上場が中止!インバウンドテック(7031)のIPOの初値予想

更新日: IPO

インバウンドテック

インバウンドテック(7031)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年6月12日(火)~6月18日(月)、上場日は6月27日(水)です。

しかし、インバウンドテッくの取締役会が、確認すべき事項を発見して、確認に時間を要すると判断したことから、IPOが中止となりました。

延期後の上場手続きの再開時期については、当該確認の結果を踏まえて状況を見極めた上で総合的に判断する予定とされています。以下は当初予定されていたIPOの内容になります。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は3,810円(1単元38.1万円)です。仮条件は3,810円~3,980円と上振れました。

公開価格は仮条件の上限である3,980円となりました。予想PERは28.3倍、予想PBRは3.67倍(BPS 1,084.29)です。

初値予想は大幅なプラスリターンです。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

  • 6,000〜7,500円→6/12に上方修正:6,500〜8,000円(仮条件の上限比+63.3%~+88.4%)
  • 6,000〜7,000円(仮条件の上限比+50.8%~+75.9%)

インバウンドテックは「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」を軸とし、クライアントの多様なニーズや課題に対応するビジネスモデルをプログラムし、画一的なサービス提供にとらわれない柔軟なビジネスソリューションを展開しています。

監査法人は三優監査法人です。本社所在地は東京都新宿区新宿2-3-13 大橋ビルです。

インバウンドテックとは

インバウンドテックはクライアントに対して要件分析から課題抽出、企画提案、開始準備、業務実行、アフターフォローまで一貫対応できる体制が強みになります。

かつて電話やFAXだけであった通信手段は、情報技術の発達に伴いウェブサイト、電子メール、SNSなど選択肢が拡がっています。

CRMにおいては、電話による「コール」だけではなく、様々な通信手段を利用することによりエンドユーザーとの接点を包括的に示す「コンタクト」という言葉が浸透してきています。

CRMとは「Customer Relationship Management」の略語であり、顧客満足度の向上を通じて売上・利益拡大を目指す経営手法です。

インバウンドテックは単なるコールセンターに留まらず、エンドユーザーとの多様な接点を有するコンタクトセンターを標榜しています。

クライアントとエンドユーザーの接点であるコンタクトセンターを基点としつつ、2つの事業セグメントのサービスメニューを組み合わせます。

これによってインバウンドテックの対応領域を拡大させる一方、クライアントに対してCRMをコストセンターからプロフィットセンターへ転換を図るビジネスソリューションを提供し、それを実行する体制を備えています。

従業員数は27名、平均年齢は37.7歳、平均勤続年数は2.6年、平均年間給与は469.2万円です。

マルチリンガルCRM事業

主にクライアントの顧客(エンドユーザー)向けに展開するサポート業務をインバウンドテックが受託し、インバウンドテックの自社コンタクトセンターにて、エンドユーザーからの問い合わせをクライアントに代わって、インバウンドテックが対応するサービスを提供しています。

インバウンドテックの特徴としては24時間365日体制で稼動しているため、夜間や休日などでもエンドユーザーからの問い合わせを逃すことなく対応が可能である点です。

また、日本語を含めた12カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、ロシア語、フランス語、タガログ語、ネパール語)に常時対応しているのが強みです。

外国人オペレーター

エンドユーザーとのコミュニケーションについては電話による音声形式に加え、タブレット型デバイスを使った映像通信、ウェブサイト、電子メール、SNSなど様々な通信手段に対応しています。

国内における日本語を対象としたサポートだけでなく、外国語でのサポートや海外マーケティング等が必要な業種など、時間帯・通信手段・言語を問わず幅広い活用が可能になります。

さらに小規模オフィス・店舗向けに1分150円(最小利用限度額3,000円/月)から利用可能な通訳サービス「エコノミー通訳®」を開発し、インバウンドテックからの直接販売に加えて、代理店への委託による販売や提携企業へのサービス卸売なども行っています。

クライアントでは、インバウンドテックの多言語カスタマーサービスを利用することで事業領域を拡大し、その結果、これまで逃していた利益獲得につながる事業展開が可能となっています。

外国語に係る国内環境においては、平成29年に2,800万人を超えた訪日外国人旅行者(インバウンド)の増加(出典:日本政府観光局)、クールジャパンと呼ばれる日本のクリエイティブ産業の海外発信など、日本を取り巻くグローバル化の勢いは近年加速を続けています。

