iPhone 12 / Pro / Pro Max / miniの大きさ・サイズ・重さの比較まとめ

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iPhone 12、12 Pro、12 Pro Max、12 mini

AppleからiPhone 12、12 Pro、12 Pro Max、12 miniが発表されましたね。機能面では着実な進化を遂げています。

4種類のどれにするかにおいて、重要なのが大きさです。携帯電話は日常的に持ち歩くので、機能に加えてサイズも大切。重いと手が疲れるので重さも大事です。

iPhone12、12 Pro、12 Pro Max、12 miniの大きさ・サイズ・重さの比較についてまとめます。

旧モデルのiPhone 11 / Pro / Pro Max、XS / XS Max / XR、Google Pixel・Xperia・Galaxyなどの主要Androidと徹底的に比較します。

iPhone 12、Pro、Pro Maxと旧モデルの比較

iPhone 5sと6と6sと7とX(表面)

まずは2014~2020年に発売されたiPhoneの大きさ・サイズについて比較します。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone 12 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.4 mm 162 g
iPhone 12 Pro 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.4 mm 187 g
iPhone 12 Pro Max 6.7インチ 160.8 mm 78.1 mm 7.4 mm 226 g
iPhone 12 mini 5.4インチ 131.5 mm 64.2 mm 7.4 mm 133 g
iPhone SE 第2世代 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
iPhone 11 6.1インチ 150.9 mm 75.7 mm 8.3 mm 194 g
iPhone 11 Pro 5.8インチ 144.0 mm 71.4 mm 8.1 mm 188 g
iPhone 11 Pro Max 6.5インチ 158.0 mm 77.8 mm 8.1 mm 226 g
iPhone XS 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g
iPhone XS Max 6.5インチ 157.5 mm 77.4 mm 7.7 mm 208 g
iPhone XR 6.1インチ 150.9 mm 75.7 mm 8.3 mm 194 g
iPhone X 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g
iPhone 8 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
iPhone 8 Plus 5.5インチ 158.4 mm 78.1 mm 7.5 mm 202 g
iPhone 7 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 138 g
iPhone 7 Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 188 g
iPhone SE 第1世代 4.0インチ 123.8 mm 58.6 mm 7.6 mm 113 g
iPhone 6s Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 192 g
iPhone 6s 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 143 g
iPhone 6 Plus 5.5インチ 158.1 mm 77.8 mm 7.1 mm 172 g
iPhone 6 4.7インチ 138.1 mm 67.0 mm 6.9 mm 129 g

iPhone 12とはiPhone 12 Proは、重さ以外の面では完璧に同一のサイズとなっており、筐体は同一のものと推察できます。

新作の4種類は全体的にサイズがコンパクトになっており、機能は進化したものの、サイズはスマートになりました。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone 12 2位 2位 2位 1位 2位
iPhone 12 Pro 2位 2位 2位 1位 3位
iPhone 12 Pro Max 1位 4位 4位 1位 4位
iPhone 12 mini 4位 1位 1位 1位 1位

厚さはどのタイプも7.4 mmと均一であり、なんと4.7インチのiPhone SE 2から0.1 mmしか増えていません。年々iPhoneのカッコ良さは着実に進化しています。

重さの側面では、iPhone11はXRと同じです。ProはXより重く、Pro MaxもXS Maxより軽くなっています。

同じ画面の大きさ同士の比較

画面のサイズが異なると、大きさが違うのは当然の話となります。肝要なのは、同じサイズのスマホ同士の比較です。

4.7インチのスマホには新作なし

従来iPhoneのスタンダードタイプは長らく4.7インチの画面サイズであり、2020年にはSE 第2世代が登場しました。

2020年10月発表の新作はありませんでした。最も近いのが5.4インチのiPhone 12 miniです。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone 12 mini 5.4インチ 131.5 mm 64.2 mm 7.4 mm 133 g
iPhone SE 第2世代 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
iPhone 8 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
iPhone 7 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 138 g
iPhone 6s 4.7インチ 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm 143 g
iPhone 6 4.7インチ 138.1 mm 67.0 mm 6.9 mm 129 g
差額(12 mini -SE ) 0.7 インチ -6.9 mm -3.1 mm 0.1 mm -15 g
差額(8-7) ±0 0.1 mm 0.2 mm 0.2 mm 5 g
差額(7-6s) ±0 ±0 mm ±0 mm ±0 mm -5 g
差額(7-6) ±0 0.2 mm 0.1 mm 0.2 mm 9 g

iPhone 12 miniとiPhone SE 2を比較すると、画面サイズが0.7インチ増えているにも関わらず、厚さが0.1mmアップしただけで、後は大幅にコンパクトになりました。

