかもしれません。そこでiDeCo、NISA、積立NISA、ジュニアNISAの違い、使い分けについて、徹底的に比較します。日本での投資に関する節税制度私は「NISA完全ガイド...

19歳までの子供限定の非課税投資制度「ジュニアNISA」もあります。年間非課税投資枠は80万円(5年で最大400万円)です。

非課税期間は最長5年間で、18歳までは途中払出しに制限があるのが、NISAにはない制約となっています。ジュニアNISAの詳細については、以下で徹底解説しています。

ジュニアNISAのメリット・デメリット・比較・キャンペーンまとめ
2016年から「ジュニアNISA」という制度が開始しました。成人が対象にNISAに続く、少額投資の非課税制度です。2019年も存続しています。親や祖父母が子供の代理で購入した株式や投信などの売却益・配当金・分配金が、5年間にわたって非課税となる制度です。私は「NISA完全ガイド」という本に出たこともあります。その経験も活かして、ジュニアNISAについて徹底的に分析した上で解説します。このページを見れば、ジュニアNISAの制度内容、手数料、キャンペーン、NISAとの比較について把握できますよ!ジュニアNISAとはジュニアNISAの口座...

iDeCo(個人型確定拠出年金)は所得税・住民税の節税メリットが大きい制度です。NISAはあくまで出た利益が無税になる制度であり、不確実性は存在します。

しかし、iDeCo(個人型確定拠出年金)は確実に所得税・住民税が減税されます。リスク・ゼロには大きなメリットがあります。

定期預金などの低リスク資産での運用も可能なので、控除できる所得がある場合は大きな利点があります。詳細は以下で徹底解説しています。

確定拠出年金(iDeCo)のメリット・デメリット、企業型・個人型の違いまとめ
確定拠出年金(401k)という制度があります。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税することが可能です。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。確定拠出年金には「企業型」と「個人型」があります。個人型は膨大な数の金融機関から口座を開設する金融機関を選ぶ必要があります。確定拠出年金のメリット、デメリット、企業型と個人型の違い、個人型におけるおすすめの金融機関についてまとめます。確定拠出年金とは日本の年金制度は、主に3つの階層において複数の年金があります。一般的に「3階建て」と表現されています。第一に...

個人型確定拠出年金は、多数の証券会社、銀行、保険会社で口座を開設できます。その中でもおすすめの金融機関については、以下で丹念に分析しています。

個人型確定拠出年金(iDeCo)のおすすめ金融機関まとめ
企業型の確定拠出年金は企業が提携した金融機関が提示する商品から選ぶしかありません。個人型については、確定拠出年金の口座を開設する金融機関を自分で選べます。制度の愛称は「iDeCo」(イデコ)という名前です。しかし、確定拠出年金(個人型)を開設できる金融機関は数多いです。3桁の数があります。どれがいいのか?という疑問が浮上しますよね。確定拠出年金(個人型)のおすすめ金融機関についてまとめます。確定拠出年金(iDeCo)は所得税・住民税の節税メリットが大きい制度です。最近話題のNISAはあくまで出た利益が無税になるので...

中でも特におすすめなのは、SBI証券、マネックス証券、楽天証券、松井証券です。

SBI証券のiDeCo!豊富な運用商品と完全無料の運営管理手数料が魅力
確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税することが可能です。同じく節税制度であるNISAは利益が出て初めてメリットがありますが、確定拠出年金は利益が出なくても絶大なメリットがある制度です。ネット証券No.1のSBI証券は、日本で初めて無条件で運営管理手数料を無料化しました。また、確定拠出年金(個人型)の運用商品は豊富で、超低コストのインデックス投信が多数登場しています。2017年12月末時点で、SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)の...

