新規上場!SBIインシュアランスグループ(7326)のIPOの初値予想

更新日: IPO

SBIインシュアランスグループ

SBIインシュアランスグループ(7326)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年9月7日(金)~9月13日(木)、上場日は9月27日(木)です。

新規上場する市場は東証マザーズで、想定価格は2,160円(1単元21.6万円)です。仮条件は1,800円~2,160円と下振れました。

公開価格は仮条件の上限である2,160円となりました。予想PERは58.5倍です。

初値予想は「マイナスリターンの可能性が高い」です。大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

2,160〜2,400円(仮条件の上限比±0~+11.1%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。私は公募割れを予想します。

2,160円(公開価格比±0%)

初値の結果は2,160円(公開価格比±0%)でした。

SBIインシュアランスグループは生命保険事業(生命保険・医療保険)、損害保険事業(自動車保険・火災保険・がん保険)、少額短期保険事業を展開しています。

監査法人は有限責任監査法人トーマツです。本社所在地は東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー16階です。

SBIインシュアランスグループとは

SBIインシュアランスグループはSBIグループの保険事業の司令塔機能を担う企業として平成29年3月に営業を開始しました。

SBIグループは、「金融サービス事業」、「アセットマネジメント事業」、「バイオ関連事業」を主要3事業と位置づけており、「金融サービス事業」においては、証券関連事業、銀行業、保険事業を中核とした多様な金融関連事業を行っています。

SBIグループでは、インターネットと金融の融合をベースとした事業展開を一貫して行っており、その根底にあるのは「顧客中心主義」の徹底という基本的な経営観です。

SBIインシュアランスグループは、インターネット等のテクノロジーの進化を梃子に、保険募集における中間コストの削減を図り顧客還元を行うことや革新的なサービスを開発し顧客の利便性を高めることなど、「顧客中心主義」の徹底というSBIグループの基本的な経営観を踏襲して事業を運営しています。

平成28年12月に、SBIホールディングス株式会社がSBIグループの保険事業を統括する保険持株会社の準備会社として設立しました。

平成29年3月に内閣総理大臣から、保険会社を子会社とする保険持株会社となることの認可を取得しました。

また、関東財務局長及び近畿財務局長から、少額短期保険業者を子会社とする少額短期保険持株会社となることの承認を得ました。

その後、SBIグループの間で以下の組織再編を行って、SBIインシュアランスグループ株式会社に商号変更して営業開始しました。

  • SBIホールディングス株式会社及びその子会社との株式交換により、SBI生命保険株式会社を完全子会社化
  • SBIホールディングス株式会社から株式の譲渡を受け、SBI損害保険株式会社を子会社化
  • SBIホールディングス株式会社及びその子会社との株式交換により、SBIいきいき少額短期保険株式会社、SBIリスタ少額短期保険株式会社及び日本少額短期保険株式会社を傘下に持つSBI少短保険ホールディングス株式会社を完全子会社化

持株会社の従業員数は20名、平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は1.1年、平均年間給与は997.6万円です。

SBI生命保険

「生命保険事業」では生命保険業を行っており、SBI生命保険株式会社1社で構成されています。

SBI生命保険株式会社はインターネット、代理店などを通じて、団体信用生命保険及び団体信用就業不能保障保険、医療保険、定期保険、などを提供する生命保険事業を行っています。

  • 業界最安値水準での定期保険(死亡保険)
  • 死亡保険・定期保険「今いる保険」
  • 終身医療保険「も。」

SBIグループの顧客を中心にプロモーションを重ね、低廉な保険料を実現したネット専用定期保険や在宅医療も保障する終身医療保険を提供し、順調に業容を拡大しています。

大手比較サイト「保険市場」の保険ランキングでは、死亡保険、定期保険部門で2017年の資料請求数1位となっています。

近年の情報技術の進展により、生命保険の競争環境に大きな変化の兆しが見られることから、SBI生命保険株式会社においては、IoTやAIを活用した新たな取り組みを開始しています。

具体的には、個々のライフスタイルや生活習慣を反映し、契約者ごとに最適化された保険商品の提供を目指し、そのロードマップを策定しています。

この過程でまず、契約者のバイタルデータ(脈拍、血圧、体温など、人体から取得した生体情報)を基に、契約者の健康管理・アドバイスの提供を行うスマートフォンアプリの提供を開始しました。

また、近畿大学と共同でAIを活用したがん遺伝子パネル検査の実施可能性に関する臨床研究を開始し、同検査の費用負担軽減に繋がる新たな保険商品の開発可能性を検討するなど、先端技術を保険商品・サービスの向上に活かす取組みを進めています。

