The Goal

某機関投資家で働く会社員のブログです。経済、資産運用、IPO、株主優待、保険、クレジットカードなどについて発信

新規上場!ワールド(3612)のIPOの初値予想

更新日: IPO

ワールド

ワールド(3612)のIPOが決定しています。ブック・ビルディング期間は2018年9月19日(水)~9月25日(火)です。上場日は9月28日(金)です。

新規上場する市場は東証一部か二部ですが、ほぼ確実に東証一部です。想定価格は3,630円(1単元36.3万円)です。仮条件は2,900円~3,200円と窓を開けて下振れました。

公開価格は仮条件の下限である2,900円となりました。予想PERは9.1倍、予想PBRは1.49倍(BPS 1,940.85)、予想配当利回りは1.62%(1株配当 47)です。

初値予想は「マイナスリターンの可能性が高い」です。-5%~-0.1%程度を想定しています。

大手初値予想会社の初値予想は以下の通りです。

3,200〜3,600円(仮条件の上限比±0~+12.5%)

初値予想会社の直前初値予想は以下の通りとなっています。私は公募割れを予想します。

2,900円(公開価格比±0%)

初値の結果は2,755円(公開価格比-5.0%)でした。

ワールドは国内外にて婦人、紳士及び子供衣料品並びに服飾雑貨の販売を営むブランド事業を中心としたアパレル事業、投資事業、デジタル事業、プラットフォーム事業を展開しています。

監査法人はPwCあらた有限責任監査法人です。本社所在地は神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目4番1号 ワールド新横浜ビルです。


ワールドの上場・IPO

ワールドは国内外にて以下の事業を展開しています。

  • 婦人、紳士及び子供衣料品並びに服飾雑貨の販売を営むブランド事業
  • ワールドからの直接及びファンドを活用した間接での投資・売却等によるグループの事業ポートフォリオ全体の最適化を目指す投資事業
  • ファッションに特化したECモール事業及び他社EC事業や情報・物流システムの業務受託等のデジタルソリューションの提案・実行を行うデジタル事業
  • 衣料品並びに服飾雑貨等の生産・調達・貿易や什器製造販売を通じた空間創造支援等のプラットフォーム事業

ワールドはUNTITLED、INDIVI、index、aquagirl、TAKEO KIKUCHIなどの人気ブランドを展開しており、百貨店やショッピングセンターに多数のショップを擁して存在感があります。

ワールドは多数の子会社があり、子会社ごとに事業を展開しています。

事業名 事業内容
国内小売事業 百貨店をはじめ、高感度でファッション性の高いチャネルに向けて、主に「1ブランド1ショップ」で展開
メンズ市場において、チャネル、世代、テイストに応じたブランド戦略や、ファッションと機能性を兼ね備えたスポーツウエアを展開
ファッション雑貨やインテリアを含めた生活雑貨を中心した事業の開発及び管理
インテリアを含めた生活雑貨を展開
ジュエリーブランド「ココシュニック」を展開
革小物ブランド 「ヒロコハヤシ」を展開
駅ビルやファッションビル、ショッピングセンターを中心に、自社オリジナル商材とバイイング商材を編集した、レディース、メンズ、キッズウエアを展開
主にショッピングセンターを中心に、ターゲットとするニューファミリー層に向けた、レディース、バッグ、靴、アクセサリー等の服飾雑貨や生活雑貨、キッズウエアを展開
レディースのインナーウェアブランド「リサマリ」を展開
ティーンズに向けた、セレクトショップ「ピンクラテ」を展開
国内卸売事業 主に全国の専門店に向けて、卸販売を展開
海外事業 主にアジアマーケットで、ブランド事業を展開
M&A事業 + ポートフォリオマネジメント事業 新規事業及び既存事業の開発・改革を管理
バリューアップ事業 路面やファッションビル、ECを主販路とする高感度なセレクト系ブランドを展開
レディース、メンズ、キッズウエアを取り揃えるライフスタイルストア「デッサン」を展開
家具の企画・輸入・販売から、キッチン用品や生活雑貨などライフスタイル分野で幅広い事業を展開
メンズ&レディースのゴルフウエアブランド「アダバット」を展開
デザイナーズブランドのユーズドセレクトショップ「ラグタグ」や「アールティー」を展開
ファッションレンタルサービス「サスティナ」を展開
投資事業 事業投資、投資先企業のバリューアップ
EC事業 + デジタルソリューション事業 ワールドグループにおけるデジタル軸の機能サービス提供・強化
ファッションウェブ通販事業、ウェブ通販プラットフォームサービス企画
ファッション関連企業へのソリューション提供、コンサルティング業務
販売代行・店舗開発・催事・企画運営事業 衣料品、服飾雑貨の小売業及び販売代行業、店舗運営支援等
空間創造事業 空間・店舗デザイン。VMD、グラフィック、什器・家具・備品と販売、購買コンサルティング
生産事業・調達・貿易事業 衣料品、服飾雑貨の企画提案・生産管理及び調達先の開拓・貿易業務、衣料品の製造及び製造企画など

主力は各ブランドでの小売事業です。代表的なブランドは以下のとおりです。

  • UNTITLED
  • INDIVI
  • COUP DE CHANCE
  • Reflect
  • aquagirl
  • DRESSTERIOR (Ladies)
  • anatelier
  • Bon mercerie
  • grove
  • OZOC
  • HusHusH (Ladies)
  • HusHusH (Kids)
  • index
  • SHOO・LA・RUE(Ladies)
  • CLINIQUE
  • passage mignon
  • TAKEO KIKUCHI (Men)
  • tk. TAKEO KIKUCHI (Men)
  • THE SHOP TK (Men)
  • BASE STATION (Men)
  • THE SHOP TK (Kids)
  • HusHusH (Kids)
  • PINK-latte (Teens)