SBI証券のiDeCoには新しくセレクトプランが登場して、従来のプランが「オリジナルプラン」となってどちらか好きな方を選べるようになりました。

SBI証券のiDeCoはセレクトプランがおすすめ!オリジナルプランとの違いを比較!
SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)は、2018年にセレクトプランを導入しました。2005年から提供している現行のプランは「オリジナルプラン」となり、2つのプランから自由に選択することが可能です。手数料はどちらも完全に同一であり、SBI証券独自の口座管理手数料は無条件で無料です。プランの変更は手数料無料で手続きすることが可能です。セレクトプランの方が低コストインデックス投信が揃っており、オリジナルプランより圧倒的におすすめです。SBI証券のiDeCoのセレクトプランの内容、オリジナルプランとの比較について、注意...
マネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!圧倒的な低コストとアドバイスサービスにエッジあり!
日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。最安値水準の外国株取引、豊富な投資情報、完全抽選のIPOや立会外分売、手数料最安値のワン株(単元未満株)、安定運用で高利回りのマネックス債、現金同様のマネックスポイント、マネラップなどが人気を博しています。2017年9月からついにマネックス証券も個人型確定拠出年金(iDeCo)に参入しました。SBI証券、楽天証券など競合他社と比較しても一際強みがあるサービスを提供しています。この度はマネックス証券に取材にお伺いして、最新のiDeCoの取り組み、商品構成、サービス内容につ...
楽天証券のiDeCoのメリット・デメリット!専門家が個人型確定拠出年金を解説
確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税することが可能です。同じく節税制度であるNISAは利益が出て初めてメリットがありますが、確定拠出年金は利益が出なくても絶大なメリットがある制度です。人気ネット証券の楽天証券も、確定拠出年金(個人型)を導入しています。加入または他社からの移換から1年間、運営管理手数料が無料になるのがメリットです。超低コストのインデックス投信も揃っており、長期的な積立に資する取扱商品となっています。...
【評判】松井証券iDeCoの口コミ!無料の手数料と低コストの取扱投信が魅力の個人型確定拠出年金
確定拠出年金(401k)という制度があります。3階建ての日本の年金制度において3階の部分となります。2016年に個人型確定拠出年金の加入対象者が一気に拡大して、iDeCo(イデコ)という愛称も付きました。大きな節税メリットが有ることから、普及に促進がかかっています。個人型の場合は自分で口座を開設する金融機関を選ぶことになります。iDeCoの口座開設先としては5大ネット証券を候補にする方も多いでしょう。2018年3月下旬からついに松井証券も個人型確定拠出年金の取扱いを開始しました。SBI証券、楽天証券、マネックス証券に次いで、...

楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較については、以下で徹底的に分析しています。

楽天証券とSBI証券のiDeCoを比較!個人型確定拠出年金から企業型まで完全網羅
確定拠出年金(401k)という制度があります。2016年に加入対象者が一気に拡大して、iDeCo(イデコ)という愛称も付きました。大きな節税メリットが有ることから、普及に促進がかかっています。3階建ての日本の年金制度において3階の部分となります。確定拠出年金には個人型と企業型の2種類があり、個人型の場合は自分で口座を開設する金融機関を選ぶことになります。iDeCoの口座開設先として、最有力候補に上がるのが楽天証券とSBI証券です。どちらが良いか比較検討が重要です。企業型を含めて、2つの証券の確定拠出年金の違いについて完全...

マネックス証券と他2つの比較は以下で丹念に解説しています。

マネックス証券のiDeCoを解説!SBI・楽天証券との違いを比較
確定拠出年金(401k)という制度があります。3階建ての日本の年金制度において3階の部分となります。2016年に個人型確定拠出年金の加入対象者が一気に拡大して、iDeCo(イデコ)という愛称も付きました。大きな節税メリットが有ることから、普及に促進がかかっています。個人型の場合は自分で口座を開設する金融機関を選ぶことになります。iDeCoの口座開設先として、最有力候補に上がるのがSBI証券と楽天証券でしたが、この度はマネックス証券がiDeCoに満を持して参入します。マネックス証券のiDeCoは、SBI証券や楽天証券にはないメリット...

以前にSBI証券、楽天証券、マネックス証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。

SBI証券は低コストと商品ラインナップがメリット大となっています。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!無料と充実の商品ラインナップがNo.1!
幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年3月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアも35.1%でNo.1です(2017年4月~2018年3月)。「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。SBI証券は証券総合口座だけではなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も提供しており、こちらも低い手数料と秀逸な商品ラインナップで人気を博しています。この度はSBI証券を訪問して、iD...