機能が進化したのにスリムになっているのは卓越しています。

5.4~5.5インチのiPhone

iPhone 12 miniとiPhone 8 Plus

画面が5.5インチがかつてiPhoneの最大サイズでしたが、その後は大型化が進んでおり、現在はiPhone 12 miniが最も近い水準となっています。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone 12 mini 5.4インチ 131.5 mm 64.2 mm 7.4 mm 133 g
iPhone 8 Plus 5.5インチ 158.4 mm 78.1 mm 7.5 mm 202 g
iPhone 7 Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 188 g
iPhone 6s Plus 5.5インチ 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm 192 g
iPhone 6 Plus 5.5インチ 158.1 mm 77.8 mm 7.1 mm 172 g
差額(12 mini - 8 Plus) -0.1インチ -26.9 mm -13.9 mm -0.1 mm -69 g

iPhone 12 miniはiPhone 8 Plusと比較すると大幅にサイズダウンしており、格段に持ちやすくなっています。

5.8~6.1インチのiPhone

iPhone Proの箱

次は画面が5.8~6.1インチのiPhone 11、iPhone XRの比較です。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone 12 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.4 mm 162 g
iPhone 12 Pro 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.4 mm 187 g
iPhone 11 6.1インチ 150.9 mm 75.7 mm 8.3 mm 194 g
iPhone 11 Pro 5.8インチ 144.0 mm 71.4 mm 8.1 mm 188 g
iPhone XR 6.1インチ 150.9 mm 75.7 mm 8.3 mm 194 g
iPhone XS 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g
iPhone X 5.8インチ 143.6 mm 70.9 mm 7.7 mm 174 g
差額(12 - 11) ±0 -4.2 mm -4.2 mm -0.9 mm -32 g
差額(12 Pro - 11 Pro) +0.3インチ 2.7 mm 0.1 mm -0.7 mm -1 g

iPhone 12と11を比較すると、画面サイズが同一なのに大幅に小さくて軽くなっており、ユーザーフレンドリーです。

12 Proと11 Proの比較では画面が0.3インチ増えたので、高さ・幅は僅かに増えました。ただし、厚さ・重さはサイズダウンしています。

6.5~6.7インチのiPhone

最後に最も画面が大きいラインのiPhone Pro Max、XS Maxシリーズの比較。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone 12 Pro Max 6.7インチ 160.8 mm 78.1 mm 7.4 mm 226 g
iPhone 11 Pro Max 6.5インチ 158.0 mm 77.8 mm 8.1 mm 226 g
iPhone XS Max 6.5インチ 157.5 mm 77.4 mm 7.7 mm 208 g
差額(12 P M - 11 P M) 0.2インチ 2.8 mm 0.3 mm -0.7 mm ±0

こちらは前モデルから機能の向上に伴って高さ・幅はサイズアップとなっています。

iPhoneとAndroidの大きさ・サイズ・重さ

AndroidとiPhone X

iPhoneと主要なAndroidも比較しましょう。Xperia、Google Pixel、Galaxyとの比較です。

名前 画面 高さ 厚さ 重量
iPhone 12 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.4 mm 162 g
iPhone 12 Pro 6.1インチ 146.7 mm 71.5 mm 7.4 mm 187 g
iPhone 12 Pro Max 6.7インチ 160.8 mm 78.1 mm 7.4 mm 226 g
iPhone 12 mini 5.4インチ 131.5 mm 64.2 mm 7.4 mm 133 g
iPhone SE 第2世代 4.7インチ 138.4 mm 67.3 mm 7.3 mm 148 g
Google Pixel 5 6.0インチ 144.7 mm 70.4 mm 8.0 mm 151 g
Google Pixel 4a (5G) 6.2インチ 153.9 mm 74 mm 8.2 mm 168 g
Google Pixel 4a 5.7インチ 144.0 mm 69.4 mm 8.2 mm 143 g
Xperia 5 II 6.1インチ 158 mm 68 mm 8.0 mm 163 g
Xperia 1 II 6.5インチ 166 mm 72 mm 7.9 mm 181 g
Xperia 10 II 6.0インチ 157 mm 69 mm 8.2 mm 151 g
Galaxy Note20 6.7インチ 161.6 mm 75.2 mm 8.3 mm 194 g
Galaxy Note20 Ultra 6.9インチ 164.8 mm 77.2 mm 8.1 mm 208 g
Galaxy S20 6.2インチ 151.7 mm 69.1 mm 7.9 mm 163 g
Galaxy S20+ 6.7インチ 161.9 mm 73.7 mm 7.8 mm 186 g
Galaxy S20 Ultra 6.9インチ 166.9 mm 76.0 mm 8.8 mm 220 g