ディズニー/ピクサー映画 『リメンバー・ミー』 「グローブ」をデザインモチーフにした商品や、ペコちゃんとのコラボ商品の提供などの取り組みも実施しています。

私もデパートでTAKEO KIKUCHIの服を買ったことがあります。

2005年にMBOで上場廃止してから13年ぶりの再上場となります。MBO後に再上場した企業としては、直近ではスシローがありました。

ワールドの株主は、ファンド、創業家一族、役員などで構成されています。日本政策投資銀行のファンドが50%近い筆頭株主となっています。

IPOによる資金調達の使途としては、ネット通販事業が挙げられています。2018年3月期の連結売上高(IFRS)は2458億円、コア営業利益は159億円となっています。

従業員数は197名、平均年齢は46.4歳、平均勤続年数は19.0年、平均年間給与は633.6万円です。古くからある日本企業らしい数字です。

ブランド事業

ブランド事業では、国内アパレルブランドとして、ミドルアッパー業態とミドルロワー業態を中核にルームウェア、肌着等のインティメイトなども手掛けています。また、株式会社ワールドアンバーは卸業態を運営しています。

各ブランド事業を営む子会社は、婦人、紳士及び子供衣料品の商品企画を行い、その商品企画に基づいて、ワールドのプラットフォームを活用して調達した商品を直営店舗、EC販路及び専門店を通じて、主に国内市場で販売しています。

また、株式会社ワールドフランチャイズシステムズは、主に株式会社アルカスインターナショナルのフランチャイズ事業を展開しています。

この他、国内ライフスタイルブランドとして、服飾雑貨や生活雑貨、ジュエリーや革小物に至る雑貨業態も擁しています。

中間持株会社である株式会社ワールドライフスタイルクリエーションの統括の下、例えば、株式会社ファッションクロス及び株式会社ワンズテラスが、独自で服飾雑貨や生活雑貨等の企画、調達及び販売を行っています。

海外においては、アジアを中心に独資若しくは合弁で一国一法人を原則に展開しており、日本のブランド事業会社から輸入、若しくは、現地で独立して企画、調達した衣料品並びに服飾雑貨、生活雑貨等を現地で独立して販売しています。

“多業態・多ブランド戦略”により、アパレル、雑貨を問わず多様なチャネル、多様な価格帯でブランドを展開しており、2018年3月期末において2,488店、ブランドは56ブランドを有しています。

投資事業

投資事業では、ポートフォリオマネジメントとして、ワールドが子会社の株式を直接・間接に所有して経営指導等を行っています。

また、ワールド子会社で中間持株会社である株式会社ワールドインベストメントネットワークと連携してワールドの事業ポートフォリオの最適化を行っています。

具体的には、中間持株会社である株式会社ワールドインベストメントネットワーク及びその傘下にある孫会社群を通じて、バリューアップ事業とM&A事業の2つを事業の柱としています。

バリューアップ事業では、ワールドにある開発象限の事業や改革が必要な事業(開発・改革事業)の収益モデル構築や、“選択と集中”の徹底のために株式会社ワールドインベストメントネットワーク又はその傘下の孫会社の下に移して管理支援を行っています。

M&A事業では、第一にワールド及び株式会社ワールドインベストメントネットワークによる従来型のアパレル以外の領域の事業ポートフォリオの最適化を目的とした「プリンシパル」投資(バイアウト)を展開してます。

第二に、株式会社W&Dインベストメントデザインによるアパレル領域での事業の再生や成長の支援、事業承継を目的とした「ファンド」投資(共同投資)に取り組んでいます。

また、近時はデジタルプラットフォームの強化や新規サービスの開発に必要な技術の獲得等を目的として、ファッションとテクノロジーが融合したファッションテックといった新たな分野にも進出しています。

マイノリティ出資も活用して、先端技術や特筆すべき特長を有するベンチャー系企業との協業による新たなビジネス・シーズ(ネオエコノミー事業)の開発・育成のための投資(コーポレートベンチャーキャピタル)を行っています。

ファッションモデルのような女性

これらの様々な投資手法を活用することを通じて、ファッション産業を対象に多様で幅広い投資に取り組んでいます。

また、これらのM&Aを通じて連結加入した会社・事業のPMI(M&A後統合プロセス)を1年間で実現できるよう集中的に取り組んでいます。

なお、投資事業セグメントにおいては、バリューアップ事業において、ブランド事業を始めとした各事業セグメントとの間で、ポートフォリオの最適化を目的とした事業の入れ替えがあります。

また、M&A事業において、ワールドに参加した会社・事業が約1年のPMIプロセスを経て、他の事業セグメントへ移管される可能性もあるため、投資事業セグメントに属するグループ会社は変わりうる状況にあります。

デジタル事業

デジタル事業では、ソリューション(B2B)事業として、株式会社ファッション・コ・ラボが、ワールドのデジタル担当部門と連携し、ファッションに特化した一般消費者向けのECモール事業を行っています。

また、株式会社ファッション・コ・ラボ及び株式会社ファステック・アンド・ソリューションズが、ワールド会社及び他社に対して以下を提供しています。

  • 基幹システム、物流などのフルフィルメント(EC等における受注、梱包、発送、入金等の一連のプロセスを指す。)のオペレーションを含んだECサイトの運営受託
  • ITコンサルティング力やシステム開発力に裏付けられたインフラ提供、MD(購買)ツール提供等のデジタルソリューションサービス

また、このデジタル事業セグメントにおいては、ファッション産業で多様なテクノロジー企業との連携を通じ新たなビジネス・シーズを育成するネオエコノミー(B2C)事業にも取り組んでいます。