楽天証券は管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!他社にはない魅力が豊富!
楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。2016年に個人型確定拠出年金(iDeCo)に彗星のごとく参入して、競争力のあるスペックで席巻しました。2017年には運営管理機関の手数料の完全無料化を発表して、より一層魅力的になりました。この度、楽天証券にのiDeCoの取材にお伺いしました。楽天証券の取り組み、おすすめのポイント、商品の選び方、サポート体制についてインタビューしてきました!楽天証券の本社所在地は東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリ...

マネックス証券はロボアドバイザーの仕組みの他、後発の強みを活かして新発の投信を導入しています。

マネックス証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!圧倒的な低コストとアドバイスサービスにエッジあり!
日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。最安値水準の外国株取引、豊富な投資情報、完全抽選のIPOや立会外分売、手数料最安値のワン株(単元未満株)、安定運用で高利回りのマネックス債、現金同様のマネックスポイント、マネラップなどが人気を博しています。2017年9月からついにマネックス証券も個人型確定拠出年金(iDeCo)に参入しました。SBI証券、楽天証券など競合他社と比較しても一際強みがあるサービスを提供しています。この度はマネックス証券に取材にお伺いして、最新のiDeCoの取り組み、商品構成、サービス内容につ...

保有コスト

ひふみ投信のオフィスビル

ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金は、年間のランニングコストである信託報酬、購入時に発生する手数料が異なります。

ファンド名 購入時手数料 信託報酬(年率) 信託財産留保額
ひふみ投信 無料 0.6584%~1.0584% 無料
ひふみプラス 3.24%上限で各販売会社が設定
(ネット証券は無料が多い)
0.9504%~1.0584% 無料
ひふみ年金 3.24%上限で各販売会社が設定
(ネット証券は無料が多い)
0.8208% 無料

プロパーのひふみ投信は、購入手数料、投信解約時に発生するコストの信託財産留保額のいずれも無料となっています。

ひふみプラス、ひふみ年金は販売会社によって買付手数料が異なりますが、ネット証券は無料という会社が大多数です。信託財産留保額も無料です。

ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金は、インデックス(株価指数)を上回る運用成績を目指すアクティブ投信の中では、信託報酬が低めとなっています。 

確定拠出年金向けのファンドであるひふみ年金は、デフォルトの信託報酬が最も安価になっています。

しかし、ひふみ投信は長期保有者の信託報酬を割り引く「資産形成応援団」という独自サービスがあります。

資産形成応援団とは、ひふみ投信を5年以上保有すると資産残高から年0.2%、10年以上なら年0.4%も、保有にかかるコストが低くなる仕組みです。

他の投資信託には類似の例がほとんどないユニークなサービスです。長期保有すれば年0.6584%まで保有コストが低減して、ひふみ年金よりもリーズナブルな保有コストになります。

ひふみプラスの方は純資産総額が500億円以上になると、信託報酬が0.9504%になるサービスとなっています。

基準価格

東京証券取引所

ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金は、基準価額が異なります。

しかし、投信の基準価格は株価と同様に高いと割高、安いと割安という意味ではありませんのでご安心ください。

例えば3,000円の株価の銘柄は10,000円の株式より割安かというと、そんなことはありませんよね。重要なのは企業の業績やファンダメンタルに対する時価総額となります。

投信の基準価格も株価に類似しており、単純な基準価格の高低は全く意味のない比較となります。

基準価格が違うのは投資信託の設定日が異なるからです。ひふみ投信は2008年から、ひふみプラスは2012年から運用を開始しています。

投資信託は最初10,000円からスタートするルールがあるので、運用開始日が異なると基準価格が全く違う数字となります。

基準価額が異なっていても、日々の値動きの騰落率(%)はほぼ同じ数値になるため、リターンはほぼ同じになるのでご安心ください。

ひふ投信もひふみプラスのどちらに投資しても、ほぼ同一の運用成果を享受できます。

ひふみ投信とひふみプラスの違いまとめ

スマホを持ちながらOKポーズをする女性

ひふみ投信、ひふみプラス、ひふみ年金はいずれも運用パフォーマンスは同一です。

したがって、購入したい金融機関、利用したい口座によって選択するのが基本となります。

iDeCoでひふみ投信に投資したい場合は、ひふみ年金で決まります。

通常口座、NISA、つみたてNISAで買いたい場合は、長期保有によるコスト削減効果を重視するか、ネット証券でお手軽に購入したいかによって決まります。

NISAは年120万円(5年)、つみたてNISAは年40万円(20年)、投資で上がった収益が非課税となる制度です。利益が出た場合に約20%の税金がなくなるのがメリットです。