外国人観光客

これまで一部の分野でのみ課題とされてきた海外社会との共生についても、今や国内社会全体に波及するほど身近なテーマとなっています。

さらに2020年には東京オリンピック・パラリンピックという全世界が注目する国際イベントの開催を控え、今後の日本の更なるインバウンド対応は国を挙げての課題となっています。

インバウンド対応の大きな課題となる「言語」の部分において、当事業は言語の壁を越えた共生社会を実現するコミュニケーション・インフラの形成に大きく貢献する事業であると考えています。

さらに当事業では、インバウンドテックのコンタクトセンターにてクライアントの顧客向けサービスを提供する他に、コンタクトセンター自体の設計、運用検討、オペレーターの採用及び研修、マニュアルやトークスクリプト作成等の構築サービスも提供しています。

こうしたインバウンドテックのような「マルチリンガルCRM事業」を専門に行っている国内の企業は少なく、競合他社は非上場企業が中心になります。

インバウンドテックは同事業を行ういくつかの他社のコールセンターをアウトソーシングで請け負っているため、実際の競合他社は数社しかない市場です。

オペレーターの女性のイラスト

セールスアウトソーシング事業

主にインバウンドテックがクライアントに代わって見込み顧客に対して営業(インサイドセールス)を行うサービスを提供しています。

一般的な「セールスアウトソーシング事業」では成果報酬型と呼ばれる契約形態が多く、見込み顧客との契約が成立した段階でクライアントへの売上が発生します。

したがって、業務に従事するオペレーターがどれだけ契約が獲得できるかという点がポイントになるビジネスモデルです。

インバウンドテックではオペレーターの契約獲得量ではなく、オペレーターの稼動人数が売上となる契約方針の下で活動しています。

このため、より安定した収益構造が形成されている点及び、クレームになるような過剰な販売勧誘を抑止するコンプライアンスにつながる体制である点が特徴です。

当事業の内容としては、クライアントに代わってインバウンドテックコンタクトセンターやインバウンドテックの業務委託先から見込み顧客に商品等の紹介、販売勧誘、アンケート調査等の電話をかける業務(アウトバウンド)です。

クライアントの営業員やオペレーターに対する営業研修の展開など、営業に関連する様々な業務も請け負っています。

さらにクライアントの事務所内においてインバウンドテックがオペレーターの採用・育成、業務設計、オペレーターを指導・監督するスーパーバイザー(SV)業務などもインバウンドテックが一括して受託する場合もあります。

こうした柔軟な運用体制による「確立された営業ノウハウ」「クライアントの要望に迅速に応えられる柔軟さ」がインバウンドテックの「セールスアウトソーシング事業」における最大の特徴となっています。


インバウンドテックのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、設備資金・運転資金に充当する予定です。具体的な内訳は以下のとおりです。

  • 社内基幹システムの改修及び老朽化したPC等機器の入替
  • 従業員の増加に伴う本社増床費用、移転費用、保証金
  • 事業拡大に伴うコンタクトセンター拠点の新規開設、保証金
  • AI(人工知能)通訳を中心としたマルチリンガルCRMシステムの機能拡充などの開発費用
  • 提案営業やコンタクトセンター運営に優れた人材の採用費及び人件費
  • 「マルチリンガルCRM事業」におけるクライアント獲得のための広告宣伝費

インバウンドテックの業績推移

業績面では売上高、経常利益・純利益のいずれも、美しい右肩上がりとなっています。

インバウンドテックの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っている年度と下回っている年度があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は53.5%であり、自己資本比率は30.5%です。主要な経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第1期 第2期
決算年月 平成28年3月 平成29年3月
売上高 (千円) 1,335,031 1,969,876
経常利益 (千円) 6,158 105,741
当期純利益 (千円) 4,585 74,098
持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
資本金 (千円) 23,500 36,625
発行済株式総数 (株) 1,860 2,210
純資産額 (千円) 88,249 189,456
総資産額 (千円) 382,461 617,383
1株当たり純資産額 (円) 158.15 284.46
1株当たり配当額 (円)
1株当たり当期純利益金額 (円) 8.8 125.06
自己資本比率 (%) 23.1 30.5
自己資本利益率 (%) 6.3 53.5
配当性向 (%)
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 123,567 △16,018
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) △3,014 △13,912
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 26,960 122,950
現金及び現金同等物の期末残高 (千円) 157,513 250,532
従業員数 (人) 108 140