これは、顧客の変化に適合した次世代型ファッション・サービスの開発を投資先と協業で進めるものであり、開発テーマごとに投資先と共同でチーム編成をしてサービス開発に着手・推進しています。

なお、現時点ではいずれの投資先も投資実行直後であるため、投資事業セグメントに位置づけています。

プラットフォーム事業

ワールドが長年に渡って培ってきた様々なノウハウと仕組みが凝縮された、多業態・多ブランドを支えてきたプラットフォームを、新たに外部企業にも開放する形で各種サービスの提供に取り組んでいます。

生産プラットフォームでは、株式会社ワールドプロダクションパートナーズが、国内製造子会社、協力縫製メーカー及びOEMメーカーが製造された商品、さらには主に中国で生産された商品をワールドのブランド事業子会社に供給しています。

また、他社に向けたOEM受託事業も展開しています。

販売プラットフォームを担う株式会社ワールドストアパートナーズは、ブランド事業子会社のショッピングセンターを中心とした直営店において販売代行業務を行っています。

また、店舗開発や店舗営繕に加えて、催事の企画・運営及びアウトレットを通じた在庫消化などを行っています。

この他、ファッションビジネスに係る様々な事務処理・手続等の各種事務サービスなどを提供するシェアードサービスプラットフォームを担う株式会社ワールドビジネスサポートは、ワールドを含めた企業の各種事務処理の代行を行っています。

また、ライフスタイルプラットフォームを担う株式会社ワールドスペースソリューションズは、リーシングプランから、什器の製造・販売及びインテリア設計等の空間創造事業を行っています。


ワールドのIPOの諸データ

新規発行による手取金の使途については、優先株式の取得費用、システム投資、保証金流動化の終了に伴う建物賃貸人への保証金の差入れ、プリンシパルインベストメントとしてワールドが直接投資する戦略投資などに充足する予定です。

ワールドの業績推移

業績面では売上高は減収、経常利益は増益、純利益は減益となっています。

ワールドの業績推移

営業キャッシュフローは包括利益を上回っています。一般論としては安心感があります。

前期の自己資本利益率(ROE)は28.49%であり、自己資本比率は13.3%です。連結経営指標等の推移(国際会計基準)は下表のとおりです。

回次 第59期 第60期
決算年月 2017年3月 2018年3月
売上収益 (百万円) 249,983 245,829
営業利益 (百万円) 12,066 13,225
当期利益(親会社の所有者に帰属) (百万円) 8,150 6,743
当期包括利益(親会社の所有者に帰属) (百万円) 7,648 6,759
親会社の所有者に帰属する持分 (百万円) 20,338 26,995
資産合計 (百万円) 193,770 202,938
1株当たり持分(親会社の所有者に帰属) (円) 225.49 296.44
1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属) (円) 90.36 74.75
親会社の所有者に帰属する持分比率 (%) 10.5 13.3
親会社の所有者に帰属する持分当期利益率 (%) 49.35 28.49
営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 16,723 20,528
投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △20,379 △5,908
財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △3,284 △14,844
現金及び現金同等物の期末残高 (百万円) 21,148 20,972
従業員数 (名) 11,271 11,020

提出会社の経営指標(日本基準)の推移は下表のとおりです。

回次 第56期 第57期 第58期 第59期 第60期
決算年月 2014年3月 2015年3月 2016年3月 2017年3月 2018年3月
売上高 (百万円) 281,555 268,077 244,585 221,352 24,833
経常利益 (百万円) 4,470 495 △1,636 6,084 6,090
当期純利益 (百万円) 52 △1,455 △5,187 2,650 7,179
資本金 (百万円) 18,010 13,011 13,011 13,011 13,011
発行済株式総数(千株)
普通株式 240,002 240,002 240,002 240,002 240,002
優先株式 103,762 81,215 81,215 81,215 81,215
純資産額 (百万円) 25,239 15,833 9,537 12,216 19,381
総資産額 (百万円) 185,075 179,876 159,045 163,418 114,425
BPS (円) 31.38 14.67 △62.35 △39.84 32.08
1株配当 (円)
EPS (円) △3.60 △17.58 △64.72 22.17 72.38
自己資本比率 (%) 13.64 8.8 6 7.48 16.94
自己資本利益率 (%) 0.19 24.36 45.44
株価収益率 (倍)
配当性向 (%)
従業員数 (名) 1,890 1,786 1,219 1,141 192

市場トレンド

市況面では、上場直前3ヶ月間のインデックスが上昇トレンドの状況だと初値リターンが高い傾向となっています。

2018年2~3月には株価が急落して、5月にかけて一旦持ち直したものの、再び下降トレンドに転換しました。

このまま下降トレンドが継続したら向かい風となります。反発して再度堅調な相場に回帰すれば、IPOにおいて追い風となります。

TOPIXのチャート(2018年5月23日~2018年8月22日)
(※マネックス証券より)

上場規模

ワールドのIPOの規模は最大で約671.3億円であり、東証一部としてはやや大型です。

公募株式数は14,850,000株、売出株式数は1,833,000株、オーバーアロットメント(OA)は1,809,000株です。

公開比率(オファリングレシオ)は約51%とかなり高めです。公開比率が低ければ低いほど、初値リターンが高い傾向があります。公募株式数に占める売出の割合は約11%ですが、主な資金用途が優先株式の取得です。