プロパーのひふみ投信はやはり長期保有すれば最も低コストで維持できる点が大きなメリットです。

ひふみ投信 公式サイトはこちら

ひふみプラスは、証券会社によっては100円から購入できて、少額で投資できるのが大きなメリットです。

すべての取引を一つのネット証券で済ませたいという方にもおすすめです。特定口座(源泉徴収あり)の口座なら、確定申告での損益通算の手間が不要になります。

ひふみプラスの購入は、SBI証券、楽天証券がおすすめです。

まつのすけとSBI証券 杉本さん、稲葉さん

SBI証券は投信マイレージサービスという制度で、ひふみプラスの保有残高に応じて、0.1%~0.2%のSBIポイントを獲得できるのが大きなメリットです。

SBI証券は投資信託の積立サービスを「貯蓄から資産形成へ」の時代を拓く強力なツールであると位置付けています。

今後もより一層の発展を期待できる卓越したネット証券です。2017年9月22日からは積立NISAの口座申込を開始しました。

SBI証券の積立NISAはVポイントが貯まる!毎日つみたての設定も可能
2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度」です。節税メリットがあり、投資の利益にかかる税金(通常は約20%)が無税となります。No.1ネット証券のSBI証券は、2017年9月22日から、NISA口座開設済みの方を対象に「つみたてNISA」の申込受付を開始します。NISA枠ぎりぎり注文、課税枠シフト注文、毎日の積立設定、0.05%~0.2%のVポイント獲得の可能性など、SBI証券らしいスペックとなっています。私は「NISA完全ガイド」という本に出たこともあります。その経...

SBI証券は、日本におけるネット証券の先駆者として、「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界屈指の格安手数料で業界最高水準のサービス」を提供してきました。

短期のトレーディングから中長期投資まで、幅広い個人投資家がフル活用できます。投信マイレージの拡充で、投資信託の保有がより一層お得に強化されました。

以前にはSBI証券に取材に行き、株式会社SBI証券 商品開発部の杉本部長、稲場さんにインタビューしました。

杉本部長は以前にSBI証券のIPO引受け部門で活動していたことがある方です。IPOを知り尽くしたプロから、貴重なIPOに関するお話を伺えました!

SBI証券に取材インタビュー!IPOでネットにはないディープな情報を聞き倒しました!
日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引受けも含めた関与率でも、ネット証券で断トツのNo.1となっています。IPOチャレンジポイントという仕組みもあり、誰でもS級IPOに当選できる嬉しい仕組みもあります。SBI証券に伺って、IPOの引受け部門で業務に携わってきたプロの方に、SBI証券のIPOについてインタビューしてきました!SBI証券の本社所在地は東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワーです。最寄り駅は六本木一丁目駅になります。ビルは数...

続いて以下では、IPO以外のあらゆるサービスについても、株式・外国株式から投資信託、FXまで色々と聞き倒しています!

SBI証券に取材インタビュー!あんなこともこんなことも最新情報を聞き倒しました!
幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年3月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアも35.1%でNo.1です(2017年4月~2018年3月)。「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。凄腕投資家の方でもSBI証券を活用している方が多いです。SBI証券を訪問して、サービスの特徴・人気の秘訣についてインタビューしてきました!SBI証券の本社所在地は東京都港区六本木...
SBI証券に突撃取材インタビュー2018!株式・投信・サポート体制・つみたてNISA・その他最新情報を聞き倒しました!
  数多くのオンライン証券の中で日本で一番人気のネット証券はSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年6月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアもNo.1(2019年3月期第1四半期/2018年4月~2018年6月)です。「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。直近のSBI証券の動向について中の人に取材しようとしたところご快諾いただいて、この度は株式会社SBI証券 経営企画部の緒方さん、商品開発部の稲場さん、投信・債券部の...