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、足元では急速な調整局面となっています。

このまま下降トレンドに転じたら向かい風となります。一時的なスピード調整にとどまり、再度堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年2月26日~2018年5月25日)
(※マネックス証券より)

上場規模

インバウンドテックのIPOの規模は最大で約8.7億円であり、東証マザーズとしても小型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は135,000株、売出株式数は64,400株、オーバーアロットメント(OA)は29,900株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約29%と標準的です。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約32%です。

売出人かつ貸株人である下大薗豊及び売出人である株式会社グローバルキャスト、金子将之、佐野功一及びソケット株式会社並びに株主である株式会社a2media、株式会社ベクトル及び東間大には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

株主である株式会社光通信、株式会社アクセル及び株式会社ハローコミュニケーションズには、原則として180日間のロックアップがかかっています。ロックアップは1.5倍で解除されます。

上記のほか、インバウンドテックは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名 株式数 保有割合 ロックアップ
(株)a2media 154,200 21.64%
下大薗豊 95,400 13.39%
(株)グローバルキャスト 76,500 10.74%
アイビスAM投資事業組合 55,800 7.83%
(株)光通信 52,500 7.37%
(株)アクセル 52,500 7.37%
金子将之 35,100 4.93%
佐野功一 35,100 4.93%
(株)ベクトル 33,000 4.63%
ソケット(株) 33,000 4.63%

初値予想

インバウンドテックの事業は、「マルチリンガルCRM事業」と「セールスアウトソーシング事業」ということで、IPOにおける業種の人気度は高めです。

インバウンド関連は依然として息の長いテーマとなっており、多言語対応の問い合わせサポートは社会的に重要な機能となります。

予想PERは28.3倍、予想PBRは3.67倍(BPS 1,084.29)であり、類似企業と比較すると中間的です。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
4290 プレステージ・インターナショナル 32.09 4.30 0.75%
4708 りらいあコミュニケーション 28.17 2.20 2.34%
6070 キャリアリンク 20.00 2.11 1.74%
6183 ベルシステム24HLDGS 21.56 3.12 1.95%
6188 富士ソフトサービスビュー 15.33 2.42 0.96%
6193 バーチャレクスHLDGS 378.52 3.84 0.00%
7169 ニュートンFC 15.00 3.63 2.92%
9715 トランス・コスモス 28.39 1.64 0.86%

上位株主にはVCが名を連ねているものの、万遍なくロックアップがかかっています。

約8.7億円という上場規模は東証マザーズとしても小型です。プロパティデータバンク、IPS、エーアイとの4社同時上場である点はマイナスポイントです。

東証マザーズの5億~10億円未満の小型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • ベストワンドットコム:+242.5%
  • HEROZ:+988.9%
  • コンヴァノ:+135.4%
  • ブティックス:+137.8%
  • 和心:+167.9%
  • Mマート:+333.9%
  • すららネット:+113.0%
  • ナレッジスイート:+150.5%
  • イオレ:+169.8%
  • エル・ティー・エス:+313.2%
  • 一家ダイニングプロジェクト:+173.5%
  • サインポスト:+287.7%
  • エスユーエス:+116.1%
  • ユニフォームネクスト:+137.1%
  • Fringe81:+133.1%
  • ビーブレイクシステムズ:+361.1%
  • アセンテック:+197.5%
  • 旅工房:+173.7%
  • テモナ:+215.7%
  • 力の源ホールディングス:+271.7%
  • ファイズ:+220.8%
  • フォーライフ:+31.6%
  • グレイステクノロジー:+130.0%
  • イノベーション:+214.1%
  • リネットジャパングループ:+92.9%
  • G-FACTORY:+54.3%
  • シルバーエッグ・テクノロジー:+191.3%
  • チェンジ:+149.9%
  • バリューデザイン:+111.5%
  • カナミックネットワーク:+186.7%
  • デジタルアイデンティティ:+88.3%
  • ストライク:+125.9%
  • ハイアス・アンド・カンパニー:+189.5%
  • はてな:+278.1%
  • ソーシャルワイヤー:+56.9%
  • アークン:+262.1%
  • 鎌倉新書:+180.6%
  • ネオジャパン:+401.7%
  • パートナーエージェント:+217.5%
  • ピクスタ:+34.8%
  • べステラ:+25.0%
  • パルマ:+70.5%
  • 富士山マガジンサービス:+126.4%
  • ファンデリー:+102.1%
  • マーケットエンタープライズ:+167.0%
  • ジグソー:+236.4%
  • レントラックス:+53.1%
  • 海帆:+76.5%
  • プラッツ:+70.2%
  • 日本動物高度医療センター:+44.2%
  • ハウスドゥ:+47.2%
  • ショーケース・ティービー:+193.9%
  • ヒューマンウェブ:+11.7%
  • コラボス:+137.6%
  • ALBERT:+115.7%