近年ではどのスマホも大型化が進行していますが、その中でiPhone 12シリーズは複数のサイズから選択できてユーザーフレンドリーです。

  • 高さ:iPhone 12 ProとGoogle Pixel 5が低め
  • 幅:Xperia 5 II、Galaxy S20が小さめ
  • 厚さ:iPhone 12の4種類が薄め
  • 重量:iPhone 12、Google Pixel 5が軽め

iPhone、各Androidでさほど大きな違いはないので、サイズ以外での選択となるでしょう。

携帯性は5.4、視認性は6.5インチ

iPhone XとiPhone 7

iPhone 12、12 Pro、12 Pro Max、12 miniの大きさ・サイズ面の比較では、当たり前の話ですが、携帯性はiPhone 12 mini、視認性はiPhone 12 Pro Maxが優れています。

車移動中心の方や、個人事業主等で電車での移動が少ない方であれば、視認性が広くて文字も極めて見やすい6.7インチの大サイズのiPhone 12 Pro Maxが便利です。

最近はYahoo!カーナビ、Googleマップでのナビ等のアプリもかなりの精度になってきています。カーナビを搭載しない場合は、大画面のスマホだと見やすいですね。

大きいサイズのiPhoneはバンカーリングblankの活用をおすすめです。安定感が増して落とすリスクが減少して、かつ片手操作が容易になります。

iPhone 11 Proとソニーのデジカメ(RX100M6)

電車移動中心で、駅で電車を待っている時や、エスカレーター・エレベーター、電車で立ちながらスマホを見ることが多いと、サイズが大きすぎると片手操作がしづらいのが難点です。

個人的に使いやすいと考えているのは、見やすさと持ちやすさのバランスが良いのが約5.8~6.1インチのサイズです。

駅・電車・バス、レジ待ち、エスカレーター・エレベーターなどの際に、荷物を持った状態で立ちながら見ることが多いからです。

片手操作しやすいことにプライオリティを置いています。5.8インチのiPhone Proは、そこそこ見やすくて片手操作が可能なのが魅力的です。

バンカーリングを付けた場合は、Proと同じ5.8インチのiPhone Xはなんとか利き腕の逆の上端まで届きます。

楽々と届いた4.7インチのiPhone 6、6s、7よりは難易度がアップしましたが、7→Xのサイズアップはスムーズに移行することができました。

iPhone 7の画面左上に手を伸ばしたところ

Xとサイズがほぼ同じ5.8インチのiPhone Proは、男性用ズボンのポケットにも余裕で入ります。私はサイズのフィット感を重視してiPhone Proを保有しています。

iPhone 12 Pro Maxは立っている時は入りますが、座った状態でポケットに入れるとキツい可能性があります。

ただし、やはり6.7インチの画面の見やすさは驚異的です。特にPCサイト、電子書籍、動画の閲覧は非常にはかどります。

画面の見やすさ優先ですと間違いなくiPhone Pro Maxの6.5インチのサイズでしょう。また、バッテリー持ちの良さ、性能の良さも魅力的です。

今回はサイズがコンパクトでカメラが3つあり、光学ズーム・広角撮影が便利なiPhone 12 Proに惹かれています。コスパ重視ならiPhone 12が魅力的。

2020年3月には4.7インチモデルの「iPhone SE(第2世代)」が出ました。持ちやすくて安いのが魅力的です。

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今iPhoneを買うならSIMフリー版

景色を撮影するiPhone

携帯電話会社の決算期である3月や、次期iPhone発売直前の6月~8月は、これまではMNPでiPhoneを契約すると、一括0円(実質0円ではなく、例えば実質-8万円)で契約できました。

通信2GBのプランで16GBのiPhoneだと、毎月の料金が4,000円前後で維持できるため、これらの時期はキャリアとの契約を検討しえました。

ただし、2016年2月以降は総務省の新しい行政指導が入り、割引額が渋くなって維持費用が上がっています。

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今後はSIMフリー端末&MVNOの組み合わせも検討しえます。

メガキャリアとの契約はオンラインショップが便利です。iPhone発売後の店舗での大混雑を回避して、待ち時間なくiPhoneを手に入れることができます。一例としてドコモは以下のとおりです。

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新しいiPhoneが発売される9月は混雑が酷烈なものになり、開店前から並ばないとひたすら待つ必要が生じてしまい、修行の様相を呈しています。

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