また、iDeCoについても取材しました。低コストと商品ラインナップ、ロボアドバイザーサービスがメリット大となっています。

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!無料と充実の商品ラインナップがNo.1!
幾多のネット証券がある中で、日本で最も人気があるネット証券がSBI証券です。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年3月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアも35.1%でNo.1です(2017年4月~2018年3月)。「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。SBI証券は証券総合口座だけではなく、個人型確定拠出年金(iDeCo)も提供しており、こちらも低い手数料と秀逸な商品ラインナップで人気を博しています。この度はSBI証券を訪問して、iD...

SBI証券は大手証券会社に引けをとらない幅広い商品ラインナップを取り揃えており、しかもコストは低いです。100万の資産運用でも大活躍します。

特に国内株式の手数料0円、PTS、IPO、立会外分売、つなぎ売りに使える一般信用売り、米国株、投信保有で付与されるSBIポイント、住信SBIネット銀行との連携、CFD、金・プラチナ、銀取引、Vポイント投資には絶大なメリットがあります。

SBI証券を19年使ったブログ的口コミ!メリット・デメリット・使い方を解説
幾多のネット証券がある中で、おすすめのネット証券の一つがSBI証券です。私もフル活用しています。数多くのメリットがある証券会社です。私はSBI証券がなかったら本当に困ってしまいます。心の底からおすすめです。口座開設数(430万)、NISA口座数(100万)はネット証券NO.1(2018年3月末現在)です。国内株式の個人売買代金シェアも35.1%でNo.1です(2017年4月~2018年3月)。「2019年 オリコン顧客満足度ランキング ネット証券」でも1位を受賞しており、なんと12度目の1位となっています。顧客の評判が良好な証券会社です。凄腕投資家...

トレーディングに有用なサービス・取引ツールから、充実の投信積立、小口分散投資のテーマキラー!まで幅広いサービスを提供しています。SBIでの投資はボーナスの使い道としても有力な選択肢です。

デイトレーダー、スイングトレーダー、バリュー投資家、グロース投資家、インデックス投資家などありとあらゆる投資家が有効活用できる、総合ネット証券です。

活用していくと、リターンが着実に向上します。私はSBI証券がなかったら困り果ててしまいます。

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと3,000円分で、ネット証券としては破格の内容です。

SBI証券のタイアップキャンペーン

口座開設と5万円以上の入金・SBIハイブリッド預金への振替だけで、3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

口座開設時に以下の項目(無料)に申し込めば、SBI証券に入金するだけで自動的に振り替えられるので面倒な手間はありません。

SBI証券の口座開設申込画面

SBI証券は1000万円までは銀行預金のような公的な保護(投資者保護基金)があり、分別管理が適切に行われていないなどユーザーが預けた資産の返還がうまくいかなかった場合であっても、補償されます。

口座開設・維持・入出金は無料です。まだ口座をお持ちでなければ、この機会にぜひ口座開設してみてはいかがでしょうか。
↓
blank

楽天証券は楽天グループならではのメリットとして、楽天銀行のハッピープログラムによって、投信保有で楽天ポイントも貯まります。

楽天ポイントはANAマイルに交換できるので、マイラーにとっても嬉しい仕組みです。

楽天証券iDeCo

楽天証券は少額での積立が可能であり、他社ではポイント対象外の低コストインデックス投信も、楽天証券ではポイント付与の対象となっています。

楽天カードで投信積立が可能で、月5万円まで最大1%の楽天ポイントを獲得できます。

楽天カード&楽天証券の投信積立がお得!投資信託が最大1%ポイント還元
楽天カードのクレジット払いでポイント還元を受けながら、楽天証券で投資信託の積立ができるサービスが開始しました。低コスト投信の還元率は2023年6月買い付け分から、カードランクによって変動します。年会費を考慮した実質的な還元額については、みずほ楽天カードが最もお得です。みずほ銀行紹介プログラムも実施中(紹介コード: M603577219)。https://matsunosuke.jp/post-210820/以下、みずほ楽天カード以外のカードの比較について解説します。自己申し込み可能なカードでは、楽天カード0.5%、楽天ゴールドカード0.75%、楽天...