売出人である寺井秀藏、小泉敬三、畑崎重雄及び栗山文宏、貸株人である合同会社ワイ・アール興産及び合同会社イー・エイチ興産並びに株主である合同会社ケイ・エム興産、合同会社エイ・ティ興産、ワールドグループ従業員持株会、上山健二、中田雄一、谷村耕一、浦野隆司、田口敬二郎、福井淳、高月禎一、伊賀裕恭、飯田恭一、鈴木信輝、中林恵一、坂根義男、畑崎充義、八木恵美子、阪本敏之、松沢直輝、藤原義彦、松原正幸、西川信一、中嶋築人、小堺利幸、内山誠一、丸山紀之、大峯伊索、田所裕一、長元明、黒田正徳、渡邊智則、水口清貴、永島竜郎、山根克彦、林知彦、中尾拓也、岩切徳人、池上貴尉、丹生博之、宮崎広臣、福岡孝和及び大野陽一郎には、原則として180日間のロックアップがかかっています。株価上昇による解除条項はありません。

上記のほか、ワールドは、東京証券取引所の定める「有価証券上場規程施行規則」の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募集株式等の割当等に関し、ワールド普通株式の割当てを受けた者(ワールドグループ従業員持株会)及びワールド新株予約権の割当てを受けた者との間に継続所有等の確約を行っています。

株主名 保有株数 保有割合 ロックアップ
UDSコーポレート・メザニン2号投資事業有限責任組合 8,119,600 29.46%  
寺井秀藏 2,712,254 9.84%
小泉敬三 2,386,674 8.66%
畑崎重雄 2,046,747 7.43%
(同)ケイ・エム興産 1,000,000 3.63%
(同)エイ・ティ興産 1,000,000 3.63%
(同)ワイ・アール興産 1,000,000 3.63%
(同)イー・エイチ興産 840,000 3.05%
ワールドグループ従業員持株会 800,000 2.90%
上山健二 644,505 2.34%

株主優待に期待!

ワールドの事業は服屋さんということで、株主優待との親和性が極めて高い企業です。

類似企業でも株主優待を導入している企業があります。アダストリアHD、ライトオン、マックハウスは自社店舗でのお買い物に使える株主優待を行っています。

ライトオンの株主優待で買った品物のギフト包装 ライトオンの株主優待で買ったTシャツ

丸井グループは店舗でのお買い物券・Webクーポン・エポスポイント(エポスカード保有者)です。

丸井 中野店丸井でのCalvin Kleinのボクサーパンツのセールエポスカード、エポスゴールドカード、エポスプラチナカード

株主優待があるか否かでPBRが4~5倍、PERが10~20倍違うのはザラであり、導入して上手く株主優待を活用すると、成長にモメンタムをつけることもできます。

クリエイト・レストランツ・ホールディングス、コロワイド、RIZAPグループ、リンガーハットあたりは株主優待を極めて上手く活用してファイナンスして、M&A等で成長を加速させています。

高PBR・高PERで株価を高く保ち、それを活かして資金調達して、獲得した軍資金を元に成長を加速させています。

コード銘柄名PBRPER配当利回り
2928RIZAPグループ11.6722.730.96%
3387クリエイト・レストランツHD6.2931.870.89%
7616コロワイド7.83128.870.17%
8200リンガーハット3.0251.230.66%

株主優待を経営に活かすと、無い場合に比べて成長にスピードをつけることも可能になります。飲食企業ですと株主優待の活用が経営のスピードアップの特効薬と言っても過言ではありません。

コロワイドは牛角やかっぱ寿司を買収しましたが、株主優待のパワーがなかったら果たして買収できたかどうかという話にまでなりかねません。

RIZAPグループとクリエイト・レストランツHDは、もし株主優待がなかったとしたら、ここまでの急成長は無理だったと断言できます。

ダイエット前後の女性のイラストかごの屋のランチ (3)

経営に必要な資金を株主優待で築いた高い時価総額を利用して賄って成長を加速させています。ワールドにも株主優待レバレッジ経営を期待します。

初値予想

ワールドの事業は国内外にて婦人、紳士及び子供衣料品並びに服飾雑貨の販売を営むブランド事業を中心としたアパレル事業ということで、IPOにおける業種の人気度は低めです。

上場する市場は東証一部か二部ですが、順当ならば東証一部となるでしょう。上位株主にはVCが名を連ねています。

約671.3億円という上場規模は東証一部としてはやや大型ですけれども、東証1部のこのゾーンは公募割れも目立っています。

東証一部の500億円~1000億円のやや大型IPOの初値結果は以下のとおりです。

  • スシローグローバルホールディングス:-4.7%
  • マクロミル:-4.3%
  • コメダホールディングス:-4.7%
  • ベルシステム24ホールディングス:-5.0%
  • デクセリアルズ:-3.1%
  • テクノプロ・ホールディングス:-5.0%
  • すかいらーく:±0%
  • 日立マクセル:-4.8%
  • ネクソン:+0.5%
  • 大塚ホールディングス:+3.3%
  • タカタ:+1.2%
  • アルペン:+5.0%
  • 東京スター銀行:-3.5%
  • NTT都市開発:-1.1%
  • 太陽生命保険:+0.8%
  • 電通:±0%

±0%を負けにカウントすると、なんと8連敗が続いています。

以上を総合考慮して、初値予想は「マイナスリターンの可能性が高い」です。


主幹事は野村證券です。その他は、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほ証券、SBI証券で申し込めます。

なんといっても野村證券はIPOの取り扱いが多いのがメリットです。小口個人ですと当たりづらいですけれども、ポチポチ作業を許容できる場合は候補です。

郵政3社、JR九州などの大型株に関しては意外な程に当たりやすいです。

三菱UFJグループのカブドットコム証券でも取り扱いが期待できます。カブドットコムのIPOは、公平性と機密性を確保したシステムによる抽選で当選者が決まります。

投資に詳しい方にヘビーユーザーが多い証券会社はカブドットコム証券です。知る人ぞ知るメリットが多いネット証券です。ただし、初心...

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株には「IPO」という制度があります。新規上場株式を購入することができます。人気銘柄は抽選となり、なかなか当選しづらいのがデメリ...