以上を総合考慮して、初値予想は大幅なプラスリターンです。


主幹事は東海東京証券です。その他は、SBI証券、香川証券、エイチ・エス証券、むさし証券、エース証券、マネックス証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
東海東京証券 178,400 89.47%
SBI証券 6,000 3.01%
香川証券 5,000 2.51%
エイチ・エス証券 4,000 2.01%
むさし証券 2,000 1.00%
エース証券 2,000 1.00%
マネックス証券 2,000 1.00%

インバウンドテックのIPOの当選のコツについては、以下で徹底解説しています。

株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

SBI証券でIPOの引受け部門で活動していたプロにインタビューして、貴重なお話を聞きました。以下にまとめています。

日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

SBI証券は当サイト限定でお得なタイアップ・プログラムを実施しています。なんと口座開設だけで3,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。口座開設・維持は無料です。

SMBC日興証券のネット口座は小口個人投資家でもIPOが当選することがあります。口座開設をおすすめします。

SMBC日興証券という大手証券会社がありますね。SMBC日興証券はインターネット口座もあります。「ダイレクトコース」という名前です。...
日本を代表する大手証券の一角がSMBC日興証券です。約100年の歴史があり、大正・昭和・平成と時を紡いできました。対面での総合コ...

東海東京証券は口座開設数が少ない穴場の証券です。しかも、小口個人投資家には嬉しい完全抽選がある証券会社です。

東海東京証券という準大手証券会社がありますね。東海東京証券はインターネット口座もあります。店頭口座はハードルが高いという方に...

むさし証券でも参加できます。インターネット口座は売却手数料がリーズナブルです。

むさし証券という証券会社があります。対面口座とネット口座があり、ネット口座のトレジャーネットは、安価な手数料と金利に定評のあ...

今回は幹事団に入っていませんが、マネックス証券は完全抽選で小口個人投資家でも当選する可能性がある証券会社です。

日本の大手ネット証券の一角がマネックス証券です。1999年創業以来、次々と先進的なサービスを提供してきており、日本初のサービスを...

株・投資信託ならネット証券のマネックス

岩井コスモ証券は、ネット抽選分は小口個人投資家に嬉しい完全公平抽選となっています。

100年以上の歴史を誇る老舗総合証券の一つが岩井コスモ証券です。対面口座だけではなく、ネット専用口座もあります。IPOの取り扱い数...

ライブスター証券でもIPOの取扱いを開始しています。委託幹事に名を連ねる可能性があります。

ライブスター証券との限定タイアップキャンペーン

ライブスター証券は当サイトと限定タイアップキャンペーンを行なっています。証券総合口座の新規口座開設だけで特別に2,000円がプレゼントされます。信用取引口座の開設は不要です。

現物取引手数料が2ヶ月間も無料で取引でき、更に当サイト限定で、口座開設だけで2,000円のプレゼントもあります!

当サイト限定!ライブスター証券の口座開設で2,000円プレゼント

岡三オンライン証券でも取扱いが期待できます。口座数が少なくてライバルは少なめです。

岡三証券グループにはネット証券「岡三オンライン証券」があります。使い勝手がよくて投資に役立つツールに定評のあるネット証券です...

岡三オンライン証券は、当サイト限定タイアップでお得な入会キャンペーンを行なっています。口座開設と1回以上の取引だけで3,500円+特別レポートがプレゼントされます。

ネット証券のキャンペーンとしては破格の内容でおすすめです。まだ口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会に開設してみてはいかがでしょうか。

岡三オンライン証券

<投資スタンス>
強気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%

-IPO

Copyright© The Goal , 2019 All Rights Reserved.