営業戦略面においては、損害保険事業と同様、BtoC型の営業戦略とBtoBtoC型の営業戦略を同時並行的に推進しています。

とりわけBtoBtoC型の営業戦略においては、住信SBIネット銀行株式会社と連携し、同行の住宅ローン顧客に向けて団体信用生命保険(団信)の提供を行っています。

SBI生命保険株式会社は、通常の団信より保障範囲の広い団信(既往症のある方でも加入が可能等)及び就業不能保障保険を提供しており、高い商品競争力を有しています。

こうしたことから、同行の住宅ローンの魅力度向上に貢献しつつ、団信の契約獲得も順調に進んでおり、平成29年6月の提供開始以来、16千件(平成30年6月末現在)の被保険者数を有するに至っています。

加えて全国の地域金融機関へ当団信の取扱いを働きかけています。

各地域金融機関とも希少かつ安定的な資金需要対象として住宅ローンの顧客獲得に注力していますが、一方で住宅ローンは商品差別化が難しく、一層の価格競争を招く厳しい状況となっています。

特に地域金融機関が主に採用している団信は、業界画一的な商品が一般的であり、地域や個別行のニーズに応えられない現状があります。

こうしたことからSBI生命保険株式会社においては、前述の広範な保障を低廉な保険料で提供しつつ、更に個別行のニーズにきめ細かく対応しています。

これによって、地域金融機関の収益面への貢献と、住宅ローンの商品差別化に貢献し、地域金融機関より評価を受けています。

こうした商品競争力を武器に、SBIグループの地域金融機関とのリレーションを梃子に団信及び就業不能保障保険の採用を地域金融機関に対して積極的に働きかけており、平成30年7月末現在、3行で採用され、うち1行は取り扱いを開始しています。

SBI損害保険

「損害保険事業」では損害保険業を行っており、SBI損害保険株式会社1社で構成されています。

SBI損害保険株式会社はインターネットを通じて自動車保険を中心に損害保険事業を行っています。自動車保険以外では、がん保険、火災保険も取り扱っています。

SBI損害保険株式会社は、自動車保険においては、同業他社を上回る価格競争力を梃子にSBIグループとのシナジーを発揮し、96万件(平成30年7月末現在)を超える契約を有するに至っています。

インターネットを通じた直販を主要販路にすることで業界水準を下回る事業費率を実現し、その成果を顧客に還元することで低廉な保険料を提供しています。

こうした取り組みの結果、「価格.com 自動車保険満足度ランキング2018」の総合満足度、保険料満足度において第1位の評価を獲得しています。

総合満足度部門においては3回目(過去に2015年、2016年版にて獲得)、保険料部門では9年連続(2010年~2018年版)となっており高く評価されています。

また、HDI-Japanが発表した2018年公開格付け調査「HDI格付けベンチマーク」において、問合せ窓口格付け、Webサポート格付けの2部門で最高ランクの三つ星を得ています。

加えて平成30年6月にはロードサービスを改定し、事故・故障時のサービス内容を業界最高水準へ引き上げるなど、商品競争力に磨きをかけ続けています。

また、契約者が自ら補償内容をカスタマイズできる自由度の高い火災保険や損害保険会社ならではの実額補償型の商品性及び価格競争力を有したがん保険を提供しています。

こうした高い商品競争力を武器に、一般消費者を対象とするBtoC型の営業戦略とBtoCビジネスを行う企業を対象とするBtoBtoC型の営業戦略を同時並行的に推進し、高い成長を維持しています。

BtoC型の営業戦略においては、ネット金融サービスを手掛けるSBIグループの顧客基盤、すなわちネットリテラシーが高い個人顧客層へプロモーションを行うことで、他のダイレクト型損保には見られない高効率営業のビジネスモデルを構築し、順調に業容拡大を続けています。

一方、BtoBtoC型の営業戦略においては、住信SBIネット銀行株式会社と連携し、同行の住宅ローン顧客に向けて火災保険の提供を行っています。

更に販路を拡大すべく、SBIグループを挙げて推進している「地方創生プロジェクト」に歩調をあわせ、全国の地域金融機関へ各保険商品の取り扱いを働きかけています。

またSBIグループの取引先事業者にも積極的に働きかけており、こうした結果、既に8企業(平成30年7月末現在)でSBI損害保険株式会社の商品の取り扱いが採用されています。