ポイントを利用した所定額の投信・米国株の購入で楽天SPUがポイントUPし、楽天市場でのお買い物がお得になるメリットもあります。

楽天証券がSPUの対象に!ポイントでの投信購入で楽天SPUが最大17倍に!
楽天市場・楽天ブックス・楽天Koboでのお買物で、誰でも毎日ポイントを最大17倍にできる「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」という制度があります。楽天グループの利用に応じてポイントがアップするのが特徴で、2018年9月から楽天証券がラインナップに加わりました。SPUでの楽天証券の条件、詳細について、の最新の状況をわかりやすく徹底的に解説します。公式サイト楽天SPU オフィシャルページ楽天証券のSPUでのポイント+1倍の内容楽天証券に口座を開設して楽天ポイントを貯める設定を行い、楽天ポイントを利用して所定金額...

楽天銀行との連携サービスは自動スイープが秀逸な出来栄えで、証券口座の余剰資金は自動的に楽天銀行の最大0.1%という圧巻の高金利が適用され、かつATMで出金できます。楽天銀行の残高は証券の投資にいつでも使えます。

マネーブリッジはお得で便利!楽天銀行と楽天証券の連携で金利UP&ポイント
楽天銀行には「マネーブリッジ」というサービスがあります。無料で利用できます。楽天銀行と楽天証券の口座を連携することで、銀行の金利がお得になります。また、シングル・サインオンの機能があり、証券の取引に応じて楽天ポイントが貯まり、銀行のサービスが充実するようになります。2017年2月18日からは自動入出金(スイープ)機能も登場して、楽天銀行・楽天証券間の資金移動がより一層スムーズで便利になりました。楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」についてまとめます。楽天銀行の預金金利が5倍!マネーブ...

個人型確定拠出年金(iDeCo)もハイスペックです(楽天証券とSBI証券のiDeCoの比較)。

楽天証券のiDeCoのメリット・デメリット!専門家が個人型確定拠出年金を解説
確定拠出年金(401k)という制度があります。愛称は「iDeCo」(イデコ)です。絶大な節税メリットがあり、所得税・住民税を大きく減税することが可能です。同じく節税制度であるNISAは利益が出て初めてメリットがありますが、確定拠出年金は利益が出なくても絶大なメリットがある制度です。人気ネット証券の楽天証券も、確定拠出年金(個人型)を導入しています。加入または他社からの移換から1年間、運営管理手数料が無料になるのがメリットです。超低コストのインデックス投信も揃っており、長期的な積立に資する取扱商品となっています。...

以前に楽天証券を訪問して、iDeCoについて取材しました。管理画面のインターフェイスの工夫、シングル・サインオンの仕組みが独自のメリットです。

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に取材インタビュー!他社にはない魅力が豊富!
楽天証券という楽天グループのネット証券があります。日本の大手ネット証券の一角であり、大人気で存在感がある証券会社です。2016年に個人型確定拠出年金(iDeCo)に彗星のごとく参入して、競争力のあるスペックで席巻しました。2017年には運営管理機関の手数料の完全無料化を発表して、より一層魅力的になりました。この度、楽天証券にのiDeCoの取材にお伺いしました。楽天証券の取り組み、おすすめのポイント、商品の選び方、サポート体制についてインタビューしてきました!楽天証券の本社所在地は東京都世田谷区玉川1-14-1 楽天クリ...

つみたてNISAでは楽天ポイントが利用可能である点がメリットです。

楽天証券の積立NISAは楽天ポイントが使える!毎日つみたての設定も可能
2018年から積立NISA(つみたてNISA)という制度が開始します。正式名称は「非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度」です。節税メリットがあり、投資の利益にかかる税金(通常は約20%)が無税となります。人気ネット証券の楽天証券も「つみたてNISA」を利用できます。複数の投信の一括注文、毎日の積立設定、楽天ポイントの利用、楽天カードからの積立など、楽天証券らしいスペックとなっています。私は「NISA完全ガイド」という本に出たこともあります。その経験も活かして、楽天証券の積立NISAについて徹底的に分析した上で解説し...

楽天証券は日々のトレーディング、中長期的な資産運用の両面で優れており、資産形成に資するオンライン証券です。私もフル活用してパフォーマンスを向上させています。

一歩先に進んだ画期的な仕組みが満載のネット証券であり、証券会社の基準を変えて一新する程のインパクトを放っています。お得な口座開設キャンペーンも魅力的です。

楽天証券 公式キャンペーン

-投資信託・ETF