SBI証券が幹事に入っているので、着実にSBIチャレンジポイントを貯めましょう。

参考まだ安全資産は定期預金と国債だけなの?IPOチャレンジポイントで確実にS級IPOをゲットできる

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日本の幾多のネット証券の中で、ここ最近では、SBI証券は唯一、IPOで主幹事証券を担ってきた証券会社です。また、幹事証券としての引...

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<投資スタンス>
弱気
(※強気・やや強気・中立・やや弱気・弱気の5段階)

  1. 強気:対面証券・ネット証券で全力申込
  2. やや強気:対面証券・ネット証券で申込(回数制限で回避することも)
  3. 中立:ネット証券、S級銘柄の当落に影響がない対面証券では申込(大量獲得を狙える場合は妙味あり)
  4. やや弱気:SBI証券以外は原則回避、対面証券はバーター取引ならOK(ただし、マイナス覚悟の勝負で申し込むことも)
  5. 弱気:SBI証券以外は回避

※過去のIPO初値予想の履歴

銘柄名(2018年)発表時BB直前結果
CREロジスティクスファンド投資法人やや弱気やや弱気-5.0%
ザイマックス・リート投資法人やや弱気中立-1.0%
Mマート強気強気333.9%
ジェイテックコーポレーションやや強気強気231.1%
SERIOホールディングスやや強気やや強気130.3%
日総工産やや弱気やや弱気23.7%
神戸天然物化学やや弱気中立56.6%
フェイスネットワーク中立やや強気128.6%
共和コーポレーションやや弱気中立57.9%
信和弱気弱気-3.8%
SOUやや弱気中立24.2%
ファイバーゲートやや強気強気127.4%
キュービーネットHD弱気弱気-6.0%
RPAホールディングス強気強気300.0%
アジャイルメディア・ネットワーク強気強気415.7%
和心やや強気強気167.9%
アズ企画設計やや強気強気117.8%
日本リビング保証やや強気強気189.8%
ブティックスやや強気やや強気137.8%
ビープラッツ強気強気354.5%
ヒューマン・アソシエイツHDやや強気強気207.7%
コンヴァノやや強気やや強気135.4%
HEROZ強気強気988.9%
アイペット損害保険やや強気やや強気57.9%
ベストワンドットコム強気強気242.5%
エヌリンクスやや強気強気108.8%
ラクスルやや弱気中立9.7%
メルカリやや強気やや強気66.7%
ログリー強気強気149.2%
SIG強気強気133.3%
ZUU強気強気246.9%
ライトアップやや強気やや強気32.1%
コーア商事ホールディングス中立中立49.8%
国際紙パルプ商事やや弱気中立30.8%
プロパティデータバンク強気強気130.3%
エーアイ強気強気250.0%
アイ・ピー・エスやや強気やや強気71.0%
スプリックス中立中立7.8%
ロジザード強気強気166.3%
キャンディル中立やや強気52.5%
MTG中立中立21.6%
マネジメントソリューションズ強気強気114.3%
バンク・オブ・イノベーション強気強気108.3%
GA technologies強気強気130.3%
エクスモーションやや強気やや強気49.7%
アクリート強気強気100.3%
プロレド・パートナーズやや強気やや強気68.7%
タカラレーベン不動産投資法人やや弱気やや弱気-4.2%
イボキン中立中立19.7%
システムサポート強気強気128.6%
チームスピリット強気強気101.4%
and factoryやや強気やや強気56.0%
伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人やや弱気やや弱気-3.6%
ナルミヤ・インターナショナル弱気弱気-3.8%
マリオンやや強気やや強気59.7%
香陵住販中立中立15.9%
アズームやや強気やや強気113.3%
イーエムネットジャパン強気強気133.3%
ブロードバンドセキュリティ強気強気166.8%
アイリックコーポレーションやや強気やや強気25.8%
SBIインシュアランスグループやや弱気弱気0.0%
ワールド弱気弱気-5.0%
東京インフラ・エネルギー投資法人弱気弱気-4.5%
極東産機中立中立71.9%
フロンティア・マネジメントやや強気やや強気121.2%
ブリッジインターナショナル強気強気113.0%
CRGホールディングス中立やや強気63.6%
Delta-Fly Pharmaやや弱気やや弱気-8.1%
イーソル中立中立138.1%
プリントネット中立中立45.8%
ディ・アイ・システムやや強気強気157.8%
ギフト中立中立77.5%
リーガル不動産中立中立42.9%
VALUENEX強気強気133.7%
アクセスグループ・ホールディングスやや強気強気161.2%
霞ヶ関キャピタルやや強気強気
ピアラ強気
アルー強気
オーウエル中立
FUJIジャパン中立
ツクイスタッフやや強気
ソフトバンクやや弱気
グッドライフカンパニーやや強気
アルテリア・ネットワークス中立
田中建設工業やや強気
Amazia強気
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング強気
銘柄名(2017年)発表時BB直前結果
シャノン強気強気320.7%
森トラスト・ホテルリート投資法人やや強気弱気1.4%
安江工務店中立中立4.0%
日宣やや強気やや強気87.5%
レノバやや強気やや強気50.0%
フュージョン強気強気151.9%
ユナイテッド&コレクティブやや強気やや強気177.8%
ロコンド中立やや弱気41.9%
ピーバンドットコムやや強気やや強気113.9%
うるるやや弱気やや弱気11.0%
ファイズ強気強気220.8%
ほぼ日強気強気128.1%
ビークリーやや弱気やや弱気0.1%