少額短期保険事業

「少額短期保険事業」は、SBIいきいき少額短期保険株式会社、SBIリスタ少額短期保険株式会社、日本少額短期保険株式会社、これら少額短期保険会社3社の持株会社であるSBI少短保険ホールディングス株式会社の4社で構成されています。

なお少額短期保険業は、損害・生命保険業と比較して法令上の参入規制が緩やかであることから、異業種による参入が多く見受けられます。

また損害保険・生命保険に比べると、その市場規模は相対的に小規模ではあるものの、毎年順調な市場拡大を続けています。

現在では年間の収入保険料が900億円を超える規模へと成長しています(一般社団法人日本少額短期保険協会「2017年度 少額短期保険業界の決算概況について」より)。

こうした中、SBIインシュアランスグループでは少額短期保険業者を3社擁し、それぞれを通じて特色ある商品の提供を行っています。

SBIいきいき少額短期保険株式会社は、主に通信販売を通じて定期保険、医療保険、それぞれの引受基準緩和型商品及びペット保険を中心に少額短期保険事業を行っています。

主たる顧客をシニア層としており、少子高齢化の進展や終活ブームも相まって、順調に業容を拡大しています。また近年のペットの家族化といったトレンドから、ペット保険への注目も一層高まっていくものと考えています。

日本少額短期保険株式会社は代理店を通じて賃貸住宅総合保険、車両保険(バイク・自転車)を中心に少額短期保険事業を行っています。

  • みんなの部屋保険 G3
  • みんなのテナント保険
  • みんなのバイク保険
  • みんなのスポーツサイクル保険

代理店網は全国2,830店(平成30年7月末現在)に及び、安定した営業基盤を有しています。

SBIリスタ少額短期保険株式会社はインターネット、代理店などを通じて地震補償保険「Resta(リスタ)」を中心に少額短期保険事業を行っています。

地震保険に上乗せができる単独加入型の地震特化型保険は、国内でも珍しい商品となっています。

少額短期保険業については比較的小規模な事業体での運営が可能であることから、局地的取引・小口取引に優位性を発揮できる特長を備えています。

加えて自由度の高い商品戦略を立案可能であることから、SBIインシュアランスグループとして新たな事業領域へ参入する際は、まず少額短期保険業として参入を行います。

その上で収益化と事業性評価を同時並行的に行いながら、将来的に損害保険業または生命保険業として本格参入するなど、グループ全体としてより弾力的な戦略を持つことが可能となっています。


SBIインシュアランスグループのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、損害保険事業における保険引き受けの拡大に向けたソルベンシー・マージン比率の向上のための、自己資本の充実に資することを目的として充当する予定です。

SBIインシュアランスグループの業績推移

SBIインシュアランスグループの業績推移

営業キャッシュフローは純利益を上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は2.4%であり、自己資本比率は18.5%です。主要な連結経営指標等の推移は下表のとおりです。

回次 第1期 第2期
決算年月 平成29年3月 平成30年3月
経常収益 (百万円) 0 62,186
経常利益又は経常損失 (百万円) △31 1,059
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) △8 724
包括利益 (百万円) △8 392
純資産額 (百万円) 30,648 31,041
総資産額 (百万円) 170,721 167,496
1株当たり純資産額 (円) 1,622.23 1,642.99
1株当たり当期純利益 (円) △36.10 38.49
自己資本比率 (%) 17.9 18.5
自己資本利益率 (%) 2.4
株価収益率 (倍)
営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △0 △8,586
投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 4,736 18,650
財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 6,427
現金及び現金同等物の期末残高 (百万円) 17,885 27,909
従業員数 (人) 745 752

SBI損害保険の業績面では、売上高はボックスでの推移となっています。経常利益・純利益は美しい右肩上がりで、前期は黒字転換しています。

SBI生命保険は売上高は減収、経常利益・純利益は減益の年度も目立っており、ボックスでの推移となっています。

保有契約件数は右肩上がりの傾向となっています。

SBIインシュアランスグループの保有契約件数の推移

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

東証マザーズ指数は2016年2月以降は長らく上昇トレンドが続き、2006年の高値を目指して爆進中となっていましたが、足元では下降トレンドが続いています。

このまま下降トレンドが継続したら向かい風となります。反発して再度堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

東証マザーズのチャート(2018年5月22日~2018年8月21日)
(※マネックス証券より)

上場規模

SBIインシュアランスグループのIPOの規模は最大で約141.8億円であり、東証マザーズとしてはかなりの大型です。小型であればある程、初値リターンは良い傾向があります。