ジャパンエレベーターサービス中立中立61.8%
力の源ホールディングスやや強気強気271.7%
インターネットインフィニティー強気強気281.8%
マクロミル弱気弱気-4.3%
フルテック中立中立105.0%
グリーンズ弱気弱気8.6%
オロ強気やや強気129.5%
ソレイジア・ファーマ弱気弱気26.5%
ティーケーピー中立中立74.3%
No.1やや強気やや強気120.4%
ズーム中立中立49.9%
オークネット中立中立18.2%
日本再生可能エネルギーインフラ投資法人やや弱気弱気-4.1%
スシロー弱気弱気-4.7%
ユーザーローカル強気強気325.2%
ネットマーケティングやや強気やや強気36.1%
テモナ強気強気215.9%
ウェーブロックホールディングス弱気やや弱気-3.9%
LIXILビバ中立やや弱気-5.0%
旅工房強気強気173.7%
アセンテック強気強気197.5%
ビーブレイクシステムズ強気強気361.1%
ディーエムソリューションズ強気強気184.0%
エコモットやや強気やや強気53.7%
Fringe81強気強気133.1%
SYSホールディングスやや強気強気116.0%
ツナグ・ソリューションズ強気強気112.0%
GameWithやや強気やや強気133.9%
ソウルドアウトやや強気やや強気76.1%
ユニフォームネクストやや強気強気137.1%
クロスフォー中立中立44.0%
ジェイ・エス・ビーやや弱気中立33.8%
シェアリングテクノロジー強気強気86.9%
トランザス強気強気170.0%
UUUM強気強気226.8%
三菱地所物流リート投資法人+3-10%+3-10%+5.4%
エスユーエス強気強気116.1%
ウォンテッドリー強気強気401.0%
ニーズウェルやや強気強気130.5%
PKSHA Technologyやや強気強気128.3%
壽屋やや強気やや強気32.5%
ロードスターキャピタルやや強気やや強気37.4%
テックポイント・インクやや弱気中立64.9%
マネーフォワードやや強気やや強気93.5%
西本Wismettacホールディングスやや弱気やや弱気-6.0%
MS&Consultingやや弱気やや弱気-2.3%
ウェルビー中立中立28.1%
大阪油化工業中立中立66.7%
シルバーライフやや強気やや強気85.2%
テンポイノベーションやや強気やや強気93.5%
SKIYAKI強気強気147.1%
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人やや弱気やや弱気-5.0%
Casa弱気やや弱気2.7%
シー・エス・ランバー中立中立84.1%
サインポスト強気強気287.7%
幸和製作所やや強気やや強気126.7%
ポエックやや強気やや強気337.3%
クックビズやや強気強気134.7%
トレードワークス強気強気518.2%
カチタスやや弱気やや弱気1.5%
一家ダイニングプロジェクトやや強気やや強気173.5%
SGホールディングス+3-20%+2-20%17.3%
グローバル・リンク・マネジメント中立やや強気134.0%
ヴィスコ・テクノロジーズ中立中立204.9%
マツオカコーポレーションやや弱気やや弱気46.2%
アルヒやや弱気やや弱気-2.3%
エル・ティー・エス強気強気313.2%
HANATOUR JAPANやや弱気やや弱気10.0%
イオレ強気強気169.8%
ナレッジスイート強気強気150.5%
すららネットやや強気強気113.0%
ジーニー強気強気98.1%
歯愛メディカル弱気やや弱気22.1%
みらいワークス強気強気230.4%
オプトランやや弱気やや弱気66.8%
森六ホールディングスやや弱気やや弱気10.2%
プレミアグループ弱気弱気-4.3%
ミダック中立中立53.8%
ABホテルやや強気やや強気104.0%
要興業弱気弱気26.7%
オプティマスグループやや弱気やや弱気11.2%
銘柄名(2016年)発表時BB直前結果
ラサールロジポート投資法人やや強気中立5.0%
はてな強気強気278.1%
バリューゴルフ強気強気151.2%
中本パックス中立中立0.7%
ヨシムラ・フード・ホールディングス強気やや強気50.0%
ブラス強気強気6.4%
フィット中立中立-7.9%
LITALICOやや強気やや強気88.0%
富山第一銀行弱気弱気6.4%
富士ソフトサービスビューロやや強気やや強気13.5%
昭栄薬品中立中立48.2%
ユー・エム・シー・エレクトロニクス中立中立-17.3%
アカツキ中立中立-8.0%
ヒロセ通商やや強気中立0.0%
アグレ都市デザインやや強気やや強気102.6%
アイドママーケティングコミュニケーション中立弱気-14.6%
フェニックスバイオ中立弱気-2.1%
イワキ中立弱気2.5%
グローバルグループ弱気弱気60.0%
チエルやや強気やや強気165.6%
ウィルプラスHD中立中立-8.0%
ベネフィットジャパンやや強気やや強気67.2%
エボラブルアジアやや強気やや強気48.3%
PR TIMES強気強気59.0%
ハイアス・アンド・カンパニーやや強気やや強気189.5%
丸八ホールディングス弱気弱気11.3%
エディア強気強気94.2%
スターアジア不動産投資法人中立中立-0.9%
グローバルウェイ強気強気373.0%
ジャパンミート弱気弱気3.0%
タカラレーベン・インフラ投資法人中立中立9.9%
アトラエ強気強気135.6%
ホープ強気強気130.0%
農業総合研究所やや強気強気78.1%
やまみ中立中立3.6%
AWSホールディングス強気強気235.3%
ストライクやや強気強気125.9%
ジェイリースやや強気やや強気34.5%
バーチャレクス・コンサルティングやや強気やや強気13.3%
ソラスト中立中立-6.0%
キャリアやや強気やや強気98.5%
ベガコーポレーションやや強気やや強気25.0%
コメダホールディングス中立中立-4.7%
セラク強気やや強気160.0%
LINEやや強気中立48.5%