公募株式数は4,000,000株、売出株式数は1,710,000株、オーバーアロットメント(OA)は856,500株です。

公開比率(オファリングレシオ)は最大で約29%とやや低めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は30%です。

売出人であるSBIホールディングス株式会社には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

上記のほか、SBIインシュアランスグループは、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、割当を受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名 株数 保有割合 ロックアップ
SBIホールディングス(株) 18,028,620 88.89%
SBIファイナンシャルサポート(株) 701,910 3.46%  
ソフトバンクグループ(株) 90,000 0.44%  
島津勇一 72,000 0.36%  
飯沼邦彦 72,000 0.36%  
大和田徹 66,000 0.33%  
乙部辰良 60,000 0.30%  
城戸博雅 45,000 0.22%  
鈴木真也 45,000 0.22%  
五十嵐正明 45,000 0.22%  

初値予想

SBIインシュアランスグループの事業は、生命保険事業(生命保険・医療保険)、損害保険事業(自動車保険・火災保険・がん保険)、少額短期保険事業ということで、IPOにおける業種の人気度は標準的です。

予想PERは58.5倍であり、類似企業と比較すると割高感があります。

コード 銘柄名 PER PBR 配当利回り
7157 ライフネット生命保険 赤字 1.88 0.00%
7181 かんぽ生命保険 16.02 0.73 2.77%
7323 アイペット損害保険 25.23 6.82 0.00%
8630 SOMPOホールディングス 7.89 0.89 2.92%
8715 アニコムホールディングス 37.17 4.74 0.14%
8725 MS&AD 9.42 0.65 4.03%
8729 SONYFH 17.00 1.49 2.91%
8750 第一生命HLDGS 10.74 0.63 2.61%
8795 T&Dホールディングス 12.56 0.87 2.47%

新規性はないものの、訴求力の高い東証マザーズネット企業の範疇に属しています。

約141.8億円という上場規模は東証マザーズとしてはかなりの重量級です。上位株主にVCはなく、満遍なくロックアップがかかっています。

東証マザーズの50億円以上の大型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • MTG:+21.6%
  • メルカリ:+66.7%
  • ラクスル:+9.7%
  • SOU:+24.2%
  • 神戸天然物化学:+56.6%
  • HANATOUR JAPAN:+10.0%
  • ウェルビー:+28.1%
  • MS&Consulting:-2.3%
  • PKSHA Technology:+128.3%
  • ビーグリー:+0.1%
  • アイモバイル:-6.8%
  • ベイカレント・コンサルティング:-6.5%
  • アカツキ:-8.0%
  • ビジョン:+10.7%
  • グリーンペプタイド:-8.0%
  • メタップス:-7.9%
  • イトクロ:+4.1%
  • ヘリオス:+22.5%
  • Gunosy:±0%
  • サンバイオ:-14.5%
  • Aiming:+12.2%
  • ファーストブラザーズ:+2.5%
  • イーレックス:+11.2%
  • リボミック:-20.4%
  • VOYAGE GROUP:+40.0%
  • CYBERDYNE:+130.0%
  • アキュセラ・インク:+27.8%
  • シグマクシス:+0.3%
  • オンコリスバイオファーマ:+34.6%
  • じげん:+191.7%
  • ペプチドリーム:+216.0%
  • UMNファーマ:-8.0%
  • ライフネット生命:-7.0%
  • ダブル・スコープ:-8.0%
  • テラプローブ:-7.5%
  • エフオーアイ:-9.4%
  • グリー:+51.5%
  • カービュー:+5.5%
  • ユー・エス・ジェイ:-4.9%
  • ゲームオン:-8.0%
  • GCA:+28.1%
  • ミクシィ:+90.3%

東証マザーズの大型IPOは、CYBERDYNEやミクシィのようなテーマ性がある銘柄か、バイオ旋風が吹き荒れている時のバイオ銘柄以外は軟調な傾向があります。

しかし、ここ最近は一部の証券会社で短期売却する客には配分を控えるような動きが出ていることから、初値がやたらと高くてその後に急落するケースが目立っています。

歪んだ状況となっていますけれども、その是非はさておき足元の情勢はIPOの初値には追い風となっています。

以上を総合考慮して、初値予想は「公開価格近辺でマイナスリターンの可能性がある」です。


主幹事はみずほ証券です。その他は、SBI証券で申し込めます。

証券会社名 割当株式数 割当比率
みずほ証券 3,997,000 70.00%
SBI証券 1,713,000 30.00%

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<投資スタンス>
弱気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:ネット証券で申込、対面証券では原則申込(回数制限やS級狙いで回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%

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