デュアルタップやや強気やや強気127.0%
インソースやや強気やや強気55.8%
リファインバースやや強気やや強気62.9%
マリモ地方創生リート投資法人中立弱気-3.8%
三井不動産ロジスティクスパーク投資法人やや強気やや強気0.5%
デファクトスタンダードやや強気やや強気41.1%
ベイカレント・コンサルティング弱気弱気-6.5%
大江戸温泉リート投資法人中立中立-4.1%
さくら総合リート投資法人中立弱気-13.2%
串カツ田中中立中立13.5%
デジタルアイデンティティ強気強気88.3%
カナミックネットワーク強気強気186.7%
ノムラシステムコーポレーション強気強気51.0%
バリューデザイン強気強気111.5%
チェンジ強気強気149.9%
シルバーエッグ・テクノロジー強気強気191.3%
シンクロ・フードやや強気やや強気41.4%
G-FACTORYやや強気やや強気54.3%
キャピタル・アセット・プランニング強気強気130.0%
KHネオケム弱気弱気-5.4%
マーキュリアインベストメント中立弱気-4.1%
ユーザーベース中立中立15.9%
九州旅客鉄道中立中立19.2%
アイモバイル中立中立-6.8%
岐阜造園中立中立3.6%
バロックジャパンリミテッド弱気弱気-5.0%
フィル・カンパニー強気強気205.3%
WASHハウス弱気中立40.9%
JMCやや強気やや強気89.2%
エルテス強気強気263.7%
スタジオアタオ中立中立25.7%
いちごグリーンインフラ投資法人中立中立-3.9%
イントラストやや強気やや強気35.6%
グッドコムアセット中立中立32.4%
キャリアインデックス中立中立1.5%
投資法人みらい中立中立-3.8%
MS-Japan中立中立5.8%
シンシアやや強気やや強気-7.1%
ZMP強気強気中止
日本モーゲージサービスやや強気やや強気39.8%
船場弱気弱気-7.5%
リネットジャパングループ強気強気92.9%
セグエグループ強気強気223.5%
イノベーション強気強気235.3%
グレイステクノロジーやや強気やや強気130.0%
エイトレッドやや強気やや強気133.9%
フォーライフやや強気やや強気31.6%
ティビィシィ・スキヤツト強気強気221.4%
銘柄名(2015年) 発表時 BB直前 結果
Keeper技研 やや強気 やや強気 49.1%
ケネディクス商業リート投資法人 中立 やや強気 13.3%
ファーストロジック 強気 強気 52.5%
ファーストブラザーズ やや弱気 やや弱気 2.5%
ホクリヨウ 中立 中立 8.9%
ALBERT 強気 強気 115.7%
シリコンスタジオ やや強気 やや強気 102.0%
コラボス 強気 強気 137.6%
エムケイシステム 強気 強気 332.0%
ショーケース・ティービー 強気 強気 193.9%
ヘルスケア&メディカル投資法人 やや強気 やや強気 54.5%
エスエルディー 強気 強気 15.3%
ヒューマンウェブ やや強気 やや強気 11.7%
イード 強気 強気 46.4%
ファーストコーポレーション やや強気 やや強気 25.0%
RSTechnologies 中立 中立 -23.6%
シンデン・ハイテックス やや強気 やや強気 12.2%
ハウスドゥ やや強気 やや強気 47.2%
Aiming 中立 中立 12.2%
モバイルファクトリー 強気 強気 99.4%
日本動物高度医療センター やや強気 やや強気 44.2%
プラッツ やや強気 やや強気 70.2%
sMedio やや強気 やや強気 58.7%
サンバイオ 弱気 弱気 -14.5%
海帆 やや強気 やや強気 76.5%
Hamee やや強気 やや強気 67.2%
日本スキー場開発 中立 中立 9.9%
シーアールイー 弱気 弱気 -7.3%
三機サービス 中立 中立 37.1%
レントラックス 強気 強気 53.1%
リンクバル やや強気 やや強気 27.9%
ジグソー 強気 強気 236.4%
Gunosy 中立 中立 0.0%
デザインワン・ジャパン やや強気 やや強気 50.9%
テラスカイ 強気 強気 350.0%
ヘリオス 中立 弱気 22.5%
スマートバリュー 強気 強気 344.9%
マーケットエンタープライズ 強気 強気 167.0%
デジタル・インフォメーション・テクノロジー 強気 強気 246.2%
エコノス 弱気 中立 120.0% 
中村超硬 弱気 弱気 11.8%
メニコン やや強気 やや強気 73.5%
冨士ダイス 弱気 弱気 50.9%
ファンデリー 強気 強気 102.1%
ナガオカ 中立 中立 40.6%
サムティ・レジデンシャル投資法人 中立 中立  -2.9%
富士山マガジンサービス 強気 強気 126.4%
クレステック やや強気 やや強気 82.4%
平山 やや強気 やや強気 29.5%
アイリッジ 強気 強気 429.2%
デクセリアルズ 弱気 弱気 -3.1%
ジャパン・シニアリビング投資法人 やや強気 やや強気 -10.5%
イトクロ 中立 中立 4.1%
PCIホールディングス やや強気 やや強気 169.6% 
エスケーホーム 中立 やや強気 13.8%
パルマ 強気 強気 70.5%
メタップス 中立 中立 -7.9%
ラクト・ジャパン 中立 中立 0.0%
土木管理総合試験所 中立 中立 -2.4%
アクアライン 強気 強気 21.7% 
ベステラ やや強気 やや強気 25.0%
STUDIOUS やや強気 やや強気 20.0%
JESCOホールディングス 中立 中立 5.4%
ピクスタ 強気 強気 34.8%
アイビーシー 強気 強気 251.0%
ブランジスタ やや強気 強気 43.8%
AppBank やや強気 強気 45.8%
グリーンペプタイド 弱気 弱気 -8.0%
GMOメディア やや強気 やや強気 101.1%
パートナーエージェント やや強気 強気 217.5%
バルニバービ やや強気 やや強気 130.0%
日本郵政 中立 中立 16.5%
ゆうちょ銀行 中立 中立 15.9%
かんぽ生命保険 中立 中立 33.1%
ロゼッタ 強気 強気 433.1%
あんしん保証 強気 強気 292.5%
ベルシステム24HD 弱気 弱気 -5.0%
ネオジャパン 強気 強気 401.7%
いちごホテルリート投資法人投資法人 中立 中立 -1.8%
インベスターズクラウド やや強気 やや強気 93.3%
鎌倉新書 やや強気 強気  180.6%
ラクス 強気 強気 228.7%
ランドコンピュータ やや強気 やや強気 103.4%
ダブルスタンダード 強気 強気 128.8%
オープンドア やや強気 やや強気 23.3%
ミズホメディー やや強気 やや強気 156.5%
ツバキ・ナカシマ 弱気 弱気 4.5%
アートグリーン 中立 中立 46.2%
フリュー やや強気 弱気 0.6%
ビジョン 中立 中立  10.7%
アークン 強気 強気 262.1%
マイネット 強気 やや強気 19.3%
ソネット・メディア・ネットワークス 強気 強気 139.1%
ソーシャルワイヤー 強気 強気 56.9%
ケイアイスター不動産 弱気 弱気 6.8%
プロパティエージェント やや強気 やや強気 115.0%
一蔵 中立 弱気 2.1%
銘柄名(2014年) 発表時 BB直前 結果
ヒューリックリート投資法人 中立 中立 13.0%
アキュセラインク やや強気 中立 27.8%
サイバーリンクス 強気 強気 172.9%
日本BS放送 中立 中立 6.6%
エンバイオ・ホールディングス 強気 強気 126.0%
ダイキョーニシカワ 中立 中立 12.4%
日立マクセル やや弱気 やや弱気 -4.8%
ジャパンディスプレイ 中立 中立 -14.6%
ホットマン やや強気 やや強気 67.5%
みんなのウェディング 強気 強気 27.1%
ディー・エル・イー やや強気 やや強気 101.0%
サイバーダイン 強気 強気 130.0%
エスクロー・エージェント・ジャパン やや強気 やや強気 290.8%
トレックス・セミコンダクター やや弱気 やや弱気 -10.4%
丸和運輸機関 中立 中立 -8.8%
ジョイフル本田 中立 中立 -1.9%
フィックスターズ 強気 強気 162.0%
白鳩 強気 強気 46.2%
日本リート投資法人 中立 中立 4.0%
西武ホールディングス やや弱気 やや弱気 0.0%
東武住販 やや強気 やや強気 12.0%
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人 中立 中立 5.7%
ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 中立 中立 -7.7%
ムゲンエステート 中立 中立 10.0%
フリークアウト 強気 強気 250.0%
ポバール興業 中立 中立 6.6%
OATアグリオ 中立 中立 -6.3%
メドピア 強気 強気 131.3%
レアジョブ 強気 強気 169.7%
VOYAGEGROUP 強気 強気 40.0%
鳥貴族 やや強気 やや強気 120.7%
イグニス 強気 強気 342.1%
日本ビューホテル やや弱気 やや弱気 -2.3%
ジャパンインベストメントアドバイザー やや強気 やや強気 126.3%
ロックオン 強気 強気 284.6%
リアルワールド 強気 強気 79.8%
AMBITION やや強気 強気 62.0%
ジェネレーションパス 強気 強気 119.2%
リボミック 中立 やや強気 -20.4%
FFRI 強気 強気 176.5%
ホットランド 中立 中立 -1.7%
ヤマシンフィルタ 中立 中立 19.6%
すかいらーく 中立 中立 0.0%
リクルートホールディングス 中立 中立 2.3%
GMOリサーチ 強気 強気 133.3%
セレス 強気 強気 55.4%
オプティム 強気 強気 260.0%
アルファポリス 強気 強気 93.2%
エラン やや強気 やや強気 70.3%
日本ヘルスケア投資法人 やや強気 やや強気 48.1%
SHIFT 強気 強気 361.5%
CRI・ミドルウェア 強気 強気 462.5%
日本PCサービス 中立 やや強気 67.7%
トーセイリート投資法人 やや弱気 中立 11.6%
積水ハウス・リート投資法人 やや強気 やや強気 22.7%
弁護士ドットコム 強気 強気 215.4%
クラウドワークス 強気 強気 73.2%
スノーピーク やや強気 やや強気 134.3%
ビーロット 強気 強気 422.4%
GMOTECH 強気 強気 135.2%
テクノプロ・ホールディングス 中立 中立 -5.0%
アトラ やや強気 やや強気 77.4%
マークラインズ 強気 強気 77.3%
メディカル・データ・ビジョン 強気 強気 135.9%
U-NEXT やや強気 中立 31.7%
SFPダイニング やや弱気 やや弱気 -16.5%
今村証券 中立 中立 27.4%
フルッタフルッタ 強気 やや強気 51.5%
竹本容器 中立 中立 2.0%
gumi 中立 中立 0.0%
大冷 やや弱気 やや弱気 -6.7%
アドベンチャー 強気 強気 127.2%
メタウォーター やや弱気 やや弱気 -6.0%
サイジニア 強気 強気 125.8%
インターワークス やや強気 やや強気 16.7%
イーレックス 中立 中立 11.2%
データセクション 強気 強気 73.1%
綿半ホールディングス やや弱気 やや弱気 6.3%
ヨシックス 中立 中立 29.4%
東京ボード工業 やや弱気 やや弱気 -8.0%
カヤック 強気 強気 222.0%
エクストリーム 強気 強気 296.4%
MRT 強気 強気 309.4%

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